BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話はガールズラブ(百合)系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
あとがきのほうで、アンケートについてのお知らせがございます。
牛込りみ。
Poppin'Partyのベーシストで、優しい性格の少女は、祭りの日に知らない男に犯された。
そんな祭りの日から数日が経過し、いつもの日常が戻りつつあった。
だが、その日常は一変してしまっていた。
数日ほど経ったある日を境に、りみは体中が火照りだす感覚に襲われるようになったのだ。
それと同時に、りみは秘部が疼くのも感じていた。
最初のころはその感覚も非常に弱かったこともあってか、いつも通りの生活を送ってはいたが、姉であるゆりはりみの様子に疑問を抱いて大丈夫なのかと聞くが、りみは心配をかけまいと平気だと答えたのだ。
だが、日に日に体の疼きは大きくなり、家族が寝静まった夜に、りみは自慰を行ったのだ。
それによって、疼きは収まったが、次の日に学校に行くとまた疼き始めていくため、りみの日課に寝る前のオナニーが加わるようになっていた。
ある日の放課後。
誰もいない教室で、りみは辺りをきょろきょろとあたりを見渡していた
「ちょっとだけ……ちょっとだけ」
この日、りみは家まで我慢ができずに疼きを止めようと教室で鎮めようとしていたのだ。
「んッ!」
自分の席の机の角に自らの秘部を当てると、その刺激にりみの体中に電気が走り出す。
「は……は……は」
そして、腰を動かして秘部に刺激を当てていく。
(めっちゃ気持ちいい)
何時しか、りみは快感を感じることに夢中になっていた。
そんな時だった。
「りみ?」
「ッ!? さ、沙綾ちゃん!?」
突然声をかけてきた沙綾に、りみは慌てて机から離れるとあたりをあたふたと見まわして口をパクパクさせていた。
(ど、どうしよう! エッチなことしてるの、見られちゃったよっ!)
なんとか言い訳をしないとと考えるも、うまく言葉に出てこないりみに、沙綾は
「大丈夫だよ。誰にも言わないから」
と、安心させるように柔らかい笑みを浮かべてりみに声をかける。
「さ、沙綾ちゃん」
「ねえ、りみ。もしよかったら、私にりみを気持ちよくさせてくれないかな」
沙綾の優しさに、りみは胸に手を当てて目を潤ませる中、沙綾はりみにそう提案してきたのだ。
「えぇ!? そ、そんな沙綾ちゃんに悪いよ……それに、恥ずかしい……」
「ううん。最近のりみ、なんだか苦しそうで……私、ちょっとでもりみの助けになりたいの。それに、もうお互い恥ずかしいところ見ちゃってるし」
「ぁ……」
顔を赤らめて視線を逸らす沙綾の言わんとすることを察したりみは頬を赤らめる。
浮かんだのは祭りの日の出来事だった。
「じ、じゃあ……お願い沙綾ちゃん」
「うん。じゃあ、こっちに来て」
顔を赤くして恥ずかしがりながらも沙綾に頼んだりみに、沙綾は優しく言うとりみはゆっくりと沙綾の前に歩み寄る。
そして、二人は向かい合って立った。
「りみ」
「沙綾ちゃん……ん」
どちらからともなく、二人は唇を重ねる。
「あむ……ちゅ……はぁ……ぢゅる」
唇同士を重ねるだけの軽いものから、やがて舌同士を絡め合うディープなものに変わっていく。
「ぷはぁ……」
そして、二人は唇を話す。
二人の唇の間から唾液が糸を引いていた。
「りみは、キスがすきなの?」
「さ、沙綾ちゃんが相手だから」
そう答えるりみの頬は赤く染まり目はとろんとしていた。
「じゃ、もっと気持ちよくなろっか」
「ぁ……」
沙綾はそう言うとりみの制服をゆっくりと脱がしていく。
上着を脱がして、下着を取り払うとりみの胸が沙綾の前にあらわになる。
「触るね」
「うん……あッ」
ゆっくりとりみの胸に手を伸ばした沙綾は、りみの胸を掌で覆うように触ると、リズミカルに揉んでいく。
「んっ……ふぁッ」
「どう? 気持ちいい?」
「ちょっと、くすぐったい……かな」
沙綾の愛撫に、りみは時々体をぴくっと震わせるのをみて、沙綾は手の動きをゆっくりとしたものからやや激しいものに変えていく。
「んッ、んッ、んッ……ひゃっ!」
その動きに合わせて、りみの息遣いも荒くなっていく。
「りみ」
「え……ひゃっ! そんな、いきなりっ!」
りみの様子に、沙綾はりみの胸に口をつけると乳首を中心に舌で嘗め回し始める。
「んぅぅっ! そんな、音、立てないえぇっ! はぁんッ」
沙綾の口から出るじゅるるという淫らな音がりみの恥ずかしい感情を引き出し、それが開館へとつながっていく。
「あ、だ、ダメだめっ! 胸だけでイっちゃうッ」
「んぁ……かわいいよ、りみ。イッてるとこ見せて」
イキそうになるりみに、沙綾はりみの胸をなめながら言うと、勃起して大きくなったりみの乳首を歯で噛むように挟んだ。
「んいっ! んあああッ!!」
その強い刺激にたまらずりみは目を力強く閉じると、身体をビクビクと震わせて絶頂を迎えた。
「はぁっ! はぁっ!」
「イッてるりみの顔、とてもかわいいよ。ん……」
「ひゃ! 沙綾ちゃん、今は触らないでぇっ!」
体を震わせているりみの胸に吸い付くと、再びりみは腰をがくがくと震わせて快感を感じていた。
余韻が収まっていない彼女の体は、些細な刺激でもすさまじい快楽になるのだ。
「だったら……あんっ! 私もっ」
そういうや否や、りみは沙綾のスカートの中に手を入れるとショーツの上から秘部を触った。
「ひゃんっ! り、りみ?!」
突然与えられた快感に、沙綾は驚きのあまり胸から口を離して体を硬直させる。
「お返し♪」
「ひゃっ! 激しいよ、りみッ あんっ」
りみは不敵な笑みを浮かべて沙綾の秘部を愛撫しだす。
乱暴なその手つきでも、沙綾には快感として蓄積されていく。
「あッ、あんっ! ひゃぅ」
りみの愛撫に自分の指を口に添えて声を上げないようにするが、その効果もなく上気した顔で快感に声を上げ続けていた。
(沙綾ちゃん、顔がエッチだよ)
自分のそれで彼女を感じさせられているということが、りみの動きを大胆にさせていく。
そして、さらにりみの中に、もっと気持ちよくさせたいという欲求が生まれる。
その欲求に従うように、りみはショーツを横にずらすと沙綾の膣内に指を入れた。
「んひゃあ!!? そんないきなりぃッ!!」
「沙綾ちゃんの中、あったかい」
体をのけぞらせる沙綾の反応に満足しながら、りみは彼女の膣内をかき回していく。
「あッあッあッ! あああぁぁ!」
りみの激しい責めに、沙綾は目を閉じてその快感を受け続けるが、膝はがくがくと震えだし、今にも崩れ落ちそうになっていく。
そんな彼女の様子に、りみは手の動きを弱めることなくしゃがみ、彼女のスカートの中に顔を入れる。
「あああんッ! え、りみちょっとま―――あひぃっ!」
りみが何をしようとしているのかを悟った沙綾は、彼女を止めようとするが、それよりも先に、りみは沙綾の秘部にある勃起したつぼみである陰核に吸い付いたのだ。
「んぃぃぃッ!! 両方は、駄目ぇっ! りみ、それつよすぎぃぃああああッ!!」
(もっと気持ちよくなって、沙綾ちゃん)
沙綾は無意識のうちにりみの頭を押さえて、離れないようにさせていた。
膝を震わせて、りみの頭に寄りかかっていなければ立つこともままならないほど、沙綾はりみの愛撫に感じていたのだ。
「あぁぁっ! イクイクイクッ! りみの口と手でイッちゃうぅぅっ!!」
沙綾が絶頂を迎えるのを悟ったりみは、抜き差しする手の動きをさらに早くして、先ほどのお返しだと言わんばかりに彼女の陰核を歯で噛むようにはさむ。
「んぎぃっ! イックぅぅ~~~~っ!」
「ひゃ!」
その瞬間、沙綾は目を見開かせて絶頂を迎え、りみの顔に大量の愛液を引っかける。
それに驚いたりみは、彼女から離れると、沙綾はその場に崩れ落ちて女の子座りをすると、体をぴくんぴくんと震わせる。
「ご、ごめん、沙綾ちゃん。私、調子に乗って」
「はぁ……はぁ。許さないんだからぁ」
やりすぎたと思ったりみが謝ると、とろけきった表情で応えた沙綾はおぼつかない足で立ち上がる。
「キャッ!」
そして、彼女を乱暴に仰向けに押し倒した。
「さ、沙綾ちゃん」
そして、彼女のスカートをめくりあげショーツを膝まで脱がしてりみの秘部をあらわにさせた。、
(えっと、カバンの中に……あった)
ガチャンという音を立てて机の上に仰向けになるりみの前で、沙綾は自分のカバンの中からディルドを取り出す。
それはお互いの秘部に挿入するタイプだった。
沙綾は自分も制服を脱いで下着姿になると、ショーツ脱いだ。
「んぅぅっ!!」
そして一方を自らの秘部に挿入させて腰を震わせると、沙綾はカバンの中から一本のボトルを取り出す。
外見からは普通の飲み物を入れるボトルを使ってディルドなどをカモフラージュしているが、沙綾が取り出した赤色のボトルの中身の液体は媚薬だった。
それをディルドにかけていく。
「ひゃあっ! 冷たいよ」
さらに、液体を自分の手に垂らすと、りみの秘部にそれを塗っていく。
「濡らしておかないとね」
そういってりみの膣内にも指を入れた沙綾は媚薬を塗りたくっていく。
即効性のその媚薬は、沙綾に使われたのとまったく同じ性質を持っている。
「沙綾ちゃん。あそこが熱いよぉ」
「そういう時は、なんて言うんだったっけ?」
すぐに効果を表した媚薬に表情をとろけさせるりみに、沙綾はいたずらっ子のような表情でりみに声をかける。
「ぁぁう……私のおマンコ、に……沙綾ちゃんのおちんちんを、入れてください」
腰をくねらせながら、自らの秘部を両手で左右に開いて言ったりみに、沙綾は
「うん。分かった」
そういってりみの膣内にディルドを挿入した。
「んああんっ! 沙綾ちゃんのが、きたぁっ!!」
入ってきたディルドに、りみは身体を震わせて軽くイっていた。
「いくよ、りみ」
「うん。来て、沙綾ちゃ――――あんっ!」
りみの腰に手を当てた沙綾は、りみが言い切るよりも前に腰を前後に動かし始める。
「はっ、はっ、はっ……はぁんッ!」
腰を動かすたびに、沙綾のほうにも快感が伝わっていく。
「んっく……りみ、気持ちいい?」
「う、うんっ……はんっ……なんだか、頭がぼーっとしてくるよぉ」
りみの膣内は愛液で濡れており、沙綾のディルドが動くたびにくちゅくちゅという音を立てている。
ディルドに塗られた媚薬が、りみを快楽の渦へといざなっていたのだ。
「もっと気持ちよくなってりみッ」
「あ! 沙綾ちゃん。んっ!」
沙綾が腰の動きを前後から、かき回すような仕草に変えたことに目を一瞬細めて声を上げるりみの反応を見ながら、沙綾は腰の動きを変えてりみの膣内のあらゆるところを突いていく。
「んあっ!?」
その時、沙綾がたまたま突いた場所に、りみはひときわ大きな喘ぎ声をあげ体を浮かせた。
(見つけた)
ディルドが、彼女の感じる場所を突いたのだと理解した沙綾は、そこを重点に刺激を与えていく。
「ああッ! さ、沙綾ちゃん! そこはぁっ!」
「ふふ、気持ちよく……んッ! なってね」
たちまち激しい反応を見せるりみに、沙綾は自分に伝わってくる快感に片目を閉じながら耐えて、責め続ける。
「あっ、あっ、あんっ! すごいよぉっ! 沙綾ちゃんのが私の中をずんずんって!」
「りみ、かわいいよ。ん……」
「んッ!……ちゅ……ジュルルルっ!!」
ディルドの動きを若干緩めて出し入れしながら、沙綾は彼女とキスをする。
やや激しいそのキスは、りみの興奮を高め、感度も上げていく。
唇を離して二人の唾液が糸を引いているのを見た沙綾とりみの思考は完全に気持ちよくなることだけになっていた。
「ぷはぁ……んぃぃッ!!」
沙綾がピストンの速度を速めたのと同時に、それまでよりもひときわ大きい声を上げる。
「あんっあんっああんっ! 沙綾ちゃん、激しい……んあッ!」
腰を動かして、彼女の体を突くたびに揺れる小ぶりな双丘に沙綾はすっと口を近づけると、乳房を舌で舐め始めた。
「ひゃんっ! そんな、同時なんてっ!」
「んぁ……れろ」
沙綾はりみの乳房を舌で舐めながら徐々に乳首のほうに舌を近づけていく。
「あッあッ、ああああッ! はぁん……」
乳首に近づくにつれて反応が激しくなるりみをじらすようにまた遠ざかっていく沙綾の舌に、りみはもどかしさを感じていた。
「あ、沙綾ちゃん。焦らさないで舐めて~」
「ごめん、りみの反応がかわいくて。舐めるね……ん」
喘ぎ声をあげながら沙綾に懇願するいたずらっ子のような笑みを浮かべた沙綾は、彼女の乳首に舌を触れさせる。
「んああああッ!!」
とたんに体をがくがくと震えさせるりみの反応に、沙綾はさらに口に含んで吸い付いたり舌で転がしたりし始める。
「あひぃッ! 気持ちいいよっ! あああんっ! んぃぃぃっ!? あッ沙綾ちゃんのが 激しくなって」
「私も、いくよ……ッ!」
沙綾も限界を迎えようとしていたため、りみに言うや否や一気に腰の動きを速める。
それは、先ほどとは比べ物にならないほどの速さだった。
「んぃぃぃっ! わ、私も来ちゃうっ! 気持ちいのが来ちゃう――――はぁんッ! あ゛あ゛あ゛!」
「イッて……んっ…りみも一緒に」
どちらからともなくくちゅくちゅと淫らな音を立てながら腰を動かし、二人は絶頂を迎えるべく腰を動かし続ける。
そして、
「あッ! イッちゃっ! ~~~~ッ!」
「私も、イッくぅっぅぁぁあああ!!」
二人の肌が合わさった瞬間、沙綾とりみは絶頂を迎え腰をがくがくと震わせ続けた。
「ぁぁぁ……ひゃぅぅっ」
快感の波が収まり、机の上に腰を落としたりみの表情は、とろけきったものになっていた。
「はぁぁ……すごかった」
対する沙綾も、イッたはずみで力が抜けたのか、りみからディルドを抜いて向かい側の机に力なく腰掛ける。
「片付け、しないと……んッ!」
そして、先に動けるようになった沙綾が自分の秘部からディルドを抜くと、手短な机に置いて片づけようとりみに背を向けた。
(あ、沙綾ちゃんのディルド……)
ようやく落ち着きを取り戻したりみが顔を上げると、向かい側の机に置かれたディルドと自分に背を向けている沙綾の姿だった。
前かがみになっているため、自然と秘部を強調するような体制になっており、それを見たりみの体に熱があふれ出す。
りみはのそっと体を起こして、立ち上がるとディルドの横に置かれた媚薬の入ったボトルを手にすると沙綾の背後に立つ。
「りみ? どうし―――んあッ!」
「沙綾ちゃんも、気持ちよくなろうね」
りみの動きに気づいた沙綾が振り向くよりも先に、りみは沙綾の秘部に媚薬入りのボトルを挿入したのだ。
そして、そのまま中の液体を沙綾の中に注入していく。
「り、りみ! それそんなにいれたら……あああ゛ッ!?」
「ふふふ、すごいよ沙綾ちゃん。沙綾ちゃんの足がくがくしてるよ」
大量に注ぎ込まれた媚薬の効果で、快感に体を震わせる沙綾を、りみはうっとりとした目で見ながらボトルを抜いて元あった場所に戻すと、横に置いてあったディルドを自身の秘部に挿入した。
「んんッ!」
たちまち、中に入ってきた刺激にりみは膝を震わせながら、体を震わせ続けている沙綾の後ろに立つと、彼女の秘部にディルドの先端をあてがう。
「ひゃっ! り、りみッ。お願い、今は待って――「待たない♪」――あぎぃッ!!」
りみは仕返しとばかりに腰を突き出して沙綾の膣内にディルドを挿入させた。
その瞬間、沙綾は身体をピンっと伸ばし、目を見開かせて絶頂を迎えた。
「あひっ! ま、待って! もうイッてるから! まだイってりゅぅっ!」
「沙綾、ちゃん……はぁんッ! かわいいよ」
がむしゃらに腰を動かし続けるりみに、沙綾はすさまじい快感に、前かがみになって頭を左右に振りかぶりながら大きめの嬌声を上げていた。
よがり狂う沙綾の姿に、りみの中に加虐心を目覚めさせる。
「んぎゃああッ! りみ、おへはい……ふほひはけ、やふまへ……い゛ぃぃぃッ!!!」
呂律の回らない沙綾の腰をつかんだりみは、彼女を歩かせて、移動させる。
「んあああッ! こ、ここはぁっ!」
りみは窓まで移動すると、沙綾を窓に押し付ける格好で再び腰の動きを再開させる。
「まっへ! 誰かに、見られ―――んぅぅぅっ!!」
りみが腰を突き出すたびに、沙綾の双丘は窓に押し付けられる。
「あひぃッ! あ、やんッ! ダメダメっ! また来ちゃう、んひぃッ!」
誰かに見られるかもしれないというスリルが、沙綾の中で快感に変換されていく。
「んんッ! 私も、イッちゃいそう」
そして、それはりみも同じことだった。
頭の中が真っ白になりかけている中、りみはがむしゃらに腰を振ってディルドをストロークさせ続けた。
「いっひょに……一緒にいこう……あぁぁっ!」
「うんッ! あんっ! 一緒、だよッ」
りみは目を閉じて快楽に耐えながらも、沙綾の腰をつかむと腰の動きを速めていく。
肌同士を合わせる音にくちゅくちゅという淫らな音が、学校の外を歩く人たちにも聞こえてるのではないかというくらいに、こだましていた。
そして……
「イク! イクイクいくぅッ!」
「私も、限界……あッ!」
りみが腰を突き出して、ディルドが沙綾の子宮口を突いた瞬間、二人の体は硬直する。
「んひゃあああああッ! りみのでイクッ……ぅぁぁあああ~~~ッ!」
「私も、イッちゃ……んあああああッ!!」
そして、絶叫に近い嬌声を上げて、二人は絶頂に達した。
「はぁ……はぁ……わたひ、もううごけない」
「わたひもぉ……」
りみが沙綾の膣内からディルドを抜くと、ずり落ちるようにしてその場に倒れこみ、その隣にりみもへなへなと倒れた。
(こんなの、癖になっちゃう)
りみの中で、何かが変わり始めていた。
ということで、ちょっと趣向を変えた話になりました。
次回、りみ編最終話です。
そして、アンケートのご協力ありがとうございました。
アンケートの結果により、ハーレムルートスタートです。
それと同時に、最初の一話の組み合わせを決めるアンケートを実施させていただきます。
今回は、実験を兼ねて各バンドのボーカルメンバーとなります。
読みたい人物を選択してください。
票数の『上位二名』で、話を書かせていただきます。
期間は申し訳ございませんが、未定とさせていただきます。
投票の経過によっては、告知無しで終了になる場合もございますので、ご了承ください。
皆さんのご意見をお聞かせください。
なお、組み合わせで希望などがある場合は活動報告よりお聞かせいただけると幸いです。