BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回はかなり長居になりますので、楽しんでいただけると幸いです。
この作品はリクエスト作品になります。
それは、ある日のこと。
青年は自室で、本の整理をしていた。
それは必要があったからと言うわけではなく、暇を持て余していたのが一番の理由だ。
そんな中、突然青年の携帯が着信を告げるように鳴り響きだした。
「電話……香澄さん?」
相手の名前を確認した青年は、軽く首を傾げる。
電話は危険日が重なった時のみで、最後に呼び出されてからまだ間もない時期だったからだ。
「もしもし」
『あ、もしもし。いきなりごめんね』
電話に出た青年に、香澄は申し訳なさそうで、どこかわくわくしたような声色だった。
「別に大丈夫ですけど……どうかしたんですか?」
『今度の日曜、予定とか、あるかな?』
「えっと……特にないですけど」
青年は、スケジュール管理のアプリを起動させて確認するが、その日の予定はない状態だったのを確認して香澄に答える。
『じゃあ、今度の日曜の9時に私の家に来れるかな?』
「香澄さんが大丈夫なら……」
『本当!? それじゃあ、私の家の住所教えるねッ』
青年の答えに、香澄は声を弾ませながら自分の家の住所を青年に伝える。
『じゃあ、日曜日ねっ』
「あ、はい。それじゃ……」
香澄の念を押すような言葉に相槌を打ちつつ、青年は電話を切る。
(今度は香澄さんの家でするんだ)
いつもは有咲の家の蔵でことに及んでいるので、珍しいな程度にしか考えていなかった青年は、止めていた本の整理を再開させるのであった。
8:45
そして、約束の日曜日の戸山家。
「じゃあ、行ってくるね。お姉ちゃん」
「いってらっしゃい、あっちゃん」
香澄は、妹の明日香を見送るべく玄関先まで出ていた。
「あっちゃん、今日何時頃に帰ってくるの?」
「夕方には帰ると思うけど……お母さんたちにも聞いていたけど、何か意味があるの?」
いつもは聞かないのに”と最後に付け加える明日香の疑問に、香澄は内心でドキッと動揺するが、それを出さないように平静を装う。
「なんとなくだよ~、なんとなく」
「ふーん。まあ、いいや。じゃ、行ってきます」
笑みを浮かべながら答える香澄に、明日香はどこか腑には落ちてはいない様子だが、納得したのか、それとも単に時間がないからかは定かではないが、特に何も聞くことなく自宅を後にした。
「いってらっしゃーいッ」
(後は、来るのを待つだけだね)
そして、香澄は青年が来るのを待つのであった。
9:00
(ここ、だな)
そして、約束の時間に、青年は香澄の家の前まで来ていた。
表札を確認して彼女の家であることを確認した青年は、チャイムを鳴らす。
『はーい』
程なくして香澄の声で応答があった。
「あ、香澄さん」
『今開けるねっ』
青年の声が聞こえるやいなや、香澄はまくし立てるように言うと一方的に通話を切った。
「入って、入って~」
「あ、はい。お邪魔します」
まるで嵐のように招き入れる香澄に、若干圧されながらも、青年は香澄の家へと足を踏み入れた。
「あれ、沙綾さんに有咲さんは?」
中に入って、青年は玄関に置かれた靴の数を見て、香澄に問いかける。
「二人はいないよ」
ドアを閉めて鍵をかけながら香澄はそう告げた。
「え? じゃあ」
「今日は、私といっぱいエッチしよ」
驚く青年をよそに、香澄は満面の笑みを浮かべながら青年にそう告げる。
「で、でも三人で一緒にって……」
「君が悪いんだから……この間、あんなにいっぱいされちゃったら、私もう我慢できない」
最初の頃、エッチなことをするのは三人の危険日が重なるときと言っていたことを気にする青年に、香澄はしなを作りながら言い返す。
青年の脳裏によぎるのは、少し前に三人に強引にエッチなことをしたときの記憶だった。
あの後、正気を取り戻した三人は謝っている青年の顔を見ることが出来ず、結局青年はなんの咎めもなく許された。
「それに、君だって」
「う゛ッ」
そのときのことを思い出した青年の体は正直に反応し、大きくなり始めた一物を見た香澄は妖美な笑みを浮かべながら、青年の一物をズボンの上から刺激を与えるように手でさすり始める。
「こんなに大きくしてる♡ 本当はエッチなことしたいんだよね?」
「それは………」
香澄の問いかけに、青年は言い淀んでいた。
「正直に言ってくれたら、もっと気持ちいいこと、して上げる」
「……したい、です」
そんな青年に、まるで囁きかけるように告げられた言葉に、青年はあっさりと陥落した。
「それじゃ、駆け付け一発~……わぁぁ」
青年の答えに、妖美な笑みを浮かべたまま香澄は、青年のズボンのチャックを下げて大きく勃起させている一物を露出させると、目を輝かせた。
「いただきまぁす。あむ」
「うっ」
そして、香澄はそのまま青年の一物を口に含んだ。
「ほお?」
「き、気持ちいいです」
一物を口に含みながら上目づかいで尋ねる香澄に、青年は腰を震わせながら答える。
「えへへ。れんひゅうひはんはよ。あむ……チュパっ、ヂュプッ、ジョボッ」
「うああ」
顔を前後に動かして、青年の一物をフェラする香澄に、青年は翻弄されていた。
吸い上げようとひょっとこ顔になりながらも、夢中で香澄は青年の一物を加え続ける。
「ちゅぷっ、れる……ジュルルッ」
口にくわえこんだ一物の先端を香澄の舌で舐めまわし、さらに竿の部分も念入りになめたり、吸い込んだりと執拗に青年を絶頂に向けて誘っていた。
その香澄のフェラに、青年はその時を迎えようとしていた。
「か、香澄さん……俺もうっ!」
「いいよ、らひへ。チュパっ、ちゅぷっ、じゅぽっ、ジュルルルっ」
腰を震わせながら漏らした青年の言葉に、香澄は上目遣いで青年に言うと、さらに顔の動きを早めていきフェラの勢いを強め、青年を追い立てる。
「うああっ、もう射るっ」
「んむぅっ!? ジュルッ、ンぅっ! ゴクッ、ゴクッ……」
一物が口の一番奥深くまでくわえこまれた瞬間に、青年は白濁液を解き放った。
最初は驚いた様子で目を見開かせた香澄だったが、すぐに表情をとろけさせて、青年の白濁液を飲み込んでいく。
舌で掃除をするように一物をなめるのも忘れない。
「ぷはぁ……君の味がする~」
一物から口を離した香澄はとろんとした顔でじゅるりと唇を舌で舐める。
「……ごくっ」
その官能的な姿に、青年は無意識にのどを鳴らす。
「君のおちんちんまだこんなに硬いね」
未だに衰える様子を見せない一物に、香澄の言葉はどこか弾んでいた。
「す、すみません」
「大丈夫。だって……」
謝る青年に、香澄はそう言いながらおもむろにはいていたスカートを脱いだ。
「……ッ!」
パサリという音を立ててスカートが地面に落ちた瞬間、青年は目の前の光景に息をのむ。
彼女は下着を身につけていなかったのだ。
「ほら、もうこんなになっちゃってるの……」
そう言って香澄は見せつけるように片手を秘部のほうに向けると、指で割れ目をくぱぁっと開いて青年に見えるようにさせる。
すると、秘部からポタっと透明な液体が垂れて地面を濡らしていった。
「ねぇ。君のおちんちんで、栓してよ~」
「う、うん」
腰を艶めかしく動かしながら誘う香澄に、青年は頷くと彼女の元まで歩み寄り、向かい合う形で一物を秘部にあてがった。
「んっ」
くちゅっという音ともに触れた瞬間、香澄は一瞬目を細めるが、期待に満ちた熱のこもった視線を青年に向ける。
「いきます」
「ふあああッ。入って、来たぁぁ」
じゅぷぷっという水音を立てながらゆっくりと膣内に侵入してくる一物に、香澄は悦びに満ちた表情を浮かべながら声を上げて体を震わせた。
(す、すごい。香澄さんの膣内、ものすごく絡みついてくる)
香澄の膣内はすでに準備万端ともいわんばかりに濡れており、ヒダというヒダが一物に絡みつくが、それをかき分けるようにして青年は一物を置くまで進めていく。
「はぁぁ……動いて。めちゃめちゃにしてよ~」
「は、はい。香澄さんッ」
香澄に促されるように、青年は一度一物を引き抜くと、再び中に挿入させる。
「ひあっ! あうっ んくぅっ これぇっ! これがいいのぉっ」
そして始まる青年のピストンに、体を上下にゆすられながら香澄は嬌声を上げていく。
「香澄さん、エッチすぎ……ですッ」
「君が……んぁッ、こんな体にしたんだからぁッ! ちゃんと気持ちよく―――ひうぅぅぅっ!」
青年の言葉に、香澄は反論しながら、甘い声を上げ続けた。
「んああああっ! ふかぃぃぃっ! もっとぉぉっ、もっと~~」
「こう、ですかッ」
体勢的に、彼女の子宮口を突く形になり、そのたびに声のトーンを上げる香澄に、青年は集中して子宮口をえぐるように一物を叩きつけるように突き上げた。
「あひぃぃぃっ! それっ……あッ! ダメっ! そんなに突かれたらイッちゃうぅぅっ!」
「じゃあ、やめますか?」
「いやぁぁぁ。やめないで~~! んぃぃぃい!」
顔を振り乱しながらよがり狂う香澄に、青年は夢中で一物をピストンさせ続ける。
ある時は浅い部分を、またある時は子宮口を突き、グリグリと円を描くように一物を押し付けるなど、動きを変えながら。
「あうぁああああ!! しょれりゃめぇぇぇっ! グリグリぃィぃっ!」
「こうですか?」
体を大きく震わせて仰け反啞せるようにしながら嬌声を上げる香澄に、青年は再現するように腰を押し付けた。
「んッ!? あ゛あ゛あ゛あ~~~~~っ!!」
その動作で、香澄は目を見開かせると、絶頂を迎えたのか体を大きく跳ねらせるように震わせながら嬌声を上げた。
「香澄さんっ!」
「んぎぃぃぃぃッ」
足が震え、ゆっくりと崩れ落ちる香澄に覆いかぶさるように、青年は床に押し付けると腰を無我夢中で振り始めた。
「しゅごぃぃぃっ! キラキラがとまりゃにゃぃぃぃっ!」
「はあッ、はあッ、はあっ! 射しますッ! 香澄さんの膣内にッ!」
「らひてぇっ! あうあああ! あ、あ、あ、あ、あ、ああっ! また来ちゃ―――キラキラドキドキがぁっ!」
青年が腰を動かすたびに香澄は狂ったように嬌声を上げ続けて、再び絶頂を迎えようとしていた。
「射るッ!」
「ん゛ああ! きたぁぁぁ! あったかいのが、きたぁぁ~~~ッ!」
青年が一物を一番奥まで突き入れて白濁液を放出すると、香澄は目を見開かせながら体を小刻みに跳ねらせて絶頂を迎えた。
「あぐっ! ああ゛! んおっ! ん゛ん゛ん!」
解き放たれる青年の白濁液の感触に、香澄は裏返った声を上げながら、体をのけぞらせ続けたが、青年の射精も終わり、青年が一物を抜くとぐったりとした様子で荒い息をし始める。
「はぁ、はぁ、はぁ……えっち、もっと~~」
「ッ! 香澄さんっ!」
「あんッ」
とろけきった目に、口元からはよだれが垂れている彼女の表情と秘部からあふれ出す大量の白濁液の光景に、劣情を抱いた青年は再び香澄の膣内に一物を挿入させるのであった。
9:45
場所を玄関からリビングに変え、二人はセックスに励んでいた。
「ひゃうううう!!」
ソファーに横たえられ、まんぐり返しの体勢を取らされた香澄は、青年に一物を何度も何度も突き入れられ快感に喘いでいた。
「はぁっ、はぁっ! どう、ですかっ」
「きもち、ぃぃ~~! おちんちんが、奥までじゅぼじゅぼって~~!」
青年が一物を突くたびに彼女の秘部から液体が飛び散り、ソファーを汚していくが、それを気にした様子もなく香澄は快感によがり狂っていた。
「それじゃ、これはっ」
「んごぉぉぉっ! ひょれりゃめぇぇ!!」
青年が体重を込めるように一物を突き入れると、体を貫かれる感覚に香澄は目を見開かせ、足をつま先までピンっと伸ばしながら狂ったように声を荒げる。
「お゛お゛お゛お゛! ん゛ぐぅぅぅぅ!!」
香澄の反応に気をよくした青年が、その動きを続けると、香澄口を半開きにして舌を突き出しながら喘ぎ声をあげる。
「んむ! チュッ、チュッ、チュゥっ!」
そんな香澄の様子に、青年は香澄の唇にキスをすると、香澄はそれに応じて激しく求めあうようにキスを始める。
(あぁぁ、今キスされたらイッちゃうよぉぉ♡)
「んぐッ! んッ、ぅぅぅぅぅ~~~ッ!」
香澄は、キスをされたまま絶頂を迎え体を小刻みに震わせた。
(あぁ、また注がれちゃってる~~)
同時に射精した青年の白濁液の感触に、香澄の思考はエッチなもので染まっていく。
「あ……んぁぁぁあああ!!」
だが、青年は一物を挿入させたまま彼女の体を持ち上げると、自分がソファーに腰かけて香澄をまたがらせるように座らせる、所謂蟹股騎乗位のような体勢に体位を変える。
「あひゃああ!!」
そして下から突き上げるように動かし始めて、香澄を再び快楽へと引きずり始める。
「っくぅぅ! 香澄さんの中すごいですっ」
「だってぇぇ! ずっと、んぐぅッ……したかったからぁ」
体を突き上げられて快感に声を上げながらも、香澄は青年の言葉に応える。
「本当に、香澄さんって、変態ですねっ」
「ん゛ん゛ん゛!?」
青年の言葉とともに億をグリグリと押し付けられた香澄は声にならない嬌声を上げて体をのけぞらせる。
「んぐぅぅ! まっへ、いま飛んで―――んおおおおッ」
どうやら軽く言ったのか、香澄は青年に突きあげられるたびに嬌声を上げていた。
「おッ゛、おッ゛、おぉ゛!? ~~~~ッ!」
そして、だんだんと白目をむいていき、口から出る声はさらに裏返ったようなものへと変わり始めていた。
「射しますよっ! 香澄さんっ!」
「んごお゛お゛お゛お゛!! 名前ぇっ! 香澄って呼んで~~っ」
さらにピッチを上げる青年の腰の動きに、快感に顔を振り乱しながらも後ろを振り向いて、青年に呼び捨てにするように懇願する香澄に青年は
「はい! 香澄ッ」
そう告げると、香澄の腰を持ち上げて一気に腰を一物に押し付けるようにおろさせた。
「んおっ!? んっくぅぅぅぅ~~~~」
その瞬間、香澄の体中に強烈な衝撃と共に快感が駆け巡り、香澄の頭の中にスパークを起こさせる。
その強烈な刺激に、香澄は白目をむいて声を上げながら体を震わせて絶頂に達していた。
「んおぉぉぉぉ!! お゛……お゛……お゛」
そして、声にならない嬌声を上げながら、香澄はぐったりとした様子で青年にもたれがかるのであった。
11:30
意識を取り戻した香澄と共にお風呂に入った青年は、体を洗っていた。
「んっしょ、んっしょ。どう?」
「ああ、いいです。香澄」
だが、青年を浴槽のふちに座らせた香澄は、青年の一物を自身の胸で上下にこすっていた。
「ごめんね。もっと胸が大きければ気持ちよくできたのに」
胸を必死に中央に手繰り寄せながらパイズリをしていた香澄の申し訳なさそうな言葉に
「そんなことないですよ。こうすれば」
青年はそういうとおもむろに、手を彼女のぷっくりと大きくなっている乳首に伸ばす。
「ひゃん♪」
乳首をつまむと、香澄は目を細めて悦びに満ちた声を上げた。
「気持ちいいですよね?」
「あんっ! わ、私だって……レロっ」
青年の愛撫に対抗するように、パイズリをしながら青年の一物の先端を舌でチロチロと舐め始める香澄に、青年は腰を震わせる。
「それ、いいです」
「じゃあもっと。んぅ、チュッ、ぴちゃッ……レロ」
艶めかしく顔を動かしながら青年の一物の先端部分を舌で舐めまわしていく香澄の姿に、青年はあっという間に達しようとしていた。
「んふぁ……もういひほうなんはね。ヂュゥゥゥッ!! じゅぶっ、んむっ」
それを感じ取った香澄は一物を咥えると、力の限り吸い込みながら舌で先端部分をなめ始め、追い込みをかけていった。
「あぁッ。もう射――ッ!」
「んぶぅっ! んぅぅ……ゴクッ」
口の中に解き放たれた白濁液に、香澄は一瞬目を開けるがすぐに閉じると、当たり前のように飲み干し始める。
(う゛! 今舐められたらやばっ)
「きゃ!」
搾り取ろうとする香澄の舌の動きに、青年が腰を引いたため一物が口から抜けて、香澄の顔を白濁液で汚していった。
「はぅぅ。顔中君の精液でいっぱい~」
「ご、ごめんなさい。つい」
「今度は、私を洗って♪」
白濁液に汚された香澄は、そう言うと壁に寄りかかるように立った。
そんな彼女の姿に、青年は喉を鳴らすと石鹸で手を泡立たせて香澄の両胸をわしづかみにした。
「んッ! はぅぅっ! それエッチだよぉ! んぅ……はぁん」
そしてそのまま胸を揉みしだく青年に、香澄はもどかしげな声を上げる。
「ぁぅ……お願い、ここも洗ってよー」
「ここって……ここかな?」
胸だけでは我慢できなくなった香澄の懇願に、青年は胸から手を放して下半身のほうに移動させると、秘部に指を当てた。
「ひゃんっ! うんっ、そこぉっ!」
その瞬間、体を大きく跳ねらせた香澄の反応に青年は割れ目をなぞるように指を動かしていく。
それは洗うというよりは、ただの愛撫であった。
「ああっ! んぅぅぅ、ひああッ」
だが、それだけでも香澄は体を震わせて気持ちよさげな声を上げ続けていた。
「香澄のここ、洗っても洗ってもどんどん濡れてくる……」
「んん! それじゃ、中を洗ってー……私のあそこをズボズボって洗ってよぉ」
青年の漏らした言葉に、香澄は艶っぽい声を上げながら期待に満ちた目で青年を見ながら催促する。
「わかった」
「んひゃう! ああっ、来たぁぁ! 指が入ってるぅぅっ」
くちゅっという音と共に、挿入された青年の二本の指に香澄は歓喜の声を上げる。
「あぃぃぃぃっ、しゅごぃぃぃ! 私の中をかきまわしちゃってりゅぅぅっ! んひぃぃぃ!」
「もっとペースを上げるよ」
青年の指が香澄の膣内をかき回すように動き回り香澄は顔を仰け反らせるようにして喘いでいると、青年はさらに指の動きを速めた。
「んひぃぃぃッ! はやぃぃぃっ! それ速しゅぎぃぃぃ! んくぅぅぅ! ああああああ! お゛お゛お゛お゛!」
香澄の膝はがくがくと震え、今にも崩れ落ちそうになるのを、青年の体にしがみつくことで防いでいたが、その表情は強烈な快感に目をぎゅっと瞑っていた。
「んぁぁぁぁ!! 来るっ!! また来ちゃうよぉぉぉッ! ああ、あああッ! ………え?」
今にも絶頂を迎えそうな香澄だったが、突然刺激が止まったことに、困惑の色を隠せずに青年のほうに視線を向ける。
「なん、で。もっとして……お願い。私のあそこを、ズボズボってして……」
「そんなにしてほしいんだったら。もっといいのでしてあげますよ」
香澄の懇願に青年はそう答えると、香澄の膣内から指を抜いた。
「これで、ねッ!」
「あひぃッ!?」
そしてかわりに一物を一気に挿入させたのだ。
その勢いに、香澄は体を大きく跳ねらせるように仰け反らせると、目を見開かせた。
「あああああっ! んひゃああッ!」
そして、間髪入れずに始まったピストン運動に、香澄は体を揺さぶられながらも甘みを帯びた声を上げていく。
「んぁぁぁぁあああ! こりぇッ! こりぇいィ一! ああアアあッ! ひぁぁあ!!」
その責めに、香澄は狂ったように叫び続ける。
(こんなの頭がおかしくなっちゃうよぉぉ♡)
「香澄っ! イキそうなんですねっ」
「はぃぃぃっ。わらし、まら来ちゃぅぅぅっ! 君のおちんちんでじゅぼじゅぼしゃれて来ちゃぅぅぅっ! あぅぁああああっ!!」
もはや香澄には声を抑えるという概念は存在しなかった。
お風呂場内に響き渡るのは肌同士がぶつかり合う乾いた音と共に、クチュ、ズチュッという水音と香澄の嬌声だった。
「っく、俺ももう射そうッ!」
「らひてぇぇぇっ、わらしの中にらひて―――んっくぅぅぅぅ~~~ッ!!」
青年の漏らした言葉に必死に懇願する香澄だったが、青年が子宮口を突いた瞬間に、絶頂を迎えたのか、ひときわ大きな声を上げながら体を大きく震わせた。
「ひぁぁぁ! 出てりゅぅぅっ。精液がどぴゅどぴゅってぇぇぇ。んんんんッ!」
そして、それと同時に青年は香澄の膣内で果て、白濁液を注ぎ込んでいく。
その感触に香澄は体を震わせ、嬌声を上げ続けた。
「あぅっ! ぁぁぁ……ぁひぃ」
やがて長い射精も終わり、青年が一物を引き抜くと、香澄はズルズルとずり落ちるように座り込んでしまった。
女の子座りをする香澄の秘部からは、青年の白濁液があふれ出していた。
「はぁ……はぁ……」
口元に手を当てて荒い息をする香澄の色っぽい仕草に、青年は再び情欲に駆られ、香澄の肩に手をやると、地面にうつぶせに横たえる。
「ふぇ……何を――」
突然の青年の行動に、力なく声を上げる香澄をよそに、青年は一物をお尻の穴にあてがう。
「ま、まってそこはおし―――りぃィっ!!?」
その感触に、はっとした香澄の言葉を遮るように、青年は一物をアナルに挿入させた。
(きつっ。あそこよりもすごいっ)
青年は、香澄のアナルの感覚に、体を震わせていた。
「あぐぅぅぅ! おっきぃィぃっ! お腹裂けるぅぅぅっ」
「もしかして、初めて?」
そんな中、香澄があげた苦痛に満ちた声に、青年はもしやと思い尋ねると、コクンと頷く。
「そ、そう……」
――アナルは初めて。
その言葉が青年を興奮させていった。
「それじゃ、お尻でも気持ちよくなれるように、こうしてあげる」
そう言うと、青年はシャワーを手にして、お湯を出すとそれを香澄の秘部にあてがった。
「あぎぃぃィィっ!?」
途端に香澄の声は一気に甘みを帯びた物へと変った。
「シャワーがあそこにあたってるぅぅぅっ! あッ、お尻――――んひゃぁぁぁ!!」
快感に体を震わせる中、青年は腰を動かし始めてピストン運動を始めた。
「あひゅぅぅぅっ! んぁぁぁ~~~っ!」
シャワーが秘部に刺激を与えているため、香澄は何度も絶頂を迎えては体をビクンっと跳ねらせた。
それでも、青年は腰の動きを止めることはない。
「あぅぅぅっ! アアあ、ああああああっ! んあああああっ!!」
(アナルの感触が変わった……もしかしたら感じてるのか?)
着くたびにあげていた声の感じや中の感触の変化に、青年はそう仮説を立てると、試しに腰を強く突き出してみた。
「あぐぅぅぅっ! んおおおお゛ッ!」
その瞬間、香澄は体をエビぞりに仰け反らせ、裏返った声を上げた。
「なにこりぇぇ!? 初めてなのにぃっ! お尻、気もひいい~~ッ! んぃぃぃぃッ!」
目を見開かせて困惑した様子で声を荒げる香澄の様子を見た青年は、ピストン運動を本格的にさせ、力強くアナルを責め立てる。
「お゛お゛お゛お゛! ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
そのたびに声を上げる香澄のそれは、もはや人の上げるような声ではなかった。
顔を振り乱しながらよがり狂う香澄の姿に、青年はさらに劣情を高め、腰を振り続けた。
そして
「香澄っ! お尻に射すよっ!」
「ああああああっ! イ゛イ゛よぉ! あごぉぉぉぉッ!!」
青年の言葉に嬌声を上げながらも頷く香澄に、青年はラストスパートと言わんばかりに腰の動きを速めた。
「あひゃあああ! らめらめらめぇぇ! 壊れりゅぅぅッ! わらし壊れひゃぅぅぅッ!」
「壊れちゃえっ! もっともっと壊れちゃえっ!」
青年の強烈な腰の動きに、絶叫に近い声を上げながら体を震わせる香澄に、青年はそう言いながら腰を動かし続けた。
「射るッ!」
「んぎっ!? あぅあああ゛あ゛ア゛ア゛あ゛あ゛!! お゛お゛お゛お゛!」
そして、青年がアナルに白濁液を解き放つのと同時に、香澄は目を見開かせて口からは舌をだらしなく出しながら喘ぎ声をあげ、体中をのけぞらせたように硬直させながら絶頂を迎えた。
「お゛……お゛ッ、お゛ッ」
(もう、私……変態さん、だぁ)
そして、そのままぐったりと突っ伏した香澄は、腑抜けたような笑みを浮かべながら意識を手放すのであった。
13:00
長い長いお風呂を終えて上がった二人は、遅めの昼食をとることになったが……
「それじゃ、召し上がれ♪」
青年の前には、生まれたままの姿で横たわっている香澄の姿があった。
彼女の体中には、食材が置かれていた。
「……いただきます」
笑みを浮かべながら言う香澄に、青年はそう答えると箸を伸ばす。
お腹に置かれた料理を口に運び、そしてまた彼女の体の上に置かれた料理を箸で取るのを繰り返す。
そして、腹部に置かれた食材をすべて食べ終えた青年は、双丘に置かれた料理のほうに手を付ける。
「んッ。どう?」
「おいしいです」
食材を箸でつかむときに乳首に触れ、香澄は一瞬体を震わせるが、青年に味を尋ねると、青年はそれを口に入れながら答えた。
「それはよかった……あっ」
そしてもう片方の料理にも手を付ける。
「あれ。まだ取り損ねてますね」
いたずらっ子のような笑みを浮かべた青年は、料理が乗っていない彼女の胸に箸を向けると、乳首を箸で挟んでそれを引っ張り始めたのだ。
「え……んんぅっ。そ、それは違う、よぉっ!」
「じゃあ、これは何ですか?」
体を震わせながら甘い声を上げる香澄に、青年は問いかけながらもさらに円を描くように引っ張って行った。
「んぃぃぃぃっ! そこは、乳首ぃっ」
「あ……そうだったんだ。てっきり料理かと思ったよ」
「はぅぅ……はぁぁっ」
香澄の言葉に、青年はそう言いながら乳首から箸を離すと、力が抜けたようにぐったりとして荒い息をする。
「それじゃ……最後はここかな?」
「……うん。そこはね、デザート、だよ」
青年が秘部のほうに移動したのを見た香澄は、うっとりとした表情で青年に答えた。
彼女の秘部には、大量の生クリームが盛られていた。
そのクリームは、彼女の愛液と共に床に垂れていた。
「それじゃ、いただきます」
「んあッ」
青年がクリームを吸い取るべく秘部に口をつけた瞬間、香澄は体を跳ねらすように震わせ驚きと喜びに満ちた声を上げる。
「ジュルルルルッ」
「あひぃぃぃっ! 吸われてりゅぅぅぅっ。私のあそこ吸われちゃってりゅよぉっ」
そのまま淫らな音を立てながら、青年はむしゃぶりつくと、その声は大きくなり甘みを帯びて行った。
「ジュルルルっ……吸っても吸っても溢れてくるね。あむっ」
青年はそう言いながら、香澄の膣内に舌を入れると、かき回すように動かし始める。
「ひぅぅぅっ!? 舌ぁっ! 舌がわらしのなはをかき回してりゅぅぅぅっ。あああッ、それひもちいい~~ッ」
その青年の責めに、香澄はされるがままに体をよじらせるように震わせながら嬌声を上げ続ける。
「あ、こんなところに食べ残し。あむ」
「んんっ!? しょれはクリ―――んぃぃィィっ!」
最後は、青年が香澄のぷっくりと膨らんでいたクリトリスを甘噛みした刺激によって、絶叫に近い嬌声を上げながら、香澄は絶頂を迎えた。
エビぞりに体をのけぞらせるように跳ねらせながら、秘部から大量の潮を吹き散らして青年の顔を濡らしていく。
「あぅぅぅあああッ……んぅぅぅっ」
余韻が抜けないのか、体を小刻みに震わせ続ける香澄に我慢ができなくなった青年は、両足を大の字に開かせると秘部に、青年は固くなっている一物をあてがう。
「ちょうだぃぃっ。君の大きなおちんちん,頂戴っ。今度は私を食べてよ~」
「言われなくても。そのつもり、ですっ」
そう言いながら、ちゅぷっという音と共に、青年は一物を膣内に挿入させた。
「きたあああ!! おちんちんまた来たぁぁっ! んああああっ、いきなり激しいっ!」
「香澄の中、すごいッ」
挿入と同時に激しく腰を動かして香澄を責め立てる青年の動きに、香澄は顔を左右に振りながら甘い声を上げていた。
「んぅぅぅぅッ、さっきよりも気持ちいいっ。ねえ、君は? 君はどう? あッ」
「すごくきつくて……くッ、気持ちいいですッ」
「えへへ。嬉しい……んぅっ! なぁ」
(ッ! いま、そんな顔するの反則だろっ)
とろけきった表情で笑みを浮かべながら喜びをあらわにする香澄に、青年の心臓は大きく高鳴り、理性のタガを外していった。
腰をつかむ両手に力を込めた青年はさらに激しく腰を打ち付けた。
「ひゃっ!? いきなり強くしちゃ、だ――――んぅぅぅぅぅ!!!」
青年のその乱暴な腰の動きに、香澄は歯を食いしばるようにして体を震わせた。
「香澄っ!」
青年の腰の動きに併せて、上下に揺れ動く胸に、青年は腰を動かしながら口をつけると舌先で乳首をこねくり回し始めた。
「はぁんッ! おっぱいも一緒なんてぇっっ! あぃぃィッ、無理ぃぃっ! おかしくなっちゃうぅっ、わたしまた来ちゃうからぁっ……んぃぃぃぃっ!!」
「うっ、まだまだぁっ」
体を大きく震わせながら絶叫に近い嬌声を上げて絶頂を迎える香澄の膣内が青年の一物をきつく締め付けるが、それに抗うように腰を動かし続ける。
「あひぃぃぃッ、動かしちゃらめぇっ。今イッひぇるのぉぉぉっ」
目を見開かせて止めようとする香澄の言葉もむなしく、青年の動きは激しさを増していく。
だが、その表情は悦びと快感で満ちていた。
「ああッ、んんんんっ! 私食べられてる……君のおちんちんで食べられちゃって―――んぁぁぁぁッ」
うっとりとした表情でされるがままに快感に声を上げている香澄だったが、限界の時は訪れようとしていた。
「香澄、そろそろ射るよ!」
「んんッ! いいよっ、だしてっ、私の膣内に一杯ィッ、ひぁぁぁぁあああ!!」
青年が腰の動く速度をあげると、香澄はさらに声をひときわ大きなものに変え、顔を左右に振り乱しながら高みへと登っていった。
「来るッ! またきちゃうよ~っ! ああッ! あ、あ、あ、あ、あ、あひぃッ!」
香澄もイキかけているのか、声の感覚が狭まっていき、そのたびに体を小刻みに震わせていた。
「射るッ」
膣内の締め付けに、青年は耐えられずに一番奥に腰を打ち付けると、そのまま白濁液を解き放った。
「きたぁぁぁ! 私の膣内に、精液が出てりゅぅぅぅぅっ! ああアアッ! んくぅぅぅぅ~~~~ッ!」
そして、香澄もまた、子宮口に白濁液を解き放たれた刺激によって絶頂を迎え、体を跳ねらせるようにのけぞらせながら嬌声を上げ続けた。
「はぅぅぅ……」
「満足した? 香澄」
青年の一物が抜け、両手足を大の字に広げて横になりながら荒い息をする香澄に問いかけた青年の言葉に、香澄はトロンとした目つきで青年を見つめると、力なく顔を横に振る。
「香澄って、本当に変態だね」
「えへへ……」
青年の言葉に、どこか照れた様子で笑みを浮かべる香澄を見ていた青年は、同じく笑みを浮かべているのであった。
15:00
「お邪魔します」
「恥ずかしいよぉぉ」
片付けを終え、洋服を一式持って二人は、場所を香澄の部屋に移していた。
「もっと恥ずかしいことしてたんだけどね」
自分の部屋を見られることに顔を赤くして恥ずかしがる彼女に、青年は苦笑しながら相槌を打つ。
「じゃあ香澄、自分でシテるとこ見せてよ」
「……うん。いいよ」
青年のリクエストに、香澄は頬を仄かに赤らめながら頷くと、椅子に腰掛けて青年の方に体を向ける。
そして、手を胸に触れさせると、両手で乳房をもみし抱き始めた。
「ん……ふぅ」
悩ましげな吐息を漏らしながら香澄は目をとろんとさせて両手で胸をもみしだいていた。
「はぁぁ……んん」
(見られてるだけで、いつもより感じちゃう……あぁ、手が止まらないよぉ♡)
「香澄、すごくエッチだ」
「だってぇ……君に、ふぁっ、見られてるんだもん」
青年の言葉に応えながらも、香澄はその手を止めることもなく、むしろその動きは大胆なものになっていた。
「んくぅっ、はぁ……んあッ!」
乳房をもみながらもう片方の手で乳首を摘まむと、香澄は体を大きく震わせ甘い声を上げる。
「ひぅっ、んぁっ! ふぁぁ」
それがきっかけといわんばかりに香澄は、両手で乳首をつまむとさらに高みへと登っていった。
「どんな感じ?」
「はぅ……乳首、触ると体中に……んっ、電気が走ったみたいにッ、体が痺れちゃうッ」
青年の問いかけに、香澄は手の動きを止めることなく答えていく。
そんな中、片方の手が無意識に下に向かっていった。
「んんッ!」
そしてその手が秘部にクチュッという音と共に触れると、香澄は体を震わせながら甘い声を上げた。
足を広げて青年に見えるようにさせたうえで、最初は触れさせるだけだった指を、割れ目に沿うように上下に動かし始める。
「ぁんッ……指、止まらないよぉッ」
片手では乳首を中心に胸をもみ、もう片方の手は割れ目に沿うように上下に指を動かし続けた。
そのたびに、秘部からはくちゅくちゅという淫らな音を立てていた。
「気持ちいい? 香澄」
「ああッ、気持ちいい……んくぅっ! よぉッ」
青年の問いかけに香澄は手を止めることなく体を震わせながら答える。
彼女の秘部からあふれ出た愛液が、椅子を濡らし始めていた時
「いぅぅっ、んぅぅッ! ひゃあ!?」
香澄は、さらなる刺激を求め割れ目に沿うように動かしていた指を膣内に入れた。
「あぃぃぃっ、これきもちぃぃぃっ! ひゃあああっ!」
膣内に指を入れた瞬間、香澄はそれまでのタガが外れたように、指を小刻みに掻きだすように動かし始める。
そのたびに、秘部からは大量の愛液があふれ出てさらに椅子を濡らしていった。
「ふぁっ! はぁぁぁッ! んぃぃぃッ」
やがて、指は彼女の一番弱いところであるGスポットを中心に動かし始め、香澄は腰を浮かせるように体を震わせながら嬌声を上げ始める。
「んぁぁぁッ! もう、だめぇッ! きちゃうっ! キラキラドキドキが来ちゃうぅぅっ!!」
やがて限界が訪れたのか、香澄は目を見開かせて切羽詰まった声を上げながらも指の動きをさらに激しくさせて行った。
そして……
「んっ、くぅぅぅぅっ!」
そのまま香澄は絶頂を迎えたのか、足を延ばしたまま体を硬直させて絶叫に近い嬌声を上げた。
秘部からは大量の愛液が吹き散らされ、椅子の周辺を濡らしていった。
「はぁッ、はぁ……はぁぁぁ」
しばらくの間腰をがくがくと震えさせていた香澄は、力が抜けたように椅子の背もたれにもたれがかると荒い息遣いで、青年のほうをぼんやりと見ていた。
「すごかったよ、香澄」
「エヘ……うれしぃ」
青年の言葉に力なくそう相槌を打つ香澄の視界には、これでもかというほどに大きくなっている一物があった。
(わぁぁ。おちんちん、大きい。今あれが私の中に入ったら気持ちいいだろうなぁ)
一度考えたことで、香澄の秘部が熱を持ち始め、快感を得たいという欲求が高まって行く。
「おねがい、今度はその太いのを入れてぇ」
それに従うように、香澄は青年におねだりをしながら両手を自らの秘部に添えると割れ目を広げた。
「太いの? それって……」
そんな香澄の姿に、青年もすぐに一物を入れたいという欲求が出る中、悪戯心が芽生えていた青年は、自分の足元にあるディルドが目に入った。
それは、元々ベッドの下にしまってあったものだったが、何らかの拍子で青年のところまで移動したものだった。
「これのことです、かッ」
「ひあッ!?」
その瞬間、香澄は驚きに満ちた嬌声を上げながら目を見開かせて体をのけぞらせた。
ディルドを香澄の秘部にあてがった青年は、それを一気に挿入させたのだ。
「それ、ちが―――ひぅぅぅッ」
「でも、香澄気持ちいいんでしょ?」
青年はそう言いながらディルドをぐりぐりと押しつけるように動かして香澄に快感を与えていく。
「あぁっ! それは、そうだけどっ、おちんちんがいいのぉッ! んくぅッ」
いやいやと言わんばかりに顔を振りかぶりながら、香澄は体を小刻みに震わせ続けた。
それでも、青年はディルドを激しくピストンさせて、香澄を責め立てていく。
ディルドが彼女の一番奥を突くたびに、秘部から大量の透明の液体が吹き散らされて周囲を濡らしていっていた。
「あぁぁぁっ、もうらめッ。わたしまた来ちゃうからぁッ!」
「香澄イクんだね。いいよ、イッちゃって」
目を見開かせて切羽詰まったような口調で声を上げ始める香澄に、青年は笑みを浮かべながらさらにディルドを激しく動かしていく。
「んあああッ! しょんなに動かしちゃやぁぁッ! あぁぁぁッ!!」
青年の乱暴に動かすディルドの会館に、香澄は目を見開かせ、口を大きく開けた状態で体をのけぞらせながらひときわ大きな嬌声を上げ続ける。
「イッちゃえ!」
そして、青年はとどめを刺すべく、片方の手を彼女の秘部の上側でぷっくりと膨れる陰核に手を伸ばすと、それをつまみ上げた。
「あひぃッ!? しょこはぁぁッ! あ゛あ゛あ゛!!」
そのとどめに、香澄はあっけなく絶頂を迎え、甲高い嬌声を上げながら体を跳ねらせ、大量の潮を吹き散らす。
「はぁぁッ、はぁぁぁ……」
ぐったりとした様子で椅子の背もたれに寄りかかる香澄の表情は完全にとろけきっており、だらしなく半開きになっている口元からはよだれが垂れていた。
「またイッちゃったね、香澄。それじゃ……今度はこっちだね」
青年が秘部に一物を近づけると、香澄は表情を緩めて、笑みを浮かべる。
その目は期待に満ちあふれているものだった。
「それじゃあ―――」
『ただいまー』
青年が一物を挿入させようとした瞬間、下の階からドアを開く音と共に香澄の妹である明日香の声が二人の耳に入ってくる。
出かけていた明日香が帰宅したのだ。
「どうやら、時間みたいだね」
そして、それは二人の淫靡な時間の終わりを指していた。
「そんなぁぁ……おちんちん、おちんちん~~」
「ちょっと、声を抑えないと、家の人がッ」
「だってぇぇぇ。ここが疼いて止まらないのぉぉっ」
青年にしがみつくようにしながら、声を上げ続ける香澄を止めようと青年が落ち着かせるが、香澄は自らの秘部をクぱぁっと開きながら切なそうな声を上げるだけだった。
開かれた秘部からは、透明の液体が地面に垂れ、それが青年の劣情を高める。
「……香澄、明日は大丈夫?」
「ふぇ? うん、大丈夫だよ。学校も休みだから」
不思議そうな表情を浮かべながら、香澄は青年の問いかけに答える。
「それじゃあ、提案だけど―――」
そして、青年は一つの提案をするのであった。
23:00
夜遅く、戸山家前に青年は立っていた。
(よし、行くか)
青年は二部屋以外明かりが消えているのを確認して、戸山家の敷地内に入っていくと、庭に回りこんだ。
「えっと、ここから……開いた」
リビングの窓を静かに開けた青年は、履いていた靴を見えない場所に隠すと家の中に入った。
真っ暗闇の中、青年は持っていたスマホの明かりをたよりに、リビングを出ると階段を上って二階に向かう。
全員寝静まっているからか、階段を上がる音が青年にはやけに大きく感じられた。
そして、ある部屋の前で立ち止まると静かにノックをする。
それを待っていたといわんばかりに、ドアが開くと部屋の主が姿を現した。
「お待たせ。香澄」
「えへへ。早く早く♪」
部屋の主である香澄は、青年の姿を見つけると表情を緩ませて、青年の手を取ると部屋に引きずり込むように招き入れた。
「これで、いっぱいエッチできるんだね」
「そうですね」
青年の提案は、家族の寝静まった時間を見計らってもう一度落ち合ってエッチをするというごく単純なものだった。
場所は香澄の部屋だ。
侵入経路は香澄があえてリビングの窓を開けておくことで確保し、タイミングを見計らい青年に連絡を行い、それを合図に青年が香澄の元に向かうというものだった。
翌日が休みだからこそ出来ることだった。
「髪を下ろした香澄もかわいいですよ」
「そう? ありがとう」
いつもの猫耳のような(香澄曰く、星をイメージしている)髪型ではなく、ストレートにしている香澄の姿は、青年にはどこか扇情的に見え、劣情を高めていった。
「あはは、おちんちんもうもう大きくしてるんだ♪」
青年の劣情がダイレクトに伝わって、大きくなっているためにズボンを盛り上げているのを見た香澄は、妖美な笑みを浮かべる。
「そういう香澄だって」
「ひゃぅぅ」
青年が香澄の下半身……秘部にズボンの上から手を触れさせると、香澄は快感に耐えるように片目を閉じながら体を震わせた。
「もうこんなにぐしょぐしょだ」
青年が触れるよりも前に、すでに香澄のズボンの秘部の箇所は湿っており、それを青年は見落としていなかったのだ。
「だって……おちんちんが、んぅ……ほしいんだもんっ」
青年が指をクニクニと動かした刺激に、香澄は甘い声を上げながらも口を開いて青年に答える。
「あぁぁ、我慢出来ないっ」
「うわ!?」
そんな青年の刺激に、香澄は青年を押し倒すと、ズボンを脱がして一物をあらわにさせる。
そして、自分もズボンを脱ぎ捨てると、下着を身につけていないのか、秘部が青年の前にさらされた。
「いっぱい、気持ちよくして、ね……んっ」
そして、そのまま青年をまたぐように立つと、腰を下ろしていき一物を秘部にあてがい、中に一気に挿入させる。
「ふぁぁぁぁッ……おちんちん、きたぁぁ」
(香澄の中、すごくきついッ)
香澄の膣内はまるで待ちわびていたかといわんばかりに青年の一物をぎゅうぎゅうに締め付け、快感を与えていた。
「はぁ、んっ! 動くね……ぁっ、んッ」
「うあ」
そして、そのまま香澄はゆっくりと円を描くように腰を動かし始める。
その腰の動きに、青年は体中が痺れるような感覚を覚えた。
「んぁぁ……おちんちん、気持ちぃぃ~、んッ……はぁぁん」
快感に表情を緩めている香澄は、甘い声を上げながら艶めかしく動き続ける。
「あんッ、はぁんッ……」
(気持ちいけど、もどかしい……)
だが、青年はその動きに少しだけもどかしさを感じていた。
青年の心の中に、もっと気持ちよくなりたいという欲求が高まっていた。
その欲求に従うように、青年は香澄の腰を両手でつかんだ。
「え? あ、ひゃあッ!?」
そしてそのまま腰を下から突き上げるように打ち付けると、香澄は体をのけぞらせてひときわ大きな声を上げた。
「んあああッ、いきなりぃぃっ! んぅぅぅッ」
先ほどとは打って変わって甘い声を上げながら感じている香澄は、されるがままの状態で青年から与えられる快感に体を震わせていた。
「あああッ、来ちゃうっ、キラキラがくるっ―――んぅぅぅう~~~~ッ!
そして、そのまま香澄はあっけなく絶頂を迎えた香澄は体をのけぞらせながら嬌声を上げるが、青年は腰の動きを止めずに、そのまま突き上げ続けた。
「あひぃぃいっ、今動いたららめぇぇっ! ん~~~~ッ」
「っく、香澄さっきからイキぱなしだよ」
「らってぇぇ……あぅッ! さっきからお預けだったから―――ひぁぁッ」
青年の責めに、香澄はただただ嬌声を上げることしかできなくなっていた。
(あはは、おちんちん気持ちいいっ。もっともっと突いて~~)
香澄の頭の中は快感を得ることしか考えられないようになっていた。
そんな香澄の体を突き上げるたびに揺れる、小ぶりな胸が目にとまった青年は、上半身を起こすと突き上げながら上着をたくし上げて胸に吸い付いた
「はひぃぃっ! おっぱいぃッ……反則だよぉッ」
「ちゅぅぅぅっ!」
乳首を執拗に吸い上げる青年に、香澄は目を見開かせて舌を突き出しながらあえぎ声を上げ出す。
「んああああッ、イクッ! イクイクイクゥぅぅッ」
(っく、香澄の中さっきよりもきつくなってきて――)
再び達したのか、青年の一物を引きちぎらんとばかりに締め付ける膣内のヒダに、青年もまた限界が訪れようとしていた。
「香澄ッ、もうっ――」
「らひてぇぇっ、わらひの中に精液、らひて――ん゛ん゛ッ!? あ、まら強いぃぃっ」
呂律が回らなくなりながらも青年に答える香澄は、髪を振り乱しながら甘い声を上げ続けていた。
「お゛ッ、んお゛ッ、お゛っ! んぁッ」
胸から口を離してラストスパートをかける青年のすばやい腰の動きに、香澄の頭の中は真っ白に染まり始め、その口からはまるで獣のような声を上げ始めていた。
「射るっ!」
「んあ゛あ゛あ~~!? ぉっ、ぁっ……」
青年のその言葉と共に一番奥まで突き上げた一物から解き放たれる白濁液の感触に、香澄は体を跳ねらせるように震わせながらひときわ大きな声を上げて絶頂を迎えた。
「はぁぁぁ……んぅぅ」
落ち着いたのか、小刻みに体を震わせながらも香澄はとろけきった表情を浮かべながら横たわる青年を見つめる。
トロンとしたその目は、まだしたりないと告げているようだった。
「ねえ、もう一回――「お姉ちゃん?」――あ……」
香澄がもう一度したいと口にしようとした瞬間、ドアがノックされその後に少女の声がドア越しに香澄にかけられる。
「誰?」
「私の、妹……ちょっと待ってて、ね。んッ」
声を潜めた青年の疑問に答えながらも、香澄は名残惜しそうに腰を上げて一物をくと、ドアの方に向かっていった。
「どうしたの、あっちゃん?」
そして香澄は上半身だけ見えるようにドアを開けて、訪ねてきた香澄の妹の明日香に用件を尋ねる。
「お姉ちゃん、さっきからうるさいけど何してるの?」
「え、えっとー、ちょっとMCの練習を~」
困惑した様子の明日香の口から出てきた疑問に、香澄は内心ヒヤヒヤしながらも嘘の内容を答える。
「お姉ちゃんって、MCの練習で大きな声出してないでしょ」
「う゛……ちょっと気合いが入っちゃってー」
ジト目での明日香の追求に、香澄は動揺しながらも誤魔化そうとする。
そんな香澄の後ろ姿を起き上がって見ていた青年は、香澄の秘部からあふれ出る白濁液が目に留まる。
白濁液が、ポタッポタッと地面に垂れていのた。
そしてお尻を自分の方に突き出している扇情的な姿も相まって、青年の劣情を高めるのに十分だった。
(だめだ……もう我慢出来ないっ)
今したら確実にばれるということは、今の青年にとっては些末な問題だった。
青年はゆっくりと立ち上がると香澄の背後に移動する。
香澄の背後は幸いにも、外にいる明日香の死角になっている場所だった。
そして、青年は自分の一物を香澄の秘部にあてがった。
「だから、ひッ!?」
明日香と話している香澄は、体を駆け巡った電気のような快感に、体を震わせて思わず声を漏らしてしまった。
「どうかしたの?」
「あ、ううん。何でもないよ」
声を漏らした香澄に怪訝そうな表情を浮かべる明日香に、香澄は笑みを浮かべて誤魔化すが、そんな香澄の膣内に、青年はゆくりと一物を挿入させていく。
(だ、だめだめ。今入れられたら我慢出来ない)
明日香がいるため、後ろを見ることも出来ず、香澄はただ耐えるしかなかった。
(ああっ、奥、ぐりぐりぃぃ)
激しいピストンはせず、青年は一番奥に一物を押しつけるように腰を動かし、それが香澄に快感を与えていく。
明日香にばれるのではないかというスリルが、彼女の感度をさらに上げていたのだ。
(香澄の中、さっきよりも締め付けてくるっ)
一方青年は、そんな香澄の膣内の締め付けがさらに強くなっていることに、快感を覚えていた。
今すぐにでも思いっきり動かしたいという欲求がわき上がるが、明日香にバレてしまうのでギリギリのところでその欲求を我慢していたのだ。
「お姉ちゃん、私の話聞いてる?」
「き、聞いてる……よ。ぁ……大きな声出してごめ、ん」
一物を奥で押しつけるように動かされている香澄は、だんだんと声に熱がこもり始めていく。
そんなとき、一物がゆっくりと引き抜かれ始めた。
(え……な、何? まさか……だ、だめッ。それされたら我慢できな―――)
突然の青年の行動に困惑する香澄だが、何をしようとしているのかを本能的に察した香澄が行動を起こすよりも早く、青年が一気に腰を突き出して香澄の一番奥の子宮口を突き上げた。
「ひゃああ!!」
その瞬間、まるで滝のように押し寄せた快感に、香澄は目を見開かせて嬌声を上げてしまった。
「うわ!? いきなり大きな声出してどうかしたの!?」
「う、ううん。何でも、ないよ」
突然大きな声を上げた香澄に、驚きながら心配そうな表情を浮かべながら声をかける明日香に、平静を装って答えるが、膝が震えており今にも崩れ落ちそうな状態だった。
そんな香澄の中の感触を味わうように、青年は再び一番奥に一物を押しつけるような動きに変えていく。
(んぅぅぅっ。ぐりぐりってしちゃだめぇぇ……)
「ほんとに大丈夫なの? なんか変だよ」
(んくぅ! あっちゃんに見られながら、イッちゃうぅっ)
「ごめ、んね。次から……んッ、気を付けるよ」
一番奥を一物で押し付けられる刺激に、香澄は甘い声を上げながらも、崩れ落ちないように踏ん張っていた。
「うん……それならいいけど・・・…おやすみ」
「う、うん。おやすみ~」
(お願い、早く行って~~ッ)
香澄のその願いが通じたのか、明日香は心配そうな表情を浮かべたまま部屋の前から去って行った。
「はぁぁぁ」
それを確認した香澄が、部屋のドアを閉めると、力が抜けたのかその場に突っ伏すように崩れ落ちた。
「香澄」
「もぉっ。恥ずかしかったんだからぁッ」
笑みを浮かべる青年の言葉に、後ろのほうに顔を向けた香澄は頬を膨らませて抗議の声を上げる。
「そんなこと言って」
青年は香澄にそう言いながら、腰を両手でつかむと一気に後ろに引っ張った。
「あ……ひゃああんッ!!」
そして、そのまま背面座位の体勢にもっていったのだ。
「こんなに気持ちよさそうな声上げてるよ」
「だ、だって……んあっ! 気持ちいい、んだもんッ! あんッ」
下から突き上げられる刺激に、香澄の言葉は遮られ一気に甘みを帯びた物へと変わって行った。
「あッ、あッ、あッ、ああっ! すごぃぃっ! おちんちん、ずんずんって赤ちゃんの入り口を突いてくるよぉぉっ」
大きな動きはできないが、子宮口を突き上げるようにして動く青年の一物に、香澄は頭を振り乱すようにして快感に震えていた。
「香澄、中がどんどんきつくなってるよっ! イキそうなの?」
「うんっ。おちんちんに突かれてイッちゃいそうなのッ」
そんな時、香澄はあることに気づいた。
(あ、ドアが開いてる)
先ほど閉めたはずのドアがほんの少しだけ開いていたのだ。
そのドアの隙間から、誰かが見ているのにも、香澄は気づいていた。
「どうしてほしい?」
「いっぱいジュポジュポして、私をイかせてぇっ!」
それでも、快感に抗えずに香澄は青年に懇願したのだ。
「わかった」
「あひぃぃッ! しゅごいぃぃっ。おちんちんが、私の中で暴れてりゅぅぅぅっ」
腰をつかんで突き上げる勢いを強めた青年の責めに、香澄の頭の中は気持ちよくなることでいっぱいになり、口からは淫らな声しか出なかった。
「あッ、あッ、あッ、ああっ! わらしもうイクっ! イクイクイクッ!」
「俺も、そろそろ射そうっ!」
見られながらされていることに、感度が高まっていた香澄は、青年の突き上げに一気に高みへといざなわれ、限界が訪れようとしていた。
「きてぇっ! 私の中に、射してぇぇっ! んあ゛! あ゛あ゛あ゛……お゛お゛お゛ッ」
頭を振り乱しながら声を上げた香澄は、目を見開かせて嬌声を上げるが、その声色が甘みがかった物から、獣のような声色へと変っていく。
「射るッ!」
「あひぃぃぃっ!? お゛………お゛……お゛」
この日一番の勢いではないかと錯覚するほどの勢いで、香澄の膣内に解き放たれた白濁液の感覚に、香澄は両手足をピンっと伸ばした状態で体を震わせ、目は白目をむき口は半開きで口元からはだらしなくよだれを垂らせるという、あられもない姿になっていた。
「はぁ……最高だ」
香澄の膣内から一物を抜いた青年は、軽く息を吐きだしながらぐったりと床に倒れている香澄の隣に座り込んだ。
香澄は、軽く意識が飛んでいるのか、一物を抜かれた瞬間、体を跳ねらせるだけだった。
一日中セックスをし続けるという、ちょっと前までだったら考えられないような休日の過ごし方の余韻に青年は浸っていた。
「ねぇ、まだできる?」
「できるけど……」
そんな青年にかけられた、意識を取り戻した香澄の言葉に、青年は彼女の欲求がどれほどすごいんだと思いながら答える。
「じゃあ」
香澄は、そこで言葉を区切ると、のっそりと立ち上がり、ふらつきながらドアの前まで歩み寄ると、ドアを開いた。
「ッ!?」
そこにいたのは、先ほど自室に戻って行ったはずの明日香の姿だった。
床に座り込んでいる彼女は胸を露出させた状態で、片方の手を胸にやり、もう片方の手をズボンの中に入れている姿だった。
その頬はほのかに赤くなっていて、心なしか息も荒い。
「今度は、あっちゃんの番だね♪」
「ち、ちょっとお姉ちゃんっ」
妖美な笑みを浮かべながらそう告げる香澄に明日香が声を上げるが
「キラキラドキドキしよう?」
「あ」
差し出された香澄の手に明日香は一瞬躊躇したが、その手を取った。
「きゃっ」
そしてそのまま部屋に引きずり込まれるのであった。
彼女たちの淫靡な一日は、まだ終わりそうになかった。
To be Continued
いかがでしたでしょうか?
改めて、投稿が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
理由としましては、PCが壊れたことや執筆の時間が減少したことが上げられますが、もう一つが新たな試みとして、某密着24時風のドキュメンタリー風の作風に挑戦したことが大きいです。
やり始めて、膨らみ続ける話に歯止めがきかなくなり、ついに一話あたりの文字数の最長記録『1万5千字』から『2万字』へと大幅更新するという事態になってしまいました。
ぶっちゃけますと、これもう2,3話分です(汗)
おそらく、今後はこの形式はやらないと思います。
なお、リクエストは引き続き募集中です。