BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は陵辱、及び輪姦系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
この話はリクエスト作品になります。
ある夜のホテル街。
その道を三人の男達に囲まれるようにして一人の少女が歩いていた。
彼女の名前は、白鷺千聖。
彼女は今、男達に半ば無理矢理にラブホテルへと連れ込まれようとしているところだ。
「さあ、こちらです」
そして彼らは一軒のホテルの中に入っていく。
(こんなこと、したくないのに……)
千聖は心の中でそう呟きながら男たちの後に続く。
彼らは権力を持った人物達である。
事の発端は、男達が彼女たちが所属する事務所を脅したことだった。
その内容は、『丸山彩が男と付き合っている』というもの。
それと同時に、証拠として出されたのは、彩が満面の笑みで男の手を握っているところの写真だった。
だが、それはファンと名乗った男が彩に握手を求めて、それに応じた時に撮った写真であり、事実無根であった。
その場には千聖もおり、事務所が彩へ真偽を問いただした際に、そのことを事務所の人間に話もしたことで、一件落着となるはずだった。
だが、事態はさらに悪化することになる。
男達が写真を週刊誌に売りつけると言い出したのだ。
そのようなことをすれば、どうなるかなど考えるまでもない。
『Pastel*Palettesの丸山彩、熱愛発覚』という見出しとともに記事が出回るだろう。
そうなれば、スキャンダルによるイメージダウンは免れない。
いくらそれが事実無根の言いがかりだったとしても、世間は記事の内容を信じてしまうかもしれない。
それを危惧する事務所に対して、男達が口を噤む条件として出した要求はただ一つ。
……丸山彩を自分たちに差し出せ……つまりは、枕営業をしろということだった。
そのような要求を聞き入れることの出来ない事務所のスタッフは、男達と交渉をするものの、一歩も譲ろうとせず、むしろ選択を迫ってきたため、イメージダウンを恐れた事務所は、仕方なく要求を呑んでしまったのだ。
そんな時、声を上げたのが千聖だった。
「その役目は、私ではいけないでしょうか?」
そう言って名乗り出たのだ。
このままいけば、彩だけでなく他のメンバーにも被害が出る可能性があるからだ。
そこで、千聖は自分を差し出すことで、他のメンバーを守る道を選んだのだ。
こうして千聖は男達相手に枕営業をすることになったのだ。
「さあ入って」
「はい……」
男達は、千聖を部屋の中へと入れて扉の鍵を閉める。
これで逃げ場はない。
「まずは服を脱いでもらおうか」
「はい……」
千聖は頷くと、服に手をかけ始める。
上着を脱ぎ、スカートを下ろして下着姿になった。
「ほら、全部だ」
「っ……」
男の鋭い視線を受け、一瞬躊躇したものの、千聖はブラジャーを外す。
すると、大きな胸が現れる。
さらに下着も脱いで全裸になる。
「いい体してるじゃないか」
男は舐め回すような目で千聖を見る。
そして男の一人が千聖の前に近寄ると、無理矢理キスをした。
「んぅ!?」
突然のことに驚く千聖だったが、男達は容赦なく彼女の唇を穢していく。
(気持ち悪い……。早く終わって欲しいわ)
嫌悪感を抱きながらも、千聖はそれを表には出さないようにしていた。
「ちゅぱっ、れろぉ」
「ふぁ……んむぅ!」
千聖は抵抗するように顔を背けようとするが、すかさず男の手が千聖の顔を掴み、強引に開かせる。
そのまま千聖の口内に男は自身の舌を侵入させる。
そして、自身の唾液を流し込みながら千聖の口を蹂躙していった。
「うぐっ! ごくり……んぷっ!? ごほっ、げほっ!!」
息苦しさに咳き込む千聖に男の一人が彼女の両手を掴む。
そして、無理やり万歳の姿勢を取らせると、男はその手を紐のようなもので縛った。
「……ッ」
腕の自由を奪われ、これからされることに千聖は、恐怖に体を震わせる。
そんな千聖を見て、男たちはニヤリと笑みを浮かべた。
「怖いのかい? 大丈夫だよ、優しくしてあげるから、ね」
「きゃあっ!?」
男はそう言うと千聖をベッドの上に押し倒した。
そして、男達は千聖の体に群がっていく。
「やぁ、そこだめぇ」
男の手は千聖の乳房に伸びていく。
男が手を動かす度に、乳房は形を変え、その光景はまるでプリンのようにプルンと震えている。
「乳首が勃ってるよ。感じてるんだ?」
「ち、違います……」
千聖は否定の言葉を口にするが、体は正直だった。
男たちの手が触れる度にピクっと反応してしまうのだ。
そんな千聖の反応を楽しむかのように男たちの手の動きが激しくなっていく。
さらにもう一人の男は、千聖のお腹や脇腹などをなで回していく。
(適当に演技でもすれば、この人たちも満足するわよね)
千聖はそう思うと、演技をしてその場を乗り越えようとした。
「肌がスベスベだねぇ」
「や、やめてくだ……あ、あんっ、そこは、ダメですっ」
彼女の胸を触っていた男が乳首を摘まんで引っ張ると、千聖は甘い声を漏らす。
「可愛い声出すじゃないか。もっと聞かせてくれ」
男はそう言って、千聖の胸に吸い付いた。
「ひゃうん!?」
その瞬間、千聖はビクッと身体を跳ねさせた。
(な、なに!? 今の)
その刺激に、千聖は動揺を隠せない。
口から漏れた甘い声は、演技によるものではなかったのだ。
男はそんな千聖の動揺など知らずに、さらに強く吸ったり、甘噛みしたりを繰り返す。
「んぅ、んんっ!」
その刺激に千聖は演技をすることなどを忘れ、声を抑えようと必死に堪えていた。
そんな様子を気にすることなく、他の男達も千聖の体に触れ始める。
「んっ、あぁ……」
それまで何もせずに見ていた一人の男が千聖の太股を掴んで持ち上げ、足の裏に触れる。
「ひっ!?」
男が千聖の足の指を一本ずつ丁寧に舐め始めると千聖は思わず悲鳴を上げてしまう。
「いやっ、やめてください……」
千聖は足をバタつかせようとするものの、しっかりと固定されていて動かすことが出来ない。
「綺麗にしてあげようと思ってね」
「やだっ、汚いっ、あぅっ」
千聖は男の舌から逃れようとするが、男は執拗に彼女の足を舐め続けていた。
「ほら、こっちも忘れないでくれ」
「んぅ!?」
別の男が、もう片方の胸にしゃぶりつく。
「んむぅ、んんんぅ!」
男達の責めによって、千聖はその意思とは関係なく、だんだんと快楽を感じ始めていた。
二人の男は胸にしゃぶりつき、もう一人の男は彼女の足を舐める。
「んん、ふぅ……んんぅ」
胸を揉まれたり足を舐められて、千聖は今までに味わったことのない快感を感じ、声も次第に大きくなっていった。
「んぅ、んんぅ、んんー!!」
ビクビクンッと体を大きく震わせ、軽い絶頂を迎える。
「どうした? 随分と感じてるみたいじゃないか」
「んっ、そんなこと、ありませ……あっ!」
男は千聖の言葉を無視して、今度は彼女の秘所に手を伸ばした。
「それにしては、ここはすごい濡れてるぞ」
「そ、それは……」
千聖は顔を赤くし、視線を逸らす。
しかし、男の手は止まらない。
「んっ! んぅ……んんっ!!」
男の手が動く度に千聖の口から喘ぎ声が漏れる。
「んっ、んんぅ!」
千聖は必死に声を押し殺そうとするが、男達はそれを許さない。
「さっきから我慢してるようだけど、素直に声を出した方が楽になるよ」
「そうそう。気持ちいいなら気持ち良いって言えばいいんだよ」
「……ッ」
男たちの言葉に千聖は顔を背ける。
「強情な娘だ。じゃあ、こうしようか」
そう言うと一人の男が秘所に伸ばした手を激しく動かしていく。
「んあっ!! あああっ!!!」
千聖は絶叫しながら体を仰け反らせる。
「やめて、それダメぇ……」
「まだまだこれからだよ」
千聖の懇願に耳を傾けず、男たちは彼女を責め続ける。
「んあぁぁぁぁぁ!!!」
千聖は一際大きな声で叫ぶと、ビクンと腰を突き上げるように痙攣させる。
「イッたのかね?」
「はぁ、はぁ……うぅ……」
千聖は弱々しく首を横に振った。
「まだ足りないようだね」
「それは……ひゃうん!?」
否定しようとする千聖だったが、突然訪れた刺激に思わず声を上げた。
彼女の秘所に触れていた男が、クリトリスを摘まみ上げていたのだ。
「やっぱりここが一番感じる場所らしいな」
「やっ、やめてくださ……んあぁぁぁぁ!!!」
男がクリトリスを摘まんだままくりくりと動かすと、千聖は悲鳴に近い叫びを上げて身体を仰け反らせた。
千聖の秘所からは大量の愛液が流れ出し、太股まで濡らし、その様子に男達はニヤニヤと笑っている。
「感じやすい身体なんだねぇ」
「……ッ」
ニヤつきながら放たれた男の言葉に、千聖は羞恥心で顔を真っ赤にする。
「さて、そろそろ……」
「ッ」
男のその言葉に、千聖は息を呑む。
「……と言いたいところだが、流石に無理やりは、ねぇ」
「そうそう、俺達もそこまで鬼じゃないし」
男たちの言葉に、千聖は内心で困惑する。
(もしかして、これで終わり?)
「だから君が気持ちよくなるように、しっかりほぐしてあげるよ」
「えっ? きゃあ!」
男は千聖にそう告げた瞬間、彼女の秘所に手を近づけると、その割れ目を左右に広げ始めた。
「やっ、やだっ、やめてください!」
「大丈夫、すぐに良くなるから」
男は千聖の言葉を無視しながら、そのまま膣穴の中にゆっくりと中指を入れていった。
「あっ……あっ……あっ」
「お、結構すんなり入ったね」
男は感触を確かめるかのように、軽く前後に動かし始める。
「んっ……くっ……」
千聖は唇を噛みしめ、声を上げないようにするが、男はそんな千聖をしり目に、更に奥へと指を進めていく。
「んん……ふぅ、んんぅ……」
千聖は必死に声を抑えようと努力するが、それでも時折声が漏れてしまう。
「ふぅっ……んぅぅ」
男はさらに人差し指を追加し、二本の指で千聖の膣壁を擦っていく。
「んんっ!」
「どうだい、もうそろそろ良くなってきたんじゃないかい?」
「そんなこと……ありません……」
千聖は強気な態度を取り続けていた。
そんな彼女の態度に、男たちはニヤリと笑う。
千聖挟むように、一人の男が移動すると、指を挿入していた男はその指を抜いた。
(な、何を……)
千聖がそう思った瞬間、二人の男が秘所に手を伸ばすと、それぞれが片手で割れ目を左右に大きく開いた。
「ッ!?」
突然のことに、千聖が目を見開く。
二人の手によって広げられたそこは、まるで何かを求めるかのようにヒクついており、膣穴からはすでに大量の蜜が溢れ出ていた。
「こっちのほうは素直のようだね」
「や、やめて……」
千聖の声には力がない。
「それじゃあ、まずは一本」
男の太い指が、彼女の膣内に挿入されていく。
「ふぁぁぁッ」
男の太く長い指を根元まで飲み込むと、千聖の口から甘い吐息が零れた。
そんな千聖の様子を見て、男たちは口元を歪めると、もう一人の男が千聖の秘所に指を突き入れる。
「あぎぃ!?」
突然襲ってきた痛みに、千聖は悲鳴を上げ苦痛に顔をしかめた。
「きつかったかな? でも、もう少し我慢してくれよ」
「うぐ……んんぅ」
千聖は歯を食いしばり、声を押し殺す。
「へぇ、結構耐えるね」
「……ッ」
千聖はキッと男を睨みつける。
「いいねぇ、そういうの嫌いじゃないぜ」
「なら、これはどうかな?」
男が膣内に入れた指を彼女の弱い場所を探るように、折り曲げる。
「ひゃう!」
千聖の反応に、男はニヤッと笑みを浮かべると、その一点を刺激し続けた。
「あぅ、あぁぁぁぁぁ!!」
突然千聖の身体が大きく跳ね上がった。
「だめです、そこは……んああ!!」
千聖が抵抗しようとするが、男達はそれを許さず指を挿入していた男の一人が、掻き出すように指を激しく動かし始める。
「あぁっ!! ダメッ、止めてッ!」
「おぉ、すごい反応だな」
「やだっ、もうやめてっ、これ以上されたら私……んんっ!」
千聖は涙を流しながら懇願するが、男たちの手が止まることはなかった。
千聖の身体が痙攣し始めてきたところで、その様子を見ていた一人の男が千聖の両胸に手を伸ばした。
「あひぃっ!」
今までとは比べ物にならないほどの刺激に、千聖は思わず声を上げる。
「どうした? 乳首がビンビンに勃ってるぞ」
「ち、違っ、感じてなんかっ、ああん!」
千聖が否定の言葉を口にすると、男はその言葉を否定するかのように、より一層強く乳房を揉み始めた。
「やだっ、やめてくださいっ!」
千聖が泣き叫ぶが、男たちはそれを無視して愛撫を続ける。
「さすがは現役アイドルだね。この胸、弾力がスゴイ」
「いやっ、もう、離し―――」
千聖は必死に抵抗するが、それをあざ笑うように、膣内に挿入していた二人の男が指の動きを速めていく。
「ああっ、そんなっ、激しっ、んんっ、んぁぁぁっ~!!!」
千聖は、とうとう声を抑えることが出来なくなった。
「んんんんっっっっ!!!」
次の瞬間、千聖は目を見開かせて身体を激しく震わせると、それと同時に膣壁が収縮し、男の指を締め付ける。
「イったのか?」
「…………」
千聖は荒い呼吸を繰り返しているだけで何も答えない。
「おい、ちゃんと答えろよ」
男はそう言いながら、千聖の膣内の肉壁を擦り上げた。
「あぎぃっ!?」
その瞬間、千聖は身体を大きく仰け反らせた。
「ほれ、まだ質問してますよッ」
男たちはそう言って再び指を動かし、千聖への責めを始める。
「んんぅ、もう、無理、だから……やめ、て……」
「何が無理なんだ?」
「もう、許し、て……」
千聖の目から涙が零れる。
「それは、気持ちいいって認めるということですね?」
「は、はいッ……気持ち、いいです……」
千聖は小さく震えた声で答える。
「もっとはっきりッ」
「き、気持ちいいですッ!」
千聖はそう叫んだ瞬間、男たちが一斉に笑い出した。
「アハハッ、こいつは傑作ですねぜ」
「本当に気持ちよかったみたいだね」
「うぅ……」
男達の蔑む言葉に、千聖は羞恥で顔を真っ赤にさせる。
「気持ちいいんなら、もっとご褒美を与えないとね」
男たちは下品な笑みを浮かべてそう言うと、止めていた手を動かし始めた。
「ひゃうっ、もう、ダメですっ、やめてぇぇぇぇ!!!」
千聖は再び男たちにイカされた。
だが、男たちは手を止めずに千聖を責めていく。
「あぁぁぁッ!! イクッ!! またイッっちゃいますぅぅぅッ!!!」
千聖は大きな声を上げながら体を震わせ続けると、膣内が激しく痙攣し、大量の潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
その快楽に耐え切れず、千聖の身体が大きく跳ね上がり、秘所からは勢いよく愛液が吹き出すが、そんな千聖に休む暇も与えず、男たちの責めは続いた。
「ひゃうぅぅぅっ!!」
千聖の口から悲鳴が上がる。
それでも男たちの手が止まることはなく、千聖の身体がガクンガクンと痙攣する。
「も、もう……ゆるひへ……くだしゃいっ……!」
千聖は呂律が回らなくなり、何度も意識を失いかけるが、それを許されずに責め続けられた
「あ……あぁ……あぁぁッ」
それからしばらくして、千聖は焦点の定まらない瞳で虚空を見つめながら、ただ喘ぎ続けていた。
何度もイカされ続けた千聖の身体は、全身が汗ばんでおり、乳首はビンビンに勃起しており、力なく広げられていた下半身の付け根……秘所からは、たらたらと愛液が流れ落ちていた。
「そろそろ頃合いかな。では、私がお先で」
「いいけど。さっさと済ませてもらおうか」
そんな千聖の様子を見た一人の男は、ほかの男たちと会話をしながらズボンを脱いで下半身を露出させた。
そして、千聖の両脚を抱えて持ち上げると、自身の一物を千聖の入り口に押し当てる。
「ひっ……!?」
秘所に感じた刺激に、正気を取り戻した千聖は自身の下半身に視線を向ける。
「やっ、やだっ!」
千聖は恐怖から逃げ出そうとするが、両手を拘束されている上に、体に力が入らないため動かすことができない。
「や、やめてくださいっ!」
「もう遅いよ」
男が腰を前に突き出すと、千聖の膣内に一気に挿入された。
「あぐっ、ああああっ!!」
千聖は一瞬で挿入された痛みに、絶叫を上げる。
「うわっ、キッツいな」
「そりゃそうだろ。処女なんだからな」
そんな千聖を嘲笑いながら、男は好き勝手に動き始める。
「痛っ、いたいぃ……」
「おいおい、少しは我慢しろよ」
男はそう言いながら千聖の膣内でピストン運動を繰り返す。
「うぐっ、んんっ……」
千聖はあまりの激しさに声を出すことすら出来ない。
「どうだね? 気持ち良いかい?」
「くっ、んんっ……」
男は一度腰を止めて千聖に問いかけるが、千聖は口を噤んで応えようとはしない。
それは、彼女なりの最後の意地でもあった。
「ほれほれ、答えないなら他の子にしちゃうよ?」
「ッ!?」
だが、その言葉に千聖は目を見開く。
「彩ちゃんなんて、やりがいあるだろうねぇ」
「や、やめてっ! 彩ちゃんたちには手を出さないで!」
千聖は懇願するように叫ぶ。
「じゃあ、ちゃんと答えようか。気持ちいいんだよね?」
「……気持ちいいです」
小さな声で千聖は答える。
「もっと大きな声で」
「気持ちいいです!」
千聖は大きな声で叫んだ。
男たちはそれを聞いて笑う。
千聖は恥ずかしさに顔を真っ赤にする。
「はい、よくできまし、たッ」
「ひゃぁあっ」
男が千聖の最奥まで突き入れると、千聖の口から甲高い悲鳴が上がった。
「あれ? 今の声可愛いね。もっと聞かせてよ」
「やっ、やだっ……やめてっ、あんっ」
千聖の拒絶を無視して、男は激しく動く。
「んあぁぁぁッ!!」
千聖は身体を大きく痙攣させ、秘所から潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
「うぅ……あぅ……」
だが、男たちはまだ満足していないのか、そのまま行為を続けていく。
「ひゃうっ、ひゃあああっ!!」
男の一物で奥を突かれるたびに、千聖は何度もイカされ続ける。
「っし、そろそろ出すぞ」
「ひっ、やだっ、やめっ……!!」
男が腰の動きを速めると、千聖は恐怖で顔を引きつらせる。
「お願いだからっ……中だけは、許してぇッ!」
「出るッ!」
男は千聖の言葉など聞かず、千聖の子宮口に一物を押し付けると、白濁液を解き放った。
「ひぐぅっ!?」
男の白濁液が千聖の子宮へと注がれていく感覚に、千聖は目を見開かせると身体を痙攣させる。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!」
そして、膣内に注がれる白濁液の感覚に、千聖は涙を流しながら絶叫した。
「ふぅ、出した出した」
「それじゃ、次は俺かな」
射精が終わった男が一物を引き抜くと、男たちは体を震わせる千聖を見てニヤつきながら、次の順番を決めていく。
「ま、待ってください……。もう少し休ませ―――」
千聖が涙を浮かべて訴えるが、男たちはそんな千聖の言葉を無視するように、一人の男がベッドに横たわると、別の男が千聖の体を持ち上げる。
そして、千聖を男の上に跨らせた。
「さあ、もう一回戦といこうか」
「いやっ、もうやめてっ」
千聖の訴えも虚しく、男は千聖の体を押さえつけて無理矢理腰を落とさせて膣内に一物を挿入させた。
「いやあああっ!!」
千聖が絶叫を上げる中、男は下から千聖の膣内を突き上げるように腰を動かしていく。
「あっ、あっ、あっ……」
「ほら、もっと締め付けなさい」
「んんっ、んぐっ……」
千聖は男に言われるまま、必死になって秘所に力を込めた。
「そうそう、いい感じだよ」
「んんっ、んんんっ……」
(なにこれ、さっきと……全然違う)
体制が変わったこともあり、先ほどまでのとは打って変わり、今度は千聖自身も快楽を感じていた。
「ああぁっ、あんっ……」
「おっ、もう濡れてきたね」
「え? あっ……」
それを見ていた男の指摘と突き上げる度に上がる音で、千聖は自分の膣内から愛液が流れ出ていることに気付く。
「いやぁ……見ないで……」
千聖は恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら、体に力が入らなくなったのか男にもたれかかるように前に崩れ落ちる。
「ほれほれ、こっちにも入れちゃうよー」
その時、それまで見ていた男が、千聖のお尻の穴に一物をあてがう。
「や、やめてっ、そこは―――」
千聖は慌てて振り向いて止めようとするが、男は聞く耳を持たず強引に押し込んでくる。
「あぐッ!」
「おぉ……すげぇ締まりますな……」
男の一物がアナルに挿入された千聖は、激痛と圧迫感に襲われる。
「あ……が……ぁ……」
千聖はあまりの苦しさに声すら出せずに口をパクパクとさせている。
「さあ、動きますよ」
そんな千聖のことなど気にせず、アナルに挿入した男はピストン運動を始める。
「んぐっ!?」
突然始まった激しい動きに、千聖は目を見開く。
膣内とアナルに挿入された一物が、それぞれ激しく動いて千聖を責め立てる。
「やめっ、やめてっ!!」
千聖は涙を浮かべて叫ぶが、男たちは千聖の叫びを無視して激しく動く。
そのたびに、秘所からは大量の愛液が吹き出ていた。
「ひゃうぅぅぅぅぅッ!!」
千聖は悲鳴を上げながら、本人の意思とは関係なしに何度も達していく。
「おやおや、またイッてるようですねぇ」
「お尻でイクとは、とんんだ変態ですな」
そんな彼女を男たちがあざ笑う中、千聖はただされるがままに犯され続けていた。
だが、千聖にはそれを嘆き悲しむ余裕など、もはやなかった。
「では、俺はこっちでご奉仕してもらうとしますか」
先ほどまで千聖の膣内を犯していた男が、千聖の顔の前に自分の一物を差し出すと、それを容赦なく開いていた口にねじ込むように突き入れた。
「んむうッ!?」
突然侵入してきた一物に、千聖は驚きで目を白黒させるなか、男は容赦なく腰を動かし始め、口内の蹂躙を始めた。
「うぶっ……んぐっ……!」
喉の奥まで突かれる度に嘔吐しそうになるが、男は構わずに腰を動かす。
「んっ……んぶ……ちゅる……ぷあっ……んんっ……」
千聖はただただそれを受け入れるしかなかった。
「んっ、じゅぽ……んぶっ……んんっ……!」
さらに膣内とアナルに挿入されていた一物も激しく動いて千聖を追い詰めていく。
「んんっ、んぐうぅぅッ!!」
口と膣なしにアナル同時に襲いかかってくるそれに、千聖は涙を流しながらくぐもった声を上げるが、それで男達が止まることもなく、千聖を犯していくだけだった。
「んぐぅ……うぐぅ……ふぐぅ……んん……!」
「いいぞ……しっかり、舐めろ……」
千聖は苦しさからか、片目を閉じて涙を流しながらも、必死になって舌を動かして、男の一物を愛撫していた。
それが無意識によるものなのか、仲間を守るためなのかは本人ですら分からなくなっていた。
「そろそろ出そうだ。千聖ちゃん、中に出すからね」
「俺もだ……全部飲めよ……?」
「俺もだ……ちゃんと味わえよ……」
射精感を覚えた男たちが、腰の動きを一気に激しくしていく。
「んぶっ、んぐっ……うぅ……んぐぅっ!!」
千聖は再び押し寄せてくる快楽に体を震わせながら、必死になって耐えようとする。
だが、それは無駄な抵抗だった。
「くっ……出るっ……!」
「俺も……くあぁっ!!」
「俺も……あぁっ!!」
「んんっ……んぐぅっ……んぅぅぅぅぅっ!!!」
千聖は男達の白濁液を体中に容赦なく注ぎ込まれていった。
(嘘……膣内と……お尻と口の中にも)
体内に出された白濁液の感覚に、千聖は呆然としていた。
「ふぅ、最高だよ」
男たちはそう言いながら、ゆっくりと一物を抜くと千聖から離れていく。
それと同時に力なくベッドの上に千聖は崩れ落ちた。
千聖の姿は、秘所と口と尻穴から大量の白い液体が流れ出し、全身汗まみれになりながら、虚ろな表情をしているいつもの彼女からは想像がつかないほどに変わり果てたものであった。
その光景を見て、男たちは下品な笑みを浮かべる中、一人の男が千聖に近づく。
「ほらほら、休んでないで綺麗にしてよ」
男はそう言って、先ほどまで千聖の中に挿入されていた自身の一物を、千聖の顔に押しつける。
「やめて……お願いだから……」
力なく懇願する千聖に、男はニヤついた顔で彼女の口に無理矢理ねじ込む。
「んぶうっ!?」
問答無用とばかりにねじ込まれた一物に、千聖は目を見開くが、男はお構いなしとばかりに腰を振り始める。
「ほら、しっかりしゃぶるんだ」
男はそう言うと、千聖の頭を掴んで前後に動かす。
「んっ、んぶっ、んんっ」
「では、今度は私が後ろの方を使おうかな」
千聖の背後から、もう一人の男が近づいてくる。
「んむうっ!?」
千聖は驚いて声を上げるが、それも束の間。
千聖のお尻をつかんで四つん這いにさせると、男の一物が再び千聖のアナルへと侵入してくる。
「んぐぅぅッ!!」
あまりの激しさに千聖は目を見開くが、男たちはそれに構うことなく腰を動かす。
「うぶっ、おっ、おごぉ……!」
「おやおや、私を忘れてもらっては、困ります、ねぇッ」
「んぶぅぅぅッ!?」
もう一人の男が、うつ伏せになる千聖の下側に入り込むと、千聖の脇腹を押さえつけるようにして彼女に膣内に肉棒を突き入れた。
「んぶっ、んぐっ、んんっ……んぐぅぅぅっ!!」
千聖はその刺激に悲鳴を上げ、目を白黒させる。
「さぁ、私のモノでもっと気持ちよくなりなさい……!」
男はそう言うと、千聖の身体を各々が好き勝手に弄び始めた。
「んぐっ、んぶっ、んんっ!」
「千聖ちゃんはお尻とおマンコを犯されるのが好きなんだね?」
「人は見かけによらないものだなぁ」
「私はむしろエッチな千聖ちゃんのほうが好みですねぇ」
(違うのに、こんなことされたいわけじゃないのに……)
男たちから浴びせられる心無い言葉に、千聖は心の中で呟きながら、涙を流し続けた。
部屋の中に響き渡るのは、千聖のくぐもった喘ぎ声と、男たちが腰を動かすたびに発せられる卑猥な音だけだった。
「出すぞ……全部飲めよ」
「こっちもだ……受け止めてくれ……!」
「俺もだ……全部飲んでくれ……!」
「んぶっ……んんっ……!」
男たちは射精に向けて、再び腰の動きを速めていく。
「んぐぅぅぅぅーっ!!」
そして、千聖はこの日三度目の射精を、口とアナルと子宮で受け止めた。
「ふぐぅぅぅっ!!」
その勢いに、千聖は声にならない悲鳴を上げて体を痙攣させる。
「ふぅ……いい締まり具合でしたな」
「ああ……最高だったよ」
「私もだ……もう1回くらいヤってもいいかもな」
射精を終えた男たちが満足した表情を見せると、一物を千聖から引き抜いた。
千聖はそのままベッドの上に倒れこむように横になった。
(私、アイドルなのに……)
千聖の瞳から光が消え失せ、絶望に染まっていく。
もはや、彼女には抵抗の意志すら残っていなかった。
「まだゲストの到着に時間があるようですな」
「ではもう一回戦と行きましょうか」
一人の男が時間を確認しながらつぶやくと、それを聞いていた男がそう返して、再び彼女のもとににじり寄っていく。
(お願い……誰か助けに来て……彩ちゃん……日菜ちゃん……みんな……お願い)
千聖は虚ろな表情を浮かべながら心の中で祈るがそんな願いなど届くはずもなく、彼女はそのまま男達に貪られ続けるのであった。
それからどれほどの時間が経っただろうか、千聖は三人の男たちに何度も犯され続けていた。
「う……あ……」
千聖はもはや意識が飛んでいるのか、焦点の合わない目で男達にされるがままに犯され続けられていた。
千聖は全身汗まみれになり、髪が顔に張り付いており、表情も無表情で時折掠れた声で喘ぐだけだ。
「ぅ……ぁ……ぁ……」
「おや? 反応が無いですねぇ」
「ちょっとやりすぎたかな?」
「まあいいじゃないか」
男達はそう言いながら笑うと、この日何度目かの射精を終えた千聖の秘所とアナルにそれぞれ挿入していた一物を引き抜く。
「ぅぁっ……」
千聖は一瞬だけ体を震わせるが、動く気配はない。
「っと、ゲストが来たようですね」
聞えてきたノック音に、男が声を上げる。
「どうぞ」
男がドアを開くと、四人の少女たちが足を踏み入れる。
「し、失礼しま―――ッ!?」
少女達……Pastel*Palettesのメンバーである彩たちが部屋に入った瞬間、目に飛び込んできた光景に、息をのんだ。
全裸の男性にと言うよりは、全裸でベッドの上に大の字に足を開き、両手両足を投げ出しているような状態で、完全に脱力している白鷺千聖の変わり果てた姿が彼女たちにとって衝撃的だったのだ。
その身体には精液がかけられており真っ白になっており、口元からは飲み込めなかったであろう大量の白い液体が流れ出ており、彼女の秘所やアナルからも同じく大量に白濁液が流れ出ていた。
「ち、千聖さん……?」
「チサト……さん?」
「千聖……ちゃん」
その姿に、麻弥とイブに日菜の三人が恐る恐るという感じで千聖の名前を呼び、彩にいたっては言葉も出ない様子だった。
だが、そんな彼女たちの言葉にも、千聖は無反応だった。
「さて、皆さんお揃いというわけですから、早速始めましょうかねぇ」
そう言って男が立ち上がると、他の男たちもそれに続いて立ち上がり、彼女たちを取り囲んでいく。
彼女たちの悪夢は、まだ続く。
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