BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回より香澄編になります。
「はぁ、今日も疲れたぁ」
夜、自室のベッドの上に横になった私は、思わず口からそう漏らしてしまった。
学校にバンドにと、キラキラドキドキするような毎日で、心地よい疲労感を感じていた。
「何かないかな~」
私はもっとキラキラドキドキできるような何かを探そうと、携帯で検索をかけて見ることにした。
見つかればラッキーだし、見つからなくてもその話をポピパの皆とすることができるので、見つからなくても問題はなかった。
……見つかればいいことには変わりないけど。
「えっと……あ、これ良さそ―――――ッ!?」
そして、検索結果に出てきたあるホームページを開いた瞬間、いきなり画面がおかしくなった。
(な、なにこれ!?)
それは、とてもエッチな内容だった。
画面に映し出されるのは、は……裸の女の人の写真や動画だった。
(……ッ!?!?)
突然のそれに、私の頭の中がパニックになりながらも、目は画面から離せない。
(え?! じ、自分で触って――――)
やがて、動画に女の人がおしっこをするところを手で触ったり、おっぱいを触ったりして気持ちよさそうにしている光景が映し出されていた。
「ッ!」
私は慌ててインターネットの画面を閉じた。
(な、なんだったの……あれ)
予想外のことに、私の頭の中はぐるぐると混乱していた。
頭の中にフラッシュバックするのは、あのサイトの動画の内容だった。
(な、なんだろう。体が、熱いよ)
心臓が激しく鼓動するのを感じる。
体の奥底から、得体のしれない感覚が込み上げてくる。
(うぅ……。変だよぉ……)
こんなことをしたことがないからわからないけど、多分これはイケナイことだということはわかる。
だけど、私はこの感覚を抑えることができない。
「んっ……」
気が付くと、右手がおっぱいに伸びていた。
恐る恐る手を伸ばして触れてみると、不思議な感覚に襲われる。
(今の……何?)
もう一度確かめようと、今度は少し強めに触れてみる。
「あっ♡」
すると、今まで感じたことの無い刺激に襲われ、声が出てしまった。
私は自分の口を塞ぎながら、ゆっくりと指を動かしていく。
「んっ……ふっ……」
(な、なんだろこれぇ……)
私は、服の上からおっぱいを触る度に感じる初めての感覚に戸惑っていた。
そのせいか、いつもより呼吸が荒くなっている気がする。
(これが、気持ちいいっていう事なのかな?)
そう思うと、好奇心からこの感覚をもっと強く感じてみたいと思い始めてきた。
でも、どうすれば良いのか分からない私は、とりあえずおっぱいを弄り続けてみる事にした。
(ここ、固くなってる……)
手に感じたそれはまるで小さな豆粒のようで、そこに触れる度にぴりっとした刺激を感じた。
「あっ♡」
(これ、きもちいぃ……)
いつの間にか、私は夢中で突起物を中心におっぱいをいじくり回していた。
「あん♡」
私はもっと強い刺激を感じようと、おっぱいの頂にある突起を強くつまんでみた。
「あっ♡ あぁ♡」
普通だったら感じるはずの痛みではなく、それとは真逆の感覚を感じる。
(痛いのに、なんかヘンなかんじ……)
私はその感覚に戸惑いつつも、それを味わいたいと思ってしまった。
私はその気持ちに素直になって着ていた上着を脱ぎ捨てる。
そして、ブラの上から胸に手を伸ばした。
「あっ♡」
軽く触れただけなのに、その衝撃は大きかった。
私は我慢できずに、そのまま手を動かす。
「んっ♡ んっ♡」
その動きに合わせて声が漏れ出してしまう。
だけどそんなことは気にせずに、私はその行為に没頭していく。
「あっ♡ だめ♡」
おっぱいの先っぽを摘まんだ時、さっきよりも強い刺激が走った。
それが堪らず、私は何度も同じ場所を責め続ける。
「あ♡ あッ♡ あぁッ♡」
次第に体は熱を帯びていき、呼吸も激しくなっていき、それに比例するように私の頭の中が、真っ白になって、私はただ刺激を求めることしかできなくなっていた。
(あたま、おかしくなりそう……!)
「んっ♡ んっ♡ はぁ♡」
私はもう何も考えられないほどに興奮していて、無我夢中で手を動かし続けていた。
だけど、それでもまだ満足できない私は、ブラを外しておっぱいを直接触ることにした。
私のおっぱいの先っぽは硬くなって、ビンビンに立っていた。
私は両手を使って最初は優しくおっぱいを揉む。
「あッ♡」
おっぱいは私の手の平で形を変え、その柔らかさを主張してくる。
それと同時に、私の体に電気が走るような刺激が襲ってきた。
「んっ♡ くぅッ♡」
その刺激に思わず声が出てしまいそうになるのを堪えながら、私はさらにおっぱいの先っぽを中心に揉んでいく。
「ひゃうッ♡」
その瞬間、今までで一番大きな波が私を襲った。
「やッ! ダメッ! これ! へんになるぅ!」
押し寄せる波に耐え切れず、私は体を仰け反らせる。
香澄は両方の人差し指を使い、おっぱいの先っぽを同時に擦った。
「〜~〜!!!」
頭が痺れるほどの快感が全身を襲う。
「あっ……はぁ……」
香澄はその余韻に浸るように、脱力した状態で天井を見つめていた。
(す、すごかったぁ……)
今起こったことが信じられず、私は放心状態になっていた。
(確か、あの動画だと……)
初めて経験したその感覚に驚きながらも、私はあの動画のことを思い出しながら、自分の下半身に手を伸ばす。
「んっ……」
ズボンの上から割れ目をなぞると、体がビクッと震えた。
(ここ、熱い……)
私は自分の体が感じていることに驚いた。
(もっと気持ちよくなりたいなぁ……)
そう思った私は、ゆっくりと指を動かしていく。
「んっ……」
指先がズボン越しに触れているだけなのに、そこからじんわりとした快感が生まれる。
私はその感覚に身を任せ、指を動かし続ける。
(なんだろ……この感じ……)
その感覚は決して不快なものではなく、むしろ心地よいものだった。
私はその感覚を味わいたくて、何度も何度も同じ場所に指を押し付ける。
「あっ♡ んっ♡」
少し強めに押しただけで、さっきよりも強い刺激が走り抜ける。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
私は息を荒げながら、夢中になって指を動かす。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
その度に、どんどんと快感が高まっていく。
(もっと……もっと気持ち良くなりたいよぉ……)
私は、無意識のうちにズボンの中に手を入れ、パンツの上からそこに触れる。
「あんっ♡」
(これっ……すごいぃ……♡)
布一枚隔てるだけでも、こんなにも違うのかと思うくらいに、そこは敏感に反応した。
私のパンツは触っただけでもわかるほどにびしょ濡れになっていて、触れば触れるほどに湿り気を増していった。
「あっ♡ あっ♡」
私は我慢できずに、すぐにそこに触れてしまう。
「んっ♡ ふぅ♡」
私は、その快感に酔っていた。
「あッ♡ んっ♡ んっ♡」
私は、そのままズボンとパンツを下ろしていく。
すると、私のアソコが外気に晒し出されて、私の体はまるでお風呂上がりのような心地よさを感じる。
(パンツすごい)
パンツはあそこの部分に染みができていた。
(ちょっと恥ずかしいな)
自分以外誰もいない自分の部屋で、私はそう思いながらも、再び秘所に手を伸ばしていくと、その部分にそっと触れる。
「ひゃんっ」
その瞬間、私の体はビクンッと跳ね上がる。
(え? なに?)
自分の体に起きたことに驚いている間にも、私の体には再び電流が走ったような感覚が襲ってくる。
私は割れ目に沿って、上下に指を滑らせていく。
「ひゃうッ♡」
そのたびに、体に電気が走るような刺激が走る。
(なんでっ!? さっきより感じる♡……)
私はその刺激に戸惑いながらも、指の動きを止めることができないでいた。
「んっ♡ くぅッ♡」
私の指は止まることなく動き続け、それに合わせて私のあそこからは、液体が溢れ出してくるのを感じた。
それは触れば触るほど量が増えていき、クチュクチュという音も大きくなる。
「ひゃうッ♡ あっ♡ あっ♡」
もう頭の中は何も考えられなくなっていた。
「んっ♡ くぅッ♡」
私はさらに指の速度を上げていく。
「やっ♡ あっ♡ ああっ♡」
(これ! なんかきちゃう!)
今まで感じたことの無いような感覚が押し寄せてくるそれに、私は割れ目の上のほうにある突起を親指の腹を使って押し潰した。
「あっ♡ んあああぁぁぁ~~~!!」
その瞬間、頭が真っ白になるほどの快感に襲われ、私は体を仰け反らせた。
「〜〜〜〜〜〜!!!!!♡♡♡」
全身に強烈な痺れが広がっていって、身体がビクビクと痙攣する。
(なにこれぇ。すっごい……気持ちいぃ♡)
頭の中で火花が散るような感覚に夢中になり、何度もそこをいじり続ける。
「はひゅッ♡ んんッ♡ んぁッ♡」
(もっと……もっと気持ち良くなりたい……)
私は、もっと気持ち良くなろうと割れ目の上の突起を触りながら、もう片方の手を中に入れた。
「あんッ♡ んんッ♡ んっ♡ んっ♡ んくぅッ♡」
私の指はまるで吸い込まれるように、どんどん奥へと入っていく。
(すご……指が勝手に動いちゃう……)
「んくぅぅぅぅッ!!」
私の中に吸い込まれるように入っていった指は、まるで別の生き物のように動いて、さっきよりも大きな快感が押し寄せてきた。
「ひぁッ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
指を動かす度に、気持ち良さがどんどん増していく。
それと同時に、何か熱いものが込み上げてくる。
私は声を抑えるのを忘れて狂ったように、甘い声を上げながら、手を動かし続けた。
「あッ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
(くるッ! きちゃう!!!)
次の瞬間、目の前がチカチカして、頭が真っ白になった。
「い゛ッ!? んぁぁぁあああ!!!!」
そして、体中に刺激が走り抜け、ガクンガクンと身体が震えた。
「はぁ……はぁ……」
体中に駆け巡った刺激に、私は荒くなった息を整えるために深呼吸をする。
(すごい……これ癖になるぅ♡)
まだ余韻が残っているのか、まだ少しボーッとするが、すごく幸せな気分だった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
しばらくして、何とか落ち着いた私が、体を起こすと
「……」
そこには地獄が広がっていた。
私がいる場所の周りのシーツはぐっしょりと濡れてシミができていた。
(こ、これ私の……だよね)
「んぁッ」
確認のために自分のあそこに触ってみると、クチュっという音と共にビリっと親し気kが駆け巡ってくる。
私は、また変な気持ちになる前に、目の前のこれをどうしようかと考えを巡らせる。
結局、この日はそのまま寝て、次の日にこっそりとシーツを洗濯機にいれた。
たまたまその日がシーツの洗濯をする日だったという奇跡に、私は心の中で感謝するのであった。
彼女はどことなくそう言った知識が皆無ではないかと思っていたりします。
そして、知ってしまうとどっぷりとはまっていくのがよくある流れだったり(汗)