BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は凌辱&レズ系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
「今度は沙綾か」
「迷ってるのかな?」
香澄に続いて沙綾もトイレに向かってからしばらくしても、二人は戻ってくる気配がないことに、有咲は一つため息を漏らす。
「私は先に前言ったところに行ってるから、沙綾たちが来たら一緒に来いよ」
「うん。じゃあ、私たちここで待ってるね」
電話が通じないことは前のお祭りの時の経験で分かっているので、自分が先に花火を見る穴場に向かい、あとで沙綾たちと合流したりみたちとで向かうことにした有咲に、りみはそういうのを確認して、有咲は一足先に目的の場所に向かっていくのであった。
それからしばらくして、花火を見ようと人が集まりだしてきたとき、
「あれ、おたえちゃん………はぐれちゃったのかな」
りみはたえとはぐれてしまっていた。
どうしようかとそんな時だった。
パンっという音共に、空一面に色鮮やかな花火が打ちあがりはじめる。
「ッ!?」
その瞬間、りみは自分の体に走った感覚に驚く。
(な、何……一瞬電気が走ったような)
りみはそれを気のせいだと思って、花火を見続ける。
「ん……」
だが、次々と花火が打ちあがった瞬間、再び彼女の体を駆け巡る刺激にりみは口からくぐもった声を漏らす。
(なにこれ……花火が上がるたびに、体が熱くなってくる)
自分の体に起こった異変に困惑するりみをよそに、花火は次々に打ちあがり、そのたびにりみは身体に駆け巡るその刺激に、耐えていた。
そんな時だった。
「ひっ!」
りみのお尻に何かが触れたことにりみは驚いて声を上げる。
それは、ムニムニとりみのお尻を揉んだり触ったりしており、りみは直感で何者かの手であることに気づいた。
「ふ……ん」
(こ、これって……痴漢!?)
声を出さないとと思ったりみだったが、謎の感覚に加えて現れた痴漢の恐怖で声を上げられなかった。
「んッ!」
だが、そうしてる間にも手の動きはエスカレートしていき、浴衣のすそをめくりあげて、りみのお尻に直接手を触れたのだ。
りみは、太ももにひんやりとした空気が流れ込んでくるので、自分がどんな状態なのかを悟ったのだ。
「ぅ……ん」
りみは、周りに聞こえないように、必死に声を漏らさないようにすることしかできなかった。
「ひゃっ」
次の瞬間、りみは思わずを声を上げてしまう。
お尻を触っていた手が、りみのショーツの上から秘部に触れたのだ。
(き、気づかれちゃう……)
自分の恥ずかしい格好を不特定多数の人に見られるという恐怖に、りみは身をこわばらせる。
だが、この時花火が打ちあがっていたことやそれを目当てに集まった人ごみの関係で、りみに行われていることに気づく者は、誰一人もいなかった。
「ぁぅ……んあ」
手が執拗にショーツ越しに秘部を撫でまわし続け、りみに刺激を加える。
そのたびにりみは足を震わせていた。
「こんなところで、感じるなんて。変態なのかな? りみは」
「え……」
(な、なんで私の名前を)
突然耳元でささやきかけてきた声で、ようやく触っていた相手が男であることを知ったりみは自分の名前を知っていることに疑問を抱くのと同時に、言いようの知れない恐怖にさいなまれる。
そんなりみをよそに、男はショーツ越しに秘部を撫でまわしながらも、もう片方の手をりみの前側に回すと、襟元の隙間から手を差し入れて彼女の胸を愛撫しだす。
「あ!」
突然加わった刺激に、りみは甘い声を漏らして体を前かがみにさせる。
「気持ちいいんなら、声出してもいいんだぜ」
「そ、そんなこと……あぁッ」
(だ、だめ! 直接なんてッ!)
りみの答えを待たずして、男はショーツを横にずらすと、直接りみの秘部を触りだす。
「あッ! ひゃうっ! ……ッ!」
男の手が、彼女の陰核に触れるたびに、りみは身体を震わせて喘ぎ声をあげる。
「んんんッ!! や、やめてくださ……ひゃっ」
先ほどよりも強い刺激に、りみは足を震わせながらもやめてほしいというが、男は止める気配がない。
それどころか
「んひぃッ!」
男は突然りみの膣内に指を入れたのだ。
突然押し寄せる快感に、りみは少しずつ声を抑えられなくなっていた。
(う、うそ……指が中に入っちゃってるッ)
「ぐっしょり濡れてるな。感じてるのか?」
「ち、ちゃう! 感じてなんか―――あぁッ」
りみが否定する言葉を遮って、男は膣内に入れた指をかき回すように一周させると、りみは身体をビクビクと震わせる。
そこで自分が声を上げていることに気づいたりみは、口を指でふさいで声を出さないようにさせる。
「何時まで我慢できるか、見ものだな」
「ん、ん、んッ!」
そんなりみの様子をあざ笑うように、男は指の動きを速めていき、りみの膣内をかき回していく。
それと同時に胸の愛撫もさらに激しくさせ、彼女の膨れつつある胸の先っぽを指で触ったり転がしたりとして、りみを責め立てる。
「んぅっ!! ふぁ……んんん!」
必死に耐えようとするりみだったが、次第にその余裕はなくなっていく。
(だ、ダメ……このままだと、来ちゃうっ)
りみは、自分に限界が迫っていることに気づいていた。
男に止めるように言わなければいけない。
でも、恥ずかしい声を上げないという自信がなかったりみは、ただされるがままに来るであろうそれに体をこわばらせる。
「締め付け強いけど、行きそうかい?」
それは男にも伝わっていた。
男の問いかけに、必死に首を横に振って否定するりみだが、それは男にとって聞くまでもないものだった。
「じゃ、公衆の面前でイけ」
男はそう言うと、片手でりみの秘部の陰核を、もう片方の手で乳首をつまみ上げた。
「ッ? ~~~~ッ!!!」
その瞬間、りみの頭の中は真っ白となり、それと同時にくぐもった嬌声を上げた。
足をがくがくと震わせたりみは、立つことができなくなったのかその場にへたり込んでしまう。
「ちょっと、向こうに行こうか」
「ぁ………」
イッたばかりのりみに、抵抗できる力もなく、金髪の男に背負われる形で、その場を離れた。
その姿は眠っている恋人を背負っている恋人同士の姿にしか見えず、不審がられなかった。
少し歩いたところにあった茂みの中に入った男は、少し開けた場所に出ると、地面にりみを仰向けに下ろした
「さて、始めようか。りみちゃん」
「や、やあッ」
りみが抵抗する間もなく、彼女の浴衣は男によってはだけられ、彼女の小ぶりだが整った形の双丘を露出させる。
さらに、裾もたくし上げられたりみは顔を真っ赤にさせる。
「ブラ付けてないってことは、誘ってた?」
「ち、ちゃう! 浴衣を着るときはつけないものだってお母さんが―――あんっ!」
恥ずかしそうに答えるりみの言葉を最後まで聞かずに、男はりみの胸に手を伸ばした。
「おぉ、りみの胸小さいけどなかなかいい感触だなッ」
「いやあ! あんっ! お願いだから、触らないでくだ……ひう!?」
りみが抵抗しようと体をよじらせようとするが、うまく力が入らずそれはかなわなかった。
「んはぁっ!? そ、そんな舐めちゃ、ダ……んぅぅ!!」
さらに、男は彼女の胸に吸い付くと乳首を力いっぱい吸い始める。
片手でもう反対側の胸の愛撫も同時にしているため、りみは体を震わせるが、男の動きは止まらない。
「そ、そっちはッ! ひゃああッ!?」
りみの胸を愛撫していた手を下のほうに移動させ、りみの秘部に添えると二本の指を彼女の膣内に入れたのだ。
「あああぁぁぁあ!! や、やめてっ! それ強すぎるっ!! んぃぃッ!!」
(な、なんで……知らない人にされてるのに……それに、体が熱いっ)
自分の変化に、りみは困惑しながらも、胸と秘部の両方から来る刺激に腰を浮かせがくがくと震わせる。
「お、お願い……あんっ!……ですから! もう、許し、て……んあッ! も、もうダメっ~~~~~ッ!」
そして、とうとうりみは男によって二度目の絶頂を迎えることになった。
「はぁ……はぁ……うぅ……そんな、私……知らない人にイカされちゃった」
息を切らしながら、空を見上げて嗚咽交じりに口を開くりみの前で、男はズボンを脱ぐとそり立つように固くなっている一物を露出させる。
「さあ、次は俺の番だな」
「ひっ!」
男の言葉に、視線を男のほうに向けたりみの視界に男の一物が飛び込んできて、思わず悲鳴を上げる。、
「や、いや……やめて」
「ちょっと、移動しようか」
りみは力なく首を横に動かして懇願するが、男はそれを無視するとりみの腕をつかんで無理やり立たせると、腕を引っ張っていく。
「きゃ!?」
やがて、木の幹にりみを押しやると、りみの秘部に自信の一物をあてがう。
「い、いや」
男のほうを振り返るりみの表情は絶望と恐怖に染まっていた。
りみは心の中で、手遅れであることを悟っていた。
そして……
「いくぞッ!」
男は、りみの膣内に一物を一気に奥まで入れたのだ。
「いや……いやああああ」
(痛い痛い痛いっ!! 体が真っ二つになるッ!!!)
中に入った瞬間、りみの悲鳴がこだまする。
りみのまだ誰も受け入れたことのないそこは、男によって穢されたのだ。
「君、処女だったのか。ごめんごめん、てっきりやりまくってると思ったわ」
「ひどい…こんなのって」
男の心無い言葉に、涙を流すりみ。
そんな時だった。
「りみ……りん?」
りみの耳に聞こえてきたのは、少し前まで一緒にいたバンドメンバーでもあり、友人の沙綾だった。
「ふぇ? 沙綾、ちゃん」
「りみッ!!」
沙綾の姿を見たりみが彼女の名前を口にすると、沙綾はおぼつかない足取りで駆け寄っていく。
(ダメ、沙綾ちゃん来ちゃダメ)
りみは沙綾に自分と同じ目にあってほしくないと思い、止めようとするが、それよりも先に口を開いたのは沙綾だった。
「何を、してるんですか?」
「何って、犯してるんだよ」
起こっている様子の沙綾の問いかけに臆することもなく答えた男は、りみの中に入っている一物を沙綾に見せつけるように軽く動かしてみせた。
「いやああ!!」
(な、何今の!?)
最初のころ感じていた痛みは、いつの間にか鳴りを潜め、代わりに快感が強く感じるようになっていたりみは、快感を感じた自分の変化に戸惑いを隠せなかった。
「やめてください! りみが苦しがってる!!」
そんなりみの状態など知る由もない、沙綾が声を荒げる。
「苦しい? この顔が苦しそうに見えるのか?」
「そ、それは……」
男の言葉に沙綾はりみを見て言いよどむ。
声こそ悲痛なものだが、目をトロンとさせ妖しげな雰囲気を醸し出している。
「まあ、君が代わりに犯されるというなら、考えなくも――「そこまでにしておいたほうがいい」――だったな。あぶねえあぶねえ」
男の毒牙に沙綾がさらされようとしたところで、いつの間に現れたのか沙綾の横にいた黒髪の男が声をかけると、あっさりと引き下がった。
(さ、沙綾ちゃん早く逃げてッ!)
その男の存在に、りみが沙綾に逃げるように声を上げようとした時だった。
「その代わり、ここでお互い楽しみ合ったほうがいいだろ」
「よぉし、じゃあ俺はこうしてやるか」
男たちは、そう言いあうと、突然りみの体を持ち上げて、体位を変えて抱きかかえたのだ。
それによって、りみと男の結合部分は沙綾たちにさらされる。
「あ、い、いやああ!! こんな格好恥ずかしい!」
「おら、お前の淫乱なおマンコと顔を見せてやんなよ!」
羞恥に震えるりみに、そういって男はりみの体を一物で突き始める。
「ひゃああッ! やめてぇぇっ!!」
(いやいやいや! ……沙綾ちゃんの前でなんていや!!)
「すげえ締まっていいぞ! りみ」
「あぁぁッ!! お願いだから、やめてぇぇっ!! はぁんッ!」
首を横に振って抵抗するように口を開くりみは、ふと沙綾と目が合った。
(み、見ないで沙綾ちゃん)
自分の犯さえrている様子を見ている沙綾に、りみ羞恥心に顔を赤らめる。
その時、黒髪の男は沙綾の背後に回ると、浴衣を脱がして胸をさらけ出させた。
(だ、ダメ!)
りみが想いとは裏肌に、それに気づいた沙綾が止める間もなく、黒髪の男は浴衣の裾をめくって一物を彼女の中に一気に入れた。
「んやああああ!!」
その瞬間、沙綾はりみの前で、歯をかみしめて快感に打ち震える。
「さ、沙綾……ちゃん?」
一物を入れられて快感に表情を緩ませている友人の姿に、りみは言いようのない衝撃を受ける。
「あひぃッ! あ、やぁんっ!」
「いい締め付けだな! 友人の前で犯されて気持ちいのか? あぁ?」
黒髪の男は彼女の秘部が見えるように浴衣のすそを上げながら膣内に出し入れし続ける。
「ち、ちが――――んぃぃぃ!! そこ駄目ぇっ!!」
(沙綾ちゃんが、あんなになってる……)
りみはとっくに沙綾もあの男に犯されたのだと悟ったのだ。
「んあっ!! またぁ!!」
「友人が犯されるのを見て興奮してんのか?」
「ち、ちがいま……あぁぁっ! 動かないでっ」
男が動くたびに一番奥を突かれて息が止まりそうになる感覚に、りみは苦痛を感じていた。
「~~~ッ! ふぇ?」
その時、男が突然腰の動きを止めたことにりみは声を上げる。
そんなりみの目の前には、いつの間にか沙綾が立っていた。
「沙綾、ちゃん」
「りみりん……ん」
そして、沙綾は彼女の秘部に顔を下ろすと口を付けた。
「やぁっ! さ、沙綾ちゃんダメぇっ」
「りみりん、気持ちよくなろう」
「ひゃう!? そ、それ駄目だよ! んぃっ! 頭が、おかしくなるっ!!」
沙綾はりみの言葉を聞かずに彼女の秘部をなめ続けた。
(ダメダメっ! 今そんなに舐められたら本当におかしくなるからぁっ)
「っと、こいつの中、締め付けすげえ」
「俺のもすごい締め付けてきやがる。友情は素晴らしいものだな」
舐められたことで、りみが感じているのは金髪の男には手に取るようにわかっていた。
だからこそ、男たちが笑いあうと、腰の動きを再開させる。
「あぁっ! あ、あ、あ、あ゛! 大きいのが、奥にぃっ!!」
「んひゃあ! お願いやめてぇっ!!」
たちまち沙綾とりみの二人は、声を荒げる。
「りみッ! あぁぁっ! んぅッ!」
「んひゃああ!!? あぎっ! さ、沙綾ちゃんやめてっ!! 」
りみは、男と沙綾からの責めに、意識が真っ白になりかけていた。
最初こそ、苦痛の色があったその声も、甘いのが混じりつつあった。
(ああ、沙綾ちゃんの前でエッチなことするなんて……めっちゃ恥ずかしいのに……頭がしびれちゃう)
「あぅん?! あ、あ、あ! こ、声が出ちゃう……っ」
そんなことを考えてるりみに、金髪の男は一物のピストン運動の速度を速め、さらに乱暴に彼女の膣内をかき回していく。
それぞれの体に肌同士をぶつかり合わせた乾いた音と、ぐちょぐちょという音、そして二人の喘ぎ声をあげながら、男たちはラストスパートに向けて腰の動きを速める。
「りみぃっ! 中に出すぞ」
「俺も中に出すぞ、沙綾ちゃん!」
(え、中!?)
「ッ! あ、あかん! 中に出すのは……いやあああ!!」
中に出すと言われてはっと目を見開かせて中出しを止めさせようと懇願するりみは男から与えられる快感に言葉を紡げない。
そして、
「出るっ」
「いけっ!」
二人の男は彼女たちの一番奥まで腰を打ち付けると白濁液を中に放った。
「いやああああ!! 中に熱いのがぁぁっ!!」
「んぃぃぃっ!! 熱いのが、出てるぅ」
中に白濁液を出された勢いに、りみと沙綾は目を見開かせると
「あ、な、なに?! 何かく―――んん~~~っ!」
「わ、私も……中に出されていっちゃうぅぅっ!!」
二人は腰を震わせて絶頂を迎えた。
体をビクンビクンと震わせた二人は、糸が切れた人形のようにそのままぐったりとした様子だった。
「そ、そんな……赤ちゃんが、できちゃう」
「ふう、気持ちよかったぜ。りみ」
呆然とつぶやくりみは男の言葉を最後に意識を失う。
だが、りみの悲劇はここでは終わらなかった。
意識を失っていたりみのもとに、沙綾が近寄ると、彼女の秘部に媚薬を塗りたくったのだ。
「ん……さ、沙綾ちゃん、何を―――――んぃぃぃッ!?」
「り、りみりん、どうしたの?」
触られた刺激で気を取り戻したりみは、いきなり体を弓なりにのけぞらせる。
媚薬とは知らずりみの反応に驚く沙綾をよそに、りみは秘部から勢いよく潮を吹き、沙綾の顔を愛液で濡らしていく。
「きゃ!?」
「さ、沙綾ちゃんごめ、んんぅぅ~~~~っ! な、なにこれ!? 頭がふわふわするよッ!」
謝りながらも体を震わせる彼女は、どう見ても絶頂を迎えている状態だった。
それが沙綾のタガを外させたのだ。
「ひゃっ! さ、沙綾ちゃん、今そこをいじられた、ら……んぎぃぃぃッ!!」
「ふふ。りみりんかわいい」
沙綾は、手のひら全体でりみのひぶをさわりだしたのだ。
「ダメ! そんな―――んうッ!」
「りみりん、はふ……ちゅ」
沙綾にキスをされたことに驚いたりみが固まっているすきに、沙綾は舌を彼女の口腔内に侵入させる。
「んふ……さあや、ひゃん」
「りみ……チュッ」
ひとしきりキスをしたところで唇を離した二人の顔は上気していた。
(あ、だめ……なんだか頭がぼーっとしてくる)
「りみりん……ううん、気持ちよくなって、”りみ”」
「え、何を――――― あぎぃッ!!」
名前の呼び方が変わったことに驚くりみをよそに、沙綾は彼女の膣内に指を二本入れたのだ。
「あぁぁああああッ!!」
そして、すさまじい速度で乱暴に彼女の膣内をかき回す沙綾に、りみは身体をのけぞらせる。
「りみってば、指を二本も入れてるのに感じちゃうんだね」
「い、いわないで……あぁぁんッ!」
(このままだと、私またっ!)
「いいよ、そのままイッちゃって」
「あッ、いやあ! イっちゃう~~~~ッ!」
沙綾が指を深くまで突き入れた瞬間、りみは再び絶頂を迎え秘部から潮を吹いた。
「んぃぃぃぃッ!! 沙綾ちゃん! 、私まだイって―――~~~ッ!!」
だが、それでも沙綾は指を動かし続け、りみに快感を与え続ける。
「さっきの男の人のと、どっちが気持ちいい?」
「そ、そんなこと聞かれても、んあッ! わからないよッ」
「じゃあ、分かるまで続けるね」
そういう沙綾の表情は、これを楽しんでいるようにも見えた。
「いぎぃぃいッ!! やめてぇぇっ!!」
「じゃあ、答えて」
沙綾からの容赦ない責めに、りみは
「さ、沙綾ちゃんのほうが気持ちいい!」
と答えた。
「じゃあ、イッちゃって」
「ひっ!? んあああッ!!」
沙綾がりみの陰核を強く摘まんだ瞬間、りみは腰を弓なりにのけぞらせ、秘部からは大量の潮を吹いて絶頂を迎えた。
「ッ! ……ッ!」
体を小刻みに震わせ続けるりみは、たちまち沙綾の劣情を駆り立てていく。
「りみのここ、キレイにするね」
「さ、沙綾ちゃん。今はだ――――おひぃッ!!」
りみの制止を聞かずに、沙綾はりみの秘部に口をつけると、音を立てて吸い始めた。
「あああッ! さ、沙綾ちゃん………そんなとこ、舐めちゃ んやあッ!」
体をひねらせても沙綾は秘部から口を離そうとしない。
「あ、また来る! いっちゃ―――んん~~ッ!」
沙綾の執拗な責めに、くぐもった声を上げて腰をがくがくと震わせてりみは果てる。
「はぁっ……はぁっ」
全力疾走したように肩で息をするりみを見ていた沙綾は、自分の体が火照っていくのを感じた。
「りみ、今度は私を気持ちよくして」
「ふぇ、さあや―――――んむ!?」
沙綾は呆然としているりみの顔の上に自らの秘部を押し当てるように座り込んだ。
「舐めて」
「……んッ!」
沙綾に言われた何度もイカされりみは、言葉通りに沙綾の秘部を舐めた。
「ひゃん!」
その瞬間、甘い声を上げる沙綾に、りみはもうひと舐めしていく。
「あんっ! はぁんッ! いいよ、その調子ぃッ」
りみが舐めるたびに沙綾は身体を震わせて快楽に浸っている。
(あ……なんだか頭の中がぼーっとしてくる)
沙綾の秘部をなめるごとに、りみの中の理性が少しずつ溶かされていく。
(そうだ、さっきのお返し……ん)
「ひゃああ!! り、りみ!?」
突然沙綾を襲った強い刺激に、沙綾は驚いて腰を浮かせるとりみのほうを見る。
「さっきのお返しだよ。沙綾ちゃん」
上気した顔でどこかとろけきった表情を浮かべるりみは、そう言うと沙綾を責め始める。
「んああああッ!! いいよッ 気持ちいいよ~~っ!!」
その強い刺激に、沙綾はたちまち嬌声をあげだす。
「あぁッ!」
そして、体の力が抜けて前のめりに倒れた沙綾の目の前に、愛液を溢れさせているりみの秘部が飛びこんでくる。
「りみも、一緒にッ」
「んむぅっ!!」
沙綾がりみの秘部に口を付けた瞬間、突然感じた刺激にりみは沙綾秘部から口を離した。
「さ、沙綾ちゃん?!」
「私も、気持ちよくする」
「んぃぃッ!! んんッ!!」
沙綾の責めに悶えながらも、りみは再び沙綾の秘部に口をつけると膣内に舌を入れていく。
二人の頭の中には、気持ちよくなることしか考えてなかった。
ジュルという二人が秘部に吸い付く時にたてる淫らな音が、二人の思考を麻痺させていたのだ。
「さ、沙綾ちゃんっ! 私、またッ!」
「わ、私も、もう……」
切羽詰まったように言うりみに続いて沙綾も応える。
「沙綾ちゃん、一緒に」
「うんッ!」
(これが、クリトリス……んッ!!)
二人で言い合うと、りみは沙綾の秘部にぷっくりと膨らんでいる陰核を見つけるとそれに力の限り吸い付く。
それと同時に、沙綾もりみの陰核に吸い付いた。
その瞬間、二人の頭の中でスパークが起きる。
「んやあああああああッ! イッちゃう~~~ッ!!」
「私も、りみの口でイクッ! んあああああッ!」
そして、二人は同時に絶頂を迎え、体をひときわ大きく震わせると、沙綾は転がり落ちるように、りみの横に倒れた。
「り、み」
「さあや、ちゃん」
絶頂の余韻に浸りながら二人は顔を見合わせると、
「……ん」
そっと唇を合わせるのであった。
ということで、りみ編が始まりました。
この話は沙綾編の二つ目の話とリンクしています。
そして、この場を借りて、今後の予定をば。
本日付でアンケートが締め切りとなりますが、ハーレムルートが多かった場合ですが、希望の組み合わせ(かすありなど)を募集する予定の案がです。
募集は、主にッ活動報告のリクエストBOXを使用するか、アカウントがない人向けにTwitterのDMを使用するなどのことを考えてります。
それと一緒に、アンケートで意見を聞くという案もありますが、人数が多いのでこの辺をどうするのかを考える必要があったりします。
おそらくは、キャラを区分に分けて(例えば、幼馴染やバイト仲間等々)項目を作る予定です。
それでは、また次回お会いしましょう。