※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

21 / 81
*注意*

この話は凌辱系の話になります。
苦手な方はご注意ください。


今回は、追跡者さんからのリクエストの話になります。
リクエストありがとうございます。


贖罪

ある日の放課後。

 

「はぁ……」

 

人気のない道を歩く短めの栗色の髪の少女……大和麻弥は、静かにため息を漏らしながら通学路を歩いていた。

 

(ジブン達、どうなるんだろう)

 

心の中で投げかけられるその問いかけに答えられる者は誰もいない。

彼女は数日ほど前にドラマーとして所属しているアイドルバンド、Pastel*Palettesのデビューライブで口パクとアテフリがバレたことによって、活動を自粛するという事態に陥っていたのだ。

 

(何か、ジブン達にできることって、あるのだろうか?)

 

頭の中では何かしなければという焦りのようなものが渦巻いているが、何かしようにも何をしたらいいか分からずにいる。

そんな麻弥が歩いていると、行く手を遮るように三人の男が立ちふさがる。

 

「な、なんですか? ジブンに何か用ですか?」

 

男達の登場に麻弥は驚きつつも、冷静に問いかける。

 

「あんた、Pastel*Palettesの大和麻弥ちゃん、だな?」

 

男の一人が麻弥に尋ねる。

 

「そ、そうですけど……」

 

男達に警戒しながら、麻弥は答える。

 

「へへっ、どうやらビンゴみたいだな」

 

男達は下卑た笑みを浮かべながら麻弥に近づいてくる。

 

「あ、あの……何か用があるんですか?」

 

麻弥が恐る恐る尋ねる。

 

「俺達、君たちのライブに来てたんだよねぇ」

「そ、それはどうも」

 

男達の馴れ馴れしい態度に、麻弥は少し引き気味にな利ながら当たり障りのない返事をする。

 

「それでさぁ、俺達が言いたい事わかるよね?」

 

男の一人はそう言いながら麻弥の背後に立って逃がさないという意思表示を見せる。

 

「な、何です?」

 

麻弥は恐る恐る聞き返す。

 

「何って、決まってるじゃん」

「客をだますような真似してタダで済むと思ってんのか?」

 

男達は麻弥に凄む。

 

「そ、それは……」

 

麻弥は言いよどんでしまう。

 

「黙ってねぇで何とか言えよ!」

 

男は声を荒げて麻弥に詰め寄る。

 

「ひっ」

 

麻弥は恐怖のあまり小さく悲鳴を上げる。

 

「俺達、あのライブに行くのにすげえ金とかかかってんだぜ? そいつなんて、必死に貯めていた金がスッカラカンになっちまってさ」

「そ、それは……その……」

 

麻弥は男の言葉に麻弥は恐怖で上手く言葉を紡げず、しどろもどろになってしまう。

そんな麻弥の様子を見て、男はさらに詰め寄る。

 

(ジブン達のせいで、楽しみにしていた人達に迷惑を……)

 

自分達が招いた事態に、麻弥は恐怖と罪悪感で押しつぶされそうになる。

冷静に考えれば男達の言い分は一方的で、理不尽そのものなのは言うまでも無い。

だが、男三人に問い詰められている状況と、罪悪感が麻弥に冷静な思考を奪っていた。

 

「おい、何とか言えよ!」

 

そんな麻弥の心を見透かしたように男は口を開く。

 

「ひっ! あ、あの……その……すみません、でした」

 

男の勢いに気圧された麻弥は、謝罪の言葉を口にする。

だが、その謝罪の言葉に男は満足せず、麻弥に詰め寄る。

 

「すみませんじゃなくてよぉ、誠意見せてくれよ」

「せ、誠意……ですか?」

 

麻弥は震える声で聞き返す。

 

「ああ、そうだ。まぁ、金じゃねぇけどな」

 

男の言葉に、麻弥の背筋に寒気が走る。

 

(お金じゃないなら……一体」

 

男達の要求に、麻弥は困惑する。

 

「俺達が求めてるのは、謝罪の気持ちじゃなくて……」

 

男の一人が言うと同時に、別の男が麻弥の背後に回ると、胸を鷲づかみにする。

 

「きゃっ! ちょ、なにをしてるんですか!」

 

突然のことに驚いた麻弥が声を上げる。

 

「何って……”誠意”の示し方を教えてやるんだよ」

「そうそう、償いたいんだろ?なら俺達の言う事を聞けって」

 

男達は口々に言うと、麻弥の胸を揉んで、身体を弄ぶ。

 

「やっ! やめ……んんっ!」

 

麻弥は抵抗しようとするが、それが却って男達の嗜虐心を刺激する結果となってしまう。

 

「いいねぇ、麻弥ちゃんの胸。結構大きいじゃん」

 

男は麻弥の胸を揉みながら言う。

 

「ひゃっ! い、言わないで……ください」

 

胸を揉まれている麻弥は拒絶の言葉を口にして、男から逃れようとするが、男達は逃がさないとばかりに麻弥を拘束する。

 

「すげえ、手の動きに合わせて形が変わるじゃん」

 

男は麻弥の胸の感触を楽しみながら、手を動かしていく。

 

「んっ、くっ……ふわぁ!」

 

胸の先端にある突起物を執拗に責められた麻弥は、次第に甘い吐息を漏らす。

そんな麻弥の反応を楽しんだ男達は、一度麻弥への愛撫を止める。

 

「はぁ……はぁ」

 

ようやく解放された麻弥は、荒い呼吸を繰り返す。

 

「ここじゃなんだし、ホテルに行こうか」

 

男達は麻弥の手を掴んで言う。

 

「はぁ、はぁ……はいぃ」

 

麻弥は抵抗する気力を失い、素直に従う。

男達は麻弥の返答を満足げに笑うと、そのままその場を移動していく。

 

 

 

 

 

そして向かった先はラブホテルだった。

やや広めの部屋に入ると、麻弥をベッドの前に立たせた。

 

「さて、じゃあ続きを始めようか」

「まずは服でも脱いでもらおうか」

 

男はそう言うと麻弥に制服を脱がせるよう命令する。

 

「……はい」

 

麻弥は頷くと制服に手をかける。

まず初めにブレザーに手をかけると、ゆっくりと脱いでいく。

続いて、シャツのボタンを一つずつ外して行くと、徐々に麻弥の白い肌が露わになっていく。

全てのボタンを外すと、シャツをはだけさせるように脱ぎ、緑色のブラに包まれた胸が姿を現した。

 

「ひゅー。いいねぇ、すげえそそられるぜ」

「おら、早く下も脱げよ」

 

男たちは口々に言いながら、麻弥に催促する。

 

「はい……」

 

麻弥は消え入りそうな声で返事をすると、スカートに手をかける。

チャックを下げると、重力に従ってスカートが地面に下ろされ、ブラと同じ色のショーツが姿を現す。

 

「さあ。下着も脱いでもらおうか」

「……」

 

(うぅ……やっぱり恥ずかしい……でも、やらないと)

 

麻弥は覚悟を決めると、ブラを外して脱ぎ捨てると、さらにショーツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。

そして、ついに麻弥は一糸まとわぬ姿になった。

全裸になった麻弥の胸は、程よい大きさで形がよく、先端にはピンク色の綺麗な突起が自己主張するように膨らんでいた。

また、腰回りも引き締まっていて無駄な贅肉がなく、ヒップや太ももなども程よく脂肪がのっており、健康的でしなやかな身体のラインを形作っていた。

それは男達を魅了するには十分な魅力を備えていた。

そんな麻弥の両足の付け根にある秘部は、その未使用さを物語るかのようにぴったりと閉じられていた。

 

「すげえ……麻弥ちゃんの身体、めっちゃエロいな」

「ああ、たまらないぜ」

 

男達は口々に感想を漏らしながら、麻弥の身体を視姦する。

 

「あ、ありがとう……ございます」

 

男達に褒められた麻弥は、戸惑いながらも礼を言う。

 

(ど、どうして……ジブン、男の人に無理やり裸見られて、こんなにドキドキしてるんだろう?)

 

男達に褒められた麻弥は、異常なまでの胸の高鳴りを感じていた。

そんな麻弥の様子をよそに男達は口を開く。

 

「じゃあそろそろ始めようか」

 

リーダー格の男はそう言うと、二人の男にどこからともなく取り出したローション入りのボトルを手渡す。

 

二人の男達はそのボトルのふたを開けると、両手にローションを垂らしていく。

 

「あの、それは……」

 

麻弥が男達の手に塗りたくられたローションを見て尋ねる。

 

「何って、気持ちよくなる為の道具さ」

 

男はそう言いながら麻弥の背後に回ると、両手を前に回して乳房を揉みしだく。

 

「あっ……んんっ」

 

乳房を揉みしだかれる感触に、麻弥は身体を震わせて反応を示す。

男の手が乳房を揉みしだくたびに、手に塗りたくられたローションがにゅちゅりと卑猥な音を立てる。

 

「ふわぁ……んっ」

 

乳房を揉みしだく男の手は、その感触を楽しむようにゆっくりと動き続ける。

 

「麻弥ちゃんのおっぱい、すっげえ柔らかいよ」

「は、恥ずかしいですよぉ……」

 

男の感想に麻弥が顔を赤らめながら言う。

 

「おい、俺にもおっぱい揉ませろよ」

 

その時、一人の男がそう言うと、手を付けられていないもう片方の乳房に手を伸ばし、揉み始める。

 

「きゃぅ……んんっ!」

 

突然の刺激に、麻弥は悲鳴にも似た声を上げる。

 

「ははっ、可愛い声出すじゃねえか」

 

男はそう言うとさらに激しく乳房を揉んでいく。

するともう一人の男が麻弥の背後に回り込んでしゃがみ込むと、両手で麻弥の尻肉を掴み、揉みしだく。

 

「ひゃうっ!」

 

お尻を鷲摑みにされた麻弥は悲鳴を上げるが、男達の手の動きは止まらない。

むしろより激しくなる一方であった。

男の手はヌルヌルとしたローションによって滑りがよくなっており、その動きに合わせて麻弥の体は敏感に反応を示していた。

 

「はぁ……はあぁん」

 

麻弥の口から熱い吐息が漏れ始める。

 

(な、なんで……ジブンの身体、こんなに感じちゃうんだろう?)

 

麻弥は戸惑いながらも、与えられる刺激に耐えようとする。

だが、男の手が動くたびに麻弥の口からは甘い吐息が漏れる。

 

「ふっ……んん……はぁ」

 

そんな麻弥の様子を男達はニヤニヤしながら眺めている。

一人の男は手を下から上へ持ち上げるように乳房を掴むとそのまま激しく揉み、もう一方の男の手はその柔らかさを楽しむようにゆっくりと動き出す。

 

「ふぅ……んん……あっ!」

 

胸や尻を激しく揉まれているうちに快感を感じ始めたのか、次第に甘い声を漏らすようになり始めていた。

そんな麻弥の様子を男達はニヤニヤしながら眺めている。

 

「あれあれ~? 麻弥ちゃん、なんか乳首勃ってきてない?」

 

一人の男がそう言いながら麻弥の乳首を人差し指で弾いた。

 

「ひゃうっ! だ、だって……ジブン……変なんですぅ」

 

突然の刺激に驚きながらも、麻弥は蕩けきった顔で言う。

 

「へぇー、どんなふうに変なのか言ってみてよ」

 

男の言葉に促されるように、麻弥は口を開く。

 

「え、えっと……その、なんか身体が熱くなってきちゃって……あっ! むず痒くて……やぁっ! それで、触られると……なんか気持ちいいんです」

 

麻弥は甘い吐息を漏らしながら、途切れ途切れに言う。

 

「なるほどね……じゃあさ、麻弥ちゃんは乳首をくりくりされるのと」

「あっ! やぁっ!」

 

男の一人が言いながら麻弥の乳首を摘まみ上げると、麻弥の口から嬌声が漏れる。

乳首はすでに勃起しており、触られる度にビクンッと身体を震わせている。

 

「お尻を揉まれるの、どっちが気持ちいいのかな?」

 

男はそう言いながら麻弥のお尻を撫で回す。

 

「んっ! ああぁっ!」

 

男の手が動くたびにローションによって艶かしくぬらぬらと光る尻肉が形を変える。

 

「ふわぁっ! 両方……です」

 

男は麻弥の答えに満足そうな表情を浮かべる。

 

「麻弥ちゃんって、エッチなんだね」

「俺、ちょっとショックだわ」

「なら、そんなエッチな麻弥ちゃんにはお仕置きだ」

 

口々に麻弥に言葉を投げかけていく中、一人がそう言って乳房を揉む手を激しく動かす。

 

「ひゃうん! あ……んん」

 

麻弥は甘い声を上げながら身体をよじらせる。

そんな様子をもう一人の男が眺めながら口を開く。

 

「あ、じゃあ俺も」

 

そう言うなりお尻を揉みしだいていた男は、さらに激しく揉みしだく。

 

「やっ! あん、あぁ……んん」

 

麻弥はたまらず嬌声を上げて、身体をよじらせる。

さらに無意識にか、より快感を得ようと自ら腰を振っているようにも見える。

そんな様子にもう一人の男は笑みを浮かべると、乳房を揉む手にさらに力を込める。

 

「ふわぁっ! そ、そんなに強くしたら……ああぁっ!」

 

乳房を強く揉まれたことにより、麻弥の口から一際大きな声が上がる。

それに合わせてもう一人の男がお尻を揉みしだく手にも力が入る。

 

「ああぁっ! やぁっ! ああぁん」

 

二人の男の手によって激しく攻め立てられている麻弥の体はビクビクッと痙攣するに震える。

麻弥が感じている快感を示すように、秘部は愛液で濡れており、太ももを伝って床へと垂れている。

そんな麻弥の様子を見て、男はニヤリと笑みを浮かべながら口を開く。

 

「おいおい、まだ始めたばっかりだぜ? それなのにもう下はぐしょぐしょだぜ」

 

男はそう言うと、麻弥の秘部に指を這わせる。

 

「ふわぁぁっ!」

 

突然の刺激に麻弥は悲鳴を上げ、身体を大きく震わせた。

そんな麻弥の反応を楽しむように男は指を動かし続ける。

 

「や……だめぇ……そこぉ……」

 

秘部を触られる度に、麻弥の口から甘い声が漏れ出る。

そんな様子に男は手を止める口を開く。

 

「じゃあ、こっちの方でも好きにさせてもらおうか」

 

そう言うと男は、麻弥の乳首に吸い付いた。

 

「ふわぁぁっ! あ……ああ」

 

麻弥の口から甘い声が漏れる。

男はそんな麻弥の反応を楽しむかのように乳首にしゃぶりつくと舌で転がしたり甘噛みしたりして弄ぶ。

 

「じゅるっ、れろ……ちゅぱ」

「あっ、ああぁっ! それ……だめぇ!」

 

男によって与えられる快感に耐え切れず、麻弥は甘い声を上げながら身体をよじらせる。

そんな麻弥の様子を男達はニヤニヤしながら眺めている。

もう一人の男は麻弥の尻肉をさらに強く揉みしだく。

 

「ふわぁあっ! そ、それ……」

 

強さを増したことに驚いたのか、麻弥は声を上げるが、男は構わずに麻弥の尻肉を揉みしだいていく。

 

「ああぁっ! だめぇ……そこぉ……んくぅ」

 

尻を揉まれる度に麻弥の口から甘い声が漏れ出る。

 

「おいおい、尻揉んだだけで感じてんのかよ」

 

そんな様子にもう一人の男が笑いながら言う。

 

「ち、違います……ああぁん! ジブン、お尻なんて……」

 

男の言葉に反論するように麻弥は言うが、その言葉とは裏腹に麻弥の体は正直に反応を示していた。

 

(な、なんで? なんでジブン、こんなに感じちゃってるの?)

 

自分の反応に戸惑いを隠せない麻弥だったが、そんな麻弥の反応を楽しむかのように、男達は手や口を動かして責め立てる。

 

「ああぁっ! あ……ああぁん!」

 

男に胸を揉まれる度に、麻弥の口から甘い吐息が漏れる。

 

「ふわぁっ! ああぁん」

 

さらにもう一人の男が尻肉を揉みしだき始めると、麻弥の体はビクンッと大きく跳ね上がる。

三人の男によって同時に責められている為か、今まで感じたことのない快感に襲われていた。

それを証明するように、麻弥の秘部からは大量の愛液が流れ出し、太ももを伝って床へと垂れ落ちている。

 

「やっ! ああぁん」

 

胸を揉まれる度に麻弥の口から甘い声が漏れ出るが、それでもまだ男達の手や口による責めは終わらない。

二人の男は執拗に麻弥の乳房を責め続け、さらにもう一人は麻弥の尻肉を揉みしだく。

 

「ふわぁあっ! あ……ああ」

 

麻弥の口から甘い声が漏れ出る。

 

「ああぁっ! も、もうやめ――――んぅ!」

 

麻弥の言葉を止めるように、もう一人の男が麻弥の尻肉を強く掴み、二人の男達が乳首を強く吸った。

 

「ふわぁぁっ!」

 

その三人の男達の愛撫に、麻弥は身体を仰け反らせて絶頂を迎える。

 

「ああぁ……はぁ、はぁ……」

 

麻弥は肩で息をしながら呼吸を整えようとするが、そんな余裕を与えないかのように男の一人が麻弥の両足を大きく広げさせ、秘部の入り口に指をあてがうと一気に挿入した。

 

「ふわぁっ! ああぁっ!」

 

突然の衝撃に麻弥は大きく目を見開きながら声を上げる。

 

「おいおい、まだ入れただけだぜ?」

 

男はそう言いながら麻弥の中に挿入した指をゆっくりと動かしていく。

 

「ふ……ぁっ! あふぅぅ」

 

指の動きに合わせて、麻弥は甘い吐息を漏らす。

 

「おいおい、もう感じちゃってるのか?」

 

男はそう言いながら麻弥の秘部に挿入した指を激しく動かし始める。

 

「あ、あぁ……だめぇ」

 

麻弥の口から切なげな吐息が漏れるが男の動きは止まらない。

 

「おいおい、ダメじゃねぇだろ?ほら、もっと気持ちよくなりたいんだろ?」

 

男はそう言いながらさらに指の動きを速める。

 

「ふわぁっ! ああぁっ! ああぁぁっ!」

 

激しい指使いに麻弥は身体を大きく震わせながら絶頂を迎えたようで、両膝はガクガクと震えている。

 

「おー、またイッたな」

「マジで、すげぇエロいな。麻弥ちゃんは」

 

男達は口々に言いながらも麻弥を責め立てることをやめようとはしない。

 

(だめぇ……ジブン、このままじゃ壊れちゃう)

 

麻弥は心の中でそう思うものの男達に抵抗することはできない。

 

「エッチな麻弥ちゃんには、こいつでお仕置きだ」

 

男の一人がそう言うと、男の一人が電マを取り出し、麻弥の股間へと近づける。

 

「そ、それ……あぁぁっ! なんですか?」

 

麻弥は男の手にした電マを見て、身体を震わせながら不安そうな表情を浮かべて尋ねる。

 

「これはね、女の子を気持ちよくする道具だよ」

 

男はそう言うと、電マの先端部分を麻弥の股間にあてがうとスイッチを入れた。

 

「ふわぁぁっ! な、なにこれぇ!」

 

今まで感じたことがない感覚に麻弥は戸惑いの声を上げる。

 

「気持ちいいだろ?」

 

男はそう言いながらさらに電マを押し当ててくる。

 

「ああぁっ! あ……ああぁん」

 

あまりの刺激に麻弥は身体をよじるが、それは端から見れば腰を振って誘っているようにも見えた。

 

(だめぇ……ジブン、おかしくなっちゃう)

 

「おい、こいつ自分から腰振ってるぜ。どうやらもっと気持ちよくなりたいみたいだな」

「じゃあ、もっと気持ちよくしてやらないとな」

「そうだな。んじゃ、俺はこのエロいマンコを指でズボズボしてやるぜ」

 

男の一人がそう言って、それまで電マをあてていた男と入れ替わるようにして麻弥の膣穴に狙いを定めると、指を二本挿入して激しく動かしていく。

男が膣内に挿入した指を激しく動かしていることで、クチュクチュといった音が部屋中に響き渡り始め、さらに麻弥の秘部からは大量の愛液をまるでお漏らしでもしているかのように吹き出させる。

その愛液が麻弥の足下の床に、水たまりを作っていく。

 

「そして、麻弥ちゃんの好きな電マをプレゼントだっ」

 

そんな麻弥の様子を見て、もう一人の男は再び電マを麻弥の股間の上側でぷっくりと膨れ上がったクリトリスに押し当てると、スイッチをオンにした。

 

「ふわぁっ! あ……ああぁぁん」

 

麻弥は腰を大きく震わせながら絶頂を迎えるがそれでも男達は責めの手を緩めない。

二人の男達が電マでクリトリスを刺激しつつ膣内に指を挿入し激しく動かすことで麻弥を責め立てる。

 

「あひぃぃぃっ! ああぁぁんっ!」

 

麻弥の口から悲鳴にも似た声が上がるが男達は手を止めることなく責め立て続ける。

 

「ふわぁっ! ああぁっ! ああぁぁぁっ!!」

 

男達の責めによって麻弥は再び絶頂を迎えた。

しかしそれでもなお男達の手は止まらない。

むしろ、そんな麻弥の様子を見て二人の男達は満足そうに笑みを浮かべて、クリトリスに押し当てていた電マを、押し潰すように擦り付け始める。

 

「あひぃぃっ! ひぎぃっ! ああぁぁんっ!!」

「おいおい、こっちも忘れてもらったら困るぜ?」

 

麻弥の口から悲鳴にも似た喘ぎ声が上がる中、麻弥の背後にいた男は、そう言って背後から麻弥の胸に手を伸ばし、揉み始める。

 

「ひぐっ! あ……ああぁっ!」

 

胸を揉まれたことで、麻弥はさらに甲高い声を上げる。

そんな麻弥の反応を楽しむかのように、男はさらに激しく揉みしだいていく。

 

「ふわぁぁっ! ああぁっ!」

 

男達の手によって同時に責められている為か、今まで感じたことがない快感に襲われていたのか、麻弥は身体をピクッと跳ね上がらせながら甘い声を漏らす。

仰け反るように顔を反らしている麻弥は、口を半開きにして舌を突き出し、口の端からはだらしなくよだれを垂らしてしまっている。

 

「おらおら、まだまだ行くぞ」

 

男はそう言うと、一人は乳首を力一杯つまみ上げ、もう一人の男は電マの出力を最大にすると麻弥のクリトリスにさらに強く押し当てた状態で小刻みに震わせ始め、膣内に指を挿入している男は、麻弥が一番感じるであろうGスポットを擦り上げる。

 

「ひぐっ! あ、あぁ……ひぎぃっ! ああぁぁんっ!!」

 

あまりの衝撃に麻弥は身体を大きく震わせると絶頂を迎えたようで、秘部からは大量の愛液を吹き出して床を水浸しにする。

 

「うひょおお! まさかエロ動画でしか見たことがない潮吹きをこの目で見られるなんて! 感動物だぜっ」

「すげえ勢いで出るな……なんだ、マンコいじられてそんなに気持ちよかったのか? 麻弥ちゃん」

 

男の一人が、潮を吹いたばかりの麻弥の秘部に顔を近づけて感動したかのように言い、もう一人は麻弥の耳元で囁くように言う。

 

(ああ……ジブン、こんな人達にイカされちゃったんだ)

 

絶頂後の余韻に浸りながら、麻弥はぼんやりとした頭でそう思った。

 

「なあ、もっと吹かしてやろうぜ」

「おっしゃっ! 強制絶頂だな。何回できるかな?」

 

そんな麻弥の思いを知る由もない男達は、そう言ってさらに麻弥を責め立てる。

男の一人が電マを麻弥のクリトリスに押し当てるとスイッチを入れ、別の男が麻弥の膣内に指を挿入しGスポットを擦り上げる。

 

「ふわぁぁっ! そ、それ……あひぃぃっ!」

 

今までとは違った刺激に、麻弥は身体を大きく仰け反らせる。

そんな麻弥の反応を見て、男達はさらに責めを激しくしていく。

 

「ほらほら、乳首も忘れちゃ駄目だぜ?」

 

男はそう言いながら、麻弥の乳首を指でつまみ上げながら引っ張る。

 

「ひぎぃっ! ああぁっ!」

 

乳首に走った鋭い痛みと、それを上回る快感に麻弥は身体をビクつかせる。

 

「おいおい、そんなに乳首がいいのか? でも、身体は正直だよな」

 

男はそう言いながら、麻弥の膣内に挿入した指を激しく動かし始める。

 

「あひぃぃっ! そ、そんなに……したら……ああぁんっ! あぁっ!」

「ほら、麻弥ちゃんのマンコ、もうグショグショだぜ」

「おー、すげえエロい音がするぜ。麻弥ちゃん」

 

男達はそう言いながらも手や指の動きは一切緩めない。

 

「やぁぁっ! も、もう……許してくださぁい!」

 

麻弥は涙とよだれで顔をグシャグシャにしながら懇願する。

だが、男達は手を緩めるどころか、さらに激しく責め立てる。

 

「ああぁっ! あひぃぃっ! ふわぁっ! ああぁん」

 

(だめぇ……ジブン、おかしくなっちゃう)

 

膣内に挿入した指を前後に出し入れしたり、中で曲げてみたりと様々な刺激を与えていくと、その度に麻弥は身体をビクビクッと震わせる。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥は身体を仰け反らせ、甲高い声で叫ぶ。

 

「ふわぁぁっ! ああぁっ!」

 

麻弥は身体をピクッと跳ね上がらせて絶頂を迎え、秘部からは大量の潮を吹き出す。

 

「おー、またイッたな」

「うひょおお! マンコと乳首いじられて潮吹きしたぜ?」

 

男はそう言ってさらに強く乳首引っ張り上げると、同時に膣内に挿入している指を激しく動かしGスポットを擦り上げる。

 

「んひぃぃっ! ああぁぁっ! そ、それぇ……あひぃぃっ! あぁっ!」

 

あまりの刺激に麻弥は身体を大きく仰け反らせると、あっという間に絶頂を迎える。

 

「おー、また吹いたぜ」

「どんだけ吹くんだよ」

 

男達はそう言いながらも手や指の動きは一切緩めない。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ! そ、そんなにしたらぁ……ああぁっ!」

 

麻弥の秘部からは大量の愛液が吹き出し床を水浸しにしていく。

それからしばらくの間、男達は代わる代わる麻弥を責めた立てるのであった。

 

「あぁ……あひっ……ふぁっ」

「おい、こいつ自分から腰振ってるぜ。どうやらもっと気持ちよくなりたいみたいだな」

 

麻弥の口からよだれが垂れ、目は虚ろになりかけているが、それでも無意識に腰を動かして快楽を求めている。

 

(だめぇ……もうジブン……限界です)

 

そんな麻弥の思いを知る由もない男達は、さらに責めの手を加速させる。

 

「ふわぁっ! ああぁっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥の口から悲鳴にも似た喘ぎ声が上がる。

 

(だ、誰か……助けてください)

 

麻弥は心の中で助けを求めるが、当然誰も助けにはこない。

そんな麻弥は、今までとは比べ物にならない程の快感に襲われた。

それはまるで電流が走ったかのように全身を駆け巡り、意識が飛びそうになる。

 

「おっと危ない」

 

もはや立つことすらままならない状態で、膝をガクガクと震わせていた麻弥だったが、ついに限界が訪れ床に倒れ込みそうになるのを男が支えて防ぐ。

 

「なんだ、もうギブアップか?」

「まだまだこれからだってのによ」

 

男達は、口々にそう言いながら麻弥の身体を持ち上げ、床の上に四つん這いにさせる。

 

「んじゃ、好きにさせてもらおうか」

 

男の一人がそう言って麻弥の背後に回り込む。

そして、その場に座り込んで麻弥の尻肉を掴むと左右に広げるようにして広げる。

 

「うひょお! マンコがヒクついてやがる」

 

男の一人がそう言って、麻弥の股間に顔を近づける。

そしてそのまま舌を突き出し、麻弥の女性器を舐め始める。

 

「ふわぁぁっ! あうぅっ!」

 

麻弥の口から甲高い声が上がり、身体を大きく仰け反らせる。

 

「こいつはすげえっ。どんどんエッチな汁が溢れてくるぞっ……じゅるるるっ」

 

麻弥の口から上がる甘い声を聞きながら、男はお構いなしに麻弥の秘部を責め立てるように舐める。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ! しょんなとこ、舐めちゃ……ああぁぁっ!」

 

麻弥は身体をビクンッと大きく跳ね上がらせて、絶頂を迎えた。

 

「おいおい、こいつまたイッたぞ」

「ぷはぁっ。んじゃ、交代だな」

 

男はそう言って麻弥の秘部から口を離して立ち上がると、別の男が麻弥の秘部の前に膝をおろして両手の指で割れ目を開く。

ピンク色の綺麗な粘膜と、そこから滴る愛液が男達を誘う。

 

「へへっ、こいつはたまらねえほどのエロマンコだな」

 

男はそう言って、人差し指を麻弥の秘部の中心にある小さな穴に向かってゆっくりと近付けていく。

 

「ぅ……ああぁっ!」

 

そしてそのまま男の指先が麻弥の膣内へと侵入する。

 

「ふわぁぁっ! ああぁぁっ!」

 

指が侵入する感覚に、麻弥は身体を大きく震わせる。

 

「おー、中あったけえなぁ」

 

男はそう言うと、さらに指を奥深くまで押し込み、膣壁を擦り上げるようにして動かす。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥は快感のあまり絶叫する。

男の指の動きに合わせるように、麻弥の秘部から愛液が吹き出す。

 

「おら、プレゼントだぜっ」

 

男はそう言うとさらに指を増やし、三本の指を膣内に出し入れさせる。

 

「ふわぁっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥は身体を大きく仰け反らせ、甲高い声で叫ぶ。

男の指の動きに合わせるように、麻弥の秘部から愛液が吹き出す。

 

「おー、またイッたな」

 

男はそう言いながらもどこか不満げであった。

 

「次は俺の番だな……って、顔を伏せんじゃねえよ」

 

男はそう言うと、地面に突っ伏すようにしている麻弥の顔を持ち上げようとするが、糸の切れた人形のように再び床の上に突っ伏してしまう。

 

「しょうがねえな。おい、持ち上げろ」

 

そんな麻弥の様子に男が声を上げると、二人の男達が麻弥の身体を持ち上げ、麻弥の両足を左右に広げさせる。

足を開かされたことで麻弥の女性器が丸見えになる形となる。

そんな状態の麻弥を見て、男は興奮を抑えきれないといった様子で息を荒げながら、男は躊躇すること無く麻弥の膣内に指を挿入する。

 

「ふわぁぁっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥の口から甲高い声が上がる。

 

(だめぇ……ジブン、おかしくなっちゃう)

 

膣内に挿入された男の指をきゅうっと締め付ける感覚を感じながら、麻弥は心の中で呟く。

男はさらに麻弥の膣内のある一点を責め始める。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ!」

 

その途端、今までとは比べ物にならない程の快感に襲われ、麻弥は身体を大きく仰け反らせる。

そこはGスポットであった。

男は指を小刻みに震わせて、そのGスポットを責め続ける。

 

「あひぃぃっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥の口から甲高い声が上がり、秘部からは大量の愛液が吹き出し床を水浸しにする。

それからしばらくの間、男が麻弥の膣内に挿入した指を動かし続け、麻弥はその度に口をパクパクさせながら絶頂を迎えた。

 

「おいおい、まだ潮を吹きだしてやがるぜ」

「勢いが弱くなるどころか、むしろ強くなってねえか?」

「こいつの身体マジエロすぎだろ」

 

男達は麻弥がイキ続けているのを見て、下品な笑みを浮かべながら口々に言う。

 

「もう我慢できねぇ。早くヤろうぜ」

「まあ待てや。最後に一発イかせてやるか」

 

男の一人がそう言うと、麻弥の秘部を愛撫していた男がそれに同意して、膣内から指を引き抜くと彼女の秘部の上側にある小さな突起物、クリトリスに手を伸ばしてそれを力一杯指で押しつぶした。

 

「あ、あぁっ! ああぁぁっ!」

 

麻弥は身体をビクンッと跳ね上がらせ、絶頂を迎えると同時に大量の愛液を吹き出す。

 

「おー、またイッたな」

「すげえ。どんだけ吹くんだよ」

「ひゅぅぅ……ひゅぅぅ……」

 

麻弥の口からよだれが垂れ、目は虚ろになりかけて、肩で息をしている。

そんな麻弥の姿に、男達は口々に言う。

 

「おいおい、さっきから何自分だけ楽しんでるわけ?」

「そうだぜ。これは償いなんだぜ?」

「今度は俺達の番だぜ」

 

麻弥を抱え上げていた男が麻弥を床におろすと、ズボンを脱ぎ捨てて既に勃起している男性器を取り出し、麻弥の顔の前に突きつける。

 

「……ふぇ?」

 

目の前に突きつけられた男性器に、麻弥は焦点の定まらない目のまま首を傾げる。

 

(これって……おチンチン……?)

 

麻弥は、無意識なのか目の前に突きつけられているモノにゆっくりと手を伸ばし、その先端に触れる。

 

「うおっ!?」

 

突然手に触れられ驚いた男が声を上げるが、構わずにそのまま亀頭部分を指先で撫でるようにしながら竿の部分まで手を滑らせていく。

 

(すごい……こんなに大きいんだ……)

 

麻弥は初めて触れる男性器の感触に驚きながらも、今度は両手で包み込むようにして握り込み上下に動かす。

度重なる絶頂で、麻弥の思考は完全に蕩けきっており、もはや自分が何をしているのかさえ理解できていない。

女としての本能に突き動かされるように、なっていたのだ。

 

「うぉっ! お、おいっ」

 

突然自分のモノを握られた男が慌てて声を上げるが麻弥は気にせずに手を動かし続けた。

 

(すごい……ビクビクしてる)

 

初めて触る男の性器の生々しい感触に、麻弥は興奮していた。

 

「マジかよ。こいつすげえな」

「ああ、もう我慢できねえ。ヤるぞっ!」

 

麻弥の痴態に我慢できなくなったのか、男の一人がそう言うとズボンを脱いで男性器を露出させる。

そしてそのまま一人は麻弥の横に立ち、麻弥に肉棒を握り込まれていた男がその反対側に移動すると、麻弥の正面にもう一人の男が立ち、前と左右に男の肉棒が麻弥の眼前に突き出される状態になる。

 

(すごい……男の人のおちんちんがいっぱい……)

 

すると、周囲に漂ってくる雄臭さに誘われるように、麻弥は正面に突き出されていた肉棒に誘い込まれるように舌を出すと、その先端部分を舐め回す。

 

「んちゅ……れろぉ……」

「うおっ、いいぞっ」

 

麻弥が舌を動かす度に、男達の口から快感の声が漏れ出る。

 

「んちゅ……れろぉ……」

 

麻弥は肉棒を両手で愛撫しつつ、竿を舐め回す。

そのまま舌を使い舌でしゃぶりつくようにしながら、手コキして肉棒を扱いた。

そうして一通り舐め回したあとは口内に含むと、尿道口を刺激しながら吸引していく。

 

「うおっ! こいつ、まじエロいぜ」

 

麻弥が肉棒を愛撫する姿に興奮したのか、男達は身じろぎをしながらその快感に思わず声を上げる。

 

(すごい……男の人のを舐めてるだけなのに、気持ちいい)

 

麻弥は肉棒を舐め回すだけで、感じ始めていた。

 

「うおっ! やべぇっ!」

 

男の肉棒を口で奉仕しながら、両手では男達の肉棒を激しく上下させ、同時に刺激を与える。

 

「あふっ……んちゅ……れろっ……んっ……」

 

やがて麻弥は肉棒を一気に口に含むと、口内から舌先で肉棒を蹂躙しながら、男達の精を搾り取っていく。

 

「んちゅ……じゅっ……んっ」

 

口の中で肉棒を舌を使い転がしていく。

 

「いいぞ。もっとだ」

 

男の言葉に応えるように、麻弥は口全体で肉棒に吸い付きつつ舌を使い亀頭を舐め回すようにしながらしゃぶっていく。

 

「んちゅ……れろぉ……ぢゅる……ちゅぱっ」

 

肉棒に付着した先走り汁を舐め取りながら、口を窄めては音を立てて吸い上げる。

 

「あむっ……んっ……」

 

男の肉棒を咥えながらも、麻弥の両手は休むことなく動かし続けて、二本の肉棒を同時に扱きあげる。

 

「うおっ! やべえっ!」

「くっ、これで……処女じゃ無くても驚かねえぞ」

「すげっ、超上手いぜ」

 

三人はそれぞれ異なる反応を見せながら声を上げる。

 

「んっ……ちゅぱっ、んっ……んくっ」

 

麻弥は男達の言葉を尻目に、さらにスピードを上げる。

 

「うおっ! だめだ、イクッ!」

「こっちもだ」

「くっ……出るッ!」

 

三人がほぼ同時に声を上げると、それと同時に麻弥の口内に白濁液が大量に流し込まれる。

 

「んむぅっ!? んぐっ……ごくっ」

 

突然の出来事に麻弥は目を白黒させ驚くが、すぐに理解したのか口の中の白濁液を飲み込んでいく。

 

(口の中……いっぱい……これって、精液?)

 

口の中に広がる生暖かい液体が何なのかを理解した瞬間、麻弥の身体がゾクリと震えた。

さらに手でしごいていた男達の肉棒から勢いよく発射された白濁液が麻弥の顔に目がけ飛び散り、麻弥の顔や髪の毛を汚していく。

 

「うわぁ……すげー出た」

「あーあ、こいつ顔がベトベトじゃねーか」

 

男達はそう言って笑う。

 

(男の人の精液……なんだか苦いけど、何だか変な気持ちになっちゃいます)

 

口の中に広がる苦味と独特の匂い、そして粘っこい喉越しなどに違和感を感じつつも、麻弥はそれを吐き出すことはせずに飲み干していった。

麻弥の表情はトロンとしており、頬は紅潮しており、その表情はとても妖艶なものであった。

 

「ぢゅるるるっ」

「おわっ!?ちょっ、吸うなって!」

 

麻弥はまだ出し切れていない白濁液を吸い取るべく力強く吸い付いていく。

その刺激により、口の中に含まれていた肉棒が大きく膨らむ。

 

「んっ……じゅぷっ……ちゅう」

「うおぉっ! やばいって、おい!」

 

麻弥の行動により、男は再び果ててしまい白濁液を解き放つ。

 

「んっ……ごくっ」

 

麻弥は口の中に出された白濁液を飲み込みきれなかったのか、口の端から白い液体を垂らす。

 

「こいつ、全部飲みやがった」

 

それを見た男達は驚愕する。

 

「えへへ……今度はこっち……あむ」

「うおっ」

 

麻弥は口を開け、それまで手でしごいていた男の肉棒を口に含むと、そのまま喉の奥深くまで飲み込む。

 

「……麻弥ちゃん、急に積極的になったな」

「あー、くそ。フェラ上手いなこいつ。すぐにイっちまいそうだ」

 

麻弥の口技に翻弄された男達が声を上げる。

 

「んっ……ちゅっ、じゅぽっ……じゅるっ」

 

麻弥は頭を前後させ、口から唾液混じりの淫音を響かせながら、一生懸命にフェラを続ける。

 

「うわっ、すっげぇ音立ててるな」

「こいつ絶対淫乱だ」

 

男達が口々に感想を言い合っている間にも、麻弥の口淫はさらに激しさを増していく。

 

「んっ……れる……ちゅばっ、ちゅぶっ……んっ」

「うわ、すげぇ吸い付いてくる」

「やべえ、もう出る!」

「おう、俺もだ」

 

麻弥は上目遣いになりながら、ラストスパートをかけるように激しく頭を動かし、さらに速度を上げていく。

 

「んっ……ちゅぱっ、ちゅぶっ、ちゅば」

「うおぉぉ! 出る!」

「俺もだ! 飲んでくれ」

 

二人目の男は麻弥の頭を押さえ付けて逃げられないようにしながら、麻弥の口内に白濁液を流し込んだ。

 

「んぶぅっ!?」

 

麻弥は驚いたように目を見開くが、すぐに目を閉じ飲み込んでいった。

 

「ごくっ……んくっ」

 

喉を鳴らして、出された白濁液を飲み干す。

 

「ふへへ……」

 

最後の一人が射精を終え、麻弥の口から離れたところで麻弥は妖艶な微笑みを浮かべていた

 

「なんだよ、こいつ。すっかりメスの顔してるぜ」

「そりゃ、こんだけされてりゃそうなるだろ」

 

男達の言う通り、今の麻耶の表情は、先程までとは違い完全に蕩けきっている。

その証拠に、彼女の秘所からは触れられてもいないはずなのに愛液が流れ出ていt。

 

「はぁ……はぁ……」

 

麻弥は肩で息をしながらも、その視線はずっと正面に立つ男の顔に向けられている。

その視線を感じ取ったのか、男はニヤリと笑うと麻弥をベッドの上に押し倒すと、両足をM字に開かせる。

 

「ああっ……いやぁっ……」

 

恥ずかしさからか、麻弥の口から拒絶の声が上がるが、その声に力は入っておらず、ただ弱々しく発せられただけだった。

そんな彼女の声など聞こえないかのように、男は麻弥の秘部に肉棒を当てがう。

 

「さあ、入れるぜ」

「う、ぁ……」

 

麻弥は弱々しく声を上げるなか、男はゆっくり腰を突き出す。

 

「あっ……んっ……!」

 

その瞬間、メリメリという音と共に、肉棒の先端部分が膣内に入り込み、奥に入り込む。

 

「痛っ……! 痛いっ……!」

 

男の肉棒が半分まで飲み込まれていく中、初めての痛みに麻弥は思わず苦痛の声を上げる。

 

「さすがにキツいな……おらっ」

「あぐぅっ!!」

 

男は容赦なく体重をかけ、肉棒を押し込む。

それにより、男のモノが完全に根元まで入った。

 

「へへっ、やっと一つになれたぜ。女になった感想はどうだ?」

「いやぁぁ……痛いです……」

 

麻弥はあまりの痛みに涙を浮かべる。

彼女の結合部からそれまで処女であることを証明するように赤い液体が流れるが、麻弥の表情とは対照的に膣内は男を求めているのか、肉棒に絡みつき、欲望の塊を絞り取ろうと蠢いていた。

 

「おいおい、麻弥ちゃんの中めっちゃ締りがいいぞ」

「まじかよ。ドスケベじゃん」

 

麻弥の膣内の感触に男達は歓喜の声を上げた。

 

「それじゃあ、動くぜ」

「あっ! やっ!」

 

男がピストン運動を始めると、麻弥の口から喘ぎ声が上がった。

最初はゆっくりだった腰の振り方も徐々に速くなっていく。

パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

「あんっ! いやぁ! やめてぇっ! 痛いっ!」

「うるせぇな。よがるまで犯してやるよっ」

 

麻弥のあげる苦痛交じりの言葉に男がそう言うと、さらに激しく腰を動かし始めた。

 

「あぁんっ! だめっ、動いちゃダメですぅっ!」

 

麻弥はシーツを握りしめながら首を振る。

 

「いやいや言ってる割には気持ちよさそうにしてるじゃねえか」

「ち、違う……そんなことない、です……」

 

否定する麻弥だったが、その表情は明らかに悦楽を感じているものだった。

その証拠に、麻弥の膣内からは愛液が流れ出し、シーツを濡らしていた。

 

「嘘つけ! こんなにも濡らしやがって!」

 

麻耶の言葉に待ちぼうけを食らっていた別の男が、麻耶と男の結合部に手をやり、ぷっくりと膨らんだクリトリスを弄った。

 

「ひゃうんっ! そ、そこぉ……!」

 

いきなり敏感なところを突かれたせいか、麻弥の口からひときわ大きな声が出た。

 

「へえ。ここがいいんだな」

 

男はニヤつきながら麻弥の弱点を見つけたらしく、そこを中心に責め立てた。

 

「ぃあっ、あっ、ああっ……!」

 

その瞬間、麻弥の口から甘い声が漏れ出す。

麻弥の顔は真っ赤に染まり、全身汗まみれになっている。

彼女自身も気づいていないことだが、彼女の膣内は男の愛撫に応えるように男の肉棒をキュウキュウと締め付けていた。

 

「うっ、さっきよりも締め付けてきてるぞ」

 

男はそう言うと、さらに動きを早めていった。

 

「あっ! あぅ! んっ!」

 

パンッ、パンッ、パンッ、とリズミカルに腰を打ち付ける音が響き、その度に結合部からは愛液が飛び散る。

 

「どうだ? 気持ちいいか?」

「あっ! やっ! クリいじりながら動かさないでくださいぃぃぃ!」

 

麻弥は涙を流しながら懇願する。

その様子を見た男はさらに激しく動かす。

 

「ほれほれ、泣いてばかりいないで喘いでみろよ」

「そんなこと言われても……あっ! や、やだ……こんなの変です! おかしいです! なんでジブンこんなことされてるのに……!?」

「嫌じゃねえだろ? 本当は嬉しいくせに、よっ」

 

麻耶のクリをいじっている男はそう言いながら、麻弥のクリトリスを力いっぱい抓り上げた。

 

「ひゃううぅぅ!! あ、ああっ……!」

 

その瞬間、麻弥の目が見開かれ、身体全体がブルブルと震え出したかと思うと、プシャッと音をたてながら盛大に潮を吹き出した。

 

「うおっ! すげぇ、潮吹きやがったぜ」

「やっぱ喜んでんじゃねえか」

「違っ……あっ……あっ、あっ……」

 

男達が驚いている中、麻弥は絶頂を迎えたことを理解する間も無く次の絶頂が訪れた。

 

「おら、くりちゃんもいいが、こっちも感じろ、よ」

 

男はそう言って、クリトリスをいじる男に対抗するように、肉棒をねじ込むように押し付けてきた。

 

「あ、ああぁぁっ!」

 

クリトリスと膣内、両方を同時に攻められ、麻弥の口から悲鳴が上がる。

 

「うほっ! 締めつけてきやがった」

「しかも、めちゃくちゃエロい顔してるぜ」

 

二人は興奮した面持ちで言う。

 

「おい、早く変われって。俺たちにも混ぜろよ」

「まあ待てって。あと少しだから、なっ」

 

二人の男にせかされる形で、抽挿はさらに激しさを増していく。

 

「あひいぃぃっ! 激しすぎますうぅっ」

 

麻弥は髪を振り乱しながら乱れる。

その姿はとても淫靡なもので、男達の興奮を煽る結果となった。

 

「おいおい、さっきまで嫌がっていたのに随分と良くなってきたじゃないか」

「さすが淫乱女だ。このまま中に出してやるから感謝しな」

 

男は抽挿しながらそう言い放つ。

 

「いっ!? いやですっ! 中だけは――んぃぃっ!」

「もう遅い。しっかり受け止めやがれ」

 

抗議する麻弥に対し、男は動きを止めない。

それどころかますますペースを上げ、子宮口をこじ開けようとしているようだった。

 

「いや、いやぁぁぁっ! 赤ちゃんできちゃいますっ!!」

「安心しろ、ちゃんと責任取って孕ませてやるよ!」

 

男はそう言うと、ラストスパートをかけた。

 

「ああぁぁぁっ! イクッ! イッちゃうぅぅぅっっ!!!」

 

麻弥は背筋を大きく反らし、絶頂を迎える。

それと同時に麻弥の膣内が激しく収縮し、男の肉棒を締め付ける。

 

「うおっ、出るっ!!」

 

男はその刺激に耐え切れず、麻弥の膣内に欲望を解き放った。

 

「あつぅ……出てる……中に出されてるぅ……」

 

ドクンドクンと脈打つように吐き出される白濁液に、麻弥は虚ろな目で虚空を見つめながら呟いた。

 

「ふぅ……。なかなか良かったぞ。処女とは思えないほど締まりがよかったからな」

 

男は満足げに言うと、ようやくペニスを抜き取った。

引き抜かれた後の穴は大きく広がり、そこからドロッとした白い液体が流れ出てきた。

その光景を見た男の肉棒は、一度果てた後にもかかわらず硬さを取り戻しつつあった。

 

「よし、次は俺がヤらせてもらうとするか」

 

そう言ったのは最初に麻弥を犯したのとは別の男だった。

彼の肉棒は既に臨戦態勢となっており、血管が浮き出ていた。

 

「ま、まって……いま、入れられたら……」

「待たねえ、よっ」

 

男は麻弥の言葉を遮り、麻弥を無理矢理立たせると未だに精液が溢れる麻弥の秘所に一気に挿入した。

 

「あ゛っ……~~~!!!」

 

先程よりも深いところまで届き、内臓を押し上げられるような感覚に襲われた麻弥は声にならない叫び声を上げる。

 

「うっ、なんだこいつの中、最高だぞ」

 

男は歓喜の声を上げるが、それは無理もないだろう。

麻弥の膣内は、柔らかく包み込んでくるだけではなく、程よく締め付けて男の肉棒を刺激するからだ。

それが麻弥のような美少女ならば尚更だ。

男は夢中になって腰を打ち付け始めた。

 

「あ゛っ……んあ゛っ……あ゛っ」

 

喘ぎ声というより獣のうめき声に近い声を出しながら、ただひたすら突き上げられる麻弥。

その様子を、残りの男達は楽しそうに眺めていた。

パンパンと肉のぶつかり合う音と、グチュグチュという淫らな水音が入り混じった音が部屋に響き渡る。

 

「うおおお! 凄いなこれ!  最高のまんこだ!」

 

麻弥の膣内を犯し続けながら、男は恍惚とした表情を浮かべながら麻弥の乳房に手を伸ばす。

 

「あっ、おっぱい……揉まないでぇ……」

「そんなこと言っても、お前のマンコがぎゅんぎゅんって締めてくるんだぜ? 本当は気持ちいいんだろ?」

 

男はそう言いながら麻弥の両胸に手を伸ばし、乱暴に揉み始めた。

 

「ひゃうんっ! あ……ああんっ」

 

突然始まった本格的な胸への愛撫に、麻弥の口からは可愛らしい声が上がった。

そのことに気を良くしたのか、男はさらに激しく麻弥の乳房を攻め立てる。

 

「胸で感じやがって、こっちも忘れんなよ」

 

男がそう言うと、腰の動きを再開させる。

男の動きに合わせて切なげな声を漏らす中、麻弥の背後に別の男が近寄ると、男は未だに挿入されてない後ろの穴に指の先の狙いを定め始める。

その意図を理解した男は、腰を動か巣のを止める。

 

「ぇ・・・・・・んぐっ!?」

 

突然と待った男の責めに疑問の声を上げる中、男が麻弥のアナルに向けてひと思いに指を突き入れた瞬間、麻弥眉根を寄せ、くぐもった声を上げる。

 

「へえ……意外と感じやすいんだな、アナルも」

 

男は麻弥の反応を見てニヤリと笑うと、さらに大胆に指を動かし始めた。

 

「あっ……いや……だめぇ……」

 

麻弥は必死に首を振るが、男達は構わず彼女のアナルを犯し続ける。

それにつられるように秘所から溢れ出した愛液は内腿を伝い、膝まで流れ落ちていた。

 

「おい見ろよ。こいつのケツ穴、俺の指を美味そうに咥え込んでるぞ」

 

別の男が興味深そうに覗き込みながら言う。

その視線を感じた麻弥は羞恥に頬を染めるが、同時に妙な昂ぶりも覚えてしまう。

 

「や……そんなこと言わないで……」

「ん? もっと入れて欲しいだ? いいぜ。エッチな麻弥ちゃんにもう一本指をプレゼント、だっ」

 

麻弥の懇願を勘違いした男が、更に指を追加して二本の指を挿入する。

 

「ひっぐぅっ!?」

 

麻弥は予期せぬ衝撃に大きく目を見開き、背筋を反らしてビクビクッと痙攣した。

腸内が突然押し広げられたことで強い異物感を覚えるとともに、これまで以上に激しい疼きが湧き上がる。

男は構わず二本の指をバラバラに動かし始めた。

 

「ひっ……やぁっ……やだぁ……」

「ははっ、そんなこと言っても無駄だぞ。どうせお前も楽しんでんだろ?」

 

麻弥は涙目になりながら否定しようとするが、その声は震えている。

 

「違っ……んんっ! やめてぇっ……」

「じゃあなんでこんなに締め付けてくるんだよ。気持ち良い癖に素直になれよな」

 

男はそう言うと今度は指をくの字に曲げて、腸壁の一点を集中して刺激し始めた。

 

「あっ!? そこぉっ!」

 

麻弥は今まで感じたことのない強烈な快感に襲われて嬌声を上げる。

 

「んー? ここが良いのか?」

「んひっ! それぇっ! ダメぇっ!」

 

麻弥は狂ったように頭を振って悶える。

その度に長く伸びた栗色の髪が左右に揺れ、甘酸っぱい香りを振り撒く。

 

「ほれほれっ! どうした? もう堕ちたか?」

「あんっ! ああぁっ! そんなぁっ……!」

 

男はさらに激しく指を出し入れしながら、麻弥の敏感な箇所を執拗に擦り上げる。

その度に、麻弥の腰が跳ね上がり、秘所からは透明な汁が溢れ出した。

 

「んんっ……あうぅっ……こんなのはじめてなのにぃ……」

 

麻弥は潤んだ瞳で男を見つめる。

 

「おー。すっかりケツの虜になってんな」

「んひぃっ! そこぉっ! ひゃうんっ!」

「おいおい……そんなに気持ち良いのか? まったく救いようのない淫乱だなぁ」

 

麻弥の反応を見た男達は呆れたように溜息をつく。

その嘲るような言葉に対しても彼女は何も言い返せず、ただ喘ぐことしか出来なかった。

もはや正常な思考能力すら奪われつつあり、ただひたすらに快感だけを求めている有様だった。

その証拠に無意識のうちに自ら腰を動かし始めており、それがより一層強い刺激をもたらしていたのだ。

 

「ああぁぁーっっ!! イグゥゥウウッッ!!!」

 

やがて限界を迎えた麻弥は大きく仰け反って絶頂を迎えたのであった。

盛大に潮を吹き出し全身を小刻みに震わせながら何度も絶叫を上げるのと同時に、肛門括約筋が激しく収縮し男の指を強く締め付けた後弛緩した。

そしてその拍子に堰を切ったように大量の愛液が流れ出す。

 

「ふぅ……んぅ……」

 

絶頂の余韻に浸りながらも荒い呼吸を繰り返す麻弥に、男は指を引き抜くとニヤリと笑った。

 

「おいおい、ケツ穴でイッたのか?」

「そ……れは……」

「おいおい……こんなに濡らしておいて何言ってんだよ」

 

麻弥の言葉を遮るように、男はそう言うと結合部部に指を伸ばし、ねっとりとした愛液を掬い取る。

 

「ひっ……!」

 

そしてそれをビクッと身体を震わせる彼女の目の前に見せつけるように掲げると、

 

「ほら見ろよ。お前のマ○コ汁だよ? 自分でどう思う?」

 

と下卑た笑みを浮かべながら言った。

それに対して麻弥は恥ずかしそうに顔を背けつつ、

 

「……わかりません……」

 

と言葉を濁す。

しかし男達はそこで逃がさなかった。

 

「そっか。だったら、分からせてやんねえとな!」

 

そう言いながら、先ほどまで麻弥の膣内に肉棒を挿入していた男が一度肉棒を引き抜いて、彼女をベッドの上に手をつかせるように四つん這いに近い体勢にさせると、麻弥の背後に移動する。

 

(何をするんですか……?)

 

男の動きに恐怖と期待が入り混じった複雑な感情を抱きながら見ていた麻弥の視線を受けながら、男は麻弥のお尻を鷲づかみにすると、左右に広げる。

 

「ひっ……!?」

 

お尻に触れられた手と蕾に感じる冷たい空気に、麻弥は驚きの声を上げる。

男が麻弥のお尻の肉を左右に開き、彼女のアナルを露出させたのだ。

 

「おお……ピンク色で綺麗なケツ穴だな」

 

興奮した様子で男が言う。麻弥は羞恥と恐怖に顔を赤らめる。

 

「やめてください!そこは……!」

 

必死に抵抗しようとするが、それまでの行為による疲労と快感の余韻で身体に力が入らない。

 

「ケツ穴に何も入れたことないんだろう? たまらねえぜ」

 

男は麻弥の反応を楽しみながら、すでに勃起していた肉棒を麻弥のアナルに押し当てる。

 

「ひぃっ! そんな……無理です!」

 

恐怖に目を見開く麻弥を無視して、男は容赦なく亀頭を押し込んでいく。

 

「んぎっ! あぐぅっ!」

 

本来、排出にしか使われない器官に強引に侵入されることで生まれる凄まじい異物感に息が詰まる。

 

「くぅ……流石にキツイな……」

 

男もその締め付けの強さに顔をしかめるが、それでも少しずつ進めていく。

 

「あ゛……あ゛……あ゛!」

 

麻弥は喉の奥から悲鳴を絞り出す。

視界が涙で滲み、全身が強張る。

 

(痛い……苦しい……!)

 

肛門を無理矢理押し広げられる激痛と圧迫感に、麻耶は歯を食いしばる。

 

「あと少しだ……くっ……!」

 

男が力を込めると、ついに根本近くまで埋没した。

 

「ひ……ぎぃぃっ!!」

 

体の中に異物がめり込む感覚に絶叫する。

だが、

 

「っふあ……!?」

 

突然、奇妙な痺れが腹部を走る。

 

(なに……これ……?)

 

痛みの中に混じる未知の感覚に、混乱する。

 

「動くぞ」

 

そんな麻耶の混乱をよそに、男が低い声で宣告しゆっくりと抽挿を始めた。

 

「ひぐっ! あっ……やあっ!」

 

引き抜かれる時に内臓ごと持って行かれるような感覚と、突き入れられる時の圧迫感に、身体が跳ねる。

 

「おぉ……思ったより締まるな……くうっ……」

 

男は興奮の色を隠せない。

 

「麻弥ちゃんのアナル、マジでエロいな。俺もヤりたくなってきたぜ」

 

周囲の男たちも興奮した声で囃し立て、羞恥で麻弥の頬がさらに熱くなる。

 

「んぁっ! あぐっ! ぐぅぅっ!」

 

(これ……突かれるたびに……変…!)

 

直腸壁が擦られることで得られる奇妙な快感に、麻弥は戸惑いを隠せない。

 

「どうだ? 初めてのアナルは」

「や……わかりませ……ああっ!」

 

言葉を返す余裕もなく、男の責めに痙攣するように腰を浮かせるだけだった。

その反応に男は口角を上げる。

 

「気持ち良くなってきたみたいだな。いいぜ……もっと感じるまで付き合ってやるよ」

 

男は徐々に動きを速める。

 

「こうやって……奥を突かれると……どうだ?」

「んあぁっ! だめ……だめですぅ……!」

 

(奥……奥が……擦れて……!)

 

未知の快感が痛みを上回り始め、麻弥の瞳が潤む。

男はその変化を見逃さなず、腰使いを強める。

パンッという乾いた音とともに肉棒が叩きつけられる。

 

「あ゛あ゛ぁぁっ!!」

 

痛みと快感の境界線が曖昧になり、身体が勝手に反応する。

 

「あ゛っ! ひゃんっ! んおっ!」

「おっ! ここか? ここがいいんだな?」

「だめ……だめぇ……そこばっかり……おかしくなるぅ……!」

 

特定の角度で突き上げられると、もはや恥じらいを保てないほどに脳天まで快楽が突き抜けた。

男はそんな彼女の様子に、獲物を追い詰めるハンターのように獰猛な笑みを浮かべる。

 

「さぁ……本気で行くぜ!」

 

そして高速ピストンが始まる。

パァンッパァンッと臀部に打ち付けられる音が部屋に響く。

同時に麻弥の秘部からも、白濁した愛液が糸を引きながら溢れ出した。

 

「あ゛っ! あ゛ぁぁっ! イく……イっちゃいますぅぅっ!!」

 

数分前まで未経験だったアナルを激しく犯され、麻弥は絶頂へと押し上げられる。

身体が弓なりに反り返り、口をパクパクと開閉させる。

 

(なに……これ……ジブン……お尻で……)

 

「おいおい、ケツ穴でイッてるじゃねぇか」

「信じられねぇよなぁ……こんなド変態だったなんて」

 

傍観していた男達が下衆な声をあげるが、今の麻弥には届かない。

ただ体中に広がる強烈な快感と衝撃だけしか感じられなくなっていた。

 

「俺もイクぞ……お前のケツ穴に……全部ぶちまけるからな……!」

「あ゛ぁっ! あっ! お腹の中……大きいのが、こすれてますぅっ!」

 

男の抽挿がさらに苛烈さを増し、その度に麻弥は叫び声とも嬌声ともつかない声を上げる。

直腸内を蹂躙される感覚に、麻弥の意識が遠のきそうになる。

 

「出すぞ!」

 

そんな中、男の肉棒が膨張し、ドクンッ! と熱い液体が直腸を満たした。

 

「あ゛あ゛ぁぁぁっ!!」

 

(あつい……お尻の中に……熱いのが……)

 

腸内に迸る熱い奔流に、麻弥は遠のきかかっていた意識を取り戻し、目を見開かせて体を震わせていた。

 

「はああぁ……出たぜ……お前のケツ穴に全部よぉ……」

 

男は恍惚とした声で呟くと、どくどくと脈打つ肉棒を押し付けた。

その度に麻弥の背中がびくんと跳ねる。

 

「ふあ……あぐ……っ」

 

腸内を逆流する濃厚な白濁液に痙攣が止まらない。

後ろの入り口が男のモノを離そうとせず収縮を繰り返している。

 

「うおっ……まだ締めてきやがる……!」

 

男は歯を食いしばりながらさらに数滴の残滓を注ぎ込む。

 

「ふ……ぁっ……あ…」

 

そして、男はそのまま肉棒を引き抜く。

ズポッという生々しい音と共に麻弥の肛門が捲れ上がり、ポッカリと空いた穴からは白濁液が糸を引きながら零れ落ちた。

 

「ひゃはっ! 見ろよ! ケツ穴からザーメン垂れてるぜ!」

 

周囲の男達が囃し立てる。

麻弥は息も絶え絶えに顔をシーツの上に押し付けるように突っ伏していた。

 

「は、はぁ……はぁ」

 

(お腹の中が熱い……初めて、なのに……)

 

直腸を満たす生温かい感触に、麻弥は異物感と一緒に、奇妙な痺れしびれのようなものを感じていた。

 

(なんだろう……この感じ……体が……ムズムズして……)

 

身体の奥底で火照るような熱に、彼女は混乱していた。

 

(こんなの……おかしい……体が……ジブンじゃないみたい……)

 

「おいおい……どうしたんだよ? そんなに気持ち良かったのか?」

 

男は麻弥の頭を掴み、全員に見えるように上向かせる。

彼女の目は虚ろだが、微かに潤みが宿っていた。

 

「ぁ……ぁ」

 

小さくうめき声を上げる麻弥の唇が微かに震える。

今の麻弥は理性の糸がギリギリで保たれている状態だ。

 

「さあて、もう一回行こうか」

 

その言葉に麻弥の全身が強張る。

これ以上は二度と戻れなくなる。

そんな危機感がどこかにあった。

 

 

「や……やめ……」

 

言葉にするより先に男の肉棒が秘裂をなぞる。

 

「ひゃぁっ……!」

 

それだけで、麻弥の口から声が漏れる。

その反応を見て男たちはニヤリと笑う。

 

「どうした? アナルが初めてだった割には濡れてるじゃねぇか」

 

そこはすでに洪水のように、愛液を溢れさせていた。

 

「違う……違います……」

 

否定する麻弥の声にも力がない。

 

「じゃあ試してみるか?」

 

男は麻弥の体を軽々と持ち上げると、自身が横になって彼女を膝の上に跨がらせる。

所謂、騎乗位の体勢だ。

 

「いやっ……」

 

麻弥は弱々しく首を振るが、男は構わず彼女の腰を両手で掴むとゆっくり降下させる。

 

「だめ、ですっ……これ以上……されたら……」

「されたら? 何だって?」

 

男がわざとらしく訊き返す。

 

「……ジブン……おかしくなってしまいそうで……」

「構わねぇだろ? もうとっくにおかしくなってるよ」

 

そう言って、男は麻弥の秘部の入り口に、肉棒を触れさせる。

 

「ひ……ぁっ……!」

 

敏感な突起に触れただけで、電流が走ったような感覚が襲う。

 

「ほらな。準備万端じゃねぇか」

 

男はそう言うと、軽く肉棒の先端を膣内に侵入させる。

 

「やぁ……ああ……」

 

それだけで膣内からとろりとした粘液があふれだし、男の陰茎を濡らした。

男はそんな麻弥の腰を掴むと無理矢理に下方向へ引きずり下ろし、まだ亀頭程度しか挿入されていない状態から、一気に根本まで埋め込むように突き入れた。

 

「───────っ!!!」

 

声も出せないほどの衝撃に麻弥の体は弓なりにのけぞり、喉からは悲鳴とも歓喜とも判別不可能な奇声を上げる。

そして、次の瞬間には全身を大きく痙攣させ絶頂を迎えた。

膣内が激しく収縮し男のモノをきつく締め上げる。

 

「おお……すげぇ……中がうねってるぜ……」

 

男はその極上の感触に陶酔しながらも、腰を揺すり麻弥の子宮口を抉るように突き上げる。

 

「ひぐっ! あがっ! んっ! おっ!」

 

断続的に訪れる衝撃に麻弥は完全にタガが外れ、理性の欠片すら残っていない。

 

(あぁ……もう……これダメ……戻れない……)

 

麻弥の目から一筋の涙がこぼれる。

それは、まるで理性の残滓を洗い流す雨のようだった。

それと同時に、麻弥の膣内は快楽を得ようと、痙攣しはじめたのだ。

 

「うお、また締まった! やべぇ!」

 

麻耶の膣内の痙攣に、男は夢中で突き上げながら快感を貪りつくす。

 

「あはっ! すごいぃっ! 突き上げられる度にぃ……ジブン壊れてくぅっ!!」

 

もはや完全に快楽に飲み込まれた麻耶は自ら腰を振り、男の上で跳ねながら肉棒を受け入れ続ける。

 

「おら! どうだ? これが気持ちいいだろ?」

 

男の激しいピストンに合わせ、麻耶は大きく喘ぎ声を上げて体を仰け反らせた。

 

「はひぃぃっ! 気持ちいいですっ! 奥にあたるのがすっごくイイッ!!」

 

その言葉を聞いていた他の二人もまた興奮を抑えきれず近づいてくる。

 

「麻弥ちゃん……俺達のもしてくれよ……」

 

そう言って麻弥の横へ陣取ると自らの肉棒を麻耶のほうに差し出す。

 

「ほら……舐めろよ……」

 

そう命令されるまま麻弥は顔を男の股間に埋め込み、舐め始める。

 

「んぶぅっ! ちゅぷっ……れろぉ……」

 

時には睾丸まで丁寧に舌で舐め回すというサービスぶりである。

 

「んじゃ、俺はこっちでしようかな」

 

さらにもう一人の男はそう言いながら麻弥の背後へ回るとお尻を掴んで左右へ開き肛門へ自らの肉棒を押し当てる。

 

「ひぐぅっ! オマンコとお尻にも来たぁぁぁ!!」

 

とうとう二つの穴に同時に入れられることとなりその圧迫感と快感に、狂ったような声をあげていた。

 

「おら、休んでないでさっさと舐めろ」

 

男はそう言って麻弥の口へ、再び無理やり自らの肉棒を咥えさせる。

 

「んぶぅぅぅううううっ!!」

 

こうして三人の男達から前後から責め立てられ麻弥は文字通り蹂躙されていた。

口内に突き入れられる度に嗚咽を漏らす一方で、秘部やアナルからの強烈な刺激により絶頂寸前まで追い詰められており全身が小刻みに震えていた。

 

「んぶっ……ちゅぷっ……れろれろぉ……」

 

唾液をたっぷりと絡ませながら吸い上げると男は腰を震わせる。

 

「んおぉ……マジでうまくなったな……」

 

そう言って麻弥の頭を撫でるが、彼女はそれを合図と捉えたかのようにさらに激しくフェラチオを開始する。

 

「ちゅぱっ! れるれるぅ! ちゅうぅぅ!」

 

舌先で尿道口を刺激したかと思えば裏筋から亀頭へと滑らかに移動し吸い上げるといった芸当まで披露する始末だ。

 

一方後ろからは別の男がアナルへ肉棒を突き立てていた。

パンッパンッと肉同士がぶつかる音が部屋中に響き渡るほどの勢いでピストン運動を繰り返す。

さらに下からも子宮口を叩くように猛烈な勢いで突き上げてきた。

 

「んふぅぅ! ちゅぷっ! んぶふぅっ!」

 

(お……おぉ……すごい……ジブンのお尻とオマンコ……同時にズボズボされてるぅ……!)

 

麻弥は3人分の男性器から与えられる快楽に思考回路が焼き切れてしまいそうな感覚を覚えていた。

脳内でバチバチという閃光が迸り視界も霞んでくる。

 

「んふっ……ちゅぷっ……ふぅ……んむっ……!」

 

淫らな水音が響き、二人の男の腰が震えるのに合わせて、麻弥の鼻からは甘い吐息が漏れた。

 

(お尻もオマンコも……全部犯されるの……気持ちいい……♡)

 

口いっぱいに広がる男性器の味と臭いに、麻弥の目尻がだらしなく下がる。

 

「ふぅぅ……! ちゅぱっ! んむぅっ……!」

 

後ろから打ち込まれる肉棒が直腸を掻き分け、前の穴では子宮口を抉られ続ける。

 

「んんーっ! ふぅぅっ……! ちゅうぅっ……!」

 

三つの穴を同時に穿たれる快感に、麻弥は全身を痙攣させて絶頂を迎えた。全身が灼けるような熱に包まれる。

 

「んぷぅっ! ちゅぶっ……ふぁぁっ……!」

 

口の中で男の肉棒を舐めながらも、麻弥は膣とアナルから与えられる悦楽に腰を振り乱す。

 

「くっ……! 出るぞっ……!」

「ああっ……! 俺もだ……!」

 

男たちはそう言うとさらに激しく腰を使い始める。

 

「あぁぁっ……! ちゅぱっ……んむっ……!」

「おらっ! もっと奥まで咥えろっ!」

「くはぁっ……! ふうぅっ……!」

 

麻弥は口腔内に男の怒張をくわえ込みながらも、下半身から突き上げる衝撃と痺れで思考が溶けていく。

膣とアナルではそれぞれ別の男のペニスが容赦なくピストンされ、前後から交互に壁越しに擦り合う感覚が麻弥を狂わせる。

 

「あはっ……んむぅっ……! ちゅるっ! ちゅうぅっ……!」

 

(ああ、気持ちいい。もう無理ぃっ。イク、イク、イっちゃうぅぅ!)

 

突如として脳内に白い火花が散り始め、麻弥の視界が明滅し、全身がガクガクと痙攣し始める。

そして──

 

「射るっ!」

「っ!? ああああぁぁっ──!!!」

 

膣内とアナルへの射精と同時に迎えた絶頂に、口に咥えていた肉棒から口を放し、麻弥は絶叫を上げた。

 

「いっ……イグぅっ! あぐっ! ジブンの身体が……燃えちゃうよおおっ!!」

 

喉を逸らして反り返り、両目は半ば白目に近い状態で天井を見上げる。

四肢が不規則に震え、秘所からは夥しい量の蜜が飛沫を上げてほとばしる。

 

「ひぎぃぃぃっ! しゅごひぃぃ!!」

 

全身が灼熱し、頭蓋骨の中まで快楽の神経が焼けるような錯覚に陥る麻耶は、肉棒が膣と腸内を往復する度に体中に稲妻が走り、反射的に舌を突き出してだらしなく声を上げる。

 

「おほぉっ! くひゅっ……! まだ、まだ来るぅっ……あひぃぃぃぃっ」

 

涙と唾液でぐちゃぐちゃになった顔で男たちを見上げながら、麻弥は無様に笑った。

 

(お尻と、おマンコに、精液出されてるうぅ……!)

 

「おい、俺のも全部零さず飲めっ」

 

そんな麻耶に、男が乱暴に麻弥の頭を固定すると、肉棒を咥えさせようとする。

射精しかかっていた男にとっては、咥えさせた刺激で一気に精液が放出された。

 

「んぶっ!? んん~~~!!」

 

口内で爆ぜた熱い奔流に麻弥は目を見開くが、咳き込むことすら許されず喉奥まで咥えさせられる。

鼻腔を逆流する精液の匂いと味にさらにのめりこんでいく。

 

「んむっ……くちゅ……ごくん……♡」

 

麻耶は男の欲望の塊をほとんど無意識のうちに嚥下していく。

喉を通るたびに体中で小さな爆発が起きるような感覚だった。

 

(しゅごひぃ、体中、しぇいえきで……幸せでしゅぅぅ)

 

口の中や膣内やアナルを白濁液で汚しながらも恍惚の表情を浮かべる麻弥を、男たちが冷酷な笑みで見下ろす。

 

「あーあ。こりゃ完全に堕ちたな」

「これで、もう後戻りできないな」

 

一人の男が麻弥の顔を見ながら嘲笑う。

他の男たちも続いて吐き捨てるような言葉を浴びせる。

 

「あっ、ああぁ……♡」

 

しかし今の麻弥には、そんな声すら、聞こえてはいなかった。

全身を駆け巡る快楽が支配する脳内で唯一鮮明なのは、次なる快楽への期待だけだった。

 

(もっと……もっと気持ちいいこと……したい……♡)

 

「えへへ……♡ もっと……もっとジブンをめちゃくちゃにしてくだしゃいぃ……♡」

 

麻耶は力を失ったように仰向けになっている男の上に覆いかぶさるように倒れこむと、麻弥は媚びたような笑みを浮かべながらさらなる情事を求める。

そんな彼女の秘裂とアナル結合部からは、白く泡立った白濁液と愛駅の混合液が男の体やベッドへとドロリと零れ落ち、ベッドのシーツの上のシミを広げていく。

 

 

 

その後、朦朧とした意識の中で麻弥は男たちとの情事で蕩けた表情で喘ぎ続けた。

彼女の脳裡には理性の欠片さえ残されておらず、ただ純粋な被虐の愉悦だけが支配していた。

膣内に挿入されるだけでも麻弥は喘ぎながらも身体を大きく痙攣させ絶頂を迎えるようになり、別の男が麻弥の胸を鷲掴みにしただけで麻弥は快楽に溺れてしまっていた。

 

「ぁ……あぁ……ふぁあぁ……♡」

 

数時間後には麻弥は目を蕩けさせて虚ろな表情を浮かべていた。

両目は虚ろなまま涙を浮かべており鼻水を垂らし半開きとなった口から涎が垂れて顔を汚し、髪は汗と精液でべっとりと固まってしまっている。

彼女の身体……秘部やアナルからは夥しい量の白濁液が流れ出て床を汚し続けている。

そんな彼女の痴態を見て男たちが大笑いをする。

 

「ギャハハッ! やっべえな。もう完全にぶっ壊れてやがるぜ」

「最高に楽しめたな。こいつのマンコもケツも超気持ち良かったわ。あー気持ち良かったわー」

「俺もイキまくってやられたしよ。こんな女滅多に居ねーからな。めっちゃ気分いいぜ」

 

男たちは思い思いに下品な会話をしながら一通り麻弥を輪姦して満足したのか衣服を着て帰り支度を始める。

そして、一人の男が麻弥の方へ向き直り言い放つ。

 

「おい麻弥ちゃん。お前最高だったぜ。また機会があったらヤラセてくれよ? んじゃあな!」

 

そして、麻耶はそのままラブホに置いて行かれるのであった。

 

 

 

その後、Pastel*Palettesはメンバーたちの努力の甲斐もあり、見事に立て直しに成功し再起を果たすこととなる。

 

 

 

 

 

再起を果たしてからしばらく経ったある日、夜遅く薄暗い街灯の下をフラフラと歩く人物がいた。

その人物は、とあるラブホテルに入ると一室に迷わずに入る。

そこには麻耶を犯した男たちが待ち構えていた。

 

「よぉ麻弥ちゃん。元気そうで何よりだな」

「っ……!」

 

男の声に、ビクッと肩を震わせる人物……麻弥の表情は怯えというよりは、喜びのほうが勝っていた。

あれから、麻耶は男たちに頻繁に呼び出されては侵されるのを繰り返していた。

 

「ほら脱げよ。この前みたいに大人しくな?」

「……はいっ!」

 

男の命令に、一切の躊躇もなく制服のネクタイに手を掛け、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。

胸元が露わになると、緑色のブラをためらいもなく脱ぎ捨てる。

 

「おいおい随分従順になったじゃねえか」

「そんなことないです……ふへへ」

 

顔を赤らめながらも手を止めない麻弥。

もはや、前までの麻耶はどこにもいない。

いるのは、快楽を求める、少女だった。

スカートのファスナーを下ろしてスカートを落とすと、同じく緑色の下着を脱いで、生まれたままの姿を男たちの前にさらす。

その姿に男たちの喉がゴクリと鳴る。

 

「お前ほんとに淫乱女だな」

「ふへへ、はい、ジブンはエッチで淫乱なドラマーアイドルです♡」

 

そういうと、麻弥は四つん這いになり尻を高く突き上げた。

 

「はっ……やっ……ジブン……もうガマンできません……♡ 皆さんのたくましいおちんちんを、淫乱アイドルのマンコに入れてください♡」

「あーわかってらぁ」

 

男はニヤリと笑うとベルトを緩め始め、期待感からか麻弥の股間からはポタリと一粒の蜜が垂れた。

 

「ほら食わせてやるぜ!」

「あっ…………んほおおぉ♡」

 

男の肉棒が秘部に挿入され、麻耶は喜びの声を上げる。

その後数時間、ラブホテルの一室には麻耶の淫らな喘ぎ声が絶えることなく響き渡るのであった。

彼女の贖罪は、永遠に終わることはなかった。




いかがでしたでしょうか?

まずは、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
単純に時間が取れなかったのと、難産のために時間がかかっておりました。
この辺で少しでもペースを上げたいなと思う所存です。
いったい、このフレーズを何回書けばいいのでしょうか(汗)

リクエストしていただきありがとうございました。
引き続きリクエスト募集中です。
リクエストしていただける場合は、活動報告の【リクエストBOX】より、お願いいたします。
皆様のリクエストをお待ちしております。
これがおそらく今年最後の投稿になります。
今年1年、ありがとうございました。

近日中に、リクエストBOXの内容に加筆修正する予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。