BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
今回の話の中にはレズ描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
芸能事務所のレッスンスタジオ。
「♪〜〜」
そこでは、Pastel*Palettesのメンバーである二人の少女達が練習に励んでいた。
「ふぅ……やったぁッ! うまく歌えた~」
「おめでとうございます。アヤさん」
「ありがとう、イヴちゃん!」
そのうちの一人である彩が、嬉しそうに微笑む。
「えへへっ……」
そしてイヴは照れ臭そうな表情を浮かべた。
「喉が渇いたから何か飲もうかな?」
彩は、スタジオ脇に置いてあるバックに入っている飲み物を取ろうとする。
「わッ」
その時、彩は足をもつれさせ転びそうになる。
「危ないッ」
咄嵯に駆け寄ったイヴが、彩を抱きかかえるようにして支える。
「大丈夫ですか? アヤさん」
「う、うん……。なんとか……ッ!」
彩は自分の目の前に迫ったイヴの顔を見て、顔を赤らめた。
(やっぱり、綺麗だなぁ……。それにいい匂い……)
「あ、あの……アヤさん……そんなに見つめられると恥ずかしいです……」
「ご、ごめんッ!!」
顔を赤らめながら口を開くイヴに、彩は慌てて視線をそらした。
「…………」
だが、二人はすぐにまた視線を絡ませる。
「んっ……」
どちらからという訳もなく、唇を重ねる二人。
「ぷはぁっ……」
程なくして、お互いに口を離す。
「……イヴちゃん」
彩はイヴを見つめる。
二人の表情は、まるで愛しい恋人を見るかの様に蕩けていた。
丸山彩と若宮イヴの関係はメンバーでもあるが、恋人同士でもあった。
彩がイヴの告白を受け入れたことで交際がスタートしたのだ。
他のメンバーはそんな二人のことに関して、気づいてはいるがそれを口には出してはいないので、二人はまだ誰にもバレていないと思っているのは余談である。
「もっとしたいです……アヤさん」
「うん……」
そんな二人が再び唇を重ねようとした時だった。
「失礼しますー。丸山さーん。ちょっといいですか?」
ドア越しに事務所スタッフの声が聞こえてくる。
「は、はいっ!?」
スタッフの声にハッとした二人は、慌てた様子で立ち上がり返事をした。
「練習中すみません、実は――――」
スタッフは少し申し訳なさそうな表情をしながら、部屋へと入ると、要件を口にする。
「それでは、失礼します」
「は、はい。お願いします」
一通り要件を口にしたスタッフは、彩の言葉を聞きながらレッスンスタジオを後にしていく。
「はぁ……危なかったぁ」
スタッフが去った後、彩はほっと胸をなで下ろした。
「帰ろっか、イブちゃん」
「そう……ですね」
どこか寂しげな表情を浮かべるイブが相槌を打つと、二人は事務所を後にするのであった。
「「……」」
二人は無言で肩を並べて、夕日に照らされた道を歩いていた。
お互いの距離感を確かめるように手を繋ぎ、時折、指先で相手の手に触れ合うような仕草を見せながら。
やがて二人が公園の前にさしかかった時、突然彩がその足を止めた。
「……」
「……? アヤさん、どうしたんで――――」
イヴが問いかけると、彩はいきなり彼女の腕を掴み公園に向かって走り出す。
「ちょっ、ちょっと待ってくださいッ!」
イヴの制止も聞かずに、彩はイヴの腕を掴んだまま公園内に駆け込んだ。
「きゃッ」
そして、そのまま彩はイヴを草むらの中に連れ込むと、押し倒す。
「はぁっ、はぁっ……。もう、我慢できないよぉ……。ねぇ、イヴちゃん……」
「アヤさん……」
イヴの上に覆い被さり、息を荒げながら潤んだ瞳でイヴを見つめる彩に、イヴは困惑した様子だった。
「ダメですよ……こんなところで……」
イヴは彩にそう言うが、その声には期待の色が混じっている。
「ごめんね……。最近イヴちゃんとこういうことで来てなくて……だから、イヴちゃんのことが欲しくて仕方がないの」
彩が切なげに囁く。
「ワタシも、同じ気持ちですけど……」
「なら、いいよね?」
彩はイヴにそう言うと、イヴの唇を奪う。
「んっ、ふぅっ……」
舌を絡めあい、唾液を交換しあう濃厚な口づけを交わす二人。
「んちゅっ、じゅるっ、はむっ……」
「んっ、んんっ……」
彩のキスに、イヴはいつの間にか彩にされるがままに身を任せるようになっていた。
「ぷはぁ……」
長い時間続いたそれが終わると、二人の口から銀色の糸が引いていた。
「アヤさん……」
「イヴちゃん……」
見つめ合い名前を呼び合った二人は、再び唇を重ねた。
「んっ、んんっ……ッ」
「んんッ、んッ、んんッ」
今度は先程よりも激しく貪るような激しいキス。
(アヤさんの唇……柔らかい……)
イヴは、彩とのキスに夢中になっていた。
(もっと、欲しい……。もっと、アヤさんを感じたい……)
イヴの頭の中には彩を止めるという選択肢は無くなっており、無意識のうちに彩の首に両腕を回していた。
「アヤさん。もっと……して下さい……」
「うん……」
彩もイヴに応えると、イヴの胸に手を置いて優しく愛撫し始める。
「んっ、あっ、あぁっ……」
彩の手つきは繊細かつ丁寧で、イヴは思わず甘い吐息を漏らす。
「イヴちゃん、可愛い……」
彩の唇がイヴの耳元に近づく。
「ひゃうっ……!」
イヴは、突然耳に吹きかけられた熱い吐息に、身を震わせる。
「や、アヤさん……そこは……だめです……っ」
彩はイヴの言葉を無視し、彼女の首筋に顔を埋めると、そのままゆっくりと舐め始める。
「ひぁっ……!」
イヴの身体が小さく跳ねた。
「ふふっ、感じてる?」
「そんなこと……ないです……」
イヴは否定するが、その言葉とは裏腹に頬は赤く染まり、呼吸は乱れている。
「嘘は良くないよ」
「んぁぁぁぁぁぁッ」
彩は小悪魔のような表情を浮かべながら言うと、更に強く乳房を握り締める。
イヴの乳首は服越しでも分かるほど硬く勃起し始めており、彩はそれを指先で摘まみ、コリコリと転がしはじめる。
「んっ、あんっ、あぅっ」
イヴの口から喘ぎ声が漏れた。
「イヴちゃんって本当に敏感だよね」
彩はイヴの乳首をさらに強めに刺激を与えていく。
「んっ、ああぁっ、んんっ」
彩の指先が動く度に、イヴの声は大きくなる。
「イヴちゃん。服脱がせてあげるね」
「はい……」
胸への愛撫を止めた彩がイヴの制服を脱がすと、白い下着に包まれた形のいい胸が露わになる。
「やっぱりイヴちゃんのおっぱい、かわいいよね」
彩はそう言いながらイヴのブラジャーを外す。
すると、窮屈そうに押し込められていた形の整った小ぶりな胸が、彩の目の前にさらされた。
「もうビンビンになってるよ」
彩はイヴのピンク色の先端を軽く弾く。
「はぅっ!」
それだけでイヴは小さく震え、甘い声を上げる。
「イヴちゃんって、感度良いから触り甲斐があるよ」
彩は楽しげに笑いながら、イヴの両胸に手を伸ばすと、鷲掴みにした。
「あっ……」
イヴの口から声が漏れるが、彩は構わずイヴの胸を揉んでいく。
「イヴちゃんのおっぱい、とても柔らかい……」
「はぁっ、はぁっ……」
イヴは顔を真っ赤にして荒い息を繰り返す。
彩の指先は的確にイヴの弱点を攻めていた。
「んんっ、はぁんっ、あっ、あぁっ、んんっ」
彩に胸を弄られるたびに、イヴは艶やかな声を上げた。
「気持ちいい?」
「はい、すごく……」
彩の問いに、イヴは素直に答える。
「じゃあこれは?」
彩はそう言うと、イヴの左の乳首を口に含んだ。
「んぁぁぁぁぁぁッ」
イヴの口から悲鳴にも似た甲高い声が上がる。
その様子を見た彩は、そのまま舌を使って、イヴの乳首をチロチロと舐める。
「ひゃうっ、やぁっ、それぇっ」
「ふふっ、かわいい」
彩は一旦口を離し、今度は反対側に吸い付きさらに空いている方の手で、もう片方の乳房を優しく愛撫する。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……んん……んむ……」
彩は一心不乱にイヴの乳首を刺激し続ける。
「はぁ……ああぁッ……あぅっ……んんっ」
イヴは快楽に身を震わせながらも、必死に耐えている。
(そろそろいいかな?)
彩はイヴの反応を見ながらタイミングを見計らう。
「んんっ!?」
次の瞬間、彩はイヴの乳首を甘噛みした。
「あっ……んああぁぁぁ~~~ッ!!」
その瞬間、イヴは身体を大きく仰け反らせながら、激しく痙攣させた。
「イっちゃった?」
彩はイヴの胸から顔を離して、悪戯っぽい笑みを浮かべながら尋ねる。
「はい……アヤさんの愛撫で……いっぱい……」
イヴは恥ずかしげに答えた。
「嬉しいな」
彩はそう言って視線を下に落とす。
そこには、スカートがめくれてブラと同じ白色の下着が露わになっていた。
その中心には小さな染みが出来ている。
「もうパンツ濡れちゃってるよ……」
彩の言葉に、彼女は頬を赤く染め、瞳を潤ませる。
「だって、アヤさんがあんなことするから……」
イヴはもじもじと身体を動かす。
「なら、もっとしてあげる」
彩はそう言うと、イヴの下着に指を這わせる。
「んっ……」
イヴはぴくりと反応するが、抵抗しようとはしない。
「んっ、んんっ」
彩は下着越しに指先でゆっくりとイヴの割れ目をなぞっていくと、その度にイヴの口から甘い吐息が漏れる。
やがて彩の指先が、イヴの最も敏感な部分に触れた。
「あんっ!」
イヴは大きく身を捩らせる。
「ここが良いの?」
「んっ、はいぃ……」
イヴが答えるのを聞いて、彩はそこを重点的に攻め始める。
彩が手を動かす度に、彼女のそこはさらに湿り気を増していく。
「あっ、ああぁっ、はぁん、あっ、ああぁぁっ」
イヴはビクビクと震えながら喘ぎ声を上げる。
「すごいよイヴちゃん。どんどんパンツが濡れてるよ」
彩はそう言いながら、イヴの一番感じる部分を指で擦る。
「やぁっ、そんなこと言わないでくださいっ」
イヴは羞恥心からか、両手で顔を覆うが、そんな彼女の姿が逆に彩の嗜虐心を煽ることになってしまった。
彩はイヴの下着の中に手を入れ、クリトリスを直接刺激し始める。
「ひゃうんっ、あっ、ああっ、だめぇっ」
「ふふっ、ダメじゃないでしょ?」
彩はイヴの耳元で囁く。
「ほら、こんなにびちょびちょだよ?」
彩はわざと音を立てるように指を動かした。
「やぁっ、言わないでくださぁいっ」
「どうして?私はイヴちゃんの感じてくれてすっごく嬉しいんだよ? だからもっといっぱい声聞かせて」
彩はそう言って、イヴの膣内に中指を入れる。
「ああっ、んんっ、んんーッ」
そしてそのまま、彩はイヴの秘所を攻め続けると、イヴは声にならない声を上げながら悶える。
「あっ、んっ、はぁっ、あぁぁッ」
イヴは彩の指の動きに合わせて声を出す。
(ダメです。ワタシ、もう……)
それは、イヴの中にあった最後の理性が無くなった瞬間だった。
「イヴちゃん気持ちいい?」
「はいぃ……すごく……きもちいいです……」
イヴは快楽に身を震わせながらも答える。
それを聞いた彩は、いったん指を下着の中から出す。
「じゃあ今度は直接触ってあげるね。イヴちゃん、腰上げて」
「はい……」
イヴは彩の言葉に素直に従い腰を上げる。
彩はイヴの下着に手を掛けると、そのままするすると脱がした。
(何度見てもイヴちゃんの身体、綺麗だなぁ)
そして彩はまじまじとイヴの身体を見つめる。
雪のように白い肌に細い身体のラインに小ぶりだが形の整った胸の中心にあるピンク色の突起はピンっと張り詰めている。
そして、秘所からは愛液が滴っており、それは地面まで濡らすほど溢れていた。
「そんなにじっと見ちゃ、イヤですよぉ……」
彩に見られていることに恥ずかしくなったのか、イヴは頬を赤く染めて顔を背ける。
「ごめんね。でも、イヴちゃんのココ、もう我慢できないみたい」
彩はそう言って、イヴの秘所に手を軽く触れる。
「あんっ!」
クチュっという湿った音と共に甘い声を上げながら、イヴは大きく身体を跳ねさせた。
「じゃあ、いくね」
彩はそう言うとイヴの股間に顔を埋めた。
「あっ、ああぁぁっ!!」
その瞬間イヴは身体を仰け反らせ、声を上げる。
彩が舌を動かす度に、そこからは止めどなく蜜が溢れる。
「やっ、だめっ、だめぇっ、んんっ、ああっ、はうぅっ」
イヴは身体をビクビクと痙攣させながら喘ぐ。
「すごいよイヴちゃん。こんなにびしょびしょにして……」
彩はそう言うと、再びイヴの割れ目に口を付ける。
「やぁっ、言っちゃヤダぁっ」
イヴは首を横に振り否定する。
「イヴちゃんのここ、美味しい」
彩は再び舌でクリトリスを刺激する。
「やっ、ああっ、んんっ、あっ、だめぇっ、おかしくなっちゃいますっ!」
「イキそうなんだね? いいよ、イッて」
イヴが激しく乱れる中、彩は音を立てながらさらに強くイヴの敏感な部分を吸った。
「ああぁぁぁっ!!!」
イヴは一際大きく体を仰け反らせると、体から力が抜けたように地面に崩れ落ちた。
「はぁ、はぁ、んっ……」
「大丈夫、イヴちゃん?」
息も絶え絶えといった様子で地面に横たわっているイヴに、彩は心配そうに声をかける。
「はい……とても……気持ちよかったです……」
「そっか、良かった」
イヴは小さく微笑むと、彩はほっとした表情を浮かべる。
「あの……今度は一緒に……」
「うん、そうだね」
彩はイヴの言葉に頷くと、二人はお互いを求め合うように軽くキスをした。
「イヴちゃん、大好きだよ」
「ワタシもアヤさんのことが大好きです」
「ありがとう」
彩はイヴに優しく微笑むと、自分の着ている制服に手を掛けて、ゆっくりと脱ぎ始めていく。
最初に上着を脱ぎ、次にスカートを下ろし、ピンク色の下着姿になる。
そして、そのまま彩は下着を脱いで全裸になった。
イヴはその様子を黙って見つめていた。
「そ、そんなに見られると、ちょっと恥ずかしいよ……」
彩は照れくさそうに笑う。
「すみません。綺麗だったのでつい……」
イヴは今までに何度も彩の裸を見たことがある。
それでも、イヴは彩の裸に見惚れずにはいられなかったのだ。
彩の体は細身でありながら、女性らしい曲線を描いていて、それは芸術品のような美しさがあった。
そして、彩の胸は美しい形をしており、先端の突起は可愛らしく尖っていた。
「イヴちゃんの方がきれいだと思うけどなぁ……」
イヴの言葉に、彩は苦笑しながら言った。
「じゃあ、続きしよっか」
「はい。よろしくお願いします」
彩の言葉に、イヴは畏まった態度で答える。
「ふふっ、なんだかおかしいね」
「そうですね」
二人は笑い合いながら、もう一度唇を重ねた。
「イヴちゃん、行くよ」
「はい。いつでもどうぞ」
彩は、イヴの片足を持ち上げると、自身の秘所をイヴの秘所へと押し付けた。
「んっ……」
「あッ……」
二人の口から声が漏れる。
「んっ、あっ、はぁっ……」
「あっ、んんっ……」
互いの秘所の感触を確かめるかのように、しばらくその状態のまま動かない二人だが、それでも無意識に身体を小刻みに動かしている為、二人の口からは甘くとろけたような声が漏れ出ていた。
「動くね」
やがて、彩がそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あぁっ!」
それに合わせて、イヴの声が上がる。
最初は小刻みだった動きが徐々に大きくなっていく。
彩の動きに合わせて揺れる二つの乳房が、なんとも艶めかしさを醸し出しており、ズチュッ、グチャという水音が辺りに響き渡る。
「あっ、あんっ、んんっ、はぁっ、んっ」
「あっ、んっ、んんっ、あっ、はっ、んんっ」
互いに声を上げながら、二人は快感を貪っていくように腰を動かす。
「んっ、あっ、はっ、やっ、んっ、あっ、だめぇっ」
腰を動かす彩が、首を横に振りながら声を上げる。
「やぁっ、あぁっ、はっ、やっ、ダメじゃないですよぉっ」
イヴも首を横に振りながら言う。
しかし、彩もイヴも止める気はないようで、むしろさらに激しくお互いの秘所を押し付けるように腰を動かしていた。
そんな二人の顔は快楽に染まり、目は潤み、頬は紅潮していた。
「アヤさんッ、キス……キスしてくださいッ」
「うんっ」
イヴの求めに応じて、彩は顔を近づける。
「ちゅっ、んむっ、れろれろっ、んんっ……」
「はむっ、くちゃ、じゅるるるるっ」
舌と唾液を交換し、口内を蹂躙していく。
「ぷはぁ……」
しばらくして口を離すと、銀色に輝く糸が引かれる。
「イヴちゃん、もっと……」
「ワタシもです……」
二人は、再び唇を重ね合わせる。
「「くちゅ、くちゅ、くちゅ……」」
二人はキスをしながらも腰の動きは止めない。
キスをしている二人の秘所から大量の愛液が流れ出し、それが地面を濡らしていく。
「アヤさん、ワタシ……もうッ」
「私もだよ、イヴちゃん」
限界を迎えたイヴの言葉に彩はそう返す。
「一緒にイこう?」
「はい……」
彩はイヴを強く抱きしめて、ラストスパートをかける。
淫らな音や声を上げながらも、二人はがむしゃらに腰を動かし続けて、来る頂点に向かって駆けあがって行く。
そして……
「あっ、あああっ!!」
「イキますッ、ワタシイッちゃ――――~~~~ッ!!!」
彩とイヴの二人は同時に絶頂を迎え、地面に倒れ込んだ。
彩とイヴの秘所は、二人の愛液でぐしょ濡れになっていた。
「はぁ……はぁ……」
荒い息を吐きながら余韻に浸っている二人。
「アヤさん……」
「なに?イヴちゃん」
首を傾げながらの彩の問いかけに、イヴは満面の笑みを浮かべる。
「大好きです」
「……私もだよ」
彩はそう言って、優しく微笑むのであった。
その後、呼吸も落ち着き、どちらともなく体を起こして立ち上がると制服を手に取り、乱れた服装を整えていく。
「アヤさんって、結構大胆ですね」
「えへへ……」
彩は照れたような笑みを見せる。
「でも、そういうイヴちゃんだって、すごく積極的だったよ」
「そ、それは……アヤさんのせい、ですよ」
彩の言葉にイヴは恥ずかしそうに目を逸らす。
「じゃあ、行こっか」
「はい」
二人はそう言い合って笑顔を浮かべながら、二人は手を繋いで歩き出すのであった。
いかがでしょうか?
かなり遅れての誕生日記念になりました。
カップリングは完全に私の趣向です(苦笑)
なお、レズやふたなりの場合、基本的に『受け』のほうになります。
次はあこの話になります。
今しばらくお待ちください。