BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
一樹と喧嘩した日菜は、自分が敏感ではないことを認めさせようと勝負を挑み、その際に一樹に媚薬入りの飲み物を飲ませ、勝つことを企てるも、俺に気づいた一樹によって自らが媚薬入りの飲み物を呑むことに。
媚薬入りの飲み物を飲んだ日菜に、快楽地獄の罰ゲームが下されようとしていた。
「だ、だめだよ………今は―――――ひゃあああっ!」
尻餅をついたはずみで体に巻き付けていたバスタオルがはだけ、全裸になっていた日菜の双丘に手を触れた瞬間、日菜は嬌声を上げながら絶頂した。
「う、うそぉ。触られただけなのにぃ」
信じられないと口を開く日菜だが、僕は彼女の乳房を揉みしだいていく。
「あぁぁんっ!? ぃぃッ!!」
両手を使って揉みしだいていると、また日菜はイッたのか体を震わせる。
「ぁ……ぁあッ」
口をパクパクしている日菜の反応を見ながら、僕はすでにぷっくりと勃起している乳首を左右いっぺんに指の腹で転がした。
結果は一目瞭然だった
「んひぃぃぃい!!?」
彼女の弱点である乳首を同時とはいえいじっただけで、日菜は甲高い喘ぎ声をあげながら腰をがくがくと震わせてイッたのだ。
(さすが媚薬。恐ろしいな)
それをまるごと飲んでいるのだから、なおさらだ。
「おねがい、ちょっとだけ休ませ―――んあああ!!!」
さすがに4回もイキ続けた日菜が懇願するが、それを振り払うように僕は乳首をつまむと、とたんに喘ぎ声をあげながら体をのけぞらせて果てた。
それでも、僕は乳首をつまむ手を緩めない。
「んああああ!! 待ってぇ! あ゛ッ! イッてる、イッてるからぁぁああああッツ!!」
「それじゃ、あと6回はイカないとね」
僕は日菜の乳首をつまんだり転がしたりして快楽の渦に引きずり込んでいく。
「あひぃぃぃ!!!? ひゃあああああッ! ぁぁぁぁッ」
その動きに合わせて日菜はさらに回数を重ねていき、
「いっひゃぅぅぅぅぅ!!!」
僕が提示した10回目の絶頂を迎えた、
「はぁぁっ! ふあぁあ……んッ!」
体をビクビクと震わして激しく呼吸をしている彼女の胸元に、僕は唇を近づける。
「はぁぁ……え、一君何を――――はひゅうう!?」
若干息が整ってきた日菜が、声を上げた瞬間、僕は日菜の乳房にしゃぶりついた。
「んひぃぃぃ!!」
その瞬間、日菜は再び快楽に体を震わせ喘ぎ声をあげだす。
そんな彼女の嬌声をBGMにして、僕は日菜の乳首を勢いよく吸ったり舌で転がしたりしてもてあそび続ける。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! ひきゅううぅぅ」
(これで、19回目)
日菜の反応をうかがっていた僕は、押し寄せる強い刺激に首を横に振ったり腰をがくがくと震わせているのに、興奮しながらとどめを刺すべく彼女の乳首を軽く歯ではさむように噛んだ。
「んぎッ!? ~~~~~~ッ!」
声にならない悲鳴を上げて日菜は20回目の絶頂を果たした。
だが、まだ80回も残っている。
「ぁぁぁ……」
僕は未だにイッている余韻を感じている日菜の体を抱きかかえると、中央に置かれたフリフリのベッドに腰かけさせる。
「はぁ……はふぅぅ」
軽く飛んで行ってる様子の日菜をしり目に、僕は日菜の両足を左右に開かせる。
すると、彼女の最も敏感な秘部があらわになる。
「へ……かふ君、何を――――んあ!?」
僕は日菜の膣内に指を二本入れたのだ。
その瞬間、体をびくっと震わせる。
「そ、そんないきなりぃぃ」
(えっと、確かGスポットがこの辺に)
僕は日菜の言葉に耳を貸さずに彼女のGスポットを探るべく指を動かした。
「んひぃ! い゛っ ああぁぁあああ」
それだけでも媚薬で敏感になっている日菜には耐えられない刺激だったのか、絶叫しながら何度もイキ続ける。
「い゛!?」
(みつけた)
そして、彼女が25回イッたところで、ようやく彼女のGスポットを見つけた。
「ああぁっぁあああ!? しょんにゃに乱暴にしゃれたら、こわれひゃ……んんん゛ッ!」
「っと」
日菜が言った瞬間、腰を思いっきり浮かせるが、それによって、日菜の膣内に入れていた僕の指が彼女のGスポットを力強く押し上げた。
「あぎっ!? ~~~~ッ」
その刺激に、日菜は続くようにしてイキ続ける。
「もう、らめぇ……」
「あと70回か」
本人が言い出したこととはいえ、30回の時点で日菜は完全にグロッキー状態になっている。
本当ならここで止めるべきなんだろうが、100回イッたらどうなるのかに興味を持っていた僕は、今度は顔を日菜の秘部に近づけると
「いぎっ! しょんな、にゃめるのはぁぁあああ!!」
じゅるるるという下品な音を立てながら彼女の膣内を下を使って嘗め回す。
「~~~~ッ! んんん゛ぃぃぃッ!」
舌がクリトリスにあたるたびに、日菜は絶叫しながら腰をくねらせる。
「これで、40回目っ」
「いぃっ! んんああああぁぁアアっ!?」
40回もイッた日菜は小、刻みに体をけいれんさせ続けている。
「ぁぁぁ、波がぁぁ……まだイってりゅよおお」
いつもの無邪気な姿は鳴りを潜め、大人の色気のようなものを醸し出している日菜の表情を見ていると、僕の中で加虐心のようなものが芽生えてくる。
僕はカバンの中に隠したバイブを手にすると、それを日菜の前に掲げて見せる。
「そんな日菜に、これをプレゼント」
「ふぇ……なにしょれ?」
さすがの日菜でも僕が手にしているものの正体は知らないようだった
「これはね、バイブと言って」
なので僕は、
「んぃぁああああ~~~!」
「こうするやつなんだよ」
日菜の体に教え込むことにした。
バイブを加えこんだそこは、ひくひくと震えていてものすごくエロかった。
「お、おくに、当たってぇ――「それだけじゃないよ」――ふゅぅぅッ!? びりびりぃ!! びりびりがぁぁっ」
バイブの強さを最弱にした状態でスイッチを入れると、バイブがくねくねと動き出し日菜の膣内に刺激を与え始める。
そのたびに日菜は身体をくねらせて押し寄せる快感を受け続ける。
「~~~~~~ッ! ッ! ッ!」
何度も何度もイキ続ける中、僕はバイブを止めることなく、彼女に刺激を与え続けさせていた。
(そろそろいいかな)
そして、少しだけ日菜の感じ方が落ち着きだしてきたと判断した僕は
「ンひっ!?」
バイブの強さを最大レベルにまで一気に引き上げた。
当然バイブの動きは激しさを増すわけで、
「いっきゅううぅぅぅッ アアア゛ッ!」
日菜は本日50回目の絶頂を迎えるのであった。
「悪いけど、こっからは一気に行くから」
「あぎぃっ!?」
僕は日菜がイッているのを気にせずにバイブを動かしたままピストン運動させる。
「あが!? らめらめりゃめぇぇ!! しょんなにしゃれたらぁぁあああ~~~~ッ!!」
日菜がイクたびに、秘部からはおびただしい量の愛液が噴き出していたが、それで手が濡れようが関係なく僕は日菜を攻め続けるのであった。
(で、こうなったんだよな)
「はぐっ!」
思い出している間も、手の動きは止めることはない。
日菜はもはや僕がバイブでひと突きするだけで潮を吹いていくようになっていた。
そこで、一度バイブを彼女の膣内から抜いた。
「日菜、次でラストだよ」
「ぅぅうぁあぁぁああ!」
残すは1回となった時、日菜はもう僕の言葉に答える余裕はなくなっていた。
「んひぃぃっ!」
でも、僕はそんな日菜にこれまでで一番の絶頂を与えるべく左手を日菜の秘部にある陰核にそえ、右手にあるバイブを日菜の秘部の入り口にあてがい、仰向けに倒れている日菜の胸に唇を合わせてキスをしているような状態にさせる。
そして、バイブを一気に日菜の膣内の最奥部にまで挿入させ、左手で彼女の陰核を思いっきり摘まみ、そして乳首を歯で挟んだ。
「んぎゃあああ~~~~~~ッ!!」
それと同時に、日菜の腰が浮き上がるほどに体を震わせて絶頂を迎えた
「ぁぐ……あひ……ひゅぅぅ」
(やばいな、ちょっと調子に乗りすぎた)
彼女から離れるが、先ほどから体が痙攣しっぱなしの日菜の様子に、少しだけ罪悪感が芽生えた僕は、日菜の介抱をするべく歩み寄った。
「日菜、大丈夫―――」
僕はそこから先を口にすることができなかった。
「えへへ~、きょんどはあだしのばん~~~」
僕は突然日菜に腕をつかまれるとベッドの上に押し倒されたのだ。
日菜の目は妖しくなってこちらを見ており、まるで小悪魔のように舌をちょびっと出している。
「ひ、日菜? うおっ!?」
どう考えても普通ではない彼女に声をかけようとした瞬間、日菜は僕の一物を一気にほおばると、顔を激しく上下に動かしてフェラし始めたのだ。
「ぢゅぼッ、ぢゅぼッ、ジュルルル……」
「ぐあ……日菜、それやばすぎっ」
尋常ではない日菜のテクに、今度は僕が絶頂へと誘われていく。
「日菜、イクッ!」
僕はあっという間に日菜の口の中に精液を吐き出した。
「んぼぉぉ……ゴク、ゴク、ゴクッ……ぷはぁ……えへへ、かじゅきゅんののうこうせいしぃぃ~~~」
日菜はそれをさも当然といった様子で飲み干すと妖しげな笑みを浮かべていた。
(もしかして、僕日菜のやばい部分を目覚めさせた?)
いつもの日菜が無邪気な感じであるならば、今目の前にいるのは快楽の虜となったサキュバスのような感じだろうか?
「かじゅ君のおちんちん、いただきまぁす。んぁぁッ」
「うっ……すごい締め付けっ」
日菜はさも当然と言わんばかりの自然な動きで僕の一物を自身の秘部にあてがうと、腰を下ろして挿入したのだ。
100回もイカせ続けたことで、日菜の中は完全に出来上がっていた。
何往復させるだけで果ててしまいそうなほどに締め付けてくるのだ。
「ん、ん、ん゛!! ひもひぃぃ~。かずきゅんも、もっひょひもひよくなっへ~~ッ」
そう言って腰を横にくねらせたり上下に動かしたりと、いつもの日菜からは考えられなかった動きで僕を果てさせようとしてくる。
このまま果てるのもいいが、ただイかされるのは男としてどうかと思った僕は、ふと右手に握りしめていたバイブに目が止まる。
「だったら、日菜も、だっ」
「んぉおおお゛っ!? おひりぃぃぃ!!」
僕はバイブを日菜のお尻に挿入させたのだ。
「ひゃう!」
たちまち、口をパクパクとさせながら快楽に震えだす日菜を、僕は押し倒した。
「んほぉぉぉ!!? しゅごぉいいい~~ッ! おひりとあしょこりょうじぃぃ!!」
お尻に挿入したバイブのスイッチを入れた僕はハイペースで日菜の膣内をピストン運動させる。
そのたびにぐちょぐちょという音と共に肌同士を打ち付ける音が鳴り響く。
そ俺がまた心地よいBGMになっていた。
「ぃ、いきゅ~ッ! もうイッひゃう! かじゅきゅんもいっしょにぃぃあああ!!」
「ああ、イク、ぞっ!」
僕は勢い良く彼女の一番奥に一物を入れるのと同時に、お尻に挿入しているバイブも奥に押し付けた。
「い゛ぃ!? ひぎゅう……~~~~ッ!」
「出るッ」
膣内の締め付けが今までよりも激しくなり、僕は日菜の膣内で欲望の塊を吐き出す。
「んぃぃぃ!! きてりゅううッ! あちゅいのぉがぁ。いっくぅぅッ!!」
その勢いに、日菜は再び腰をがくがくと震わせると再び絶頂を迎えた。
「もう、らめぇ……っ」
「はぁ、はぁ、はぁ……僕、も」
日菜の膣内から一物を抜いたころには、根こそぎ吸い尽くされたように、僕たちはその場で身動きをとることもできずにいるのであった。
「「……」」
ラブホテルを出るときは、お互いに言葉を交わさず、ただ手をつなぐだけだった。
あの後、正気を取り戻した日菜と僕は、身支度を整え、日菜は返送をするとそのままラブホテルを後にした。
しばらく無言だった僕たちだったが
「気持ち、よかったね」
「……ああ。とても」
日菜が口を開いたことで、僕も相槌を打つ。
「また、来ようね」
「……そうだね。いつになるかは分からないけど」
日菜も日菜で、ラブホテルが気に入った様子だったが、ここに行くにはいろいろとハードルがあるので、そう簡単にいくことはできないだろう。
そもそも、行く時間すら確保できないのだからどうしようもない。
「あ……」
「雪だ」
そんな僕たちに振り出した雪は、僕たちに何を伝えようとしているのだろうか?
それは分からないが、でも唯一分かることと言えば
「日菜、愛してるy」
「うん。あたしも」
僕と日菜はこれからもずっとともに歩んでいくということくらいだろうか。
こうして、とある冬の休日は幕を閉じるのであった。
その後、日菜から紗夜さんの服を無断で借りたことがバレて怒られたのは、言うまでもなかった。
ということで、二話にわたっての話はいかがでしたでしょうか?
さて、先日付でアンケートのほうを終了させていただきました。
皆様のご協力、ありがとうございます。
そして、再びアンケートが開始されることになりました。
今度のアンケートは『どの話を読みたいか?』です。
二つの章をご用意しておりますので、読みたい話をお選びください。
各章の説明は下記にてしておりますので、ご参考までに。
・『バンドリ~ヒロインたちの初夜物語~』
文字通り、BanG Dream!のキャラと一樹とが初めてのエッチをするお話です。
キャラ全員は難しいですが、できる限り書いていく予定です。
・『ハーレムルート』
こちらも文字通りです。
全年齢版でできなかったハーレムルートをこちらで復活させました。
基本的に、複数人でのプレイの話になります。
実施期間は『26日の23:59:59まで』とさせていただきます。
皆様の貴重なご意見、お待ちしております。
なお、『初夜物語』の票が多かった場合は誠に勝手ながら、ポピパメンバーからのスタートになります。
それ以降は、確定し次第お知らせいたします。
どの話を読みたいですか?
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バンドリ~ヒロインたちの初夜物語~
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ハーレムルート