BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
*あとがきにて、本作に関する重大なお知らせがあります。
よろしければ、ご一読いただけますと幸いです。
何でも無い休日。
俺は、誰もいない我が家の自室で、一人のんびりと休日を満喫していた。
「ん?」
そんな時、聞こえてきたチャイムに、俺は首を傾げながら玄関へと向かう。
そうしてドアを開けると、そこには見知った顔があった。
「……お、おはよう……ございます……」
「え、燐子?」
そこに立っていたのは、俺のクラスメイトでもあり、恋人でもある燐子だった。
彼女は、少しおどおどした様子で挨拶をしてくる彼女を家の中に招き入れると、そのまま俺の部屋に連れて行くことにした。
「さ、どうぞ。散らかってて悪いけど」
「う、ううん。私がいきなり来ただけ……だから」
俺の言葉に燐子はそう返しながらも、部屋の中を興味深げにキョロキョロと見回していた。
そんな彼女の様子に、俺は早速本題を切り出す。
「それで……いきなりどうしたんだ?」
「えっと、その……」
俺の問いかけに、燐子は何やらもじもじしながら言葉を濁す。
その顔はどこか赤くなっているような気がした。
そんな彼女の様子に、俺は首を傾げる。
「……?」
「じ、実は、〇〇くんに……お願いが、あるの」
「お願い?」
俺が聞き返すと、燐子はこくりと頷く。
そして、彼女は意を決したように口を開く。
「あの、ね。私のお尻に……おちんちん……挿れて欲しい、の」
「…………へ?」
突然の申し出に、俺は思わず間の抜けた声を出してしまう。
(今、燐子何て言った?)
聞き間違いでなければ、『私のお尻に、おちんちんを入れて欲しい』と言ったように聞こえたんだが……。
困惑する俺をよそに、燐子は言葉を続ける。
「私……この間〇〇くんの鞄の中の本を見ちゃったの……」
(本? ……まさか!)
その言葉を聞いた瞬間、俺はこの間鞄の中に入っていたエロ本のことを思い浮かべた。
教科書と一緒に入れてしまい、そのことに気づいたのが学校に着いた時のことだった。
俺はエロ本が入っていることをバレないように必死で、最終的にはバレなくて胸をなで下ろしていたのだが、どうやら燐子はそれを見てしまったらしい。
内容は付き合いだしたカップルが、普通のセックスでは物足りなくなってアナルセックスをするという物だったはずだ。
「え、えっと……ちなみに中とかは……?」
「うん……見たよ」
恐る恐る聞いてみるも、恥ずかしがりながらもはっきりと答えた彼女に、俺は顔を真っ赤に染めてしまう。
「
そ、そっかぁ」
「……ごめんなさい」
恥ずかしさから頭を掻いていると、なぜか謝られてしまった。
「いや、別に謝ることじゃないけど……でも、どうしてアナルセックスをしたいの?」
「それは……私、〇〇君が喜んでほしい……から」
恥ずかしそうに答える燐子に、俺は内心で頭を抱えていた。
(いやいや、確かに俺も興味はあったけど、さすがに……)
俺と燐子はこれまで何度もセックスをしてきた。
だが、アナルセックスはこれまで一度もしたことが無いのだ。
アナルセックスをする時は、ほぐしたりしておかなければ大惨事になってしまう可能性があるので、初めてだとかなり大変だ。
それを知っているからこそ、躊躇してしまうのだが……。
「……ダメ、かな?」
上目づかいでこちらを見上げてくる燐子。
その表情に、俺の理性はあっさりと陥落してしまった。
「分かった。でも、辛かったら止めるから言ってくれ」
「は、はい!」
緊張している様子の燐子の頭を撫でてやると、少しだけ表情が和らいだ気がした。
俺は彼女の頬に手を添えると、そのままゆっくりと唇を重ねる。
「んっ……」
最初は軽く触れるだけのキス。
「ちゅっ、ちゅぱっ」
何度も触れては離してを繰り返していく。
何度かそれを繰り返すうちに、次第に深いものに変わっていく。
俺の唇に唇とは違う、柔らかいものが当たる。
それが燐子の舌であることに気づくのに、それほど時間はかからなかった。
俺はすぐにそれに応えるように、舌を絡ませる。
「んふっ、じゅりゅぅ……れろぉ……」
唾液を交換しあうような激しいディープキス。
お互いの口から漏れる吐息がぶつかり合い、部屋に響いていく。
「れろっ、ぴちゃっ、くちゅっ」
燐子の顔を見てみると、頬が紅潮し目は完全に蕩けきっていた。
(もう完全にスイッチ入ってるなぁ……)
その様子に興奮を覚えながら、俺は燐子とのキスを堪能する。
「ぷはぁ」
唇を離すと、俺と燐子の口の間に銀色の橋がかかる。
そして俺達の間に架かった銀糸が、プツリと切れるのを見て、俺はさらに興奮する。
「ふふ……〇〇くん……おちんちん、おっきくなってる……」
「そりゃあ、燐子がエロいんだもん。勃起しないほうがおかしいだろ」
そう言いながら、俺は燐子の着ている服に手を伸ばし、一つ一つ丁寧に脱がしていく。
上着を脱がすと、さらにスカートに手を伸ばして、シュルと音を立てながら地面に落とす。
すると、そこには黒いレースの付いたブラジャーとショーツだけという格好になった燐子の姿があった。
その姿の燐子を改めて見てみると、本当に綺麗だと思う。
普段は大人しくて引っ込み思案な性格をしている彼女だが、今の燐子はその印象とは真逆で、妖艶な雰囲気を漂わせているように見える。
そんな姿に見惚れていると、燐子は恥ずかしそうに両手で胸や秘部を隠すようにして身をよじった。
「あうぅ……あんまり見ないでぇ……」
そんな可愛らしい仕草を見せる燐子だったが、その目は期待に満ち溢れているようだった。
その証拠に、太ももを擦り合わせるようにしてモジモジとしているのが分かる。
だが、そうすることで燐子の谷間がより強調されてしまい、余計に俺を煽っているということに気づいていないようだ。
そんな彼女の姿に嗜虐心が刺激された俺は、燐子の両腕を掴み胸や秘部を隠すようにしていた腕を無理やり開かせる。
「綺麗だよ、燐子」
「やっ、恥ずかしいよぉ……///」
顔を真っ赤にして恥じらう様子もまた可愛らしく思える。
俺はそのまま燐子をそっとベッドへと押し倒した。
「〇〇くん……」
まるで期待するかのように潤んだ瞳でこちらを見つめてくる燐子。
そんな表情を見た俺は、そのまま覆いかぶさるような体勢になると、彼女の首筋を舐め上げる。
「ひゃっ!?」
「ちゅっ……ちゅッ」
突然のことに驚きの声を上げる燐子だったが、構わず今度は鎖骨辺りに吸い付く。
「あっ、んぅっ……痕付いちゃう……」
「大丈夫、見えないところだから。それに……」
俺はそう返しながら、再び首筋に顔を埋めると、強く吸い上げた。
「ひゃうっ!」
ビクッと体を震わせる燐子。
「……こうしておけば、他の奴に手出しされる心配も無いしな」
「そ、そんなこと……んっ」
耳元で囁いた俺の言葉に、燐子は頬を赤く染める。
(あぁ、可愛いなぁ)
俺はそう思いながらも、舌を絡ませ合う濃厚なキスをしてやる。
「ふぁ……んんっ、ちゅぱっ、れりょぉ」
口内に侵入してきた舌に自らの舌を絡め、唾液を交換するかのように激しく求め合う。
お互いの口から漏れ出る吐息がぶつかり合い、部屋の温度を上げていくような感覚に陥る。
「〇〇くぅん……」
我慢できないといった様子で、燐子は甘えたような声で俺の名前を呼び、熱い視線を向けてくる。
その瞳の奥には情欲の色が見え隠れしており、早く続きをして欲しいと訴えかけているようだった。
だから俺もそれに応えてやることにする。
俺は舌をスーッと下の方へ這わせるように移動させていく。
今の俺には、燐子の汗ですら天然水のような味に感じられるだろう。
「やぁ……くすぐったいよぉ」
首筋を舌でなぞると、燐子は身体を捩らせる。
だがその動きによって胸が大きく揺れ動き、非常にエロティックな感じになっている。
そして、ついに舌が胸元まで辿り着くと、そのまま乳房に円を描くように舌を這わす。
「ふあぁっ! 〇〇くんの舌ぁ……あったかいぃ」
俺は焦らすように乳房の頂点を避けながら、その周囲をぐるぐると舐め回す。
「あんっ、切ないよぉ……」
焦れた様子の燐子が腰をくねらせ始めるのを見て、俺はニヤリと笑うとゆっくりと舌を彼女の乳首の先に近づけていく。
「ああぁぁっ」
待ち望んでいた快感に歓喜の声を漏らす燐子。
しかし、俺はあえて乳首の先端に触れるか触れないかのギリギリのところで止め、乳輪の周りを舐める。
「ふぇ? なんで……?」
もう少しで気持ちよくなれると思っていたのだろう、拍子抜けしたような表情をする燐子を見て思わず笑みがこぼれそうになる。
「どうかしたか?」
「なんでも……ないよ」
わざと意地悪な口調で言うと、彼女は顔を真っ赤にしながら口を開く。
「もしかして、嫌か?」
「……え?
俺の言葉を聞き、燐子はキョトンとする。
「もし気が乗らないんだったら、やめてもいいんだよ?」
俺がそう言うと、燐子は慌てて首を横に振る。
「ち、違うの……! その……恥ずかしくて……」
消え入りそうな声で言う彼女の言葉を聞いて、心の中でほくそ笑む俺。
(やっぱりそうか)
予想通りの反応に満足しつつ、次のステップに移ることにした。
「それじゃあどうして欲しいのか言ってごらん?」
俺の質問に、燐子は逡巡するように視線を彷徨わせると、やがて決心したように口を開いた。
「舐めて欲しいです……私のおっぱい、いっぱいいじめてください……!」
その言葉を聞くと同時に、俺は勢いよく乳首を口に含み、思いっきり吸い上げた。
「ひぐぅっ!? んあ゛ぁっ!!」
突然の強烈な刺激に目を見開き絶叫を上げる燐子。
それでもなお責めを緩めることなく、もう片方の胸に手をやると、強く揉みしだく。
「ひぃぃぃっ!! 同時なんてぇっ!」
両方の胸を同時に責められるという初めての経験に、燐子は涙を流しながら身悶える。
だが、そんなことはお構いなしとばかりに、俺はさらに激しく攻め立てる。
「お゛ぉっ! それ、きもひいいぃぃっ!!!」
もはや呂律すら回らなくなりながらも快感を訴える燐子。
その表情は完全に蕩けきっており、普段の清楚な雰囲気からは想像もできないほどの乱れっぷりを見せていた。
「あむっ」
「んひいいっ!?」
俺が燐子の乳首を甘噛みしてやると、ビクンと体を跳ねさせる。
「乳首っ、噛んじゃらめええぇぇっ!!」
そしてそのまま歯でコリコリと転がすようにして弄ぶと、面白いくらいに反応してくれる。
「ああぁぁっっ!! イクゥッ、イッちゃいますぅぅっ!!!」
燐子は一際大きな声で叫ぶと、全身を痙攣させてぷしゃああっと音を立てて噴き出したそれは、シーツに大きな染みを作った。
(すごいイキ方だな)
絶頂の余韻に浸っているのか、口の端から涎を垂らしたまま焦点の合わない目で天井を見上げて荒い呼吸を繰り返す燐子を見ながらそう思った俺が口を離すと、そこには痛々しいくらい真っ赤に充血してビンビンに立った乳首があった。
「舐めてあげるよ」
俺はそう呟くと、真っ赤に充血してビンビンに立った乳首を慰めるように、舌で舐め上げる。
「んひいぃっ!? お゛ぉっ! おっぱひぃっ!! もうりゃめぇぇぇえっ!!」
燐子は絶叫を上げながら、腰を浮かせてガクガクと痙攣する。
「お゛っ、おおぉぉっっ!!」
舌の上で転がすように刺激すると、燐子は獣のような声を上げてよがり狂う。
(そろそろいいか)
そう思った俺は、乳首から口を離すとそのまま下腹部へと移動させる。
「すげえ……もうこんなに濡れてる」
燐子の股間は大洪水になっていた。
「やぁ……言わないでぇ……」
羞恥心から顔を真っ赤に染めて懇願する燐子だが、その願いを聞くわけにはいかない。
俺は燐子の割れ目に指を這わせると、溢れ出た愛液を掬い取るようにしてクリトリスに塗りたくった。
「ひうぅぅっ! そこぉ、弱いのぉぉっ!!」
弱点を責められた燐子は、身体を弓なりに反らして絶叫を上げる。
「ここも弄ってやるよ」
そう言って、俺は燐子の陰核を指で挟み込むと、コリコリとした感触を楽しむように転がす。
「あひぃぃっ! それ、気持ち、いいっ!!」
燐子は髪を振り乱しながら甘い声を上げる。
(そろそろいいか)
そんな燐子の様子を確認した俺は、いったん愛撫を止めて燐子から離れる。
「ふぇ……?なんで止めるの……?」
「これでズボズボして欲しいだろ?」
物足りなさそうな表情で見つめてくる燐子に微笑みかけながらそう言うと、俺は人差し指と中指をくっつけてクイクイを曲げてみせる。
その意味が分かったのか、燐子はごくりと唾を飲み込んだ後、恥ずかしそうにコクリと頷く。
「じゃあ、燐子のオマンコ、もっとよく見せて」
「はい……」
俺の言葉に促される形で、燐子は足を開いて両手で秘所をくぱぁっと広げて俺の前に晒した。
燐子のそこは既にぐっしょりと濡れており、ヒクつきながら透明な蜜を流し出してシーツを汚していた。
「凄いな……そんなに感じてたのか?」
俺はそう言いながら、燐子の秘部の割れ目に沿って指をなぞらせる。
「んっ、だってぇ……〇〇くんが、私のクリトリスを……ひぁっ、いじるんだもん」
たったそれだけで感じているようで、燐子は体を震わせながら俺の言葉に応える。
「そっか。じゃあもっと気持ちよくしてやるよ」
俺はそう言いながら、燐子が広げている秘部でヒクヒクと動いている小さな穴に目をつけた。
そこに狙いを定め、一気に二本の指を突き入れる。
「ひゃああぁぁんんっ!!」
ずぶりという音と共に侵入してきた異物の感触に、燐子は目を見開いて絶叫を上げた。
だがそんなことはお構いなしとばかりに、俺は膣内に入れた指でGスポットを探り当てると、そこを重点的に攻め立てる。
「あひっ、やっ、しょこぉぉおっ!らめええぇぇっ!!」
呂律すら怪しくなってきた燐子は、涙を流しながら絶叫を上げ続けるなか、指を小刻みに振動させるようにしてGスポットを刺激してやると、次の瞬間、膣内が激しく収縮して大量の潮を吹き出す。
「イックううぅぅっっ!!!」
Gスポットへの強烈な刺激に耐え切れず、盛大に絶頂を迎えた燐子だったが、それでもなお手を緩めることなく追撃を続ける。
「まらぁぁっ! イッてるぅぅうっ!! いまらめぇええっ!! イグうううぅぅっっ!!」
連続アクメを決めさせられ、完全に理性を失った燐子は、まるで獣のような声で喘ぎ続けている。
「すげえな、燐子。指を動かす度に潮吹いてるぞ」
「やらぁぁぁっ!! いわにゃいれぇぇえっ!! わらひの淫乱まんこっ、いじめにゃいれぇぇえっ!!」
最早まともに喋ることすらできない様子の燐子だったが、それでもなお執拗にGスポットを攻め続けていく。
そんな燐子の姿に興奮を覚えた俺は、ラストスパートをかけるべく、更にペースを上げて責め立てる。
「ああぁぁあっ!! しゅごいいぃぃぃっ!! またイクうううぅぅっっ!!」
二度目の絶頂を迎えた直後、プシャアアッと音を立てて透明な液体が噴き出してきた。
「可愛いぞ、燐子。ほら、もっと吹けよ」
「やらぁ……もう許してくらさいぃ……んおぉぉっ!?」
懇願する燐子を黙らせるように、さらに指を一本増やして三本で掻き回すようにして刺激を与える。
「んぎいぃいっ!? そんにゃぁ……三本いっぺんなんてぇぇ……壊れちゃうぅぅ……んほおおおぉぉぉぉっ!!!」
三本の指が膣壁を抉るように動くたびに、燐子は腰を浮かせて激しく痙攣させてイキまくる。
しかしそれでもなお責めを緩めることなく、ひたすらに快楽を与え続けた結果、遂にその時が訪れた。
「んああぁああぁっっ!! イグううぅうぅっ!! イキましゅうううぅぅぅっ!!」
三度目の絶頂を迎えた瞬間、燐子は大きく背中を仰け反らせて絶叫を上げる。
それと同時にぷしゃああっと音を立てて盛大に潮を吹き出し、ベッドのシーツをびしょ濡れにした。
「あへぇ……あへえぇえ……」
(もういいか)
焦点の合わない目で虚空を見つめながらだらしなく舌を突き出して喘ぐ燐子の姿を前に、我慢など出来るわけも無く着ている服を全て脱ぎ捨てると、硬くそそり立った己の肉棒を取り出す。
「あ……おちんちんだぁ……」
燐子は俺の肉棒を見て嬉しそうに笑うと、自分から股を開いて挿入しやすい体勢を取る。
俺は導かれるように燐子の秘所に自分のモノをあてがう。
「だ……だめぇ」
「どうしてだよ? 燐子も、ここで気持ちよくなりいたいだろ?」
弱々しい声で拒む燐子に問いかけながら、焦らすように肉棒を割れ目に擦り付ける。
「んぅ……そ、それは……あんっ! そ、それはそうだけど……」
口籠もりながら視線を逸らす燐子だったが、やがて観念したようにこちらに視線を向けて口を開く。
「今日は……お尻でしてほしい……の」
「……っ。そう、だったな」
顔を赤らめながら言い切った彼女の言葉に、彼女の最初のお願いを思い出した俺は、肉棒を秘部から離した。
「燐子、四つん這いになろうか」
「……うん」
俺がそう言うと、彼女は素直に従ってくれたので、腰を掴んで尻を高く上げさせる格好を取らせる。
(やっぱり恥ずかしいんだろうな)
普段とは違う体位に戸惑いながらも、期待に満ちた眼差しを向けてくる燐子に応えるため、俺は指を膣内に突き入れた。
「んあぁんっ!」
突然の快感に嬌声を上げる燐子だったが、構わず指をぐりぐりと動かして愛液を搔き出す。
そして十分に濡れたところで引き抜くと、その指を今度は尻穴にあてがう。
燐子の尻穴はひくひくと動き、何かを求めるかのようにパクパクと開閉を繰り返していた。
「し、〇〇……君」
「……大丈夫、優しくするから」
不安そうな表情を浮かべる燐子だったが、そんな彼女を安心させるように微笑みかけながら言うと、ゆっくりと人差し指を押し入れていった。
「ふあぁっ……!」
初めて異物を受け入れる感覚に驚いたのか、ビクッと体を震わせる燐子だったが、俺はそのままゆっくりと指を根元まで挿入していく。
「大丈夫か?」
「うん……平気だから……続けて、いいよ」
俺の言葉に、燐子は気丈にも笑顔を浮かべて、続きを促すように言うが、その表情にはどこか苦しそうなものが感じられた。
「辛かったら言えよ?」
俺はそれだけ言って、ゆっくりと指を動かし始める。
まずは第一関節くらいまでを抜き差ししたり、中で広げたりしてほぐすように動かす。
「くっ……ふぅぅ……」
初めての感覚に、苦悶の声を漏らす燐子だったが、それでも健気に耐える姿に愛おしさを感じた俺は、手を止めずに続けることにする。
しばらく続けているもののやはり苦しいのだろう、辛そうな表情をしているが、それでも決して痛いとは言わない彼女に感謝しながら、焦らずにゆっくりと指の抜き差しを繰り返す。
「はぁ……んっ……くぅ……」
時折艶っぽい吐息を漏らしながら耐え続ける燐子の様子を見て、早く楽にさせてやりたいと思うが、焦ってはいけない。
「あ……ああっ、んんっ」
ある程度慣れてきたところで、俺は指を抜き差しする速度を上げ、奥まで指を挿入していく。
「んっ、ふあぁっ! お尻、すごいぃ……」
初めての感覚に戸惑いながらも、燐子の口から漏れる声も段々甘い色を帯びていく。
それに合わせ、尻穴がキュッと締まる感覚があった。
「お尻……〇〇君の指で……んくぅう……ズボズボされるの……すごく、気持ちいいよぉ……」
蕩けた声色で、快楽を口にする燐子の姿はとても淫靡で、その姿を見た俺の興奮はさらに高まり、自然と手の動きが激しくなっていく。
「あんっ! 激しっ……んひぃいっ!?」
俺が指の腹で腸内を押し広げるように指を動かすと、燐子は一際大きな声を上げた。
「燐子、指もう一本入れるぞ」
「え……ちょっと待って……まだ心の準備が――ふぁぁっ!」
そんな燐子の制止の声を無視して、俺は人差し指に加えて中指を挿入していく。
「あ、ああ……〇〇君の指が二本も……私のお尻の穴に入って……」
燐子の表情は見えないが、震える声でそんなことを言っていることから、彼女が今どんな表情を浮かべているのか容易に想像できる。
「ちょっと激し目にいくからな」
そう言って、俺は二本の指を揃えて燐子の腸内を掻き回すように、激しく抜き差しを繰り返したりする。
「ふああっ! ああんっ!」
その動きに合わせて、燐子は身体を跳ねさせながら喘ぐ。
最初はキツかった尻穴も、少しではあるが柔らかくなり、俺の指を受け入れている。
「ひゃうっ!! そ、そんなにされたら……お尻の穴がぁ……めくれちゃうぅっ!!」
二本の指で腸内を押し広げるように動かすと、燐子は腰をガクガク揺らしながら喘ぐ。
「くひいいぃっ! お尻、〇〇君の指にズボズボされて……く、苦しいのにっ! 気持ち……いいぃぃっ!!」
燐子に苦痛を与えないよう注意しながら、しかし可能な限り速く指をピストンさせていく。
指の動きに合わせて、燐子の尻穴はぐぷっ、ぬちゅっといった卑猥な音を立てている。
「くひぃっ、お尻、しゅごいぃ……ああぁぁっ! 私、初めてなのに……お尻の穴で、感じちゃってるぅ!」
燐子は初めて味わうアナルの快感に酔い痴れていた。
どうやら燐子の尻穴は、すっかり解れてきたようだ。
(これなら挿入しても大丈夫かもしれない)
「燐子、お尻の穴でイッちゃえ!」
そう言いながら、俺は指をさらに激しく動かし、アナルを責め立てる。
「んああっ! んきゅうぅっ!! や、やああぁんっ! お尻の穴で……イグううぅぅぅっ!!」
今までで一番大きな絶叫を上げながら、燐子は背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた。
すると次の瞬間、秘部からぷしゃああっと音を立てて潮を吹き出すと、そのまま脱力したようにベッドに倒れ伏した。
「気持ち良かったか?」
「ん……うん……すごく、気持ちよかったぁ……」
俺の問いかけに対し、まだ僅かに痙攣している燐子は、途切れ途切れに答えると、俺の方に顔を向けて小さく笑みを浮かべる。
「……ねぇ……〇〇君の……ここに……ちょうだい?」
燐子はそう言って、自分のアナルを両手の親指で広げる。
燐子のそこは、ひくひくと物欲しげに動いていた。
そんな光景を見せられて我慢できるはずもなく、俺はズボンを脱いで勃起した肉棒を露出させる。
「ぁっ」
燐子が声を上げるなか、俺は彼女の腰を掴んでお尻を持ち上げて入れやすい体勢にさせると、お尻ではなく燐子の濡れそぼった秘部に一気に挿入する。
「んああぁぁああっ!!」
予想もしていなかった場所への挿入に、燐子は甲高い声を上げて背中を反らせる。
「くぅ! 相変わらず締まりがきついッ」
俺は腰を小刻みに振りながら言う。
「し、〇〇君……そこ、お尻じゃ―――ひあぁっ!」
「何を言ってるんだ? 燐子のここはこんなに悦んでるぜ」
そう言いながら、俺は燐子の膣内の最奥をノックするように小刻みに腰を動かす。
「そ、それは……ひゃうんっ! 気持ち……いい、けど……ひゃあっ!」
「ほら、だったらこっちでもいいじゃんか」
俺は激しく腰を振って燐子の膣内を搔き回すようにしながら言う。
「だ、だから……今日は……ひあああぁっ! お、お尻で感じたい……くふうぅ……んああぁっ!」
「へぇ……。なら言ってみてよ。アナルにおちんちんを入れてくださいって」
俺は意地悪く言いながら、燐子の膣内を犯し続ける。
「んあっ! そ、そんな……恥ずかし……ふああぁっ!」
「燐子がイクまでに言わないと終わりにしちゃうよ」
俺はそう言って腰の動きを速める。
「ひあぁっ! あ、アナルに……んああっ! 〇〇君の、あひぃっ―――ま、待っへ……ああぁぁんっ!」
「ほら、早く言わないと、もう中の締め付けがすごくなってるぞ」
俺はそう言ってさらに速く動く。
「ああぁっ! い……言う、からぁ……んああっ! おちんちんで突くの、やめ―――くひいぃっ!」
燐子が言いかけた瞬間、俺はわざと燐子の弱点である子宮口を亀頭でぐりぐりと押し潰す。
「ひ……ひゃあっ! おまんこぉ、ぐりぐりしにゃいれぇぇっ!!」
その快感に耐えきれないのだろう、燐子は呂律が回らない口調で叫びながら、体を激しく痙攣させる。
「ほら、アナルにおちんちんをくださいって言わないと終わらないよ」
「んんっ! あ、アナルにぃ、おちんちんをくらひゃいぃっ! お尻の穴で、イ、イキたいのぉっ!!」
「よく言えました……それじゃあ、ご褒美だ」
俺はニヤリと笑ってそう言って膣内から肉棒を引き抜くと、燐子のアナルに肉棒を一思いに一気に最奥まで突き入れる。
「んああぁああぁっ!!」
アナルを貫かれた燐子は、背中を反らせながら絶叫を上げる。
「あ、ああぁ……お尻に〇〇君のが入ってるぅ……」
「そうだよ。燐子の念願のおちんちんだ」
そう言いながら、俺は初めてであることを忘れて激しく腰を打ち付ける。
「んひいぃっ! おひりぃ、しゅごいぃぃっ!」
「くぅっ、やっぱり燐子のアナルは最高だ」
燐子のお尻は、俺のモノを根元まで完全に咥え込み、腸内が激しく蠢いて俺のモノを刺激する。
燐子のアナルの締め付けがあまりにも気持ち良すぎて、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。
だが俺は歯を食いしばって耐えると、さらに激しくピストン運動を始める。
「んああぁぁっ! しゅごいぃっ! おひりぃ、ズンズンって犯されてるぅぅ!」
アナルを犯される感覚に、燐子は口から涎を垂らしながら叫ぶ。
「んひいいぃっ! おひりぃ、パンパンされへるのぉ! イグぅ!お尻でイッちゃううぅぅ!!」
「くっ、俺も出すぞ!」
俺はそう言ってラストスパートをかける。
「んひいいぃっ!! 出してぇ……〇〇君の熱いザーメン、私のアナルにいっぱいちょうらいいぃぃっ!!」
燐子のその言葉と同時に、俺は腰の動きをさらに加速させる。
「あひぃいぃっ! イグぅ、アナルイッちゃ……ああぁああぁぁっ!!」
燐子が絶頂を迎えたと同時に、俺も限界を迎えた。
「くぅっ!」
びゅるるると大量の白濁液が燐子の腸内に注ぎ込まれる。
「んああぁ……〇〇君の熱いのが、お尻にいっぱい出てりゅう……」
恍惚とした表情を浮かべながら呟く燐子。
そんな彼女の表情を見ていたら、未だ衰えることなく勃起したままの肉棒が更に硬度を増していく。
「あへ……〇〇君のおちんちん、また大きくなって――――んひゃああぁっ!」
燐子が言い終わる前に、俺は再び肉棒を突き入れる。
「お尻……また来たぁぁっ!!」
燐子のアナルは、俺の肉棒をぎゅうぎゅうと締め付けて離さない。
「ああぁっ! すごいぃぃっ! おひりぃ、しゅごいのぉぉっ!!」
アナルを犯されながら、燐子は歓喜の声を上げて腰を振る。
俺がアナルを突くたびに燐子のアナルからは腸液と俺の白濁液が混じり合った液体がじゅぷっ、ずちゅっと卑猥な音を立てて溢れ出してくる。
それを聞きながら、俺はさらに激しく腰を打ち付ける。
「んひぃいぃっ! きもぢいいよぉ……もっとぉ……んひいぃっ!」
燐子は髪を振り乱しながら悶える。
「ああぁっ! またイクぅ……お尻でイッちゃうぅ……」
絶頂を迎えたばかりのアナルを犯され、燐子は身体を痙攣させている。
そんな彼女に休む暇を与えず、俺はさらに激しく動く。
「んひいいいぃっ! 今、敏感になってるからぁ……ひああぁっ!」
絶頂を迎えたばかりの敏感なアナルを容赦なく突かれ、燐子は絶叫を上げる。
「ふああぁっ! おひりぃ、気持ち良すぎるぅぅっ! んひいいぃっ!!」
「お尻でイクなんて、燐子は本当に変態だな!」
俺はそう言いながら、燐子のお尻を犯す。
「ああぁっ! わたひはぁ……変態じゃにゃいぃ!」
否定の言葉を口にするものの、今の燐子は完全に快楽に溺れきっていた。
「アナルにちんこを突っ込んで悦ぶなんて、ただのド淫乱だろ!」
そう言って、俺は燐子のアナルを勢いよく突き上げた。
「んひいいいぃっ! そうれしゅうぅっ!! わたひは、アナルにおちんちんをハメられて悦ぶ淫乱なメス猫なんれすうぅっ!!」
もはや自分が何を言っているのかも分かっていないのだろう。
燐子は蕩けきった表情で叫ぶ。
「よし! それならアナルに出しまくってやる」
俺はそう言って、ラストスパートをかける。
「あひぃいいぃいぃっ! 出してぇ……アナルにザーメンいっぱいらしてぇぇっ!!」
「くっ! 出るっ!!」
どぴゅるるるっ!と、再び大量の白濁液を燐子のアナルの中に出す。
「あひいいぃっ!! また出てるううぅっ!」
腸内を満たしていく熱い感触に、燐子は身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。
「っく、まだまだぁ!」
俺はそう言って、白濁液を解き放ちながら、燐子のアナルを激しく突き続ける。
「んひいぃっ! おひりぃ……しゅごいぃぃっ!!」
アナルを犯されながら、燐子は恍惚とした表情を浮かべていて、そんな燐子を見ていると、俺の肉棒は萎えるどころかより一層硬く大きくなっていった。
「あひぃいっ! また大きくなってるぅぅっ!」
俺の肉棒が腸内で再び大きくなる感覚に、燐子は身体を激しく痙攣させる。
アナルから溢れる腸液と白濁液で濡れた俺のモノが出し入れされるたびに、ぱちゅっ、ぬちゃっという卑猥な水音が響き渡る。
「んひいぃっ! おひりぃ……しゅごいのぉぉっ!!」
腸内の壁を擦られる感覚に、燐子は獣のような声を上げて悶える。
「アナルにちんこを入れられて、どんな感じだっ?」
「ああぁっ! いいのぉっ! おひりを……んひいぃっ! おちんちんでズボズボ……んひいぃっ! されて……気持ち良すぎてぇ、飛んじゃうっ!」
「飛んじまえっ! それで、アナルの快感に完全に溺れちまえ!」
「ああぁあぁぁっ!イグぅぅっ! おひりでイッちゃううぅぅうっ!!」
燐子は背中を大きく仰け反らせて絶叫を上げる。
「んひぃいいぃっ! イグうぅぅっ!! お尻でイッちゃ……ふああぁああぁぁっ!!」
燐子が絶頂を迎える。
「くぅっ! とまんねえっ!」
俺の射精はさっきから終わりが見えない。
出せば出すほどに燐子のアナルの締まりが良くなってくるのだ。
「んひゃあぁぁっ! あひっ……あへっ」
もはやまともな言葉を発することもできず、ただ喘いでいる燐子。
肉棒を抜き差しするたびに溢れ出た白濁液がシーツを汚していく。
そして、それに呼応するように秘部からも潮を吹き出している。
「いいっ! おひりぃ、しゅきなのぉぉっ!」
完全にアナルセックスにハマってしまったようだ。
「んあああぁあぁっ!! しゅごいぃぃっ! おひりぃ、ゴリゴリって……んひいいぃぃっ!!」
もはや燐子は自分が何を口走っているのかも理解していないだろう。
「あひぃいっ! おひりぃ、もっとぉぉっ! もっとちゅいてぇぇ!!」
俺はそんな燐子の言葉に応じるように、俺は落ち着くまでアナルをひたすら犯し続けた。
白濁液を出し続けながら。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「んっ……はぁ、はぁ、はぁ」
しばらくしてようやく落ち着いた俺は、腰の動きを止めて息を整える。
「お、お腹……しぇいえきで、いっぱ……い……」
アナルを犯されて息を荒げる燐子のお腹は大きく膨らみ、まるで妊娠しているかのような姿だった。
彼女のアナルからは俺の肉棒が栓をしているため、燐子の腸内がパンパンになるまで詰め込まれた大量の精液が溢れ出てこないのだ。
だが、それでも俺の肉棒は萎える気配を見せない。
むしろさっきよりも大きくなっている気がする。
燐子の方は、完全に理性を失っているようで、目は焦点があっておらず、口は半開きの状態だ。
そんな姿を見て、俺の中で欲望が再び湧き上がってきた。
俺はその欲望に素直に従い、再びピストン運動を再開する。
「ひああぁっ! まだ動いたら……んひぃいいっ!」
燐子は悲鳴のような声を上げるが、それでも構わずに俺は腰を打ち付ける。
「あひっ、ふひゃあああぁんっ! 〇〇君……激し……んああっ!」
俺はさらに激しく腰を打ち付ける。
「お゛っ、ほっ、んおおぉおっ! おひりぃ、しゅごいぃぃっ!!」
もはや燐子はまともに喋ることすらできないほどに乱れていた。
俺はさらに速度を上げる。
「あぎぃっ! おひりぃ、めくれひゃう……んほおおおぉぉっ!!」
ずちゅッ!と腸液と精液が混ざった液体が俺のモノに絡みつく。
その感触が気持ち良すぎて、思わず腰が砕けそうになるのを、俺は歯を食いしばって耐える。
そして、燐子のアナルを突きあげると同時に、一気に一番奥まで突き入れる。
「んほおおぉっ!!」
その衝撃に、燐子は絶叫を上げて背中を仰け反らせる。
「あひぃっ! ふかいぃっ!」
燐子は目を見開き、舌を突き出して喘いでいる。
「んおっ、おほっ、おおぉっ! おひりぃ、しゅごいのぉぉっ!! もっとぉ、もっろ突いてぇええっ!!」
燐子はまるで獣のように吠え、激しく乱れている。
だが、それでも俺は構わず腰を打ち付ける。
「おごおおおぉっ! おひりぃ、ゴリゴリって……あへええっ!」
最早まともに喋ることすらできず、オホ声をあげて燐子は乱れていた。
「あひっ、おひりぃ、しゅごいぃぃっ! んひいいっ!」
燐子は舌を突き出して喘いでいる。
「っく、出すぞ! 受けとめろよっ!」
俺はそう言うと、一気に腰の動きを速めた
「んひいいぃっ! 出してぇ、おひりに……ああぁっ!」
燐子がそう叫んだ瞬間、アナルが一気に締まった。
俺はそれに抗うようにさらに強く打ち付ける。
「ぐっ、出るっ!」
「んひいいぃぃっ! ああぁっ! イグぅっ! イッちゃああぁぁああっ!!」
燐子がイクのと同時に俺も尿道を駆け上がる熱い感覚を感じ、そのまま全ての欲望を解き放った。
「んほおおぉっ! 出てりゅうぅ! 〇〇君のせーえきぃ! ビュルビュル出てましゅううっ!!」
俺は燐子のアナルにたっぷりと中出しをした。
射精は、何度も出しているとは思えないほど長く続いた。
「あはぁ……あったかい……お腹いっぱいですぅ……」
燐子は焦点の定まらない瞳で、幸せそうに呟く。
俺はそんな燐子のアナルから尾を引かれながらも肉棒を抜く。
「はぁ……はぁ……」
息を切らせながら、俺は燐子の姿を見る。
燐子は仰向けになって両足をガニ股に開いており、秘部からは透明な愛液が、そしてアナルからは俺の白濁液がこぼれ落ちている。
髪は汗でぐっしょりと濡れており、目はうつろになっている。
そんな燐子はとても淫靡で美しかった。
そんな燐子の姿を目の当たりにして、再び興奮してきた俺は、ぐったりしている燐子の両足を掴んで仰け反らせるように持ち上げると、そのまま燐子の秘部に挿入した。
「んひいいぃっ!」
突然襲ってきた衝撃に、燐子は目を見開いて絶叫を上げた。
「あひぃっ! また入って……んああぁっ!」
俺は休む暇を与えず激しくピストン運動をする。
疲労困憊の状態だったが、それでも俺の肉棒は萎えないようだ。
「あぐっ、んんっ! あへぇええっ! おマンコぉぃ、すごいぃ……んひぃいいぃっ!!」
もはやまともに喋ることさえできないほど燐子は乱れていた。
「おひっ、んほぉっ! あぐぅっ!」
燐子は舌を突き出して喘いでいる。
「おひっ! しゅごいぃぃっ!! あへぇえっ!」
疲れ切っていたが、その分だけ得られる快感も強く感じるような気がした。
「っく! 燐子の膣内……すごくいいぞ!」
「あひゃあっ! おくっ、奥に当たってるぅっ!!」
種付けプレスという体位のせいか、俺の肉棒は燐子の子宮口をガンガンと突き上げる。
「あひいっ! おぐっ、しゅごいぃっ! おほっ、んほおおぉぉっ!!」
燐子は涙を流しながら絶頂を繰り返しているのか、膣内が痙攣し、俺の肉棒を痛いほど締めつけてくる。
「ぐっ! そんなにしたらっ!」
あまりの締め付けの強さに一瞬意識を持っていかれそうになる。
だが、俺は歯を食いしばりながら燐子の奥を突き上げる。
「んおっ! おほっ、んほおおぉぉっ!! ああんっ!」
子宮口を突かれるたびに燐子はビクンッと体を震わせているが、俺はピストン運動をやめない。
「あへえぇっ! あひいぃっ!」
ずちゅずちゅっという音とパンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「っく、燐子ッ!」
「おほぉっ! おまんこぉ、すごいぃ! あひっ、んひぃいいぃっ!」
もはや燐子は完全に理性を失っていて、背中を仰け反らせて舌を突き出してアヘ顔になっている。
「燐子の子宮、吸い付いてきてるっ!」
燐子の子宮口が俺の肉棒に吸い付いてくるような感覚に、俺はさらに腰を動かし続ける。
「んひぃいっ! おぐっ、しゅごいぃっ! あへぇえっ!」
もはやまともな言葉を発することができていないようで、全身を痙攣させている。
それでも、膣壁はキツく締まってきて、俺の肉棒を締め上げてくる。
「ぐあっ! すごっ……!」
あまりの締め付けの強さに、俺は思わず射精してしまいそうになるが、なんとか堪える。
そして、一気にピストン運動を加速させる。
「あひいっ! おほっ……んほぉっ……んひいぃっ!」
子宮口を突かれるたびに燐子はビクンッビクンッっと身体を震わせている。
「行くぞ燐子っ! 子宮にたっぷり注いでやるっ!」
「んひいっ! あへぇええっ! 出してぇ、子宮に……んほおおぉっ!! 〇〇君の……せいえき……いっぱい注いでくらひゃいぃっ!!」
俺の言葉に燐子が完全に呂律が回っていない口調で答える。
俺はそれに応えるように、燐子の子宮に白濁液を注ぎ込もうと腰を勢いよく付きだした。
「おぼおっ!?」
何かを突き破ったような感触と共に、燐子は今まで以上に背中を仰け反らせ、ビクンビクンと激しく痙攣している。
(これって、まさか……子宮か?!)
どうやら、俺の肉棒が子宮の奥まで貫いてしまったようだ。
「んぎぃいっ!? おほっ、んほおおぉぉっ!! あへぇえっ!!」
燐子は舌を突き出し喘いでいる。
子宮を直接貫かれた燐子は、白目を剥いてビクビクと痙攣していた。
だが、それでも俺の肉棒は燐子の子宮に密着し、吸い取られるかのようにどくんどくんと脈打ちながら大量の白濁液を放った。
「んひいいぃぃっ!! おぐっ、しゅごいぃぃっ!! まらイグぅッ!イグううぅぅっ!」
そして大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎えたのか、ぷしゃああっと潮を噴き上げて俺の体を濡らしていく。
「んひっ!?」
そんな中、俺は白濁液を解き放ちながら肉棒を膣内から抜くと、
「おほぉっ!?」
そのまま燐子のアナルに突き入れて、さらに追い打ちをかけるように白濁液を注ぎ込んでいく。
「んひいいぃぃっ! おひりぃ、しぇいえきでてりゅうぅ……」
燐子は涙を流しながら絶叫を上げた。
「あへぇ……おなか……しぇいえきで、いっぱい……だよぉ……」
呂律の回らない口調で言う燐子の表情は完全に蕩けきっていた。
「あへぇ……ふわぁ……」
燐子は身体を痙攣させながら、焦点の定まらない目で俺を見ている。
子宮とお腹にたっぷりと白濁液を流し込んだ、俺はそのまま意識を失うのであった。
「ん……あれ」
俺が目を覚ますと、自分の部屋の天井が見えた。
「ん……そうか……」
俺はぼんやりとした頭で何があったのかを思い出す。
「たしか、燐子とエッチして……それで……意識を失ってたのか」
「〇〇君」
ようやく何があったのかを思い出した俺は、名前を呼ばれて顔を声のほうに向けると、そこには何も身に纏っていない燐子の姿があった。
「悪い、燐子。気を失ってたみたい」
「ううん、大丈夫だよ。私もさっき起きたばかり、だから」
とろんとした表情で言う燐子の姿は、いつもとは違う色っぽさがあった。
燐子の秘部からは白濁液が垂れており、最後の射精の時にかかったであろう俺の白濁液が、燐子の綺麗な体を汚している光景に、支配欲が刺激されて興奮を覚える。
そして、俺の肉棒は燐子のアナルに挿れたままだった。
「そ、そんなにじっくり……見ないで」
俺の視線に気付いたのか、燐子は恥ずかしそうに顔を逸らす。
「……ねえ〇〇君。……そろそろおちんちん、抜いてほしい……かな」
「そ、そうだな」
照れくさそうに言う燐子の言葉に、俺はそう返すと、俺はゆっくりと肉棒を燐子のアナルから引き抜いた。
「んっ」
抜かれた際に少し感じてしまったのか、燐子は小さく声を上げた。
俺はそのまま立ち上がると、ふらつきながらもティッシュを手に取ると、それを上半身を起き上がらせた燐子に渡した。
「本当にごめん、燐子」
行為が終わった後の独特の気だるさが俺を襲っているが、途中からかなり乱暴になってたことの罪悪感が上回っているので謝った。
「……大丈夫だよ、〇〇君。ちょっとびっくりしちゃったけど……」
そんな俺の言葉に微笑む燐子はどこか嬉しそうだった。
「すごく……気持ち良かったよ」
「……ああ、俺も凄く気持ちよかったよ」
俺は素直に答えた。
すると燐子は照れたような表情を浮かべた。
「また……しようね。〇〇君」
そう言って微笑む燐子の顔はとても可愛らしかった。
ちなみに、これは余談だが後日燐子がアナルセックスにはまってしまうのはまた別の話。
いかがでしたでしょうか?
まずは、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
難産だったというよりは、単純に時間が取れなかったために送れておりました。
この辺で少しでもペースを上げたいなと思う所存です。
リクエストしていただきありがとうございました。
引き続きリクエスト募集中です。
リクエストしていただける場合は、活動報告の【リクエストBOX】より、お願いいたします。
皆様のリクエストをお待ちしております。
さて、話は変わりまして前書きでも触れましたお知らせになります。
この度、本作に投稿している一部章を本作から切り離し、別作品として投稿していくことになりました。
理由についてのご説明は、かなり長くなるため後日活動報告でさせていただきます。
この切り離しによって、本作に残るのは次の通りです。
・隣シリーズ
・リクエスト
・リクエスト(長編)
・少女たちのSecret garden
上記以外の章の話の投稿を行い、それが完了し次第本作より削除させていただきます。
今後は隣シリーズやリクエスト作品や、現在執筆しております作品のR版の投稿をメインにさせていただく予定です。
読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦いただけますと幸いです。
今後も、本作ともどもよろしくお願いします。