※この作品はR-18です。

BanG Dream!~The story of adult~   作:TRcrant

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大変長らくお待たせしました。
かなり時季外れではありますが、香澄の誕生日記念の話になります。

ちなみに、香澄と一樹(オリキャラ)は交際中であり、香澄は処女ではないという設定です。


戸山香澄誕生日記念(2022)

それはある日の放課後のこと。

 

「ん~~ッ、今日もあっという間に終わリましたねっ。一樹さん♪」

「……そうだな」

 

夕日に照らされる道で俺の隣を歩く彼女が、大きく伸びをしながら俺に笑いかけてきた。

彼女の名前は戸山香澄。

僕が通っている花咲川高校の後輩だ。

そして僕と付き合っている恋人でもある。

香澄は僕より頭一つ分くらい背が低いので、香澄はいつも僕の顔を見る時は自然と上目使いになってしまう。

そんな仕草をする彼女が、僕はとても可愛いと思う。

 

「えへへ~♪」

「どうした? 何か良いことでもあったのか?」

 

香澄が突然嬉しそうに笑い出したので、僕は気になって聞いてみた。

 

「いえ、そういう訳じゃないんですけど……こうして一樹さんと一緒に帰れるのが嬉しくて、つい……」

「そ、そうか……」

 

そう言って頬を赤らめる香澄を直視できず、思わず目を逸らした。

 

(……まったく、そんな反応をされたらこっちまで恥ずかしくなってくるだろ)

 

香澄とは、彼女が1年生の頃に出会い、そこから交流を深めていったことで付き合うことになったのだ。

彼女と過ごす時間は楽しいもので、今ではかけがえのない存在となっている。

最近は色々とあり二人っきりで帰ることも少なくなったので、香澄の気持ちもよく分かるのだ。

 

(……よし)

 

僕は覚悟を決めると、香澄の手をそっと握った。

すると、すぐに握り返してくる感触が伝わってくる。

 

「……えへへ♪」

 

嬉しそうな笑みを浮かべる彼女を見つつ、僕達はそのまま手を繋いで歩いていった。

 

「ん?」

 

しばらく歩くと、ふと顔に冷たいものが当たる感触があった。

その冷たさの正体を確かめようと空を見上げると、どうやら雨が降ってきたようで、水滴が次々と落ちてきた。

 

「わぁ!? 降ってきちゃいましたね!」

「あぁ、急ごう」

 

次第に雨脚が強くなってきたため、僕達は急いで近くにあった公園に避難した。

そこは木々に囲まれた小さな公園で、雨宿りできそうな場所は少し奥のほうにある木陰くらいだった。

僕たちは木陰のところまで行くと、そこで雨が止むのを待つことにした。

 

「ふぅ……結構濡れちゃったな」

 

傘を持っていない僕達は、びしょ濡れとまではいかないが、それなりに服を濡らしてしまった。

とはいえ、僕の場合はそれほどなので十分我慢できるレベルではあるけど。

 

「そうですね~……うぅぅ濡れちゃいました」

「大丈夫か……って、香澄!?」

 

香澄の方を向いた僕の視界に飛び込んできた香澄の姿に、僕は驚愕した。

なぜなら、香澄の姿が、制服が透けてピンク色のブラと下着が露わになっていたからだった。

しかも制服が濡れて肌に張り付いているせいで、ボディラインがくっきり浮き出ていた。

 

「きゃぁっ!?」

 

自分の状態に気づいた香澄は、顔を真っ赤にして慌てて腕で胸を隠した。

 

「み、見ましたか……?」

「い、いや……その」

 

涙目で聞いてくる香澄に僕はどう答えるべきか迷った。

だが、どう考えてもここで見ていないと誤魔化すのは無理だと思った。

 

「……ごめん」

「うぅ……」

 

素直に白状する僕を見て、香澄は恥ずかしそうに胸を隠すように腕を交差させた。

しかし、それで隠せるはずもなく、むしろそのせいで余計にエロさが増してしまっている。

 

「そ、そんなに見ないでくださいよぅ……」

 

香澄は顔を真っ赤に染めながら恥ずかしそうな表情を浮かべた。

その表情はとても可愛らしく、同時に色っぽさを感じさせるものだった。

 

「わ、悪い……」

「もう……エッチ」

 

僕が謝ると、香澄はぷくっと頬を膨らませた。

そんな彼女を見ていると、僕の中の理性が崩壊していくのを感じた。

 

「香澄ッ!」

「きゃっ!?」

 

僕は香澄の腕を掴むと、そのまま強引に木の幹へと押し付けた。

 

「あ、あの、一樹さん? 一体何を……んッ!?」

 

僕は戸惑いを見せる香澄の唇を、半ば強引に塞いだ。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、れろっ、じゅぷっ、ちゅうぅっ♡」

 

僕は貪るように香澄の唇を奪っていく。

僕はさらに舌をねじ込み、香澄の口内を……歯茎の裏や舌の裏側まで余すことなく舐め回す。

 

「んっ……ちゅっ……ちゅぱっ……んんっ♡」

 

最初は驚いた様子だった香澄も、すぐに受け入れて自分から積極的に舌を絡めてきた。

 

「あむっ、ちゅるっ、ぢゅるるるっ♡ んんっ、んむぅぅぅぅ♡♡」

 

僕たちは激しいディープキスをしながらお互いの唾液を交換し合う。

 

「んっ、んんぅ……ぷはっ」

 

やがて息が続かなくなったところで、僕たちはゆっくりと唇を離した。

 

「「はぁ……はぁ♡」」

 

俺達の間に透明な橋がかかるが、それは重力に従って崩れていき、最後には切れた。

 

「香澄」

「……はい」

 

名前を呼ばれた香澄はゆっくりと頷いた。

さっきのキスでスイッチが入ったのか、彼女の瞳は潤んでおり、その瞳には確かな情欲の炎が灯っていた。

今度は香澄のほうから唇を重ねてくる。

僕もそれに応えるように再び激しく舌を絡めていった。

 

「んっ、れるっ、ちゅっ、ちゅぱっ、れろぉっ♡ あむぅ、ちゅぱっ、ちゅるるるっ♡♡♡」

 

今度は香澄が積極的に舌を絡めてきて、雨音に混じって僕たちの間でピチャピチャといやらしい水音が響く。

 

「んっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んんん~~~ッッ♡♡♡」

 

時折、漏れる香澄の甘い吐息に頭がクラクラしてくる。

もはやここが外だとか誰かに見られているかもしれないとかそういったことが頭から抜け落ちてしまいそうになるくらいに、僕たちは行為に没頭していた。

 

「あむっ、れろぉっ、んんっ、くちゅっ、ちゅぱっ、んぅっ♡ か、かずきしゃん♡」

 

キスをしながら僕を呼ぶ香澄に、僕は応えるように唇を離した。

 

「脱がすぞ」

「はい」

 

香澄から了承を得た僕は、制服に手をかけると上着を左右に開くようにしてはだけさせる。

すると、ピンク色のブラジャーに包まれた胸が露になり、僕は両手で優しく包む込むように触れる。

 

「あっ……」

 

それだけで感じてしまったのか、香澄の口から艶っぽい声が漏れる。

僕は、そのまま円を描くように揉みしだいた。

 

「んっ……あんっ……ふぁ……ひぅッ」

 

胸を揉みしだいていくと、香澄は声を我慢するように手で口を塞ぐが、それでも抑えきれない声が指の隙間から漏れてしまっていた。

僕はそのまま胸を愛撫していく。

 

「ん……くぅ……あぁっ……やぁ……んんっ」

 

香澄は目を瞑って必死に声を抑えようとするが、それでも我慢できずに喘ぎ声を漏らしてしまう。

そんな香澄の反応を楽しむかのように、僕は香澄の胸を執拗に責め立てる。

 

「ひゃっ!? そ、そこぉ……ひゃうんッ!」

 

ブラ越しでも分かるほど固くなっている乳首を指で摘んだり弾いたりすると、面白いくらい敏感に反応してくれる。

 

「ふあぁぁ……乳首ぃ、弱いんです。んんんッ!!」

 

目を瞑って快楽に耐えようとしている香澄だが、逆にそれがそそられるというか……もっと虐めたくなる衝動に駆られる。

 

「ぁ……」

 

次のステップに映るべく僕が手を離すと、香澄は切なそうな声を上げた。

 

「そんな残念そうな声を出すさなくても――――」

 

そこで言葉を区切った僕は、香澄の背中に手を回してブラのホックを外すと、肩紐を腕のほうにずらしてブラを外した。

 

「―――これからいっぱい触ってあげるから」

 

そう言ってブラを外すと、プルンと形の良い乳房が僕の前に露わになる。

その先端ではピンク色の乳輪の中心で、ピンと勃った乳首が存在感を主張している。

 

「やっ……そんなに見ないでぇ」

 

外ということもあって恥ずかいのか、涙目になっている香澄が、両腕で胸を隠すようにしながら体をもじもじさせている。

 

「隠さないで見せてよ」

「え……あッ」

 

戸惑う香澄をよそに、僕は彼女の両手首を掴んでどかすと、隠れていた胸を露わにさせる。

胸を露にされてしまった香澄は、恥ずかしそうに顔を赤らめて顔をそらすが、その仕草が可愛くてさらに興奮してしまう。

 

「綺麗だよ。香澄」

「やぁっ……!」

 

思わず呟くように言うと、僕は彼女の胸に触れると、香澄は突然の刺激にビクッと体を震わせる。

柔らかい感触が手の中に広がり、その感触を楽しむようにそのまま優しく揉むように触りながら、徐々に力を加えていく。

 

「ん、ふぅ……んぁ……ああっ!」

 

僕の手の動きに合わせて、香澄の体がビクビクッと反応する。

その様子を見ながら、僕はそのまま胸全体をマッサージするかのように揉んでいく。

掌全体で撫でるように触ったり、指を軽く食い込ませて掴んだりと様々なやり方で弄ぶと、そのたびに彼女は嬌声を上げ、頬を赤く染めながら目をギュッと閉じて耐えるような表情を浮かべる。

 

(可愛いな)

 

普段は元気いっぱいな彼女が、こうして自分の手で恥じらいを見せながら悶える姿はとても可愛らしいと思う。

そんな姿を見せられて、我慢できるはずがないだろう。

僕は指先をそれまで触れていなかった胸の先端にある桜色の突起へと伸ばすと、それをキュッと摘まんだ。

 

「あひぃっ!?」

 

突然の強い刺激に声を上げる香澄だったが、僕はお構いなしにその敏感な部分を弄くり回す。

 

「ひぃ……ああぁぁっ!! あ、だめぇっ!! そんな強くしちゃいやぁっ!!」

 

指先で転がしたり、引っ張ったりして刺激を与えるたびに香澄は大きく声を上げ、身体を大きく跳ね上がらせる。

しかし僕は構わず香澄の胸を愛撫し続ける。

 

「ひぅ!? あ、だめぇッ、そんなにされたら私、わたしぃぃっ!!」

 

そう叫んだ直後、香澄の体が大きく仰け反ったかと思うと、ガクガクと痙攣する。

どうやら軽く絶頂を迎えたようだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

軽く達した香澄は、木の幹に寄りかかると、息を荒げたままぐったりと脱力していた。

その顔は赤く染まっており、その瞳はどこかトロンとしているように見え、その姿がとても艶っぽく、色っぽかった。

僕は誘われるように香澄の胸に吸い付いた。

 

「ひゃうっ!?  かずきさ――ひぅっ!?」

「ちゅぱっ、れろっ、ちゅうぅぅ」

 

驚きの声を上げる香澄を尻目に、僕はまるで赤ん坊のように一心不乱に香澄の胸を吸い続けた。

 

「やんっ、おっぱい吸っちゃ……ダメですよぉ」

 

そう言いながらも抵抗する様子はなく、むしろ受け入れてるように見えた僕は、舌先で転がすように舐めたり、歯を立てて甘噛みしたりなど変化をつけたりと、さらに激しく攻め立てていく。

 

「あっ! んあっ、ふぁあああっ!!」

 

それに呼応するように香澄は甘い声を上げて身悶える。

すると、香澄はまるでさらなる快感を求めるように僕の頭を抱き抱えるようにして、胸に顔を押し付けるようにしてくる。

僕はチラリと香澄の顔を盗み見る。

香澄の目は蕩けたように潤み、頬は紅潮して口元からはだらしなく涎を垂らしていた。

完全に快楽に溺れてしまっているのか、その表情は淫靡であり、同時に扇情的でもあった。

普段の明るい彼女とはまるで別人のようなその姿は僕の情欲を刺激する。

こんな顔を僕にだけ見せてくれるのかと考えると、嬉しくてたまらない気持ちになり、舌先でペロペロと舐めるように乳首を転がす。

 

「ひゃうぅっ♡」

 

敏感になっているからか、たったそれだけの刺激でも感じてしまうようで、香澄は小さく悲鳴を上げた。

僕は一度香澄の胸から顔を離すと、空いた手を下腹部の方へと移動させていく。

 

「あっ……♡」

 

それに気づいた香澄は少し恥ずかしそうな顔をしながら、どこか期待に満ちた瞳で僕を見てくる。

僕はその視線を受けながら、スカートを捲り上げると下着の上から秘所を撫でるように触る。

そこは既に愛液で湿っており、クチュという音が雨音に交じって耳に入ってくるような気がした。

 

「すごい濡れてるな」

「やぁ……言わないでくださいぃ」

 

僕の言葉に、香澄は羞恥から顔を真っ赤にして俯く。

そんな香澄の姿に嗜虐心を煽られた僕は、そのまま下着の上からクロッチの部分を指でなぞるように動かした。

すると、明らかに雨音とは違うピチャピチャという水音が聞こえてくる。

指を動かす度に、その音は激しさを増していき、やがて僕の指先にはねっとりとした透明な液体が絡みついてきた。

 

「んっ、くふっ、んぅ……」

 

必死に声を押し殺している香澄の様子を見て興奮した僕は、さらに指の動きを激しくしていく。

”ピチャッヌチョッ”という淫らな音が響く中、香澄はさらに表情を快楽に歪ませる。

 

「んんっ、ふぁっ!? んぅうッ♡」

 

そろそろ限界が近いのか、香澄の表情がどんどん切羽詰まったものになっていくのを見た僕は、指を動かしながら再び香澄の胸に吸い付く。

 

「ひあっ!? ああッ、んあっ、んんっ!」

 

その瞬間、香澄の口から大きな嬌声が漏れてしまう。

香澄はもはや周囲のことなど気にする余裕もなく、押し寄せてくる快楽の波に翻弄されているみたいだ。

このままイかせてやろうと思い、僕は一気にスパートをかけるように指の動きを速める。

 

「ダメェッ♡ もうイっちゃうッ♡ んあああぁぁぁ~~~ッッ♡♡」

 

ビクンッと香澄の身体が一際大きく跳ねると同時に、プシャァァッと勢いよく大量の潮を吹き出して僕の手を汚していく。

それと同時に力が抜けたのか、その場に崩れ落ちそうになる彼女を片腕で抱き抱える。

 

「ハァ……ハァ」

 

絶頂の余韻に浸っているのか、香澄は恍惚とした表情を浮かべて肩で大きく息をしていた。

そんな彼女の様子を見ながら、僕は下着の中に指を潜り込ませると、そのまま膣内に指を入れる。

 

「ひゃうんッ!?」

 

香澄は突然のことに驚いたように目を見開き、口をパクパクさせていた。

そしてゆっくりと掻き回し始めると、それに合わせて腰がピクピクと痙攣して、彼女の口から喘ぎ声が漏れ出てくる。

その反応が可愛くてついつい意地悪をしたくなってしまう。

 

「ほら、聞える? 香澄のここから、グチュッグチュッって凄い音してるよ?」

「やぁ……そんな恥ずかしいこと言わないでぇ……」

 

耳元で囁くように言うと、彼女は涙目になりながら懇願してくるが、僕はあえて音を聞かせるように指を動かしていく。

 

「あんっ、ふああぁっ!!」

 

そのたびに香澄は艶やかな声を上げ、腰を震わせる。

さらに人差し指に加えて中指も挿入させると、それぞれをバラバラに動かして膣内を搔きまわすと、香澄の口から熱のこもった甘い吐息が漏れてきて、僕の興奮を高めていく。

 

「んああぁ、らめぇっ、また来ちゃうぅ♡」

 

外でしているからか、そう言って体を仰け反らせると、香澄はあっという間に再び絶頂を迎えた。

しかしそれでも僕の手は止まらない。

 

「やぁっ! まだイッてる最中なのにぃッ」

 

絶頂を迎えて敏感になっているところを容赦なく責められて、香澄は涙を流しながら喘ぐ。

そんな香澄の姿がとても愛おしく感じてしまい、もっと気持ちよくさせてあげたいと思ってしまう。

 

「かじゅきしゃん、お願いだからぁ、少し休ませてぇ」

 

涙声で懇願する香澄だったが、僕は構わず愛撫を続ける。

 

「やぁっ、ああっ、ふわぁぁああ~~っ!!」

 

しばらく愛撫を続けていると、香澄はビクビクッと身体を痙攣させながら絶叫を上げる。

どうやら連続で達してしまったようで、断続的に身体を痙攣させていた。

その様子を見た僕は、膣内から指を引き抜いて香澄への攻めを止めると、香澄の身体から離れる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ」

 

僕の支えを失った香澄は、荒い呼吸を繰り返しながら力が抜けたのか、へなへなとその場に座り込んだ。

 

(香澄には悪いけど……)

 

「ぁ……」

 

そんな彼女を見ながら、僕は心の中でそうつぶやくと、ズボンを下ろしてそのまま下着を脱ぐと、反り返った一物を取り出す。

それを見た香澄はぼんやりとした様子で声を上げる。

僕は、地面に座り込む香澄の腕をつかんでを立ち上がらせると、着ている制服を脱がして、さらにすでに下着として機能を果たしていないほどに濡れたショーツも脱がして全裸にした。

香澄はその間、抵抗すること無くされるがままの状態だった。

そして、露になった秘部はすでに愛液で濡れており、ヒクヒクと動いているのが分かる。

それを目の当たりにした僕は、思わずゴクリと唾を飲み込む。

 

「そ、そんなに見ないでくださいぃ……」

 

恥ずかしそうに身を捩りながらそう言う香澄だが、僕はそんな彼女の片足を手で持ち上げてI字バランスのような体勢にさせると、香澄はバランスを取ろうと、両手を木の幹に突いた。

それによって、香澄の秘所が丸見えになっていた。

 

「やぁ、こんな格好恥ずかしいですよぉッ」

 

顔を真っ赤にして恥ずかしそうに言う香澄だが、僕の視線は香澄の秘所に釘付けになっていた。

そこは綺麗なピンク色をしており、ヒダのようなものが見え、割れ目からは今もなお愛液が流れ出しており、それが太ももを伝って地面へと滴り落ちていた。

 

「ひぐぅっ!?」

 

そのあまりに淫靡な光景に我慢できなくなった僕は、亀頭の先端を膣口に押し当てると、そのまま一気に腰を突き出すと、突然襲ってきた衝撃に香澄は目を見開く。

膣内はとても狭く、僕の一物をキュウキュウと締め付けてくるので、気を抜くとすぐにでも果ててしまいそうだった。

 

「動くぞ」

 

一言そう告げると、僕はピストン運動を開始した。

 

「んっ、あっ!、んくぅっ、はぁあっ!!」

 

僕が腰を動かすたびに結合部からはグチュッグチュッとした卑猥な音が聞こえ、それと共に強烈な快感が襲ってくる。

 

「んあっ、あああっ!!」

 

僕の動きに合わせて香澄の口から甘い喘ぎ声が上がる。

 

「ああッ!? かずきさんの熱くて硬いものが私の中を掻き回して―――あひぃっ!! そこっ、気持ちいいッ♡」

 

最初は恥ずかしがっていた彼女だったが、快楽の虜になってしまったのか蕩けた表情を浮かべながら喘いでいる。

そんな香澄の様子に興奮した僕はさらに激しく攻め立てる。

パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音とグチュグチュという水音が入り混じっている。

香澄の表情はとても扇情的で、妖艶な雰囲気を醸し出していた。

結合部分を見ると、一物を突くたびに泡立った愛液が溢れ出してきている。

それを見た僕は、香澄を気持ちよくしようと、さらにペースを上げていく。

 

「んああぁっ♡ かずきさ――ひゃうっ♡ こんなところ、見られたらダメ、なのにぃ♡ ふぁあっ♡ 奥突かれるたびにビリビリって痺れちゃってぇ……頭真っ白になっちゃうぅぅぅぅっ♡ あひぃっ♡ これしゅごいぃぃぃっ♡♡」

 

僕の一物が子宮口を突き上げる度に、香澄は背筋を仰け反らせながら嬌声を上げる。

口の端からは涎を垂らし、瞳は完全に蕩け切っており、完全に快楽に支配されているようだった。

その証拠に膣内がギュウゥっと強く締まり、まるで白濁液を搾り取ろうとするかのように絡みついてくるので、僕はそれをかき分けるように何度も激しく抽挿を繰り返す。

その度に膣内が収縮し、僕の一物をさらに締め付ける。

 

「香澄の中すごく熱いよ。それに、締めつけも凄いッ」

「んっ、やぁんっ♡ そんなこと言わないでくださいぃっ♡」

 

羞恥で顔を真っ赤に染めながらイヤイヤと首を振る香澄だが、その表情は明らかに悦んでいるようだった。

そんな彼女の反応を見た僕はさらに動きを速めると、それに合わせて彼女の口からさらに甘い声が漏れてくる。

 

「んあっ、んくぅッ♡ 激しすぎますぅッ♡ んひっ!? ああッ!? お腹の奥までズンズン響いてきてぇっ!? もう無理ィッ♡ これ以上されたらおかしくなっちゃうぅ♡♡」

 

首を振りながら声を上げる香澄は、どうやら限界が近いらしく、ビクビクッと身体を震わせている。

かくいう僕もそろそろ限界なので、ラストスパートをかけるべく、腰の動きをさらに加速させ、手を結合部の方に伸ばすとクリトリスを刺激するように指で摘まむ。

 

「ひぐぅうううッッ♡ しょれダメェッ!! お豆触られたら感じ過ぎちゃいますからぁッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡」

 

その瞬間、香澄の身体が大きく跳ね、プシャァァアアッという音と共に大量の潮を吹き出した。

それと同時に膣内が激しく痙攣して締め付けてきた。

あまりの快感に思わず射精してしまいそうになるが何とか堪えてそのまま抽挿を続けた僕は、クリトリスへの刺激も続ける。

 

「あひいいいいっ!? イグゥウッ!! おちんぽズボズボッてされて、またイッちゃうううううッッッ♡♡」

 

ビクンビクンッと身体を跳ねさせながら絶叫する香澄。

それでも僕は容赦なく責め続けていく。

 

「んひゃああぁぁっ!! イクッ!! またイカされりゅううううっっ♡♡」

 

何度目か分からない絶頂を迎えた彼女は、ビクンビクンッと身体を痙攣させながら絶叫を上げて、身体を一際大きく仰け反らせる。

それと同時に膣内が大きくうねり、僕の一物を締め付けてきた。

 

「うあっ、出る!」

 

その締め付けに耐えきれずに、僕は彼女の膣内に大量の白濁液を放出した。

 

「んほぉおおぉっ!? 出てるぅ……かずきさんのせーえきがいっぱいぃ……♡」

 

ドクンドクンという脈動に合わせて、濃厚な液体が大量に注ぎ込まれていく感覚に、香澄は目を白黒させながら舌を出して恍惚とした表情で呟くと、そのままぐったりと脱力した様子で崩れ落ちる。

彼女の身体を支えているのは、僕が支えている足だけで、香澄の身体は支えられているような状態だった。

 

(っく、止まらないッ)

 

その間も僕は、彼女の奥に白濁液を吐き出し続けた。

 

「あぁ、まだ出てましゅ……♡」

 

香澄は、どこか譫言のようにつぶやきながら、全身を小刻みにビクビクと震わせ続けていた。

 

「「はぁ、はぁ、はぁ」」

 

やがて射精が終わった僕たちは、肩で息をしながら呼吸を整える。

 

「……抜くよ」

 

そして、ようやく落ち着きを取り戻した僕は、香澄に一声掛けるとゆっくりと一物を引き抜く。

 

「んんっ♡」

 

ヌポッという音とともに引き抜くのと同時に、香澄が小さく喘ぐ。

僕が彼女を支えていた足をゆっくりと下に降ろすと、香澄はその場に突っ伏すよう体勢になった。

そして、彼女の秘部からゴポリと音を立てて、栓を失ったことで中に出された大量の白濁液が流れ出てきた。

 

「あうぅ……一樹さんのが溢れてきてますぅ……」

 

自分の秘所から溢れ出てくる白濁液の感覚に、香澄は頬を赤らめながらも、どこか嬉しそうに微笑むのだった。

 

 

 

 

 

「うぅ……」

 

行為の後、僕たちは後始末を終えて、脱ぎ捨てたせいで雨に濡れてしまった制服を着直すと、香澄はどこか恨めし気に僕を見る。

 

「ど、どうしたんだ? 香澄」

 

まぁ、原因はさっきのだろうな等と、考えながら、僕は香澄に声を掛ける。

 

「だって……外でするの、恥ずかしかったんですよ?」

 

その言葉に、僕は罪悪感に駆られて何も言えなくなる。

 

「その、悪いとは思ってるよ。けど、我慢できなかったというかなんというか……それに、香澄だって気持ちよさそうにしてたじゃないか」

 

そう言うと、香澄はカァーッと顔を赤くした。

 

「そ、それはそうですけど……やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんです」

 

香澄が涙目になりながら抗議してくるが、正直そんな表情も可愛いと思ってしまう。

 

「だから……」

「うお!?」

 

そう言いながら僕の手を取るとそのまま自らの胸へと押し当てた。

突然の行動に驚いて香澄の顔を見ると、そこには恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、喜びに満ちた瞳を向けてくる香澄の姿があった。

 

「責任……取ってくださいね?」

「……ああ。もちろん」

 

その言葉を聞いた僕は、喜びを噛みしめつつ優しく微笑みかけると、返事をする。

降っていた雨はすでに止んでいて、雲間からオレンジ色の夕陽が覗いていた。

そんな空の下、僕と香澄は手を繋いで歩いていた。

香澄の頬はほんのり赤く染まっているが、どこか嬉しそうな表情を浮かべているようにも思えた。

そんな香澄の姿を見て自然と笑みがこぼれる。

きっと僕もまた、香澄と同じ表情を浮かべているんだろうなと思いながら、僕たちは帰宅の途に就くのであった。

その翌日、僕たちは風邪をひく事になるのを、このときの僕たちは知るよしも無かった。




いかがでしたでしょうか?

若干キャラ崩壊している感が否めませんが、楽しんでいただければ幸いです。
次に書く人物は、六花です。
楽しみにしていただけると幸いです。


……リクエスト作品の方は、なるべく早めに投稿できるように頑張ります。
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