BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は、凌辱系の話になります。
苦手な方は、ご注意ください。
とある場所にて。
『花園たえの進捗が遅れているようだが。どうなってるのかね?』
「申し訳ございません」
電話口で、謝っているのは、たえをレイプした男だった。
『あまり、進捗が遅れるようであれば、ほかの物に担当を変える』
「そ、それだけはっ! すぐに結果を出してごらんにいれます!」
(あんな上玉、みすみす手放してたまるものか)
電話先の人物の言葉に、男は慌てて声を上げる。
男にしてみれば、たえという女性をオア付けにされるのは、死活問題だった。
『……まあいい。彼女はちょうどおあつらえ向きの実験材料だ。私の作り出したアプリをお前の須磨夫に送る。そ
いつを使って成果を出せば、不問にしよう』
「あ、ありがとうございます!」
電話先の人物の言葉に、男は笑みを浮かべて一礼しながらお礼を述べると、『報告を待つ』と言い残して電話は切られた。
(催眠術……ねぇ)
数日後、男は道を歩きながらスマホに表示されている画面を胡散臭そうに見ていた。
それは、画面を見せるだけで相手を催眠状態にさせて、暗示をかけることが容易にできるというものだ。
試作品とのことで、それを実用できるかどうかの実験を男は指示されたのだ。
(お、いたいた)
そんな男に向かようにして歩いてくる、ターゲットであるたえの姿が目に留まる。
たえは前にいる男に気づく様子はなく、徐々にその距離を縮めていく。
「あ……っ」
「よう。この間ぶりだな。たえ」
そして、前の前に立つ男の姿に気づいたたえの脳裏に、祭りの日の情事が思い浮かび、体をこわばらせ、警戒を強める。
(ひ、人通りの多いところで、やらないはず……)
無意識のうちに頭の中で考えていたそれが、たえに一瞬の隙を生み出させた。
「これを見な」
「え? あ……」
男がスマホに表示させた催眠術をかけるアプリの画面を、たえは凝視してしまったのだ。
その瞬間、たえの目はうつろになっていく。
(効いた……のか)
「たえ、君は俺の命令に絶対服従になる」
「……はい」
男の言葉にたえはうつろな目をしたまま、頷く。
「俺が手を叩いたあとのことは、すべて夢だ」
「……はい」
男はたえが頷いたのを確認して、軽く手を叩く。
人通りは多いが、男の一連の行動を怪しんでいる者は、誰一人もいなかった。
「さあ、俺についてくるんだ」
「はい」
男は指示を出すと踵を返して歩き出し、たえは静かにその後ろをついていく。
(なるほど。これは本物ということか)
男はこの後のことを思い浮かべ、緩みかかる表情を必死に抑えるようにして、歩き続けるのであった。
「さあ、そこで服を脱ぐんだ」
「はい……」
場所を人気のない場所に移動したたえは、男に言われた通り、制服を脱ぎ始める。
徐々にあらわになる彼女の裸体に、男は舌なめずりしながらそれを見ていた。
上着、下着そしてスカートにショーツという順番で服を脱いでいったたえは、ついに生まれたままの姿を男の前にさらす。
たえはそれを隠すそぶりもせずに、気を付けの姿勢のままその場に立っていた。
「では、いただきましょうか」
「あッ」
男がたえの胸に触れると、たえは身体をびくっと震わせる。
それをよそに、男は乳房を揉むように指を動かしていく。
「ぁ……んッ……ふぅ……」
それだけでたえの口から艶めかしい声が漏れ出ていく。
「うほぉっ、すっげえ弾力だな、おい」
「はっ……ふぅっ……んッ」
男が感想を口にする中、たえの息がだんだんと荒いものになっていくのを、男は見逃さなかった。
「あぃッ! ぁッ、ぁッ、ひぅっ!」
男がすでにぷっくりと膨らんでいた乳首をつまむと、たえは体をビクンと跳ねるように震わせながら、甘い声を上げていく。
「おいおい、乳首が勃ってるぞ。お前、無理矢理されて感じてんのかよ?」
「ちが……んくぅっ、いますっ」
げらげらと笑いながら口にする男に、たえは絶え絶えになりながらも否定の言葉を口にする。
「へぇ……じゃあさ」
男は、たえの下半身に手を伸ばすと秘部に指を触れさせた。
「ひゃあっ」
”クチュッ”という湿った音と共にたえは身体を震わせる。
「この指は何だ?」
秘部から手を放して、たえの前に見せつけるように差し出された指には、彼女の愛液によって濡れていた。
「そ、それは………んんんッ!」
口ごもるたえに、男は再び秘部に手をやると、割れ目に沿って手を動かして責め立てていく。
「ぁぁぁッ、んぅっ! それ、やぁ」
「ほら、どんどん濡れてきてるぞ。この音が聞こえるだろ」
男が手を動かすたびに、くちゅくちゅという淫らな音はさらに大きくなっていく。
「は、ぃいッ!? あああッ」
たえが口を開いた瞬間、体を大きく跳ねらせて、ひときわ大きな声を上げる。
それは、男がたえの膣内に指を挿入させたからだ。
「おらおらおらっ! どんどん汁が漏れてきてるぞ!」
男が乱暴に指をかき出すように動かすたびに、たえの秘部から大量の愛液が吹き散らされて男の手を汚していく。
「んんぅぅぅぅぅっ! いやあ! いやああ! ひぅぅぅぅっ!」
秘部から押し寄せる快感に、たえは膝を震わせていく。
「なんだぁ、中がヒクヒクしてるぞ。イキそうなのか? ああ?」
「はぁぁぁんッ! んぅぅぅっ、そ、それは……」
「正直に答えろ。”命令”だ」
男の”命令”に、たえは一瞬息をのむ。
「はいぃぃッ! イキそうですっ」
「そうか。なら、思いっきりイケ!」
催眠術によってたえは本心を口にさせられ、男はにやけながらさらに素早くたえの膣内を動かしていく。
「あひゃああぁぁぁ! んぃぃぃぃッ!」
「おまけだ!」
体をのけぞらせて絶叫に近い嬌声を上げるたえに、そう告げると男はもう片方の手を秘部に伸ばし割れ目の上にある、膨らんでいるクリトリスを指でつまみ上げる。
「んぎっ!? あ、ぁア! んぁぁああああッ!!」
その瞬間、たえの全身に電撃が走ったように体を大きく跳ねらせると、秘部から大量の潮を吹き散らしながら絶頂を迎えた。
「あぁぁ……はぁ……はぁ……」
イッたことで力が抜けたのか、男にしがみつきながら荒い息をしていた。
「どうだ? イッた感想は?」
「はい、とても……気持ちいい、です」
男の問いかけに、たえはとろけきった表情を浮かべながら答える。
それが男の興奮をさらに高めていく。
(くそっ、もう我慢できねえ)
「はぁ……はぁ……ぁ、おちんちん」
男は乱暴にズボンを脱いで一物を取り出すのを見ていたたえが、恍惚とした表情を浮かべる。
「今、お前にぶち込んでやるっ」
「んぃッ!? んあああああッ!」
一気に男が一物を膣内に挿入させると、たえは身体をエビぞりにのけぞらせて嬌声を上げる。
「さすがに、きついなっ」
二度目ということもあってまだきつさの残る膣内を、男は切り開くように進めていき一番奥まで挿入させる。
「ふぁあああッ! おちんちん、熱いぃぃッ!」
膣内に入れられた一物の感触に、たえは身体を小刻みに震わせる。
「入れただけでイクなんて、たえは変態さんだなっ」
「いわ、ないでぇっ! んひぃぃぃっ! 激しいですぅっ」
男の言葉攻めに、顔を赤くするたえをさらに男の一物で責めていく。
「おら、解説しろよ!」
そんなたえをさらに責めるべく、男はたえに命令を与える。
「は、いッ! わ、私の……膣内、にッ! おちんちんが、んぁッ! ずんずんって、出たり入ったり……はぁん! していますッ! んあああッ」
男の命令に従うように、男から与えられる会館に声を震わせながら、たえは自身の状態を口にする。
「おら、ガンガン突くぞ!」
「あああっ! やあああ! 馬鹿になるっ! 馬鹿になっちゃいますっ! ひああああッ」
男がさらに力強く腰を振ると、それにリンクするようにたえは膝を震わせて顔を左右に振りながら悶えだす。
「んくぅぅぅっ! 何か来るッ! 大きいのが来ちゃうぅっ!」
絶頂を迎えそうなたえをイカせるべく、男はたえのお尻に手を回すとさらに力強く膣内に一物を突き始める。
「おらぁ! まずは一発だっ!」
「んひゃあぁぁあああ!! イックぅぅぅ~~ッ!!」
男がたえの子宮口を突き刺すように、力強く突き、その衝撃にたえは男の背中に回していた手が外れ、上半身を後ろにのけぞらせるようにして震えるように絶叫しながらオーガズムを迎える。
「ひぃぃぃッ! 私の子宮の中に精液が、どぴゅどぴゅぅって! ん゛ぃぃぃぃッ!」
男が放つ白濁液の勢いに、たえは身体を震わせ続ける。
「あ……あ……あ」
男の射精が収まり、男は一物をたえの膣内から抜くと、木の幹に寄りかからせるようにして座らせる。
たえは息を、荒い息遣いで、体を小刻みに震わせ続けている。
(やべ、また勃ってきたな。そうだ)
表情は色っぽく、口元からは涎が垂れており、秘部からは男の白濁液が溢れ出している姿に、男は再び劣情を抱いたのだ。
そんな男は、脱いだズボンのポケットから携帯を取り出すと、催眠アプリを再び立ち上げて、惚けているたえに画面を見せる。
その瞬間、たえは催眠状態になったのか再び、目の色を失う。
「私が手を叩いたら、君は夢から覚めて今のことを忘れる。その時、君の体は超敏感になっている」
それを確認した男は、たえに再び暗示をかけると、スマホをズボンの上に置いて、男は”パンッ”と手を叩いた。
「ぁ……れ?」
(私、もしかして寝てた?)
その瞬間、たえは男の暗示通りにそれまでのことを忘れた様子であたりを見回す。
(なんだか、体が熱くて寒い……ぇ?)
目の前に男が一物を露出させて立っていることよりも先に気づいたのが、自分の体の状態だった。
体が火照り、外の外気にさらされているという不思議な状況に、たえが自分の体に視線を向けると、自らが衣服を一切身にまとっていないという現実に気づいた。
「な、なんで私、裸にッ」
「やっと気づいたか、たえ」
自分の状況に混乱するたえに、男が声をかける。
「あ、あなたは、あの時のッ」
男の姿を見たたえの脳裏に、祭りの日の電車の出来事がよみがえり、たえは無意識に歯をカチカチとならしていた。
「そんな格好で、誘ってんのか?」
その男の指摘に、たえは慌てて胸を片腕で覆い隠すと、恐怖を感じているのがばれないように、男を”キッ”と睨みつける。
「そ、そんなことないっ。これはあなたが―――」
「あ? 俺は何もしてねえぜ。たえが自分で脱いだんだよ」
「そ、そんな……嘘っ」
男の言葉に、たえはそれを否定する。
「嘘かどうか、確かめてみようじゃねえか。お前の体でな」
「ッ!」
男が浮かべる下品な笑みに、たえはようやく自分が置かれている状況に気づき、慌ててその場を離れようとする。
(か、体に力が入らないっ……でも、逃げないとっ)
たえは数回も絶頂をさせられており、体に力が入らず、その足取りはおぼつかなかった。
だがたえはただただ前に進み続ける。
自分の格好が裸であることを忘れて。
男はズボンをいったん履くと、それを楽しむような笑みを浮かべてゆっくりと追いかけていた。
そして、開けた場所までたえがたどり着いたところで
「はい、捕まえた♪」
たえの両肩に、男の手が置かれ、無情にも捕まってしまう。
「ひゃあああんっ!」
「なんだ?」
だが、肩に手を置いただけでたえは体をびくっと跳ねらせると、秘部から大量の潮を吹きながら絶頂を迎えたのだ。
(う、嘘……体を障られただけなのに)
「あははッ!肩に手を置いただけでイクとかっ! 変態かよッ」
(催眠術ってすげえな)
自分の体に起こったことに、愕然とするたえに、男は内心で驚きながらもたえに心ない言葉を投げかける。
「ち、違う……私はイってな――――んひゃあああッ!!」
「だったら、認めるまでイかせてやるよっ!」
たえの否定の言葉を遮るように、男は背後からたえの胸に手を回すと、胸を揉みしだき始める。
「いやぁぁッ! あひぃィィッ! んぁぁぁッ!」
乳房を揉みしだくだけでたえは身体を大きく震わせ、左右に体をよじろうとするが、男に羽交い絞めにされているため、それはかなわず、むしろ男の劣情を高めるだけだった。
「んんんんッ!! やめてぇぇっ!! もういやぁぁぁッ!」
容赦なく押し寄せる快感の波に、たえは目を見開かせながら男に懇願する
「なら、認めるか? イキまくってることを認めるかぁッ!」
「そ、それはっ、んん~~ッ!」
「認めねえんなら、もっとやるだけだっ」
男の言葉に口ごもるたえの様子を見て、男は乳房を揉むのをやめると、乳首をつまみ上げ、それを上下左右に引っ張りまわし始めた。
「んぎぃぃぃぃッ!!! 乳首ぃぃぃッ!」
「こっちも追加だっ」
体を跳ねるようにのけぞらせて絶叫に近い嬌声を上げ続けるたえに、男はそう告げると秘部のほうに手を伸ばし、膣内に指を三本挿入させた。
「あぎぃィィッ!! あしょこぉぉッ! 同時は無理ぃィィッ!!」
(そ、そんな、アソコと胸を同時になんてッされたらッ)
男がかき回すように指を動かすと、そのたびにすさまじい勢いで潮を吹き散らしていく。
「りゃめぇぇぇっ! ばひゃになるぅぅっ! もうわらし、ばひゃになっひゃうぅぅっ」
「なっちまえ! 何も考えられない淫乱女になれっ!」
舌を出しながらろれつの回らない状態で声を上げるたえに、男はそう言い放つと、乳首とクリトリスを勢い良く摘まみ上げた。
「んぎっ!? んあああ~~~~ッ!」
すさまじいその刺激に、たえは耐えきれずに目を見開かせると、悲鳴のような嬌声を上げて絶頂を迎えた。
(い、イッちゃった……私、無理矢理されて……)
「はぁぁ……っ、ひゅ~」
連続での絶頂もようやく終わりをつげ、たえは荒い息をしながらその場に横たわる。
「さて、いよいよメインディッシュと行こうか」
「ふぇ?」
男の言葉に、たえはぼんやりとした頭の中で考えるが、その間にも男はたえの体を持ち上げると、近くにあった木の幹にしがみつかせる。
「あ、やぁッ!」
自分の体勢に、たえは慌てた様子で拒絶しようとするが
「んんぃぃぃいいいいっ!?」
それよりも早く、男の一物が膣内に挿入された。
「あ゛あ゛あ゛!! ま、また私の中にッ!! んぅぅぅっ!」
(な、何これぇっ!? こんなの知らないっ)
火花が散るように頭の中が真っ白になったたえは、その感覚に戸惑いを隠せなかった。
「たえの膣内、すごく締め付けてるなっ。入れられただけでイッたのかよ」
「そんなこと、んあああッ! な、ないっ! ひぁぁああっ」
たえは必死に抵抗をしようとするも、男の一突きによって止められ、その表情もどんどんと悦びのものへと変わりつつあった。
「ないんだったら、これは何なんだよ?」
「ひああああ!!? 赤ちゃんのできるとこ、グリグリィィッ! あひぃぃぃッ!」
男が一物を奥に押し付けるように腰を動かすと、たちまちたえはその快感に体を何度も跳ねらせながら嬌声を上げていく。
「はああああッ!も、もう限界ッ」
(あああ、私、またイカされちゃうんだっ。レイプされて、イカされちゃうっ)
男のその責めに、たえも限界を迎えようとしていた。
頭の中にもやがかかり、真っ白になり始めていったのだ。
「いやぁぁぁぁぁッ! 来るッ! もう、来ちゃ……え?」
このまま絶頂させられるのかと思ったたえは、突然止まった刺激に、寂しげな声を上げて後ろを見る。
「ど、どう……して?」
「ん? いやいやって言うからやめたんだけど。何か?」
男は、たえの膣内から一物を抜いて、そっけないように答える。
「そ、そんな……」
(体が、疼いてるのに……ぁぁ、あそこが熱いぃッ)
「おい、腰を振っちゃって、犯されたいのかよ?」
「そ、それは……」
無意識で腰を横に振りながら男を誘惑するたえの様子に、男はほくそ笑みながらさらに言葉を続ける。
「別にいいんだぜ? 犯してやっても。ただ、俺の言うとおりにしたら、だけどな」
「……何ですか?」
「オマンコを広げながら、こうおねだりするんだ『私は、レイプされて感じる変態です。どうか、私の変態マンコにおちんちんを入れてください』ってな」
切なそうな表情を浮かべるたえに、男は下品な笑みを浮かべながらその要求を口にする。
「そ、そんな恥ずかしいことっ……言えないですっ」
「そ。なら、俺は帰るぜ」
顔を赤くしたたえの言葉に、男はそっけなく答えると背を向けて地面に脱ぎ捨てたズボンを手にする。
(ぁぁ……この疼きを止めたい……でも、それをするには、あれを言わないと……でもでも)
たえの中で、疼きを止めたいという気持ちと理性とが拮抗しあう。
だが、秘部から伝わる熱にたえの理性はかなうことはなかった。
(もう、いいよね。今だけ、だから。いいよね)
たえはまるで自分に言い訳するように心の中でつぶやく。
そして、結論に達した。
「ま、待って!」
「ああ?」
呼び止めるたえ言葉に口角を緩ませた男はそれを隠すようにして、たえのほうに振り替える。
「わ、私はレイプされて感じている変態です。お、お願いします。私の……へ、変態オマンコ、におちんちんを入れて……ください」
顔を真っ赤にして恥ずかしさに目をつむりながらたえは秘部に手を持っていくと、両手で割れ目をくぱぁっと開いて、男に言われた通りの言葉を口にする。
「そんなにおねだりされたら、仕方ねえな。ぶち込んでやるよッ」
「ぁッ」
男がたえのお尻に手を置いただけで、たえは期待に満ちた声を上げる。
「んああぁぁッ! 来たぁぁぁッ」
そして、勢いよく男は一物をたえの膣内に挿入させる遠くまで貫き、たえは再び感じる快感に悦びの声を上げる。
「ひゃあああッ! 激しいっ! それ駄目ぇっ!」
「あぁ? じゃあやめるか?」
顔を横に振りながら嬌声を上げ続けるたえに、男が囁くと
「やめ、ないでぇっ! 私を気持ちよくしてぇっ!!」
たえはとろけきった表情で男に懇願したのだ。
「だったら――」
「んひゃあああ!?」
「そうしてやるよ!」
男は、たえの腰を強くつかむと、さらに腰の動きを強めてたえの膣内を犯していく。
「ひゃああッ! んぅぅぅっ! すごィィッ! おちんちんが動いて、気持ちぃぃッ!」
もはやたえにあらがう余裕などなく、ただただ男からの快感を受け入れるだけだった。
(ああ、おちんちん♡ おちんちん♡)
「ん゛ん゛んん!? しょんな、ちゅきにゃがらひょこさわるの駄目ぇっ」
さらに男は片手を彼女の秘部にもっていくと、ぷっくりと膨らむクリトリスを指で突いたのだ。
その刺激に、たえは恍惚とした表情を浮かべながらろれつが回らない状態で嬌声を上げ続ける。
「い、イッちゃう! イクイクイクゥゥゥッ! んぃぃぃぃッ!」
「おらおら! 一人でイッてんじゃねえぞ!」
男からの容赦ない責めに絶頂を迎えたたえに、男はその手を緩めることはない。
男が付くたびに、秘部からは大量の潮が吹き散らされ、それによってじゅぽじゅぽという淫らな音を上げていた。
「んぉぉぉぉッ! ま、まっへ! 今イッへるのぉぉッ!! はぁぁあああああっ!」
「どうだ! いいだろ! 犯されるの気持ちいい、だろっ!」
連続で絶頂を迎えるたえに、男は腰を動かしながら声をかける。
「んあッ! いいッ!」
そして、男の問いかけに、たえは躊躇することなく答える。
そのたえの様子に、男は手ごたえを感じながら腰を動かしてたえを責め立てる。
「んんんんッ!? そ、そこ突いちゃ、やああっ!」
「ここがいいのか?」
切羽詰まったようにたえが上げた声に、男はその部分を突きながら問いかける
「あひぃッ! そこぉっ! そこ弱いのぉ!」
すると、たえは身体を大きく跳ねらせながら男のほうに顔を向けて甘い声を上げる。
その表情は恍惚としていた。
(これが、えっち……もう、戻れないぃぃッ)
男の責めは、たえの精神は淫らな気持ちで支配させていっていた。
(ん? あれは、別の奴担当の子か。ま、いいか)
そんな時、自分たちの情事を目撃するりみの姿に気づいた男は、一瞬ちらっとその姿を見るとすぐに視線をたえのほうに戻した。
「行くぞ、おたえ! 中に出すぞっ」
「んぃぃッ!? きてっ! 私の中に、出して~~っ!」
男は自身に訪れる限界に、声を上げると、たえもまたそれを承諾した。
「あ、あ、あ、あ、あぁぁっ! もう、ダメっ! イッちゃうっ」
「俺も出すぞ! お前の膣内にッ!!」
ラストスパートと言わんばかりにさらに激しくなる男のピストンに、たえの喘ぎ声が切羽詰まった物となり、男が腰を一気に突き出した時だった。
「あぎッ!? ~~~~ッ!!」
たえは声にならない嬌声を上げて体をのけぞらせるとそのまま絶頂を迎えたのだ。
「っく、すげえ締まりだっ」
たえの膣内の締め付けに、男はたえの子宮に大量の白濁液を注ぎ込む。
「あ゛あ゛あ゛あ゛!! 熱いぃっ! 子宮の中が熱いぃぃッ! またイっちゃううぅぅぅ!!」
長く続くその射精に、たえはさらに体を大きくのけぞらせると、再び絶頂を迎えた。
「ぉ……ぁ……ぅぅ」
長い射精も終わり、男が一物を抜くと、たえは力なくその場に崩れ落ちた。
(こんなの、癖になっちゃうぅ♡)
「ふぅ、気持ちよかったぜ、たえ」
「ぁ……ッ、ぅぅっ」
男の言葉に応えられぬほど、たえは激しい快感の余韻に体を跳ねらせ続けていた。
(さすが、催眠術。あとは仕上げと行くか)
半開きになった口から涎を垂らしながら恍惚とした表情を浮かべているたえの前に、再び男はスマホ画面に催眠術をかけるアプリを表示させた状態で、それを見えるように置くと、さらなる暗示をかけていくのであった。
そして、男が立ち去ってしばらくの間、たえは余韻に浸り続けるのであった。
秘部から、男の白濁液を大量にあふれさせながら。
たえが堕ちるのは、そう遠くない。
さらなる、快楽が彼女に与えられようとしていた。
いかがでしたでしょうか?
前に書いて、色々な事情があり凍結させていたこのシリーズですが、続きを望む声があったので、久しぶりになりますが、書いてみました。
今回は催眠術ということでしたが、まだもう一話たえの話は残っております。
そして、試験的に”♡”を使ってみました。
私的には、なんだか安っぽく見えそうな気もするのですが、うまく使えばより表現の幅が広がりそうだなという思いで使いました。
反応が悪いようでしたら、使わない方向で行く予定です。
もっとも、使うとしても、心の声とかくらいですけど(汗)