※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*注意*

この話は凌辱系の話になります。
苦手な方はご注意ください。


牛込りみ③

あの放課後から、りみと沙綾は身体を重ねるようになっていた。

毎日ではないものの、りみの体の疼きを止めるためという建前で、りみは知らぬうちに快楽に溺れいた。

そんなある日の放課後。

この日は、蔵での練習もなく、沙綾も放課後に店番があるため、りみは一人で帰路についていたが彼女の大好物なチョココロネを買うべく、りみは山吹ベーカリを訪れていた。

 

「はい、沙綾ちゃん」

「あ、りみりん。好きだねチョココロネ」

「うん。でも沙綾ちゃんのことも好き、だよ」

 

頬を赤くしてつぶやいた言葉に、沙綾の顔も赤くなる。

 

「私も……んッ」

 

それにこたえる沙綾だが、一瞬体がふらつく。

 

「沙綾ちゃん?」

「な、なんでもないよ。それよりも、ハイどうぞ」

 

沙綾の様子に不安を覚えたりみの言葉に、沙綾は笑みを浮かべて答えると、りみに山吹ベーカリーのロゴが入った紙袋を手渡す。

それは、沙綾が新しい商品の試作品であるチョココロネだった。

沙綾は数日ほどりみがお店を尋ねるたびにりみにそれを渡しているのだ。

 

「あ。今日もありがとね♪」

「ううん、気にしないで。また感想聞かせてね。できれば帰る途中にでも食べてもらえると参考にできるかなぁ」

 

沙綾の言葉に頷きながら帰っていくりみを見送る沙綾。

 

「んぅぅぅっ! やばかったぁぁよぉ……りみの前でイキそうだった~」

 

顔を赤くしてほっとした様子の沙綾の太ももを透明な液体が伝っている。

 

(あの人の言うとおり、これを付けてりみに気持ちよくなる薬入りのチョココロネを渡せば、気持ちよくしてもらえるんだぁ)

 

沙綾がりみに何時も渡していたチョココロネは、媚薬と同じ効果をもつ薬入りのものだったのだ。

だからこそ、りみは毎日体が疼いていたのだ。

つまりは、りみと体を重ねるのも含め、すべては沙綾の仕業だったのだ。

もっとも、それは沙綾に指示を出している男によるものだが。

そして、この日のチョココロネには、いつもの3倍の濃度の薬が使われていることを、沙綾は知らない。

そんな咲綾の秘部には、一番弱い振動で沙綾に快感を与え続けるローターが装着されていたのであった。

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

沙綾から渡された試作品のチョココロネを食べたりみは、体の火照りと共に、疼きを感じ始めていた。

 

(だ、ダメ……家まで我慢しないと)

 

なんとか家まで我慢しようとたえるりみだったが、足を進めるたびにその疼きは強くなっていき、りみの理性を溶かしていく。

 

(ん? 何だろう、今の?)

 

途中で、りみの耳に微かにではあるが誰かの声が聞こえたような気がしたため、りみは足を止めると、声の舌と思われるほうに視線を向ける。

そこは、りみが処女を失った場所でもあるのだが、そのことに気づくよりも先に、りみは足を声がしたと思われる方向に進めていた。

そして茂みの中を進んでいった時だった。

 

「んあッ! いいッ!」

 

(ッ!?)

 

りみは、その光景に息をのんだ。

りみが見たのは男に背後から犯されている、同じバンドのメンバーでもあり友人の、たえだったのだ。

 

「ここがいいのか?」

「あひぃッ! そこぉっ! そこ弱いのぉ!」

 

(おたえちゃん……あんなに気持ちよさそうに)

 

男が一物を動かすたびに、後ろのにいる男のほうに顔を向けて嬌声を上げるたえの恍惚とした表情に、りみは食い入るようにそれを見ていた。

 

(ぁ……あそこが熱い……っ)

 

二人の情事に、りみの秘部の疼きは限界にまで達しようとしていた。

 

「行くぞ、おたえ! 中に出すぞっ」

「んぃぃッ!? きてっ! 私の中に、出して~~っ!」

 

そんなりみとは裏肌に、ことに及ぶ二人はラストスパートをかけていた。

 

「あ、あ、あ、あ、あぁぁっ! もう、ダメっ! イッちゃうっ」

「俺も出すぞ! お前の膣内にッ!!」

 

たえの喘ぎ声が切羽詰まった物となり、男が腰を一気に突き出した時だった。

 

「あぎッ!? ~~~~ッ!!」

 

たえは声にならない嬌声を上げて体をのけぞらせるとそのまま絶頂を迎えたのだ。

それを見ていたりみは、逃げるようにその場を離れる。

だが、その足取りはおぼつかない。

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ」

 

体の火照りに耐えながら自宅に向かっていたりみだったが、頭の中はふわふわと夢を見ているような状態になっていた。

 

(たえちゃん気持ちよさそうだった……私も、あんなふうになるの、かな)

 

りみの脳内に、先ほどのたえの表情がよみがえる。

男に秘部突かれるたびに気持ちよさそうに表情を緩ませているたえの姿が。

 

(あ、ダメ……もう無理ッ)

 

それがトドメだった。

りみは身体の疼きに耐え切れなくなったのだ。

 

「おや、りみじゃないか」

「ふぇ……」

 

そんな時、りみに背後から声をかけたのは祭りの日にりみを犯した金髪の男だった。

 

「どうかしたのか? ものすごく顔が赤いけど」

 

口元に笑みを浮かべながらわざとらしい口調で聞いてくる男に、りみは

 

「体が、疼いて……我慢できなくて」

 

自分の体の状態を男に話す。

 

(どうやら、うまく薬が効いてるみたいだな)

 

「そうか。だったら、俺がその疼きを止めてあげようか?」

「え……」

 

男は内心ほくそ笑みながらりみに提案をする。

 

「俺なら、君の疼きを止められる。どうする?」

「そ、れは……」

 

(めっちゃ恥ずかしいけど……でも)

 

りみは男の提案に恥ずかしさとこの疼きを止めたいという気持ちが拮抗していた。

だが、それも体の疼きによって一瞬で崩れ去る。

 

「お願い、します。疼きを止めて、くださいッ」

「……分かった」

 

顔を真っ赤にしながら懇願するりみに、男は下品な笑みを浮かべながら応えると、男に連れられて場所を移動した。

 

 

 

 

 

近くの公園の人気のない男子トイレ内の個室にりみを連れ込んだ男は、彼女のほうに向かいあった。

 

「ここなら人は来ない。来ている服をすべて脱ぐんだ。下着もな」

「は、はい……」

 

りみは、男の指示に従い、制服を脱ぎ下着やショーツも脱いで男の前に生まれたままの姿をさらけ出した。

 

「あッ」

 

男が最初にりみの乳房に手を伸ばすと、焦らすようにゆっくりと指を動かしていく。

 

「はぁん……んぅっ! あふぅ」

 

そんな男の愛撫にも、りみは体を震わして悩ましげな吐息を漏らしていた。

 

「あぁッ! 乳首ぃッ」

 

そして、男の指が乳首に触れた瞬間、りみは前かがみになって声を上げる。

 

「あッ! あぁッ!」

「どうだ?」

「気持ち、いいですっ」

 

男の問いかけに、りみは恥ずかしがることもなく素直に答えた。

そんなりみに、男は片手で体のラインをなぞるようにゆっくりとしたに移動させていく。

 

「ぁぁぁっ」

 

りみが期待しているような表情で見ている中、男は彼女の秘部に指を添える。

 

「んあっ!」

 

その瞬間、りみは身体をぴ君と震わせると甘い声を上げる。

男はその反応を見て、りみの膣内に指を三本挿入した。

 

「あッ、あッ、ああッ!!  そんな激しくされたら、気持ちよくな……ひゃあああんッ!」

 

彼女の膣内をかき回すようなその動きに、りみは目をぎゅっとつむり甘い嬌声を上げ続ける。

秘部からはくちゅくちゅという音を立てて男が指でかき回すたびにたびに、おびただしい量の愛液が男の手を濡らしていく。

 

「んあっ! だ、ダメ! 来ちゃう!指だけで、イッちゃぅっ!! いぃぃ゛っ!!」

「いいぞ。好きなだけイケっ」

 

そういって男が陰核にもう片方の手で触れた瞬間、りみは体をのけぞらせる。

 

「んぃッ! ~~~~~ッ」

 

りみは腰をがくがくと震わせて絶頂を迎えるが、男の責めは止まらない。

 

「あぁぁぁっ! ダメダメっ……今、イッてますぅぅあああああッ!!」

「お、またイッたのか?」

 

男の指責めに、りみは再び絶頂を迎えた。

だが、それでも男は指を止めようとはしない。

 

「あひぃぃぃッ!! 頭がバカになっちゃ――――んぅぅぅっ!!」

 

歯を食いしばって再び絶頂を迎えるりみに、男はなおも指を動かし続けるのであった。

 

 

 

 

 

「はひゅぅ……はひゅぅ」

 

さらに男に何度も何度も絶頂を迎えさせられたりみは、便座に力なく腰掛けていた。

その表情は完全にとろけたような表情で、口の端からは唾液が垂れ、秘部は愛液でぐっしょりと濡れていた。

 

「あむ……チュ……ぢゅるる」

 

そんなりみの唇にキスをすると、りみそれに応じた。

口を離した男はズボンを脱いでりみの前に一物をあらわにする。

 

「りみ、これをなめるんだ」

「はぁい……んぅ……レロ、レロ……じゅるるる」

 

男の指示に、何度も絶頂させられて思考が止まっていたりみは、何も言わずに素直に従い男の一物を口に含んで舌で舐めたり吸ったりし始める。

 

「いいぞ、その調子だ」

 

(あ、びくびくしてる。なんだかかわいいかも♪)

 

りみの理性はもはや完全に無くなっていた。

 

「っぐ……出すぞ! 全部飲めよッ」

「んぅっ!? んぐ……んぐ……んぐ」

 

男の言葉と同時に、りみの口の中に白濁液が発射される。

その勢いに、りみは片目を閉じて一瞬苦しげな声を上げるが、すぐにそれを飲み干していく。

 

「どうだ? 俺の特性ミルクは?」

「苦いです……」

 

下品な笑みを浮かべる男の問いかけに、りみはとろけたような表情で答えた。

 

(あ、またあそこが……おマンコが疼いてきたぁ)

 

白濁液を飲み干したことがトリガーになったのか、りみは再び秘部が疼きだすのを感じていた。

 

「今度はどうしてほしい?」

「おちん、ちんを……私のおマンコに……入れてほしいです」

 

りみはその疼きにあらがうこともなく、自らの秘部を両手でくぱぁっと開けると男に一物を入れるようにせがんだ。

 

「よし、りみいっぱい気持ちよくさせるからな」

「……♪」

 

男の言葉に、りみは嬉しそうな反応を示した。

 

「そこに手をかけてこっちにお尻を向けるんだ」

 

男の指示にりみは、ふらつきながらも立ち上がると、憶側の壁に手をついて、お尻を男のほうに差し出すような姿勢をとると、男のほうに振り替える。

そのまなざしは、これから来るであろうそれに対する期待と不安が入り混じっていた。

 

「んっ」

 

そして、男はりみの秘部に一物をあてがうと、一気に挿入した。

 

「いっ! ひゃあああっ!!」

 

男の一物が中に入った瞬間、りみは身体を大きくのけぞらせ、男の一物を握りつぶさんといわんばかりに締め付ける。

 

「なんだりみ、入っただけでイッたのかぁ?」

「はぁぁあ……んはぁぁぁ」

 

男の問いかけに、りみの目は焦点が完全にあっておらず意識が飛びかけていた。

 

(あいつらの調教か、それとも元々か。ま、いっか)

 

「惚けてないで、俺を満足させ、ろ」

「んひぃぃ゛ぃッ!!」

 

男一物を一回ピストンさせただけで、りみは目を見開かせて嬌声を上げるその顔に、苦痛の色は微塵もなかった。

 

「あぁぁッ! そんなにさえたら、またイッちゃいますッ

「何度でもイケ! 狂っちまうまでイっちまえ」

「――――~~~~ッ!!」

 

男が一突きした瞬間、りみは身体をのけぞらせて腰を震わせながら絶頂を迎える。

だが、男はそれでも腰を動かし続けた。

 

「あッ!」

「っと」

 

その快楽に耐え切れなくなって片手が壁からずり落ちたのを男の腕がつかんだ。

 

「あッ! 足がッ あぎぃッ!」

 

その拍子に、男はりみの片足を持ち上げると片足立ちにさせた状態で一物を激しく突いていく。

 

「ああぁんっ!それは、ダメですっ! 一番奥に響いてぇぇっ!! んああ~~~~~ッ!」

 

体位を変えただけでりみはあっけなく絶頂を迎えるが、それでも男は腰の動きを緩めない。

 

「また体勢変えるぞ」

「あ、またッ! んぎっ!」

 

今度はりみの体を持ち上げる駅弁スタイルで、男は腰を上下にゆすってりみに刺激を与え続ける。

 

「んひゃあああ!! 深いぃぃッ! 熱くて硬いのが奥にぃッ!!」

 

りみは、奥を突かれるたびに頭の中で電気がスパークしたような感覚に陥り、快楽に溺れていた。

 

「りみ、そろそろ行くぞっ! どこに出してほしいっ!」

「な、中にッ! あんっ! 中にお願いしますっ!!」

 

りみの答えを聞いた男は、さらに腰の勢いを強めて、ラストスパートをかける。

 

「んぃぃい゛ッ! は、激しいッ! あ、や! イ、イクッ! イきますッ! 私イッちゃいますっ!!」

「イケ! 中に出されていけッ」

 

切羽詰まった声色のりみに、男はそう言ってりみの中を乱暴に一物でかき回していく。

そして

 

「出るっ」

「んぎぃぃッ!! 熱いのがぁ、どびゅどびゅって~~~ッ! イッちゃうううう~~~ッ!!」

 

男の白濁液が発射された感覚に、りみは顔を真上に向けて目を見開かせたまま絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

「どうだった、りみ?」

「気持ち、よかったですぅぅ」

 

男の問いかけに、りみは息を切らしながら、とろけきった表情でそう呟くのであった。

 

 

 

 

 

(わ、私、今までめっちゃ恥ずかしいことしてたっ)

 

それからしばらくして、体の火照りも収まったりみは、先ほどの自分のしたことを思い出し顔をこれでもかというくらいに真っ赤に染めていた。

 

「あれ、りみもう帰るのか?」

「か、帰りますっ! き、今日のことは忘れてくださいッ」

 

服を着始めるりみに、便座に腰かけていた男が問いかけると、りみは男に背を向けてお願いする。

りみとしては、恥ずかしくて男のほうを見ることができないという理由なのだが、男のほうは別の解釈をしていた。

 

(堕ちたと思ったが、まだもう一押しのようだな)

 

男の視界には、秘部から零れ落ちる自信の白濁液が目に入った。

 

(だったら、もう一度犯すまでだ)

 

「キャッ」

 

男の起こした行動に、りみは短い悲鳴を上げる。

男の行動は単純なものだった。

ただ、りみの腕を自分のほうに引っ張っただけだ。

少し時間がたって余韻が抜けたとはいえ、連続絶頂の影響はまだ残っており、体に力が入らない状態のりみは、簡単に姿勢を後方に崩した。

後は自分の膝に腰かけさせて一物を挿入……と、男は考えていたのだ。

だが

 

「うおっ!」

 

予想外の事態に、男は間の抜けた声を上げる。

 

「んぎゃああああああ!!!!」

 

そして、りみは悲鳴に近い嬌声を上げた。

不運なのか、幸運なのか、男が引っ張って体勢を崩したりみは、そのまま男の上に腰かけるようにへたり込んだのだ。

しかも、男の一物がストレートに彼女の秘部に突き刺さる形で。

自分の体重で勢いがついた状態での挿入に、りみは白目をむき口からはだらしなく舌を出して体をけいれんさせる。

 

(何という偶然。だが、好都合っ!)

 

「い゛ぃぃぃッ! みゃ、みゃってぇ! 今ははめぇっ!! ひゃうぅぅッ!!」

 

男が腰を動かした瞬間、りみは必死に止めるように訴えるが、先ほどの影響でろれつが回っていなかった。

 

「おらおらおら、もっと気持ちよくなれ! そして、おちろぉッ!!」

「イッひゃあアアああッ! そんにゃあ、むねぇっ!」

 

男は、さらに腰を突くたびに揺れるりみの胸に手を伸ばすと勃起している乳首を乱暴にこねくり回していく。

 

(っく、さすがに持たねえなッ!)

 

「おら、出すぞ! もう一度中に出すぞっ!!」

「んぎゃああッ! まっへッ! そへいひょうじゃぁッ あ゛あ゛あ゛ッ!?」

 

顔を左右に振りかぶっているりみに、さらなる快感が遅い、りみを絶頂へといざなっていく。

 

「んぃぃぃッ! また来ちゃうっ! またイくぅぅぅっ!!」

「出るっ!」

 

りみがイッた瞬間、膣内が一気に男の一物を締め付け、男はりみの膣内で再び白濁液を放った。

 

「ひあああぁぁっ! また、あふいのがっ! ~~~~~~ッ!!」

 

その白濁液の感触に、りみは狩仇をピンっと伸ばして目を見開かせたまま嬌声を上げると、力が男のほうにもたれかかるように崩れ落ちた。

 

「はひぃっ……せっくす、すごいでひゅ~」

 

まるで寝ぼけているようにつぶやいたりみは、そのまま意識を失ったのか、糸の切れた人形のようにぐったりとする。

 

(ははっ。これで、りみは堕ちたな)

 

男は目的が達成したと心の中でほくそ笑む。

 

 

こうして、心優しいベーシストの少女は、快楽に堕ちるのであった。




ということで、りみ編は終了です。

そして、アンケートの期限ですが誠に勝手ながら、本日いっぱいとさせていただきます。
解答をされる方でまだの方は、お早めにどうぞ。
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