※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*注意*

この話は凌辱系の話になります。

苦手な方はご注意ください。


堕ちる少女たち
戸山 香澄


Poppin'Party

大ガールズバンド時代ともいわれる現時点で、そこそこの人気を誇るガールズバンドだ。

演奏技術は他のガールズバンドのように高くないが、聴くものを惹きつける”何か”を持っている不思議なバンドだ。

そんな彼女たちのバンドのライブに来る者たちは、純粋に音楽を楽しんでいたり、彼女たちの演奏を参考にしようとしていたりなどなど、様々だった。

そんな中、一人の人物は、彼女たちの姿を見て不気味な笑みを浮かべるのであった。

 

 

 

 

 

(うぅ……暗くてなんだか怖い)

 

その日、Poppin'Partyのボーカルギターの香澄は、バンドの練習を終えて暗い夜道を歩いていた。

いつもであれば、街灯があり人通りもそこそこある道を歩いて帰っているのだが、この日はその道の工事のため、別の道に迂回することになったのだが、そこは街灯が非常に少ないために薄暗く、さらに横側が生い茂る芝生しかないため、人通りなど皆無という女性が寄る一人で歩くのをためらうような道だった。

その道以外にすると倍の時間がかかるため、香澄は早歩きで行けば大丈夫と自分に言い聞かせて危険な道を行くことにしたのだ。

 

(お化けとか、出ないよね)

 

香澄が心配しているのは幽霊が出ないことだが、実はこの通りは過去に同じく一人夜道を歩く女性を狙った強姦事件が発生している過去がある。

その時はたまたま未遂ではあったが、それから夜には女性はその通りを恐れて近寄らないようになっており、全くなかった街灯も少しは設置されたり、町の融資の人たちでパトロールを強化するなどの対策が取られるようになった。

もっとも、それも香澄が生まれるよりも前のことで、現在は完全に風化しておりパトロールもなくなってしまっている。

 

(あ、人がいる……良かったぁ)

 

そんな中、少し先のほうでこちらに向かって近づく男性の声が聞え、香澄はほっと胸をなでおろす。

徐々に近づく男性と香澄たち。

そして、二人がすれ違おうとした瞬間、香澄が背負っていたギターケースが男性の方にぶつかった。

 

「いてっ!」

「す、すみませんっ!!」

「てめえ、兄貴にぶつかってすみませんじゃねえだろ! どこ見て歩いてんだ!!」

 

頭を下げて謝る香澄に、ぶつかった男性の横にいた人物が罵声を浴びせる。

 

「あー、これは肩の骨折ったわー」

「ご、ごめんなさい」

 

ギターケースがぶつかっただけで骨が折れることはそうそうないのだが、この時の香澄にはそれを考える余裕がない。

 

「慰謝料で10万払えば許してやるよ」

「そ、そんなお金持ってない、です」

 

完全に法外な金額を、一学生が払える訳がない。

 

「それじゃー、警察に行って捕まえてもらわないとなー」

「け、警察?」

 

”警察”の単語に反応する香澄に、男たちは見えないようにほくそ笑むと言葉を続ける。

 

「いやー、そんなことになった親が悲しむだろうなー」

 

ぶつかった男のわざとらしい言葉に、香澄は無意識に宇久を握りしめていた。

 

「許してほしいか?」

「は、はい」

「じゃ、こっちにこい」

 

許してもらえる

そんな甘い言葉に、香澄は男たちの後に続いて草むらのほうに入っていく。

 

 

 

 

 

「あ、あの……こんなところで何を」

 

少し歩いたところで、不安そうにあたりを見回しながら香澄が疑問の声を上げる。、

 

「何って、決まってんだろ」

「お前を犯すんだよ」

 

立ちどまった男の言葉に、香澄は身動きを止める。

 

「え……キャッ!?」

 

状況が理解できなずに固まっている香澄からギターケースを奪い取ると、適当な場所にどかして香澄を押し倒した。

 

「さて、始めるか」

「や、やめて―――ッ!」

 

男の一人が、仰向けになった香澄の胸に手を伸ばす。

 

「ほぅ、ぱっと見貧乳かと思ったけど、そうじゃねえんだな」

「い、いや……」

 

香澄の胸をわしづかみにした男に香澄が拒否反応を示す。

 

「だったら10万払うのか?」

「………」

 

男の一言で、香澄は何も言えなかった。

それに満足した男は、手のひら全体で、彼女の胸を揉みしだいていく。

 

「ッ! ッ!」

 

そのたびにくすぐったい感じに、香澄は必死に耐えるしかなかった。。

逃げようにももう一人の男に逃げられないように足を押さえつけられている以上不可能で、香澄は男の攻めを受けるしかなかったのだ。

だが、そんな彼女にも徐々に変化が生じ始める。

 

「ぅ……はぁ……ンぅッ」

 

香澄の口から洩れる吐息に、徐々に熱が混じり始めたのだ。

 

(な、なにこれ。くすぐったさじゃなくて別の何かが来るッ!)

 

香澄は、その変化に困惑していた。

 

「お、感じてきやがったぜ」

「感じる……」

「なんだよ、こいつ無知かよ!」

 

意味がわからない様子の香澄を見て、男たちはげらげらと笑いあう。

 

「だったら、俺たちが教えてやるよ。”気持ちよくなってる”んだよ」

「そんなことないです! こんなことされて感じるなんて――――ひゃっ!?」

 

必死に否定する香澄の言葉を遮って、男が胸で最も敏感なつぼみを摘まむと、香澄の口から甘ったるい声が漏れる。

 

「おぉ、いい反応だな」

「やっぱり感じてるじゃん」

 

男は不気味な笑みを浮かべながら、彼女の胸を揉んでいく。

だが、その動きは先ほどとは違い、ぷっくりと膨れつつある乳首を責める動きだった。

 

「ぁ……や、やめて……んぅ! あっ! あぁっ!」

 

香澄の体中に電気が走ったように快感が駆け巡っていき、腰をがくがくと小刻みに震わせ始める。

 

「これ邪魔だな」

「あ、いやああ!!」

 

男はそういうや否や香澄のワンピースタイプのシャツを乱暴に引きちぎると、白色の下着が男たちの前にあらわになる。

 

「見ろよ! 白のブラジャーだぜ!」

「純粋だから白だってか!」

「ぅぅ……ひどい。こんなのってないよ……」

 

外気にさらされているのを隠そうにも、両手をふさがれているためどうしようもなく、ただただ涙交じりに声を上げるしかなかった。

 

「さぁて、ご開帳~」

「あ、や――――」

 

そんな香澄の様子など気にすることもなく、男は香澄の下着をめくり上げると、彼女の乳房が外気にさらされる。

 

「ひゅーッ。それじゃ、いただきまぁす」

 

小ぶりではあるが、弾力があり形の整った乳房を見た男は、下品な声を上げる。

 

「ひぃッ! や、やめて―――ひゃああ!!」

 

男の手が直接彼女の乳首をはさんだり転がしたりと弄ぶと、香澄はさらに腰を震わせる。

それが男たちの劣情を高めていく。

 

「おら、どうなんだよ。気持ちいか? あぁん?」

「き、気持ちよくなんて、ない……です。お願いですからもう許して」

「だったら、これでどうだッ!」

 

香澄の反応に高ぶった男は、香澄の胸に口をつけると舌を使って彼女の乳首を弄びだす。

 

「んあああッ!」

 

その刺激に、香澄は腰を浮かせて甘い嬌声を上げる。

 

「そ、そんな……んあぁっ! 舐めたら―――――んんん゛!!」

 

押し寄せる快感に耐えるように片目をきつく閉じながら香澄は止めようとするが、男たちの行動はさらにエスカレートしていく。

 

「さて、俺はこっちを見ようかね~」

「ッ! や、やめてください!!」

 

男の一人が彼女の下半身に手を伸ばすのを止めようとするが、あっけなく男は服をめくりあげてショーツをあらわにさせた。

 

「上下白ってエロすぎだしっ」

「あんっ!」

 

男がショーツの上から彼女の秘部に触れた瞬間に駆け巡る先ほどよりも強い電撃に、たまらず香澄は甘い声を上げてしまった。

 

「なんだよ、胸を触られて濡れてんじゃねえか」

「ぁ……濡れてませんっ!」

「だったら、これは何だ? あぁ?」

 

胸からの刺激に悶えながらも否定する香澄に見せつけるように、男は自身の指を香澄の目の前に差し出す。

街灯に照らされるその指は、彼女の愛液によって濡れていた。

 

「違います! 私は感じてなんかッ!!」

「なら、認めさせてやるよ」

 

男はそう言うと、ワンピースタイプのシャツを完全に引きちぎると、無造作に放り投げた。

 

「や、やぁぁ……」

 

下着姿になった香澄はその恥ずかしさに顔を赤くし、目を潤ませるが男は彼女のショーツを引きちぎらんとばかりに取り払うと、生まれたままの姿を男たちの前にさらけ出す。

 

「いやああああ!! ひゃっ! んああッ!」

 

そんな香澄の秘部に、男は指を突き入れると乱暴にかき回していく。

男の手の動きに合わせて、くちゅくちゅという音を立てて、それが香澄を追い詰めていく。

 

「あああぁぁああっ!! いやああッ」

 

相手のことなど考えないその動きに、香澄は悲鳴を上げるが

 

「んひゃああッ!! そんなおっぱいも一緒なんてぇぇえ!!」

 

さらに、もう一人の男の胸への攻めも加わり、香澄は身体をくねらせるが、男の勢いはとどまることを知らない。

そんな中、秘部に指を出し入れしていた男は彼女の秘部に顔を近づけると、一気に吸い付いた。

 

「あぎぃっ! そ、そんなところ舐めないでぇっ!! あッ、あッ、あぁッ!」

 

その猛烈な刺激に、香澄の声は甘たるいものとなっていた。

やがて……

 

「んぅぅぅ~~~~ッ!」

 

香澄はくぐもった声を上げると、声にならない悲鳴を上げて体を大きく震わせる。

 

「おー、イッてるイッてる」

 

快感の余波で体をぴくんと震わせている香澄を見て、男は下劣な笑みを浮かべる。

 

「それじゃ、メインディッシュに行こうか」

「兄貴。次は、俺っすよ」

 

そんな彼女をよそに、男お1人はズボンを脱いで一物を露出させると、横に向いている香澄の腰に手を当てて仰向けにさせると、秘部に一物をあてがう。

 

「……ひっ! な、何するの……」

 

体を触れられた声で短い悲鳴を上げる香澄に、男は下品な笑い声をあげると

 

「何って、セックスだよ、セックス」

 

と告げた。

 

「せっく……っ!? い、いや! それだけはやめてください!! わ、私まだ誰ともしたことがないんです!!」

 

男が仕様としていることが分かった香澄は、必死に止めるように男たちに懇願するが、

 

「おー、それは光栄だ、ね!」

 

男はそう流すと、秘部にあてがった一物を勢い良く彼女の膣内の奥まで突き入れた。

 

「がはっ!? いやあああああああッ!!!!

 

肌と肌同士がぶつかり合うのと同時に、香澄は目を見開かせ、苦痛に満ちた様子で息を吐きだすと絶叫を上げる。

 

「痛い痛い痛いぃぃぃッ!」

「見ろよ、こいつ本当に処女だぜ」

 

香澄が上げる悲鳴を無視して男たちは、結合部分に見える彼女の純潔が散った証を見て笑いあう。

 

「そんな……私の……初めてが」

「おら、泣いてる暇はねえ、ぞっ!」

「あぎぃぃッ!! やめてぇえええっ! いぃぃ゛ッ!?」

 

男の動きに合わせて、彼女の口から悲鳴が漏れる。

 

「こいつはすげえ! ガンガン締め付けてきやがるっ」

「げははッ! 次が楽しみっす」

 

だが、男たちは香澄の体を気遣う様子もなく、乱暴に己の欲望を満たすべく腰を動かし続ける。

 

「おらおらおら! もっとおマンコ締め付けろや!」

「ひぐっ! あぎぃッ! ぬ、抜いてください゛ッ!」

 

香澄の懇願もむなしく、男は腰を乱暴に出し入れし続ける。

そのたびに香澄を襲うのは、言いようのない恐怖と痛みだった。

そして……

 

「よし、そろそろ出すぞ!」

「ッ! お、お願いッ! 中だけは……ぃッ! ……中だけはやめてくださ―――いぎッ!?」

 

男の言葉に、香澄は何をしようとしているのかを悟ったのか、必死に懇願するが

 

「おら! たっぷり注ぎ込んでやるよ!」

 

男はさらに腰を動かす速度を上げて、彼女の一番奥の子宮口を乱暴についていく。

パンパンと肌同士がぶつかる音に合わせてくちゅくちゅという音もたてながら。

 

「やだッ! いやいやいや!!」

「出るっ!」

 

首を横に振って必死に拒否する香澄の膣内に、男はトドメと言わんばかりに腰を突き入れた。

 

「いぎゃぁあああああッ!!」

 

その瞬間、香澄は奥に勢いよく発射された白濁液の感触に、体をのけぞらせる。

まだ誰も受け入れたことのない香澄の底は、男たちの白濁液によって穢されたのだ。

 

「ふぅ……久々によく出たぜ」

「うっ……うぅ……私の中に……赤ちゃんがぁぁ……」

 

中に出されたという事実に、香澄は肩を震わせ嗚咽交じりにつぶやく。

 

「じゃ、次は俺の番だな」

「嫌……来ないで……やめて」

 

一物を取り出して下品な笑みを浮かべながら近寄る男に、香澄は顔を青ざめさせながら逃げようと体を動かす。

足腰に力が入らない香澄は、四つん這いになって逃げるが、その速さは遅く、すぐに男に追いつかれる。

 

「初めてじゃないから、遠慮はいらねえ、なッ!」

 

腰をつかんで逃げられないようにしたうえで、男は後ろから香澄の膣内に容赦なく挿入した。

先ほどの男とのそれが潤滑油になっているのかクチャという音共に、男の一物は難なく挿入された。

 

「いやああああ!!」

「うおぉ! すげえ締め付けだ!

 

香澄が悲鳴を上げるのを無視して、男は力強くストロークを始める。

 

「あぎっ! もう、いやぁあああ!!」

 

男が容赦なく彼女の中をストロークさせる中、香澄の声は苦痛に満ちたものから徐々に甘い声色になりつつあった。

 

「ひゃああ! む、胸ぇ!!」

 

一物を乱暴に出し入れしながら、男の動きに合わせて揺れ動いている乳房の先端を摘まむと、香澄はたちまち甘ったるい声をあげる。

 

「最っ高! こりゃたまらねえ!」

「あ゛あ゛あ゛ッ! んぃぃぃ!」

 

(なにこれっ! なにこれぇぇっ!!)

 

「お前だけ感じてねえで、俺のをしゃぶれ!」

「んごぉっ!?」

 

香澄は、徐々に感じ始めている快感に、困惑するがその彼女の口にもう一人の男は容赦なく一物を入れたのだ。

 

「噛んだら承知しねえからなっ」

「んーッ! んんーッ!!」

 

男の容赦ない抜き差しに香澄は苦しげに叫ぶが、男は口内への動きを抑えることはない。

 

「俺もそろそろ出るぞ! しっかり受け止めろよ」

 

男の一種の死刑宣告が彼女に告げられる。

 

「んぅっ! い、いや! もう、中はいやぁあああ!! ひゃああ!!  んん゛っ!」

「誰が休んでいいって言ったんだよ! おら」

「んッ! んんッ!゛んぁ゛!?」

 

香澄の言葉は、男から与えられる刺激によってかき消され、男達は達するべく腰の動きを速めていく。

突かれるたびに、香澄は艶めかしい声を上げていき、それが男たちをさらに掻き立てていく。

 

「ッく、そろそろ出るぜ! うおおおおっ!」

「俺もまた出すぞ! 飲みこめっ!!」

「んーッ! んん~~~~ッ!」

 

男たちが一斉に彼女の中に腰を突き入れた瞬間、香澄の口の中と膣内に男たちの白濁液が放たれる。

 

「げほっ! ごほッ!」

「っち、吐き出しやがったか」

 

口の中に勢い良く放たれたそれに、たまらず香澄は白濁液せき込みながら吐き出すのを、男は冷たい目で見ていた。

 

「ふぅ、こいつは最高でっせ。本当に搾り取られそうになったっすよ」

「んッ!」

 

香澄の膣内から一物を抜く動きだけで、香澄は身体を震わせると力なくその場に突っ伏した。

 

「そんな格好してると他の奴に犯されるぜ……ま、べつにどうでもいいか。このくらいで勘弁してやるよ」

 

突っ伏している香澄に一方的に言葉を投げかけるが、本人は一切反応を示さない。

 

「次からは気を付けて歩くっすよ」

「いやいや、ここはまたあってもらいてえな。そうすれば何度もできるじゃねえか」

 

そんな香澄にお構いなしと言わんばかりに、男たちは楽し気に話をしながらその場を立ち去る。

残されたのは、はぎとられた下着類にワンピース風のシャツ……そして力なくあお向けに倒れる香澄の姿だった、

秘部からは、おびただしい量の男たちの白濁液がこぼれ出ており、彼女の口元からもまた白濁液やヨダレを垂らしている。

 

「ひっく……ひっく」

 

そんな状態で香澄はただただ泣くだけだった。

それから少しして、はぎとられた衣服を身にまとい、おぼつかない足取りでその場を立ち去っていく。

 

 

 

これは、様々な不幸が重なった悲劇だった。

だが、香澄の地獄はまだ幕を開けたばかりである。




二日連続での投稿(しかも凌辱系)です。

今回の話にはまだ続きがありますが、それはまたの機会ということで。
それでは、これにて失礼します。

読みたいキャラは誰ですか?(Poppin'Party編)

  • 戸山 香澄
  • 市ケ谷 有咲
  • 牛込 りみ
  • 花園 たえ
  • 山吹 沙綾
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