※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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大変お待たせしました。
香澄編第2話です。


夕暮れの図書室で

(この本は確か、ここでよかったっけ)

 

ある日の放課後、僕は学校の図書館で作業をしていた。

やっていることは本の貸出・返却の受付や返却された本を基の場所に戻すなどといった事務的な作業だ。

これは本来図書委員のやることなのだが、今日担当するはずの図書委員の二人が予定があるらしく、同じ図書委員の白金さんが困った様子だったため、この日は特に予定もなかった僕が、代理ということで図書委員の活動をすることを申し出たのだ。

白金さんはバンドの練習があるらしく、しかもライブ間近という大事なこの時期に休むというのも難しかったそうで、ある意味僕の提案は渡りに船……みたいなものだったらしい。

とはいえ、最後まで申し訳なさそうに何度も頭を下げてお礼を言ってくる彼女の様子に、僕は逆に申し訳なく感じてしまった。

とまあ、そんなわけで先生に事情を説明して、代理として図書委員の活動をすることになったわけだが……。

 

「はい! ありがとうございます!」

 

僕は横で、元気に返却された本を受け取る女子生徒を見る。

本来は彼女も図書委員ではないので、ここに座ることはないのだが、図書委員の活動を始めようとした僕のもとに、助っ人として参上したのが彼女だったのだ。

 

「本当によかったの?」

「はい! 私、一度図書委員活動をやってみたかったんです!」

 

そう言って笑みを浮かべる女子生徒に僕は

 

「本当は?」

「その……一樹先輩と一緒にいたくて」

 

と、顔を赤らめて答える。

 

「だと思ったよ」

「……あ」

 

そんな女子生徒……香澄の頭を、僕は軽く撫でると、香澄は嬉しそうに受け入れる。

 

「さて、戸山さん。今のうちに返却された本を棚に戻すとしよう」

「別に、名前で呼んでもいいんですよ」

 

学校ということもあって、いつも通りの呼び方をすると、香澄が少し不満げな表情になる。

 

「……始めようか、香澄」

「はい! 一樹さん!」

 

満面の笑みを浮かべた香澄の表情にどこか癒されながらも、僕らは二人で協力して本棚に本を戻していく。

 

「一樹さん、この本はどこですか?」

「ああ、その本は……」

 

僕は図書委員ではないため、本の位置を把握していない。

そのため、僕たちは完全に手探りで作業を進めていた。

しかし、それが功を奏したのか作業は順調に進み、あとは最後の本を残すのみとなっていた。

僕は本を手に取ると、そのまま香澄に手渡す。

 

「じゃあ、これを片付ければ終わりだね」

「はい!」

 

元気よく返事をする香澄に、僕は何かお礼でもしようかと考えながらパタパタとかけて行く彼女の後をついていった。

 

「これは、あそこですね」

「そうだな。ちょっと手が届かないかな」

 

最後の本の場所は、ちょうど僕達の背丈よりも高い位置にあった。

 

「脚立持ってくるよ」

 

僕はそう言ってその場を離れると、カウンター内に置かれている小さめの脚立を手にして香澄のところに戻った。

そして、脚立をセットしたのだが

 

「僕が上るから、香澄は本を僕に―――「私がやりますッ」――――いや、でも……」

 

僕の言葉を遮るように、香澄が大きな声を出す。

 

「私、高いところでも大丈夫ですから! 」

 

そう言うと、香澄はエッヘンと言わんばかりに胸を張る。

確かに、香澄なら問題ないだろうけど……。

 

「……わかったよ。それじゃあ頼む」

 

僕の言葉に、香澄は笑顔で答えると、僕に渡された本を持って、ゆっくりと脚立を登っていく。

 

「よいしょっと」

 

僕は香澄が落ちないように脚立を押さえる中、香澄はそう言いながら本を元の場所へと戻そうとする。

そして、香澄が本を戻したのかどうかを確認しようと、視線を上に向けた時だった。

 

「ッ!?」

 

僕は思わず息を呑んでしまった。

なぜなら、香澄のスカートの中が丸見えになっていたからだ。

 

「どうしました? ……あっ!」

 

こちらに向かって声を掛けてきた香澄だが、僕の視線の先に気づいたようで、慌ててスカートの裾を抑える。

 

「み、見ました……よね?」

「……ごめん」

 

香澄の問いかけに、僕は謝ることで答えた。

 

「……」

 

僕達の間に、気まずい沈黙が流れる。

僕は、何を言えばいいかわからず黙っていると、香澄は頬を赤らめたまま口を開いた。

 

「あの……今日ってもう誰も来ないですよね」

「え、うん。先生以外は多分」

 

突然の問いに、僕は戸惑いながらも答える。

 

「じゃあ……一樹さんが嫌でなければ、その……しませんか……えっちなこと……」

 

恥ずかしげに、顔を赤くしながら言う香澄に、僕はドキッとする。

 

「い、いや、それは……」

 

僕が躊躇していると、香澄は

 

「やっぱりダメ……ですか?」

 

と、悲しげな表情を浮かべる。

 

「まあ……ここ学校だし」

「でも、一樹さんの大きくなってますよ?」

 

そう言って、香澄は僕のズボンのほうに視線を向けてくる。

それに倣って下半身のほう視線を向けると、股間の一部分がもっこりと膨らんでいた。

 

「それとも、一樹さんは私の身体に興味はないんですか?」

「そんなことはないんだけど……さすがに学校でするわけにはいかないだろ」

 

いくらなんでもこんなところでしたら、誰かにバレてしまうかもしれないし、見つかった時のリスクが高いだろう。

 

「でも、さっきはあんなに見てたくせに」

「そ、そりゃあ……ああもうッ。分かったよ。……その代わり、一回だけだからな」

「はい! もちろんです!」

 

分が悪くなった僕が折れると、香澄は嬉々として頷いた。

とりあえず誰かが入ってこれないようにとドアに鍵をかけて香澄がいる本棚の方に戻ると、香澄は脚立から降りていたのか、僕に抱き着いて熱を帯びた瞳で僕のことを見つめてくる。

 

「一樹さん……好き……」

 

そう言って、香澄の方から唇を重ねて来た。

僕はそれを受け入れるように、彼女の背中へ腕を回す。

 

「んっ……ちゅぱ、れろ、んふぅ♡」

 

香澄は艶っぽい吐息を漏らすと、そのまま体重をかけてくる。

僕はそれを受け止めるように、優しく抱きしめるとキスを続けた。

 

「はぁ、んむ……ちゅッ……んぁ」

「ん、くちゅ、はぁ、んは、あッ」

 

静かな室内に、僕たちのいやらしい音が響き渡る。

 

「かずきさぁん、もっろぉ」

 

僕が唇を離すと香澄はそう言って、さらに強く僕にせがんでくる。

 

「ん、わかった……」

 

僕は彼女の求めに応じるように、彼女の小さな口を塞ぐように僕は再びキスをする。

今度は先程よりも、少し強めにしてみた。

 

「んッ! ちゅ、れろ、ちゅぷ、んはッ、んッ! はげひぃ」

 

香澄の唇を舌で突くと、香澄は一瞬驚いたような反応を見せるが、すぐに受け入れて僕と同じように、積極的に僕の舌に自分のものを絡ませてくる。

僕たちはお互いに相手の唾液を交換し合うと、飲み込みきれずに溢れたそれが口の端を伝う。

 

「んん~、じゅる、はぁ、はむ」

「はぁ、はぁ、んむ、んッ、んはぁ」

 

香澄の甘い声を聞きながら、僕は夢中で香澄の唇を貪った。

そして、僕は銀色の橋をかけながら唇を離した。

 

「はぁ、はぁ……一樹さん」

 

息を荒げる香澄が僕の名前を呼ぶ。

 

「どうしたんだ? 香澄」

「あの……もっとしてほしいです」

僕の問いかけに、香澄が恥ずかしそうに言う。

 

「じゃあ、自分で脱いでみて」

「は、はい」

 

香澄は恥ずかし気に返事をすると、ゆっくりと制服に手をかけると上半身をはだけさせた。

僕はその様子をじっと見守る。

香澄の白く透き通った肌と可愛らしいブラジャーが見えると、僕の鼓動はさらに早くなる。

香澄の胸は大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい大きさで、とても綺麗だった。

 

「触ってもいいか?」

「はい……お願いします」

 

香澄の許可を得て、僕は両手を香澄の胸に添える。

 

「あっ……一樹さんの手が、私のおっぱいに触ってる……」

 

香澄の口からそんな言葉が漏れる。

僕はそのまま、指に力を入れて香澄の小さな乳房の形を変えていく。

 

「んっ……あぁ……」

 

すると、香澄は小さく喘ぎ声を漏らした。

 

「気持ち良いか?」

「はい……すごくドキドキしてます」

 

香澄は頬を赤らめて答える。

僕はそのまま、手を動かすのを止めずに続けると、香澄は快感に耐えるように、顔を赤く染める。

その様子はとてもエロかった。

 

「あぁっ……んっ……一樹さんの手つき……いやらしいですよ」

 

香澄は目を細める。

 

「そ、そうか?」

 

僕はそう言いながらも、手の動きを止めることはしない。

むしろさっきよりも激しくしている気がする。

 

「はい……すごくいやらしです……あぁん」

 

香澄が艶っぽい声で答えてくる。

 

「嫌か?」

「嫌じゃない……です。はぁ……んっ」

 

僕の言葉に、香澄は上目遣いで僕を見つめてくる。

 

「そっか……」

 

そう言って、今度は少し強めに揉んでみる。

 

「んっ……あぁ……んッ」

 

香澄は甘い吐息を漏らしながら、身体をビクつかせる。

 

「あぁっ……んっ……はぁ……んんっ……」

 

香澄の感じている声を聞いていると、僕もまたなんだか妙な気分になってくる。

 

「んっ……んんっ……はぁ、はぁ……んッ」

 

香澄の呼吸がだんだん荒くなっていき、それに反応するように、僕の手に柔らかいものが押し当てられる。

おそらく、彼女の乳首だろう。

 

「あぁッ! んんっ! それダメぇ!」

 

僕はその小さな突起を手のひらに擦り付けるようにして動かしてみると、香澄が声を上げる。

 

「えっ? 何がダメなんだ?」

「だ、だから……んッ! おっぱぃ、いじっちゃだめ……です」

 

僕の問いかけに、香澄は途切れ途切れに言葉を紡ぐ。

しかし、香澄の口から出た言葉とは裏腹に彼女はまるで、僕の手を自分の胸に押し付けるように、無意識のうちに胸を突き出していた。

 

「でも、香澄のここ、硬くなってるよ」

 

そう言って、僕はブラの上から香澄の胸の先端を摘まんでみる。

 

「ひゃうんッ! んんッ! そこぉ……弱いんです」

 

すると、香澄は可愛い声を上げて反応した。

 

「へーそうなんだ」

 

僕はわざとらしくそう言うと、執拗に香澄の弱点を攻める。

 

「んッ! あぁ……んんっ!」

 

(ヤバい……)

 

香澄の声に興奮してきた僕は、さらに強く香澄の胸を揉み始める。

 

「ふぁッ!……んっ……あぁ……」

 

切なげな声を出す彼女の顔は、すでに真っ赤になっており、目はトロンとしている。

 

「一樹さん……直接、私のおっぱい触ってください」

「わかった」

 

僕はそう答えると、香澄が着けていたブラジャーを外した。

香澄の白く美しい肌が露わになるのと同時に、可愛らしい双丘が揺れた。

その頂点……ピンク色の可愛らしい乳首はピンと主張するように勃っていた。

 

「綺麗だよ。香澄」

「そんなこと言わないで下さい……恥ずかしいです」

 

思わず呟いた僕の言葉に、香澄は顔を赤らめて言った。

 

「じゃあ触るね」

「はい……」

 

僕は香澄の胸を、直接ゆっくりと触れてみる。

 

「あっ……んっ」

 

僕の指が香澄の胸に沈む感触を味わうように、そのままゆっくりと揉んでいく。

 

「はぁぁあっ……んっ……あぁ」

 

香澄が可愛らしい喘ぎ声をあげる。

 

「気持ち良い?」

「はいっ……すごく気持ち良いです」

 

香澄はうっとりとした表情を浮かべながら答える。

 

「そっか……」

 

僕はそう答えると、香澄の胸を少しずつ激しく攻め立てる。

 

「あんっ! ……んっ……あぁっ」

 

香澄は身体をビクビクさせながら喘いでいる。

その姿に、僕はどんどん興奮していった。

僕は、今度は直接香澄の胸の先端を摘まんでみた。

 

「ひゃんッ! んんッ! そこぉ……弱いんです」

 

香澄は身体をビクつかせながら甘い声で鳴く。

僕はそのまま香澄の弱点を攻め続けた。

 

「んッ! あぁ……んっ! あぁッ!」

 

香澄は声にならないような声を上げ、身体を震わせる。

 

「あぁッ! んんッ! それダメぇ!」

 

香澄はそう叫ぶが、僕は止めるつもりはない。

 

「でも、香澄のここ、どんどん硬くなってるよ」

 

そう言って、僕は香澄の乳首をさらに強く摘まむ。

 

「ひゃうぅぅッ! んぁぁぁッ! 」

 

香澄はそう言いながら、身体をビクンッと跳ねさせる。

 

「あぁっ……んっ……ふぁぁッ」

 

香澄は切なげな声を出しながら、トロンとした瞳で僕のことを見る。

胸を責める手を止めて手を離すと、香澄の乳首はツンと尖っており、まるで僕のことを誘っているようだった。

 

「香澄、かわいいよ」

「ありがとうございます……」

 

僕が耳元で言うと、香澄は恥ずかしそうにしながら礼を言う。

 

「もっとしてほしい?」

「はい……お願いします」

 

僕はそう聞くと、香澄は小さくコクリと肯く。

それを見た僕は、香澄の胸に舌を這わせていく。

 

「あぁ……んっ……はあぁ」

 

香澄の口から漏れ出す吐息が熱を帯びている。

僕は、その声を聞きながら、香澄の乳房に何度もキスをしていった。

 

「はぁぁッ……んぅっ……はあぁ」

 

僕は、その柔らかさと温かさを堪能するように、丁寧にゆっくりと時間をかけて彼女の胸を攻めていった。

 

「一樹さん……んっ……はあぁ」

 

香澄は切なげな声で僕の名前を呼ぶ。

僕は不意を突くように香澄の乳首を口に含むと、優しく甘噛みする。

 

「ああぁんッ……! はあぁ……んっ……あぁ」

 

その瞬間、香澄はひときわ大きな声を上げて、身体を仰け反らせる。

そのまましばらく吸ったり噛んだりしていると、香澄の声はさっきよりもどんどん甘くなっていく。

 

「はあぁ……んっ……あぁ……んんッ」

 

僕はその声を聞くたびに興奮してしまう。

 

「あぁ……んっ……あぁ」

 

香澄は気持ちいいのか、僕に抱きつくような形で僕の頭を掴んでいる。

僕はその力に逆らわず、口の中で転がしたり、舐めたりして香澄の胸を楽しみ続けた。

一度口を離すと、今まで口を含んでいた香澄の胸には僕の唾液が絡みついていて、とてもいやらしい光景になっていた。

 

「ちゅっ」

 

それを見た僕は、再び乳首に唇を付けると、今度はゆっくりと味わうようにして香澄の胸をしゃぶっていく。

 

「あぁん……はあぁ……」

 

香澄は気持ち良さそうな声を上げる。

僕はそのまま香澄の胸を音を立てながらしゃぶり続けた。

 

「ちゅぱッ……れろッ……ぢゅるるる」

「あぁんッ!……んっ! あっ! だめぇ!」

 

香澄の反応を見ながら、僕は執拗に攻め続ける。

 

「はあぁん……あぁっ……一樹さん……んんッ!」

「ぢゅっ……ちぅ……ちゅっ……ちゅぷっ」]

「ひゃあんッ! んんッ! 」

 

香澄は胸を吸われる度に身体をビクビクさせながら甘い声で鳴いた。

香澄の胸は柔らかくて弾力が有り、いつまでも口に含んでいたくなるような心地良いものだった。

香澄の身体はとても敏感で、軽く触れただけでも反応してくれるので、僕は夢中になって香澄の胸を貪り続ける。

 

「あぁんッ!……んっ! ふあぁ……んんッ!」

 

香澄は僕の頭を抱きかかえるようにしながら喘いでいる。

 

「はあぁ……んっ! 一樹さん、おっぱいばかり……エッチです……」

「……そういう香澄だって」

 

香澄がそう言うのを聞いた僕は、乳首から口を離してそう言いながら、香澄の下半身に手を伸ばすと、スカートの中に手を入れて下着越しに触れた。

 

「ひあああッ! あぅ……んっ! 」

 

その瞬間、香澄は身体を大きく跳ねさせる。

 

「ほら、こんなにも濡れてるよ」

 

そう言って、香澄に見せつけるように人差し指と親指を擦り合わせる。

そこは既に湿っていて、僕の指先が触れただけで、くちゃっと音が鳴り糸を引くほどになっていた。

 

「いやぁ……見せないでください……」

 

そう言って香澄は恥ずかしそうに目を逸らす。

 

「本当に嫌なのか? ここはもっとして欲しいみたいだけど?」

 

僕はそう言いながら、下着の上から香澄の割れ目に添って上下になぞる様に動かす。

 

「あぁん……んっ……あぁッ……はあぁ」

 

香澄は小さく声を上げながらもどかしそうな表情を浮かべている。

僕はその様子を見ながら、さらに焦らすようにゆっくりとした動きに変える。

 

「はあぁ……んっ……あぁ」

 

香澄は切なげな声を出しながら腰を動かし始めた。

その瞳には、明らかな情欲の炎が灯っている。

香澄の下着は、既に大量の蜜によってぐしょぐしょになっており、下着としての役割を失っているのか、少し指を動かしただけで、くちゅくちゅと水っぽい音が鳴るようになっていた。

 

「あぁ……んっ……あぁ」

 

香澄は身体を震わせ、快感に耐えている。

 

「すごいな……香澄。そんなに気持ちいいのか?」

「はい……すごく気持ちよくて……はあぁ……んっ……あぁ」

 

香澄は息も絶え絶えといった様子で答える。

僕はその言葉を聞いて、より激しく指を動かしていく。

 

「あぁんッ! はあぁ……んっ! あッ! あッ!」

 

香澄は身体を仰け反らせて悶える。

 

(そろそろいいかな)

 

僕は、香澄の下着の中に手を滑り込ませると、そのまま香澄の膣内にゆっくりと指を入れていく。

 

「はあぁ……んっ! あぁ……んっ! あぁ」

 

香澄の膣内は熱くて狭く、指を入れただけなのにぎゅうぎゅうと締め付けてくる。

僕は、そんな香澄の膣内をゆっくりとかき回していく。

香澄は、身体を小刻みに痙攣させ、甘い声を上げる。

僕は、そのままゆっくりと動かしながら、徐々にスピードを上げていっていく。

 

「はあぁ……んっ! あぁ……んっ!あッ!」

 

香澄は蕩けたような表情を浮かべ、目からは涙が溢れている。

そんな香澄のそこは、僕の指が動くたびに”ぴちゃっぴちゃっ”と湿った音を立てた。

その様子を見ていた僕は、指の動きをさらに早める。

すると、次第に香澄の声が大きくなっていく。

 

「はあぁ……んっ! あッ! んっ! あッ!」

 

香澄は、身体をビクビクさせながら喘いでいる。

 

「一樹さん……私……もう……」

 

香澄は、限界を迎えようとしているようだ。

 

「イキたいんだな?」

 

僕の言葉に、香澄は恥ずかしそうにしながらも、こくりと小さくうなずいた。

 

「じゃあ、イクときはちゃんと言うんだよ?」

 

僕はそう言うと、さっきよりも指を激しく動かし始める。

 

「はい……あぁ……んっ! んっ! あッ!」

 

香澄は、先程よりも激しい声で喘いでいる。

 

「一樹さんッ! あッ…イクッ……私イッちゃいま――――っ! あああっ!!」

 

香澄は僕の名前を呼びながら大きく背中を仰け反らせると、ガクンガクンと身体を大きく痙攣させた。

それと同時に、僕の指を痛いくらいにきつく締め付ける。

 

「ああぁぁぁぁーッ!!!」

 

香澄は大きな喘ぎ声をあげながら達したのか、香澄のそこからは、愛液が大量に吹き出し、床に大きな染みを作っていた。

香澄は、本棚にも立荒れかかるようにして肩を大きく上下させて荒い呼吸をしている。

 

「どうだった? 気持ちよかったか?」

「はい……。とても……」

 

香澄は、顔を赤くしながらそう答える。

 

「それなら良かった。ところで、まだ満足してないみたいだけど?」

 

そう言って僕は、香澄の股間を見る。

膝がまだガクガクと震えていて、いまだに透明な液体が足を伝って流れ出ていた。

 

「そ、それは……」

 

香澄は恥ずかしそうに口ごもる。

 

「そんなに欲しいのか?」

 

僕は意地悪げな笑みを浮かべながら尋ねる。

 

「はい……すごく欲しくて……おかしくなりそうなんです……だからお願いします」

 

香澄は、恥ずかしそうな表情でおねだりしてくる。

僕は無言で頷くと、ズボンとパンツを脱いで、すでに臨戦態勢になっているそれを香澄の前にさらけ出した。

 

「わぁ……すごいです……」

 

それを見た香澄は、感嘆の声を上げる。

 

「香澄、いいか?」

 

僕は、香澄の耳元で囁く。

 

「はい……」

 

香澄は、切なげな声で言った。

僕は、力が入らない香澄の体を支えるようにして、机の上に仰向けに寝かせると香澄の姿を観察してみた。

窓から差し込む夕陽に照らされるようにして、机の上に仰向けになった香澄の顔は上気していて、目はとろんとしており、口からは唾液が垂れている。

また、全身汗ばんでおり、胸の先端にある突起物はピンと張り詰めていた。

スカートをめくると、下着の上からでもわかるほどに下半身はぐしょ濡れで、下着の色が変わってしまっている。

 

「香澄のここ、濡れてるぞ」

 

僕はそう言いながら、指先で下着の上から割れ目をなぞるように動かす。

 

「やぁぁあッ……んっ! あぁ……んっ!」

 

香澄は、敏感に反応してしまうようで、体をピクンと跳ねさせている。

 

「脱がすぞ」

 

僕はそれだけ言うと、ゆっくりと香澄の下着を下げていく。

香澄も腰を浮かせたりしてそれをサポートしてくれたので、すんなりと下げられた。

そして、完全に下まで下ろすと、そこには大量の愛液によって糸を引く香澄の秘所があった。

 

「すごい、どんどんあふれ出てくる」

 

僕は、両手で割れ目を広げると、膣穴からおびただしい量の愛液が流れ出てくる。

 

「やぁ……見ないで下さいぃ……」

 

香澄は、消え入りそうなほど小さな声で懇願する。

しかし、その言葉とは裏腹に、香澄のそこはまるでもっと見てと言わんばかりにヒクヒクとうごめいている。

 

「入れるよ」

 

僕はそう言って、香澄の両足を左右に開かせると、体を割り込ませるようにして、そこに一物をあてがう。

 

「あぁ……んっ!」

 

香澄は、これからされることを想像しているのか、表情を蕩けさせながら甘い声を漏らした。

 

「いくよ……」

 

僕は、そう言って香澄の中にゆっくりと入れていった。

 

「ああっ!!入ってきます……んああっ!」

 

香澄の膣内は、熱くてぬるぬるして僕の一物を包み込むように優しく受け入れてくれる。

根元近くまで入れたあと、一度動きを止める。

 

「香澄の中、凄いな……」

「はい……嬉しいです……んっ……一樹さんのも……熱いですよぉ……ああっ……!」

 

僕がそう言うと、香澄は嬉しそうに微笑みながらそう声を上げる。

香澄の膣内は、僕を離さないとでもいうかのように、ぎゅっと僕の一物を締め付けてくる。

 

「動くぞ……」

 

僕の言葉に、香澄はコクリと小さくうなずいた。

僕は、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「ああぁ……んっ! あぁ……あッ!!」

 

すると、僕の亀頭が香澄の子宮口をこつんと叩くたびに香澄は体を震わせながら喘ぎ声をあげた。

僕は、そのまま一定のリズムでピストン運動を続ける。

 

「香澄、気持ちいいか?」

「はいぃ……。すごく気持ちいいです……」

 

香澄は、トロンとした瞳でこちらを見ながら答える。

 

「それは良かった。もっと激しくするよ」

 

僕はそう言って、より一層激しく香澄の膣内を突き上げた。

 

「ああぁっ!? 激しすぎますぅ……そんなにされたら……おかしくなっちゃいますよぉ……」

「ごめん、もう我慢できないんだ」

 

涙を流しながら訴える香澄に、僕はそう言って、さらにスピードを上げて責め立てる。

パン、パチン、と肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「あぁっ! ダメェ……そんな……はげしい……んっ……はぁ……んっ!」

 

香澄は、顔を赤くしながら悶えている。

そんな香澄を見て、僕はますます興奮してしまう。

 

「はぁ……はぁ……香澄……好きだ……はぁ……はぁ……」

「私も……好きぃ……です。あんっ、あぁっ、はぁ……」

 

僕が荒い息遣いで告白すると、香澄も必死に応える。

僕は、そんな香澄が愛おしくなり、キスをする。

 

「んちゅ、れろ、ぷはぁ、一樹さん、一樹さぁん、んっ、はぁ……大好きぃ……」

 

香澄は舌を絡めて応えてくれる。

唇を離した僕が腰を動かすたびに”パンッ、パチンッ”と香澄と僕の下腹部がぶつかる音が鳴り、そのたびにぶるんと香澄の双丘が揺れていた。

僕は、それに導かれるように胸に手を伸ばす。

 

「んぁッ……ああっ! おっぱいはダメぇ……」

 

香澄は、言葉では嫌がっているようだったが、体は正直で乳首を摘む度に、香澄の膣内はきゅんと締まる。

僕はさらに、香澄の乳首を口に含む。

 

「ひぅぅぅっ! そっちもだめぇ……」

 

すると、香澄はビクンと反応するので、僕はさらに強く吸ったり甘噛みしたりする。

 

「ああぁっ! やめてください……それ、感じすぎて変になっちゃいます……からぁ」

 

僕は、香澄の声を聴きながら乳首を吸ったりして、さらに腰を動かしていく。

 

「ああっ! 乳首と一緒はダメなんです……んんっ、はぁ……んっ、ああぁ……」

 

香澄は、絶頂が近いのか膣壁をヒクヒクとさせている。

僕は、香澄をさらに責め立てるべく、より一層ペースを上げていく。

 

「あぁっ、一樹さん……はぁ……はぁ……んっ……んんっ!」

 

香澄は、快楽に耐えられないのか、目を閉じながら歯を食いしばって耐えていた。

僕は、そんな香澄を見て、ピストン運動を加速させる。

 

「ああぁっ!! んっ、ああっ!! 激しい……んんっ、イクッ、イッちゃう……はぁ……んっ!!」

「僕も、イキそうだ……!」

 

一物へとこみ上げてくる熱いものを感じた僕は、ラストスパートをかけるように、さらに激しく抽挿を繰り返す。

”パン、パン、パン、パン”と肌がぶつかり合う音が、誰もいない図書室中に響き渡る。

そして、ついにその時が訪れる。

 

「あぁっ、ああっ!一樹さん……私も……んっ、ああっ! もうダメです……あっ、あッ、ああっ! んあああぁぁぁっ!!!」

 

香澄は、一際大きな声で叫ぶと、僕の一物をぎゅっと締め付け、背中を反らせて体を震わせた。

それと同時に、香澄の膣内が激しく収縮し、白濁液を搾り取ろうとしてくる。

 

「くっ、出る!」

 

あまりの気持ちよさに、僕はたまらず膣内に白濁液を解き放った。

”どくん、どくん”と脈打ちながら大量の白濁液を香澄の一番奥へと放出していく。

 

「ああぁっ! 出てます……いっぱい出されてますっ! んぅぅっ、はぁ……ふああぁ……」

 

香澄は体をビクビクと震わせながら白濁液を受けとめていた。

 

「まだまだ……」

「あぁっ!ダメェ……そんなにされたらまたイッちゃいますぅ……」

 

僕はそう言って最後の一滴まで注ぎ込むかのように、一番奥まで一物を押し付けると、香澄はそう言いながらも、無意識のうちに僕の一物から絞り出そうと、膣内をきゅんきゅんとうねらせている。

 

「ああぁっ! すごい……まだ……出てます……んっ、ああっ!」

 

香澄は、体を大きく仰け反らせると、再び達してしまったようだ。

 

「はぁ……はぁ……んっ、はぁ……一樹さんの精液、熱くて、ドロドロしてて……んっ、はぁ……」

 

射精も終わり、香澄は荒い息遣いで呟いた。

 

「香澄……」

 

僕は、そのまま香澄に覆い被さるようにキスをする。

 

「んちゅ、れろ、ぷはぁ、一樹さん、好きぃ……」

 

香澄は舌を絡めて応えてくれる。

 

「僕も好きだ……」

 

僕はそう言って、さらに深く口づけを交わす。

お互いの唾液を交換しあうような濃厚なディープキスに、香澄も必死に応えようとしてくれる。

 

「んん……ぷはぁ、一樹さん、気持ちよかったです……」

 

香澄は顔を赤らめながら言った。

 

「僕もだよ」

「んっ、一樹さんの手、暖かい……」

 

僕が香澄の頭を撫でると、香澄は猫のように目を細めて嬉しそうな表情を浮かべて、されるがままになっている。

 

「香澄、抜くぞ」

「……はい」

 

僕の言葉に香澄が、名残惜しそうに答えるのを聞きながら、ゆっくりと一物を引き抜いていく。

 

「んっ……」

 

その刺激に、香澄は小さく声を漏らす。

引き抜いた瞬間、栓を失った香澄の秘所からはドロリとした白濁色の液体が溢れ出し、机の上を汚していった。

それは、紛れもなく自分が香澄の膣内に出した白濁液だった。

 

「……あんまり見ないでください。恥ずかしいです……」

「……」

 

僕が思わずその光景に見入っていると、視線に気づいたのか香澄は頬を赤く染めながら、スカートの裾を掴んで隠そうとする。

僕は、そんな香澄を見て、少しだけ嗜虐心を覚えてしまう。

 

「ぇっ?」

 

僕は、香澄の腰を掴むと、体を反転させて机の上に突っ伏すような体勢にする。

 

「やっ、ちょっと待ってくださ……ひゃう!?」

 

そして、僕は香澄の後ろにしゃがみ込むと、両手を使って彼女の割れ目を左右に開くように広げた。

ぐいっと開かれた香澄の入り口は、ヒクヒクと痙攣しており、そこからは先程僕が中へ大量に注ぎ込んだ白濁液がゴボッという感じに垂れ落ちてくる。

そんな淫靡極まる光景を目の当たりにした僕は、誘われるように右手の中指と薬指を二本まとめて挿入する。

 

「あひぃっ!? いきなり二本目なんて……んんっ!」

 

そして、そのまま激しくピストン運動を始めた。

”くちゅ、くちゅ、くちゅ”という音と共に、香澄の膣内からは次々と愛液が分泌されていき、僕の手を濡らしていった。

 

「んっ! ああっ! ダメェ……そんなにしたらまたイッちゃいます……ああっ! イクッ! イクい゛ぃ―――ッ!!」

 

香澄は口をパクパクさせながら背中を反らせると、体をビクンと跳ねさせて小刻みに震わせていた。

同時に膣内が激しく収縮し、僕の指を強く締め付けてくる。

そのせいか、膣内からは大量の愛液が流れ出してきていたが、僕は手を止めずに香澄を攻め立てる。

 

「ああぁっ!! んんっ……だめっ! そこダメェ! あぁっ! んんっ! あぁっ! あぁっ!」

 

その攻めに、香澄は首を振って喘ぎ続ける。

 

「イキっぱなしだね」

「あぁっ! んっ! だって……んあぁっ! こんなの初めてだからぁ……んああぁっ!」

 

香澄はそう言いながらも、腰を浮かせて感じまくっている。

 

「そっか。じゃあもっと気持ちよくしてあげるからね」

「え? んああぁっ!」

 

僕は香澄の膣内に挿れた指の動きをさらに加速させる。

 

「あぁっ! ダメェ! そんなにされたらまたイッちゃいますぅ……んひぃっ! ああぁっ! イクッ! イっちゃうぅぅっ!!」

 

香澄は再び絶頂を迎え、それと同時に香澄の体が大きく仰け反り、潮を吹き出す。

しかし、それでも僕は香澄への攻めを止めることなくさらに続けた。

 

「一樹さん! もう無理ですッ! 私、これ以上はぁっ! んんっ、あぁっ、んくぅっ、んん~~~~~っ!!!」

 

香澄は大きく体を痙攣させ、絶叫にも似た声を上げながら、再び達したようだ。

香澄の秘所からは指を動かす度に白濁液混じりの液体が吹き出すようになっていた。

それがどこか面白く感じた僕は、香澄の膣内に入れている指で、Gスポットを刺激してみた。

 

「んひゃうっ!?」

 

すると、香澄は突然の刺激に大きく反応して、足をガクガクと震わせる。

 

「か、一樹さん、そこはダメですっ! 本当におかしくなっちゃ――ひゃうっ! んんっ!  ひぐぅっ!」

 

僕は香澄の反応を見ながら、執拗にそこを擦ったり、押したりする。

 

「でも、香澄はここがいいんだろ?」

「あぁっ! だめ、ダメェ……あひぃっ!! イクッ! イクッ! イクッ!!」

 

香澄の膣内は、まるで僕自身を求めているかのように思えた僕の指に絡みつくように収縮を繰り返していて、指を動かす度にクチュクチュと淫猥な音が鳴り響き、香澄の秘所からは大量の愛液が溢れ出てくる。

その量は、既に床に大きな水溜りができるほどになっていた。

 

「ひゃうっ! あっ、あっ、あっ! またイっちゃうッ! んひぃっ! ああぁぁ~~~っ!」

「ほら、香澄。もっとイッちゃえ」

 

僕はそう言ってもう片方の手を香澄の秘部に伸ばすと、クリトリスを摘まみ上げた。

 

「あぁぁっ! だめぇ!今触られたらぁっ! あ゛あ゛あ゛ッ! んん~~っ!!」

 

香澄は、身体を大きく痙攣させると、大量の愛液が噴き出して、香澄はその場に崩れ落ちる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

香澄は肩で息をしながら、虚ろな目をしていた。

 

「香澄、大丈夫か?」

 

僕は指を引き抜きながら香澄に声をかける。

 

「ひぁッ!? ~~~~~~ッ!」

 

たったそれだけでも反応するほど敏感なのか、香澄はビクンと体を跳ねさせてから、力なく首を横に振る。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……一樹さんの鬼ぃ……」

 

香澄は肩で息をしながら、僕に非難の視線を送ってくる。

 

「ごめん。可愛かったからつい……」

「もう……おかしくなりそうだったんですからね」

 

香澄は顔を真っ赤にして俯いてしまった。

 

「一樹さんの全部出ちゃってますよ」

「あぁ、本当だ」

 

香澄の言葉つられるようにして秘所の方を見ると、僕の白濁液が香澄の秘部からドロっと流れ出ているのが見えた。

その流れ出ている白濁液は香澄の太ももを伝っていき、足元まで流れ出ていたり床の上にポタポタと垂れていた。

 

「……」

 

僕はそんな香澄の姿を見ているうちに興奮してしまい、僕の一物は、すぐに硬さを取り戻していく。

 

「一樹さん?」

 

香澄は僕が無言であることに、不思議そうな表情を浮かべながらこちらを振り向く。

 

「香澄」

「どうしたんです……ひゃっ!?」

 

僕は香澄の名前を呼ぶと同時に、香澄の秘所に一物をあてがう。

 

「ちょっ、ちょっと待ってくださ――んんっ!?」

 

香澄は慌てて僕の行動を止めようとするが、それよりも先に僕は香澄の腰を掴んで引き寄せると、一気に物を突き入れた。

 

「んひぃぃっ! やっ! いきなりぃっ! んんっ!」

 

突然のことに香澄は大きな声で喘いでしまう。

僕はそれを見てニヤッと笑うとピストンを始める。

 

「あぁっ! ダメですぅっ! こんなのぉっ! んんっ! あぁっ! んくぅっ!」

 

香澄の膣内は、僕の一物の形にぴったりと合わさるように絡みついて来る。

僕はそれに抗うように何度も香澄の奥へと突き入れる。

 

「んんっ! あぅっ! んああぁっ! 奥ぅっ! んひぃっ!」

「香澄……可愛いよ」

 

僕は耳元で囁きながら、香澄の子宮口に一物を押し付けるようにグリグリと刺激する。

 

「あんっ! ダメぇっ! そこ弱いんですぅっ! あひぃっ!」

 

香澄は何度も絶頂を迎えているのか、奥を突くたびに背中を仰け反らせながらガクンガクンと痙攣し、愛液を撒き散らす。

しかしそれでも構わずに、僕は香澄の膣内を犯し続ける。

その時だった。

突然ガタガタと扉が音を立てながら揺れ始める。

どうやら、誰かがこの部屋に入ってこようとしているようで、僕は腰の動きを止めた。

 

『鍵かかってる……誰もいないのかな?』

 

廊下から女子生徒の声が聞こえてくる。

その瞬間、香澄の膣内はキュッと締まりを増した。

僕は、耐え切れずにゆっくりと腰を動かしていく。

 

「んぅっ!?」

 

香澄は驚いたように目を見開くと、口を手で押さえたまま僕のほうを睨みつけるように見てきた。

 

「香澄……声我慢しないと……」

「~~ッ!!?」

 

僕はそう言いながら腰を動かしていくと、香澄はビクンッと身体を大きく震わせて、必死に耐えようと唇を強く噛み締め始めた。

 

「んぐっ……んんっ……」

 

その様子に少しだけ罪悪感を覚えるが、今更止められない。

僕は香澄の反応を楽しむかのように、緩急をつけながら腰を動かす。

その度に香澄は身体を大きく跳ねさせ、身体を小刻みに痙攣させる。

 

「~~ッ!! ~~ッ!!」

 

香澄は目尻に涙を浮かべながら、必死になって快感に耐えている。

 

『あれ、誰かいるのかな?』

 

香澄のそんな様子を見ていると、ふいに部屋の外から女子生徒の声が聞こえてきた。

 

「~~ッ!!!」

 

香澄はその言葉にビクンと大きく体を跳ねさせると、僕のものをギュウっと強く抱きしめるようにしてくる。

 

「~~ッ! んんっ! んんんっ!」

 

香澄は必死に口を押えて、なんとか堪えようとするが、どうしても甘い吐息が漏れてしまう。

僕はそんな香澄の唇に自分のものを重ねる。

 

「んむっ……」

 

香澄はそれを受け入れるように舌を差し出してきた。

僕はそれに応えるように香澄の舌に絡めていく。

それと同時に、ゆっくりと動かしていた腰の動きを少しずつ早めていく。

 

「んんっ……ちゅぱっ……れろっ……んっ……んっ……んんっ……んんっ!」

 

香澄はキスをしながら、僕の動きに合わせて艶めかしい声を上げていく。

 

『気のせいかな……』

 

遠くの方でそんな声が聞こえると、そのまま歩いていく足音が聞えた。

どうやら、気付かれなかったようだ。

 

「香澄、もう帰ったみたいだぞ」

「はぁぁぁ」

 

僕の言葉を聞いた瞬間、香澄は大きく安堵のため息を漏らしながら机の上に突っ伏した。

香澄の秘所へ視線を向けると、僕のものが香澄の中に挿入されている部分からは、香澄の愛液が大量に溢れ出して、ポタポタと床の上に落ちていた。

 

「一樹さん、酷いですよ……」

 

香澄は恨めしそうな表情を浮かべながら、弱々しい声で言ってくる。

 

「でも香澄だって興奮してたんじゃないのか? すごく締め付けてきてたけど」

「そ、それは……」

 

僕の言葉に香澄は顔を真っ赤にして黙り込んでしまう。

でも、それが本当であることは香澄の膣内の反応から伝わってくる。

 

「ほら、正直になりなよ」

 

僕はそう言いながら、香澄の奥を軽く突き上げてみた。

 

「ひぅ! んあぁぁぁぁ!」

 

それだけでも香澄は背筋を大きく仰け反らせながら大きな声を上げる。

そして、結合部から大量の潮を吹き出して、香澄の膣内はまるで別の生き物のようにうねうねとうごめき、僕のモノに絡みついてくる。

 

「くっ……」

「あひぃっ! またイッちゃいます~~~~っ!」

 

あまりの気持ちよさに思わず射精してしまいそうになるのを必死に耐えていると、香澄はガクンガクンと身体を痙攣させながら、何度目かの絶頂を迎えた。

 

「まだだよ、香澄」

 

僕はそう言って一度一物を抜くと、机に突っ伏している香澄が着ているスカートを脱がした。

そして香澄の腕を引っ張って無理やり立たせると、僕と向かい合うようにさせると、香澄の太ももを持ち上げて大きく開脚させた状態にさせる。

 

「あっ……こんな格好恥ずかしいです」

 

所謂対面立位の体位に、香澄は頬を赤く染めながら言う。

それでも僕にしがみつくように、首に腕を回していた。

僕はそんな香澄の様子を見てクスッと笑うと、再び一物の先端を香澄の膣口へと当てた。

 

「香澄、行くよ?」

「はい……」

 

香澄が返事をしたのを確認してから、ゆっくりと腰を進めていく。

僕の一物が、香澄の中を押し広げながら入っていく感覚に、ゾクゾクとした快感を覚える。

 

「んっ……」

 

僕はその快感に耐えながら、一気に根元まで押し込んだ。

 

「~~ッ!!」

 

その瞬間、香澄は身体を大きく震わせて、声にならない悲鳴を上げるのと同時に、膣内がキュウっと締まる。

 

「香澄、動くぞ」

「は、い……んッ」

 

香澄の答えを聞いた僕は、再び抽挿を始めた。

”パンッ! パァンッ!”という肌同士がぶつかりあう乾いた音と共に、ぐちゅっ……ぬちゅっ……と水音が鳴り響く。

 

「あんっ! んんっ!」

 

香澄は僕の動きに合わせて、可愛らしい喘ぎ声をあげ、胸は激しく揺れいて、僕の目の前でプルプルと震えている。

僕は堪らず、香澄の胸にしゃぶりついた。

 

「んひゃあっ!?」

 

その瞬間、香澄はビクンっと身体を跳ねさせて反応する。

 

「か、かずきさん……いきなり吸うのらめぇ……」

 

香澄は甘い吐息を漏らしながら、僕に懇願してくる。

 

「ごめん、我慢できなかったんだ」

「もう……えっちなんですから……んぁっ!」

 

僕はそんな香澄の言葉を聞きながら、舌先で転がすように舐めたり、軽く甘噛みしたりして弄ぶ。

 

「ひぅっ……噛んじゃらめ……あぁっ……だめぇ」

 

香澄は身を捩りながらも、抵抗するような素振りを見せない。

それどころか、僕が与える刺激を楽しんでいるかのようにさえ見えた。

僕は香澄の胸を責め続けながら、腰を動かし続ける。

 

「んっ……ふぁっ……あぁぁっ! やぁっ……おっぱいと同時は……だめ……感じすぎちゃうぅ……!」

 

香澄は、身体を仰け反らせながら、艶やかな声で悶える。

さらに僕の一物が香澄の子宮口をノックするように突く度に、一際大きな声で叫ぶ。

 

「ひゃんっ! そこぉ……奥ばっかり……つかれたら……またイっちゃいます……イクゥ……イック~~~ッ!!!」

 

香澄はガクンガクンと激しく痙攣しながら、盛大に潮を吹き出した。

 

「香澄、そんなに気持ちよかったんだ」

「はひぃ……」

 

香澄は肩で息をしながら、トロンとした目つきで見つめながら応える。

そんな様子の香澄が愛おしくて、僕は胸から口を離してキスをする。

 

「んむぅ……」

 

香澄もそれに応えてくれる。

お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスをしていると、香澄の膣内がきゅっきゅっと一物を締め付けてくるのを感じる。

僕はキスをしながら、子宮口に押し付けるようにぐりぐりと動かした。

 

「んちゅっ、じゅぷっ、はむっ、んっ!」

 

すると、香澄はビクビクっと身体を痙攣させながら、僕にキスをし続けた。

 

「ちゅぱっ、れろっ、ちゅっ、ちゅぅ……」

 

僕の舌を絡め合うようにして、さっきよりもさらに貪るような激しいディープキスを続ける。

 

「ちゅっ、ちゅぅ、んっ、ちゅっ」

 

僕はそんな香澄の膣内をさらに強く突き上げるように、パンッ、パンッと肌がぶつかりあう音が図書室中に響き渡らせながら腰の動きを速めた。

 

「んむぅっ!?」

 

その激しさに驚いたのか、香澄は目を見開いて唇を離した。

 

「はげしっ……らめぇっ……そんなにしたら……イっちゃいましゅ……んあっ……ああぁっ~~~~!!!」

 

香澄は身体を大きく震わせて、盛大に潮を吹き僕の一物をキュウキュウと締め付ける。

 

「ぐっ……締まるっ……」

 

僕は歯を食い縛りながらなんとか耐え、そのままさらに抽挿を続けた。

パンッ、パァンッという乾いた音と共に、ぐちゅっ……ぬちゅっ……という水音がさっきよりも大きく鳴り響いていて、香澄は身体を仰け反らせながら、甲高い声をあげる。

 

「んひゃあっ!?」

 

僕はその声を聞きながら、僕はラストスパートをかけるべく、今までよりも速く腰を動かし続けた。

 

「あぁっ! あひぃっ! またイッちゃいます!イ ッちゃいます! イッくうううううう!!!」

 

香澄がそう叫んだ瞬間、香澄の全身がビクンと大きく痙攣し、再び勢いよく潮を吹いて、香澄の膣内は僕から精液を搾り取るかのように、激しく収縮する。

 

「ぐっ……出るっ!」

 

僕は香澄の一番深いところに挿入したまま、白濁液を放った。

 

「あひぃぃぃ!! たくさん出てるぅ……お腹の中熱いよぉ……」

 

膣内に注ぎ込んでいる白濁液の感覚に、香澄はビクンビクンと身体を痙攣させながら、焦点の定まらない目で天井を眺めている。

今回の射精は今日の中では一番長く感じられるような気がした。

しばらくして落ち着いた後、僕は香澄の中から引き抜いた。

 

「ふぁぁ~~」

 

引き抜かれる感覚にも反応して、香澄は甘い吐息を漏らす。

 

「んぅ……ふぅ……んぁっ」

 

香澄は床にへたり込むと、余韻に浸るように、小さく喘ぎながら身体をピクつかせて脱力していた。

 

「香澄、大丈夫?」

「ふぁい……だいじょうぶれふ……ふぁっ……まだ……あたまがふわふわしてるけど……きもちよかったぁ……」

 

香澄は蕩けた表情を浮かべながら呂律の回らない状態で言いながら、自分の下腹部に手を当てると、うっとりとした様子で撫で始めた。

 

「赤ちゃんのお部屋……一樹さんのせーえきでいっぱいです……」

 

すると、香澄の秘部から、ゴポッと白濁液が流れ出た。

 

「やぁ……こぼれちゃってますぅ……せっかく出してくれたのにぃ」

 

香澄は切なげな声で呟くのであった。

 

 

 

 

 

「ふぅ、これで大丈夫かな」

 

あの後、着衣の乱れを整えた僕は図書室の掃除をしていた。

図書室内にこもった独特なにおいは窓を開けて換気させることで何とかなったが、体液のほうは中々に手こずった。

 

「香澄、体のほうはどう?」

 

額をぬぐう仕草をした僕は、いつの間にか横になっていた香澄に問いかける。

やりすぎたのか、香澄は身体に力が入らなくなったようで、身動きが取れなくなってしまっていた。

なので、香澄の体を拭き、制服を着させた僕は机の上に横たえてそのままひとりで後片付けをしていたのだ。

 

「は、はいッ。もう大丈夫です。ちょっと頭がふわふわしてますけど」

「ごめんね。まさかこうなるとは思ってもいなかったから」

「い、いえッ。誘ったのは私ですから……それに」

 

慌てたように謝り返す香澄は、一度言葉を区切ると

 

「とっても、気持ちよかったので」

 

と、恥ずかし気に言葉を続けた。

 

「そ、そうか」

 

そのしぐさと言葉に、ドキッとしながらも、僕は相槌を打つ。

 

「じゃあ、帰ろうか」

「……はいッ」

 

誤魔化すように手を差し伸べながら告げると、香澄は嬉しそうに頷いて僕の手を取る。

そして、戸締りの確認をした僕達は、そのまま図書室を後にするのであった。

 

(さすがに、しばらくエッチなことは控えるか)

 

今回は少しばかり羽目を外しすぎたと思い、自制を心の中で誓うのであった。

それは、夕暮れの図書室での出来事だった。

 

 

 

ちなみに、

 

「また、エッチしましょうね♪」

 

と、帰り道に香澄に言われた僕は、また近いうちにしそうだなと、心の中でつぶやくのであった。




いかがでしたでしょうか?

何気に空気になっていた初夜物語の最新話になります。
予定では一人につき三話ほどを予定しています。
日菜は……どうしましょう?


次回も楽しみにしていただければ幸いです。
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