BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
香澄編の第2話です。
あの日から、私の毎日は大きく変わった。
毎日寝る前に一人でするようになっていた。
日々色々なエッチなことを調べてはそれを試して、がいつもの流れになっていた。
おかげで色々とエッチなことへの知識はついてきた……ような気がする。
「ふんふ~ん♪」
そんなある日、私はいつものようにお風呂に入っていた。
シャワーで体を流して湯船に浸かるというのがいつもの私の入浴法だった。
(お風呂から出たら、またオナニーしよう♪)
私はあの気持ちいい感じをまた味わうことができるという期待に、胸を膨らませていた。
そして、シャワーを足のほうにかけた時だった。
「ぁッ」
思わず声を出してしまうほどの快感が私を襲う。
(そういえば……)
その瞬間私は思い出した。
シャワーを使ったオナニーというのが存在するということを。
(ど、どんな感じなんだろう)
少しの不安と好奇心を抱きながら、私はそれを試すことにした。
シャワーヘッドを持って自分の秘部に近づけていく。
(だ、大丈夫かな? 痛くないよね?)
「あぅっ♡!」
私は、恐る恐るシャワーから出るお湯をおまんこに当てると、今まで味わったことのない感覚に襲われビクンっと体が跳ね上がる。
(な、何これ!? すごい!!)
初めての体験に驚きながらも、もっと刺激を求めるように私はシャワーを股間に押し付けた。
「あっ♡ あんっ♡」
水音とともに喘ぎ声が浴室内に響き渡る。
初めて感じる快楽に、頭が真っ白になりそうになる。
でも、まだ足りない。
(も、もう少しだけ強く押したらどうなんだろ)
興味本位でそんなことを考えてしまった。
シャワーを強く握りしめ、クリトリスに押し付けるようにしてみる。
するとさっきよりも強い衝撃が全身を襲った。
「ひゃうっ!!」
(えへへ、すごぉい♡ シャワーってこんなにも気持ちいいんだね♡)
予想よりも強い快感に、私は夢中になってシャワーから出るお湯をオマンコに当て続ける。
シャワーから出るお湯が敏感になっているクリトリスに当たるたびに、勝手に腰が浮いてガクガク震える。
「んああぁっ♡ だめぇっ♡」
シャワーのお湯に、私はもう完全に虜になっていて、段々と絶頂へと近づいていくのを感じる。
「ひぃんっ♡ イっちゃいそぉ♡」
あと少しでイク時だった。
「ねえー、まだ入ってるのお姉ちゃん」
突然聞こえてきた妹のあっちゃんの声に驚いて我に返った私は、慌ててシャワーを止める。
「ご、ごめーん。すぐ出るね~ッ」
私は慌てて脱衣所にいるあっちゃんに返事をすると、素早く体を洗い流してお風呂から上がるのであった。
「はぁぁ。危なかったぁ~」
自分の部屋に戻った私は、ひやひやしながらもほっと胸をなでおろした。
あのまま続けていたら、あっちゃんにばれていたかもしれない。
そう言う意味では幸運なのかもしれない。
(でも、まだムズムズする)
中途半端に止めちゃったからか、私の体……オマンコが熱を帯びて疼いていた。
(今ならできるかも)
そう思った時には私はすでに着ている服を全部脱いでいた。
ベッドの上に座った私は、右手をそっと胸に持っていって優しく撫でるように触ってみる。
「んっ」
ほんの少し触れただけで、ぴくんっと体が反応してしまう。
そのまま指先で軽くなぞるような動きを続ける。
「ふぅ……んッ♡ はぁ……ッ♡」
私は声が出てしまうのを抑えながら、乳首をくにゅりと潰すように摘まむと、すぐに気持ちよくなる。
「んぁッ♡」
今度は親指で転がしたり弾いたりして刺激を与える。
だんだんと身体中が火照ってきて、私はもっと気持ちよくなろうと胸を弄くり回しながら、片手をオマンコの方に伸ばすとそのまま左手でクリトリスを擦る。
「ふぁッ♡」
たったそれだけなのに、私は凄まじい快感に襲われた。
「んっ! あぁッ!」
思わず大きな声を出してしまいそうになりながら、私は必死に我慢して、さらに激しく胸を揉みしだきながら、クリトリスを捻ったり押し込んだりする。
「ひぅッ♡ ダメッ♡」
私はビクビクッと体を震わせながら手を止めないで、さっきより激しく動かしていく。
「んああぁぁっ♡ イクッ♡ イッちゃうッ♡」
私は一際大きく喘いだ瞬間、目の前が真っ白になって、頭がチカチカした。
(す、すごかったよぉ)
私は絶頂を迎えて、体がまるで自分のものじゃないようにビクンビクン痙攣していて、おマンコからはプシャァッと潮を吹き出した。
(でも、まだ足りない)
私はもっと強い快感を求めて、再びおマンコに手を伸ばすと、クリトリスを摘まんでグリっと刺激を与えた。
「あぁっ♡!」
(すごいっ♡ これすごいっ♡)
私は夢中で体をビクビクと跳ねさせながらクリトリスを指で挟んだまま上下左右に動かす。
「ひぅっ♡ あぅっ♡ ひゃうっ♡」
動かせば動かすほど、クリトリスからジンジンと痺れてくる感じが伝わってくる。
(もうちょっと♡ もうちょっだけ♡)
私はクリトリスをさっきよりも強く押し込むと、今まで感じたことのないような快感が襲ってくる。
私はその快感に夢中になって、クリトリスと同時に乳首も強くつねる。
「ひゃうっ♡ だめぇっ♡」
あまりに強い快楽に意識を失いそうになるけど、それでも手を止めなかった。
「ひぃんっ♡ イクッ♡ イっちゃうぅっ♡」
オマンコにこみ上げてくる熱いものに、私は腰をガクガクと震わせて、それと同時にまたぷしゃっと勢い良く透明な液体が吹き出す。
「ふぅぅぅっ♡ んああぁぁっ♡」
余韻に浸っている間も、私の頭の中はもっと気持ちよくなることしかなかった。
(指じゃなくて、もっと違うの……)
私は顔を動かして、部屋の中を探す。
(あった!)
それは机の上に置いてあったシャーペンだった。
私は重い体を動かして、そのシャーペンを手にすると、再びベッドに寝転がった。
そして、ゆっくりと足を開く。
「ふぅっ」
私は興奮して、無意識のうちに吐息を漏らしていた。
(今からこの硬い棒で、私をいじめてくれる)
私は期待に胸を膨らませて、そっとシャーペンを握る手に力を込めた。
そして、そのまま股間に手を近づけていき、クリトリスにシャーペンを当てた。
「ふぁっ♡」
敏感な突起に固いものが触れる。
それはとても心地よい感覚で、私はもっと欲しいと思った。
(でも、まだ全然足りない)
私はそう思って、もっと刺激を得ようと、シャーペンをぐりっと押し付けた。
「ふぁっ♡」
突然の衝撃に、思わず声が出る。
「あんっ♡ んんっ♡」
だけど、私はそれすら気にならずにそれを中に突き刺した。
「んあぁぁぁぁっ♡」
その瞬間、今までとは比べ物にならないくらいの強い快感に、目を見開かせた。
(すごいっ♡ これすごいっ♡ こんなに気持ちよかったなんて♡)
私は夢中でシャーペンを動かす。
「あぁっ♡ はぁんッ♡ んぁッ♡」
激しいピストン運動に、私はどんどん高まっていく。
シャーペンを動かす度に、グチュッグチョッという卑猥な音が部屋に響き渡り、それがより一層、私の羞恥心を煽る。
(恥ずかしいよぉ)
しかし、そんな思いとは裏腹に、体は正直に反応してしまう。
「あぁっ♡ ひぁっ♡ んぁッ♡」
(ダメなのに♡ 止まらないよぉ♡)
私は自分の指では味わえない快感に夢中になっていた。
シャーペンが動くたびに、ビクンッと体が跳ね上がる。
「ひゃうっ♡ んっ♡ あぅっ♡」
その動きに合わせて、エッチな音を立てながら透明な液体が飛び散っていく。
きっとシーツは汚れていると思う。
それでも、今の私には関係はなかった。
「あぁっ♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡」
私は絶頂を迎えようと、ラストスパートをかけ、手の動きを速めた。
「あぁぁっ♡ ダメぇっ♡ ひあぁぁっ♡ んあぁぁぁぁ~~~っ♡♡♡」
一瞬で達した私は、頭の中が真っ白になりながら、ビクンビクンと体を痙攣させる。
「はぁっ♡ ふぅっ♡」
私は荒くなった息をゆっくりと整えていく。
(すっごく気持ち良かったぁ♡)
まだ余韻が残っていた私の体は、時折ピクッピクッと震えていた。
(あ、シャーペンまだ入ったままだ)
まだシャーペンが中に入っているのを思い出した私は、シャーペンを抜こうと上半身を起こす。
シャーペンが私の中に入っている光景は、なんとも言えない背徳感があった。
(なんか変な感じ)
私はゆっくりとシャーペンを引き抜いていく。
「んっ♡」
シャーペンがクリトリスに擦れて、少しくすぐったくて、思わず声が漏れ出る。
「ひぅっ♡」
ピリッとした快感と共に、シャーペンは私のオマンコから抜けた。
抜けたシャーペンは、私のオマンコから出た透明な液体でベトベトだった。
(早く寝よ♪)
私はそれをティッシュで拭いて片付けると、手早くそのほかの後片付けをして眠りにつく。
オナニーをしたからか、いつも以上にぐっすりと眠れたような気がした。
さて、次はどこでしましょうか……