会社の残業なんて誰でも嫌だ。だが…今日は残業をやって幸せを感じる珍しい日だ。理由は一緒に残業をしている部長の朝日奏美さん。年齢は32歳で身体がボッキュンボンなので社内や社外の色んな人からアプローチされているモテ女だ。最近は胸のサイズが100を超えてるじゃないかと同期とも話しているが近くで見ると確実にある気がする。それにしても上着の上からでも分かるくらいデカイな…。
「ちょっと?佐久間君〜?目線で分かるよ」
「は!?え〜っと…ですねぇ…」
「言い訳無用。流石に2人で残念ながらしてたら目線なんて分かるからね」
流石に目線でバレた。だって…こんな近距離で仕事する事なんてないから欲に負けてしまった…。
「残業終わり際にすいません…」
「男の人ってやっぱり胸って好きなの?営業とか行ってもよそ見するフリして見られるんだけど丸わかりだし」
「そう…ですかね…」
「ふーん…」
とても空気が酷い。正解の答えを渡せる自信が1ミリも見つからんのだが。
「見たい?」
「へ?」
「アホな顔しないの。佐久間君は三十路超えちゃった彼氏無しOLのおっぱい見たい?正直な気持ち聞きたいな〜」
「そりゃ…見たくないって言えば嘘になりますかね…」
「ふ〜ん?じゃあ…シャツの上から1発で乳首の場所当てたらおっぱい見せてあげる」
朝日さんがやばい事を言ってる。でも…変な事になってるけどチャンスだよな?乳首を当てたら…おっぱいが見れてその後もワンチャン…?
「本気…なんですか?会社のオフィスの仕事場で?」
「いいよ。佐久間君が当てられたらだけどね〜」
のんびりと朝日さんは答えながら基本会社では脱がない上着を脱ぐとパツパツになっているシャツが見えた。100センチ超えが予想の胸が目の前にあるなんて夢がなにかか?
「ちなみに…最近バストサイズは103センチになっちゃったんだよね」
俺の愚息が想像以上の反応示してしまった。まだ…まだ耐えてくれ…頼む…。俺の指を信じるんだ…人生掛けてもこんなチャンス巡ってこない。
「いつでもいいよ。好きな時に当ててみてよ」
朝日さんは俺の目の前で胸を張るように突き出してきた。なんでこんなにも男の愚息を刺激する行為をしてくるんだ…。
ニヤニヤしながら俺の事を見ている朝日さん。緊張しながらも俺は人差し指を乳首があると信じる所に突き出すと…ブラの感触と共に何かに当たってる感触を人差し指に感じた。これは…?きた…?
「あ♪た♪り♪」
「マジすか…」
「本当♪わたしの乳首を佐久間君の指がギューって押してる♪」
なんか実際に成功すると…気持ちがよく分からなくなっちゃうな。
「おっぱいは見せてあげるけど、1つ提案してもいいかな?」
「なん…でしょうか…?」
「佐久間君はさ…おっぱい見て触るだけで満足しちゃうタイプの男子?それとも…最後までヤリたい派?」
「え…それは…それが可能なら…最後まで…ですかね…」
「じゃあ決定♪今はおっぱいだけでこれからウチで最後までヤるの決定ね♪」
衝撃の急展開になってしまった。残業してたらずっと気になってた朝日さんとのエッチが決まってしまった。
「とりあえず…シャツとブラ外して生おっぱい見せてあげる」
朝日さんは言葉通りシャツとブラを外すと何も隠してない100センチ超えおっぱいが目の前にはあった。あの乳首をシャツとブラの上からだけど押し付けてたんか…。
「ほら〜触ってみて♪」
「は、はい…」
言葉に甘えて両手で目の前にあるおっぱいを触ると…それは天国と言っても差支えのない物だった。柔らかく弾力もあり揉んでみると片手では掴みきれない程の最高のおっぱいがそこにはあった。
「どう?私の三十路超えおっぱいで興奮してくれた?」
「めっちゃ興奮してます…おっぱい柔らかい…」
「ずっと揉んでるもんね♪もっと揉みたいだろうけど続きはウチ…ねっ♪」
「りょ、了解です」
1度俺がおっぱいを揉むのをやめると朝日さんは瞬時にブラとシャツ、上着を着て残業時の格好に戻っていた。手早いな。
「帰る準備してね。私は車通勤だから一緒に帰ろ」
「ウチの会社で車通勤って珍しいですよね…?」
「まぁね。元々は電車通勤してたけど流石にサラリーマンとか学生の目が胸をずっと見てるの分かってたし。痴漢被害にも遭いそうになった事も何回もあってね。上司にお願いして車通勤の許可を得たの」
「な、なるほど」
確かに朝日さん程の胸をしているOLがいたら電車内で見るのも仕方ないと考えてしまう。俺だって見掛けたら見てないフリしてガン見しちゃうと思うし。
「ふふっ♪ウチで沢山おっぱい触ってもいいしエロい事もやろうね♪」
果たして俺は無事に朝日さんの家から帰れるのだろうか…。枯れるまで絞られほうだ…。
pixiv・ハーメルンにて同時掲載しています