BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
「むぅぅぅ」
ある日の放課後、私は唸り声をあげていた。
(課題が終わらない~~ッ)
その理由は、課題が終わらなかったからだ。
運悪くたくさん出された課題を終わらせることができなかった私は、居残りで課題をすることになってしまったのだ。
有咲達に教えてもらうにも、みんなそれぞれ予定があって難しく、私は一人で孤軍奮闘をすることになっていた。
(うぅ、この問題難しいよ~)
私の目の前にある、強敵を前に、私は教科書を見ながら格闘していた。
分からない問題を何問か解いた私は、何とか終わらせることができた。
(終わったー!)
と私は両手を伸ばしながら喜ぶと、先生に提出するべく、課題を手にして教室を後にした。
課題を無事に終わらせて先生に提出した私は、夕陽に染まった道を歩いて家へと向かっていた。
そして、公園の方にさしかかった時だった。
「え?」
私は、突然下半身に違和感を感じた。
それは、オマンコがムズムズとしたような感覚だった。
(もしかして……)
その感覚に、私は心当たりがあった。
それは、エッチがしたくてたまらない時の感覚だ。
(ど、どうしよう……っ)
今すぐにでもこの場でこのムズムズとした感覚を解消したかったけど、外でそんなことをするわけにはいかなかった。
(うぅ、早く家に帰って1人でしたい……でも、今すぐしないとおかしくなりそう)
私は悩んだ末に、近くの公園の中に足を踏み入れることにした。
(誰もいないよね?)
公園に入った私は茂みの中に入ると、辺りを見渡して人影がないのを確認してホッと胸をなで下ろすと、私は上着を全て脱ぎ捨てて上半身裸になって、その場に座り込む。
「ん……」
そして私は、ゆっくりと自分の胸に手を伸ばす。
「あぁ……♡」
指先が乳首に触れるだけで気持ち良くなってしまう私は、そのまましばらく優しく撫でていると、だんだん硬くなってきた。
(そ、外だから、声我慢しないと)
私は左手を口に当てると、右手の動きをさらに速める。
するとさらに快感が増していく。
「んむぅッ!」
口を手で押さえているのでくぐもった声が出る中、私は自分の胸を強く揉み続けると次、第に身体の奥から何かが湧き上がってくるような感覚に襲われる。
「ふぅぅぅぅぅぅ!!」
ビクビクと痙攣するように身体が震え始めると、頭が真っ白になる。
それと同時に、頭の中で何かが弾けたような感じがして、力が抜けてしまう。
(はぁはぁ、おっぱいだけでイッちゃった……)
まだ始めて間もないのに、私の体は敏感になっていた。
(もうちょっとだけ、しちゃおうかな)
未だに体中が火照っていた私は、そう思うとスカートの中に手を突っ込んでパンツを脱いだ。
私のパンツは愛液によって濡れていてシミになっていた。
(すごい……びしょびしょになってる)
その光景を見て恥ずかしくなったけど、それ以上に興奮してしまった。
(もっと気持ちよくなりたい)
私はオマンコに手を伸ばすと、割れ目に沿ってなぞっていく。
「ひゃうん!?」
少し触れただけでも強い刺激に襲われてしまい、思わず大きな声で喘いでしまう。
「んぅッ! んむ! んんーーッ!」
私は、慌てて口に手を当てて声を抑えようとするが、それでも漏れ出してしまう。
それでも、私の手は止まらずに、むしろ激しさを増していった。
割れ目を擦ったりする度に甘い痺れを感じて、無意識に体が跳ね上がるように動いていく。
「んっ! あっ、やっ、だめぇっ!」
もう私は声を抑えられなくなっていた。
それでも私はオマンコを弄り続ける。
「ああぁっ!!?」
ぷっくりと膨らんでいたクリトリスを摘んだ瞬間に今までとは比べ物にならないほどの快楽が襲ってくる。
私はその快楽をさらに得ようと、クリトリスをコリコリと転がすようにしていじめた。
「ひぃっ!! あぁっ、これしゅごいっ、きもちいいよぉ!」
私はあまりの気持ち良さに呂律が回らなくなっていた。
きっと今の私はとてもだらしない顔になっていると思う。
そんな私に追い打ちをかけるかのように、どんどんと気持ちいいのが高まっていった。
「あっ、んっ、ああぁっ!」
グチュッグチョッという音を立てながら激しく動かしていくと、さっきよりも強い刺激に襲われて思わず大きな声を出してしまった。
誰かに見られているかもしれないと思うとドキドキしてしまいながら、私はさらに指を速く動かしていった。
「んっ、んっ、あんっ!」
どんどん高まってくる感覚に私は体を震わせる。
「やっ、イクっ、またイっちゃう!!」
再び訪れた限界に、私は更に動きを加速させる。
(ダメぇ、止まらないぃ)
「んっ、あぁっ、イクっ、イグっ、いくぅぅう~~~っ!!!」
全身に電流が流れるかのような衝撃に体が跳ね上がると同時に大量の液体が吹き出す。
「はー、はーっ」
私は肩で息をしながら余韻に浸っていた。
(はぁはぁ、なんか変だよ)
2回もイったのに、体が火照って仕方がなかった。
(こんなんじゃ全然足りない)
もっと気持ち良くなりたくて、私はこの間のようにシャーペンを使おうと鞄の中を漁る。
「あ……」
そんな私の前に出てきたのは、有咲から借りたノリのボトルだった。
(これを使えばもっと気持ち良いかも)
人から借りたものという葛藤は、今の私にはないに等しかった。
私は足を左右に広げると、ノリのボトルを股間へと近づける。
そしてゆっくりと割れ目にあてがうと、それを中に押し込んだ。
「ん……ふぁぁああっ♡」
中に入ってきた異物に、私は腰を大きく浮かせた。
(すご、太い……)
初めての感覚だったが、痛みもなく私はノリのボトルを奥まで押し込んでいった。
「あぁん♡」
やがて全部入り切ると私はボトルの先端を掴んだまま上下運動を始めた。
「んっ! あっ! はげしっ! ふぅぅぅっ!!」
勢い良くピストンを繰り返す度に、私の体はビクビクと痙攣した。
「あっ! あっ! ふぅっ! んんっ!」
手を動かす度に意識が飛びそうになる程の快楽に襲われるけど、それでも私の手は止まらず、むしろさらに激しさを増していく。
グチャッ、ヌポッ、ズブッという淫らな水音が響き渡る中、私は夢中でオナニーを続けた。
「あぁっ、んっ、あぁっ、んくぅぅっ!」
(すごいっ! これすごいよぉ!)
ただでさえ凄まじかった刺激だが、今となってはそれすらも物足りなく感じてしまうほどになっていた私は、さらにペースを上げて、一心不乱に手を動かし続ける。
「ひゃうぅぅ!?」
ノリのボトルを上に押し上げた瞬間、突然ビリっと電気が流れたような感覚に襲われた。
「あっ、ここっ、きもちいい」
そこを刺激する度に、身体の奥底が熱くなるような感覚に陥る。
私はノリのボトルで円をなぞるようにして動かしていく。
「んっ! んっ! んんーーッ!」
その度に、私の体は跳ね上がるように動いてしまう。
「だめぇっ、これしゅごいよぉっ!」
私は気持ちよくて、無意識のうちにそう叫んでいた。
「んぁっ、あっ、ああぁっ!」
グチュッグチョッという音を立てながら激しく動かすと、さっきよりも強い刺激に襲われて思わず大きな声を出してしまった。
「ひぃっ!! あぁっ、これきもちいいよぉっ!」
再び訪れようとした限界に、私は更に動きを加速させる。
「やっ、イクっ、またイっちゃう!!」
(ダメぇ、止まらないぃ)
もう私は訳が分からなくなって、ノリのボトルを乱暴に動かしていた。
「あ゛っ、んっ、ああぁっ!」
どんどん高まってくる感覚に私は体を震わせる。
「んっ、あぁっ、あんっ!」
私は声を抑えることができず、そのまま高みへ上っていく。
「やっ、イクっ、またイっちゃう!」
そして、何度目か分からない限界が訪れようとしていた。
「あんっ、あぁっ、イクっ、い゛っ―――~~~~~ッ!!」
次の瞬間、全身に電流が流れるかのような衝撃に体が震えると同時に、オマンコから大量の液体が吹き出す。
私はあまりの気持ち良さに、その場に倒れ込んでしまった。
まだ体に力が入らない私は、仰向けになって空を見上げている。
「はぁ、はぁ、はぁ」
しばらくして、ようやく落ち着いてきた私はゆっくりと体を起こす。
肩で息をしながら余韻に浸っていると、次第に頭が冷静になっていく。
(私、こんなところでこんなこと)
改めて自分のしたことを振り返ると、恥ずかしくて顔が真っ赤に染まっていった。
(うわー、どうしよう)
こんなところを誰かに見られたら大変だ。
私は慌てて軽く立ち上がって辺りを確認するが、幸いにも近くに人はいなかった。
(よかった)
ホッと胸を撫で下ろした私は制服を正すと、公園の出口へと向かって歩き出した。
(うぅ、早く帰ろ)
まだ余韻のようなものがあるのか、足取りがおぼつかなくなって転びそうになる中、私は家に帰るのであった。
ここで恒例(?)のアンケートです。
香澄編の相手として読みたい人物をお選びください。
徳陽数の多い人物の話を執筆いたします。
なお、期限は一週間後の10日までとさせていただきます。
皆様の投票をお待ちしております。