BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は凌辱系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
クレームから始まった、男との初体験から数日が経過した。
沙綾は毎日彼の家に出向いてはセックスをさせられていた。
そのたびに媚薬を摂取させられていた沙綾は、感度が大幅に上がり、今では乳首を触っただけでも絶頂してしまうほどにまでなっていた。
着替えで乳首を少しでも刺激しただけで達してしまうため、体育では快感に耐えて授業を受けるようになっていた。
そのため、体育の授業の後は、鎮めるためにオナニーをすることが習慣づいていた。
オナニーは主に誰も来ない場所で行っているのでバレる様子はないが、そのスリルもまた、彼女の興奮を掻き立ててしまっている。
そんなこの日も、何時ものように男に犯された沙綾はいつもよりも素早く着替えていた。
「そんなににそいでどうしたんだい?」
「……友達とお祭りに行くんです」
男の疑問に、ぶっきらぼうに言ったその答えに、男は”そうか、楽しんできな”と、彼の前から去る沙綾に声をかける。
「……それは、いいことを聞いた」
誰もいなくなったその場所でつぶやく男の口元には笑みが浮かんでいた。
夜、沙綾たちは近くで開かれる大きな祭り会場まで来ていた。
そのお祭りの目玉は最後のほうで打ち上げられるたくさんの花火だ。
「私、ちょっと飲み物買ってくる」
五人で屋台を見て回っていた有咲がそういってその場を離れようとすると
「あ、私オレンジジュース!」
「それじゃ、リンゴジュースにしようかな」
と、次々に香澄たちが飲み物のリクエストをしだす。
「って、お前ら人をパシリにすんじゃねえっ!!」
「と言いながら、ちゃっかり引き受ける有咲なのであった」
「そこ! 変なナレーションつけるなっ!
沙綾のナレーションに突っ込みながらも、有咲は飲み物を買いに走っていく。
「今日は誘ってくれてありがとね皆」
「ううん。気にしないで」
「うん、今日はいつも通りの香澄だね」
首を横に振ってこたえるりみの横で、香澄の顔を見ていた沙綾は確信したように頷きながら言う。
「え?」
沙綾の言葉に首をかしげる香澄に、りみたちが口を開く。
「香澄ちゃん、最近元気がなかったから」
「有咲ったら、『香澄に元気がねえと落ち着かねえ』って言って今日のお祭りに行こうって言いだしてたんだよ」
「有咲……みんな。ありがと」
香澄はうれし涙を流しながら、彼女たちにお礼の言葉を口にする。
「おーい、おめえら買ってきたからな!」
「ありがとー、有咲~」
「っておぉい! 抱き着くなぁっ!! また落とすだろうが!!」
(あはは。やっぱりこの時が一番落ち着くなー)
喜びのあまり有咲に抱き着く香澄と、口では嫌がりながらもその顔は嬉しそうにしている二人を見ながら、沙綾はしみじみと思いながら、有咲から受け取ったジュースに口をつけるのであった
それからしばらくして、香澄がトイレに行きたいと言い出したため、彼女が戻ってくるまで待つことにした沙綾たちだったが
「香澄の奴、おせーな」
「もしかして、迷子になっちゃったのかな?」
いつまでたっても戻ってくる様子のない香澄に、りみたちは不安を募らせていく。
「いや……香澄のことだ、どうせ屋台に夢中になってんだろ」
「それはさすがにない………とは言えないね」
前にも同じことをしているため、沙綾のフォローは不発に終わった。
「戻ってくるかもしれないし、しばらくここで待ってみるか」
有咲のその言葉に、全員が賛同して再び香澄を待つことにした沙綾が、姿勢を正した時だった。
「ッ!」
いきなり感じた刺激に、沙綾は身体をこわばらせる
「沙綾、どうしたの?」
「な、なんでもないよ」
沙綾の様子の違和感にいち早く気付いたたえの言葉に、沙綾は安心させるように笑みを浮かべながら応える。
(な、なんだか体が暑い……)
体の火照りと共に、秘部が疼き始めるのが分かった。
「わ、私ちょっとトイレに行ってくる」
「あ、うん。ここで待ってるね」
「ついでに、香澄の奴がいたら連れてきてくれよ」
沙綾は慌てて横にいたりみ達に声をかけると、彼女たちの言葉を聞きながら足早にその場を離れた。
お祭りの屋台のある場所から離れれば、そこには人の気配は全くない。
普段はあるのだが、この日はお祭りということで、皆無に等しい状態になっていたのだ。
さらに打ちあがり始めた花火が、人払いにもなっているのだが、そのことに沙綾は気づく余裕はなかった。
沙綾の頭の中にあるのは、この疼きを一刻も早く鎮めたいということだけだったのだ。
そんな場所の草むらに入って奥のほうに移動した沙綾は、木にもたれかかると
「ちょっとだけ、ちょっとだけ」
と口にして浴衣の上から自分の胸に手を当てる。
「ひゃ……」
男が摂取させた媚薬の効果が残っているのか、沙綾は胸を触っただけでスイッチが入った。
「ん……はぁん……ふぅ……ふぅ」
(すごい、気持ちいいよぉ)
「でも、もっと……んあ!」
浴衣の襟元の隙間から手を中に入れて、乳首に手を触れた瞬間に感じた快感に沙綾の体は震えた。
「あんっ あふ……ひゃん」
沙綾の手の動きはおっかなびっくりなものから快楽を求める手つきに変わっていき、自らを高みへと導いていく。
そして
「んひゃあ!」
沙綾は乳首をつまみ上げて、絶頂を迎える。
膝をがくがくと震わせて、目をぎゅっとつむりながら体中を駆け巡る快感に、たちまち沙綾は呑み込まれて行った。
「もっと……もっと」
未だに収まらない疼きを抑えようと、浴衣のすそをまくり上げると自らの秘部にショーツの上から手を当てる。
「ひゃうぅぅ!?」
それだけで沙綾は頭の中が真っ白になりかけるほどの快感を受けて腰をがくがくと震わせる。
「んんんッ……こんなこと、しちゃいけないのにッ! 手が止まらないぃぃッ!!」
沙綾の中にあった羞恥心や罪悪感は、一瞬にして融解していき絶頂に向かって手の動きを速めていく。
「あひぃぃッ!!」
さらにショーツの上からだった手を無意識のうちにショーツを横にずらして秘部に指を挿入すると、本能のままに乱暴にかき回していく。
そして
「イックぅぅ~~~ッ!!」
沙綾は大量の潮を吹いて絶頂を迎えた。
「はふ……はふ」
体から力が抜けてぺたんとその場に座り込む沙綾は荒い息遣いで余韻を感じている。、
「沙綾ちゃんじゃないか」
「ッ!?」
そんな彼女のもとに歩み寄って声をかけたのは数時間前まで自分を犯していた男だった。
「そんなにしたりないことに気づかなくてごめんね」
「そ、そんなことっ」
ない、と言おうにも先ほどの自分の痴態を見られている以上言うことができなかった。
「それじゃ、本番と行こうか」
「え、あ……」
男は座り込む沙綾を立たせると、浴衣のすそをまくり上げて、ぐっしょりと濡れている秘部をあらわにする。
「それじゃ、味見~」
「んひぃぃぃぃッ!!」
沙綾の秘部に男が口をつけて吸い付くと、沙綾はたちまち甘い嬌声を上げ始める。
「だ、ダメダメ! それ、強いからぁぁっ!!」
快感に目をぎゅっとつむりながら、膝を震わせて男の頭に手を当てる沙綾だが、その手には力がこもっていないため、男はさらに行動をエスカレートさせる。
「んぃぃぃっ!! し、舌ぁ! 舌が中に入ってんぐぅぅぅ!?」
(自分でするより、めちゃくちゃ気持ちいいよっ!!)
「どうだ沙綾ちゃん。気持ちいいか?」
秘部を舐めながらも男は沙綾に問いかける。
上気した頬に快感に打ち震える沙綾の表情は、男の劣情をさらに高めていく。
「気持ち……あひぃッ! よくなんかないぃぃ゛!?」
「なら、気持ちよくさせてやるよ」
「へ、あぁっ! そんなクリまでぇぇっ!!」
男は沙綾の陰核を指でつまみながら、舌で彼女の中を嘗め回していく
「ひぎぃぃぃッ!! ま、待ってぇぇ!! そんなにしゃれたらぁぁぁ!!」
そんな刺激に、沙綾は腰をがくがくと震わせて、悲鳴を上げるが、男の攻めは止まらない。
沙綾の秘部からはプシュッ、プシュッと愛液が噴き出している。
彼女の限界は近かった。
「じゃあ認めるか?」
「み、認めます! あぁぁっ! 気持ちいです! だから―――」
その強烈な快感の波に、とうとう沙綾は気持ちよくなっていることを認める。
「じゃあ、いけ」
だが、男は無情にもそう言うと、沙綾の陰核を歯で軽く挟んだ。
「いぎっ!?」
その強烈な刺激に、沙綾は体を一瞬強張らせると
「んああぁぁぁあああッ!! イッちゃうぅ~~~~~ッ!!」
大量の潮を吹いて絶頂を迎えた。
「ふぁぁぁ」
「さて、そろそろ俺も……ん?」
そして、そのまま地面に座り込む沙綾に、一物を取り出そうとした男は、何かに気づいたのか視線を草むらの奥のほうに向ける。
(向こうもおっぱじめてるようだな……そうだ、せっかくだ)
「こっちこい」
「はぁ……ふぇ、どこに」
男は不気味な笑みを浮かべると肩で息をしている沙綾の腕をつかみ強引に茂美の奥のほうに連れていく。
「―――や――――さい」
(な、何か聞こえる)
進むにつれて聞こえてくる声に、沙綾が首をかしげていると、彼女の目に二人の人物の姿が飛び込んできた。
一人は男で、もう一人は浴衣がはだけているのが上半身が裸の女性。
男は女性を木の幹に押しやって、腰を手で押さえていた。
その光景に沙綾は直感でエッチなことをしていると理解した。
だが、女性のほうにどこか見覚えがあったのだ。
ピンク色に金魚の模様の浴衣。
なにより、頭に添えられた髪飾り。
「りみ……りん?」
それは、彼女のバンドメンバーにして友人で、つい先ほどまで一緒にいたりみだった。
「ふぇ? 沙綾、ちゃん」
「りみッ!!」
声が聞こえたのか彼女のほうに顔を向けたりみのもとに、沙綾はおぼつかない足取りで駆け寄っていく。
草むらから抜けたそこはやや開けた場所になっていた。
そこは人の気が一切ない、ことに及ぶにはうってつけの穴場スポットと化していた。
そんな中で、親友のりみは金髪の男に一物を挿入されていた。
「何を、してるんですか?」
「何って、犯してるんだよ」
怒りのこもった沙綾の問いかけに臆することもなく、男はりみの中に入っている一物を軽く動かす。
「いやああ!!」
「やめてください! りみが苦しがってる!!」
たちまち上げるりみの悲鳴に、沙綾が声を荒げる。
「苦しい? この顔が苦しそうに見えるのか?」
「そ、それは……」
金髪の男の言葉に沙綾が言いよどむ。
声こそ悲痛なものだが、目をトロンとさせ妖しげな雰囲気を醸し出している。
「まあ、君が代わりに犯されるというなら、考えなくも――「そこまでにしておいたほうがいい」――だったな。あぶねえあぶねえ」
金髪の男の毒牙に沙綾がさらされようとしたところで、沙綾の横にいた男が声をかけると、あっさりと引き下がった。
「その代わり、ここでお互い楽しみ合ったほうがいいだろ」
「よぉし、じゃあ俺はこうしてやるか」
男たちは不気味に笑いあうと、即座に行動に移す。
金髪の男はりみの体を持ち上げると、体位を変えて抱きかかえた。
それによって、りみと金髪の男の結合部分は沙綾たちにさらされる。
「あ、い、いやああ!! こんな格好恥ずかしい!」
「おら、お前の淫乱なおマンコと顔を見せてやんなよ!」
羞恥に震えるりみに、そういって金髪の男はりみの体を一物で突き始める。
「ひゃああッ! やめてぇぇっ!!」
(す、すごい……あのりみがこんなに)
たちまち声を上げるりみの姿は、沙綾の興奮を掻き立てていき、まじまじと見ていた。
そんな、沙綾の様子をしり目に、男は沙綾の背後に回ると、浴衣を脱がして胸をさらけ出させる
「え、あ、やめ――――」
それに気づいた沙綾が止める間もなく、男は浴衣の裾をめくって一物を彼女の中に一気に入れた。
「んやああああ!!」
その瞬間、沙綾はりみの前であることを忘れ、歯をかみしめて快感に打ち震える。
「あひぃッ! あ、やぁんっ!」
「いい締め付けだな! 友人の前で犯されて気持ちいのか? あぁ?」
男は彼女の秘部が見えるように浴衣のすそを上げながら膣内に出し入れし続ける。
「ち、ちが――――んぃぃぃ!! そこ駄目ぇっ!!」
背後から突かれるたびに、沙綾の頭の中は、まるで電気が走ったようにしびれていき、快楽に取り込まれていく。
(あ、りみりん。辛そう)
そんな時、向かい側で犯され続けているりみの表情が彼女の視界に入った。
友人の前で犯されている恥ずかしさに顔を赤らめながらも、金髪の漢の一物が出入りするごとに痛みによってか目を細める彼女の表情が。
(ん? そうだ。いいことを思いついた)
そんな沙綾の考えが分かったのか、後ろで着きながら男は内心ほくそ笑むと、彼女の耳元に口を寄せる。
「沙綾ちゃんのお友達、気持ちよくしてやんなよ」
「ふぇ……んんッ!!」
(そうだ、気持ちよくさせてあげないと)
男のささやきに、媚薬の効果が残っているところでさらに刺激を受けている沙綾は、そう考えることしかできなくなっていた。
男は沙綾の膣内で一物をストロークさせながら、沙綾の腰を押して前に歩かせる。
「沙綾、ちゃん」
「りみりん……ん」
そして、金髪の漢に置かされているりみの前まで移動すると、沙綾は彼女の秘部に顔を下ろして口を付けた。
「やぁっ! さ、沙綾ちゃんダメぇっ」
「りみりん、気持ちよくなろう」
「ひゃう!? そ、それ駄目だよ! んぃっ! 頭が、おかしくなるっ!!」
沙綾はりみの言葉を聞かずに彼女の秘部をなめ続けた。
「っと、こいつの中締め付けすげえ」
「俺のもすごい締め付けてきやがる。友情は素晴らしいものだな」
男たちが笑いあうと、腰の動きを再開させる。
「あぁっ! あ、あ、あ、あ゛! 大きいのが、奥にぃっ!!」
「んひゃあ! お願いやめてぇっ!!」
たちまち沙綾とりみの二人は、声を荒げる。
りみにはまだ苦痛の色があるとはいえ、沙綾に舐められ続けているため、その声に甘いが混じりつつあった。
その沙綾の声は、完全に甘いものとなっており、快感に乱れていた。
そんな沙綾の腰をしっかりとつかんだ男は、沙綾の一番奥の部分に腰を突き出して一物を突き刺した。
「んひぃぃぃっ!!」
その瞬間、沙綾は体中を駆け巡る刺激に片目を閉じながら腰を仰け反らせる。
「あんっあんっあんんっ! そんな、激しいっ!」
「あぅん?! あ、あ、あ! こ、声が出ちゃう……っ」
それぞれの体に肌同士をぶつかり合わせた乾いた音と、ぐちょぐちょという音、そして二人の喘ぎ声をあげながら、男たちはラストスパートに向けて腰の動きを速める。
「りみぃっ! 中に出すぞ」
「俺も中に出すぞ、沙綾ちゃん!」
「ッ! あ、あかん! 中に出すのは……んあああ!!」
「あひぃぃぃっ!! どんどん……んああ! ……大きくなってるぅ! そんなにされたら、私イっちゃう~~~」
中に出すと言われてはっと目を見開かせて中出しを止めさせようと懇願するりみとは対照的に、沙綾は押し寄せる快感に頭を左右に振るだけだった。
そして、
「出るっ」
「いけっ!」
二人の男は彼女たちの一番奥まで腰を打ち付けると白濁液を中に放った。
「いやああああ!! 中に熱いのがぁぁっ!!」
「んぃぃぃっ!! 熱いのが、出てるぅ」
中に白濁液を出された勢いに、りみと沙綾は目を見開かせると
「あ、な、なに?! 何かく―――んん~~~っ!」
「わ、私も……中に出されていっちゃうぅぅっ!!」
二人は腰を震わせて絶頂を迎えた。
体をビクンビクンと震わせた二人は、糸が切れた人形のようにそのままぐったりとした様子だった。
「ふう、気持ちよかったぜ。りみ」
そんな二人に、男たちはそれぞれ一物を抜くと、金髪の男はそう言って、踵を返し沙綾の後ろにいた男は
「――これをあそこに塗ってあげれば君の友達の痛みを和らげるよ」
沙綾の耳元で呟き、彼女のそばに、小さな黒い容器を置くと、そのまま去って行った。
残されたのは、仰向けに倒れ、胸と秘部を露出したまま気絶しているりみと、うつぶせに倒れている沙綾の二人だった。
下半身を露出させている沙綾の秘部からは、白濁液があふれ出てきていた。
「ぅ……りみ、りん」
正気に戻った沙綾はぼんやりとした頭でりみのほうに目をやる。
秘部から白濁液を垂らしているりみの姿は、冷めたはずの沙綾の体を火照らせていく。
「そう、だ……これを」
沙綾は、思い出したように黒い容器を手にすると、りみのもとに四つん這いになって近寄る。
そして、黒い容器のふたを外して中に入っていたクリームを手に付けると、それをりみの秘部に塗りたくる。
だが、それは強力な媚薬だった。
「ん……さ、沙綾ちゃん、何を―――――んぃぃぃッ!?」
「り、りみりん、どうしたの?」
触られた刺激で気を取り戻したりみは、いきなり体を弓なりにのけぞらせる。
驚く沙綾をよそに、りみは秘部から勢いよく潮を吹き、沙綾の顔を愛液で濡らしていく。
「きゃ!?」
「さ、沙綾ちゃんごめ、んんぅぅ~~~~っ! な、なにこれ!? 頭がふわふわするよッ!」
謝りながらも体を震わせる彼女は、どう見ても絶頂を迎えている状態だった。
(あ、なんだか私もくらくらして)
「ひゃっ! さ、沙綾ちゃん、今そこをいじられた、ら……んぎぃぃぃッ!!」
「ふふ。りみりんかわいい」
沙綾に秘部をいじられて感じているのを見て、沙綾はクスリと笑いながら彼女の体を弄び続けるのであった。
「みんな、お待た……せ」
そのころ、トイレに向かっていた香澄が別れた場所に戻った時には、有咲やたえたちの姿はなかった。
ということで、前回の続きになります。
この話にあたって『ガールズラブ』のタグを追加しました。
多分沙綾編は次回で終わると思います。