BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この作品は基本ストーリー1割、Hシーン9割で構成されています。
よければ、あとがきもご一読ください。
では、本篇どうぞ!
残暑というよりもそろそろ秋を迎えようという季節のある日の夜。
僕と日菜は夜の羽丘学園の屋上を訪れていた。
僕たちがここに来た理由は、この日夜空に見える彗星(名前は忘れたけど)を観察するという天文部の活動であった。
覚悟はしていたが、本当によるにここに来ることになるとは思ってもいなかった。
僕たちは、より彗星をはっきり見るべく屋上の出入り口の建物の上に登ってそこを観察ポイントにすることにしたのまではよかったのだが、肝心の彗星が見当たらないのだ、
「で、その彗星はどれなわけ?」
「えっとね………んーおっかしいな~。この方角のはずなんだけど」
僕の問いかけに、日菜は何かを確認していると、ぴたりと動きを止める。
「日菜さんや。もしやと思うが、日付を間違えたって言わないよね?」
その日菜の様子に嫌な予感を感じた僕は彼女に問いかけると
「ち、違うよっ。日付じゃなくて時間を間違えちゃっただけだよ」
と、しどろもどろで答えた。
「ちなみに、何時間くらい?」
「えっと……3時間」
「帰る」
いくら明日が休みだとしても3時間も待つのは無理だと思った僕は踵を返す。
「えぇぇっ。お願い待ってよ~~! 3時間なんてすぐに過ぎるからぁ~~」
「いやいや、すぐなんて領域じゃないから」
3時間というのは、色々なことができる長さだ。
「だって、好きな人と一緒に見たいんだもん」
「う゛! ……わかった」
結局こうやって僕は丸め込まれるんだな、と僕は飛び跳ねるようにして喜びを阿田和にしている日菜を見ながら思うのであった。
「あとどのくらい?」
「えっとね……あと2時間30分」
待つことにはしたものの、やはり3時間は長すぎる。
地面が無くなっている場所に腰かけて足を宙に投げ出すようにしてプラプラしている日菜は、楽しんでいる様子なのがすごい。
「長いな」
「そーだね……そうだ! 今、るんっ♪ てきた」
僕の不満に相槌を打った日菜は何やら打開策を思いついたようだ。
「エッチなことしてれば、一瞬だと思わない?」
「はぁ!? いきなり何を言うんだ?!」
「だって、あの時からずっとしてない……から」
先ほどまでの無邪気な表情とは変わって、頬を赤く染める日菜に、僕は心臓が強く脈づくのを感じた。
(いやいや、ここは外なんだから、見つかったらやばいって)
学園の七不思議になった一件を受けて、おそらくは誰にも見つからない場所に観察ポイントをしたのだろうが、それでも大丈夫という保証はないのだ。
僕は日菜を落ち着かせるべく、説得をしようとした時だった。
「日菜―――んぅ!?」
それはまさに一瞬の出来事だった。
「はむ……ちゅぱ……んふ」
突然キスをしてきたかと思えば、彼女の舌が僕の口腔内に入り込む。
それだけで、僕の中のタガは完全に吹き飛んでしまった。
最初そ驚いたものの、僕は彼女の舌と舌を絡めていく。
そして、そのまま僕は無警戒であろう彼女の胸に手を伸ばした。
「んぅ!? かふく―――はむ……」
突然のそれに息を荒げる彼女の唇を、今度は僕が強引にふさぐ。
「ん……ちゅ……はぁ……」
時々唇から洩れ聞える喘ぎ声が。僕の劣情を高めていく。
「ぷはぁ……一君、卑怯だよ」
「最初にやったのは日菜でしょ?」
「それはそうだけ、どぉッ!?」
頬を膨らませる日菜の抗議に言い返した僕は、制服の上から彼女の胸を揉んでいく。
「ん……ふぅ、はぁ」
さすがに制服の上からでは刺激も弱いのか、日菜の反応は良くはなかった。
「んっ!?」
ブレザーの隙間から手を入れてシャツ越しに胸を愛撫すると、やや強めの反応が返ってきた。
「日菜、脱がすよ」
「うん……」
期待と、不安に満ちた表情の日菜をよそに、僕はボタンを一つずつ外してブレザーを脱がせると彼女の横に無造作に置いた。
「ふぁ……ん……あ」
服が一枚少なくなったことで、日菜は目を半分閉じながら快感に身をゆだねていた。
「気持ちい?」
「うん。ぁ……頭の中がふわって……んん……するよ」
(確か前は、直接舐めたんだよね)
日菜と初めて体を重ねた時のことを思い出しながら、僕は日菜のTシャツのボタンを外していく。
「ぁ……」
ボタンをすべて外した僕は、あえて脱がさずにシャツをはだけさせる。
シャツの間から除く下着姿に、僕は息をのんだ。
「触るよ」
「うん……やっ」
彼女のブラに手を当てると、やや大きめの声が日菜の口から出てくる。
「んあ……ふぅ……あ」
最初の時とは違い、屋外での行為に日菜は他の人に声を聞かれないようにと、必死にこらえる。
(それが、逆効果なんだけどね)
必死に声をこらえる日菜の姿に、僕はブラ越しにやや主張しているそれをつまんだ。
「んぁあ!? か、一君! ここ、外だよ」
「だから、最初に始めたのは日菜でしょ。それに、こんな時間に誰も来やしないよ」
夜の屋上ということもあって、誰かがここに来ることは考えにくい。
しかも屋上の出入り口ドアの上だとなおさら。
とはいえ、その保証はどこにもないけど。
「そう、だけど。んやあっ」
日菜の抗議の声を止めるように、僕はブラの中に手を入れると直接彼女の胸を触る。
たちまち日菜は喘ぎ声をあげだす。
「あ……ひゃああ!」
そして、ブラを外すと畳みかけるように彼女の胸に吸い付く。
強い刺激に、日菜は顔を後ろにのけぞらせる。
「お、音、たてないでぇぇ!!」
体をビクビクと震わせるそれは、この間の時の再現だった。
でも、今回は一味違う。
「え……」
突然やんだ刺激に、日菜はさみしげな声をあげる。
「ち、ちょっと待って……そこ、はぁ!?」
だが、それが次のステップに移ることの合図だと悟った日菜の制止の声よりも先に、僕の手は彼女のスカートの中に手を差し入れると、そっとパンツ越しに秘部に触れた。
その瞬間、くちゅという水の音が聞こえてくる野と同時に指先に湿った感触があった。
「そ、そんな、同時は……んぃぃぃ!?」
秘部を触りながら、僕は胸に再び吸い付く。
後ろにのけぞる彼女の背中に手をまわして、僕から離れないようにしたうえで。
「はぅぅ!! あ、あ、あぁっ!!」
(そろそろ行くか)
日菜の反応を見て、僕はラストスパートと言わんばかりに彼女のパンツを横にずらすと、指を彼女の膣内に入れた。
「んひゃあ!?!」
その瞬間、日菜の声はさらに大きくなり、腰をビクビクと震わせる。
「あ、あ、あ、あ、あんっ。、は、激し……んんん!!! そんなに……あんッ! 掻きまわさ……ひうっ! ないで~!」
指をできる限り素早く彼女の膣内で掻き出すようにすると、その声がどんどん切羽詰まったものになってくる。
「日菜」
彼女の名前を口にした僕は、さらに指の数を一本増やす。
「あぁぁぁああ!? ダメダメ! そんなにされたら、いっちゃ……~~~~~~~ッ!!」
それによって日菜は腰をがくがくと震わせながら声を荒げる。
それと同時に僕の指を一段と強く締め付けてくるのと同時に、僕の手首に液体のようなものが吹き付けられる。
「はぁっ……ふぅ……」
(やっぱりこれって、潮を吹いた?)
乱れた息を整えようとしたが、上手く力が入らないのか、地面に倒れた。
「日菜、大丈夫か?」
「一君の、鬼ぃ」
弱々しくはあるが、日菜から怒られてしまった。
やはり、少々調子に乗りすぎてしまったようだ。
「日菜、ご―――」
謝ろうと口を開いた僕が、言い切るよりも早く日菜は落ち着いたのか僕を押し倒す。
今度は僕が地面に仰向けに倒れる番だった。
「今度は、あたしの番だよ!」
そう言うと、日菜は僕の下半身のほうに顔が来るように僕にまたがるとズボンをいじりだす。
(って、まさか!)
彼女のしようとしていることを悟ったのと同時に、僕の下半身から解放感を感じた。
それの意味するところは、彼女にズボンとパンツを脱がされたことしかない。
「いただきまーす。はむ、チュパ……チュプ」
日菜は何の躊躇もなく僕の一物を加えると、顔を上下に動かす。
「うあ!?」
「ふぉお? ひもひいいでひょ? チュプ」
その刺激に、僕は思わず声を上げると、満足そうに顔を動かし続けて僕の一物に快感を与え続ける。
日菜は、自分が優位に立ったと思っているようだが、それは誤りだ。
(そっちがそうなら、こっちだって!)
「ふぇ?!」
僕は、素早く彼女の体液によってその役目を終えかけているパンツを脱がせる。
そして、あらわになった彼女の秘所に顔を近づける。
「んぃぃぃッ!!」
たちまち形勢逆転だ。
秘部からの刺激に、日菜はそれまで咥えていた僕の一物から口を離し熱のこもった声を上げる。
「や、やめてぇ! それ、あ、あ、あうッ!!」
ぐじゅぐじゅという音を立てて彼女のヒダというヒダを吸い尽くす
「あひぃ!? 舌ぁ! 舌がッ!!?」
さらに追い打ちをかけるように舌を彼女の中に挿入する。
「んっ!! はぶ……じゅるるる。んんぅ!!」
だが、日菜とて負けてはいない。
快感に抗うように、僕の一物を加えこむとさらに強く吸い付いてくる。
それは、いわゆるシックスナインというものだった。
(っぐ、もう―――)
自分の限界を感じた僕は、さらに片手で彼女の陰核に手を添えると、それを思いっきり摘まんだ。
「んぅっ!? やっぁぁああああ!!!」
「うぐっ!」
その強い刺激に、日菜は僕の顔に潮を吹きながら果てるのと同時に、僕もまた彼女の口の中に体液を出す。
「ンはぁっ! はぁ……ふぁぁ」
僕の体にまたがったまま、日菜は見られた息を整える。
「はふぅ……かずくん」
「ああ」
色っぽくトロンとしたその目で、彼女の望むことが分かった僕は、頷いた。
いざ本番となった時、日菜からある要求が出される。
「僕が下でいいのか?」
それは、僕は地面に寝そべるというもの。
「うん。あたしが一君を気持ちよくしてあげるね」
そう言うと、日菜はパンツに手をかけてそれを完全に取り払う。
いま彼女はシャツとスカートという姿になっていた。
それがまた僕の劣情を高まらせていく。
日菜は、天に向けてピンっと立っている僕の一物に、自身の秘部を添える。、
「ん……行く、ね」
日菜は顔をこわばらせながらも、ゆっくりと腰を下ろしていく。
ぐちゅという音と共に、僕の一物は彼女の膣内に飲み込まれる。
「ぁ……ぅ」
だが、先端部分(亀頭というのだろうか?)の部分を呑み込んだところで、日菜の動きが止まる。
おそらく、快感が強すぎたのだろう。
だが、日菜の体制的に、どう動いても快感が押し寄せる状態だ。
見れば、日菜の両足はがくがくと震えだしている。
「日菜、やっぱり――――」
その様子に、彼女の身を案じた僕が体位を変えようと提案しようとした時だった。
「あっ!」
それはまさに一瞬だった。
彼女自身が耐え切れなくなったのか、力が抜けたように座り込んだのだ。
そう、僕の一物が
「かはっ!? んぁぁあああぁ~~~~~っ!!!!」
もはや絶叫に近い悲鳴を上げて、日菜は身体をのけぞらせる。
「うぅっ!」
その強い刺激は、同時に僕をも襲う。
何とか果てるのは堪えたが、一番心配なのは日菜だ。
「日菜、大丈夫か!?」
「ふぁぁぁ、らいひょうふ……りゃからぁ」
先ほどの刺激がよほど強かったのか、日菜は完全に心ここにあらずという様子だった。
唇はだらしなく開いており、その端からは涎が垂れている。
「日菜ぁっ!」
「んゃあああああ」
そんな彼女の姿に、僕は悪いと思いつつも腰をつかむと下から彼女を突き上げる、
「んひぃぃぃ!? ひゃう! しょれ、いいよぉ~!! んぎぃぃぃ!!」
「ッぐ、もっともっと、気持ちよくなって」
「ひぎゅうううう!? む、胸ぇ!!」
僕は日菜の胸に手を伸ばすと一気に乳首をつまみ上げる。
(すごい、締め付けだっ)
日菜に刺激を与えるのと同時に、中の一物への締め付けも強くなる。
もう、いつ果ててもおかしくない。
「日菜、そろそろッ」
「うんっ! 一緒にぃ あうっ! 膣内にぃぃ!!」
日菜の言葉と同時に、僕はラストスパートをかける。
「ひゃああ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
その勢いに日菜は喘ぐことしかできなくなっていた。
そんな彼女の秘部の陰核に手を伸ばして再度強く摘まんだ。
「んひぃぃ!! いっきゅぅぅぅ~~~~っ!!」
それによって、日菜は絶叫と共に腰をがくがくと震わせてのけぞった。
「出るっ」
「で、でてりゅう~~~!!! かじゅきゅんの、せいしぃぃい!!」
膣内の奥にに発射されたそれが、さらに刺激となり、彼女に襲い掛かっていく。
「ふぁぁぁぁ……ぎもぢいいよぉぉ」
僕の体の上に倒れこんだ日菜は、とても幸せそうにとろけた表情を浮かべていた。
「もう! どうして一君はエッチ積極的なのっ」
「それは、日菜がかわいいからだよ」
日菜が正気を取り戻すと、僕は正座をさせられて彼女からお説教を受けていた。
「う゛……そんなこと言っても許さないんだから」
両腕を組んで立ち上がりこちらを見下ろす日菜は、こんな状況ではあってもどこかエロく感じた。
秘所から太ももを伝って滴る白い液体は、それまで冷めていた熱を下半身に与えていく。
「って、なんでまた大きくなってるの!?」
「………駄目か?」
そんな僕の劣情の証を目にした日菜は、軽く息を吐きだすと。
「いいよ……しよ?」
と、応じてくれると日菜は、スカートを脱いでシャツ一枚だけになった。
「今度は、優しくね」
「ああ」
僕と日菜はお互い向き合うように立つと、僕は彼女の体を持ち上げる、
「んああ! 入ってきたぁ!」
そして、そのまま彼女の秘部に一物を入れていく。
いわゆる駅弁という体位だ。
ぐちゅという音がいやらしく聞こえた僕は、体を揺さぶることで彼女に快楽の渦に招いていく。
「あんっ! あんっ! はうっ」
一番奥にあたるたびに、日菜の喘ぎ声は大きさを増していく。
「一君、きもひいい んあ……よお!」
「それは……良かった」
どんどんとお互いに高まっていく。
「あぁぁあああっ!! 奥にあたって……はぁう!」
そして、ついにラストスパートといったところで、下のほう……屋上の出入り口ドアが開く音が聞こえた。
「「ッ!?」」
その音に、僕たちは息をのんで動きを止める。
ちょうど位置的に舌の様子を見れる僕は、下の様子をうかがうと、懐中電灯を手に屋上を見渡す警備員の姿があった。
「多分見回りだね」
「はぁ……はぁ……じゃ、ちょっとだけ中断だね」
少しすれば、警備員もここを後にする。
それまでの我慢だ。
だが、僕の首元に感じる彼女の熱い吐息に、鼓動が速まる。
(締め付けがすごい)
日菜の膣内の締め付けもまた強い。
おそらく、バレないかという不安が、彼女を高ぶらせているのかもしれない。
そんな日菜を見ていた僕は
「ひゃ!?」
思わず腰を動かしていた。
「なんだ?」
日菜の喘ぎ声が聞こえたのか、立ち去ろうとしていた警備員は足を止めてあたりを見回し始める。
「ちょっとぉ! 今は―――んぅっ」
抗議の声を上げる彼女は、腰を軽く動かすたびにくぐもった声を上げる。
「ん、ん、んぅ!? ちゅ……んんんッ」
僕はそんな日菜の唇を自分の唇でふさぐと、腰を小刻みに動かし続けた。
「……気のせいか」
下にいた警備員の人も勘違いということで屋上を後にした。
ドアが閉まる音を確認した僕は、日菜の唇から顔を離すと彼女を床に降ろした。
自然と彼女の中に納まっていた一物は抜け、日菜は熱い吐息を漏らす。
「もう、一君の馬鹿ッ」
「ごめん、日菜の中が気持ちよくてつい」
さっきのことに怒り心頭な日菜に謝りつつも
「でも、興奮しなかった?」
「し、してないっ!」
それが嘘だというのは、誰の目から見ても明らかだった。
「とにかく! もう終わり! ん……だから」
まだ余韻が残っているのか、日菜の足取りはおぼつかない。
(僕もこのままじゃ不完全燃焼だし)
日菜もきっと中途半端なままで終わらせたくはないはず。
そう判断した僕は、無造作に置いている服を取りに行こうとする日菜の後ろに立つと
「そうだね、すぐに終わらせようッ」
「きゃ!? 一君、何を……ま、まさか」
彼女の腕をつかんだ僕に驚きつつも、僕が何をしようとしているのかに気づいたのか、目を見開かせる。
「ダメダメダメっ!! 今入れられたら――――んぎぃぃぃぃ!!」
彼女の言葉を聞かずに、僕は後ろから日菜の膣内に一物を再び挿入すると日菜は声を荒げながら、身体をのけぞらせた。
「っと。ちょっとだけ飛ばすよ!」
「ダメっ――――んああぁぁぁ~~~っ!」
前に倒れそうになった日菜のもう片方の腕をつかみ、立ちバックの形で彼女の中をかき回していく。
「いぎゃああ!!? そ、そこだめっ 」
「ここ、だね!」
「んぃぃぃぃ!?」
日菜が強く反応を示した場所を執拗に何度もついていくと日菜の膣内の締め付けが強くなる。
「ひゃああああ!! おく、にぃぃ!」
それにあらがうように彼女の一番奥を突くと、絶叫に近い声が漏れだす。
「しょこはぁ、子宮~~~~ッ」
日菜は声にならない喘ぎ声をあげて体を震わせ続ける。
「日菜、イくよっ」
「んひぃぃぃ!!? イッてるから! 今イッてるのぉぉぉ」
そろそろ限界まで来ているのかろれつの回らない彼女と同時に果てるべく、僕は思いっきり腰を突き出し彼女の一番奥を突く
「ひぎゅ!? んあぁぁあぁあああ~~~ッ」
「出るっ」
日菜の一段と大きい喘ぎ声と共に、膣内が僕の一物を握りつぶさんと言わんばかりに一気に締め付けてくるのに耐え切れず、膣内に出した。
「膣内に、出てる~~ッ! んんんんん!!」
その勢いで、日菜は再び絶頂を迎えると、糸の切れた人形のようにぐったりとなるのを、僕は優しく抱き留めるのであった。
「ほら見て! あれが、彗星だよ!」
「へぇ……きれいだね」
あれから少しして、服を着た僕たちは、ここに来た本来の目的である彗星を見ていた。
「えへへ、また一つ思い出ができたね♪」
「うん。そうだね」
彼女がよがり狂う姿は、何度思い出しても興奮してくる。
きっと僕は鬼畜な性格なのかもしれない。
でも、彼女はそんな僕を受けとめてくれている。
だから
「日菜」
「ん、なぁに?」
「好きだよ」
僕は自分の思いを告げる。
「あたしも、だぁい好き!」
そう言って僕の顔に近づいて交わしてキスは、とても心地のいいものだった。
ちなみに、夜な夜な屋上で絶命前の悲鳴を上げる絶叫少女なる七不思議が誕生することになるのだが、それはまた別の話だ。
ただ、それを聞いて一日ほど日菜に避けられることになったことを、ここに記しておきたいと思う。
というわけで、いかがでしたでしょうか?
もはや私の性癖を出しているような気もしなくもないですが、こんな感じでよがり狂わせる系が大好きだったりします。
それはともかくとしまして、本篇に紐づける場合は、このような形で日菜がメインの話となります。
紗夜ですが、『隣の天才』でそう言ったシーンがないため、現時点ではありませんが、後々登場してくると思います。
アンケートは今週の土曜日までの実施ですが、先を見据えまして、リクエスト募集用の活動報告を投稿したいと思います。
投稿が完了しましたら、あらすじに『活動報告にてリクエスト募集中』の一文を明記し、さらにこちらに追記という形でお知らせいたします。
追記
活動報告を投稿いたしました。
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