BanG Dream!~The story of adult~ 作:TRcrant
この話は凌辱系の話になります。
苦手な方はご注意ください。
今回は、追跡者さんからのリクエストの話になります。
リクエストありがとうございます。
迷子の末路
(くそぉっついてねえ)
ある日、一人の男が心の中でぼやきながら道を歩いていた。
(ん? あれって)
そんな男の目の前に、こちらに向かって歩いてくる一人の少女の姿が飛び込んでくる。
水色の髪のその少女に、男は見覚えがあった。
(あれって、ハロハピの花音ちゃんじゃねえか?)
男が何度もライブを見に行っているハロハピのドラムの少女にそっくりだったのだ。
(一度花音ちゃんとセックスしてえなって思ってたんだけど、まさかな)
そんなよからぬ妄想を抱きながら、二人の距離がどんどんと縮まっていく。
(うわ、本物だよ)
そして、少女が男の予想通り、花音であることに気づいた。
花音は辺りをきょろきょろと見ながら歩いている。
その表情は不安一色だった。
「あの」
「は、はいっ!? な、なんです……か?」
声をかけられた花音の表情は、どこか警戒しているのがにじみ出ていた
「どうかされたんですか?」
「えっと……道に、迷ってしまって」
男の問いかけに、花音は恥ずかしそうに目を伏せて答える。
(かわええ。マジで、本物の花音だッ)
その仕草が、男の劣情を呼び起こしていく。
「それは大変ですね……自分でよければ案内しますけど」
「ふぇッ!? そ、そんなご迷惑じゃ……」
男の提案に、花音は迷惑をかけまいとこと断ろうとするが
(うぅ、でもここあまり人いないし、それに、悪い人じゃなさそうだし)
花音は心の中で、お願いするかどうか揺れていた。
「そんな迷惑だなんて。自分も暇してたので。気にしないでください」
というにこやかな男の笑みに、花音は
「そ、それじゃあ、お願いします」
ついに道案内をお願いするのであった。
こうして、男が先導する形で歩き出したのだが
(うっひょー、花音の服、それ反則だろっ)
男は花音の服の隙間から覗く谷間に劣情を高め続けていた。
(あそこなら、ちょうどいいだろ)
そして、男は花音の信頼を利用して人通りの少ない路地裏に向かって足を進めるのであった。
しばらく歩いたところで、一本の路地を指さした男の『ここを通り抜ければ近い』という言葉を信じて男の前を歩く形で、花音は路地に入っていく。
「あの、ここが本当に近道なんで」
先頭を行く花音がそう言って男のほうに顔を向けようとした瞬間だった。
「きゃ!?」
背後から襲い掛かられた花音は小さな悲鳴を上げる。
「ぁ、そ、そこッ!」
背後から甘えに回された男の手は、花音の双丘を揉み始める。
(い、いや……逃げないとッ)
突然のことに、声を上げられない花音は、男の手から逃れようと体をよじらせるが、男に抱き着かれている状態ではそれもかなわず、むしろ男の劣情を誘うばかりだった。
(これが、女の胸……触っていて飽きないな)
「……ッ」
男は初めて触る女性の胸に、そんな感想を抱きながら指でリズミカルに揉んだり、絞り上げるように手を上下に動かしたりと花音の胸を揉んでいく。
花音は、恐怖と恥ずかしさに声を出すことができない。
「ッ……はぁッ」
そのうち、花音の口から熱い吐息が漏れ始める。
(知らない人に……嫌なのに……おっぱい触られて、気持ちよくなっちゃうっ)
花音は、次第に抵抗する力を弱めていき、男のされるがままになっていた。
(この反応……もしかて)
そんな花音の様子に、男はいけると踏んだのか、花音の上着をまくり上げていく。
「あ、やっ」
それに気づいた花音が声を上げた時には、すでに花音の上着は上までまくり上げられており、一緒に下着もずらされていた。
「つ、つめたッ」
男は花音の体をコンクリートの壁に押しつけ、逃げられないようにしたうえで、さらけ出された花音の双丘に喉を鳴らす。
「着やせするタイプなのかな? 大きいんだね」
「み、見ないでぇ……」
男が漏らした言葉に、花音は顔を赤くして懇願するが男はそれを聞こうとはせずに、花音の胸を覆うように手を伸ばした。
「ッ!」
男の手が触れた瞬間、花音は身体をびくっと震わせる。
(す、すげえ。手に吸い付いてくるみたいだ)
男は胸の感触に興奮した様子で触れた手を先ほどと同じ要領で動かしていく。
「はッ……はッ……ッ」
(さ、さっきよりも刺激が強いっ……こ、声、我慢しなきゃ)
直接揉まれているその刺激に、花音は声を出すのを必死にこらえる。
だが、そんな花音をあざ笑うように男は揉むのをやめると、存在を主張し始めている乳首を指でつまんだ。
「あんっ!?」
突然花音を襲った電気が走ったような刺激に、とうとう花音の口から声が漏れる。
「無理矢理されてるのに、乳首こんなにコリコリさせてるなんて、いやらしい娘だね」
「わ、私は、いやらしくなんか―――――あぁんッ!」
男の不気味な笑みを浮かべながらの言葉に、顔を真っ赤にして反論しようとするが、男が再び乳首をつまむと体を震わせて嬌声を上げる。
そんな花音の反応に気をよくした男は、花音の乳首を人差し指と親指で挟むと、こすり合わせるように刺激を加え始める。
「ああぁッ! だ、駄目ぇっ! そ、そんなに乳首をいじらないでぇっ!」
(めっちゃ感じてるっ! 俺って、もしかしてテクニシャンか?)
男から与えられ続ける快感に、身をよじらせる花音に、男は心の中で彼女の乱れた姿を見たいという欲望が高まっていた。
「ふぇ? あっ、やっ」
「ちゅ」
男の顔が未だに触れられていないほうの胸に向かっているのに気づいた花音が止めようとするが、男は花音の胸に口を触れさせた。
「ひぁっ!」
乳房にキスをする程度のそれで、花音は身体を大きく震わせる。
男は舌を伸ばして乳房をなめていき、徐々に乳首へと舌を近づけていく。
「あぁぁっ! そ、そんなにッ! んぁっ!」
その舌の動きに、花音は悶えながらも、快感に体を震わせていく。
「ひゃん!」
そして、男が舌で乳首をひとなめした瞬間、突然強くなった快感に花音はひときわ大きな声を上げて、体を大きく震わせた。
「んッ、んっ、んぅぅっ!」
片手で乳首をコリコリと弄り、反対側では乳首を舌でぺろぺろと舐め続ける男からの刺激に、花音は必死に快感に耐えることしかできなかった。
「んあ……いただきまーす」
「あ、や――――ああああんっ!」
次の瞬間、花音は体を大きくのけぞらせる。
乳首をなめるのを止めた男は、花音の乳首に吸い付いたのだ。
「いやあああッ! それ、強いですっ!!」
(ダメなのにッ……おっぱいだけでイッちゃうっ)
「んんんッ! あぁぁんッ! あ、あ、あ、あッ!」
男の執拗な責めに、花音の口から洩れる嬌声に余裕がなくなり、切羽詰まった声色に変化していく。
それに気づいた男は、力の限り乳首を吸い上げるのと同時に、乳首を引っ張るように思いっきり摘まみ上げた。
「い゛ッ!? ひゃあぁぁあッ!!」
その瞬間、花音は目を見開かせて腰を弓状にのけぞらせて震わせると、絶頂を迎えたのであった。
「はぁっ……はぁっ」
(そんな……おっぱいだけでイっちゃった……)
胸だけでイってしまった自分に、花音は肩で息を切らせながら呆然としていた。
花音に抵抗する力も余裕も完全になくなっており、体中から力が抜けていた花音が崩れ落ちそうになるのを、男が支える形になっていた。
「ぁ……そこ、は」
花音を支えながら、男がスカートをめくりあげてショーツをさらけ出すと、花音は声を上げるが、それ以上は何も言わなかった。
ショーツは、花音の秘部の箇所に大きな染みを作っていた。
「んあッ!」
その染みの部分に男は、ショーツの上から割れ目部分を手でなぞるように上下に動かし始めると、花音は再び体を大きく震わせた。
「あッ! ひゃあッ! んぅぅッ!」
男が手を動かすたびに、秘部からはくちゅくちゅという音を立て、ショーツで吸いきれなくなった愛液がしたたり落ち始めていき、花音の立っている場所の真下を濡らしていく。
「あッ、あッ、あッ!」
男から与えられる刺激に、花音は目を半開きにさせて喘ぎ声をあげることしかできなかった。
その時、男はショーツを横にずらして彼女の秘部をあらわにさせる。
「あッ! や、直接はぁっ!」
花音の言葉を遮るように、男は指を花音の膣内に挿入させたのだ。
「んひぃッ!」
その瞬間、花音の腰ががくんと震え、口からは甘みを帯びた嬌声を上げる。
「ああああッ!? ダメダメダメぇっ! かき回さないでぇっ……ひゃああんっ!」
彼女の膣内をかき回すような男の手の動きに、たちまち花音は嬌声を上げる。
(ここが、あの有名なGスポット)
そんな中、男は花音の強い反応に、そこがGスポットであると見当をつけていた。
試しにとばかりに、男は指先で軽く先ほど見つけたGスポットを押し上げてみる。
「んひゃああああ!!?」
反応は絶大だった。
花音はイッたのではないかと思うほどに体をのけぞらせ、強い刺激に目を見開かせたのだ。
秘部からはおびただしい量の愛液が男の手を濡らしていった。
「はぁぁぁ……はぁぁぁぁ」
「そんなに、気持ちよかった?」
男が肩で大きく息をしている彼女の秘部から手を抜いて、問いかけてくる差し出された自らの愛液で濡れている手を見て、花音は恥ずかしげに頬を真っ赤に染めてこくんと頷いた。
「近くに、俺の住むアパートがあるけど、続きはそこでする?」
絶頂間際で止めたこともあり、頭の中が白くなりかけていた花音は、
「は、い」
男の提案に、花音は頷いた。
それを確認した男は、服を元通りにさせると、そのまま手を引いて男のアパートがある場所まで歩きだした。
「さあ、入って」
「お、おじゃま、します」
歩くこと数分、男が暮らしているアパートの一室に真っ赤な顔をしている花音を入れると、男はドアを閉めて鍵をかける。
(ぅぅぅ……知らない男の人の家に、来ちゃった)
徐々に正気に戻りつつある花音は、自分の置かれた状況に、恥ずかしくなっていた。
そんな彼女を奥の部屋に案内する。
そこが男のリビング兼、寝室だった。
(くそっ。こうなるんだったら部屋を片付けておくべきだったな)
男の暮らす部屋は、お世辞にもきれいとは言えない。
床には物が散乱しているというレベルではないものの、ゴミ袋が無造作に置かれ、ベッドの上は男が来ていた服が脱ぎ捨てられていた。
まさに、一人暮らしの男の部屋そのものだった。
「さあ、早速だけど、来ている服、全部脱いで」
「は、はい」
そんな部屋のことを忘れるように、男は恥ずかしそうにうつむく彼女に指示を出すと、花音はおずおずと服を脱ぎ始める。
上着を脱ぎ、畳んで床に置くと下着を外してその上に置き、そしてスカートをぱさっと下ろして、最後の一枚であるショーツに手をかけた花音は、一瞬躊躇するがすぐにそれも脱いで、男の前に生まれたままの姿をさらした。
「おぉぉ……」
その神秘的な光景に、男は思わず感嘆の声を上げる。
たわわに実った果実のような大きさの乳房と、その頂点にあるすっかり勃起している乳首。
そして、太ももに透明な液体を滴らせている秘部を前に、男の興奮は最高潮に達する。
(男の人の前で裸になるなんて、恥ずかしいよ~)
じっくりと食い入るように観察している男に、花音は羞恥に震えていた。
一通り観察した男は、部屋に置かれた棚から一本のボトルを手に取ると、中に入っていたローション状の液体を自らの手に出していく。
(興味本位で買った、女を落とせる媚薬。どうせパチモンだろうけど)
それは、男が前にネット通販で購入した媚薬だった。
どんな不感症の女性でも、たちまち感じるようになるほどの強力さを謳っていた代物だが、男は信用などしていなかった。
だからこそ、ボトルに記載された『少量』という使用料の目安を無視して大量の媚薬を手に出したのだ。
「ひゃっ! つ、冷たっ」
男はそれを花音の秘部に塗りたくっていく。
「んぁっ!」
さらに膣内にもそれを塗っていき、男は手にした媚薬をすべて彼女の秘部に塗ったのだ。
(な、何?! 体が、とっても熱ぃぃ……あそこがうずうずしてる~~)
花音の体を襲った体の火照りと疼きが彼女の思考を麻痺させていく。
「あぎぃッ!?」
男がそっと割れ目に手を触れた瞬間、花音は大きな声であえぐと、体をのけぞらせる。
「んひゃあ! ああんっ! んぅぅぅっ! ひゃん!」
男の手から与えられる快感に、花音は身体をよじりながら快感を受け続けていた。
「んひゃあ! ああ、あああんっ! んぅっ!!」
男が塗りたくった媚薬の効果で感度が上がった状態の花音は、男からの愛撫に耐え切れず一瞬で絶頂を迎える。
「あぁッ! な、何かが出ちゃってるぅ~~ッ!」
(すげえ、触ってるだけで潮吹いたよ)
気持ちよさのあまり、秘部から潮を吹く花音に、男は劣情を高めていった。
未だに震え続けている花音秘部を触り続ける。
「あひぃッ!」
突然の刺激に、声を上げる花音をしり目に、男はひたすらに秘部を触って花音に刺激を与えていく。
「あ、あ、あ、あ、ひゃああんっ!」
男が動かすたびに体中を駆け巡る快感は、彼女の体を大きく震わせ、徐々に絶頂へと導いていく。
「気持ちいいか?」
「そ、それはぁぁぁっ! はぁんッ!? んぅぅぅッ」
男の問いかけに答える余裕は花音にはなく、押し寄せる快感という波に花音は翻弄されていた。。
「そんなにされたら、またイッちゃ―――んんん~~~ッ!!」
花音は目を閉じて快感に耐えようとするが、それでも男の激しい責めの前には無力で、再び絶頂を迎えると再び大量の潮を吹く。
それによって、彼女の立っている場所の床に小さな水たまりが出来上がりつつあった。
上気した顔に男は興奮を覚えると、さらなる快感を与えるべく、花音の秘部に指を二本挿入させた。
「あひぃッ!」
その瞬間、花音は目を見開かして、背筋を伸ばしたまま体を硬直させる。
男は先ほど彼女の膣内を探った時に見つけたGスポットに指をあてると力の限りいじり始め、花音に快感を与える。
「んひゃああああ! それ駄目ぇぇっ!! あひぃぃぃッ!!!」
その瞬間、花音は大きな声で叫びながら腰をがくがくと震わせて秘部から大量の潮を吹く。
「いぎゃああああ!!? イッてるっ! イッてますぅっッ!! あぎゃああッ!!」
なおも指の動きを止めない男に、花音は体を前にかがむように折り曲げて、狂ったように声を上げ続けた。
「お、お願いしますっ! 今だけは、今だけは止めてぇぇっ! んッぎいぃぃ゛!!」
「もっともっと気持ちよくなっちゃえ」
花音の懇願を無視して、男はなおもGスポットへの責めを続けていく。
床にできた水たまりは、その面積を大幅に広げていった。
「んぉぉぉぉッ! ひょれいひょうはりゃめぇっ!!」
押し寄せ続ける快感に、花音のろれつが回らなくなり始めていた。
快感に体をくねらせ、目を見開かせて喘ぎ声をあげる彼女の姿は、まさによがり狂うそのものだった。
(次で終わらせるか)
男はそう考えると、もう片方の手で彼女の秘部にある膨らんだ陰核に手を伸ばす。
「いぃ゛っ!? んああぁぁぁあアアあっ!!」
陰核を手で軽く摘まむのと同時に、Gスポットをひっかくように押し上げた瞬間、花音は身体を大きくのけぞらせて絶頂を迎えた。
ガクッガクッと体を大きく震わせる花音は、男が離れた瞬間、その場に崩れ落ちた。
「はぁんッ! ふぁっ! はんっ!」
(うっ……もう我慢できないっ)
体をけいれんさせてる花音の姿は、男の劣情を高めていき、男はズボンを脱ぎ捨てると、自らの一物を露出させる。
「ぁ……」
そり立つように大きい男の一物を見た花音の表情は純粋なものから、色っぽい一人の女性のものに変わっていた。
男が花音に近づいて、一物を彼女の顔に近づけると、
「あむ」
何の躊躇もなく一物を口に含んだ。
「うおっ」
その瞬間、一物を通じて感じた快感に、男は声を漏らす。
「ん……ちゅぱ……ちゅぷ……」
「あッ」
そして顔を前後に動かして一物をフェラし始めた。
亀頭やカリの部分をなめたり、手で一物をしごいたりして、男に快感を与えていく。
(すげえ、自分でやるのとは全然違う。すぐに出ちまいそうだ)
その強い快楽に、男は地もつ煮込み上げていくものを感じていた。
「んぅ……ひもひ、いいでふは?」
「あぁ、いいぞ。気持ちいいぞ」
「……♪」
男の言葉が嬉しかったのか、花音は嬉しそうに声を上げると、目を閉じてフェラの勢いを強める。
その表情が、男の快感をさらに引き立てていく。
「うおっ! で、出る! あッ!」
「んむぅッ!?」
花音のその刺激に男は一瞬で果てると、花音の口の中に大量の白濁液を発射する。
その勢いに、花音は片目を大きく見開かせて驚きをあらわにするが、すぐに目を閉じてそれをごくごくとのどを鳴らして飲み干していく。
「うっ! それはやばいって!」
さらに、出させようと亀頭をなめ続ける花音に、男は腰を抜かしそうになるのを必死にこらえた。
それはもはや男としての意地だった。
「ぷはぁ……」
やがて、男の一物から口を離した時、花音の表情は目をとろけさせ、だらしなく開いている口元からは、男の白濁液がこぼれ落ちていた。
(なんだか、またムラムラしてきた)
それを見ていた男は再び興奮し始め、一物をさらに固くさせていく。
(ぁ、おちんちんまだ大きい……)
男の一物を加えた時から感じていた体の疼きが、再び花音を突き動かす。
のそりと動いてベッドの上に横になると両ひざを抱えるようにして足を開く、いわゆるM字開脚をして男の前に秘部をあらわにする。
「お願いします……私のここに、おちんちんを、いれてください」
そう言って両手で秘部をくぱぁっと開かせる花音に、男は彼女の前まで歩み寄ると、花音の秘部に自らの一物をあてがい
「それじゃ、お望み通り、入れてやる、よ!」
一気に腰を突き入れた。
「んぎっ!! は、入ってますっ! 熱くて硬いのが、奥までぇ……んんんっ」
その瞬間、花音は身体をのけぞらせる。
(は、初めてなのに痛くなぃぃ。気持ちぃぃ)
処女を失った痛みは、男による執拗な愛撫や媚薬によって感じなくなっていた。
「きっつ……これが、花音ちゃんの膣内……動くぞ」
「はい。いっぱい動いてくださ、いぃ゛っ!?」
花音とセックスを行っている事実に興奮を覚えた男は、花音が言い切るよりも前に腰を動かし始める。
「あんっ、あんっああんっ! いいです! 気持ちいいですっ!!」
男が腰を突き入れるたびに、花音の口から甘い声が漏れ、秘部からはくちゅくちゅという音と肌同士を合わせる乾いた音を立てる。
「んっ、んっ、んっ! 私、初めてで感じてます~」
快楽に表情をとろけさせる花音に、男はふと腰の動きに合わせて弾む双丘が目に留まった。
「ひゃあッ! そんなおっぱいもぉっ!」
一物をストロークさせながら胸を揉まれている花音は、目を見開かせ、快感に体を震わせる。
「んぃぃぃッ! 乳首とあそこ同時ぃぃッ!」
「う゛!」
さらに乳首をつまむと花音の膣内が一気に男の一物を締め付ける。
「あひぃぃ……イッひゃったぁぁ」
白目をむいて、舌を伸ばしながら花音は声を上げる。
「んん゛!! いいよう! もっほもっほ、おぐをふいへぇっ」
そんな状態でも、男は腰の動きを緩めない。
かき回すように動かしながら花音を感じさせていく。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁッ!? りゃめ! わらひ、もういひほうでふっ」
やがて花音は目を見開かせ切羽詰まった声で絶頂を迎えることを口にし始める。
「俺も、出るっ……な、何をッ」
それに続くように男が声を上げると、花音は両足を男の腰に回して一物を抜けように固定させたのだ。
「だひてぇッ! わらひの中に、熱くて濃いのをいっぱいぃぃッ!!」
(くそう! 最高かよ!)
とろけきった表情で中出しをせがむ花音に、男の腰の勢いは激しさを増す。
「んひぃぃぃッ! はげしぃぃっ」
「行くぞ、射るっ」
そして、男が腰を突く出して、彼女の一番奥にまで一物を突き入れた瞬間男は花音の希望通りに膣内に白濁液を放出した。
「んぃぃぃあああああ!! でてりゅうう!! 熱いのが、どくどくってぇぇ!! あ、またイックぅぅぅっ!!」
そして、花音もまた男に出された感触を受けながら、絶頂を迎える。
だが、男の射精は止まる気配がない。
「絞り尽くされるッ」
「んごぉぉッ!! まだイッてる!! イッてますぅっ!! んあああああッ!!」
まるで体にある欲望の塊をすべて出させようとするかのごとき彼女の膣内の締め付けに、男が腰をぐりぐりと押し付けるように動かすと、たちまち花音は絶叫しながら絶頂を迎えた。
「はぁぁぁ……あんっ」
やがて、すべてを出し切った男は、彼女の膣愛から一物を抜いた。
その瞬間、あふれ出てくる白濁液に男は再び喉を鳴らす。
目をトロンとさせ、恍惚とした表情浮かべているその姿は、男の劣情を掻き立てる。
(ぁ……あのひとのおちんちん大きい)
男の大きい一物を目にした花音は、男のほうに両手を差し伸べると
「もっと、気持ちよく、させてください」
と甘い声で男に告げた。
「ッ! 花音っ!!」
「んひゃああああああ!!!? きたぁっ! おちんちんがきたぁっ!!」
花音の中に再び挿入された一物の感触に、花音は歓喜の声を上げる。
「うおおおおお!!」
「あ゛あ゛あ゛!? いいよぅ! もっと、もっとぉぉッ!!」
そして、二人は快楽を求めて体を重ね続けていく。
二人が満足したのは日が暮れかけたころだった。
それが、花音の迷子の末路であった。
いかがでしたでしょうか?
リクエストは随時募集しておりますので、ぜひお寄せください。