※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*こちらは先日投稿しましたリクエスト作品の後編になります。
前編がまだの方は是非お読みください。


情欲のお泊まり会(後編)

「今度は私が上になってあげるね♡」

 

寝室に着いて明かりをつけて、花音を床に下ろすなり、花音は妖艶な笑みを浮かべてそう言った。

 

「あぁ、頼むよ」

 

花音が自ら気持ちよくなっていく所を見たいと思っていたので、断る理由などなかった。

俺がベッドの上に仰向けになると、花音は着ていたエプロンを脱ぎ捨てて全裸になって俺に跨る。

 

「ふふっ♪ じゃあ始めるね♪」

 

そう言うと、花音はゆっくりと腰を落としていき、自身の秘部と一物の亀頭部分を触れ合わせる。

 

「んっ……はぁっ……」

 

それだけでも気持ちがいいのか、花音は小さく声を漏らしながら体を震わせると、花音はそのまま少しずつ腰を下ろしていき、ズブブッという音と共に一物が徐々に飲み込まれ、再び膣内へと入っていく。

 

「んんっ♡ さっきよりも大きいぃ♡」

 

花音は顔を蕩けさせながら艶っぽい声を漏らすと、花音は間髪入れずにゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「あんっ♡ 気持ちいぃっ♡♡」

 

そう言いながらも花音は腰の動きを止めることなく、さらに動きを加速させていく。

 

「あんっ♡ おちんぽいいっ♡♡♡」

 

パンッパンッという音を立てながら花音は豊満な乳房が大きく揺らし腰を打ち付ける。

そのあまりの激しさにベッドはギシッ、ギシッと軋むような音を立てる。

 

「はぁんっ♡ おちんぽしゅきっ♡」

 

いつもならいわない卑猥な言葉を口にしながら、花音は一心不乱に腰を振る。

そのあまりにも淫らな姿に俺は見惚れてしまう。

 

「んあっ♡ おちんぽおっきくなってるぅ♡ ○○くん、私のおマンコ気持ちいぃ?」

「あぁ、最高だよ」

 

花音が気持ち良さそうに喘ぐ姿を見て興奮しているせいか、俺の一物は硬くなっていた。

それを膣内で感じたのか、花音が嬉しそうな表情で訊いてくる。

それに俺は正直に答えると、彼女は笑顔を浮かべた。

 

「良かったぁ♡ 私、嬉しいよぉ♡ もっと気持ち良くしてあげるからね♡」

 

そう言って花音はより激しく動き始めた。

それにより俺は今すぐに果てそうになるが、男としてのプライドで、ここで果てるわけにはいかないと思い必死に耐える。

 

「ふわっ♡ すごいぃぃ♡♡ おちんぽ奥まで来てるぅぅぅ♡♡ これしゅごいぃぃ♡♡ こんなの初めてぇぇ♡」

 

そう言って花音は喘ぎながら夢中になって腰を動かす。

その表情は快楽に溺れているようにも見えるが、どこか幸せそうだった。

 

(っく、そろそろやばいな)

 

そんな花音の動きに、俺は限界が近づいていた。

 

「○○くん、もう出そうなのぉ?」

 

花音には、そんな俺の様子など、お見通しだったようだ

 

「えへへぇ♡ 我慢しなくていいんだよ? ほらぁ、出していいよ♡」

 

そう言って花音は思いっきり腰を下ろすと同時に、俺のモノが一気に奥まで挿入された。

 

「あ゛あ゛あ゛ぁぁっっっ♡♡ おちんぽしゅごいぃぃ♡ もう無理ぃぃ♡」

「っくッ」

 

その瞬間、花音は大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎えたのか、膣内が激しく収縮する。

どうやらまた潮を吹き出しているようで、結合部から溢れた温かい液体が俺の身体を濡らしていく。

 

(な、なんとか耐えれた)

 

正直危なかったが、俺はギリギリのところで射精を堪えることが出来た。

絶頂を迎えたことで力が抜けてしまったのか、花音は荒い呼吸を繰り返しながら俺の方に倒れ込んできた。

どうやらさっきの連続でイってしまった波が収まっていないらしく、意識が朦朧としているようだ。

それでもなお、花音の秘部は俺の一物を咥えたまま離そうとしない。

それどころかまるでもっと欲しいと言わんばかりに締めつけてくる。

しかも花音の巨乳がムニュッと押し付けられるような形になり、彼女の柔らかい感触に包まれている。

その感触に俺はたまらず花音の細い腰を掴むと、そのまま下から突き上げるようにして動きを再開した。

 

「んひぃぃぃッッ!?」

 

突然の強い刺激に花音は大きく目を見開いて絶叫を上げるが、俺はそんなことはお構いなしとばかりに腰を振り続ける。

腰を動かす度に、ジュプッ、グチュッという卑猥な水音が部屋中に響き渡る。

 

「ひゃああんっ!?♡ しょれらめぇぇ♡♡ おまんこ壊れちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 

花音は悲鳴のような嬌声を上げながら激しく乱れていた。

 

「んああっ♡♡ あひぃぃっ♡♡♡」

 

それを見た俺は何度も激しく腰を打ち付けていくと、その度に花音は嬌声を上げて乱れていた。

 

「ひゃうんっ♡♡ ああぁっ♡♡♡」

 

パンパンという乾いた音とヌチャッ、クチュという濡れた音が混ざり合い、部屋の中に響いていく。

その音を聞くだけで興奮してしまう自分がいた。

それは花音も一緒のようで、彼女は頬を紅く染めて蕩けた表情を浮かべている。

俺の目の前まで迫ってきた胸の膨らみの先端にあるピンク色の突起を口に含むと、舌で転がすように舐め回していくと、花音は身体をビクンと震わせて甘い声を上げた。

 

「ひゃうぅぅっ!! おっぱい吸っちゃらめぇ! 感じ過ぎちゃうよぉっ!!」

 

花音はそう言って身体を震わせるが、俺は構わず胸への愛撫を続ける。

 

(やっぱり胸が弱いみたいだな)

 

「んああああっ!!♡♡♡」

 

時折甘噛みをしたりしながら強く吸い付くようにしてしゃぶりつくと、花音は身体を身体を大きく仰け反らせてビクビクと痙攣させ、それと同時に膣内が強く締め付けられるのを感じた。

どうやら軽くイッたらしい。

 

(それにしても凄い締め付けだな)

 

一物を包み込むようにして絡みついてくる膣壁の感触を感じながらそう思った俺は、花音のお尻を両手でつかむと、ぐいっと自分の身体に押さえつけるように力を加えて、絶頂を迎えたことにより締め付けが強くなった膣内をこじ開け、一物を子宮口を抉るようにグリグリと押し付ける。

 

「やっ♡ やらぁっ♡ こわれりゅうっ♡♡♡ わらしのおまんこ壊れちゃいましゅうぅぅっっ♡♡♡」

 

すると花音は、目を見開きながら甲高い声で叫ぶように喘いだ。

 

「ひゃううっ♡♡♡ おちんぽ奥にきてりゅのぉぉぉ♡♡♡」

 

花音は目から涙を零し、口からは唾液を垂らしてよがり狂っていた。

そんな花音に、俺は誘われるように顔を近づけると、花音の唇を奪った。

 

「んむぅ!? ……ちゅぷ……んん~!」

 

最初は驚いた様子の花音だったが、すぐに自分からも舌を伸ばしてきて絡めてきた。

 

(花音……可愛いな……)

 

そんなことを思いつつ俺は、腰を打ち付けながらキスをし続ける。

 

「んむぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

するとくぐもった声と共に、花音の膣内が一際大きく震え、膣内が激しく収縮し始める。

 

(っく、すげえ締まる)

 

あまりの快感に、一瞬意識が飛びそうになるのを堪えて、俺は花音を攻め続ける。

 

「ふぁっ♡♡♡ んっ……チュッ♡♡」

 

一方花音は、目をトロンとさせながらキスに夢中になっているのか、俺が顔を離せないように両手で抱え込むようにして、貪るようにさらに深く舌をねじ込んでくる。

その花音の行動に対抗するように、俺はさらに激しく腰を打ち付ける。

 

「んむぅっ♡♡♡ んんっ♡♡♡」

 

その度に花音は甘い声を漏らし、膣内はさらに俺が果てるのを促すように”キュッ”と締め付けて来る。

 

「んむぅぅっ……じゅるるっ……れろぉ……」

 

俺は花音の舌に自分の舌を絡ませていき、お互いの舌を絡ませる。

 

「っぷはぁ……花音、そろそろ出すぞ」

「ふわぁい……♡ らしてぇ……♡ ○○ふんのしぇいへひ……いっぱいくらしゃいぃ……♡」

 

限界を感じた俺は、キスをやめてそう言うと、それを聞いた花音は蕩けきった表情で頷いた。

その言葉に応えるように、俺は勢いよく最奥を突き上げて絶頂へと上り詰めていく。

 

「ふわぁぁぁっ♡♡ イクの止まらないよぉ♡♡ イキ過ぎておかしくなっひゃうぅぅぅ♡♡」

 

一突きするたびに絶頂を迎えているのか、花音は身体をビクビクと痙攣させて、口の端から涎を垂らしながら嬌声を上げ続けていた。

 

「あひぃぃッ! ○○くんのおちんぽしゅごいよぉっ♡♡♡」

 

それでも何度も突き上げ続けていると、花音は涙を流しながら恍惚とした表情を浮かべていた。

 

(っく、そろそろやばい)

 

「花音、外に出すからな」

 

限界が近いことを悟った俺は、外に出すべく花音に声を掛ける。

もう何度も膣内に射してはいるが、毎回はさすがにまずいと思ったからだ。

 

「やぁっ♡ 膣内がいいのぉっ♡」

 

しかし花音は首を振って拒んだ。

 

「いや、膣内はマズいって!」

 

そう言いつつ一物を抜こうとするが、花音が密着してくるため抜くことが出来ない。

 

「やだぁ♡ 膣内に欲しいのぉ♡ お願いだからぁ♡ このまま出してぇっ♡」

「ダメだって! もしデキたらどうするんだ!?」

「いいもん♡ 私、○○くんのこと信じてるからぁ♡絶対責任取ってくれるって分かってるもんっ♡」

 

彼女は俺の顔を蕩けているのか、それとも微笑んでいるような表情を浮かべながら懇願するように言う花音を宥めようとするが、花音はそう言いきってきた。

 

「っ……!」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが切れる音がした気がした。

 

(くそ……! そんなこと言われたら、もう我慢出来ねえじゃねえか!)

 

俺は心の中で悪態を吐くと、腰の動きを速めていった。

パンッパンッという乾いた音と、ぐちゅっ、ずぷっという水音が混じり合った淫猥な音が部屋中に響き渡る。

もう外に射す事など、俺の頭の中から完全に無くなっていた

 

「あひぃぃっ♡♡ おちんぽしゅごいぃぃっ♡♡ らめぇぇっ♡♡ またイっちゃうぅぅぅっっ♡♡」

 

花音は背中を仰け反らせながら絶叫に近い喘ぎ声を上げ、それと同時に膣内が激しく収縮して、俺の一物を強く締め付けてくる。

それにより、俺も限界を迎えようとしていた。

 

「っく、射すぞ花音ッ!」

「あひぃぃっ♡ いいよぉっ♡ ○○君の全部私の子宮に注いでぇぇぇぇっっっ♡♡」

 

俺は花音の言葉に応えるように花音の一番奥……子宮口へと一物を突き上げた。

 

「ひぎいぃぃぃぃっっっ!?」

 

そのあまりの衝撃に花音は白目を剥いて絶叫し、それと同時に膣内が大きく痙攣して俺を締めつけてくる。

 

「ぐあっ……!」

 

その強烈な締めつけによって、俺はあっけなく絶頂を迎え、花音の膣内へと大量の白濁液を流し込んでいく。

 

「ひゃあああんっ♡ 出てるぅぅぅ♡ 熱いのいっぱい出てましゅうぅぅ♡ イックゥゥゥ~~~~ッ!!!♡♡」

 

その熱い奔流を受けた花音は、イキ続けているのか身体を仰け反らせながら目を見開かせて甘い声で叫び続けた。

 

「っく、まだ出るっ」

「やあああっ♡♡ らめええっ♡♡ お腹の中が○○君で満たされてりゅぅぅっっ♡♡」

 

俺は今日で一番多いのではないかと思えるほどの白濁液を、花音の中に注ぎ込んでいったところでようやく射精が収まった。

 

「ふああぁぁっっ♡♡♡すごい量ぉぉっっ♡♡♡」

 

花音の表情は完全に蕩けきっており、目は虚ろで口をだらしなく開いていて端のほうからは涎を垂らして、ぐったりとした様子で俺の体の上に倒れこんだ。

 

「はぁ……はぁ……だ、大丈夫か?」

「えへへぇ……らいじょうぶぅ……」

 

ろれつが回っておらず、夢見心地といった様子だが、大丈夫らしいので安心する。

 

「それじゃあ抜くぞ?」

「うん、分かったぁ……」

 

そう言って花音の腰をゆっくりと浮かせて一物を引き抜いた。

 

「あんっ♡」

 

その瞬間、花音が艶めかしい声を上げたが気にしないことにした。

 

(花音は……気絶してるのか)

 

何回も連続でエッチをしたせいか、花音は体力の限界だったらしくいつの間にか気を失っていた。

 

(まあ、あれだけすれば無理もないか)

 

「ん……」

 

そう思いながら俺の上で、幸せそうな表情を浮かべて眠っている花音の髪を優しく撫でると、花音はくすぐったそうに身じろぎをする。

俺はとりあえず花音を隣に仰向けに寝かせると、急に眠気に襲われて、そのまま眠りについたのだった。

 

 

 

 

 

「ん……あれ……?」

 

ふと、俺は目を覚ますと辺りを見渡した。

そこは見慣れた俺の部屋だった。

 

(えっと……確か昨日は花音を家に泊めて……)

 

「すぅ……すぅ……」

 

ぼんやりとした頭で状況を整理しようと、記憶を振り返っていたところでふと隣を見ると、そこには裸のままスヤスヤと寝息を立てている花音の姿があった。

驚きのあまり声が出そうになるのを必死に堪えつつも、自分の体を見下ろしてみると、自分も裸であることに気付いた。

 

(そっか……あのまま寝ちゃったんだっけ……)

 

昨日(時計を見ていないので日付を超えているかは分からないが)の夜の出来事を思い出して納得すると同時に、昨日の情事を思い出したことで顔が熱くなるのを感じた。

本当は服を着るべきなのだが、季節的にも暑くも無ければ寒くもない感じなので、大丈夫だと思う……多分。

そう思いつつも、隣で寝息を立てている人物に目を向けると、自然と頬が緩んでしまうのを感じた。

 

(それにしても凄かったな)

 

彼女の寝顔を眺めていると、昨日の花音との行為を思い出さずにはいられなかった。

彼女の胸を揉んだ時の反応、キスをした時に見せた表情、そして膣内の感触……。

それらを思い出すだけで興奮してしまう自分がいるのを感じた。

それほど花音の乱れ方は凄まじく、妖艶で魅力的だったのだ。

 

(……ちょっとだけならいいかな……?)

 

昨夜の情事を思い起こしているうちに劣情を抱いてまった俺は、自分に言い聞かせるように心の中でつぶやくと、寝ている花音の唇にキスをした。

 

「……んぅ♡」

 

すると花音は微かに声を漏らしたが特に起きる様子は無かったため、俺は舌を伸ばして花音の口の中に侵入させる。

 

「んむぅっ♡」

 

舌が口の中に入ってきた感触に、花音は体をビクッと震わせてくぐもった声を上げるが、それでも起きる気配がない。

それをいいことに、俺は歯茎の裏や上顎などを舐め回していくと、舌同士を絡ませ合うようにしてキスをする。

 

「んちゅ……♡ ふぁっ♡」

 

舌を絡ませる度に花音は甘い声を漏らすが、やはり起きないようだ。

それどころかむしろ積極的に舌を絡ませてきており、まるでもっとして欲しいと言っているようだった。

それを確認した俺はさらに激しく舌を動かしていく。

 

「んちゅ……♡ ちゅるるっ……♡」

 

舌を絡め合わせたりする度にぴちゃぴちゃという淫らな水音が響き渡り、それがさらに俺の興奮を掻き立てていく。

 

「んむっ……ちゅぱっ……じゅるるっ……」

 

舌を絡ませ合いつつ、花音の唾液を啜り上げていく。

 

(甘い……)

 

花音の唾液はとても甘く、病みつきになってしまいそうで、それを飲み込むたびに、頭がクラクラするような感覚が襲ってくる。

 

(花音も)

 

俺は花音の口内に自身の唾液を流し込む。

 

「んぅっ!? ……ごくっ……こくっ……」

 

花音は突然流し込まれた液体に顔をしかめて一瞬だけ驚いたような声を上げたが、すぐにゴクゴクと喉を鳴らしながら飲んでいくと、眠ったまま恍惚とした表情を浮かべている。

その表情を見た俺は、花音にさらに深く口づけをして舌を絡めていく。

 

「んっ……ちゅっ……んんっ♡」

 

舌を絡みませるたびに、花音の口から艶めかしい声が漏れ出てくる。

しばらくキスを続けた俺は、そっと唇を離すと俺たちの間に銀色の橋が架かっていた。

 

「……ッ」

 

それを見た俺は、それがとても淫靡で美しく見え、思わず生唾を飲み込んだ俺は、我慢できずに今度は首筋へと舌を這わせていく。

 

「ふぁぁっ♡」

 

首筋に舌を這わせる度に、花音は艶めかしい声を上げ、体を震わせる。

その様子を見た俺は、首筋に痕を残すように吸い付いた。

 

「んっ♡ はぁっ♡ ふあぁっ♡」

 

俺が首筋に吸い付く度に、花音は艶やかな声を上げて身をよじらせるが、それでも起きる気配はない。

その様子を見た俺は、花音の身体にそっと手を伸ばすと、その豊満な胸に触れる。

 

「んっ……」

 

触れた瞬間、花音がピクリと反応するがそれでも起きる様子はない。

 

(やっぱり、柔らかいな……)

 

俺は花音の乳房に触れた感想を抱く。

それはマシュマロのように柔らかく、手に収まりきらないほどの大きさであり、触れているだけでも心地よい感触が伝わってくる。

 

(すげえ……ずっと触っていられるなこれ……)

 

その柔らかさに夢中になった俺は、両手で包み込むようにして揉んでいく。

 

「んんっ……」

 

すると花音が悩ましげな声を漏らした。

 

(感じてるのか?)

 

そう思った俺は揉み方を下から持ち上げるようにしてみたり、横から押しつぶすようにしてみたりと様々な方法に変えて揉んでみる。

 

「んっ! くぅ……ふぅ……んあぁ♡」

 

そのたびに花音は吐息交じりの声を漏らしており、感じていることは明らかだった。

眠っているので感度が高いのだろうと思った俺は、試しに乳首を摘まんでみた。

その瞬間、花音の身体がビクンッと大きく跳ねた。

どうやら相当敏感になっているらしく、軽く触っただけなのにビクビクと痙攣していた。

 

(すごい)

 

俺はそんなことを考えると同時に、乳首を舐めたらどうなるのかという疑問を抱き、すぐにそれを確認するべく花音の乳首を口に含むと舌で転がしたり、甘噛みしたりしてみる。

 

「んん~っ! ふっ♡ あっ♡ あひぃっ♡」

 

すると花音は今まで以上に身体を跳ねさせながら嬌声を上げる。

それによって俺の嗜虐心が刺激された俺は、空いているほうの乳房を片手で掴むと、優しくにこねくり回す。

 

「あっ! ひうぅ♡ ひああっ!」

 

花音は手を自分の口元に当てながら喘ぎ声を上げ続ける。

その間も俺は花音の胸をいじるのをやめることなく続けていき、俺が少し強めに乳首に噛みつくと、そのまま強く吸い上げ、それと同時にもう片方の乳房の先端を指先で摘み上げる。

 

「あひぃぃっ♡ ひぐぅぅぅぅっっ!」

 

その瞬間、花音は絶頂に達したのか、背中を仰け反らせて全身を激しく痙攣させながら甲高い悲鳴を上げると、そのままぐったりと脱力してベッドの上に倒れ込んだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

(まだ起きそうにないか……)

 

肩で息をしながらベッドに横たわっている花音だが、まだ目を覚ます気配は無いようだ。

 

(それならもう少ししてもいいよな……?)

 

俺はそう結論づけると、俺は彼女の下半身のほうへと移動していく。

彼女の両足はすでにだらしなく左右に開かれていて、彼女の大事な部分が丸見えになっていた。

俺はそこに顔を近づけて両手で割れ目を広げる。

 

「んっ……」

 

それだけで花音がピクンと身体を震わせて反応を示すが寝ているので止めるそぶりは見せなかった。

いつもなら恥ずかしさに花音が顔を真っ赤にして止めてくるので、じっくりと観察する機会は中々なかった俺は、良い機会だと思いそこをじっくりと観察することにした。

花音のそこは綺麗なピンク色をしていてヒダのようなものがあり、そこがひくひくと蠢く度に中から白みがかった愛液が溢れ出てきていた。

それは俺が寝る前に彼女の膣内に出した白濁液と混ざり合っており、ぬらぬらと妖しく輝いていた。

よく見れば、その液体は彼女の秘所から垂れてきていて、シーツを汚しているのがわかった。

 

「綺麗だ……それに、すげえエロい」

 

そう言いながら、割れ目に沿って指を這わせていく。

 

「んんっ……♡」

 

その動きに合わせて彼女は小さく喘ぎを漏らした。

俺はそのまま指を動かし続け、膣口の周りをなぞるように撫でていく。

その度に彼女は体を小刻みに震わせた。

指を動かすたびにくちゅくちゅといういやらしい水音が聞こえてきており、それに比例するように彼女の中からどんどん愛液が流れ出てきた。

 

(そろそろいいか……)

 

十分に濡れていることを確認すると、ゆっくりと人差し指を彼女の膣内に差し込んでいく。

 

「んうっ……♡」

 

挿入した瞬間花音は体をビクリと震わせたが、やはり起きる様子はなかった。

膣内に挿入した指に感じる肉壁の感触はとても柔らかく温かいもので、ぬるぬるとした粘液に包まれており、少し力を加えるだけで指がずぶずぶと沈んでいくような感触だった。

 

(これだけやってるのに起きないなんて……よっぽど疲れてたんだろうな)

 

やはり、バンドの練習などで疲れが溜まっていたのかもしれないと思った俺は、そんなことを考えながらゆっくりと中を掻き回していく。

 

「んっ……♡ ふぁぁ……」

 

ぐちゅぐちゅという卑猥な水音が鳴り響き、それに合わせて花音は小さな喘ぎ声を漏らすのを聞きながら、ゆっくりと抜き差しを繰り返しつつ、少しずつ速度を上げていくと、それに合わせて水音も大きくなる。

 

「あっ♡ やっ♡ そこ、だめぇっ♡」

 

敏感な部分を指で擦られる度に、体を震わせて寝言のように艶っぽい声を上げる花音は眉を八の字にして頬を赤く染めていた。

そんな彼女の様子を見て俺はやめるどころかさらに中指も入れてみることにした。

 

「うぁっ♡ ふあぁぁっ♡」

 

二本の指でゆっくりと掻き混ぜられる度に、艶やかな声を上げる花音の姿を愛おしく思いながら、さらに激しく責め立てる。

しばらく続けているうちに、感じているのか次第に呼吸が荒くなっていき表情も蕩けたものになっていく。

そんな様子を見た俺は挿入している二本の指をばらばらに動かして彼女の膣内を刺激する。

 

「んああっ♡ ひっ♡ あああっ♡♡」

 

突然の激しい快感に、花音はビクッと大きく身を震わせて甲高い声を上げた。

そんな花音を追い詰めるために、俺はもう一本の指を入れてみることにした。

それまで多くても二本の指しか挿入したことがないので無理かもしれないと思ったが、意外なことにあっさりと入ってしまった。

 

「んぁぁっ!」

 

花音は甘く蕩けるような吐息を交えた声を上げながら腰をくねらせている。

どうやらかなり感じてしまっているらしく、そんな花音がとてもが可愛くてもっと虐めたくなった俺は、先ほどと同様に三本の指をバラバラに動かし始める。

 

「ふぁぁっ♡♡ やぁっ♡ やだぁ♡ やめへぇぇぇっっ♡♡」

 

快感が強すぎるせいか涙声を上げているが、花音の秘部からはとめどなく愛液が溢れ出てきており、シーツに大きな染みを作っていた。

そのおかげでスムーズに動かせるようになり、より強い刺激を与えていくことができるようになった。

 

「あっ♡ ひぅっ♡ ひゃめっ♡」

 

花音の乱れる姿をもっと見たいと思っていた俺は、俺は三本の指で膣内を擦り上げるように動かしたり、折り曲げたりしていく。

 

「あひいぃぃっっ! ひぐっ♡♡」

 

その度に花音はビクビクと身体を痙攣させて甘い悲鳴を上げ、俺は花音の反応を見ながら手の動きを徐々に速めていく。

 

「んああぁっ♡」

 

(ここかな?)

 

ある部分を擦った瞬間、彼女がひときわ大きな嬌声を上げて体を跳ねらせるのを見て、そこが弱点であると思った俺は、その場所を指で押し上げる。

 

「ひぎいぃっ!? あ゛あぁっ! らめえぇぇぇっっっ♡♡♡」

 

弱点を何度も執拗に押し上げていると、花音は狂ったように嬌声を上げて悶え狂う。

 

「んあぁぁぁっっ♡ ひぃぃ~~~っっ♡」

 

そして、背中を弓なりに仰け反らせて秘部からぷしゃああああっと大量の潮を吹き出して、口からは涎を垂らして嬌声を上げながら花音は絶頂を迎える。

 

「ふあっ♡ あひぃっ……♡」

 

潮を吹きながらびくんびくんと痙攣していた花音は、やがて力尽きたようにベッドの上に崩れ落ちた。

 

(それにしても凄い光景だな)

 

俺は花音の姿にそう思わずにはいられなかった。

仰向けになっている花音は顔を上気させていて頬が赤くなり、目は閉じられており呼吸は少し荒くなっており、口は半開きになっており端から唾液が垂れていた。

胸は大きく上下しており汗ばんでいて、その先端にある乳首は硬く尖っている。

両足は、力なく大きく左右に広がっていて、秘部が丸見えになっていた。

その割れ目からは今も透明な液体が大量に溢れ出ており、膣口が物欲しそうにヒクついているのがよく見え、ベッドシーツには愛液によるシミが出来ており、そこからむせ返るほどの強い雌の匂いが漂っていた。

その光景を見た俺は生唾を飲み込むと、誘われるように花音の股間に顔を埋めると、割れ目に沿うように舌を這わせてみる。

 

「んっ……」

 

その瞬間、花音が声を漏らしたが起きる気配はないようで、俺はそのまま舌を動かし続ける。

 

「んっ……はぁっ……」

 

時折、身体を震わせながら声を漏らしていたものの、花音が目を覚ます気配は依然としてなかった。

そんな中、舌を通じて感じたのはねっとりとした熱い感触だった。

 

(これが花音の味か……)

 

そう思いながらも俺は夢中で花音の秘部を舐め続ける。

どうやら相当感じているらしく、先程よりも溢れてくる量が多くなっているような気がした。

 

(これじゃあまるで洪水みたいだな)

 

「あふっ! んあっ♡ ああっ……♡」

 

そんな事を考えながら俺が割れ目に沿って舌を這わせると、花音の口から艶めかしい声が漏れ出す。

それをBGM代わりにしながら一心不乱に舐め続けると、ぴちゃぴちゃという卑猥な水音が響き渡る。

それと同時に漂ってくる強烈な雌の匂いが、余計に俺を興奮させるのだった。

しばらくの間、花音の割れ目を舐め続けた後、俺は舌先を尖らせると膣内へと侵入させていく。

 

「んん~っ♡」

 

舌を侵入させると、花音はビクビクと体を震わせて小さく喘いだ。

膣内に侵入した舌で肉壁をなぞっていくと、ざらついた部分があり、そこを舐める度に花音は身体を震わせていた。

 

「んんっ……♡ はぁんっ! あぁんっ」

 

花音は甘い声で喘ぎながら身をよじって逃れようとするが、俺は逃すまいと両足を両腕でしっかりと抱え込むようにして拘束すると、さらに奥まで舌をねじ込んでいった。

 

「んくぅっ……! ああぁぁっ……!」

 

その瞬間、花音は背中を仰け反らせて、あっさりと絶頂を迎えた。

それにより、俺の口の中に勢いよく愛液が流れ込んできた。

 

「んぶっ!? ごくっ……ごくっ……じゅるるるッ!」

「んあああぁぁぁ~~~っっ♡♡」

 

俺は喉を鳴らしてそれを飲み干すと、それでもなお溢れてくる愛液もすべて飲み干そうと、下品な音を立てて強くしゃぶりつくと、花音は一際大きく身体を跳ねらせて反応した。

 

「はむ……れろ……ちゅっ! ちゅぱっ……ちゅぅぅ……」

「んあっ! ひゃうっ……ふあぁぁぁっ!」

 

花音は眠っているにも関わらず、無意識のうちに喘ぎ声をあげており、俺はそんな花音の様子を上目遣いで見ると、俺はある疑念が湧きあがってきたので花音の秘部から口を離した。

 

(もしかして……起きてる?)

 

そう考えたのは、花音の反応があまりにも激しすぎるからだ。

最初は疲れていて眠りが深いのかとも思ったが、今の様子を見る限りではそうとは思えない。

寝ている人間がこんなに敏感に反応するものなのか?と思うほどに花音の反応は顕著だった。

 

(それなら……)

 

花音の姿に、悪戯心が芽生えた俺は花音の両足を持ち上げて開脚させる。

それは、所謂まんぐり返しの体勢で、彼女の恥ずかしいところが全て丸見えになった。

 

(うわぁ……凄いな)

 

俺は目の前に広がる光景に、心の中で思わず感嘆の声を漏らす。

彼女のそこは、すでにぐっしょりと濡れており、ひくひくと蠢いており、その様子はまるで早く入れてくれと言っているようだった。

俺はそれに応えるように自分の一物に手を添えて膣穴に狙いを定めると、一気に挿入した。

 

「ひぎいぃぃっっっ♡♡」

 

挿入した瞬間、花音は目を大きく見開かせて絶叫に近い声を上げながら背中を大きく仰け反らせた。

挿入した衝撃で花音は絶頂したようで、全身をガクガクと震わせて結合部からは潮を噴き出していた。

同時に膣内が激しく収縮し、きゅうっと締め付けてきたので危うく射精してしまいそうになるが何とか堪えることが出来た。

 

「ああぁぁっ♡♡♡ ひぐうぅぅぅっ!」

 

花音はまだ絶頂が続いているらしく、獣のような呻き声を上げているが、俺はそんな花音の様子を尻目に抽送を開始する。

 

「あひぃっ!? 待ってぇっ♡ いまっ♡ だめぇっ♡」

 

花音は涙を流しながら懇願するが、俺は止めることなく激しく責め立てる。

 

「ああぁぁっ♡♡ らめぇっ♡♡ イってるぅっ♡♡ またイッちゃううぅっ♡♡♡」

 

花音は首をぶんぶん振りながら叫ぶように言うが、俺は腰の動きを止めず、むしろさらに激しく打ち付けていく。

 

「ひああぁぁぁぁっっっ!!」

 

俺の容赦ない動きに、花音は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げると、激しく体を痙攣させながら絶頂を迎えた。

 

「あひいぃぃぃっっ♡♡♡」

 

しかし、俺は腰の動きを緩めることはせず、さらに激しくしていく。

 

「んお゛ぉっ♡♡♡ もうやめてぇっ♡♡♡ イキすぎておかしくなるぅっ♡♡♡」

 

花音は涙目になりながら懇願してくるが、俺は構わずピストン運動を続ける。

一物が出入りするたびに結合部からいやらしい水音を立てているため、すごく卑猥だといえる状態だった。

膣内も愛液や俺の白濁液が潤滑の役割を果たしているのか、スムーズに動くようになっていた。

俺の一物が花音の子宮にぶつかる度に花音は大き目な嬌声を上げていたが、俺はそこで一度腰の動きを止める。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

花音は肩で息をしながら呼吸を整えようとしていて、時々身体をビクッと跳ねさせていて口をパクパクと動かしており、とても可愛かった。

 

「ねぇ、花音」

「……ふぇ?」

 

突然名前を呼ばれたことに驚いたのか、間延びした声で返事をする花音。

 

「花音はどうしてほしいのかな? 言ってごらん」

 

そう言いながら俺は花音の顔に手を伸ばすと、そっと頬に手を添える。

 

「花音、本当はずっと起きてただろ?」

「ふぇ……?」

 

花音は俺の言葉に目を瞬かせるが、言葉の意味を理解したのか、花音の顔が真っ赤に染まったかと思うと、彼女は慌てて俺から顔を背ける。

そんな彼女に、俺は再び問いかける。

 

「どうなんだ? 答えてみろよ」

「そ、それは……その……」

 

花音は恥ずかしそうにしながらも、何かを言い淀んでいる様子だったが、観念したのか花音は

 

「……はい……実は起きてました……」

 

と、花音は消え入りそうな声で答えた。

 

「やっぱりそうだったか」

 

花音の答えは予想出来ていたので、それほど驚きは無かった。

 

「で、いつから起きていたんだ?」

「えっと……その……おっぱいを触られた辺りから……」

「……最初からだな」

 

花音の答えを聞いた俺は、なんとも言えない気持ちになった。

 

「何で寝たふりなんてしてたんだ?」

「……だって……その……気持ちよかったから、このままならもっと……って」

 

俺の追求に、花音は顔を真っ赤にして蚊の鳴くような声でそう言った。

 

「へぇ、それで寝たふりをしようって思ったわけか」

「うん……」

 

花音は俯きながら答える。

そんな花音を見て、俺は言葉を続ける。

 

「それじゃあ、お望み通りもっと気持ちよくしてやるよ!」

 

そう言って、俺は腰の動きを再開させて花音の奥を力強く抉ってやるように、ズンッ、ズンっと打ちつけると、パンッ!パァンッ!という乾いた音が部屋中に響き渡る。

 

「あひぃっ!?」

 

突然の衝撃に、花音は目を見開いて悲鳴を上げるが、それも一瞬のことですぐに快楽に染まった顔になり、口からは甘い吐息が漏れ始める。

その表情を見た俺はさらに強く腰を打ち付けていき、子宮口をこじ開けるようにしてグリグリと押し付けてやる。

 

「んあぁっ♡ そこダメぇっ♡ 感じすぎちゃうよぉっ♡」

 

すると、花音がビクビクと身体を震わせながら甲高い声を上げる。

 

(それにしても本当にすごい反応だな)

 

俺がそんなことを思っていると、花音が口を開いた。

 

「あんっ♡ そんなに激しくされたら、壊れちゃうよぉっ♡」

 

俺が奥深くまで突き入れる度に、花音の秘部からは愛液が飛び散りベッドシーツに大きな染みを作っていた。

 

「ダメッ! それ以上突いたらぁ……んひぃっ! らめなのぉぉっ!」

 

(……そうだ)

 

花音のエッチな姿を見ていた俺は、とあることを思い付き、一旦腰の動きを止める。

 

「ふぇ……? なんでやめちゃうのぉ?」

 

俺が動きを止めたことに、花音は不思議そうな表情を浮かべて尋ねてくる。

だがそこには、どこか残念そうな表情も混じっているように見えた。

 

「なんでって、花音が言ったんだろ? ”だめ”だって」

「そ、それは……」

 

俺の言葉に、花音は言葉を詰まらせる。

 

「さてと、お風呂にでも行って身体を洗おうかな」

「ぁっ」

 

もちろん、花音の”だめ”が止めて欲しいという物ではない事は知っている。

俺は更に追い討ちをかけるようにそう言いながら、一物を花音の膣内から引き抜く。

その際に、カリ首が膣壁を擦り上げていくため、花音はビクンッと体を震わせる。

 

「ま、待って」

 

そして、完全に引き抜いた俺に、花音は慌てた様子で口を開く。

 

「……ください」

「何をして欲しいんだ? ちゃんと言ってくれないと分からないぞ」

 

俺の言葉に花音は顔を真っ赤に染めると俯いてしまうが、やがて意を決したように顔を上げると俺の方を見ながら言う。

 

「わ、私のオマンコを、いっぱい突いてイカせてください……!」

 

そう言いながら、自ら両手で秘部を左右に広げるのを見た瞬間、俺の中で何かが切れる音がした気がした。

 

「よく言えたな。……それじゃあ、ご褒美をやるよ」

 

その言葉と同時に俺は一気に奥まで貫く。

 

「ひああぁぁぁっっ♡♡♡」

 

いきなり最奥を突かれたことで、花音は目を見開きながら背中を仰け反らせると、絶頂を迎えたのか大量の潮を吹き出してベッドに大きなシミを作っていく。

 

「まだまだだ、花音ッ」

 

俺はそう言いながら寝る前にした時のように種漬けプレスの要領で、一物を子宮口に押しつける。

 

「あひいぃぃっ♡♡♡」

 

花音は舌を突き出して喘ぎ声を上げ続ける。

 

(っく、花音の膣内、やばいッ)

 

俺は先ほどから膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくるのを必死に堪えて、一物で子宮口をグリグリと押しつけながら、片方の手を花音の秘部へと伸ばし、クリトリスに添えると、もう片方の手を花音の乳首に添える。

 

「っ!? そこはっ……」

 

俺がしようとしていることを悟った花音は、止めようとするがそれを口にするよりも前に、俺はクリトリスと乳首を思いっきりつねり上げる。

 

「あひぃっ!? イグゥッ♡♡ イクウゥゥゥッッ♡♡」

 

その瞬間、花音は身体全体を大きく仰け反らせるようにして絶頂を迎えるとそのままボスッという音を立てながらベッドに崩れ落ちる。

花音の”スイッチ”を入れる子宮口への責めと、彼女の弱い場所でもあるクリトリスと乳首を同時に刺激すればどうなるかという実験的な意味合いもあったのだが、何度も小刻みに体を跳ねらせている花音の姿に、俺は少しだけ不安になった。

 

「花音?」

 

心配になった俺は、花音の名前を呼ぶ。

 

「ふぁぁい……♡」

 

それに対して、花音は焦点が定まっていない目で返事をする。

 

(これは相当キてるみたいだな……)

 

花音の表情は完全に蕩けきっており、だらしなく開いた口の端からは唾液が流れ出ており、目はトロンとしており目の焦点が合っておらず、いつもの可愛らしい表情は完全に消え失せていて淫靡なものになっていた。

俺は花音の弱い場所に伸ばしていた手を離すと、確認するように軽く腰を動かす。

 

「ひあぁんっ♡」

 

それだけでも今の彼女には十分な快感なのか、甘い声を漏らしてビクビクと身体を震わせていた。

それに比例するように、花音の膣肉が俺の一物に絡みついてきていて、とても気持ちが良かった。

 

「もっろうごいてぇ♡」

 

(ええいッ、もうどうにでもなれッ)

 

甘えた声でそうおねだりをしながら腰をくねらせる花音の姿を見て、俺の理性は崩壊して、欲望のままに腰を動かしていった。

 

「あひゃあああっ! しゅごいいいっ♡♡♡」

 

パンパンと音を立ててピストン運動を繰り返す度に、花音は悲鳴にも似た嬌声を上げながら身体を痙攣させる。

その度に膣内が強く締め付けられるので、俺の射精感はどんどん高まっていく。

 

「あ゛あ゛っ! しょれだめっ! おかしくなりゅ!あたまおかしくなっちゃうよぉ!」

 

快楽に染まりきった顔で喘ぎ狂う花音を見て、俺の興奮はさらに高まる。

 

「いいぞ! もっと乱れろ! 俺だけにその淫らな姿を見せてくれ!」

「あひっ♡ うん、いっふぁいみへ! わらひのことみててぇ! あああっ♡ お゛ほぉっ♡♡」

 

激しくなっていく抽送に比例するように、花音の声はより甘く淫らになっていく。

それに合わせるように、結合部からは卑猥な水音が鳴り響き、お互いの汗と体液が入り混じった匂いが立ち込める。

 

「きひゅッ、きしゅしながらぁ♡ おくっ、ちゅかれるのすきりゃはら、おねは―――んんっ♡」

 

狂ったように喘ぐ花音の口を自分の口で塞ぐと、舌と舌を絡め合いながら濃厚なキスを交わす。

 

「じゅるるるっ♡ んちゅぅっ♡ はむっ♡ ぢゅうぅ〜っ♡」

 

俺達はお互いに相手の唇を貪るように吸い付き合うと、花音の膣内はさっきよりも強く締め付けてきており、まるで精液を搾り取るかのように脈動していた。

限界が近いのか、花音の体は小刻みに震えていて、俺もそろそろ限界を迎えようとしていたので、ラストスパートをかけることにした。

 

「ぷはぁっ♡ ……あっ♡ またおくついちゃらめぇっ!」

 

唇を離すと、花音は呂律の回らない口調でそう言うが、その表情には快楽の色が浮かんでいた。

それを見て、俺はニヤリと笑うと更に激しく子宮口をノックするように腰を打ち付けた。

 

「あぎぃっ!? ♡♡らめっていっはのにぃ! あひぃっ!」

 

花音が快楽に悶えている間も、俺は腰の動きを止めない。

 

(この体勢だと子宮口が直接当たるからな)

 

パンッパンッという乾いた音と、グチュグチュッという湿った音が混ざり合い部屋中に響き渡る中、俺は正常位やバックなどとは違う角度からの挿入なのでいつもとは違う感覚に、腰が抜けそうにそうになっていた。

 

(花音も気持ちよさそうだしな)

 

目の前でよがっている花音を見てそう思う。

 

「んおおぉっ! イっちゃう! まらイッちゃうぅぅ!! ~~~~ッ♡」

 

ビクビクと身体を震わせながら、花音はこの日何度目なのか分からない絶頂を迎えていた。

それと同時に膣壁が激しく収縮し、一物を締め上げてくる。

 

「ぐぅっ、まだだ!」

 

そう言って、動く俺は今度は角度を変えてGスポットを狙うように突く。

 

「んひゃぁぁああっ!? そこダメェッ♡♡」

 

Gスポットを突かれた花音は身体を弓なりに反らせながら、ビクンッと身体を震わせる。

だが、それでも俺は腰を動かし続けた。

 

「まっへえぇ! いまうごはれたら、おかひくなっひゃうからぁ!」

 

絶頂を迎えたばかりの敏感な身体に容赦なく襲いかかる快感に、花音は顔を左右に振り乱して声を上げ続ける。

だが、花音はそう言いながらも、自分からも腰を振っていた。

その動きに合わせて、俺は花音のGスポットを集中的に攻め立てると、その度に絶頂を迎えているのか、身体を大きく仰け反らせて絶叫を上げる。

だが、それでも俺は腰を動かすことをやめずに、絶頂を迎えてもなお続けられる激しい抽送に、花音は目を見開いて叫ぶような喘ぎ声をあげる。

 

「ああぁぁっ!! イグゥッ! イグゥッ!! イグのどまらないのぉ!!!」

 

獣のような声を上げて絶頂し続ける花音を見て、俺の興奮はさらに高まっていき、ピストン運動の速度が上がる。

そして、Gスポットを勢い良く突き上げようと腰を前に突き出した時だった。

同じタイミングで花音が腰を突き出してきたため、Gスポットを突き上げようとしていた一物は、一気に彼女の奥深く……子宮口にまで突き刺さってしまう。

 

「んほぉぉぉぉぉっっっ!?」

 

その瞬間、彼女は白目を剥きながら舌を突き出してアヘ顔を晒し、それと同時に俺と花音がつながっているところから、プシャアッっと勢いよく潮が吹き出す。

 

(こ、この感覚って……まさか)

 

俺は一物から伝わる感覚で、一物がどこまで入っているか理解した。

どうやら俺の一物は子宮口をも通り抜けて、子宮内部へと侵入してしまったようだ。

 

(す、すごすぎるだろ……)

 

子宮内部に入ってしまったことで、膣内の動きがこれまで以上にうねり、締め付けが強くなったのを感じた。

 

(これが、花音の子宮の中……)

 

花音の子宮内は温かくヌルヌルとした感じだった。

俺はゆっくりとした動きで一物をストロークさせてみる。

 

(ヤバい、気持ち良すぎてすぐにイキそうだ)

 

今までに味わったことのない感触に、俺は早くも限界を迎えそうになる。

 

「おほぉぉっっ♡♡♡ しゅごいぃぃ♡♡ おにゃかかきまわされてるぅ♡♡」

 

その感覚は花音にもダイレクトに伝わっているようで、花音は髪を振り乱しながら身悶える。

その表情はとても気持ち良さそうで、幸せそうだった。

 

「あひぃっ♡♡ もっとはげしく突いてぇ♡♡ 私の子宮の中めちゃくちゃにしてぇぇっっ♡♡♡」

 

花音はそう言うと、刺激を求めて自ら腰を動かしてくる。

それにより、さらに一物が奥へと入って行き、一物がギュウッと締めつけられる。

 

「くぅッ!」

 

あまりの快感に思わず声が漏れた俺は、まるで別の生き物のように蠢く膣肉の感触に耐えながら、抽送を続ける。

とは言っても、さっきまでのように激しくピストン運動をすることは出来そうになかった。

理由は単純で、花音の子宮(もしかしたら子宮口)がすっぽりと亀頭部分を咥え込んでいて動かせそうにないのだ。

 

(こんな状態で激しく動いたりしたら一瞬で射精しちまうぞッ)

 

俺はそんなことを考えながら、唯一動かすことができる方向である奥の方に向けて、小刻みな動きではあるがピストン運動を行う。

 

「んおぉぉっ♡♡ これいいよぉ♡♡ 奥まで当たって気持ちいいのぉぉ♡♡♡」

 

それだけでも花音にとっては充分過ぎるほどの快感らしく、口からは涎を垂れ流し、目からは涙を流しながら大きく身体を震わせていた。

俺は試しに腰を動かす速度を速めてみることにした。

 

「ひぎいぃっ! しゅごいぃ! きもひィィィっ!」

 

すると花音は、身体を仰け反らせながら悲鳴にも似た嬌声を上げて絶頂を迎えた。

しかし、それだけでは終わらず、俺が一突きする度に何度も何度も絶頂を迎えているようで、花音は身体を痙攣しているかのようにピクピクと震わせ続け、俺が腰を突き出す度に、結合部の隙間からブシュッという音を立てながら大量の潮を吹き出していた。

その声を聞いて興奮した俺は、無意識のうちに腰の動きを大きくしていた。

 

「んおおおっ! しゅごいぃ!! しゅごしゅぎりゅうぅぅぅッ!!」

 

花音は快楽によって蕩けきった顔で喘ぎ狂いながら、全身を痙攣させていた。

その瞳には、ハートマークが浮かんでいるように見えた。

そんな状態の彼女を見て、俺の劣情はさらに高まって行く一方だった。

 

(このまま中に出したい)

 

そんなことを思った俺は、一心不乱に腰を振り続ける。

 

「んお゛!? お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」

 

激しくなった動きに比例するように、花音の喘ぎ声も激しくなる。

花音は手をまるでもがくように動かしており、それを見た俺は花音の両手を、恋人繋ぎをするようにして掴む。

 

「んひぃ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~っっ!!!」

 

手をつかむと、花音は獣のような雄叫びを上げながら絶頂し、それと同時に膣内が大きくうねって、白濁液を搾り取ろうとするかのように締め付けてくる。

 

「ぐぅぅっ!!」

 

その刺激に耐えられなかった俺は、呻き声を上げながら一物を子宮のさらに奥に押し込み、子宮内に直接白濁液を吐き出した。

 

「あひぃぃっ♡ あちゅいのきたぁ♡♡」

 

子宮内に範垂れている白濁液の感触に、花音は身体をビクビクと痙攣させながら歓喜の声を上げる。

射精している最中も、俺の白濁液を一身に受け止めている子宮の入り口が一滴残らず搾り取ろうとするかのように、キュッと締まる。

 

「くっ!」

 

その強烈な快感に、俺は自分でも驚くほど長い間、白濁液を子宮の中へと大量に射精していた。

 

「あへぇ♡ あちゅいのがおなかいっぱいぃ♡♡」

 

花音は恍惚とした表情を浮かべている。

 

(これやば、搾り取られるッ)

 

俺の一物は、快感からか無意識のうちに射精しながらもビクビクと脈打ち続けていた。

そのせいで、未だに終わらない射精による快感に襲われ続けているようだ。

 

「んひぃ!? まだ出てるぅぅぅ!!! しきゅうになかだしされちゃってるぅぅぅ!!」

 

(やべ、全然止まらねぇ)

 

どれだけ出そうが勢いは衰えることなく、子宮の中に俺は白濁液を解き放ち続けたことで、花音のお腹は俺の白濁液で膨らんでおり、それがとても卑猥だった。

 

「んほおおぉぉぉ!! イクッまたイッちゃうぅぅ!!! イッグウゥゥッッ!!!!」

 

白濁液を解き放たれている感覚に、花音は身体を弓なりに反らせながら絶叫に近い嬌声を上げると、ビクンッと身体を大きく跳ねさせ、絶頂を迎えたようだった。

それからしばらくして、ようやく射精が終わった。

 

「はぁッ……はぁッ……」

「ひゅ-……ひゅー♡」

 

(や、やっと終わった)

 

まるで生気まで吸い取っているのでは無いかと思うほどに搾り取られた俺は、文字通り腰を抜かしそうになっていた。

一方花音は、息を荒げて完全に脱力しきっておりどこか虚ろな目で天井を見つめて、絶頂の余韻に浸っていた。

 

「ぬ、抜くぞ」

 

そう言って、俺はゆっくりと腰を引いて花音の秘部から肉棒を抜こうとするが、花音の子宮が吸い付いてきてなかなか抜くことができなかった。

 

(やべえ、全然抜けねえ)

 

まるで、子宮が俺から離れたくないと言っているかのように俺の一物に食いつくように、収縮を繰り返していた。

それだけでも気持ちいいのだが、いつまでもこうしているわけにもいかないので、俺は一気に引き抜いた。

 

「んひいぃぃぃぃっっ!!!」

 

引き抜くと同時に、花音は獣のような声を上げながら背中を大きく仰け反らせて盛大に絶頂を迎え、プシャッと音を立てて勢いよく潮を吹き出し、ベッドシーツを濡らしていく。

これまで大量の潮を吹き続けていたことで、ベッドシーツはもはや吸収することも出来ないようで、水たまりが出来ているのかびちゃびちゃという水音が聞こえていた。

 

「うぁッ」

 

そして俺は俺で、一物を引き抜いた時の快感に耐えきれずに再び、花音の体に白濁液を解き放ってしまい、花音の青い髪や顔、豊満な胸にかかって汚していく。

 

「あへえぇ……♡ せーえきあったかいぃ……♡」

 

舌を出してアヘ顔を晒しながら、ガクガクと身体を震わせていた花音は糸の切れた人形のようにベッドの上に崩れ落ち、うわ言のように呟いていた。

そんな花音の秘所からは、俺が先ほど放ったばかりの大量の精液が溢れ出てきていて、シーツをさらに汚しており、俺はそれを見ながら今度こそ腰が抜けて、その場にへたり込むのであった。

 

 

 

 

 

「うぅー……○○くん激しすぎだよぉ。○○君のでお腹がタポタポだよ」

 

行為が終わって少し時間が経って落ち着いたのか、花音は上半身を起き上がらせて頬を膨らませて、いかにも”私怒ってます!”といった感じの表情をしていた。

しかし、そんな表情とは裏腹に口元が緩んでいており、目もトロンとしていて全く迫力がなかった。

 

「ごめん……つい我慢できなくて……でも、花音だって最後ノリノリだったじゃないか」

 

(まあ、俺も調子に乗りすぎ所はあるけど……)

 

「そ、それは……そうだけどぉ……やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんだよ……」

 

花音はそう言って顔を赤くしながらもじもじとする。

花音は布団で自身の体を隠しているが、それが余計にエロく見えるのだ。

 

「それに、子宮に直接出されるなんて思わなかったもん」

 

花音がそう言うと、彼女は目線を下の方に下げる。

その様子がとても艶めかしくて、思わずドキッとしてしまった。

 

「……花音は気持ち良くなかったか?」

「ううん♡ すごく気持ちよかったよ♡ 私の膣内を○○くんのおちんちんでいっぱい突かれる度に頭の中真っ白になって、身体が勝手に動いちゃって、とにかく凄かった♡」

 

その時のことを思い出しているのか、目をとろんとさせてウットリとした様子で語る花音を見て、俺はにやにやが止まらなかった。

 

「ッ!? も、もう……笑わないでよ! 」

 

花音は俺の視線に気づいたのか、顔を真っ赤にして言うと、そっぽを向いてしまった。

 

「ごめんごめん」

 

俺は苦笑しながら謝ると、彼女はさらに頬を赤く染めてちらちらとこちらを見てくるようになった。

 

「謝るから許してくれよ」

 

そんな様子が可愛くて、俺は両手を合わせて花音に言葉をかける。

 

「じゃあ、キス……したら許してあげる」

 

花音は唇を尖らせながら言う。

そんな様子に苦笑しつつも、俺は花音の頬に手を触れてこちらのほうに顔を向けさせると、花音はゆっくりと目を閉じていった。

それを見ながら、俺はゆっくりと顔を近づけていくと、そのまま彼女の唇にキスをする。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

それは、唇を合わせるだけの軽いキスだった。

しかし、それだけでも今の俺達にとっては、十分に気持ちよかった。

 

「んんっ……ぷはっ」

 

そして、唇を離して見つめ合うと、俺は花音の体をそっと抱きしめる。

 

「ぁ……えへへ♡ ○○君大好き♡」

 

最初は驚いた様子の花音だったが、俺の背中に手を回してぎゅっと抱きしめ返す。

 

「俺も大好きだよ」

 

俺たちは互いに好きと言い合いながら見つめ合うと、どちらからともなく、再び唇を重ねるのであった。

 

 

 

余談ではあるが、後片付けがものすごく大変であったのは言うまでも無い。

特にベッドの方が地獄だったのだが、理由は察してもらえるとありがたい。

この日、俺は加減が大事であることを身を以て学ぶのであった。




いかがでしたでしょうか?
前編後編併せて楽しんでいただけましたら幸いです。

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