※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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*注意

今回の本編は陵辱系の内容となります。
苦手な方はご注意ください。


広町七深誕生日記念(2022)

それはある日の夕方のこと。

広町家のアトリエで、一人の少女……広町七深は絵を描いていた。

その日も彼女はいつものように、筆を走らせていたのだが……。

突然、アトリエの扉が開く音が彼女の耳に聞こえた。

 

(あれ? 今日って誰か来る予定あったっけ?)

 

その日、広町家には七深以外誰もおらず、そんな疑問を抱きながら振り返ると、そこには見知らぬ一人の男がいた。

 

(……えっと、この人誰だろ?)

 

見たことのない男の姿に、七深は思わず首を傾げると声を掛けることにした。

 

「あのぉ、どちら様ですか?」

「…………」

 

しかし返事はなく、男はただ無言のまま七深のことを見つめているだけだ。

 

(うーん、パパの知り合い……じゃないよね?  ということは、泥棒?)

 

そう思った七深はすぐさま、机の上に置かれたスマホを手にすると警察に通報をしようとした。

だがその瞬間、男の手が素早く伸びて七深の手からスマホを奪い取ると、七深の体を床に押さえつけた。

 

「きゃぁ!?」

 

予想外すぎる出来事に驚きの声を上げる七深だったが、男は素早く七深の両手をロープで縛り上げると、そのまま床の上に放置した。

 

「クソッ! 空き家かと思って入ったっていうのについてねえ。おいっ 大人しくしてろよ。妙なことをすればただじゃ済まねえぞッ」

「ひぃ……」

 

怒鳴り声を上げた男に対し、七深は恐怖で身体を震わせる。

そんな男だったが、七深の顔を二度見すると、不思議そうな表情を浮かべた。

 

「お前……もしかして、Morfonicaの広町七深か?」

「っ!」

 

男の言葉に、七深は身体をビクッと震わせる。

 

「おいおいマジかよ。これはツキが回ってきたな。ライブでお前を見てから、一発ヤリてえって思ってたんだ」

「いやっ……来ないでください」

 

男は意外そうな声で呟きながら、ニヤリとした笑みを浮かべると七深の元に歩み寄ると、そのまま七深を仰向けにすると、その上に馬乗りになった。

 

「いいねぇ。そういう顔を見るとゾクゾクしてくるぜ。それじゃ早速、楽しませてもらうとするかな」

 

怯えた表情を見せる七深に対して、男は下卑た笑い声を上げながら言うと、七深の着ている服に手を伸ばして、乱暴に引き裂いた。

 

「ひっ……」

 

引き裂かれたことで露わになる七深の下着姿を前にして、男は舌なめずりする。

 

「へぇ~、可愛いブラジャー着けてるじゃん。彼氏からのプレゼントか?」

「ち、違います。自分で買ったものです」

 

七深の答えを聞いて、男は意外そうな反応を見せた。

 

「何だ、彼氏の一人でもいんのかと思ったが……まあいいや」

 

男はそう言いながら、七深の胸に手を伸ばした。

その感触を確かめるように揉むんでいく。

 

「んぅ……あっ……そこはダメェ……」

 

七深は胸を揉まれているせいなのか、それとも別の理由があるのか分からないが、次第に息遣いが激しくなっていく。

そんな七深の反応を見て、男は満足げな様子を見せている。

 

「もう感じるとか、良い感度だなぁ」

「そ、そんなことっ」

「へぇ、そんなこと言うんなら、俺も本気を出さねえと、なッ」

 

男はそう言うと、七深のスカートを剥ぎ取りパンツを露出させる。

七深の下着はオレンジを基調としたデザインであり、可愛らしいものであった。

男に下着姿を見られている羞恥心に、七深は頬を赤く染める。

七深は、足は縛られてはいないので、逃げようと思えば不意を突いて逃げることもできる状態だった。

だが、男への恐怖心と恥ずかしさで、七深はそれが出来なくなっていたのだ。

 

「ふーん、結構可愛らしいのはいてるんだな。もしかして、いつもこういうのはいてんの?」

「こ、これは今日だけしか……いやぁ!」

 

男はそう言いながら、七深の股間を指先でなぞるように撫でていく。

 

「ほぉ、もう濡れてんじゃん。期待してたってこと?」

「ち、違っ―――んっ……ああ……」

 

否定しようと口を開いた七深だったが、すぐに甘い声を上げてしまう。

 

「おいおい、まだちょっと弄っただけだぞ? 敏感すぎじゃねえの?」

 

男はそう言うと、今度は七深の秘所に顔を近づけていった。

 

「いやっ! 顔近づけないで……汚いから……」

「大丈夫だって。ちゃんと綺麗にしてやるからさ」

 

男はそう言って、七深の陰部を下着の上からぺろりと一舐めする。

 

「ひゃう!?」

 

突然与えられた刺激に驚いた七深は、思わず大きな声を出してしまった。

 

「ははっ、すっごい声出たな。もしかして気持ちよかったとか?」

「うう……」

 

男の問いかけに七深は何も答えることが出来ず、ただ恥ずかしそうにしているだけだ。

男は執拗に七深の下着の上から秘所を舐め続け、七深はその度に甘い吐息を漏らしている。

 

「はぁ……あぁ……そこばっかり……だめぇ……」

「おいおい、全然駄目って顔してないけど?」

 

男の指摘通り、その表情は蕩けきっており、明らかに快楽を感じているようだ。

 

「それに、お前のオマンコすでにぐっしょり濡れてるぜ」

「そ、それは、さっき舐めたから……」

「それだけじゃないと思うんだけどな~」

 

男はそう言うと、七深の膣内に中指を下着ごと挿入した。

 

「ひゃう!?」

 

いきなり指を入れられ、七深は大きく身体を跳ねさせた。

 

「お~、すごいな。簡単に入っちゃったよ」

「やっ……入れないで」

 

男は七深の言葉を無視して、七深の中に指を沈めていく。

 

「ははっ、やっぱり感じてんじゃねえか。どんどん溢れてくるぜ」

 

男はそう言いながら、指をさらに奥まで七深の中へと侵入していく。

それにつれて七深の下着の染みは広がっていき、七深は身体をビクビクと震わせる。

 

「やめて……お願いします……ああっ……」

「そっか。やっぱり直接が良いか」

 

男はそう言うと七深の言葉を無視して、彼女の着ている下着を全て脱がせた。

 

「やだ……見ないでください」

「へえ、思ったよりエロい体してるな。もっと地味な感じかと思ってたわ」

「……」

 

七深の身体を見た男が感想を口にする。

七深の全体的に華奢で、そこそこ大きい胸という体つきが男には魅力的に見えたのだ。

そんな彼女の秘部はすっかり濡れており、太腿にまで愛液が垂れてきている。

 

「まあいいや。どうせこれからたっぷり楽しませてもらうわけだし」

「んむっ!?」

 

無言で顔を背ける七深に、男はそう言って覆いかぶさると、その唇を奪った。

 

(キス……初めてだったのに……どうしてこんな……)

 

七深は手足の自由を奪われているため、ただ嘆くことしかできなかった。

 

「んっ……ちゅぷ……んむぅ……」

 

そのまま強引に舌を差し込み、七深の口内を犯し始めるのと同時に、両手で七深の胸を激しく揉んでいく。

 

「ふぁっ!? あっ……ダメ―――んむぅ」

 

突然の強い刺激に七深は思わず声を上げるが、その口もすぐに男に塞がれてしまう。

さらに男は片手を胸に残したまま、もう片方の手で七深の秘所を弄っていく。

 

「んー! んんー!」

 

男が七深のクリトリスを刺激するたびに、七深の口からくぐもった悲鳴が上がる。

だがそんな反応など気にせずに、男は七深への責めを続けていく。

 

「んっ……んんっ……んんんん!!」

 

七深は必死に耐えようとするものの、その表情は完全に快楽に染まっている。

すると、突然七深の秘所からは大量の潮が吹き出し、それと同時に七深は全身を大きく痙攣させながら、盛大に達してしまった。

 

「すっげえ量。お前、マジで変態なんだな」

「うぅ……違うもん……」

 

その様子を見た男は七深の口を解放し、満足げな笑みを浮かべた。

 

「何が違うんだよ。お前、今イッただろ?」

「……」

 

七深は何も答えず、ただ顔を赤く染めて顔を背けることしか出来なかった。

 

「じゃあ、認めるまでイかせてやるよ」

 

男はそう言うと七深の胸に顔を近づけていき、乳首を口に含んだ。

 

「ひゃあ!?」

 

突然のことに驚いた七深だったが、次の瞬間にはまた甘い声を上げてしまっていた。

男は口に含んでいる方とは逆の乳房を掴み、乱暴に揉み始めたのだ。

 

「いやっ……痛いです……」

「嘘つけって。すっごいうっとりした顔してるぞ?」

「してな ―――あぁっ!」

 

否定しようとした矢先に再び胸を強く吸い上げられ、七深はまたしても大きな声で喘いでしまう。

 

「ほら、こっちももうビンビンになってんじゃねえか」

 

男はそう言うと、七深の乳首を指先でつまんだ。

 

「ひうっ!?」

 

それだけで七深の身体は大きく跳ね上がり、同時に秘所からは再び愛液が流れ出した。

 

「おいおい、ちょっと触っただけでこれかよ。どんだけ敏感なんだよ」

 

男はにやにやと笑いながらも手の動きを止めず、七深の胸をひたすらに攻め続ける。

 

「やぁ……だめぇ……あっ、あぁっ」

 

七深は涙を流しながら、男にされるがままになるしかなかった。

男は歯を立てて七深の乳首を甘噛みすると、もう片方の胸の先端を思い切り摘み上げた。

 

「あぎぃぃっ!!……ひっぐ……やめて……ください……」

 

強烈な快感を与えられ続けたことで、七深は泣きながら止めようとするが、それでも男の攻めは止まらず、それどころかさらに激しさを増していく。

 

「やめてほしけりゃ認めちまえよ。自分はレイプされて感じてるってな」

 

男はそう言いつつ、今度は七深の陰核を指で押し潰した。

 

「あ"あ"あっ!!!」

 

七深はあまりの衝撃に絶叫するが、男はそのまま手をグリグリと強く押し付けていくと、七深の秘所から勢いよく潮が吹き出し、床に大きな水溜りを作った。

 

「おー、凄いな」

「やだ……見ないで……」

 

七深は羞恥心から顔を真っ赤にして涙を流すが、男はそんなことを無視して七深のクリトリスを弄び続けていく。

 

「やっ……ダメ……おかしくなる……」

 

絶頂直後の敏感な部分を執拗に責められ、七深はビクビクと体を震わせ震わせ弄る度に秘所からは愛液を吹き出していく。

 

「おら、さっきまでの威勢はどうした?ええ?」

「あうっ……あっ……あああっ!!」

 

(ダメ……気持ち良すぎて……頭変に……)

 

男の手によって与えられた快感は、七深の思考能力を奪っていき、七深は無意識のうちに腰を動かしており、まるで男に媚を売るような格好になっていた。

 

「ははっ! お前、エロすぎんだろ!」

 

男はそう言って笑い、七深の下半身に移動すると、両足を掴んで広げさせた。

 

「いやぁ……」

 

男の手によって、七深の秘所が完全に露になる。

七深の、ヒダがヒクつく度に隙間からは白濁色の液体が溢れ出している。

 

「おい、マンコぐしょぐしょじゃねえか。そんなに良かったのか?」

 

男は意地の悪い笑みを浮かべると、七深の割れ目に指を差し込んだ。

 

「ひぅっ!」

 

七深は反射的に声を上げてしまうが、すぐに唇を噛んで耐えようとするが、男は七深の反応を楽しむかのように、ゆっくりと抜き差しを繰り返していった。

 

「ふぅっ……ふぅぅっ!!」

 

七深は必死に耐えようと歯を食いしばるが、それでもくぐもった吐息を抑えることができない。

 

「おいおい、我慢するなって」

 

男はそう言うと、膣内に入れている指の動きを激しくしていった。

 

「いやっ……ああぁっ!」

 

七深の口から甘い悲鳴が上がると同時に、秘裂から大量の潮が吹き出し、男の腕を濡らしていく。

 

「ははっ、またイッたな」

「はぁッ、はぁ―――んぅっ!?」

 

男は荒い息をつく七深を尻目に、再び指を動かし始め、そのまま中に入れてある二本の指でGスポットを刺激し始める。

 

「ひぁっ!? ああっ……もう……やめっ……」

 

先程よりも激しい刺激を受け、七深は声を上げながら大量の潮を吹き出す。

 

「あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」

 

七深は獣のような叫びを上げると、大きく身体を仰け反らせるが、男はそれでも手を止めず、むしろより一層激しさを増していく。

 

「やらぁっ!! 壊れちゃううう!!!」

 

七深は泣き叫ぶように絶叫する中、秘所からは勢いよく愛液を吹き出し続けていた。

その光景を見た男は、指の動きを止めると膣内から引き抜いた。

 

「あぁ……あ……」

 

七深は虚ろな目で身体からは力が抜けているのか、完全に脱力しきっており、ただ呼吸を繰り返すだけだった。

 

「そろそろいいか……」

 

男はズボンを脱ぎ捨てると、すでに硬く勃起している一物を取り出して、七深の顔の前に突き出す。

 

「今度は俺を満足させてくれよ?」

 

男はそう言いながら、七深の身体の上に覆い被さる。

 

「ぁ……ぁ……」

 

七深は小さく声を漏らしながら、目の前にある巨大なモノを見つめることしかできなかった。

そして、男は七深の胸の谷間に一物を挟み込むと、上下に扱き始めた。

 

「あぁ……熱いぃ……」

 

男の一物が胸の中で脈動しており、その熱を感じ取った七深は思わず呟いた。

 

「どうだ? 気持ちいいだろ?」

 

男はそう言いつつ、さらに激しく動き出す。

 

「んっ……はぁっ……」

 

七深は口元に手を当て声を抑えようとするが、あまりの快感によってどうしても声が出てしまう。

 

「ほれ、もっと声出せ」

 

男はそう言って七深の乳首を摘まむと、勢いよく引っ張り上げた。

 

「きゃうんっ!?」

 

突然の強い痛みと快楽に、七深は一際大きな声で喘いだ。

 

「お、良い反応じゃねえか」

 

男はそう言って笑うと、腰を前後に動かし始めた。

男の動きに合わせて豊満な胸も上下に揺れ、”ヌチュッヌチュッ”という卑猥な音が部屋に響き渡る。

 

「あっ……ああっ……ああっ!」

 

乳房を犯される感覚に七深は目を潤ませ、甘い吐息を零してしまう。

 

(なんで……こんなに気持ちいいの……?)

 

今まで感じたことの無いほどの感覚に、七深の心は徐々に蝕まれていく。

 

(ダメなのに……気持ち良すぎて何も考えられない……)

 

男の動きが激しくなり、それに伴って七深の声も大きくなっていく。

 

「いいぞ。お前の胸、最高にエロいな」

 

男はそう言って笑うと、七深の胸を両手で鷲掴みにする。

 

「んんっ! ああっ!」

「くくく……本当にたまんねえな。これならすぐにイキそうだぜ」

 

男は腰を振る速度を速める。

 

「んん~っ!!」

 

七深は必死に耐えようとするが、限界はすぐに訪れた。

 

「出る……全部受け止めろよ……ッ!!」

「で、出るって――――」

 

男は射精する直前に、一気に奥まで押し込んだ。

次の瞬間、亀頭が膨らんだかと思うと大量の白濁液を七深に吐き出した。

 

「きゃああっ!」

 

突然のことに悲鳴を上げる七深の顔や髪に、大量の白濁とした液体が降り注いで、汚していく。

 

「ああ……熱い……いやぁ……」

 

自身の顔にかけられた大量の白濁液の感触に、七深は涙を流しながら震えていた。

 

「おい、なに休んでんだよ。まだここからだろ」

 

男はそう言うと、七深の下半身の方に移動する。

 

「ひっ……」

 

これから何をするつもりなのか理解し、七深は小さな悲鳴を上げた。

 

「そんな怯えんなって。優しくするからよぉ……」

 

男はニヤつきながら、七深の脚を開かせる。

 

「いやっ……やめてぇ……」

「大丈夫だって。すぐに慣れるさ」

 

男はそう言いながら、一物を七深の秘所に近づけていく。

 

「お願いします……それだけは許してください……」

 

七深は涙を浮かべ、弱々しく顔を左右に振りながら懇願するように言うが、男は聞き入れる様子はない。

 

「もう諦めろって。ほら、いくぞ?」

「やめっ――――んぐぅっ!?」

 

七深の言葉を無視し、男は一物をあてがうと、そのまま一気に奥まで挿入した。

 

「あがぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!」

 

その瞬間、膣内を引き裂かれるような激痛に襲われ、七深は獣のような悲痛な叫び声をあげる。

 

(痛いっ……裂けちゃうよぉ……助けて……)

 

それまで経験したことのない痛みに、七深の目から大粒の涙が流れ落ちる。

 

「おっ? 初めてだったのか?これはラッキーだな。これで俺も楽しめそうだ。それにしても中々の名器じゃないか。流石は名家のお嬢様といったところか?」

 

男はそう言いながら、ゆっくりとピストン運動を始める。

 

「あがぁっ……いだぃ……抜いてくださぃ……あぐぅっ……!」

 

七深は苦しそうな表情をしながら哀願するが、男が聞く耳を持つはずもない。

 

「おいおい、嘘つくんじゃねえよ。お前のここは嬉しそうに締め付けてきてるじゃねえか」

「そ、それは違っ……」

「素直になれって。ほれ、ここが良いんだろ?」

 

男はそう言いながら七深のGスポットを責め立てる。

 

「ああっ!? そこだめぇっ!」

 

突然の刺激に、七深はビクンと身体を跳ねさせた。

 

「お、良い反応だな」

 

(何、これ……?)

 

七深は自分の中に芽生えた未知の感覚に戸惑っていた。

 

「へえ、やっぱりココが好きなんだな」

 

そんな七深の反応が手に取るように分かったのか、男はそう言って笑うと、パンッ! パンッ!と肌同士がぶつかり合う音を響かせながら腰を動かしていく。

 

「あっ……ああっ……あんっ……」

 

先程までの痛みとは違う感覚が襲ってきたことで、七深は甘い吐息を漏らし始める。

 

(なんで……気持ちいい……の?)

 

その感覚は次第に大きくなっていき、七深の中で何かが崩れていくのを感じた。

 

「どうだ、七深。気持ちいいだろう?」

「名前……呼ばないで―――――ひゃうんッ!?」

 

言葉を遮るように男は七深の子宮口を突き上げた。

 

「もうお前は俺の女になったんだ。だから『七深』って呼んだっていいだろうがッ」

「いや……やめて……くださ―――イぎぃっ!?」

 

男の勝手な言葉に、七深は弱々しく首を横に振って拒絶するが、男はその言葉を遮るように彼女の一番の弱い場所を集中的に突き上げ始る。

 

「あっ! ああッ! ダメっ! ダメですっ! そこはダメェッ!!」

 

今までとは比べものにならない快感が七深を襲う。

 

「ははっ、可愛い声で喘ぎやがって。もっと聞かせてくれよ」

 

(いや、このままじゃ、私、おかしくなる……)

 

「やめっ……あっ……んんっ……ふぁっ……んんん~~~~ッ!!」

 

七深は腰を仰け反らせながら絶頂を迎え、それと同時に膣内の一物を強く締め付ける。

 

(私、イッちゃった)

 

ぼんやりとした頭で、七深は自分が達してしまったことを理解する。

 

「くくく……処女の癖にもうイッちまったのか。そんなに気持ちよかったのか?」

 

男は満足げに笑いながら七深に問いかける。

 

「…………はぁい。すごく良かったですよぉ」

 

七深は蕩けた笑みを浮かべながら答えた。

絶頂を迎えたことがトドメとなって、七深は思考能力を失い抵抗の意思を完全に失っていた。

 

「ははっ、そうか。それなら、次は俺の番だな」

 

男はそう言うと、七深の両足を掴んで持ち上げると、まんぐり返しの体勢を取るとそのまま勢いよく腰を打ちつけた。

 

「んあぁっ!」

 

その瞬間、七深は一際大きな声を上げる。

 

「すっげぇ締まる……最高だよ、七深」

 

男はそう言うと、激しいピストンを開始した。

 

「ふあぁっ……すごぃ……あぁっ……!」

 

膣内を擦られる度に七深の口からは悲痛な声では無く、甘い声が漏れる。

 

「おらおら、ここが良いんだろう?」

 

男はそう言いながら、的確に七深の弱点を突いてくる。

 

「はい……そこぉ……気持ち良い……ですぅ……」

 

七深の表情は、普段の彼女からは想像もできないほどにだらしなく緩んでおり、完全に快楽に屈服してしまっていた。

 

「おいおい、まだ始まったばかりだぜ?」

 

男はそう言うと、ピストンの動きを速める。

 

「あぁっ♡ すごいっ! はぁっ……あぁっ!」

 

あまりの激しさに、七深は呼吸すらままならず口をパクパクと動かしすだけだった。

 

「ははっ、イキまくりじゃないか。この淫乱女が!」

「ごめんなさい……あぁっ……広町は……広町は……あひぃっ!」

 

男が一物を最奥まで押し込むと同時に、七深は秘部から大量の潮を吹き出し、背中を大きく仰け反らせた。

 

「あぁっ……あぁ……あ……」

 

絶頂の余韻に浸る七深の瞳から光が消えていく。

 

「ははっ、派手に吹いたな。そんなに気持ちよかったか?」

「はい……気持ち良かったです。だから、もっとして――んきゅっ!?」

 

七深の言葉を遮るように男は再び抽挿を始め、パンッ! パンッ!と肌同士がぶつかり合う音とヌチュッズチュッと言う湿った音がアトリエ内に響く。

 

「お望み通りたっぷり可愛がってやるよ」

「ひゃうっ! んあぁっ! はぁんっ! あぁっ!」

 

先程よりも強くなった快感に、七深はただひたすら喘ぐことしかできなかった。

 

「あぁっ……イクっ……またイッちゃいますぅ♡……!」

 

再び絶頂が近づいてきたところで、男は七深のGスポットを集中的に責め始めた。

 

「ひゃあっ!? らめっ……しょこばっかり……いじめないでくださ……ひゃうんッ!?」

「ははっ、何言ってんだよ。気持ちいいんだろ?」

 

男はそう言って笑うと、さらに激しく動き出した。

 

「やぁっ! だめぇっ! ひろまちもういっちゃ――ああぁぁッ!!」

 

七深は嬌声を上げながらビクンッ!と身体を震わせて再び絶頂を迎える。

しかし男は止まることなく、むしろ更にペースを上げてピストンを続ける。

 

「やぁっ! イッへる! いまイッてるかりゃぁ! やめっ! やめれくらさいぃっ!!」

 

敏感になった体に与えられる強すぎる刺激に、七深は涙を流しながら懇願するが、男は聞く耳を持たず、逆にラストスパートをかけてきた。

 

「んぎぃっ!?」

 

七深はまるで獣のような叫びを上げながら続けざまに絶頂を迎えるが、それでもなお男の攻めは終わらなかった。

 

「やべてぇっ!! こわれりゅうっ!こ わされちゃうかりゃぁぁぁあっ!!」

 

七深は顔を左右に振りながら絶叫するが、男は容赦なく七深を犯し続ける。

 

「やらぁぁあっ! イグゥッ! まらイグゥウウッ!!」

「俺もそろそろ限界だ」

 

そう言うと、男は七深の最奥目掛けて思い切り突き上げた。

 

「あ゛っ♡♡」

 

その瞬間、七深の視界は真っ白に染まった。

 

(なにこれ……しゅごい……)

 

七深は今まで感じたことのないほどの快感を感じていた。

それとほぼ同時に男は七深の膣内に白濁液を解き放つ。

 

「ひあぁぁぁぁぁっ!!!」

 

七深は熱いものを子宮に注ぎ込まれる感覚を感じ、目を見開かせながら大きく仰け反らせると、そのまま意識を失った。

 

「あぁ……あ……」

 

気絶しているにも関わらず、七深の体は小刻みに痙攣していた。

男は一物を引き抜くと、七深の秘部からは収まり切らなかった白濁液が溢れ出ていた。

 

「あーあ、壊れちまったか」

 

意識を失い、半目でうつろな目で何も無い方向を見ながら半開きになった口からだらしなくよだれを垂らしている七深の姿に、男はそう言うと、七深の拘束を解いて床に寝かせる。

 

「んじゃ、もっと遊ばせてもらうか」

 

男はそう言うと、意識の無い七深の膣内に、再び一物を突き入れて犯し始めるのであった。

 

 

 

 

 

「ん……?」

 

七深が再び目を覚ました時には、アトリエにはすでに誰の姿も無かった。

 

(夢、だったのかな?)

 

「そう、だよね。あんなこと普通ないもんね」

 

そんなことをぼんやりと考えながら、七深は起き上がろうとする。

 

「え……?」

 

そこで七深は、自分が衣服を一切身にまとっていない事に、気付いた。

 

(なんで私、裸……ッ?)

 

自分の下半身のほうに視線を向けた七深は、言葉を失う。

そこには、七深自身の秘部から溢れる大量の白濁液が水たまりをつくっていたのだ。

それだけではない、七深が気を失った後何度も中出しされたのか、秘部からは今もなお大量の精液が流れ出ており、七深の身体は男の白濁液で、ドロドロに穢されていた。

 

「嘘……なんで……?」

 

混乱しながらも、七深は必死になって思考を巡らす。

 

(そうだ……確かあの時、変な人に手足縛られて……)

 

「あ……あ……」

 

目の前の現実が受け入れられず、七深は自身の身体を抱きかかえるような体制になる。

 

「ひっく……」

 

嗚咽を漏らしながら泣き始める七深。

 

「うぅ……ひぐっ……うぅ……ッ!」

 

七深のスマホには、男から七深の裸の写真付きのメールが届いていることを、このときの七深は知るよしも無く、彼女は男の言われるがままに辱めを受けることになるのは、少し先の話であった。




いかがでしたでしょうか?
日付を大幅に過ぎてからの誕生日記念の話になります。
さすがに二回連続で陵辱系は……。
一応抽選アプリを使っているのですが、次もまた陵辱だったら、ちょっとだけ考えます。

次はイヴのお話になりますので、今しばらくお待ちください。
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