※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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こちらはリクエスト作品になります。


人振り見て我続き?

(き、来てしまった)

 

俺は現在自分が置かれている状況に、恥ずかしさで頭を抱えたくなっていた。

 

「「……」」

 

それは俺の隣にいる美咲も一緒で、彼女は何かを言いたげに顔を真っ赤にしてこちらを見続けていた。

俺は、その視線を受けながら、ことに至る経緯を振り返った。

 

 

 

 

 

俺、○○はどこにでもいる普通の学生だ。

そんな俺にも大事な人がいる。

 

「お待たせ―」

「いや、俺も今来たとこだよ」

 

それが、校門前で待ち合わせしていた俺の所に駆け寄って来る少女だった。

彼女の名前は奥沢美咲。

交際するきっかけは、単純に俺が告白をして、それを美咲が受け入れて、晴れて恋人関係となった。

とはいえ、恥ずかしがり屋なのか、人目のある所で恋人らしいことをすることもなく、手をつないだり時々キスをしたりするのが精一杯だった。

 

「じゃあ、行こうか」

「うん」

 

俺の言葉に頷いて、俺と美咲は自然な動作で手をつなぐと、通学路を歩き出す。

しばらく無言で歩いていた俺たちだったが、公園にさしかかった所で美咲が突然立ち止まった。

 

「ん? どうした?」

 

急に立ち止まった美咲を見て、不思議そうに声をかける俺に対して、美咲は何も言わずに顔を赤くして俯いていた。

気になった俺は、美咲の視線の先を目で追ってみた。

するとそこには……

 

「っ!?」

 

思わず声を上げてしまうほど衝撃的な光景が広がっていた。

なんと、制服姿の男女が抱きあっていたのだ。

どこの学校かは分からないが、二人はこちらに気づいていないのか、男子学生がスカートの中に右手を入れてまさぐっていた。

 

「い、行こうか」

 

俺は隣にいたそれ以上見たらまずいと思い、美咲の手を引いて半ば逃げるようにその場を離れた。

 

 

 

 

 

「び、びっくりしたな」

「……」

 

人通りの多い場所まで来た俺は、隣にいた美咲に話しかけた。

しかし、美咲から返事はない。

不審に思った俺は彼女の方を見ると、なぜか美咲の顔は赤いままだった。

そして、そのまま黙っている彼女に違和感を覚えた俺は、再び声をかけた。

 

「み、美咲?」

「え!?な、何?」

 

俺の声に驚いた様子を見せる美咲。

明らかに様子がおかしいと感じた俺は、さらに問い詰めた。

 

「大丈夫か? 顔が赤いけど熱でもあるんじゃないのか?」

「そ、そんなことないよ!」

 

俺の質問に慌てて否定する美咲。

しかし、明らかにいつもとは様子が違っているように見えた。

 

「本当に?」

「ほ、本当だってば!!」

「うーん……」

 

俺の疑いの目から逃れようと必死になる美咲の姿に、俺は何か隠し事をしているのではないかと考え、カマをかけてみることにする。

 

「もしかしてだけどさ」

「ど、どうかした?」

 

俺の言葉に反応して、体をビクッとさせる美咲に、やはり何かを隠していると確信した俺は、核心に迫ることにした。

 

「あの二人がしていたことを、自分もされてみたいとか思ってたりしない?」

「…………」

 

俺の問いかけに対して、美咲は観念したようにこくんと頷いた。

 

「し、仕方ないじゃないッ。私だって女の子なんだもん!! 男の子と付き合ったらそういうことも考えるよ!!」

「まぁ、そりゃそうだね」

 

顔を真っ赤にしてまくしたてる美咲に俺が同意の言葉を口にすると、美咲はさらに続けた。

 

「だから、その……」

 

そこまで言うと、美咲はモジモジしながら上目遣いで俺を見つめてきた。

その表情を見た瞬間、心臓がドキッとした。

同時に俺の中で欲望が膨れ上がった。

 

(ああもう、可愛いな!)

 

「じゃあ、してみない、か?」

 

俺はそんな美咲と向かい合うように立つと、緊張しながらもそう切り出した。

 

「えっと……」

 

俺の提案を聞いた美咲は、戸惑ったような様子を見せた。

 

「いや、その……嫌なら別にいいんだけど」

「い、いや、その、違うの」

 

俺の言葉に慌てたように答える美咲。

 

「その……○○が良ければお願いします」

 

顔を真っ赤にしてそう言った美咲に、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。

 

「じゃあ、行こうか」

「う、うん」

 

俺が促すと、美咲は恥ずかしげに小さくコクンと首を縦に振った。

それから俺たちは、近くにあるラブホテルに向かい、今に至る。

 

 

 

 

 

「「……」」

 

俺と美咲はお互い見つめ合いながら沈黙していた。

半分勢いで来てしまったラブホだが、さすがに初めてのエッチがこんな形で良いのだろうかという気持ちがあった。

俺たちが入った部屋は、部屋の中央にダブルベッドがあり、その横にテレビがあるだけのシンプルなものだった。

壁際には自動販売機のような物があり、中にはピンク色の明らかに大人のおもちゃと思える物が置いてあった。

俺たちはしばらく無言でいたが、やがて美咲が意を決したように口を開いた。

 

「えっと、よろしくお願いします」

「お、おう」

 

美咲の言葉に俺も少し動揺した声で答えた。

お互いに向き合って立っているため、美咲が俺に抱きつくようにして顔を近づけてくる。

俺はドキドキしながら美咲を抱き寄せて顔を近付けた。

 

「んっ……」

 

唇同士が触れあう感触に、思わず声が出てしまう。

 

「んっ……ちゅっ」

 

最初は触れるだけだった美咲とのキスは、次第に長く深いものへと変わっていった。

 

「んっ……れろっ」

 

俺は舌先で美咲の口をこじ開けるように唇を突くと、美咲もそれに応えるように自分の舌を差し出してきた。

美咲の唾液が俺の口に入ってくる。

それを俺は飲み込むと、さらに美咲を求めるように彼女の口内へ侵入させていく。

 

「はむっ、れるぅ」

「ふあっ!? んん〜!」

 

美咲は一瞬驚いた様子を見せたが、すぐに受け入れたのか、美咲の柔らかい舌が俺の舌に絡みついてきて、頭がボーッとしてくる。

 

「ぷはっ……ねぇ、もっとしようよ」

 

しばらくして口を離すと、俺に甘えるような口調で囁いてきた。

 

「ああ、俺もしたいよ」

 

俺がそう言うと、今度は俺から美咲にキスをしていく。

 

「んんっ!? んー!」

 

驚いた様子の美咲だったが、それでもすぐに応じるように目を閉じた。

 

(やばい、止まらない)

 

初めて経験する感覚に、俺は夢中になって美咲を求めるようにキスをし続けた。

 

(美咲って、こんな顔するんだな)

 

俺に身を委ねて、トロンとした表情で俺を見つめる美咲を見て、俺はそう思った。

普段の彼女は、どちらかと言えばクールな印象だ。

しかし、今の美咲はそんな雰囲気はなく、快楽に身を委ねている一人の女性そのものに見えた。

そんな美咲が可愛くて、俺はさらに激しく求めたくなる。

 

「んっ……ちゅぱっ」

「んんっ、じゅる」

 

何度も美咲と唇を重ね合わせる。

お互いの口から漏れ出る吐息と水音が、部屋に響き渡る。

 

「はむっ……○、○……ちゅっ……んんっ」

 

美咲の小さな唇が艶かしく動くたびに……名前を呼ばれる度にどんどん興奮が高まってくる。

 

「はぁ、はぁ……」

 

やがて俺たちはゆっくりと顔を離すと、肩で呼吸をしながら見つめ合った。

美咲は頬を赤く染めながら潤んだ瞳で俺を見つめていた。

その表情はとても扇情的で、俺は思わず見惚れてしまった。

 

「はあ……すごいね、これ」

 

そう言って美咲は、自分の口元に手を当てた。

 

「あ、あぁ」

 

どこか夢見心地のような美咲の様子に、俺はそう返事するのが精一杯だった。

正直なところ、俺もかなり限界にきていた。

 

「美咲……」

 

俺は美咲の名前を呼びながら肩に手を伸ばした。

 

「え、○○?」

「ごめん、もう我慢できない」

 

戸惑う美咲に俺はそう言うと、美咲は顔を真っ赤にして目を逸らした。

 

「で、でもその前にシャワーを浴びさせて欲しいんだけど」

「あ、あぁ、そうだよね。じゃあ、一緒に入らないか?」

「えぇ!? そ、それはちょっと……」

 

俺の提案に美咲はさらに顔を赤くして困った様子を見せる。

 

「その……まだ心の準備が出来ていないというか」

 

美咲はもじもじしながら答えた。

 

「……分かった」

 

美咲は観念したのか小さい声で囁くように言いながら首を縦に振ると、俺たちは脱衣所へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

「あ、あの……あ、あんまり見ないで欲しいんだけど」

「わ、わかってた」

 

脱衣場に移動して服を脱ごうとした美咲は、恥ずかしそうに言うので、彼女に背を向けて服を脱いでいく。

俺はチラッと後ろを見ると、美咲はすでにブラジャー姿になっていた。

 

「……」

「ど、どうしたの?」

「い、いや……なんでも」

 

俺は慌てて視線をそらして着替えを再開した。

美咲はしばらく無言だったが、やがてブラのホックを外す音が聞こえてきた。

 

(ヤバいな……想像以上にエロすぎる)

 

背中越しに聞こえる美咲の下着の擦れる音に、俺の理性が吹き飛びそうになる。

何とか平静を装いながらシャツとズボンを脱ぎ終えて裸になった俺は下半身をタオルで隠して、後ろを振り返ると、そこにはバスタオルを羽織っている美咲がいた。

 

「……」

 

バスタオルを羽織りながらも、その隙間から見える白い肌が妙に色っぽく見えた。

美咲は少し俯いたまま黙っていたが、やがて意を決したように口を開いた。

 

「だ、だからあまりじっと見られると、恥ずかしんだってば」

「わ、悪い」

 

顔を真っ赤にしてどこか照れたように言う美咲に俺は謝って、すぐに目線を外すと、そのまま中に入った。

美咲も俺に続いて浴室に入る。

 

「先にシャンプーとか使っていいよ」

「うん、ありがとう」

 

美咲は小さく礼を言うと、バスタオルを脱いでシャワーを浴び始めた。

美咲の身体は思っていたよりも小柄で華奢だったが、それでも女性らしい丸みを帯びていて、その曲線美がまた魅力的に感じられた。

美咲の髪から流れ落ちる水が、彼女の白く美しい肢体を伝っていく光景がとても綺麗だと思った。

俺は思わず生唾を飲み込む。

 

(やばい、マジで興奮してきたかも)

 

正直、もう限界だった。

俺は無言で美咲に近づくと、両肩に手を置いた。

 

「え? ○○?」

 

驚く美咲を、俺は振り返させる。

未だに出続けているシャワーのせいで、美咲の濡れた長い黒髪は顔に張り付いていた。

そんな美咲の顔を見て、俺はさらに鼓動が高鳴るのを感じた。

何も身にまとっていない美咲の身体で、一番目に留まったのは、小ぶりな胸だ。

大きすぎず、それでいて小ぶりでもないちょうど良い大きさの膨らみは、俺の手にすっぽりと収まるくらいの大きさで、柔らかそうに見える。

そして、その乳房の中央には小さな突起があり、ピンク色をしたそれがなんとも可愛らしく思えた。

 

「ど、どうかしたの?」

「俺が洗ってあげる」

 

戸惑う美咲に俺はそう言った。

 

「え、ちょっ……んっ!」

 

美咲の声を無視して俺はボディソープを手に取ると、それを両手で泡立てて美咲の腕に触れる。

美咲の柔らかい二の腕に触れているだけで、もう興奮が抑えられなくなりそうだ。

そして今度は手をそのまま上に持っていき、美咲の身体のラインをなぞるように優しく撫でていく。

 

「あっ……」

 

美咲の口から小さな声が上がる。

その声を聞いた俺はさらに胸の辺りまで手を動かすと、その柔らかな膨らみに触れた。

 

「んっ……ふぅ」

 

俺の手の動きに合わせて美咲の息遣いが変わる。

 

「○、○○……ダメだってば」

「ごめん、でももう我慢できないんだ」

 

俺はそう言って両手で美咲の両胸を覆うように掴んで、ゆっくりと動かす。

 

「はぁ……あ、あぁ……」

 

美咲は甘い吐息を漏らす。

その表情はとても艶やかで、見ているだけでもクラっとくる。

もうすでに、美咲の身体についていたボディーソープの泡は消えていて、俺は美咲の首筋にキスをする。

 

「……あぁ」

 

そのまま舌を出して首元から鎖骨にかけて舐め上げると、美咲はビクッと反応して切なげな声を上げた。

それが可愛くて、もっと聞きたくなって、俺は美咲の小さな耳を口に含んだ。

 

「ひゃ!?」

 

美咲が驚いたような悲鳴を上げ、その反応が面白くて、俺は美咲の耳に舌を這わせたり吸い付いたりしてみた。

 

「あ……んっ……そ、そこは……ダ、メぇ」

 

美咲は俺に抱きつくようにして、必死に何かに耐えようとしていた。

その姿に、俺はますます嗜虐心が刺激される。

俺は耳から顔を離すと、美咲の胸を包み込むようにしている手を動かした。

柔らかくて弾力のある感触が伝わってくる。

 

「ああ……はあ……あん」

 

美咲は目を閉じながら、小さく喘いでいた。

 

「ねえ、気持ちいい?」

「……」

 

俺の言葉に美咲は何も答えなかったが、その代わりにコクリと首を縦に振った。

どうやらちゃんと感じてくれているようだ。

俺はそのまま指先で乳輪の周りをクルクルと円を描くように撫でる。

すると、美咲はその度に身体を震わせて熱い吐息を吐き出していた。

俺は美咲の反応を見ながら、徐々に中心へと近づけていく。

 

「ひぁ!!」

 

俺が美咲の乳首に触れた瞬間、美咲は一際大きな声で叫んだ。

俺はさらに親指と人差し指を使って、美咲の乳首を挟むと、コリコリと転がしていく。

 

「んっ……は、はぁ……だ、だめ……それ……変になる……から」

 

美咲は俺の手を掴んできたが、俺は構わず続けた。

美咲の顔を見ると、その瞳には涙を浮かべていて、頬も紅潮していてとてもエロかった。

 

(すげえ。これが女の人の……美咲の胸なのか)

 

美咲の身体を洗いながら……もとい、触りながら俺は興奮を抑えられずにいた。

俺は左手で美咲の胸を揉みながら、右手を彼女の下半身の方へ伸ばしていく。

 

「やっ……だ、ダメだってば……そこだけは」

 

美咲は恥ずかしそうにしながらも、抵抗する様子はなかった。

 

「んっ……」

 

美咲のそこに触れた瞬間、美咲のからだがビクッと震える。

俺は美咲の足の付け根に触れると、そのまま割れ目に沿って指先を動かす。

 

(ぬ……濡れてる)

 

美咲の股間は、お湯とは違った水気を帯びていた。

 

「やっ……だ、だからダメって言ったじゃん……」

 

手から伝わる感触に驚いていると美咲は俺の肩に手を置いて、弱々しく抗議してきた。

 

「ごめん、でも美咲が可愛すぎて我慢できなかったんだ」

「……バカぁ」

 

美咲はそう言うと、恥ずかしいのかそっぽを向く。

 

「じゃあ、続きをするね」

「うん……」

 

美咲は、顔を赤くしながら静かに頷いたのを見て、俺はゆっくりと美咲の割れ目をなぞるように動かした。

 

「んっ……ふぅ……んぅ」

 

美咲は口を手で押さえて声が出ないようにしているが、それでも漏れてしまうようだった。

 

「声、出してもいいんだよ?」

「そ、そんなことできるわけないでしょ……」

 

美咲が俺のことを睨む。

その表情すら可愛いと思ってしまう。

 

「どうして? こんなに可愛い声なのに」

「かわっ!?……と、とにかく無理なものはむりなの!」

「そうか。なら仕方がない」

 

俺はそう言って、美咲の一番敏感であろう部分に触れた。

 

「ひゃあっ!! ちょ、ちょっと何して……」

 

美咲は慌てて足を閉じようとするが、俺はそれよりも前に両足の間に自分の膝を入れて、閉じれないようにする。

 

「ほら、やっぱりここが一番感じるんだろ?」

「ち、違う……もん」

 

軽く手を動かしながら尋ねると美咲は否定するが、その顔は真っ赤に染まっていて説得力はない。

俺はさらに指先に力を込める。

 

「はぁ……ああぁ……」

 

美咲の口から甘い声が漏れる。

 

「素直じゃないなぁ」

 

俺は意地悪な笑みを浮かべると、美咲はさらに顔を紅潮させた。

 

「んっ……はぁ……あぁ……あん……んんっ」

 

しばらく続けていると、美咲の声は出続けているシャワーの音ですらかき消せないほどに、どんどん大きくなっていった。

下を見ると、美咲の太ももを伝う何かが見えた。

 

(これってもしかして)

 

俺は試しに割れ目に沿うように中指を動かしてみる。

すると、そこから微かにクチュクチュという音が聞こえてきた。

 

「美咲、感じてるんだ」

「~~ッ!!」

 

美咲は何も言わなかったが、代わりにさらに顔を紅潮させる。

俺は一度手を離すと、美咲の目の前に持っていった。

 

「美咲のここから出てきたものだよ」

「やぁっ……見せなくていいから……」

 

美咲は俺の手から視線を逸らす。

そんな彼女を尻目に、俺は再び美咲の秘所に指をあてがうと、中指を入れていく。

 

「あぅっ!」

 

美咲の身体がビクッと震えた。

俺は美咲を傷つけないように、できる限りゆっくりと指を上下に動かす。

 

「あぁ……んっ……やっ……ああ……」

 

美咲は両手で口を押さえるが、どうしても隙間からは吐息と共に喘ぎ声が溢れてしまっていた。

 

(すごい……。美咲のココ……すごく熱い)

 

指を動かす度に美咲の腰がピクっと動き、指にはぬめりとした液体が絡みついていて、それが潤滑油となって動きやすくなっている。

俺は本での知識を頼りに、指先で美咲の膣内を刺激しながら、親指でクリトリスを撫でるように優しく触れた。

 

「んんっ……やぁ……だめぇ……」

 

美咲の身体が大きく跳ね、同時に秘所から大量の蜜が噴き出した。

 

(これが……潮吹き?)

 

荒い呼吸を繰り返している美咲の秘所はまだヒクついていた。

 

「美咲、大丈夫?」

「う、うん……」

 

美咲はそう言いながらも、どこかボーッとしているようだった。

そんな美咲の姿に俺は思わず見惚れてしまい、もっと乱れさせたいという欲望が生まれてくる。

俺はその欲望に従うように、呼吸するたびに揺れる美咲の小ぶりな胸に吸い付いた。

 

「やっ……んんっ……ふぅ……んっ」

 

美咲の乳首を舌で転がすようにして刺激を与えると、美咲は気持ち良さそうな声を出す。

 

「美咲のおっぱい美味しいよ……」

「そ、そういうこと言っちゃダメだってば……」

 

美咲は恥ずかしそうに言うが、抵抗するような様子はない。

俺はそのまま美咲の胸を堪能し続ける。

 

「じゅるっ……ちゅぱっ……」

「音、立てないで……ひゃうっ」

 

美咲は俺の頭を掴んでくるが、それはむしろ押し付けてきているようにしか思えなかった。

だから、俺はさらに美咲の乳首を責めていった。

 

「ひぁぁ……んっ……はぁ……んんっ」

 

美咲は甘い声を出し続ける。

俺は美咲の胸を吸うだけではなく、もう片方の乳首を指先で同じように可愛がってあげることにした。

 

「ふぅ……ああ……あっ……はぁ……あっ」

 

美咲は無意識のうちに俺の頭を押さえつけるのではなく、抱きかかえるようにして、自ら快楽を求めようとしていた。

 

(可愛いなぁ)

 

俺は美咲の反応を見て満足しながら、指先の動きをさらに激しくした。

 

「ひゃあ……あん……あっ……はげし……んっ……はっ……くぅ……あっ」

 

チラリと視線を顔の方に向けてみると、美咲はもう完全に蕩けてしまっているようで、瞳は虚ろになりかけていた。

 

「はぁ……んっ……ああ……んんっ……んっ」

 

(このままイかせたい)

 

そう思った俺はラストスパートをかけるように、美咲への責めを強くしていく。

 

「ああぁッ……あん……あっ……はぁ……んくぅっ……んぁあっ!」

 

美咲は俺にしがみつくようにして身体を震わせる。

 

「イッていいんだよ」

「やっ……あん……んんっ……はぁ……んっ」

 

美咲は必死に我慢しているようだが、その表情は明らかに限界を迎えていることを示していた。

 

(まだ足りないのか)

 

俺は空いている手を美咲の下半身へと伸ばし、クリトリスを刺激する。

 

「あぁ……だめぇ……そこぉ……おかしくなっちゃう……」

 

美咲は弱々しく首を振るが、俺は手を止めなかった。

 

「やぁ……イク……イッちゃう……からっ……んん~~ッ!!」

 

美咲はイッたのか、くぐもった声を上げながら身体を大きく震わせながら仰け反らせる。

美咲の秘所に伸ばしていた手に、大量の液体がかかるのを感じる。

 

(これが……潮吹き?)

 

俺は胸から顔を離して指を目の前に掲げてみた。

 

「そ、そんなにじっくり見ないでよ……」

 

顔を真っ赤にしながら言う美咲は、放心状態になっているのか、どこか夢でも見ているかのような表情をしていた。

そんな美咲の姿に興奮した俺は、その場にしゃがみこむと、美咲の両足を左右に広げる。

 

「えっ……ちょっ……待っ……!」

 

俺のしようとしていることを察した美咲が慌てて閉じようとするが、俺はそれよりも前に自分の体を両足の間に入れて閉じれないようにして、美咲のそこを観察した。

美咲のそこは綺麗なピンク色をしており、ヒクヒクと動いていてとても淫靡な雰囲気を醸し出している。

 

「綺麗だ」

「も、もう……恥ずかしいこと言わないで……」

 

思わず漏らした感想に、美咲は手で顔を隠しながら言う。

俺はそんな彼女を上目で見ながら、美咲の秘所にゆっくりと舌を這わせた。

 

「ふあぁっ!」

 

ピチャッという音と共に、美咲の口から艶っぽい声が漏れ出る。

美咲はハッとした様子で両手で口を塞いで、声を押し殺そうとしていたが、俺が秘所の周りを舐めるたびにビクビクッと腰を浮かせている。

 

「んっ……ふぅ……ん……んんっ……」

 

美咲のそこは、溢れ出た蜜によって濡れており、俺は舌先に力を入れると、美咲の膣内に侵入させる。

 

「やぁ……そ、それダメ……中まで入ってきちゃう……」

 

美咲の声を無視して、さらに奥の方へ進める。

 

「ああぁ……だ、めぇ……」

 

美咲の喘ぎ声を聞きながらも、俺は彼女の中に挿入していった。

 

「ひゃあ……そ、そんなところ……汚いよぉ……」

「美咲のなら全然平気だよ」

 

俺は美咲の言葉にそう答えて、さらに奥深くに進んでいく。

 

「ひゃぁ……だ、ダメだってばぁ……」

 

美咲は恥ずかしさのあまりか涙を流しているようだったが、秘所からは止めどなく蜜が溢れるように出てきていた。

俺はその甘い香りに誘われるように、溢れ出る蜜をどんどん吸い込んでいく。

 

「ああぁ……んんっ……はあっ」

 

美咲は俺の頭を掴んで抵抗しようとしているみたいだったけど、力が入らないようで、ただ髪を撫でられているような感覚しか伝わってこなかった。

 

(美咲の中、すごく熱い)

 

俺は舌で美咲の膣内の感覚を感じながら、美咲の弱い場所を探るように膣内をかき回す。

 

「あぁ……あっ……んんっ……んあっ」

 

美咲は時折体を痙攣させながら、快感に耐えようとしている。

 

「ひゃあ……あん……あっ……んんっ……ひああっ!」

 

ある一点を突くと、美咲は大きく反応を示した。

 

(ここかな?)

 

「ああぁっ!!そこぉ……だめぇ……んんっ」

 

美咲の弱点である場所を突き止めた俺は、その場所を重点的に攻めることにした。

 

「やぁ……あっ……あっ……んんっ」

「じゅるるるっ……ちゅぱっ……れろっ」

 

俺は美咲の秘所からあふれ出す蜜を、音をたててすすりあげる。

 

「やぁ……そ、そんな音を立てながら吸わないでぇ……」

 

美咲が懇願するように言うが、俺は構わず続ける。

 

「んひぃッ……だめぇ……イキそうなっちゃう……」

 

絶頂が近いのか、美咲の腰の動きが激しくなり、その声も切羽詰まった物になっていく。

 

「いいよ、イッへも」

「やだぁ……み、見られてるのにぃ……イクのやだぁ……んんっ……ああぁっ……んんっ」

 

美咲は羞恥心で目を瞑りながら、身体を大きく震わせるのを見ながら、俺は美咲のぷっくりと膨れたクリトリスを口に含むと、思いっきり吸い上げた。

 

「やぁ……ダ、ダメ……イッちゃう……またイッちゃうよぉ……んんっ……ああぁ~~~~ッ!!」

 

絶叫に近い声を上げながら美咲は背中を仰け反らせて、この日何度目かわからない絶頂を迎えた。

美咲の秘所から勢いよく潮が吹き出し、俺の顔にかかる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

足に力が入らないのか、美咲は膝を震わせながら俺の肩に手を置いて、息を整えようとしていた。

 

「気持ちよかった?」

 

俺が聞くと、美咲は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら小さくコクンと首を縦に振った。

 

「そっか」

 

美咲の返事に、俺は嬉しさを噛みしめながら、未だに流れ続けているシャワーを止めて美咲の唇に軽くキスをした。

 

「……ぁ」

 

その時、美咲は俺の下半身に視線を向けると目を若干見開かせる。

 

「○○の……お、大きくなってる……」

 

美咲は恥ずかしそうにしながらも、どこか興味深そうに見つめていた。

 

「あー……まあな」

 

さすがにこの状況で興奮しない男はいないだろうな……。

 

「あ、あのさ……あたし達……するん、だよね……? セックス……」

 

美咲が恐る恐るという感じで聞いてくる。

 

「うん。でも美咲が嫌なら無理には……」

「い、いやじゃない!」

 

俺が言い切る前に美咲が叫ぶように言った。

 

「むしろ、してほしいっていうか……でも、ちょっとだけ怖くて……」

「そっか……」

 

美咲の言葉を聞いて、俺はどうすれば怖くなくなるのかを考える。

 

(こういう時は……そうだっ)

 

俺はある本で得た知識を実践してみることにした。

 

「美咲、ちょっとそこに立ってくれ」

「へ?  あ、う、うん」

 

美咲は不思議そうな表情を浮かべながらも、俺に背を向けるように立った。

 

「これでいいの……?」

「ああ。それで大丈夫」

 

俺はまだ身体に力が入らないのか、ふらつきながら立っている美咲の問いかけに答え、そのまま彼女の背後に立つ。

 

(すごいエロいな)

 

美咲の立っている先の壁に設置された鏡には美咲の姿が写っていて、美咲の頬は赤く染まり、瞳も潤んでいるような表情を見て、俺は思わず生唾を飲み込んだ。

俺は一物に手を添えて美咲の足の間に持っていくと、そのまま一物を美咲の両足で挟むようにしてゆっくりと擦り始めた。

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

突然のことに驚いたのか、美咲は振り返って俺を見る。

 

「これって……」

「ああ。素股って言って、お互いの性器をこうやって擦り合わせるんだ」

「あぅ……せ、性器を……んんっ」

 

美咲は顔をさらに紅潮させながら、自分の太腿の間から顔を出している一物に目を奪われているようだった。

 

「こ、これが……○○の……熱い」

 

美咲は無意識なのか、俺の一物を刺激するように足をもじもじとさせている。

 

「動かすぞ」

 

俺は美咲の返事を待たずして、美咲の脇腹を両手で掴んで腰を動かし始めた。

 

「やぁ……あっ……んんっ」

 

美咲は甘い声を出しながら、時折身体をビクつかせる。

 

(やべぇ……めっちゃ気持ちいい)

 

美咲の秘所からあふれ出す蜜が潤滑油となり、俺が腰を動かす度に水音が響く。

 

「あん……あっ……やぁ……んんっ……あぁ」

 

その音を聞くだけで、美咲が感じていることがよく分かる。

 

「やぁ……あんっ……これぇ……きもちいいよぉ……」

 

美咲が蕩けた声を上げる。

その表情はいつもの彼女の姿からは想像がつかないほどに艶やかで、とても色っぽく見えた。

 

「そっか。じゃあもっと激しく動くよ」

 

俺は美咲の腰を掴み直し、さらに激しく腰を打ち付ける。

 

「えっ!? そ、それ、だめっ……ああぁッ!!」

 

美咲は背中を大きく仰け反らせながら、悲鳴のような喘ぎを上げた。

 

「やぁっ……んんっ……ああぁっ!! はげしいよぉ……んんっ!!」

 

美咲は口から絶え間なく甘美な吐息を漏らし、俺はそれを聞きたくてなおも腰を振り続ける。

 

「美咲のここ……すごく濡れてる」

「いわ、ないでぇ……」

 

美咲は顔を真っ赤にしながら首を横に振る。

 

「ほら、見てみなよ」

 

俺はそう言うと、美咲に鏡の方を見させた。

そこには快楽によって蕩けた表情を浮かべ、俺の一物と美咲の秘所が激しく擦れ合っている光景が広がっていた。

 

「あぅ……これが……あたし……」

 

美咲は自分の痴態を目の当たりにして、恥ずかしそうに目を逸らすが、チラチラと鏡に映る自分の姿を見ていた。

 

「そろそろいいか……」

「え? あ、んぁッ!」

 

一物を激しく動かすと、美咲は戸惑っている様子だったが、すぐに再び甘い声で喘ぐようになる。

 

「んんっ……あ、あ、あぁ……んぅぅぅぅぅ~ッ!」

 

美咲の声は徐々に大きくなっていき、イキそうであることが分かる。

 

「美咲、一緒にイこう」

「うんっ……あたしも……もう……んんっ!」

 

俺は美咲の身体を強く抱きしめ、ラストスパートをかけた。

 

「やっ……んあああぁぁぁ~~~~っ!!」

「くっ……」

 

美咲がイクのと同時に限界を迎えた俺は、白濁液を解き放った。

 

「はぁ……はぁ……」

 

絶頂に達した美咲は全身を痙攣させて肩で息をしながら、力無く俺にもたれかかってきた。

 

「大丈夫か?」

「う、うん……なんとかね」

 

俺の言葉に美咲は小さく微笑みながら答える。

 

「そろそろ、出ようか」

「うん」

 

俺達はその場に飛び散った白濁液の後片付けを済ませると、そのまま浴室を後にした。

 

 

 

 

 

浴室を後にした俺は、そっと美咲をベッドの上に横たえらせた。

 

「……」

 

バスタオルを身にまとった美咲の姿はとても扇情的で、まだ乾いていない髪は湿り気を帯びており、シャンプーの香りが鼻腔を刺激する。

先ほどまでじっくり見ていた美咲の秘所はバスタオルで隠れているが、少しでもずらせば簡単に見えてしまうだろう。

俺は美咲の顔の横に手を置くと、そのまま美咲に覆いかぶさる。

 

「美咲……」

 

美咲は頬を紅潮させながら俺の目を見ると、ゆっくりと瞼を閉じる。

 

「ん……」

 

そして、俺達の唇が重なった。

 

「んんっ……ちゅぷ……んむぅ……はぁ」

 

最初は触れるだけのキスだったが、次第に舌を絡ませていく濃厚なものへと変わっていく。

美咲はさっきとは打って変わって積極的に、俺の口内へ自分の唾液を流し込んでくる。

 

(エロすぎだろ……)

 

「んむっ……ちゅっ……はむっ……」

 

美咲は夢中になって俺とディープキスを続ける。

美咲の舌と絡み合うたびに、いやらしい水音が部屋に響き渡る。

 

「ぷはぁ……はむっ」

 

美咲は呼吸をする暇もないくらいの激しいキスに夢中になっているのか、必死になって俺の舌に自分の舌を絡ませてくる。

俺は美咲の唾液を飲み込むと、今度は逆に美咲の口に俺の唾液を送り返す。

 

(やばい……気持ち良すぎる)

 

俺が美咲とのキスの気持ちよさに酔いしれている間、美咲は身体を小刻みに震わせていた。

 

「んっ……んふぅ……んんっ……」

 

美咲は快感に耐えられないのか、太ももの辺りをモジモジさせている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

俺は美咲から口を離すと、お互いの口から銀色に光る糸が垂れ下がる。

 

「美咲」

「……うん」

 

美咲は顔を赤く染めながら、蕩けた表情で頷く。

 

「美咲、脱がすぞ」

「……んっ……わかった」

 

俺は美咲の返事を聞くと、美咲のバスタオルを脱がせる。

 

「……っ!」

 

改めて美咲の裸体を見た瞬間、俺は思わず言葉を失った。

 

「あんまり見ないでよ……」

 

美咲は恥ずかしそうに顔を背ける。

 

「綺麗だ……」

「もう……バカ……」

 

美咲は顔を真っ赤にして照れるが、そんな姿もまた可愛かった。

俺はたまらず美咲の胸に手を伸ばす。

 

「あっ……」

 

美咲の小さな膨らみに触れると、柔らかい感触と共に先端が硬くなっていく感触が伝わってくる。

 

「あぅ……恥ずかしいよぉ……」

 

美咲は両手で顔を隠しながら恥ずかしそうに呟く。

 

「恥ずかしくなんか無いって」

 

俺はそう言うと、美咲の胸を優しく揉んでいく。

 

「んっ……んんっ……」

 

美咲は声を押し殺しているようだが、その甘い吐息は隠しきれてはいなかった。

 

「んんっ……あぁっ……んっ……はぁっ……」

 

美咲はビクビクと震えながらも、必死に堪えようとしている様子だった。

しかし、美咲の乳首は既にピンッと張り詰めており、まるで早く触れて欲しいと主張しているかのように思えた。

俺は我慢できず、美咲の胸の先端を口に含んだ。

 

「ひゃうっ!?」

 

その瞬間、美咲は大きく目を見開いて声を上げる。

俺はそれに構わずに、美咲の乳首を吸い上げる。

 

「チュパ……チュパッ」

「やぁっ……吸っちゃダメェ……」

 

俺が吸い上げるたびに、美咲は腰を浮かせて快楽に悶えている。

 

「んっ……んんっ……はぁ……ひぁぁッ……」

 

美咲の喘ぎ声がだんだんと大きくなってくるので、俺は美咲のもう片方の胸に手を伸ばした。

 

「ああぁっ……だめぇ」

 

すると、美咲は身体を大きく仰け反らせて反応を示した。

俺はそのまま吸い付きながら反対の手で胸を揉みしだいていく。

 

「やだ……両方一緒なんてぇ……」

 

美咲の言葉に、俺はさらに強く美咲の胸を責め立てる。

 

「ひゃうっ……やめっ……おかしくなるぅ……」

 

美咲は背中を弓なりにしならせながら、俺の頭を抱きしめるように両手を回してくる。

それでも、俺は美咲への責めを止めることはなかった。

 

「んむっ……ちゅぱっ……はむっ……」

「あぁっ……イッちゃう……イクゥ……ッ!」

 

切羽詰まったような声を上げた瞬間、美咲は身体をガクガクと痙攣させると、そのままぐったりとベッドに横たわった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

美咲は荒くなった呼吸を整えながら、トロンとした瞳で俺の方を見る。

 

(可愛いすぎるだろ……)

 

俺は美咲の下半身を見つめる。

先ほどので身にまとっていたバスタオルがはだけて、美咲の大事な部分が露になっていた。

露わになった美咲のそこは、既に洪水のように濡れていた。

 

「美咲……」

「あんっ……」

 

俺はゆっくりと美咲のそこに指を触れると、ヌルっとした感触が伝わってきた。

美咲はピクッと反応するが、抵抗することはなかった。

 

「美咲、すごいことになってるぞ」

「言わないで……恥ずかしいよ……」

 

俺の言葉に、美咲は耳まで真っ赤にしている。

 

「じゃあ、もっと恥ずかしくなるようなことをしようか」

 

お風呂であれだけ”恥ずかしいこと”をしたんだけどな、と心の中でつぶやきながら俺はそう言って、膣内に人差し指と中指を入れていく。

 

「んっ……やっ……」

 

指を入れると、美咲は身体を先ほどよりも小刻みに震わせる。

 

「美咲、痛くないか?」

「大丈夫……だけど、変なかんじ……」

 

俺の問いかけに、美咲は少し不安そうな表情を浮かべて自身の下半身に目を向ける。

 

「ちょっと動かすからな」

 

俺はそう言うと、できる限り優しく二本の指で美咲の感じる場所を探すように、美咲の中を探る。

 

「んっ……ふぅっ……」

 

美咲は小さく声を上げるが、特に痛みを感じてはいないようだった。

 

「ここかな」

「ひゃうっ!?」

 

俺は美咲のある一点に触れると、美咲は大きく目を見開いてビクンと跳ね上がる。

 

(ここが良いのか)

 

俺はそう確信して、その場所を中心に刺激する。

 

「んんっ……んっ……んんっ……」

 

美咲は口に手を当てて、必死に堪えている様子だった。

 

「我慢しなくても良いんだぞ」

「んっ……でもぉ……」

 

美咲は恥ずかしそうにこちらを見ながら答える。

 

「わかった。なら、こうするか」

 

俺はそう言ってクリトリスを、挿入している手の親指で軽く押し潰す。

 

「ああっ!」

 

美咲は身体を大きく仰け反らせて叫ぶ。

 

「ほら、これでどうだ?」

「あっ……ああっ……それダメェ……」

 

俺の問いかけに、美咲は首を左右に振りながら悶えるだけだった。

 

「んっ……あぁっ……きもちいい……きもちよくておかしくなりそぅ……」

 

今ので美咲はもうすっかり快楽に溺れてしまっていた。

 

「じゃあ、もっとおかしくしてやるよ」

 

俺は美咲の弱い部分を、先ほどよりも激しく擦り上げる。

 

「あああぁっ!! だめぇっ!!」

 

美咲は腰を浮かせながら絶叫し、ビクンビクンと痙攣した。

絶頂を迎えたのか、美咲のそこはヒクついており、大量の蜜を垂れ流していた。

それを見た俺は、なおも指で激しく膣内をかき回し、淫らな音を立てながら美咲の弱点を責め立てる。

 

「やっ……やめて……いまイッてるからぁ……」

「やめない。お前が可愛すぎるのが悪いんだ」

 

目に涙を浮かべて懇願してくる美咲に、俺はそう言い放ち、さらに強く美咲の性感帯を刺激する。

 

「ああぁっ……だめぇ……またイっちゃう……イッ――――ああぁっ!」

 

美咲は声を荒げると、再び身体を大きく仰け反らせ、秘所から大量の愛液を噴き出した。

指を動かす度に吹き出る愛液に、俺は夢中になって指を動かし続けた。

 

「あぅっ……ああっ……ああんっ……」

「美咲、まだ終わりじゃないぞ」

 

虚ろな瞳で天井を見上げている美咲に、俺はそう言って指を抜くと、まるで洪水のように溢れ出ている美咲のそこに顔を埋めた。

 

「あひぃっ!? ひゃめへ……」

 

美咲は呂律が回らない状態で制止しようとするが、そんなことはお構いなしに俺は舌を這わせ、美咲の秘所を舐める。

 

「んっ……はぁっ……ああぁっ……」

 

美咲は俺の頭を退けようとするが力が入らないようで、俺の頭を撫でるような形になるだけだった。

 

(美咲、可愛い)

 

俺は美咲の割れ目を指で開き、その奥にある小さな突起を口で包み込むようにして吸い上げた。

 

「ひゃうんっ!?」

 

その瞬間、美咲は大きく身体を仰け反らせると、秘所からは今まで以上に勢い良く潮を吹き出して俺の顔を汚した。

俺はそれにかまわず、今度はそこを強く吸った。

 

「ああっ!! だめっ……ああんっ……ああっ……んんっ……はぁっ……」

 

美咲は身体を震わせるが、俺は美咲の小さなクリトリスを口に含んで離さない。

 

「ああっ……んんっ……やっ……やだっ……んんっ……はぁっ……」

 

美咲は首を振りながら悶えていたが、しばらくすると身体の震えが大きくなっていき、やがてビクビクと大きく痙攣し始めた。

 

「んんっ……ああっ……イクッ……ぁっ……あぁっ……んくぅぅぅっ!」

 

絶頂を迎えたのか、美咲は再び秘所から大量の愛液を噴出させて俺の顔を濡らしていく。

 

「美咲、大丈夫か?」

「はぁっ……はぁっ……だいじょうぶ……」

 

顔を離した俺の問いかけに、美咲は息を荒げながらもなんとか答えてくれた。

 

「良かった……美咲」

「はぁっ……うん……」

 

俺はそう呟くと、美咲の名前を呼ぶと、美咲は俺の意図を汲んだのか、潤んだ目でこちらを見つめてくる。

俺はそのまま美咲の両足を持ち上げて、正常位の体勢を取る。

そして、俺は美咲の膣穴に、一物をあてがう。

 

(今から、ここに俺のが……)

 

ついに初めてのセックスをすることに、俺は緊張で喉を鳴らした

 

「……いくぞ」

「きて……」

 

俺は細い腰を掴むと、ゆっくりと自分の一物を沈めていく。

 

「んんっ……んぐぅっ……」

 

亀頭が美咲の中に入って行くと、美咲は眉間にシワを寄せて苦しそうな表情を浮かべる。

 

「痛くないか? 一旦止めるけど」

「だ、大丈夫だから……」

 

美咲はそう言ってこちらを見ると、弱々しく微笑む。

 

「わかった」

 

俺はそう言うと、さらに一物を美咲の身体の奥へと沈めていった。

 

「んんっ……ふぅっ……」

 

美咲は唇を噛み締めて痛みに耐えていた。

すると、俺の行く手を阻むように一物が柔らかい壁のようなものにぶつかった。

 

(これが処女膜って奴なのか)

 

「美咲」

「……うん」

 

名前を呼ぶと、美咲は小さく返事をする。

 

「今から、もっと気持ちよくしてやる」

「うん……お願い」

 

美咲はどこか不安そうな表情を浮かべながら頷いた。

俺は美咲の腰を掴み直すと、腰に力を入れて一気に突き入れた。

 

「あぐぅっ!?」

 

その瞬間、美咲が悲鳴を上げる。

美咲の顔には脂汗が浮かんでいて、苦痛に耐えるかのように歯を食いしばっていた。

その様子を見た俺は、美咲が落ち着くまで、腰を動かすのをやめて待った。

 

「美咲、大丈夫か?」

 

美咲の額に浮かぶ玉のような汗を拭いながら、俺は美咲に声をかけた。

 

「……んっ……う、うん……」

「もう少しだけ我慢してくれ」

 

俺はそう言って美咲の頭を撫でる。

 

「……う、ん」

 

美咲は返事をしながら、俺の手を握る。

 

「美咲?」

「これで、やっと一つになれたね……」

 

美咲の行動に首を傾げる俺に、美咲は涙を溜めながら笑顔を見せた。

見れば美咲の秘所からは、赤い液体が流れていた。

それが、美咲の初めてをもらったことを俺に実感させていく。

 

「ああ」

 

俺が美咲の言葉に短く答えると、美咲は俺の顔を挟むように手を触れさせる。

 

「もう離さないからね」

「当たり前だろ。俺こそ離さないからな」

 

俺はそう言って、美咲の唇にキスをした。

キス自体はほんの数秒だったが、これまでのキスよりも色々な感情が押し寄せてくるような気がした。

 

「動いて、いいよ」

「大丈夫なのか?」

 

美咲の問いかけに対して俺は心配になって聞く。

 

「うん。お願い……」

 

美咲は、俺の目を見て言った。

 

「わかった……」

 

俺はできる限りゆっくりと、美咲の中でピストン運動を始める。

 

「んんっ……ああっ……」

 

美咲はシーツを握りしめて苦悶の声を漏らす。

しかし、俺は動きを止めなかった。

美咲の膣内は温かく、それでいて柔らかく俺の一物に絡みついてきた。

まるで別の生き物のように脈動していて、とても気持ちよかった。

俺は美咲の腰を掴んでゆっくりと抽送を繰り返す。

 

「ああっ!……んんっ……やっ……んんっ……」

 

美咲は辛そうな声を漏らすが、それでも俺はゆっくりと動かし続ける。

 

「あっ……んんっ……はぁっ……んんっ……」

 

しばらく続けていると、美咲の声色は先ほどとは変わり始め、身体を震わせ始める。

 

「美咲、どうしたんだ?」

「わ、わからないけど……なんか変な感じ……」

 

美咲は戸惑っているようだった。

 

(もしかして……)

 

「美咲、ちょっと動きを速くするぞ」

「え?……んあっ!」

 

俺は美咲の返事を待たずに腰の動きを速めた。

 

「あっ……あっ……あっ!……んんっ……ふぁぁっ……」

 

美咲の口から喘ぎ声が漏れる。

その声はまだ苦痛の色が強いが、それでも微かに甘さがうかがえるようになっていた。

 

「美咲、大丈夫か?」

「うん……平気……」

 

なおも美咲の表情は少し苦しそうだったが、俺は腰の動きを止めなかった。

 

(美咲にも気持ちよくなって欲しい)

 

俺は美咲に気持ちよくなって欲しくて、一物で美咲の膣内を刺激し続けた。

 

「んんっ……ふぅっ……んぐぅっ……」

 

美咲は目を閉じながら必死に痛みに耐えていた。

少し前よりはましになったのだろうが、まだ痛みがあるのか、美咲の顔には脂汗が浮かんでいて、苦痛に耐えるかのように歯を食いしばっていた。

それとは打って変わって、俺はどんどんと気持ちよくなっていく。

このままだと、美咲が気持ちよくなる前に、終わってしまいそうな気がした。

 

(どうすれば、気持ち良くさせられるんだ?)

 

前に本で得た知識である、痛みを快感で上書きできないか試してみることにした俺は、美咲の陰核に手を伸ばして優しく触れる。

 

「ひゃうっ!?」

 

突然の刺激に驚いたのか、美咲は目を見開いて悲鳴を上げた。

同時に俺の一物を強く締め付ける。

俺は、そのまま美咲のクリトリスを指先で摘まむ。

 

「ふぅっ……んんっ!……ひぐぅぅぅっ……」

 

そんな俺の愛撫に、美咲は身体を大きく仰け反らせて反応していた。

 

「美咲、気持ち良いか?」

「うん……痛いような、気持ちいいような……不思議な感覚」

 

(これはいけそうだ)

 

俺は美咲の反応を見ながら、さらに手を動かしていく。

 

「んんっ……んくぅっ!……んぁっ……」

 

美咲は口を手で押さえて声が出ないように我慢しているようだが、手を動かす度にビクンッと身体を跳ねさせていた。

俺はそのまま、クリトリスへの責めを続ける。

 

「んんっ……ふぅぅっ……んぁあっ……」

 

美咲はシーツを握りしめて、顔を赤くしながら耐えているようだったが、だんだんと変化が表れ始めた。

美咲の表情が快感で蕩けたようなものに変わり始めたのだ。

 

(……そろそろかな)

 

その様子を見た俺は、さらに行動に移すことにした。

 

「美咲、ちょっと強く動かすぞ」

 

俺は美咲の返事を待たずに腰の動きを強めて一番奥を突きあげた。

 

「え?……んあっ!」

 

俺の予想通り、美咲の表情には痛みの色もなく、ただ快楽に溺れたようにとろんとしていた。

 

「美咲、大丈夫か?」

「う、うん。今、一瞬頭の中が真っ白になった……」

 

俺の問いかけに、美咲は戸惑っているようだった。

どこか夢を見ているような雰囲気で答える美咲の表情を見て、俺はもう大丈夫であると悟った。

 

「美咲」

「うん。お願い」

 

俺の言葉に、美咲はその意図を汲んだのか頷きながら答えたのを見た俺は、本格的に美咲の中でピストン運動を始めた。

 

「んんっ……ああっ……」

 

美咲は気持ちよさそうに声を漏らした。

 

「どうだ? 気持ちいいか?」

「うん……凄く良いよぉ」

 

美咲は頬を赤らめながら言う。

それを聞いた俺は、うれしくて腰を動かし続けた。

 

「あんっ! ああぁっ! ダメッ!」

 

腰を打ち付ける度に美咲の口から艶っぽい声が出て、潤んだ瞳で俺を見てくる。

その表情に、俺は美咲の腰を掴んで、さらに激しく打ち付けた。

 

「んんっ……ああっ!……んんっ……」

 

美咲はシーツを掴んで快感に震えていた。

俺はそんな美咲の中から一物をカリ首まで引き抜いた。

 

「えっ? なんで……」

 

美咲が不思議そうな顔をした瞬間、美咲の中に再び挿入した。

 

「ひゃうぅ!?」

 

突然の行動に驚いたのか、美咲は可愛い悲鳴を上げた。

そしてそのまま何度も抜き差しを繰り返す。

 

「やっ……だめぇ……そこぉ……変な感じぃ……」

 

美咲の反応を見ながら角度を変えつつ責め続けると、次第に美咲の声に変化が出てきた。

先程までの甘い声から一転し、切羽詰まったような声色に変わる。

 

「待って! 何か来る……来ちゃうからぁ!!」

 

その瞬間、美咲は身体を大きく跳ねらせて腰を仰け反らせる。

 

「んあああぁぁぁ~~ッ!!」

 

美咲は大きく目を開かせて絶叫と共に全身が大きく痙攣し始め、それと同時に膣内が激しく収縮して俺の一物を強く締め付けてきた。

俺は今にも果てそうなのを我慢しながら、更に奥へと突き入れていく。

 

「いやぁ! まだイッてる最中なのに動いちゃ駄目ぇ!」

 

絶頂直後の敏感になった状態で更なる快楽を与えられているせいか、美咲は再び限界を迎えようとしていたが、俺はそれを無視して動き続けた。

 

「ああっ!! また来ちゃう! もう許して! おかしくなるぅ!!」

「おかしくなっちゃえよ」

 

俺はそう言ってラストスパートをかけた。

 

「ダメェ! イクゥー!!!」

 

絶頂を迎えたのか、美咲は背中を大きく仰け反らせながら、潮を吹き出した。

 

「はぁッ、はぁッ……」

 

ボスっという音と共にベッドの上に横たわった美咲は、肩で息をしながらぐったりとしている。

 

(さすがにやりすぎたか)

 

「ねぇ……もう終わりなの?」

「いや、これ以上はやったら、美咲が壊れちまうぞ」

「大丈夫だよ。だから……もっとシて」

 

美咲は妖艶に微笑みながら言った。

 

(もしかしたら変なスイッチが入っちゃったのか?)

 

心の中でそう思った俺は止めるべきだと思ったが、まだ俺もイっておらず、我慢できそうになかったため、俺は再び腰を動かした。

 

「んんっ、ああっ……きたぁっ、んっ、ふぅっ」

 

美咲は俺の動きに合わせて喘ぎ声を漏らす。

俺が腰動かすたびに、美咲の秘所から溢れ出た蜜液が飛び散っていく。

 

「あぐっ、んんっ、んぁぁあっ」

 

子宮口をノックするかのように激しくピストンを繰り返していくと、美咲の口から漏れる声も大きくなっていく。

 

「しゅごいっ、こんなの初めてっ、気持ち良すぎて頭バカになりゅうっ」

 

そう言いながら美咲は、俺の首に腕を回してきた。

 

「キシュッ、キシュしてぇ」

 

美咲のお願いに応えるように、俺は美咲の唇を奪った。

 

「んんっ、ちゅぱっ、じゅるっ、んむっ、んんっ」

 

舌を絡ませ合いながらお互いを求め合う濃厚なキスを交わした。

 

「んんっ、んんっ、んんん~~!!!」

 

俺は美咲の口内に唾液を流し込みながらピストンを続けると、美咲は再び絶頂を迎えたようで、目を見開かせて膣壁が強く締まった。

 

「俺も、そろそろ限界だ……ッ」

「出してぇ! 私の中にいっぱい出してぇ!」

 

その言葉を聞いた俺は、たまらずラストスパートをかける。

俺の頭の中には、もう美咲への気遣いとかも頭の中から無くなっていて、ただ射精することしか考えられなくなていた。

 

「ああっ! すごいっ! 気持ちいいよぉぉっ! んっ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁッ!」

 

俺が腰を動かすたびに、美咲の口から甘くエッチな声が出る。

 

「ああんっ! もうダメッ! イクッ! イクッ! イクぅぅぅッ!」

「俺も……出るッ」

 

俺は自身の限界を悟って、美咲の膣内の一番奥を思いっきり突きあげる。

 

「んああっ! 奥ぅぅぅっ! ひぁぁぁああ~~ッ!!」

「う゛……射るッ!」

 

それと同時に美咲は絶頂を迎えたのか、膣内が今まで以上に収縮した。

その締め付けに我慢できず、俺は美咲の中に白濁液を解き放った。

 

「ああ……出てるぅ……熱いぃ……」

 

美咲は身体をビクビクさせながら呟いた。

 

「○○の、膣内でビクビクしてるよぉ……」

 

射精は、とどまることを知らず、大量に放出され続けている。

 

「まだ止まらない……っ」

「あぁぁッ、お腹の中……○○ので満たされちゃう♡」

 

未だに放たれ続けている白濁液に、美咲はどこか恍惚とした表情を浮かべながら、下半身のほうに顔を向ける。

やがて、長い時間かけてようやく射精が止まった。

 

(ふぅ……やっと収まってくれたか)

 

「じゃあ抜くぞ」

「うん……んっ、あぁっ」

 

俺はゆっくりと一物を引き抜いた。

すると美咲の秘所からはゴボッという音と共に、ドロっとした白濁色の液体が流れ出てくる。

 

「うわぁ……凄い量……それにしても、さっきまであんなに大きなモノが入っていたなんて信じられないね」

「そうだな」

 

俺は苦笑いしながら答える。

ベッドの上に横たわる美咲の表情は恍惚としており、どこか満足げだった。

そして、大きく開かれた両足の間から見える彼女の秘所からはまだ大量の白い粘液が出てきている。

 

(う……ヤベ)

 

その光景に、今射したにもかかわらず、俺の一物はまたムクムクと大きくなっていた。

 

「……まだ、足りないみたいだね」

 

俺のそれに気づいたのか、美咲は妖艶に微笑んだ。

 

「……すまん」

「ううん、気にしないで。その……私も、気持ちよかったし」

 

恥ずかし気に頬をぽッと赤らめながら言いながらも、美咲の視線は俺の股間に注がれている。

 

「ねぇ、今度は私に気持ちよくさせてくれない?」

「え、でも美咲だって疲れてるだろ」

「大丈夫だよ。だって、君のまだ元気そうだし、このままじゃ辛いでしょ」

 

そう言ってのそりと起き上がった美咲は、俺の所まで這うように近寄ると、一物を優しく握ってきた。

 

「うっ……」

 

美咲の手が触れた瞬間、ゾクリとする感覚が全身を走り抜けた。

 

「ふふっ、可愛い反応するじゃん」

 

美咲は俺の反応を見てクスッと笑った後、一物に顔を近づけると、そのまま舌先で亀頭をチロチロッと舐めてきた。

 

「くっ……、ああっ」

「ん? ここが良いんだ」

 

敏感な部分を刺激されて思わず声を上げてしまう俺に、美咲はニヤッとすると、まるでさっきの仕返しだと言わんばかりに舌先を裏筋に当てて、根元に向かってツーッと滑らせる。

 

「うっ……」

 

俺はビクンッと身体を震わせた。

美咲はそんな俺の様子を楽しむかのように、何度も同じ場所を攻めてくる。

 

「れろっ、ちゅぱっ、んんっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ」

 

時折、俺の一物に吸い付き、その度に痺れるような快感が走り抜ける。

 

「じゅるっ、じゅぽっ、じゅるるっ」

「うおっ!?」

 

美咲がいきなり俺の一物を咥えて吸い付いてくる。

その快楽に、俺は思わず腰を引いてしまう。

 

「んっ……ちゅぱっ、れろっ、んんっ……んむっ」

 

無意識なのか、美咲はピストン運動のように頭を動かし始める。

 

「うあっ、み、美咲……っ!」

 

美咲の口内は温かくヌルヌルしていて気持ちよく、それでいて絶妙な力加減で圧迫してくるため、すぐに限界に達してしまいそうになる。

 

「ん、おっきくなった……そんなに気持ちいいんだ?」

 

美咲は口を離すと、手で竿の部分をしごきながら聞いてくる。

 

「あぁ……凄いよ」

「そう言われると……嬉しいかな」

 

美咲はどこか照れたように笑みを浮かべながら、再び俺の一物を口に含む。

 

「あっ、ぐぅ……」

 

美咲が奥まで深く飲み込んだかと思うと、ゆっくりと引き抜き始める。

そして、カリ首のあたりで再び止まると、そこで小刻みに舌を動かして責めてき始める。

 

「うあぁ……」

 

美咲の頭が上下に動くたびに、柔らかい唇が肉棒に擦れて、強烈な刺激が走る。

さらに美咲の舌先が亀頭やカリ首をまるで生き物のような動きで刺激してくる。

 

(美咲のやつ、一体どこでこんなテクニックを)

 

「んんっ……、んっ、んっ、んんっ」

 

美咲のストロークは徐々に速くなっていく。

それにつれて、彼女の呼吸も荒くなり、興奮している事が分かる。

 

「んっ……、ひいよ……しゅひなどほろにらひて」

 

美咲が俺の一物を喉の奥まで入れたまま、喋ってくる。

 

「うぁっ……」

 

その振動だけでもヤバいのに、美咲は更に舌先で亀頭をチロチロッと執拗に舐め回してきた。

 

「じゅるっ、んっ、んっ、んっ」

 

そして、美咲は頭を前後に激しく振り始める。

美咲の口の中はさっきよりも熱くて、唾液が溢れていて滑りが良くなっていた。

その状態で、美咲は一心不乱に俺のモノにしゃぶりついているのだ。

正直に言って、これで我慢できる男はいないはずだ。

 

「ちゅぱっ、んっ、んっ、んんっ」

 

美咲の顔を見ると、頬を赤く染めて目を潤ませていた。

その姿を見た瞬間、俺は堪らずに美咲の頭に手を置いて頭を撫でる。

 

「んんっ……!?」

 

突然の行動に驚いたのか、一瞬だけ目を見開いたがすぐに受け入れてくれたらしくフェラを続けたので、俺はそのまま頭を撫で続けた。

 

「んっ、ちゅぱっ、じゅるっ、んむっ」

 

でも、美咲は少し苦しそうな様子ではあったけど、それでも健気に奉仕を続けてくれる。

 

「美咲……」

 

俺は美咲の髪に指を通して、優しく髪をすくようにしながら撫でると、美咲は嬉しそうにして、より一層強く吸い付いてきた。

 

「うぁっ……」

 

美咲の口内の温かさと柔らかさに包み込まれ、無意識に声が漏れる。

 

「んっ……ちゅぱっ、れろっ、んんっ……んむっ」

 

美咲はそんな俺の様子を見ながら俺の一物を根元まで飲み込むと、ゆっくりと引き抜いていく。

そして、カリ首のところで止まると、そこで小刻みに動かし始めた。

 

「うぁ……それ、やばっ」

「ちゅぱっ、れろっ、んんっ……んっ、んっ」

 

時折、俺の一物に吸い付き、その度に痺れるような快感が走り抜ける。

かと思えば、また美咲は頭を激しく上下させて、俺の一物を柔らかい唇で擦り、強烈な刺激を与えてくる。

美咲のテクは見る見るうちに上達していた。

 

「じゅるっ、じゅぽっ、じゅるるっ」

「うあっ、み、美咲……っ!」

 

(まさか、美咲がここまで上手いなんて……)

 

もしかしたら、事前に練習とかをしていたのかもしれない。

その光景を考えると、俺の一物はダイレクトに反応を示した。

 

「んっ……びくびくふるえへる。ひいよ……しゅひなどほろにらひて」

 

美咲が俺のを一物を咥え込んだまま上目遣いで喋ってきた。

 

「くっ……! 美咲ッ」

「ん……、じゅぷっ、んっ、んんっ」

 

俺の意思を汲んだように、美咲が頭を前後に動かす。

 

「美咲、もう出そうだ」

「ひいよ、いっふぁいらひて。ぢゅぅぅぅぅぅッ」

 

美咲が俺の射精を促すように強く吸った。

 

「っく、射るっ!!」

 

それに俺はたまらず美咲の口に大量の白濁液を解き放った。

 

「んぶッ!?」

 

口の中に放たれた白濁液の勢いに驚いたのか、美咲が目を見開かせてビクっと身体を震わせた。

 

「んぐっ、んっ、んんっ……」

 

美咲は時折苦しそうにしながらも口を離そうとしない。

それどころか、喉を鳴らして俺のを飲んでくれているようだ。

 

「ごくっ……。ぷはぁ……。すごい量だね」

 

さっきイしたばっかりとは思えないほど長い間続いた射精がようやく終わった頃、俺の一物から口を離した美咲は、妖艶な表情を浮かべる。

 

「ごめん、美咲。大丈夫?」

「うん、平気だよ。だって、○○のだから嬉しいもん」

 

美咲はそう言うと、俺に向かって微笑んだ。

その言葉に、俺はドキッとしてしまい、さっき射精したばかりだというのに、劣情がこみ上げてきた。

それは一物の方にもはっきりと現れて、俺の一物はその勢いを取り戻していく。

 

「美咲ぃッ」

「え、ちょっと、まッ―――んああぁぁぁぁぁ~~~っ♡」

 

俺は我慢できずに美咲を押し倒して覆い被さると、一物を美咲の秘所に突き入れるのであった。

 

 

 

 

 

それからしばらくして、俺と美咲はラブホテルを後にした。

 

「うぅ~、お腹がたぷたぷするし……あそこはまだズキズキする」

「わ、悪い」

 

美咲がお腹をさすりながら恨めしそうにつぶやくのに、俺は謝るしかなかった。

結局、あれから三回ほど行為に及んでしまったのはやり過ぎたと反省している。

 

「でも、気持ちよかったでしょ? 美咲」

「うっ……、そ、そりゃそうだけど……むー」

 

俺の言葉に、頬を膨らませながらも、美咲はそれ以上何も言わなかった。

 

「つ、次はほどほどにしてよ」

 

恥ずかしそうに顔を赤くしながら、美咲が言った。

 

「ああ、分かってるさ」

 

美咲の言葉は、裏を返せばまたエッチなことをしても良いという言葉と同じだった。

それが嬉しくて思わず頬が緩んでしまう。

 

「じゃあ、帰るか」

「……うん」

 

美咲は俺の差し出した手を取ると、俺はゆっくりと歩いて帰路につくのであった。




いかがでしたでしょうか?

書いていたら長くなってしまい、結局いつもと同じくらいの時間がかかってしまいました(汗)

リクエストありがとうございました。
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それでは、また次回お会いしましょう。

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