BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
有咲編最終話です。
最終話で、重要なお知らせがございますので、併せてお読みいただけると幸いです。
~注意~
この話には、”レズ”および”凌辱”の内容が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
人気のない公園の公衆トイレ。
そこの男子トイレで、有咲は制服をはだけさせられ、胸や秘部だけ露わにされる半脱ぎ状態で、床に仰向けにされ男たちから犯されていた。
両手は左右に立つ男たちの一物をしごかされていた。
「んぅっ」
「おら、そろそろ射るぞッ」
「俺も、そろそろだっ」
「受けとめろ有咲ぁッ」
男たちが一方的な言葉を投げかけ、一物をさらに乱暴に動かし始める。
「んんッ、んッ、んッ、んッ、んッ!」
有咲の膣内を縦横無尽に暴れまわる一物の動きに思わず声が漏れそうになるのを、口を必死につぐむことで防いでいた。
男たちからの辱めに彼女が対抗できるのは、声を出さないようにすることだけだったからだ。
「おら、孕めぇ!」
「んんッ! ――ッ、ッ」
男が一物を奥に突き入れたのと同時に吐き出された熱い白濁液に、有咲は軽くイッてたのか体を跳ねらせたが、声だけは必死にこらえることができた。
それと同時に、左右の男たちもまた射精して、彼女の顔や胸などにそれをかけていく。
(ぁ、また膣内……)
「ふぅ。気持ちよかったぜ。んじゃ、名残惜しいけどお別れだな」
「本当に、あの約束は守るんだろうなッ?」
膣内に射され、唖然と天井を見つめる有咲に、男たちはあざ笑うように言いながら立ち去ろうとするのを呼び止めた有咲は、上半身を起こして問いただす。
彼らは、行為に及ぶ前に”これで最後だ”という約束をしてきたのだ。
「ああ。もちろんだとも。今後俺たちは君には手を出さない」
そんな有咲の問いかけに、男は気持ち悪い笑みを浮かべながら答えると、男子トイレを去って行く。
「……くそっ」
ぽつりと吐き出すように声を上げながら、自分の体に付着した男たちの精液を見る。
髪の毛や顔、胸やお腹に制服にも、大量のそれが付着していた。
「またお風呂に入らねえと」
男たちの精液を洗い流すために、帰ったらすぐにお風呂に入るのが彼女の日課となっていた。
それまでは、体についていた精液もその場で拭っていたが回数を重ねるごとに、それもなくなっていた。
きれいにしたところで……というあきらめの気持ちによるものなのか、それとも別の何かによるものなのかは、彼女自身もわからなくなっていた。
弱々しくつぶやきながら、有咲は最初にはぎとられた下着を手に取る。
「はは、ひでえ格好」
ふと、洗面台の鏡に写った自分の姿を見た有咲は、自虐的に笑いながらつぶやく。
体中に男たちの静液が付いている自分のあられもない姿が、どこか現実離れしていて夢なのではないかという気持ちにさせていた。
「……早く帰ろ」
だが、これは紛れもない現実で有咲はそう呟くと、秘部からは先ほど射された男の精液があふれ出しているのを気にする様子もなく手に取った下着を履く。
そして顔や髪に付着した精液をティッシュで拭うと、足早にその場を離れる。
蔵で犯されてから、有咲は毎日のように男たちの要求に応じ指定された場所に行っては辱めを受け続けていた。
無視したことで状況を悪化させるくらいなら……という思いからだった。
でも、それも今日で終わり。
ようやく彼女の悪夢は終わったのだ。
(香澄、受け入れてくれるといいな)
”香澄のことが好きなんだ”
蔵で犯されたその日、有咲は香澄に告白をした。
あの時の香澄はまだ意識が朦朧状態だったのか、返事はまだだったがもし受け入れられていたら嬉しいと思う有咲だったが、あの日以降香澄とはあまり話せていない。
話そうにも、何となく気まずくなってしまうのだ。
もしかしたら拒絶されているのでは、という考えが頭の中に浮かんでくるのを、有咲は必死に押しつぶしていた。
ある日の某所にて。男たちが数人集まっていた。
「では、報告を」
「はッ! ターゲットの牛込りみ、花園たえ、山吹沙綾の三名は完全に堕ちました。もう我々の自由にできるでしょう」
初老の男の言葉に、いすまいを正して応える男は、報告を始める。
「それは上々。残りの二人は?」
「戸山香澄と市ケ谷有咲ももう一押しでしょう」
「ふむ……どうやって堕とすか」
初老の男の問いかけに、別の男が答えると、考えこむ仕草をする。
「では、こういうのはいかがでしょうか?」
「面白い。言ってみなさい」
その時、別の男性が初老の男に”計画”を口にする
「それは素晴らしい。さっそく実行に移すとしよう」
その計画を聞いた初老の男は、それを実行に移すのであった。
(今日は練習もないし、お風呂にでも入っちゃおうかな)
それから数日後の放課後、家に戻った有咲はそう考えると自室に入って着替えなどを用意すると、脱衣所である洗面所に向かう。
あれからというものの、男たちの言った通り呼び出しの電話もなく、いつもと変わらない日常が戻り始めていた。
「有咲」
「何?」
洗面所に入ろうとした有咲を止めるように、有咲の祖母が声を掛ける。
「ちょっと機械の調子が悪いみたいで、お湯が出ないのよ」
「えぇ!?」
祖母の言葉に、有咲は驚きの声を上げる。
(寿命なのか?)
お湯を沸かす給湯器が壊れたのであれば、そう言うことなのかもしれない。
「料理は大丈夫なのだけど、お風呂のほうが」
「じゃあ、銭湯にでも行ってくるよ」
お風呂が使えないということで、有咲は後輩である朝日六花が住み込みで働いている銭湯、『旭日湯』に向かうことにした。
この時の彼女は、まだ日常が戻っていたことを疑わないでいた。
「いらっしゃ……あ、有咲先輩」
「ロック、今大丈夫?」
「あ、はい。だ、大丈夫です。有咲先輩が銭湯なんて珍しいですね」
「あー、実は家のお風呂が壊れちゃったんだよなー」
旭日湯の入り口のドアを開けて中に入ると、今日も番台にいる六花に声を掛ける。
「そうだったんですか。ぁッ」
「ん? どうかした?」
相槌を打つ六花だったが、ふと小さな声を上げたので、彼女は六花に何かあったのかと思い聞いてみる。
「い、いえッ……何でも、ないですよ」
「……そう。じゃあ、ちょっと入ってくね」
取り繕うように答える六花の頬はどことなく赤いような気がしたものの、きっと慌てているだけだと思った有咲は、そう言うとお金を支払って脱衣所に向かった。
「ごめんなさい。有咲先輩」
その時、つぶやくように謝った六花の言葉か聞こえたような気がしたが、自分の勘違いだと思い有咲は気にも留めなかった。
(今日は私だけか)
脱衣所には誰もおらず、浴室にも人の気配はなくある意味貸し切り状態だった。
有咲は誰もいない脱衣所を尻目に洋服を脱いで裸になると、タオルを手に浴室に入った。
「よし。これで大丈夫かな」
体の汚れを落とした有咲は浴槽まで歩み寄ると足を入れて、静かにお湯につかった。
「はぁぁ……」
程よい温度のお湯が体中を包み込み温めていく快感に、思わず息を吐きだした。
(たまには銭湯もいいかもな)
広々とした浴槽は、家のとは別の安らぎを与えてくれる。
(っと、そろそろ出ようかな)
そんな感慨に浸りながらお湯に浸かっていた有咲は、体がポッポっと火照ってきたのでもう温まったと思い、浴槽から出ようとする。
「ぁれ?」
だが、自分の意思とは関係なしに体に力が入らず、動かないことに首を傾げる。
「なんで………ぁ、やば……」
何が何だかわからないうちに、彼女の意識に靄がかかり始める。
まずいと思った時には、すでに有咲は意識を手放していた。
「………」
それを見計らったように浴室内に数名の人物が入ると、意識を手放している有咲の様子を確認するのであった。
「ん……」
それからしばらくして、意識を取り戻した有咲は目を開ける。
「ぁれ……ここ、は」
寝ぼけているからか、体がふわふわとして軽い感じになっており、頭がよく回らない彼女は周囲を見渡す。
そこは薄暗い広間のような場所だった。
(私、さっきまで旭日湯にいたはず……)
「お目覚めのようだね。有咲ちゃん」
何がなんだかよくわからない様子の有咲にかけられたその声は、彼女がよく知る人物の物だった。
「へ……なッ」
彼女の前に姿を現したのは、忘れもしないこれまで自分を地獄に陥れていた男だった。
「なんでお前がッ」
「そんなの簡単さ。ここが俺たちの雇い主の家だからさ」
「は? 何変なことを……って、体がっ」
にやつきながら訳の分からないことを言う男の前から立ち去ろとした有咲は、そこでようやく自分の状況が把握できた。
彼女の両手は鎖のようなもので天井に縛り付けられ身動きが取れないようにされていたのだ。
体がふわふわと浮いているような感覚も、天井に吊り下げられた鎖に両手を縛られ、上に引っ張られているからであることを知るのに時間はかからなかった。
「このっ、離せッ」
体を激しく動かしてもがくが、虚しくも金属同士がぶつかり合う音を鳴らすだけで、びくともしなかった。
「まあまあ、落ち着きなって。今日は素晴らしいショーを見てもらうだけだからさ」
「そーそー、楽しもうぜ」
「約束と違うだろッ。もう、私には手を出さないって」
薄々そうだとは思ってはいたが、それでも約束を破ったことに、彼女は憤りを隠せない。
「ああ。だから俺たちは何もしてないし、しないつもりだ。お前がせがまない限りは、な」
「誰がッ。つうか、私をここに監禁した時点で、してるだろッ」
少なくとも旭日湯からこの一室に連れてきた時点で、約束は破られているのは確かだ。
だからこそ有咲は語気を強める。
「それも、俺たちじゃないぜ」
「信用できるわけないだろっ」
番台にいた六花を脅して女風呂に侵入したに違いないと断定している有咲は、男の言葉を切り捨てる。
「おいおい、そこまで信用されてないと、俺たちもショックだな」
「しょうがねえ、ならお前をここに連れてきたやつを呼ぶか」
芝居がかった口調で男が言うと、一人が部屋の外にいるであろう実行犯と思われる人物に入ってくるように手で合図を出す。
「なっ!?」
そして、姿を現わした人物に、彼女は驚くことしか出来なかった。
「なん、で……」
なぜなら、その人物は
「有咲ちゃん、目を覚ましたんだね♪」
「私、待ちくたびれちゃったよ」
「沙綾、りみ……おたえ」
有咲がよく知る人物で、バンドメンバーのりみと沙綾におたえの三人だったのだから。
だが、それよりも有咲が衝撃を受けたのは三人の姿だった。
「な、何だよその格好」
三人は衣服を一切身にまとっていない全裸姿だったのだ。
「お、男がいるのにどうして裸なんだよっ、
「……? そういう有咲だって裸だよ」」
「は? ……ッ!!」
不思議そうなたえの指摘に、有咲は自分もまた全裸姿であることに気づいた。
意識を取り戻したばかりと言うことに加え、少し前まで先頭にいたことで体が火照っており、それに気づくのが遅れたのだ。
「恥ずかしがらなくても大丈夫。この格好が、ここの常識なんだから」
「ど、どうしちまったんだよ……」
全裸であることも、自分たちが置かれている状況にも一切の疑問を抱かない三人に、有咲は愕然としながら問いかける。
「お、おまえ、三人に何をしたっ!」
「別に~、俺たちはちょっとだけこいつらと“遊んだ”だけだぜ」
男の方を睨みつけながら声を荒げる有咲に、男は平然と答える。
「これが、彼女たちの本当の姿なのさ。淫乱でセックス好きな雌犬だ」
「ふざけんなっ! お前が、沙綾達を洗脳したんだろッ!」
「違うよ有咲ちゃん。この人たちは自分がHなメスだっていうことに気づかせてくれたんだよ」
声を荒げる有咲に、語りかけるように口にするりみの表情は、有咲ですらドキッとしてしまうほどに艶かしいものだった。
「ど、どうかしてる……」
「大丈夫。有咲もすぐに同じになるから」
(やばい、ここから逃げねえと)
たえの言葉を聞いた有咲は脱出を試みようとするが、そもそも両手を縛り付けられている時点でそれは不可能に近かった。
「よし、三人とも。お友達にも教えてあげるんだ。そうすれば“ご褒美”をあげるよ」
『は-い』
そんな有咲をよそに、男は三人に指示を出すと有咲の方に歩み寄っていく。
「お、おい……正気に戻れよ、な?」
にじり寄る三人の姿に恐怖を覚えた有咲は、必死に説得するが
「ふふ。おびえなくても大丈夫」
「すぐに、気持ちよくしてあげる」
三人に変化はなかった。
「ッ!」
そしてついに三人の手が有咲の体に触れた。
「わぁ、有咲ちゃんの肌すべすべ~」
「本当だ。いつまでも触っていたくなるね」
「や、やめろッ、触るなぁっ」
有咲の体を思い思いになで回す二人に、有咲は体をよじらせる。
「じゃあ、私は有咲にキスしちゃうね☆」
「な、やめ―――んぅ!?」
拒絶するように首を振る有咲の頬に手を当て、自分音方に顔を向けさせたると、沙綾は半ば強引有咲の唇を奪った。
「チュッ……チュ……」
(わ、私、沙綾とキス、して……)
「チュ……ん」
「っ!?」
呆然とする有咲は自身の唇に触れる沙綾の舌の感触に息をのむ。
舌を口の中に侵入しようとするのを口を閉じて必死に拒むのが、無理矢理ねじ込ませるように有咲の口の中に侵入させる。
「んぅ……はぁや、やめ……んむぅ」
沙綾から顔を話して止めようとするが、沙綾はそれを許すはずもなくすぐにまた顔を近づけると、有咲に貪るようなキスを交わし始める。
有咲の口の中に侵入した沙綾の舌は丁寧に有咲の歯茎や歯をなめ回していく。
(そんなとこ、舐めるなぁッ)
「れろ……ありはぁ、かわいいよ。チュッ」
「いいから、やめ―――んむっ、チュパッ、チュッ」
いったんキスを止めた沙綾は、艶かしい表情を浮かべながら有咲に声を掛けると、有咲の言葉を遮るように再びキスをし始める。
「んむぅッ……ふぁ……んくっ」
「んく、んく……ありはのおいひぃ」
沙綾は有咲のつばを飲みながら、自らのつばを有咲の口の中に送り込む。
(これ、ダメ……何も考えられなくなる)
むさぼるようなキスに、有咲の思考は奪われていく。
「んむぅ!?」
「有咲ちゃん、沙綾ちゃんだけズルい」
そんな有咲に追い打ちをかけるように、攻撃的な笑みを浮かべたりみが有咲の胸に手を触れさせる。
「んんっ!」
乳房を揉みしだき始めると、それだけで有咲は電気のような刺激が体中を駆け巡って行く。
それから逃れようと有咲は体を動かすが両手が縛られているためりみの手から逃れられるわけもなく、鎖の音を鳴り響かせるだけだった。
「有咲ちゃん、逃げようとしても無駄だよ。ほらほら」
「んふぅぅッ」
そんな有咲をあざ笑うように、りみは両手で胸を揉みしだいていき、そのたびに有咲はくぐもった声を上げ続ける。
「有咲ちゃん、胸大きくなったんだね。いっぱい揉んでもらったんだね」
「そんなことな――んむぅぅぅっ」
クスクスと笑いながら言うりみに反論しようと沙綾の唇から顔を離して有咲が反論するが、それを遮るように沙綾は再び有咲の唇を奪う。
「有咲、今私とキスしてるんだから、私だけを見て」
いったん唇を話した沙綾は、再び有咲の唇を奪い貪るように口づけを交わし始める。
そのたびに二人の間から漏れ出た唾液が糸を引くようにしてあり差の胸の上に垂れていく。
「いいなー、私も有咲ちゃんの胸にキスしよう♪ チュ」
「ん!? んぅぅぅッ」
りみが有咲の乳首に吸い付くと、胸から与えられた快感に体を一瞬硬直させる。
「チュゥゥゥゥゥ……有咲ちゃんのおっぱい、めっちゃおいし~。チュルルルルル」
「んぅぅぅぅぅっ……ふぁぁぁッ!」
さらに勢いよく吸い付かれた有咲はその快感に体をよじらせて悶えるが、これ得きれなくなったのか甘い肥が漏れ出るようになっていた。
「ジュルルルルルッ」
「んむぅぅぅぅぅぅぅっ! ジュルルルルルッ」
片手で有咲の胸を揉みしだくのも忘れてはおらず、有咲は快感から沙綾の舌に積極的に自らの舌を絡ませて吸い付き始める。
そんな彼女たちを見ていたもう一人の人物が不満げに口を開く。
「有咲、私を忘れたらだめだよ」
「んっ!?」
たえの言葉に沙綾とりみが左右に移動して有咲の正面のスペースを空けると、たえは有咲の前でしゃがみこみ秘部を観察する。
そこは二人の愛撫によってすでにぐっしょりと濡れており、透明な愛液が糸を引くように垂れ続けていた。
悶えるように動かしていた足をつかんで動けなくさせたたえに、有咲は彼女がしようとしていることを悟る。
(お、おたえ……や、やめろッ! 今そこ触ったら――――)
「もうぐっしょぐしょだ。れろ」
心の中でたえを止めようとするが、当然通じるわけもなく多恵は秘部をペロリとなめた。
「んひぃっ!?」
その瞬間体を駆け巡った快感に、有咲はついにその口から甘い声をはっきりと発した。
「ジュルルルルルルッ、有咲のここ、どんどん溢れてくる」
うっとりとしたまなざしで秘部を見つめながら感想を口にしたたえは、そのまま秘部に吸い付き始める。
「お、おたえ、しょれやめ―――んくぅぅぅぅぅぅっ! ああああああッ」
下品な音を立てながら吸い付くたえに、沙綾がキスをやめたことで先ほどよりもはっきりと甘い声を上げ出す。
(絶対に、負けない。こんなことで、負けて―――――んぅっ)
有咲は自分に言い聞かせるように心の中で抵抗するが、怒濤のごとく押し寄せる快感の前に、有咲の抵抗は無力だった。
「りみ、私もおっぱい吸わせて」
「うん。いいよ♪」
有咲へのキスをやめた沙綾は、りみが揉んでいた方の胸に吸い付いて有咲を責め立てる。
「ひぅぅぅぅっ! あああっ、ああああ!」
それと同時に有咲の声のトーンが上がり、甘い喘ぎ声は嬌声へと変わっていった。
「頼むから、もう許して……本当に、おかしくなっちゃうからぁ」
「ふふ、いいひょ。もっろおはひふなほう?」
「うん。おはひふはったありは、みへれ」
体をガクガクと震わせながら止めようとする有咲に、三人は妖美な笑みを浮かべながら答えると、まるでトドメだと言わんばかりにさらに強く吸い付き始める。
「いひぃぃぃぃぃぃぃっ! ああ゛ッ、んぐぅぅぅぅぅぅぅぅッ」
(も、もうむリッ。イクッ! わたし、イッちゃう)
目を見開かせて体を硬直させ、何かを堪えるように歯を食いしばる彼女の姿は誰が見ても絶頂を迎えようとしているのが手に取るように分かっていた。
「お前達、そこまでだ」
もうまもなく絶頂を迎えるといった所で、それまでニヤニヤと有咲が責められるのを見ていた男の一人が突然三人に待ったを掛ける。
『はぁぁぁい』
「はぁぁ、はぁッ、はぁッ、はぁッ」
三人が有咲の体から離れたことで刺激が収まった有咲は荒い息づかいで体を小刻みに震わせ続ける。
(あ、あと少しでイク所だった……)
虚勢を張れなくなる事態を避けられたことに、有咲は心の中でほっと胸をなでおろす。
(良かった……んだよな?)
だが、彼女の心の中に、なんとも言えない虚無感が存在していた。
「さあ、ご褒美だ。おい」
『へい』
そんな有咲をよそに、男が呼びかけるとその場にいた三人の男たちがそれぞれりみやたえに沙綾の肩に手を置く。
「~♡」
「わぁ♡」
ただそれだけで、三人はぱぁっと華が開いたように笑みを浮かべながら有咲の右横に移動していく。
「有咲ちゃん、君もしたいんじゃない?」
「はぁ!? べ、別にやりたくなんか……」
一人残った男が憎たらし気な笑みを浮かべながら問いかける言葉に、有咲は否定の言葉を口にするが、男は表情を崩そうとはしなかった。
「なら、そこでお友達のを見えるといい」
「ッく」
有咲は視線を男から反らし、三人のほうを見ないようにするが、どうしても彼女たちの姿を視界に入れてしまう。
「早く、おちんちん頂戴~」
「ははは、りみちゃんはもうすっかりエッチな子だね。じゃあ、りみちゃんが上になろうか」
ズボンの上から男の股間をまさぐるりみに、男は下品な笑みを浮かべる。
「ねえ、私にも~」
「ああ、いいぜ。そこに座っておマンコ広げておねだりしてみな」
物欲しそうな目でおねだりをするたえに、男はそう指示を出すと、たえは素早くその場に横になり足を広げて割れ目を広げる。
「私にも」
「おお。じゃあ、このまま立ってやろうか」
男に抱き着くようにしながらせがむ沙綾に、男はそう提案する。
「じゃあ、行ってみようか」
「はい♡ んッ、おちんちん、入ってくる~」
その場に横になりズボンを脱いでそそり立つ一物をあらわにさせると、りみは男の一物の上にまたがるように立ち腰を下ろして一物を秘部に入れていく。
「私のエッチなおマンコに、おチンポ入れてくださ、いぃ゛♡」
「悪いな、あまりにもエロくていれちまった」
おねだりをするたえの言葉を遮るように、男は一物を奥まで挿入させる。
「沙綾ちゃん、キスが本当に好きなんだね~」
「チュッ、はむっ……うん、好き――んぁぁッ」
沙綾は抱き合う形でむさぼるようにキスをしながら、男に一物を挿入される。
(ほ、本当にあいつらなのか?)
一物を挿入されて恍惚とした表情を浮かべる三人に、有咲は別人のような印象を抱く。
「んぁああっ、おちんちん気持ちいよぉッ、ズボズボって、私の膣内暴れてる~」
「あああんッ、おチンポしゅごいぃィっ、もっともっとぉ♡」
「あひぃィっ、あッ、あッ、あッ、こぉれ奥まで来てる♡」
腰を艶めかしく動かしながら声を上げるりみ、男に力強く一物を突かれながらもよがるたえに、男に抱き着いて艶めかしくキスをしながら乱れる沙綾。
目の前で繰り広げられた三人の情事に、有咲は無意識のうちに目が釘付けになっていた、
「んやぁぁぁッ、動いちゃやぁぁぁ」
「嫌ならやめるぞ?」
「や、じゃ―――あああッ、ないでしゅぅぅ~~」
横たわっていた男が動き出すと、りみは顔を振り乱しながら声を上げるが、男の言葉にりみはせがむように言いながら腰を上下だけではなく前後にも動かし始める。
「おら、お前はエッチな雌犬なんだろ? あぁ?」
「あああああッ、はいィィ! わらしはッ、エッチな雌犬で―――んひぃぃっ」
男にえぐられるように何度も奥を突かれながら、たえは男の言うことを認める。
「ああッ、お尻もぉ~、んぁぁあ、あ゛あ゛ッ!?」
「おい、おマンコがキュンキュン締まってるぜ。尻も好きなのか」
「あああッ、そう、なのぉぉ♡ お尻も、気持ちい―――ひぃぃ!_」
秘部を突かれながら後ろに回した手でお尻の穴をほじくると、体を震わせて恍惚とした声を上げる沙綾。
(や、やべえ。あいつらのを見てたら、あそこが熱くなってきた)
その光景は、有咲に劣情を高めさせていた。
「どうだ? もう、やりたくて仕方がないんじゃないのか?」
「べ、別に……」
それを見透かしたような男の問いかけに、有咲は悟られないようにと視線を逸らす。
「そう言う割には」
だが男はそれをよしとはしなかった。
「お、おい、何を――――あ、やッ、んッ」
有咲の下半身に手を伸ばし、ぐっしょりと濡れている秘部に指を触れさせると、有咲の体はビクンと震えて反応を示す。
「ここは素直のようだな」
「ちが――――んくぅぅぅ」
男の言葉を否定しようとする有咲の言葉を遮るように、割れ目に触れさせている指を軽く膣内に潜り込ませると、その快感に有咲は体をくの字に曲げる。
「それもそうだろうな。だって、お前が入ったお風呂には、睡眠薬と媚薬を混ぜたんだからなぁ」
「びや、く?」
(なんの、ことだ?)
男の口にした言葉に、有咲が反応を示したのを内心でほくそ笑みながら男は言葉を続ける。
「そう、媚薬。皮膚から摂取するタイプの強い奴だ。どんなに鈍感な奴でもすぐにイッちまうな」
(じゃ、じゃあ……私がこんな気持ちになってるのは、薬のせい?)
有咲のこころが揺れ動き始めていく。
実際に、旭日湯の浴槽内のお風呂には、睡眠薬と媚薬が混ぜられており、その効果は確実に有咲に出ている。
(んっ、あそこが疼いてる……だ、だめッ。今ここで負けたら)
「あああんっ♡ おちんちんめっちゃ気持ちええ~」
秘部の疼きと、目の前で繰り広げられる情事は有咲の理性を溶かしていく。
「ほら、言っちまいなよ。”エッチしたい”、”おチンポ入れて、とな”」
「誰が、んッ……言うかッ」
軽く膣内をほじくりながらささやきかける男の言葉を、なおも有咲は突っぱねる。
「ほぉ、強情だな。じゃあ、こんなのはどうだ?」
その反応に、男は愉快気に笑いながら言うと、ポケとからリモコンを取り出してボタンを押す。
すると、目の前にあった壁が、ゆっくりと横に動き出す。
ゆっくりと開かれる壁の先にあった光景は有咲にとって信じられないものだった。
「……なッ」
「……えッ」
驚きの声を上げる有咲と、壁の向こう側の部屋にいた人物。
「香……澄?」
「あり、さ? りみりん? さーや、おたえ?」
そこにいたのはこの場にはいないはずの香澄の姿だった。
香澄はテーブルの上に横たえられ、来ていた衣服はすべてはぎとられた全裸姿だった。
その傍らには、これまた裸の初老の男が立っていた。
「さあ、お友達に君の姿を見せてあげなさい」
「や、やぁっ。あんッ!」
初老の男性が香澄にそうささやくと、秘部に指を沈み込ませる。
「ああッ、やぁぁぁッ」
クチュクチュという音を立てながら指でかき混ぜるように動かすと、それだけで艶めかしい表情を浮かべて秘部からはおびただしい量の愛液があふれ出る。
「ほら見て見ろよ。お前の友達、あんなにエッチな汁吹いてるぞ」
「香澄……」
自分の前で繰り広げられている友人の痴態に、有咲はうまく言葉が出なかった。
それでも、香澄から目が離せないでいた。
「見な……いでぇッ、有咲ぁ。あ、強くしちゃ、や―――んぅぅぅぅぅッ」
有咲に見られている香澄は恥ずかし気に有咲に言うが、初老の男性が責めを強めたとたんに、甘いものへと変わりそして果てたのか体を弓なりにのけぞらせる。
「ほら、お前のお友達だってあんなになってんだ。もう我慢しなくてもいいんだぜ」
有咲の耳元で、ささやくようにつぶやかれる言葉に、有咲のこころはさらに揺れ動く。
「……」
「もう限界だろ? 我慢すんなって。だってこれは薬のせいなんだからさ」
だが、最後の言葉がトドメだった。
「……れて」
「ん?」
(香澄、ごめん)
「おちんちん、入れて」
「どこにだ? はっきり言わないと、わからないぞ」
(もう、いいよな?)
「私の、おマンコに……おちんちん入れてくださいッ」
それは彼女が吹っ切れた瞬間だった。
「そんな風に言われたら、しょうがねえな」
有咲の言葉を聞いた男は、下品な笑みを浮かべながら服を脱いで一物をあらわにさせる。
「さあ、行くぞ」
「早く、早くそれをッ」
もはや、有咲に拒む理性はなかった。
膣穴にあてがわれた一物に、有咲は期待に満ちた視線を送る。
「お望み通り、入れてやる、よッ」
「んッ♡ ぁぁあああああああッ」
腰を突き出し一物を膣内に入れたのと同時に駆け巡る快感に、有咲はそれまでの愛撫も相まって絶頂を迎える。
「ははっ、入れただけで絶頂とか、そんなに欲しかったのか? ん?」
「は、ああ。これは……薬の、せい……だからぁ」
トロンとした目で答える有咲だが、その表情は沙綾たちと同じ恍惚としたものだった。
「じゃあ」
「ぁんッ」
男はニヤリと不気味な笑みを浮かべると、挿入したまま有咲の背後に回り込むと、両足を持ち上げ結合部分がはっきりと見えるようにさせる。
「エッチになった有咲ちゃんのここ、みんなに見てもらおうか」
「有咲、すごいエッチ」
「うらやましいなぁ」
「有咲ちゃんも、私と同じだね♡」
妖美な笑みを浮かべながらかけられる言葉に、有咲は嫌がるそぶりは見せなかった。
「はは、有咲ちゃんの中さっきからヒクヒクしてるな。そんなに動いてほしいか」
「はい……早く、動いて。あそこが切ないからぁ」
それは先ほどまでの有咲であれば決して言わない言葉だった。
そんな有咲に応えるように、男は突き上げ始める。
「んああっ、おちんちん、激しいッ、んくうぅぅ」
ズチュヌチュという音を当てながら突かれる有咲は、そのたびに体を震わせ感嘆の声を上げる。
「ひぁぁぁああっ、しょれいいっ」
男が突き上げた場所が、偶然彼女の一番感じる場所だったため、顔をのけぞらせながら嬌声を上げる。
「ここかっ」
「あひぃぃぃッ、はいィッ そこぉっ」
そこを的確に突き上げられた有咲は、目を見開かせ顔を振りかぶるようにして乱れる。
そのたびに結ばれていない髪が男の顔を撫でるように左右に動き、男の劣情を高めさせる。
「有咲、凄いエッチ―――あんっ、また激しくっ」
「有咲ちゃんの方を見る余裕は与えないぜ」
「んぁぁぁっ、しゅごいぃぃッ」
「俺たちももペースはやめるぞ」
「ひゃあアッ、あんっ、あんっ、あッ! おちんちんじゅぼじゅぼ、ちゅかれてりゅぅぅぅ」
「こっちも負けてられないな」
そんな有咲を見ていたたえと沙綾とりみもまた、男達からの激しい責めに嬌声を上げながら快楽に乱れていく。
そして、男は有咲の膣内の肉ヒダが一物に最初よりも強く絡みつきだしているのを感じていた。
「さっきから、中が閉まってるけど、もうイキそうなのか?」
「は、はいぃぃっ! も、もうわらしッ んアッ」
男の問いかけに頷いて答える有咲は、すでにセックスに対して抵抗する意思はなくなっていた。
「だったらイッちまえっ! 俺のチンポでなッ」
「は、はひぃぃぃッ! イキます! イクイくぅぅぅっ!」
男に言われるのと同時に絶頂を迎えた有咲の膣内は一気に締まり、男の一物を締め付け始める。
「おら、お前の膣内に射してやるっ!」
「んぁぁああああああっ! きたぁぁぁぁぁ!!」
勢いよく一番奥を突き上げたのと同時に解き放たれた白濁液に、有咲は目を見開かせて体をガクガクと震わせる。
「ひぁぁぁぁああっ! イッくぅぅぅぅぅっ♡」
「私ももうイッちゃっ―――~~~~~ッ」
「も、もう限界。あ、あ、あ、あ、アッ――――~~~~~ッ♡♡」
そしてほぼ同時にたえや沙綾にりみも絶頂を迎え、膣内に白濁液を解き放たれる。
「ふぅ、出た出た」
「ぅぁ……精液、こぼれるぅ」
膣内に射しきった男が一物を抜くと、白濁液が糸を引くように地面に垂れ始める。
そのまま有咲を地面に降ろすが、力が出ないのか腕を縛り付けている鎖につるされたような格好になる。
(もぅ、何も考えられない……頭の中真っ白♡)
「有咲ちゃん、もう一発イクか?」
「……はい♡ もっとおチンポください」
(媚薬ありとは言え、チョロかったな)
淫らな表情を浮かべる有咲に、男は心の中でほくそ笑みながら、有咲の体を持ち上げて立たせると、そのまま未だに勢い衰えない一物を挿入させる。
「ああんっ、またきたぁ」
一物を入れられただけで有咲は歓喜の声を上げるようになっていた。
膣内も、男の一物を歓迎しているのか、伸縮を繰り返して男の一物に絡みつく。
「おいおい、俺たちも混ぜろよ」
それまで沙綾達を相手にセックスをしていた三人が、下品な笑みを浮かべながら有咲達に歩み寄る。
沙綾達は快感のあまりに気を失ったのか床にだらしなく足を開いた体勢のまま気を失っていた。
「わりぃな。その代わり――」
秘部に挿入している男は、動きを止めると両手をお尻の方に回して尻穴を広げる。
「こっちで勘弁してくれ」
「しょうがねえな。じゃあ最初は俺な」
「おい、早くしろよ。俺もヤリてえんだからよ」
有咲のことはお構いなしに、男は一物を有咲のアナルの入り口にあてがう。
「あ、お尻――――んぁああああ゛!?」
アナルに挿入された有咲は、嬌声を上げながらだらしなく舌を出して顔を仰け反らせる。
「おい、アナルに入れただけでまたイッちまったぞ」
「おら、何勝手にイッてんだよっ」
「ごめんなざ―――あひぃぃぃッ! んぉおお゛ッ、これしゅきぃぃぃ」
もはや遠慮などなく、二人は思い思いに腰を動かして秘部とアナルをついていく。
「おじりとあそこ同時にされてっ、きもひぃぃぃッ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!」
「同時が好きとか、とんだ淫乱女だなッ! おらおらっ、もっと狂っちまえ」
「いひぃぃぃぃ゛♡」
男の心ない言葉に反応するように、有咲は嬌声を上げて乱れていく。
その表情は気持ちよさのあまりに流している涙や口元から垂れているよだれで濡れており、妖美なものとなっていた。
「いやぁぁぁぁぁッ」
そんな中有咲の耳に聞こえた香澄の悲鳴に、有咲は視線を動かす。
「あっ、抜いてっ……これ以上、犯さないでぇぇッ」
「ふふ。すぐに戸山様もあの子達と同じようにして差し上げます」
そこには、初老の男性の一物を入れられている香澄の姿があった。
(あはは、香澄も早く私みたいになれば良いなぁ)
もはや有咲に止める機などなく、その目にあったのは沙綾たちと同じ妖美な笑みのみだった。
「あひぃっ!?」
「おい、お友達の犯されてるの見て感じてるぞッ」
「ははっ、すぐにお前も行かせてやるよっ」
それを見ていた男たちの攻めも、さらに激しさを増していく。
肌通しがぶつかり合う音に混じるように、ズチュッヌチュっという水音が響き始めた。
「だらしねえ顔しやがって、おらッ!」
「んひぃぃぃぃっ! お゛お゛お゛♡」
容赦なく交互に前後で突き上げられる快感に、有咲は舌を出しながら乱れる。
「んチュッ、はむ……じゅルルルル」
そんな有咲の舌に男が吸い付くように唇を合わせると、まるで教え込まれていたように男のキスに応じて自ら積極的に男の舌に絡め始める。
「んふぅ……はむ……チュゥゥゥゥ」
「ははっ、お前もキス魔かよっ」
「んひぃぃっ! お尻乱暴にするにゃぁぁ」
貪るようなキスをしている有咲のお尻をつかんだ男は、やや乱暴に腰を突き出すと、溜まらずキスをやめて甘い声が入り交じった反応を示す。
「くぅっ、俺もそろそろ射そうだ。お前の尻穴にたっぷり濃いザーメン出してやるからなっ」
「俺もだっ、子宮にたっぷり中出しだっ」
「らひてぇぇっ! 精液いっぱい、らひてぇぇっ」
限界を迎えつつある男達の言葉に、有咲は自ら中出しをせがむ。
「おら、孕めぇっ」
「出るぞっ」
「んぐっ!?」
そして二人が一斉に腰を突き出した瞬間、膣内とアナルに白濁液が解き放たれた。
「んぁぁぁああああっ!!」
その勢いに、有咲は絶頂を迎えたのか嬌声を上げながら体を仰け反らせる。
「しゅごいぃ、お腹とあそこにしぇい液……どびゅどびゅって注がれてりゅぅぅぅ♡」
足をガクガクと震わせながら解き放たれている白濁液の感覚に、有咲は恍惚とした表情を浮かべながら譫言のようにつぶやく。
「ふぁ………せっくしゅ、しゃいこぉぉ」
一物を抜かれ、秘部とアナルからごぼっと言う音と共に男達が解き放った白濁液が溢れ出る中、有咲は感嘆に満ちた声でそうつぶやく。
その表情は、もはやセックスにとらわれた妖艶なものとなっていた。
こうして、有咲もまた快楽へと堕ちたのであった。
いかがでしたでしょうか?
次回より、いよいよオオトリである香澄編になります。
そして、お知らせになります。
香澄編(およそ2話ほどを予定)が終了後、二つの話を置いてから他のバンドの話を書かせていただきたいと思います。
大まかな流れとしては『香澄編』→『外伝』→『ほかのバンド』という感じになります。
そして、突然のアンケートです。
外伝として3つの話をご用意いたしました。
皆様の読みたい話をお選びください。
得票数の多い”2つ”の話を書かせていただきます。
なお、『IF』が付いている物はそのバンドの本篇とは関係ないもう一つの『堕ちる少女たち』の物語となります。
『EX』はそのバンドの後日談になります。
各話がどういうものかわからない場合は、活動報告にて記載しておりますので、ご参考にしていただけると幸いです。
なお、期限は香澄編の最終話が投稿されるまでとさせていただきます。
皆様の貴重なご意見をお聞かせください。