BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回の話には陵辱、及びレズ描写が含まれております。
苦手な方はご注意ください。
悪夢の夜からしばらく経ち、お祭りに行ったりしたことで、彼女の精神的なダメージは回復の兆しを見せ始めていた。
(有咲、どうしたんだろう)
そんな彼女の心配の種は、同じバンドのメンバーでもあり、友人でもある有咲のことだった。
『今日は練習無しだから』
『え、どうして?』
チャットで唐突に有咲から告げられた一方的な練習の中止の連絡に、香澄は疑問を投げかけるが
『べ、別にいいだろ。ただ、ちょっと休みたいだけだって』
有咲はそれしか答えず、沙綾やりみも用事があるということで練習は中止という流れになっていた。
それから数日、そのような感じの日が続き、香澄は有咲のことが心配になったのだ。
(そうだ! 今から有咲の家に行こう!)
そう思い足った香澄は、手土産にとちょうど近くにあった自販機で飲み物を二本購入する。
(有咲はお茶で、私は……)
飲み物を購入した香澄は、それを手に有咲の家に向かおうとした時だった。
「きゃッ」
「っと」
運悪く、香澄は横を通ろうとしていた男とぶつかってしまった。
「す、すみませんっ」
「いえいえ、私がぼーっと歩いていただけなので、気にしないでください。はい、これあなたのですよね?」
慌てて謝る香澄に、男は人当たりの良い笑みを浮かべながら答えると、彼女が落としたであろう缶ジュースを差し出す。
「あ、ありがとうございますッ」
「お気をつけて」
何度もお礼を言う香澄に、男はそう告げると、彼女に背を向ける。
「……」
その口元は、不気味なほどに笑みを浮かべていた。
「有咲~」
いつもの練習場所である蔵に到着した香澄は、有咲の姿を見ると、いつものように満面の笑みを浮かべながら階段を降りる。
「なんだ、香澄か」
その姿に、ふっと体の力が抜けた有咲はソファーにボスッと言う音を立てながら座り込む。
「む~、なんだってひどいよ~」
「悪い悪い。それで、何の用だよ。今日も練習は休みだって言っただろ」
そんな彼女の前に立ってむすっと頬を膨らませる香澄に軽い口調で謝った有咲は、ここを訪れた用件を尋ねる。
「有咲の様子がおかしいから、何かあったのかなって思って」
「べ、別に何もねーし」
彼女の言葉に動揺した様子の有咲は、ドモリながらも取り繕うように香澄に答えるが、香澄はそれで納得するはずもなく有咲の隣に腰掛けると真剣な面持ちで有咲の方を見る。
「……ねえ、何も力になれないかもしれないけど、教えて。だって、私たち友達でしょ?」
「………それ、は」
”友達”と言う単語と、心配そうな表情を浮かべる香澄の様子に、有咲の心は大きく揺らぐ。
だが、有咲は何も言えずにいた。
「そ、そうだ。飲み物買ってきたんだ。はい、有咲はお茶だよね」
「お、おう。ありがと」
そんな重い雰囲気を変えるべく、あえて明るい声を出しながら鞄の中から取りだしたお茶が入った缶を有咲に手渡した香澄は、鞄の中から別の缶ジュースを取り出す。
「「んぐ……んぐ……んぐ」」
二人でプルタブを開けて、それを口にしていく。
「はぁぁ……おいしいな」
「よかった~」
すべて飲みきった有咲の感想に、同じく飲み物をすべて飲み干した香澄は嬉しそうに相槌を打つ。
重苦しい雰囲気は少しだけではあるが和らいでいったのは二人にも分かっていた。
だが、それは長くは続かなかった。
「ふぁぁぁ……あれ、何だか眠く………」
(おかしいな。ちゃんと寝たの……に)
薄れゆく意識の中、香澄は疑問に思うが、そのまま彼女の意識は闇に堕ちた。
その間際に、有咲の悲鳴を聞超えたような気がしたが、香澄は考える余裕はなかった。
「ぁ……れ」
香澄は目を覚めると、辺りを見回す。
そこは香澄もよく知る有咲の家の蔵だった。
(私、確か有咲と話をしていて……)
「起きたみたいだね」
「あ、あなたは……」
状況が呑み込めない香澄は声のほうに顔を向けると、そこにいた人物に驚きを隠せなかった。
「先ほどぶりですね。香澄ちゃん」
その男は、少し前にぶつかった男だったからだ。
体を動かそうとする香澄だったが、香澄は両手を壁の柱にくくりつけられるように両手を縛られており、つり上げられているような状態になっているせいで、上手く動かすことが出来ない。
「ど、どうして、こんなことを……ッ!」
「どうして? ははっ、決まっているじゃないか。君を犯すためだよ」
恐怖と怒りが入り混じった声で叫ぶ香澄に対して、男は笑いながら告げると、ゆっくりと香澄に近づく。
その瞬間、香澄の脳裏にあの悪夢の日の光景がフラッシュバックする、
「こ、来ないで!」
近づいてくる男に、香澄は恐怖で歯をカチカチと鳴らしながら拒絶の声を上げるが、男は止まらない。
「ははっ、可愛いね」
「や、やめて」
男は怯える香澄の前で立ち止まると、彼女の顎を持ち上げる。
「い、いや」
「大丈夫。優しくしてあげるから」
男はそう言うと、ズボンを脱いで、下半身を露わにする。
「ひっ」
香澄は小さく悲鳴を上げ、体を震わせる。
その様子に興奮したのか、男の一物はより硬さを増していく。
「いいねぇ、怖がってる顔も可愛いよ」
男は香澄にそう言うと、香澄の頭を掴み、彼女の口の中に無理矢理一物を突っ込んだ。
「むぐぅ!?」
「ほら、舌を使って俺のものをよく舐めるんだ」
口の中に広がる生臭い匂いに吐き気を催す香澄に、男は容赦なく腰を振り始める。
「うぶっ! んぶうううううう!!」
香澄の口から漏れ出す苦痛と屈辱にまみれた悲鳴に、男はますます興奮していき、腰の動きが激しくなっていく。
「んぐ……んぼ……ふぐ……」
喉の奥まで突かれる苦しみに、香澄の目から涙が流れる。
だが、両手を縛られている香澄は抵抗することができず、ただ男に口の中を犯されるだけだった。
(く、苦しい……いやだよぉ……)
香澄の心の中で、そんな思いが浮かぶ。
男が腰を動かす度に、香澄の唇からは苦悶に満ちた声が上がる。
「うぐ……んぐ……んぐ」
そんな香澄の様子を気にすることなく、男は乱暴な動きを続ける。
「むごぉ! おぇえ!!」
喉の奥まで突き刺される感覚に、香澄は嘔吐感を覚える。
そんな彼女の様子を楽しそうに見つめる男は、香澄の口の中を犯すように腰を振り続ける。
「おげぇ!! おぐ……むぐぐぐぐ!!!」
(誰か……助けて……)
香澄は心の中で助けを求めるが、誰も来るはずがない。
「どうだい、気持ちいいか?」
男はそう言いながら、香澄の頭を掴んで前後に動かしながら、彼女の口を蹂躙していく。
「んぎゅ……んぶ……んぶう」
香澄は瞳から大粒の涙を流しながら、されるがままに口の中を犯されていた。
「よし、そろそろ出そうだ。飲み込めよっ」
男は香澄の口の中を犯しながらそう呟くと、彼女の顔を手で抑え込み、彼女の口の中に白濁液を流し込んだ。
「おぐ……んぐ……んぐうう!!!」
香澄の口から苦しそうな悲鳴が上がり、彼女は男から逃れようと必死に足掻こうとするが、男の力にはかなわず、逃れることは出来ない。
「ふぅ、出した出した」
男は満足したように言うと、香澄の口から一物を抜いて離れる。
「ゲホッ! ゴホォッ!」
口をふさぐものがなくなった香澄が咳き込むと、口の中から男の吐き出した白濁液が零れ落ちる。
だが、香澄には休む暇などなかった。
「それじゃあ次は俺の番だな」
それまで見ていた別の男が、そう言ってズボンを脱ぐと、香澄の顔の前に勃起したペニスを突きつける。
「ひっ!?」
香澄は小さく悲鳴を上げると、首を横に振る。
「だめ……お願い……許して……」
「ダメだよ。君はこれから俺達のおもちゃになるんだからね」
懇願するような香澄の声に対し、男は歪んだ笑みを浮かべながら彼女の口に一物をねじ込ませて、激しく腰を動かし始める。
「うぶっ! んぐっ! んぐっ!」
香澄は目に涙をためながら、男の一物が口内を犯すのに耐えていた。
「ああ、いいね。君の口マンコ最高だよ」
男は興奮気味にそう言うと、更に腰の動きを速めていく。
「うぶぅ……うぐっ……うぐぅ……」
香澄の口の中には男の先走り汁と、先ほど出された男の白濁液が入り交じり、口の中がネバネバとしていた。
(苦しい……息ができない……)
香澄は呼吸困難に陥りながらも、男のものをくわえ続ける。
だが、男はまだ満足していないのか、香澄の口の中に自分の一物を出し入れし続ける。
「んぐぅ……うぐぅ……うぅ」
香澄は目から涙をこぼしながら、ひたすら耐え続けた。
「んぐ……んぶっ……んぐ……」
香澄は涙をぽろりと流すと、男たちは興奮した様子で彼女を見つめる。
(苦しい……もういやぁ)
香澄は心の中で泣き叫ぶが、その声が男たちに届くこともなく、香澄の口の中を何度も犯され続ける。
「んぐ……んぐ……んぐ……」
男が腰を動かす度に、香澄の小さな唇からは苦悶に満ちた声が漏れ出す。
「んぐッ、ふぐッ、んむッ」
「ほらほらもっとしっかりしゃぶれよ」
「おごぉッ!? んごぉッ!? んごぉおッ!?」
(く、くるしい……ッ!)
喉の奥まで突き刺さるような感覚に、香澄の目から涙がこぼれる。
「おごッ……おごッ……おごッ……」
香澄の口から苦悶に満ちた声が上がる。
「はは、っとそろそろ出そうだ」
男はそんな彼女の様子を見て、楽しそうに笑うと、彼女の頭を掴んで前後に動かし始める。
「おぐ……ぐむ……おぐぐ……」
香澄の瞳からは大粒の涙が流れ落ち、彼女は必死になって抵抗しようとするが、両手を縛られている状態ではどうすることもできない。
「出るぞ! 全部飲めよ!」
男はそう言うと、香澄の口の中に精液を流し込んだ。
「んむうぅぅぅぅ!!!!!」
香澄は絶叫を上げながら、口の中に広がる白濁液を飲み込んでいく。
「んぐ……んぐ……んぐ……」
「よし、よく頑張ったな」
男はそう言いながら、香澄の口から一物を抜き取る。
「げほッげほっ!!」
香澄が大きく咳き込むなか、男は彼女を立ち上がらせると、香澄の縛られている両手首を柱に縛り付ける。
「次は俺たちが気持ち良くしてやるぜ」
「ひっ!」
男の言葉に香澄は恐怖で身を震わせて逃げようとするが、拘束されている状態のため逃げることができない。
「おいおい、逃さないって言っただろう?」
男が笑いながら言うと、香澄の背後に回り込み、背後から抱きつくようにして香澄の胸に手を回すとそのまま、彼女の乳房を激しく弄り始めた。
「いやっ! やめてっ!」
香澄は悲鳴を上げるが、男は手を止めることはない。
「へぇ、結構いい乳してんじゃねえか」
男は香澄の耳元でそう囁きながら、香澄の胸を激しく責め立てる。
「や、やめ……ひゃあんっ」
男の指先が制服越しに香澄の敏感な部分を擦ると、香澄は体をビクンと跳ねさせる。
「なんだ、感じてんのか? 無理やりされて感じるなんて変態女だなぁ!」
「ち、違う……ひゃうっ!」
男は香澄の言葉を遮るかのように、彼女の最も敏感な突起を強く摘まむ。
「ははっ、全然説得力がないねぇ」
男はそう言うと、今度はその突起物をクリクリと弄ぶ。
「いやぁっ! そこはだめっ! だめえっ!」
香澄は喘ぎ声を上げながら身を捩らせた。
(いやなのに、なんで……)
香澄は自分の体が熱くなっていることに戸惑っていた。
香澄の体は、いつの間にか快楽の火が灯され、徐々に反応を示していく。
男の手が動くたびに、香澄の体はびくんと震えてしまうのだ。
「きゃう!」
男が香澄のぷっくりと膨らんだそれを摘まむと、香澄はその刺激に思わず声をあげてしまった。
男達はそれに気をよくしたのか、さらに強く香澄を攻め立ててくる。
香澄はなんとか声を抑えようとしたが、男達の執拗な愛撫によってそれは叶わなかった。
「やぁ! ダメですぅ! はぁん!」
香澄の口から甘い吐息が漏れる。
その様子を楽しむように男達は香澄の身体をまさぐり続けた。
男達の手つきは次第に荒々しくなり、その動きは徐々にエスカレートしていく。
「んん……ああッ!?」
男の一人が香澄の前にしゃがみ込むと、スカートの中に手を入れて、下着越しに秘所に手を触れさせる。
「おいおい、もう濡れてるじゃねえか」
男がそう言って笑うと、香澄の顔が羞恥に染まる。
「ち、違います。これは……ひあぁ!」
香澄の否定の声を途中で遮るようにして、男は香澄の割れ目をなぞる。
「ん? 何が違うんだよ?」
「んぁ……やめ……」
香澄は弱々しい声で抵抗するも、男は構わずに手を動かし続ける。
「ほれほれ、どうだ? んん~?」
男はそう言いながら、下着の上から香澄の陰核を軽くつまみ上げる。
「ひぅぅっ!!」
その瞬間、香澄は一際大きな悲鳴を上げながら体を仰け反らせると、愛液で下着に染みを作っている。
「へへへ、可愛い声で鳴きやがって。もっと可愛がってやるよ」
「ひゃっ、あんっ」
香澄の後ろに回り込んでいた男が、さらに激しい動きで香澄の胸を揉みしだきつつ、指先で香澄の乳首を転がすと香澄は体をくねらせながら悶える。
「おら、気持ち良いだろ? 素直になれよ」
「そ、そんなこと……ありま、せん……」
香澄は男の言葉を否定するも、その言葉とは裏腹に彼女の顔には、快感の色がありありと浮かんでいた。
「ほぉ、まだ強情を張るつもりか。それならこれならどうかな?」
男はそう言うと、胸を揉みしだいていた男が香澄の前にしゃがみ込む男に目配せをする。
それを見た男が頷くと、香澄の秘所への愛撫を強める。
「いやっ……そこは、だめっ……ひゃん!」
男の指先が香澄の最も敏感な部分に触れる度に、香澄はビクビクとその身を震わせる。
「へぇ、ここが弱いみたいだぜ」
「ひゃああっ!」
男はそう言いながら、香澄のクリトリスを摘まむと、香澄は身体をビクンと大きく痙攣させる。
それを見ながら男は指先を小刻みに動かし、香澄に刺激を与え続ける。
「ひゃめ……ひぃっ!」
香澄は涙を流し、顔を真っ赤にして喘ぐ。
香澄の下着は、既にびしょびしょになっており、男は香澄の反応を楽しむかのように、執拗にそこを攻め立てる。
「ああっ! だめっ! やめてっ! いやああっ!」
男の指先が香澄のクリトリスを摘まむたびに、香澄は大きく身を捩らせる。
(いやなのに……どうしてこんなに感じちゃうの?)
自分の体がまるで別のものになってしまったかのような感覚に、香澄は戸惑いを隠せない。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、男たちは責めを強めていく。
「ひゃう! やめ……ひゃあん! んん……やぁっ!」
「へへ、こっちはもう準備万端みたいだな」
香澄が必死に抵抗するも、男達は構わずに彼女の胸と秘所を愛撫し続ける。
「んんっ……! やぁっ! はぁん……! ダメ……!」
香澄の体はすっかり火照り、男達によってもたらされる快楽によってその思考力は奪われつつあった。
「そろそろ頃合いかな?」
「ああ、いい感じに仕上がってきたな」
男達は香澄の様子を見ながら、その口元に笑みを浮かべる。
そして、男の一人が香澄の制服に手をかけた。
「いや……やめて……」
香澄がそう言って抵抗するも、男達は聞く耳を持たず、男の一人が香澄のスカートを脱がすと、香澄は下着姿になった。
「おお、なかなかエロいな」
男達にまじまじと見られ、香澄は羞恥心から頬を赤く染め顔を背ける。
香澄の下着は、クロッチ部分が湿って変色していた。
「ほら、見てみろよ。お前のパンツ、濡れてるぞ?」
「ち、違います……」
香澄は弱々しく否定するも、その声は本人には分からない程度にどこか艶が含まれていた。
そんな彼女に男は近づくと、その下着越しに秘部に触れる。
「ひゃう!」
その瞬間、香澄は体を仰け反らせながら悲鳴を上げる。
男はそれを見ながらさらに香澄の割れ目をなぞるようにして指を動かすと、そのたびに香澄の下着から愛液が滲み出て行く。
「ひゃあ……! そこは……だめです……!」
香澄は体をくねらせて抵抗するが、それは男達の加虐心を煽っただけだった。
男達はその手を休めるどころか、むしろ激しさを増していく。
「ふぁ……! やめ……て……ください……!」
香澄は涙目になりながら男達に懇願するが、その言葉は虚しく響くだけだ。
「こいつは邪魔だな」
「そうだな。脱がしちゃうか」
別の男がそう言うと、背後に立っていた一人の男が香澄のブラジャーを外す。
「いやっ!」
香澄は咄嵯に体をよじらせて胸を隠そうとするが、両手を縛られているため隠しきれない。
香澄の乳首はすでにピンと張り詰めていた。
「へぇ、意外とあるんだな。どれどれ」
香澄の前に回り込んだ男は、香澄の胸に手を伸ばすと、乳首を指先で転がす。
「ひゃう!? そこは……だめぇ!」
「はは、中々良い弾力だなぁッ」
胸から感じる刺激に、香澄は身を捩らせ手逃げようとするがるが、拘束されているため逃げることはできず、男は香澄の下品な笑みを浮かべながら乳房を揉んだり、指で弄ったりを繰り返す。
「いやっ……ひゃうん!」
「おい、こっちも忘れんなよ」
もう一人の男はそう言うと、再び下着越しに秘部を擦る。
「んぁぁああっ!」
突然与えられた刺激によって、香澄は大きく反応してしまう。
男はそんな香澄の反応を楽しむかのように、指先を動かし続ける。
「やぁっ! そこ……は……!」
香澄は顔を真っ赤にして、身を捩らせるが、男達の手から逃れることができない。
「さっきより感じやすくなってないか?」
「いやっ……そんなこと……ないです……」
香澄は顔を真っ赤にして否定するも、体は正直に反応してしまう。
それを見ながら男が指を下着ごと膣内に挿入すると、香澄はビクンッと大きく跳ねた。
「ひゃう! だめ……抜いて……くだ……さい……んん」
男は香澄の言葉を無視して、さらに奥へと侵入させる。
「こっちも脱いじまうか」
男はそう口にすると、指を抜いて香澄の下着を脱がせていく。
そして、香澄はついに全裸にされ、最後まで隠されていた秘所が男たちの前に露わになる。
香澄の秘裂からは愛液が溢れ、それは太腿まで垂れている。
「やぁっ……見ないで……」
男達の視線に、香澄は恥ずかしさに頬を赤く染める。
「おお、綺麗な色だなぁ。それに、もうびしょ濡れじゃないか」
「ひゃん!」
男の指先が香澄の割れ目をなぞると、香澄の口から甘い声が漏れる。
「へへ、可愛い声で鳴きやがって」
「いや……やめて……ください……お願いします」
香澄の目には涙が浮かんでいるが、男達の手は止まるはずもなく
「やめるわけねぇだろ? こんな美味そうな体してるんだからよぉ」
「そうだぜ。たっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ?」
そう言って、男たちは香澄の体をまさぐり始める。
「あっ……そこは……ダメ……!」
「ここが良いのか?」
男はそう言ってクリトリスを刺激すると、強烈な快感が全身に走った。
「ひゃあぁぁ!?」
香澄の体が仰け反り、秘部から愛液が溢れる。
「こっちも忘れるなよ」
「やっ……! はぅ……!」
別の男はそう言いながら、香澄の胸を揉むと、その度に彼女の体は小さく震える。
「いい声出すじゃねえか」
「もっと聞かせてくれよ」
男達はそう言うと、香澄への責めを強くしていく。
乳首を摘み上げ、陰核を押し潰すように擦り上げる。
「やぁっ……! そこは……だめぇ……!」
香澄は腰を引いて逃れようとするが、拘束されているせいで逃げることはできない。
「やめてください……! それ以上は……本当にだめなんです……!」
香澄は涙目になりながら懇願するが、男達の手は止まることはない。
「何が駄目なんだ?」
そう言うと男は香澄の胸を鷲掴んで、激しく揺らし始める。
「やぁぁッ!」
「へへっ、良い反応しやがる」
それを見ていた男は香澄の前にしゃがむと、膣内に指を入れ、膣内を掻き回す様に動かす。
「ひゃうんっ!!」
香澄は大きく喘ぎ、秘部からは大量の愛液が流れ出る。
「おー、すげえ濡れてるな。そんなに気持ちよかったか」
男はそう言うと、さらに指の動きを速めた。
男が指を動かすたびに、香澄の秘部からは水音が響く。
香澄は必死に堪えるが、押し寄せる快楽に抗えずにいた。
「やぁっ……だめ……だめぇ……!」
香澄は首を左右に振り乱しながら、必死に抵抗する。
だがそんな抵抗も虚しく、香澄の秘部は更に濡れていく。
「おいおい、まだ始まったばかりだぞ?」
男は笑いながら指を動かし続ける。
「ひゃうっ……んんっ……」
香澄は身体をビクビクと痙攣しながらも、懸命に耐えていた。
だが、香澄に限界が近づいているのは明白だった。
「そろそろイキそうだろ?」
男はそう言って、片方の手で香澄の花芽に触れる。
「ひゃん!……そこだけは……許してくださ……い゛ぃ!?」
二人の男が香澄の敏感な所を弄ぶと、香澄の体はガクンッと跳ね上がる。
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!」
香澄が絶叫した直後、秘部から大量の潮を吹き出した。
「おお、派手に吹いたな」
「どうだ? イッた気分は?」
「はぁッ……はぁッ……」
香澄は肩で息をしながら、呼吸を整えている。
「まだまだ終わらないぜ」
「今度は俺の番だな」
そう言うと、もう一人の男は香澄の足を掴み、大きく開かせる。
「いやっ……見ないでッ!」
香澄は顔を真っ赤にして叫ぶが、男達は全く気にしない。
「へへへ、いい眺めだ」
「いやぁ……」
香澄は羞恥心から目を背ける。
そんな彼女を尻目に、男はズボンを脱いで一物を露わにすると、一物を香澄の秘部にあてがう。
「やめて……ください。お願い、します」
「嫌なら力ずくで止めてみせ、な」
男はそう言って、一気に香澄の膣内に突き入れた。
「んあぁッ!」
「くぅ、締まるな」
香澄の口から悲鳴が上がるなか、男はそう言いながら腰を振り始める。
「あっ……うぅ……んうぅぅッ!」
香澄は涙を流しながら歯を食いしばる。
「へへ、良い声で鳴くじゃねえか」
「ひっ……ぐぅぅぅ……!」
男はそう言いながら、激しくピストン運動を繰り返すのを、香澄は必死に耐える。
「ほら、もっと締め付けろよ」
男はそう言いながら、さらに強く打ち付ける。
「ひゃっ! あうっ! ああぁっ!」
「いいねぇ、その声。興奮するぜ!」
香澄は体を仰け反らせながら喘ぎ声を上げると、男はさらにペースを上げていく。
それと同時に、パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音と、グチュッグチャッといった水音が蔵の中に響き渡る。
香澄は懸命に堪えようとするが、男の激しい責めによって快感を抑えきることができず、香澄の体はビクビクと震え、男の動きに合わせるように秘部から愛液が周囲に飛び散る。
「やぁっ……だめぇ……! もう……やめてください……!」
香澄の目からは涙が溢れ、口の端には唾液が流れ落ちる。
「へへ、やめるわけねえだろ?」
男は笑いながら、激しく香澄を犯し続ける。
男の一物が膣内を擦り上げるたびに、香澄は喘ぎ声をあげる。
「ひゃうんっ!! ひゃっ……だめぇっ……!!」
(だめ……このままだと……おかしくなる……)
香澄の頭の中は既に快楽に支配され、それが分かっているかのように男はさらにペースを上げて香澄を攻め立てる。
「やぁっ! だめぇっ! ひゃうっ!!」
香澄は全身を痙攣させ、秘部からはさらに大量の愛液を撒き散らす。
「そろそろ出すぞ」
男はそう言ってラストスパートをかける。
「中は……だめぇっ! 抜いてぇぇっ!!」
「出るぞ!」
香澄は必死に懇願するが、男がそれを聞くはずもなく、腰を突き出すと香澄の子宮に大量の白濁液を放つ。
「やぁぁっ!!!」
その瞬間、香澄は目を大きく見開き、口元はだらしなく開き、舌を出しながら大きく背中を退け反らせる。
男は満足そうな笑みを浮かべると、ゆっくりと香澄の膣内から一物を引き抜いた。
すると香澄の秘部からは、ドロっとした白濁色の液体が流れ出る。
「ふぁぁぁっ……熱いぃ……!」
香澄は身体を小刻みにビクビクと痙攣させながら、小さな声で呟いた。
「さて、次は俺の番だな」
男はそう言うと、ズボンを脱いで、吊されるように立っている香澄の前に立つ。
「いやぁ……もう、許して」
香澄は怯えた表情で男を見つめるが、男は気にせず香澄の秘部に自分の一物をあてがった。
「いくぜ」
男はそう言って一気に腰を打ち付けた。
「んあぁっ!?」
香澄の口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。
「どうだ? イッたばっかの体には刺激が強いんじゃないのか?」
男はそう言いながら、激しく香澄の膣内を突き上げ始めた。
「やぁぁっ! だめぇっ……動いちゃダメェッ……!」
香澄は首を左右に振りながら悶えるように声を上げる。
「くぅッ、いい具合じゃねえか」
香澄の声色も最初の時とは打って変わって、甘く蕩けたような声に変わっている。
男はそんな香澄の反応を見てニヤリと笑う。
「ひゃあっ! そこぉ……だめぇっ!」
香澄は顔を真っ赤にして叫ぶ。
「へへ、ここが良いんだな」
男はそう言うと、香澄の弱点である場所を集中的に攻め始める。
腰を振る度に香澄は体を仰け反らせ、秘部からは愛液と白濁液が入り混じったのを垂れ流す。
そんな時、その様子を見ていた別の男が香澄の背後に回り込む。
「俺も、こっちを使わせてもらうとするか」
男はそう言って香澄の小さなお尻を掴むと、尻穴に一物を押し付けるようにあてがう。
「やぁっ……そこは……!」
尻穴にあてがわれ一物の感触に、香澄は体を震わせる。
「安心しろって、たっぷり可愛がってやるから、なっ!」
男はそう言いながら、腰を突き出して一物をアナルに挿入する。
「あひゃぁぁっ!?」
アナルに挿入された一物の感触に、香澄は体を仰け反らせながら甲高い声を上げるが、男は容赦なくピストン運動を始める。
「ひゃうっ! あっ! ひゃんっ!」
香澄は口をパクパクと開け閉めしながら、甘い喘ぎ声をあげる。
「おい、お前だけ楽しんでるんじゃねーよ!」
そう言って男達は、それぞれ香澄の胸と秘部を弄り始めた。
「やぁぁっ!! 同時なんて……無理ぃぃっ!!」
香澄は涙を流しながら、首を振り乱す。
「ほら、もっと締め付けろ!」
「ひゃうっ!! ああぁっ!!」
男がそう言いながら腰を激しく打ち付けると、香澄は体を弓なりにしならせ、秘部から愛液を撒き散らす。
「うお、すげえ締まる」
「はひぃぃっ! だめぇっ! 壊れちゃう……! んぁぁっ!!」
二人同時に思い思いに突き上げていくと、香澄は首を激しく横に振るが、その言葉とは裏肌に、香澄の表情は快感に満ちていた。
「出すぞッ!」
「俺も出そうだ……」
二人はそう言うと、ラストスパートをかけるように激しく香澄を攻め立てる。
「あ゛ぁっ! だめぇっ!!そんなに強くしたらぁぁっ!!」
男達の激しい攻めに、香澄は絶叫しながら全身を痙攣させる。
「あ゛あ゛ッ、もう……だめぇっ!!」
「イクぞ!」
「出るぞ!」
二人はほぼ同時に香澄の一番奥に腰を突き出した。
「いやぁぁっ!!!」
二人の精液を同時に受け止めた香澄は大きく目を見開き、口元からは唾液が零れる。
「何終わったみたいな顔してるんだ?
二人が離れると、崩れ落ちるようにうなだれる香澄に、男たちは笑みを浮かべる。
「……ふぇ?」
「まだまだこれからだぜ?」
そう言うのと同時に、蔵に複数の男達が新たに入ってくる。
「な、なんで……もう終わりじゃなかったの……!?」
「誰が終わりだって言ったよ?」
男達はニヤニヤと下品な笑みを浮かべながら香澄に近づく。
それを見た香澄の表情は血の気が引いており、青ざめていた。
「たっぷり楽しませてくれよ」
男の一人が香澄の口に、自分の一物を突っ込んだ。
「んぐぅっ!?」
香澄は突然のことに目を白黒させながら、男の一物を口に含むことしかできない。
「歯を立てるんじゃねえぞ」
男はそう言って、香澄の頭を掴み、前後に動かし始めた。
「んむぅぅっ! んぶっ! じゅるっ!」
香澄は涙目になりながら、必死に舌を動かす。
「くぅっ! いいぜ! なかなかうまいじゃねえか」
男は香澄の頭を撫でる。
「じゃあ、俺はこっちを頂くぜ」
別の男がそう言うと、香澄の背後に回り込んだ。
「んッ!」
それを見た香澄が恐怖のあまり、顔を引きつらせる。
「お、良い反応だな」
男はそう言いながら、香澄の小ぶりなお尻を鷲掴みにする。
「んーっ! んん-ーっ!」
「おら、さぼってんじゃねえよッ」
香澄がくぐもった声を上げていると、男は香澄の頬を叩きながら、無理やり腰を振る。
「んふっ! んぶぅっ!」
「おいおい、乱暴にしてやるなよ」
香澄の背後に回った男が笑いながら、香澄の胸を揉み始める。
「んぐっ! んっ! んぁっ!」
香澄は抵抗するように身を捩るが、両腕が拘束されている状態の上、大勢の男達に体を押さえつけられているため、されるがままになるしかない。
「やっぱこいつ、体小さいわりには大きい乳だよなぁ」
「うわ、すげえ柔らかい。ずっと触っていたくなる感触だぜ」
男達はそう言いながら、香澄の胸を無遠慮に弄り回す。
「んっ! んぷっ!」
香澄は顔を真っ赤にしながら、男の一物をしゃぶり続ける。
「よし、そろそろ出すぞ!」
香澄の口を犯す男がそう叫ぶと、一物が脈動を始める。
「んーっ! んーっ!」
香澄は嫌々と首を振ろうとするが、男はそれを許さず、香澄の頭を掴むと激しく腰を振り始めた。
「おら! 全部飲めよ!!」
男の叫び声と共に、喉の奥に大量の白濁液を流し込まれる。
「んぐっ! んぶううううっ!!」
香澄は涙を流しながら苦しげに首を振るが、男は顔を離さず、香澄は半ば無理やりに口内に出された白濁を飲み干していく。
「げほっ! げほッ、げほッ、げほ!」
飲みきれなかった白濁液が口から溢れ出し、床に飛び散る。
香澄は咳き込みながらも、なんとか呼吸を整えようとするが、
「おら、次はこっちだ」
「ひっ」
二人が一物を香澄の秘所と尻穴にあてがうと、香澄は小さく悲鳴を上げる。
「い、いや! もう犯されるのはいやぁっ!!」
香澄は泣きながら首を横に振るが、二人は笑みを浮かべるだけで何も言わない。
「そらッ」
「やめてぇぇぇぇぇっ!!」
蔵中に香澄の悲鳴と水音が響き渡った。
それからかなりの時間が経ったとき、男たちに連れてこられた有咲は、香澄の変わり果てた姿に、唖然としていた。
「ぉっ……」
(ひ、ひどい……)
男の一物が引き抜かれ、入りきらなかった大量の白濁液が一気に溢れ出している香澄の姿に、有咲は目を背ける。
「さぁて。楽しんだし、俺たちは帰るとすっか」
「そんじゃ、後はお友達通しで仲良くな~♪」
「これに懲りたら二度と逆らうんじゃねえぞ~。がはははっ」
各々が下品な笑みを浮かべながら有咲に声をかけて去って行き、その場に残されたのは有咲と意識を失っている香澄の二人だけとなった。
「ごめんッ……香澄、ごめんっ」
「………」
謝る有咲だが、香澄からの返事はない。ただ虚ろな瞳をしたまま天井を見上げているだけだ。
「くっ、ぅぅっ!」
そんな香澄を見て、有咲は歯噛みする。
「私のせいで、こんなことにっ」
「あり……さ……」
その時、香澄がかすかに反応を示した。
「香澄ッ」
「ごめ……わた……穢され……」
(とりあえず、香澄の体をきれいにしねえと)
虚ろな瞳で有咲の方を見ながらポロリと涙を流しながら声を上げる香澄に、悔しさと情けなさから涙を流す有咲は、そう思い香澄の体を抱きかかえて浴室に向かう。
浴室に入った有咲は、床に香澄を寝かせると、シャワーのお湯で香澄の身体を洗い流していく。
「うっ」
「大丈夫か? もう少しだからな」
香澄の体は複数の男達の白濁液で汚されていたが、特にひどかったのは秘所だった。
男達に何度も挿入されたせいか、膣内からは大量の白濁液が流れ出ており、アナルからも流れ出た白濁液が漏れ出して床を汚していた。
「あ、ありがとう」
有咲に体中を洗われていくうちに、徐々に正気を取り戻してきた香澄は、有咲にお礼を言う。
「ごめん、私のせいで……私を守ってくれたのに」
「気にすんな。香澄は悪くねーよ」
香澄の言葉に、有咲は安心させるように微笑む。
「でもっ」
「香澄は私に巻き込まれただけなんだから」
「え?」
「べ、別に何でもない」
有咲の言葉に、驚きを隠せない様子の香澄に、有咲は慌てて誤魔化す。
(あれ、どうしたんだろう)
無言の有咲の様子に、困惑している香澄の肩を有咲がつかんだ。
「有咲?」
「香澄」
困惑の表情を浮かべる香澄に、有咲は顔を近づけると、そのまま唇を重ねる。
「んぅっ!?」
有咲の行動に、香澄は目を見開くが、驚いていて抵抗する様子はない。
「ふぅ……ちゅ」
「んぅ」
(なんで……?)
香澄の頭の中に疑問がひしめき合う中、有咲はさらに舌を差し入れて香澄の口の中を犯し始める。
「れろ、ちゅぷ」
「んぁ、ぁ」
有咲の舌が香澄の口の中で暴れまわり、香澄の思考力を奪っていく。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「はぁ、はぁ」
数分後、ようやく有咲が香澄の口から自分の口を離すと二人の間に銀色の糸が伸びて切れる。
荒い息遣いのまま有咲は、香澄の頬に手を当てる。
その顔にはいつものクールで勝ち気な雰囲気はなく、どこか妖艶な雰囲気が漂っていた。
「なんで……こんなことを……」
「香澄が悪いんだよ……」
有咲は香澄の問いに答えると、再び香澄の口に自分のそれを重ねた。
「んぅっ、ちゅぱっ」
「じゅるっ、れるっ……はぁ、はぁ、はぁ」
今度は先ほどよりも長く、濃厚なキスだった。
香澄は抵抗することも出来ず、有咲にされるがままになっていた。
「有咲っ、やめてっ」
香澄は有咲を押しのけようとするが、有咲はその腕を掴んで香澄の動きを封じた。
「んっ……くっ……」
「ちゅっ……はぁ、はぁ、香澄……」
有咲は香澄の腕を押さえたまま、香澄の首筋に吸い付く。
「んっ……ぅぅっ」
首筋を吸われた香澄は、体をビクッと震わせる。
「可愛い……香澄……」
有咲は、香澄の耳元でささやくと、耳に息を吹きかける。
「んっ……ぁっ……ゃ」
「はぁ……はぁ……香澄……」
荒い息遣いで有咲は香澄の耳を口に含むと、舌で舐め回す。
「ひゃんっ、あっ、ダメ、有咲」
「香澄、気持ちいい?」
「ちがう、そんなんじゃな―――あんっ!」
有咲は香澄の言葉を無視して、さらに攻め立てる。
男達に犯されていた時の余韻が抜けていない香澄は、有咲の責めに敏感に反応していた。
「はむっ……れろっ、香澄、好き、大好き」
「ありさぁっ! だめぇっ! 」
有咲は香澄の耳から口を離すと、そのまま耳から頬へと舌を這わせるように動かしていく。
そして、ゆっくりと顔を下に降ろしていくと、今度は鎖骨に口づけをする。
「んぅ……ん」
「あ、りさぁ……はぁ……はぁ……ん」
有咲の舌が動くたびに、香澄の体に電流が流れるような感覚が走る。
「はぁ……はぁ……香澄」
有咲は、香澄さらに舌を下の方に移動させていき、腹部に口をつける。
香澄は有咲にされるままにしていた。
(なんで? なんで私、嫌じゃないんだろう?)
香澄はぼんやりとした頭で考える。
有咲がしようとしていることに、男達にされた時のような嫌悪感はない。
むしろ、香澄の心の奥底にある何かが、有咲を求めていた。
「んっ……」
有咲はお腹にキスすると、有咲は乳房に口を近づける。
香澄の胸は男達に揉まれたせいで赤くなっており、乳首もピンと張り詰めている。
有咲はそんな香澄の乳首を口に含んだ。
「んぅっ!?」
有咲の行動に、香澄は声を上げる。
「ちゅっ、んっ、ちゅぱっ」
有咲は香澄の反応を楽しむかのように、音を立てて吸ったり、甘噛みしたりして刺激を与える。
「ふぁっ! ありしゃっ! もうやらぁっ! 」
香澄は有咲の頭をどかそうとするが、力が入らない。
「香澄、もっと感じて」
「んっ! んぅっ! はぁ、はぁ」
有咲は香澄の胸に吸い付きながら言う。
「はむっ、ちゅっ、んっ」
「んっ! あ、ありさ、なんかきちゃう! ああぁっ!!」
香澄は絶頂を迎え、体を震わせるが、有咲の手は止まらない。
有咲は香澄の秘所に手を伸ばすと、割れ目をなぞるように指を動かす。
「ひぁっ! 待って! 今イッたばかりだからっ! 」
「香澄、可愛い」
有咲は香澄の言葉を無視し、香澄のクリトリスを刺激する。
「んぁっ!! そこダメッ! 」
「ここが良いんだ?」
有咲はそう言って、さらに強く香澄の陰核を擦り上げる。
「ひぃっ! だめぇぇっ!」
敏感な部分を責められた香澄は、悲鳴のような喘ぎをあげることしかできず香澄の秘所からは蜜液が流れ出ており、有咲の手を濡らしていた。
「すごい濡れてるよ、香澄。そんなに気持ちいいのか?」
「ちがっ! こんなの知らないっ! もうやめて有咲ッ。怖いよぉッ」
「大丈夫だよ、香澄。私がいるからね」
有咲は香澄の耳元でささやきながら、さらに責め立てる。
「ひゃうっ! んっ! ありしゃっ! もう無理……してぇ」
香澄の体は小刻みに痙攣し始め、限界が近いことを物語っていた。
「香澄、イキそうなんだろ? 良いんだよ、いっぱい出して」
そんな香澄の姿を見て、有咲は興奮した様子で言うと、香澄の秘所に指を挿入した。
「ひぐぅっ!? 」
2本の指で膣内をかき回され、香澄は腰を浮かせる。
有咲は香澄の弱点を探すように、香澄の中をまさぐる。
「んあっ! そこぉっ! 」
有咲の指がある一点を突いた瞬間、香澄はビクンと跳ね上がった。
「香澄、ここが好きなんだ。じゃあ、これはどうかな」
「やめっ! おかしくなるぅぅぅっ! 」
有咲は香澄の弱点でもあるGスポットを刺激し続ける。
「ふぁぁっ! イクっ! またイッちゃう! 」
「いいぞ、何度でもイカせてあげる」
有咲はさらに激しく香澄を攻める。
香澄の秘所からは大量の愛液が溢れ出し、床を汚していく。
「ああぁっ! らめっ! イグゥウウッ!!! 」
香澄は再び絶頂を迎え、ガクンガクンと大きく痙攣させるが、それでも有咲は攻めを止めず、ぐったりと横たわる香澄の足を持ち上げ、自分の顔の前に持って来ると、香澄の秘所に舌を這わせた。
「あひぃっ! ダメっ! そこ、汚いからっ! 」
有咲のそれに香澄が弱々しく抵抗するが、有咲は構わず舐める。
「大丈夫だよ、香澄。全部私が綺麗にしてあげる」
有咲はそう言うと、香澄のクリトリスを口に含み、吸い上げた。
「あぁぁぁっ! らめぇっ! 」
さらに有咲は香澄の秘所に舌を入れると、中を掻き回す。
「ひぃぃっ! 」
「んちゅっ、ちゅぱっ」
有咲は香澄の秘所を貪るように味わう。
「ひゃうんっ!」
「じゅっ、ぢゅっ……れろっ」
有咲は香澄の秘所に口を付け、音を立てて吸う。
「ひぃぃっ! もう許してぇっ! 」
香澄は泣き叫びながら懇願するが、有咲はそれを無視して香澄の秘所を攻め続ける。
「んっ、ちゅっ、れるっ」
有咲は香澄のクリトリスを甘噛みすると、そのまま強く吸い上げる。
「ひぎぃっ!? イクッ!! 」
香澄は目を見開き、体を仰け反らせて再び達した。
有咲は香澄の秘所から勢いよく吹き出した愛液を飲み込む。
「ごくっ、ぷはっ……美味しいよ、香澄」
「あひっ! あへえぇ……」
有咲の言葉も聞こえていないのか、香澄は焦点の合わない目をして、だらんと脱力している。
有咲はそんな香澄を床に寝かせると、今度は香澄の顔の上に跨り、自分の秘所を押し付ける。
「ほら、香澄、私のここ、舐めて」
有咲はそう言って、香澄の口に自らの秘所をあてがった。
有咲のそこは既に濡れており、透明な愛液に混じって白い液体が流れていた。
「むぐっ! 」
有咲の秘所を口に押し当てられた香澄は、おずおずと有咲の秘所を舐め始める。
「んっ、良いよ。香澄」
「ふぁっ! 」
香澄が舐めると、有咲の身体がビクンっと跳ね上がる。
香澄はそのまま有咲を攻め続ける。
(有咲のここ、舐めてると、なんだか変な気持ちになってくる)
いつの間にか香澄は、有咲の秘所から溢れ出した大量の蜜が自身の顔を汚していくのも気にならないほどに夢中になって、有咲の秘所を刺激し続ける。
「あぁっ! そこぉっ! 」
有咲は香澄の舌に耐えられず、腰を引いて逃げようとするが、香澄は逃がさないとばかりに強く有咲の秘所に吸い付く。
「ひぃぃっ! 」
香澄の攻めに、有咲は快楽に耐えるように歯を食いしばり、目を強く閉じている。
「んっ、ちゅっ、れろっ」
香澄は有咲の秘所に舌を這わせ、溢れる愛液を吸い取る。
「ひぃっ! 香澄っ! それぇっ! らめえっ!」
「んっ、ちゅっ、れるっ」
香澄はお返しとばかりに有咲のクリトリスを口に含むと、強く吸う。
「ひぎぃっ!? イクッ!! 」
有咲は香澄の執拗な攻めに、たまらず口の中に潮を吹き出す。
「んぶっ!?」
香澄は突然口の中に流れ込んできた液体に驚くが、すぐにそれを飲み込んだ。
「ごくっ、ごくっ」
「次は、一緒にイこう? 」
香澄は有咲の愛液を飲み干すと、有咲の秘所から口を離すと、有咲はとろけた表情を浮かべながらそう言うと、身体を前方に倒して顔を香澄の秘所に近づけると、クリトリスを口に含み、強く吸う。
「ひぃぃっ!? 」
有咲の責めに、香澄は声を上げることしかできない。
「れろっ、ちゅぱっ、ぢゅぅぅっ」
「やぁっ、だめぇ! 」
有咲は香澄の秘所から口を離さず、激しく音をたてて愛撫を続ける。
「んっ、れるっ、ぷはっ、香澄のここ、美味しい」
「ひゃうんっ! そんな事言わないでぇ! 」
有咲の言葉に香澄は顔を真っ赤にして叫ぶが、その間も有咲の攻めは止まらない。
「れろっ、ちゅっ、ぢゅーーっ! 」
「あっ、ああぁっ! 」
有咲が勢いよく吸い上げると、香澄は体を仰け反らせて腰を浮かせる。
そして、香澄も負けじと有咲の秘所に口をつけた。
「あひぃっ! そこぉっ! 」
突然の香澄の反撃に、有咲は身体をビクンっと跳ね上げる。
香澄はそのまま有咲を攻め続ける。
「ひぃっ! らめぇっ! 」
「ちゅっ、れるっ、んっ」
香澄は有咲の秘所から溢れ出る蜜を全て舐めながら、今度は有咲のクリトリスを口に含んで吸い上げた。
「あぁぁっ! それっ、いいぃぃっ!! 」
「んっ、じゅるるっ」
有咲は腰をガクンガクンと揺らして快感に悶えるなか、香澄は有咲の秘所を吸い上げながら、舌を膣内に差し込む。
「ひぅぅっ! 香澄っ! それぇ 」
有咲は無意識に香澄の口に秘所を押し付け、香澄はそれに応えるように有咲の膣内に差し込んだ舌を激しく動かす。
「ひぃぃっ! ひょこらめぇっ! 」
香澄は自分にされたように有咲のGスポットを探し当てると、そこに狙いを定めて舌を動かす。
「あぁっ! それっ! きもちいいっ! 」
有咲は悦びの声を上げながら腰を大きく跳ね上げて反応する。
そして、そのまま有咲は再び香澄の秘所に舌を差し込んで、中をかき混ぜるように動かした。
「んむぅぅぅッ!」
有咲の行動に、香澄は驚いたように目を見開くが口を離さない。
「ちゅっ、ちゅぱっ、くちゅっ」
「れろっ、ちゅっ、ぢゅぅぅぅっ」
2人はお互いの秘所を舐め合い続ける。
「香澄っ、そろそろ、イキそうっ」
「わ、私もっ」
小刻みに身体を震わせながら有咲がそう言うと、同じく身体を震わせている香澄もそう答えて、さらに激しく音を立てて有咲のクリトリスを刺激する。
「んあぁっ! イクゥっ!!」
有咲は絶叫しながら背中を仰け反らせながら、香澄のクリトリスをつまみ上げる。
「いぎぃっ!? んあ゛あ゛ あ゛ あ゛ あっ!! 」
有咲が腰を突き出すように体を仰け反らせながら盛大に潮を吹き出す中、香澄も快感に表情を歪ませながら有咲の秘所から口を離し、大きく声を上げて達した。
「「はぁ、はぁ、はぁ」」
香澄と有咲はしばらくの間、ぐったりと脱力した様子で、荒い呼吸を繰り返していた。
「「……」」
しばらくして、正気を取り戻した二人は湯船に向かい合ってはいるが、お互い視線をそらし続けていた。
二人はは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして俯いていた。
(うぅ、やっぱりはずかしいよ〜)
香澄は心の中だけで呟いた。
今の状況に耐えられなかったのか、有咲が口を開く。
「なぁ、香澄」
「は、はい!?」
突然話しかけられたことに驚いて香澄は素っ頓狂な返事をする。
「わ、私香澄のことが好きなんだ」
「……え?」
有咲の言葉を聞いて、香澄は呆然と有咲の顔を見る。
「へ、返事はまた今度で良いからっ」
その香澄の姿に、有咲は慌てて取り繕うように言うと勢いよく湯船から出てその場を後にしていった。
大変お待たせいたしました。
大トリである香澄編の第2話になります。
次回でPoppin'Partyのお話は完結となります。
次回も楽しみにしていただけると幸いです。