BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
「ふぅ……終わったぁぁ」
ある日の放課後、私は学校で一人教室に残って作業をしていた。
とは言っても、課題とかではなくてちょっとした野暮用みたいなものだった。
「誰もいないから早く帰らないと………誰も?」
夕陽が差し込む教室で、私は自分が口にした言葉にはっとする。
(今だったら、できるかも)
エッチなおもちゃを買ってからというもの、私はもっともっと気持ちよくなりたいという気持ちが強くなっていた。
そんな私が、次に興味を持ったのはお外でエッチなことをすることだった。
いつもは、自分の部屋で家族にばれないようにしていたけれど、お外でして誰かに見られるかもというスリルを味わいながらしてみたくなったのだ。
(だ、ダメだよっ。さすがに教室でなんて)
私の中の理性が、教室でやろうとするのを止めてくる。
外でするのは悪いことなんだと私に言い聞かせてくる、
でも、それと同時にばれなければ大丈夫という甘い誘惑が私に囁かれているような気がした。
一度考えちゃうと、私の体はすぐに火照ってきて、あそこがじんわりと熱を帯びてくる。
(だ、誰もいない、よね?)
結局私は、誘惑に負けてしまった。
ドアが閉まっていることを確認した私は、人が来ても大丈夫なように制服を軽くはだけさせると、ブラを上にずらして胸を露出させる。
「~~~ッ!」
教室のひんやりとした空気が私の肌にあたってきて、解放感に体がゾクゾクとしていた。
いつもはちょっと肌寒い教室だけど、今の私にとってはどこか心地よい温度に感じられる。
「んッ、もう乳首勃ってる」
もう私の乳首はこれからすることに期待しているかのように、ぷっくりと膨らんでいた。
「はぁ……んぅ……ふぅ」
まずは胸をゆっくりと揉みしだくように触っていく。
それだけなのに、私はだんだんとエッチな気持ちが抑えられなくなっていく。
胸の形が変わるたびにビリビリと電気が走って、私は夢中で手を動かし続ける。
「んぁ……はぁぁ、気持ちいい……んぅぅ」
両手で胸を揉むと、さらに刺激が強くなって、私は体がゾクゾクとしてくる心地よい感覚に身をゆだねていく。
「はぁぁ……んん。今度は、直接………ひゃ!」
さらなる刺激を求めて、いつものように乳首を指で触ると、それだけで強い快感が体中を駆け巡って、思わず大きな声を出してしまった。
(だ、大丈夫……だよね?)
私は慌てて周囲を見回すけど、誰もいない様子なので、ほっと胸をなでおろした。
(うぅ、声を抑えないと………そうだっ)
いくらこの時間帯なら誰も来ないとはいえ、あまり大きな声を出したらその保証もない。
私は、悩んだ結果履いているスカートのポケットからハンカチを取り出すと、それを何回か折りたたんで口にくわえた。
そうすれば、声を出してもある程度は抑えられるはず。
「んむぅぅッ、んふぅぅぅ、んぅぅぅ」
大丈夫だと思った私は、乳首を指の腹でくりくりとこねくり回すと、気持ちよくて体が浮き上がってしまう。
それでも、声は前よりは小さくなっているので、周りにばれることはなさそうだった。
「んくぅぅぅぅっ!」
それを確信した私は、もっと気持ちよくなろうと今度は乳首をつまみ上げる。
ただそれだけで、私は体をのけぞらせるように震わせながら感じていた。
(もっと、もっとぉぉ)
「んむぅぅぅっ、ふぁぁっ、んん-ーーー!」
さらなる刺激を求めて片方の乳首も指でつまみ上げた瞬間、まるで爆発用に体を駆け巡る快感に、思わず大きな声が漏れ出てしまうが、すぐにハンカチをぎゅっと噛みしめる。
もうハンカチは私の唾液でびしょびしょに濡れていたけれど、それも気にならないほど私は夢中だった。
乳首をコリコリとつまむ私は、無意識のうちに片方の手が下に降りていく。
そして、スカートの中に手を忍び込ませた私は、下着の上からあそこに手を触れさせた。
「んむぅッ!」
たったそれだけで、ゾクゾクと電気が走ったような快感が体中に駆け巡って、私は思いっきり目を見開かせる。
「んむぅぅぅっ! んんッ んふぅぅぅ」
下着はすっかり濡れていて、おもらししたんじゃないかと思うほどにぐっしょりと湿っている感覚が指先から伝わってくる。
「んんんっ、んぅぅぅっ、ふむぅぅぅぅ」
いつもならやらなかったけど、私は下着を押し込むようにして中に入れていくと、いつも感じたことのない布の感触に、私は思わず腰を浮かしてしまった。
だけど、それによって、下着で吸収しきれなくなった蜜があふれ出して、私の手を濡らし始める。
「んむ!?」
だから、私は下着を横にずらして直接割れ目に指を触れさせた。
「んふぅぅぅぅっ、くふぅぅぅぅぅ!」
割れ目に沿うように手を動かすのは、いつもやっているはずなのにいつもよりも気持ちよくて、私はどんどん夢中になっていく。
(今指入れたら、どうなっちゃうんだろう)
そんな好奇心が頭を駆け巡った時には、すでに私の手は動いていた。
「んひゃ!?」
つぷぷ、という音と共に指が私の中に沈み込むと、それだけで私の限界を超えた快感が駆け巡って、私はついにハンカチを口から話してしまった。
「あああッ、んひぃぃィ」
でも、それも気にせずに、私の手はクチュクチュという音を立てながらあそこの中をかき回していく。
「ひぃぃィィっ、んくぅぅぅぅ」
もう下着が濡れるとか、周りにばれるとかを考える余裕なんてなく、私はただただ気持ちよくなるために夢中で指を動かし続ける。
気持ちよくなっていた私の体は、どんどんと椅子から落ちるように沈み込んで、ほぼ仰向けになりながらも、私はあそこを触り続ける。
「あふああぁぁぁッ! イッちゃうッ! もうイクイクイくぅぅぅっ」
いつにもましてあっという間に、訪れた限界の兆しに、私は片手で乳首をつまみ上げ、さらにあそこをかき回している方の手でクリトリスを思いっきりつまんだ。
「あひっ! いっくぅぅぅぅぅ~~~~~ッ!」
その瞬間、いつものように頭の中が真っ白になって、体が軽くなる感覚に包まれながら、私はイッた。
「はぁ、はぁ……やっちゃったぁ」
思いっきりイッてぼんやりする頭で、私は片付けなくちゃと思い立ち上がろうとする。
「ぁ、力はいらなッ――――」
まだイッてから間もなくて、余韻が抜けてない状態だったことが災いして、私は足の力が抜けて前のめりに倒れそうになる。
「はぁっ、危なかったぁぁ」
とっさに私は両手を机の上について体を支えたので倒れずに済んだ。
「早く、片付けないと……ぁッ」
ほっと胸をなでおろした私は、再び片づけをしようと体を動かした瞬間、ビリりと電気が体中に駆けめぐっていく。
それは先ほどまで感じていた気持ちいい快感の物だったので、私はどうしてと疑問に思って、顔を下のほうに向ける。
(あそこが、机の角に……)
私のあそこの部分に机の角がめりこむように触れていたことにようやく気付いた。
前のめりになっていたので、机の角はより私の中に食い込んでいる状態だった。
さらにそれに追い打ちをかけるように、机の角は私のあそこを下着越しに食い込んでいたので、刺激が強かったのかもしれない。
(やぁ、またエッチな気分になっちゃう……♡)
まだ体中に余韻が残っていたからなのか、今の快感でまた私の体に火がついてしまった。
(この机、千聖ちゃんのだ)
ふと、私が手を突いた机の持ち主が、私のお友達である千聖ちゃんであることに気づいた。
(ごめんね、千聖ちゃん)
今からすることに、私は心の中で千聖ちゃんに謝ると、ゆっくりと体を動かしていく。
「あ……ん……ふぁぁ」
最初は体を上下に動かしてみると、そのたびにビクビクと気持ちいいのが伝わってくる。
「んふぅ……はぁぁ……はふぅ……ひぁ」
机のきしむ音を立てながら、上下にこすりつけるように動かし続けていると、だんだんと私の声は大きくなってくる。
「こんなこと、したら、ダメなのに……あんッ、腰、止まらない~」
頭の中では分かっていても、もう私にはそれを止めることはできない。
机のきしむ音とは別に、ヌチュヌチュという湿った音が聞こえるようになっていた。
「はぁ、はぁ、今度は、ぜんごにぃ……ぁぁッ!」
腰の動きを変えて、あそこに机の角を押し付けるようにしてみると、机の角が私のあそこの中まで下着ごとくいんこんできた。
指とは違う布の感触に加えて机の角が私の弱いところを刺激してとても気持ちよくて、私は夢中で腰を振った。
「ぁッ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、んぁあッ」
あそこをこすりつけるのだけで満足できなかった私は、無意識に両手で胸を揉みしだいていた。
「ああッ、はぁんッ、んくぅぅぅ」
胸を揉むたびに、ビリビリと電気みたいな茂樹が体に走り、それに追い打ちをかけるように今度はあそこから気持ちいい刺激が駆け巡ってきて私はもう訳が分からなくなるほど快楽に溺れていた、
気持ちよすぎて立っていることができなくなった私は、体をクの字にさせて机に突っ伏す形になるけど、それでも腰の動きと手の動きは止めなかった。
「あんッ、はぁぁっ……んぅぅぅ」
自分でも驚くくらいエッチな声を出しながら、私は枷が外れたように手と腰を動かし続ける。
私の口からよだれが垂れて千聖ちゃんの机を汚していくのすら、どうでもよくなるほど、私は気持ちよくなろうと必死だった。
「んひぃぃッ! またイクッ! イク、イクイク―――――ッ!」
もう声を我慢することなんてできない。
私は再びイきそうになって、さらに激しく腰を振って、胸を強く揉みしだいた。
「んぁぁあああああッ!」
限界を突破した私は、体が空に浮いているような解放感と共に絶頂を迎え、体を硬直させながらも腰を小刻みに震わせ続けた。
私はしばらくの間、千聖ちゃんの机の上に突っ伏したまま動くことができなかった。
「や、やっちゃった……誰も見てない、よね?」
ことを終えて、正気に戻った私は、自分のした行為に罪悪感を抱きながら周囲を見渡す。
運よく誰もいない様子だったので、私はほっと胸をなでおろしながら着衣を整える。
「あ、千聖ちゃんの机も掃除しなくちゃ」
千聖ちゃんの机の角は、私のエッチなお汁でびちょびちょになっていたので、私は使っていないハンカチをカバンから取り出すと、それをすべてふき取っていく。
(うぅ、今日は履かないで帰ろう)
何もしなくてもわかるほど下着はぐっしょりと濡れて、それがちょっと気持ち悪く感じた私は、下着を脱ぐとハンカチでくるんでカバンに入れて、そのまま家に帰ることにした。
……この日、私は街を歩く人たちにばれないようにドキドキしながら家に帰ることになるのであった。
ということで花音編三話目になります。
今回は、まさかの教室でしてしまうという話になりました。
そして、ついに次回はもう一人の人物を交えたお話になります。
その関係で、現在実施中のアンケートですが、本日いっぱいで締め切りとさせていただきます。
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