ゲイムギョウ界に来てしまった!?あだると!〔改稿中〕 作:ULTRA-7
「真司…えへへ、やっぱり恥ずかしいね…」
「ネプテューヌ…」
今俺の目の前には生まれたままのネプテューヌの姿があった、肌は白く透き通っていて
すごく綺麗だ…顔は耳まで真っ赤に染まっている、これはこれでとても可愛い。
「真司、私の初めて…貰ってください…」
「…ああ」
俺とネプテューヌは身体を合わせる、二つの影が今一つになった――
――――明くる日の朝のこと…
「真司、今日デートしよ♪」
「え?デート?」
いざ仕事をしようとするとネプテューヌに呼び止められた、デートって…まあ確かに俺
たちは晴れて恋人同士となったが…
「仕事しないといけないだろ?」
「むう~っ!真司は恋人と仕事どっちが大事なの!!」
「それを言われるとなあ…」
思わず苦笑い、これが惚れた男の弱みと言うやつなのだろうか…
『真司、行ってあげたらどうだ?』
「相棒?」
声をかけてきたのは聖龍神ドラゴニック・ハート、今では俺の大事な相棒だ。その相棒
が俺を後押しするように話しかけてきた。
『ここのところ君はよく働いている、だが無理はよくない。身体を休めることも仕事の
一環だと思うのだが?』
「そりゃあまあ…」
「おお!さすがドラちゃん!いいこという!」
『ネプテューヌ、君はもう少しちゃんと仕事した方がいいぞ?イストワール殿に迷惑を
かけないようにしなければな』
「あうち!?」
相棒の言うことはもっともだぞネプテューヌよ、でも…たまには仕事を休むのもいいか
も。最近遊びにも行った記憶もないし、少しは羽を伸ばすかあ…
「それじゃあ今日は休むとするかな、ちゃんとイストワールさんに許可貰わないと…」
「それじゃあレッツゴー!!」
「…ネプテューヌもちゃんと許可とれよ?」
この後イストワールさんに話をして無事に休暇を取ることができた、ネプテューヌの方
は明日いつもの倍仕事をすることを条件に何とか貰えたようだ。今のネプテューヌの表
情ときたらもう、まあ今日思いっきり遊んで気晴らししてもらうことにしよう。
◇
「ねっぷ~ねっぷ~ねぷねぷねっぷ~♪」
「何鼻歌歌ってんだよ…」
「えへへ~♪だって真司とこうやって二人っきりで出歩くことなんて最近あんまりなか
ったからさ、つい嬉しくって」
んー…確かにそうかもしれない、クエストに書類整理と重なってたから尚のことだもん
な。改めてそう思う…
「それで?何処に行くんだ?」
「ん~…まだ決めてないかな?」
「決めてない?…前にもそんなこと来たような気がするんだけど?」
あの時はみんなが詰め寄ってきたりして大変だったよなぁ…でもネプテューヌの笑顔が
好きだって自覚した瞬間でもあった、そして告白の返事も。
「…まさか全員とくっつくなんて思わなかった」
ネプテューヌを選んで、みんなが傷ついて…でもみんなは俺たちのことを祝福してくれ
て…そしてネプテューヌのとんでも提案、正直仰天の連続だった。
でも嫌じゃない、ネプテューヌのことを一番に選んだけどそれでもやっぱりみんなのこ
とも好きだった。みんなそれぞれ大切でそれぞれが一番好き、これだけは変わらないと
思う。正直どれだけ我儘で馬鹿な奴だよと思うけど…それでもみんなと一緒にいたい気
持ちは本当だから。
「真司、その…迷惑だったかな?」
「ネプテューヌ?」
感傷に浸っている時にネプテューヌが俺に声をかけてきた、迷惑とは?
「真司は私を選んでくれたのに、私はみんなと幸せになっちゃえばって…結局は真司の
意思を無視した様な形になっちゃって…ごめんね…」
「…いいんだよ、そんなこと」
俺はそういうとネプテューヌを抱き寄せて頭を撫でた、ネプテューヌは頬を赤く染めな
がらも黙ってそれを受け入れた。
「俺だってその形を望んだんだから、ネプテューヌばかりが悪いと思うことはないさ。
だからネプテューヌはいつもみたいに馬鹿やって、…俺の隣で笑ってくれ」
「ねぷっ!?…う、うん」
頬がさらに真っ赤になり、俯きながらもネプテューヌは笑顔になった。やっぱり俺はこ
の笑顔が好きだ、それは絶対に変わらない想いだ。
「そんじゃま行くとしますか、何処に行くのかはまた歩きながら決めよう。歩けば行く
とこなんかいくらでもあるだろうし」
「えへへ…うん!今日はとことん遊ぶよ~!」
「今日もの間違いだろ」
「あいた!?」
ネプテューヌの頭を小突く、やれやれ…しょうがないな。でもこのやり取りがこそばゆ
くて楽しくて、ずっとこんな気持ちが続けばいいのにと思った。
―――――――――――
俺たちはプラネテューヌの街を回った、ゲーセン、洋服屋、本屋、雑貨屋など、たくさ
ん回った。プラネテューヌの街は何度か案内はしてもらったけどこうやってネプテュー
ヌと二人きりでというのはなかったと思う、まさしくデートだ。
「いや~たくさん回ったね、真司と一緒だから楽しさ倍増だよ!」
「んな大袈裟な」
「大袈裟なんかじゃないよ、好きな人と一緒にこうやって楽しく過ごせるのが一番幸せ
なんだから」
ごもっとも、それに関しては俺も同感だ。好きな人と共に過ごす、これがどれほどまで
に幸福なことか。
「さってと!随分回ったしここらへんで…ねぷ?」
「どうしたんだよ、ネプテューヌ…ん?」
ネプテューヌの眼が止まる先、そこにあったのは銀色の指輪だ。真ん中には紫色の宝石
が埋め込まれている、ネプテューヌは今その指輪に釘付けだった。
「…欲しいとか?」
「ねぷっ!?そ、そんなんじゃないよ!?お、女の子は誰しもこういった綺麗なものに
目移りしちゃうものなの!」
慌てて弁解するネプテューヌ、まあ言いたいことはわかるが…
「さ、さあ!早く帰ろ!早くしないと日が暮れちゃうからね!」
「ちょっ!?ネプテューヌ!?」
そのまま走り去ってしまうネプテューヌ、…意外に素直じゃないよなー、アイツ…
「…お、これなら俺にも。店員さん、これいいですか?」
いつも我儘言ってるんだからさ、こんな時くらい恋人のような我儘言ってくれよ?俺の
女神様…
◇
「それじゃあネプギア、いーすん、お休み」
「うん、お姉ちゃん。お休みなさい」
「明日はちゃんとお仕事してくださいね?」
「ねぷっ!?わ、わかってるよ…」
イストワールに念を押され少しげんなりするネプテューヌ、まあ彼女の日ごろの行いが
悪いせいでもある。致し方あるまい…
「それじゃあ俺も寝るとしますかな、ネプギア、イストワールさん、お休みなさい」
「お兄ちゃん、お休みなさい」
「真司さん、よい夢を」
『では私も…』
ドラゴニック・ハートがそういうと光となって消えた、精神体となった彼は真司が持つ
カードデッキの中で眠りについたのだ。自身のカードデッキを見つめて笑う真司、そし
て徐にネプテューヌに近づいた。
「ねぷ?真司?」
「…後で俺の部屋に来てくれ」
「ふえ…?」
耳元で囁かれ頬を赤く染めるネプテューヌ、ネプギアはムッとした表情になったがまた
すぐに元の表情になった。今日は姉に譲る…そんな感じだろう。
「それじゃあお休み」
真司はそのまま部屋を退出した、ネプギアとイストワールもそれに続くように部屋を出
ていく。今ここにいるのは、真司の囁きに顔を真っ赤にしたネプテューヌだけだった。
「ね、ねぷぅ…いきなりあんなことするなんて…反則だよぅ…」
顔を振りながら、心臓の鼓動が大きくなり収まらない。これが惚れた女の弱みと言った
ところなのだろうか?乙女全開のネプテューヌがそこにいた。
―――――――――
そして今現在、ネプテューヌは真司の部屋の前にいた。だが部屋の前ではうろうろした
り立ち止まったりと、中々部屋に入ろうとはしない。
「うう~…今更ながら緊張しちゃうよ~…私真司と恋人同士だっていうのに~!」
恋人同士と言ってもまだまだ経験が浅い、ましてやできたてホヤホヤなのだ。こうして
見ると初々しさを感じる、とても甘酸っぱい感じだ。
「むぅうううう!!女は度きょ…「お、やっぱりネプテューヌだ」ねぷおおおお!?」
部屋のドアが開き出てきたのは真司、いきなりの登場にネプテューヌは思わず叫び声を
上げてしまう。
「おいおい、大声を上げたらみんなに迷惑がかかるぞ?」
「ハア…ハア…真司がいきなり出てくるのがいけないんだよ!!」
「えー…」
真司の表情はあまり納得がいかないような様子だった、苦笑いを浮かべる真司をよそに
ネプテューヌは頬を膨らまして怒っている。
「まあとりあえず入ってよ、ちょっと渡したいものがあるからさ」
「…渡したいもの?」
キョトンとした表情を浮かべて首を傾げるネプテューヌ、それを見た真司はクスッと笑
いながらネプテューヌを部屋に招き入れた。
―――――――――
「何か飲むかー?」
「え、えっと…オレンジジュース…」
「ん、りょーかい」
俺は自分の部屋のコンパクトサイズの冷蔵庫からオレンジジュースの入ったペットボト
ルを引っ張りだし、ネプテューヌに手渡した。受け取ったネプテューヌは蓋を開けてち
びちびと飲み始める、何だか落ち着かない様子だ。
「どうしたんだよ?俺の部屋に入るなんて今に始まったことじゃないだろ?」
「そ、そうなんだけど…恋人同士になったからかな?好きな人と二人きりで、しかもそ
の人の部屋にいるって思うだけで緊張しちゃって…」
「…そんなことで緊張する魂か?」
「ひどっ!?」
俺の言葉に声を上げるネプテューヌ、さすがに言いすぎたか?でもまあ何にせよいつも
の調子が戻ってきたようで何よりだ。
「もう…それで何なの?渡したいものって」
「ああ、これだよ」
俺が手渡したのは小さな箱、ピンク色のリボンでラッピングされていてなんとも可愛ら
しいものだ。ネプテューヌは受け取るとそれをまじまじと見つめる…
「…開けてもいい?」
「もちろん、そのために渡したんだからさ」
ネプテューヌはリボンを丁寧に外し箱を開ける、そこには紫色のケースが一つ。そして
そのケースの蓋を開けると…
「…っ!こ、これ…」
指輪が入っていた。紫の宝石が埋め込まれた銀色の指輪、あの時ネプテューヌが見つめ
ていた指輪だ。
「あの時じっと見つめてただろ?ネプテューヌは取り繕ってたけどさ、欲しいのかなっ
て思って。あの後すぐに買ったんだ」
「で、でも…結構な額だったような…」
「俺の手持ちで事足りたよ、俺だってちゃんとイストワールさんから仕事の給料として
お金をもらってるんだからさ」
俺の言葉を聞き再び指輪を見つめるネプテューヌ、そしたら少し申し訳なさそうな表情
をしながら笑っていた。
「私、真司と結ばれただけでも幸せだったのに…真司と一緒にお出かけして、お買いも
のして、たくさん遊んで…それだけでも贅沢なのに、またこんなプレゼントを貰っちゃ
って…こんなに幸せでいいのかな…」
「いいんだって、ネプテューヌが幸せになる権利くらいあるだろ?それに俺はネプテュ
ーヌの恋人だぞ?こんな時くらい恋人らしいことさせろ」
「真司…」
潤んだ瞳で俺を見つめるネプテューヌ、その表情は本当に真に迫っていて胸がドキドキ
するほどだった。
「それじゃあもう一つ、我儘言っていい?」
「うん?何だ?」
「…この指輪を、真司につけてほしい」
「…おう」
指輪の入ったケースを手渡される俺、俺は微笑みながら指輪を手にネプテューヌの掌に
触れた。ビクッと身体を振るわすネプテューヌ、その様子が何故か可愛らしく思えた。
そして俺は指輪をネプテューヌの指にはめる、だがその指の場所は――
「…っ!?し、真司…ここの指は…」
「…不服か?」
ネプテューヌは頬を赤くしながら驚きの声を上げた。俺が指輪をはめた指、そこは左手
の薬指…結婚指輪、エンゲージリングをはめる指だ。
「そのさ、一応俺の答えだから。ネプテューヌとずっと一緒にいたいっていう俺の気持
ち、だから…それが結婚指輪になるまで大事にしとけよ?」
「――――っ!!んん!!」
「んむ!?」
いきなりで驚いた、ネプテューヌに強引にキスをされた。抱きしめながら強く、そして
それだけじゃなかった。
「はむ…ちゅる…じゅる…ちゅぱぁ…レロレロ…」
「んじゅる…じゅるる…ンレロ…」
ただのキスじゃない、お互いの舌を出し入れするディープキスだ。俺とネプテューヌは
互いを求めるように舌を絡ませ、激しく出し入れする。ネプテューヌの味が口いっぱい
に広がるのがわかった…
「ちゅる…んはぁ…はあ…はあ…し、真司…」
「はあ…はあ…ね、ネプテューヌ…」
どれくらいキスをしたのかわからない、ただ途方もない時間が過ぎた様な気持ちが俺を
支配していた。お互いに離れると唇から銀の糸が垂れ下がっていた。
「嬉しいよ…嬉しく嬉しくて、もうどうにかなっちゃうくらい…もうこの気持ちを抑え
られないよ…」
「ネプテューヌ…」
「最後にお願い、恋人らしいことをしたいの…。いい?」
微笑みながらネプテューヌは身を乗り出し俺の耳元で更に囁いた…
「エッチなこと…しよ?」
「っ!?!?!?」
俺の理性が削り取られたのは言うまでもない――
◇
部屋の電気を消して暗くする。こうしたのはその…あれだ、一応お互いに裸を見るのは
初めてのことだから…電気付けてもいいじゃんと思うかもしれないけどそこは了承して
ほしい、今俺たちが頼りにするのは月明かりのみ…
「それじゃあ…脱ぐね…?」
「お、おう…」
ベッドに移動した俺たち。ネプテューヌは自分の服を上着から脱ぎ始め、そしてスカー
トを下す。下着姿となり俺の傍へ寄るネプテューヌ、その顔は真っ赤に染まって俯いて
いた。
「ま、まじまじと見ないで…恥ずかしいよ…」
「…無理、ネプテューヌが可愛すぎて…」
「ねぷっ!?いきなりそんな…んむ!?」
ネプテューヌが言葉を言い終わる前に、俺はネプテューヌにキスをした。強引に唇を奪
う、何故か知らないが心に背徳感が湧いた。
「し、真司…んちゅ…いきなり強引…ちゅる…んゃん!?はぁ…!?」
俺はそのままネプテューヌの胸に手を滑らせた、小さくも柔らかな膨らみが掌に吸い付
くように収まる。触っていてとても心地いい…
「だ、ダメェ…そんな…ちゅる…じゅる…」
「んちゅ…じゅるじゅる…れろ…」
胸を揉みながらのディープキス、ヤバい…すごい夢心地な気分だ。相手がネプテューヌ
だから、俺の好きな人だからだろうか?
「ちゅぱ…はあ…はあ…し、真司…いきなり女の子のおっぱいをまさぐるのはどうかと思
うんだけど…」
「はあ…はあ…わ、悪い…夢中になってつい…」
「ふふ♪真司は私のおっぱいに夢中なんだね、なんか嬉しいかも…」
頬を赤く染め、ネプテューヌは俺に笑いかけてくれた。そしたら徐にブラジャーを外し
、自身の胸を露わにする。
「いいよ…真司の気が済むまで、私のおっぱい触っても」
「あ、ああ…それじゃあ…あむ…」
「ひゃうん!?そ、それ触ると違う!?おっぱい…乳首吸っちゃぁ!?」
ネプテューヌの叫びも聞き入れず、俺はネプテューヌの胸を揉みしだきながら乳首を口
に含み吸い始める。舌先で先端を突きながら、舌の腹で転がし、反応を見ながら楽しん
だ。
「や…やらぁ…そ、そこぉ…乳首吸わないれぇ…りゃ…りゃめぇ…」
「ちゅるる…じゅる…ちゅぱ…ちゅうっ…」
蕩けたような声を出すネプテューヌ。その声が、姿が、たまらなく俺の性欲を掻きたて
た。もっとこの反応を見たい、もっとよがらせたいと。
口に含んだ乳首。それを舌先で突き、飴玉を舐めるように転がした。それに反応したネ
プテューヌは、背筋をビクビクと痙攣させて息を荒げる。乳首を吸うだけではなく歯で
乳首を甘噛みしなが引っ張ると、ひうっと声を上げながら、ネプテューヌは俺の頭を抱
きしめて快楽に耐えようとしていた。その時だ、ふとネプテューヌの下半身に目をやる
と…
「んはぁ…はあ…ん…んぁ…くぅん…」
「じゅるる…ん?」
何やらクチュクチュと水音が聞こえた。ネプテューヌは自分の指を使い、性器を弄り慰
めていたのだ。パンツからは愛液が染み出て股にまで垂れており、ベッドシーツに大き
な染みを作っていた。今尚性器を弄り続けるネプテューヌ、その光景を目の当たりにし
て俺は喉をごくりと鳴らした。ここを触ったら彼女はどんな反応をするのだろうか?好
奇心が駆り立てられる、俺は手をネプテューヌの性器にあてがい弄り始めた。
「ふぁ…ね、ねぷ!?真司!?な、何を!?んあああああああ!?」
いきなりのことに驚き声を上げるネプテューヌ、構わず俺はそのまま弄る行為を続けた
。リズミカルに腰を動かしながら妖艶な声を上げるネプテューヌ、その声に俺の心臓は
恐ろしく大きな音を上げていた。
「そ、んな…ところ…触っちゃ…らめぇ…い、いやぁ…クチュクチュって…やらしい音
しちゃってるよぉ…んひああああああ…」
「ネプテューヌ…んむ…じゅるる…」
「あひぃぃぃぃい!?ち、乳首吸いながら…アソコ…クチュクチュしちゃ…ら、らめぇ
ええええ!?!?」
性器を弄りながら乳首を再び吸う、官能的な声が更に響く。その声が俺の性欲を極限ま
で引き上げた、今はただネプテューヌを弄ることに夢中になっていた。
「あん…んあ…ふああ…あ…だ、ダメぇ…何か…何かキちゃう…真司にアソコいっぱい弄ら
れて…何かキちゃう!?」
身体が痙攣しはじめるネプテューヌ、これは…そうか…これが…
「も、もう…ら、めぇ…んふぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!?!?!?」
ネプテューヌは仰け反る、ビクンビクンと身体が痙攣し息を荒げてぐったりとベッド
に倒れこんだ。今俺の手はネプテューヌの愛液でドロドロになっている、ネプテュー
ヌは俺の手でイッたんだ…
「んあ…ふぁ…こ、これ…が…エロゲとかで…よく見る…イくってこと…?」
「みたい…だな」
「真司に…エッチなことされて…イッちゃった…」
満足そうな顔で微笑みながら言うネプテューヌ、そしてむくりと起き上がり俺に向き
直った。
「真司ってすごくエッチさんなんだね…私をこんな風にするなんて…」
「ご、ごめん…」
バツが悪く謝る俺、しまった…夢中になりすぎてネプテューヌのことをちゃんと考え
てなかった…悪いことしたな…そう思った時だ。
「それに…ここも…」
「え?ふぁ!?」
ネプテューヌは微笑みながら俺の大事な部分を、いちもつをズボン越しに弄った。そ
したらやはりと言うべきかどんどん膨らみ始める、それを見たネプテューヌは戸惑い
の表情を浮かべながら驚いた。
「お、男の人のって…こんなに大きくなるんだ…」
「う…ま、まあ…」
「…さっきのでも興奮したの?」
「それは…うん…」
ネプテューヌの性器を弄ったあたりからギンギンになり始めていた、それはそうだろ
う?好きな人のあんな姿を見たら誰だってそうなるはずだし。
「それじゃあ今度は、私がしてあげる!」
「え?どわ!?」
俺が考え込んでいると、ネプテューヌは俺のズボンを脱がし始める。ズボンが脱がさ
れ下がトランクスだけとなった、そしてトランクスを半分ずらすとぶるんと俺のいち
もつが、ペニスが露わとなる。それはもうギンギンでいきり立っていた、うう…恥ず
かしい…
「うわぁ…こんなになって痛くないの?」
「痛いと言えば痛いけど…まあ治まるのを待てば…」
「…それじゃあちゃんと気持ちよくして治してあげるね♪」
ネプテューヌは俺のペニスを掴む、いきなり強く触られたので俺は苦悶の表情を浮か
べてしまった。
「ねぷ!?ごめん!?痛かった…?」
「ちょ、ちょっと…でも大丈夫だから…」
「ごめんね…じゃあ…優しく…柔らかく…」
今度は包む様に優しくペニスを掴む、そして上下にゆっくりと擦り始めた。擦るだけ
じゃなく弄りながら、包む様にもしながらペニスを触る。
「うう…あ…それ…結構いいかも…」
「そう…?よかった…えへへ♪こんな時のためにエロゲで勉強したかいがあったよ」
「…勉強したの?」
ナニソレ初耳なんですけど…それっていつからやってたんだろうか?う~む、気にな
る。
「それで…その…真司は…この後してほしい?」
「この後…とは?」
「えっと…フェラ…」
「っ!?!?」
頬を真っ赤にしながら俯き上目使いで聞いてくるネプテューヌ、その姿が堪らなく
可愛すぎて思わず息を飲んでしまった。今すぐにでも押し倒したい…そんな気持ち
が湧いてきたがそこはグッと抑える。
「その…私…真司もそうだけど…まったくの初心者だからさ…うまくできるかわか
らないけど…」
「…てもらいたい」
「え?」
「して…もらいたい、俺はネプテューヌに…フェラ…してもらいたい…」
少しどもりながら俺はネプテューヌに頼んだ。ネプテューヌの言う通り、俺たちは
エッチに関しては全くの初心者だ。だからこそ不安もあるし、でもそれ以上に未知
の領域に踏み出したいという好奇心もある。ネプテューヌのフェラ、どれだけ気持
ちいいのだろう?馬鹿みたいな考えだと思うが今俺はその思いに胸を高鳴らせてい
た。
「…わかった、それじゃあ…するね?」
ネプテューヌは再び俺のペニスを優しく包む様に掴んだ。そして少しビクッとしな
がら、恐る恐る自分の唇でペニスに触れる。次に舌先を出しチロチロと、まるでア
イス棒を舐めるように先端を突き始めた。柔らかな舌先がペニスに触れる、その瞬
間全身に電気が走る衝動に駆られた。その衝動は、まるで天にも昇るほどだった。
「ん…チロ…ちゅ…ちゅる…」
「う…あ…」
(真司…気持ちよさそう…私の舌で感じてくれてるんだ、なら…)
今度は俺のペニスを自分の口いっぱいに頬張った。ネプテューヌの口の中、すごく
温かい…舌でペニス全体を舐め回してる。舐め回すだけじゃなく、顔を上下に動か
しながら刺激を加えて来た。先ほどペニスを舐められた時以上の快感が全身を駆け
巡る、息も早くなり、思わず身体が震えてしまった。
「じゅる…んじゅる…レロレロレロ…じゅぽ…んん…」
「くう…!?う…あ…ネプテューヌ…気持ち…いい…」
「んう…?んふふ…じゅろろ…じゅるじゅる…じゅるる…んれろ…」
俺の言葉が嬉しかったのかネプテューヌは笑顔を俺に向けフェラを激しくした。口
に含むだけじゃなく時折離してはペニスの筋を舌先でなぞる様に舐め、玉袋を優し
く揉みほぐす。本当にエロゲで勉強しただけなのかと疑ってしまうほどだ、すごく
うまい…
「んん…れろ…じゅるる…しん…じ…じゅる…」
「うう!?や、ヤバい…で、出そう…」
強烈なまでに込み上げてくるあの衝動、射精感。それが後少しで爆発しそうになる
、それを悟ったのかネプテューヌは笑顔になりながらより一層フェラを激しくした
。これ以上は…もう!
「んじゅる…いいよ…んじゅ…らして…いっぱい…じゅるるる…♡」
「ヤバい…もう…!う!?うあああああああああ…!?」
「んむ!?んんんんんんんんっ!?」
俺のペニスが爆発する。ビクビクと痙攣して俺はネプテューヌの口の中に思いっき
り射精した、永遠と続くような射精…それが今漸く終わった。
「んん…じゅる…んごく…ごく…んん…」
「ね、ネプテューヌ…」
息を荒げる俺、ネプテューヌを見ると俺が射精した精液を飲んでいた。ゆっくりと
、つっかえながらも喉を鳴らしながら飲み干す…全部飲んだネプテューヌは自分の
口をペニスから離した。
「ネプテューヌ…無理して飲まなくても…」
「ん…無理じゃないよ…真司が出したものだもん、全部…飲みたかったの…」
その言葉に胸が高鳴る、ネプテューヌの言葉が嬉しくて。俺はネプテューヌの肩を
掴み優しくベッドに押し倒した、お互いに頬をさらに赤く染める。
「あ…」
「ネプテューヌ…最後までしていい?」
「うん…私の初めて、真司にあげたい…」
その言葉を聞いた俺はネプテューヌの履いているパンツに手をかける。ゆっくりと
下すとパンツには愛液がべっとりと染みついており、糸を引いていた。先ほどまで
のフェラにも感じていたのだと思う、それを見たネプテューヌは顔を真っ赤にしな
がら自分の手で顔を覆い隠した。
「見ないでぇ…そんなエッチな液がついた私のパンツなんてぇ…」
「いいじゃんか、ネプテューヌが気持ちよくなった証拠だろ?それに…」
俺はネプテューヌの両足を掴み優しく広げる、見ると秘所からは愛液が流れ落ちて
ベッドシーツにに出来ていた染みがますます大きなっていた。
「真司…ダメぇ…私のアソコ…見ちゃダメぇ…」
「そう言われると余計に見たくなっちゃうよ、それに…綺麗だ」
秘所はヒクヒクと痙攣している、綺麗なピンク色…思わず見惚れてしまうほどだっ
た。
「そんな恥ずかしいこと言わないでよぉ…真司のバカぁ…」
「ごめんごめん。それとさ、俺もそろそろ限界のようで…」
「え?あ…」
俺はギンギンになった自分のペニスをネプテューヌに見せた。ネプテューヌはそ
れをまじまじと見つめる、思わず息を飲んでいた。
「…それじゃあネプテューヌ」
「うん…きて…」
ペニスをネプテューヌの秘所にあてがう、そして挿入…しようとするが…中々入
らない。俺は焦り、必死になっていた。
「んく…中々入らない…」
「あ、慌てなくてもいいから…ほら、ここだよ」
ネプテューヌは自分の手で俺のペニスを挿入口に誘導した。漸く入る場所まで辿
りつく、俺は深呼吸して心を落ち着かせる…いよいよだ。
「いくぞ…」
「うん…んっ…」
俺はペニスをゆっくりと挿入する、中はかなりきつい。だが徐々にネプテューヌ
の秘所の中に、膣内に入って行くのがわかった、だがその度にネプテューヌが苦
悶の表情を浮かべる、その眼には涙が滲み出ているのが見えた。
「んく…っ!?んん…!!」
「あ…い、痛いか?」
「だ、大丈夫…大丈夫だから…」
痛みに耐えるネプテューヌ、ゆっくりとしてたらこの痛みがずっと続いてしまう
。それなら!そう思い俺はそのまま一気にネプテューヌの奥へペニスを突き入れ
た。
「いぎっ!?ああああああああああああっ!?」
叫びだすネプテューヌ、秘所からは処女の証である破瓜の血が流れてきた。痛み
で涙を流すネプテューヌ、俺は罪悪感に苛まれた。
「ごめんネプテューヌ!今抜くから…」
「抜かないで!!このまま…動かしていいから…」
「でも…」
「私は大丈夫だから。確かに痛かったけど…でもそれ以上に嬉しいの、この痛み
が真司と繋がった証だって…やっと一つになれた…」
「っ!?ネプテューヌ!」
俺は強引に唇を奪った。またもや舌を出し入れするディープキス、今彼女が感じ
ている痛みを和らげたいと思いながら…そしてそれ以上に一つになれた喜びから
唇を貪る。嬉しかった、愛している人と一つになれたことが。思わず涙が出てし
まう、ネプテューヌの先ほどの言葉でそれが嫌と言うほど実感できたのだ。
「んちゅ…レロレロ…」
「ちゅる…じゅる…んは…真司…きて…」
「ん…ああ…」
俺はゆっくり自分の腰を上下した。初めてだからネプテューヌの膣内はやはりき
つい、だが動かすたびにクチュクチュとやらしい音が耳に聞こえてきた。俺たち
はお互いを強く求めるように抱きしめ合う、強く強く、絶対に離さないと言わん
ばかりに抱きしめ合った。
抱きしめ合っている間も、ペニスで膣内を掻き回す行為を止めなかった。抱きし
め合ったおかげで刺激が強くなり、ネプテューヌの膣内をより一層感じることが
出来た。彼女の膣内は生き物の様にうねり、俺のペニスを離さまいと吸い付いて
きたのだ。それが堪らなく気持ちよくって、動かしていたペニスの速度が徐々に
早くなるのを感じた。
「はあ…はあ…んう…ひあ…」
「んく…うう…」
段々とこなれてきたのか先ほどよりスムーズにペニスを動かすことができるよう
になってきた、ネプテューヌの中がヌルヌルしてて気持ちいい…そしてそれは彼
女も同じ様だった。
「んあ…はぁん…んや…な、何これ…痛みが和らいだと思ったら…なんか気持ち
いいよぉ…」
「うう…お、俺も…すごく気持ちいい…くぅ…」
「ひぃあ!?んぁ…あん…あ…真司のおちんちん…すごくいい…もっと…もっと
欲しいよぉ…♡」
ネプテューヌは腕と足を絡ませ俺にしがみついてきた、俺はそのまま激しく上下
の運動を繰り返す。そしてそろそろなのか、射精感が込み上げてきたのだ。
「ネプテューヌ…俺…出そう…!」
「んあ…あん…ああん♡い、いいよ…出して…私の中に…一緒に…イこう?」
「うあ…ネプテューヌ!!」
更に激しく動く、同じようにネプテューヌの腰もリズミカルに激しく動いた。ヤ
バいくらいに気持ちがいい…そして…
「ううう…!!もうダメだ!!出る!!!」
「私ももう…ダメぇ!!イくっ!!イくイくイく!!イッちゃうううううう♡」
ネプテューヌの膣内に大量に射精される俺の精液、お互いに反り返る自身の身体
、気持ちいほどの高揚感が頭を支配した。身体を重ね俺たちはベッドに倒れこむ
、息を荒げながらも二人で笑顔を向け合っていた。
「真司…気持ち…よかったね…」
「うん…すごく気持ちよかった…」
心地よい安息感が漂う、初めてのセックス…うまくいったようでよかった…
「真司、その…まだできそう?」
「え?あー…それってエッチのことだよな?何でそんなことを…」
「ん…」
そういうとネプテューヌは光に包まれる。光が晴れるとそこには女神化した姿が
、パープルハートが姿を現したのだ。だがいつもの姿じゃない、プロセッサも何
も装着していない生まれたままの姿だったのだ。
「ネプ…テューヌ?」
「この姿でも…愛してほしいの…ダメ…?」
女神化した姿でそんなことを言われたら断れるわけがなかった。今でも心臓がバ
クバクして鼓動が抑えきれない、今俺はネプテューヌの姿に夢中になっていた。
「その…よろしくお願いします…」
「うふふ♪真司ったら可愛い♪…緊張しないで、今の私もネプテューヌなのよ?」
「う、うん…」
そう言われても緊張してしまう、今目の前にいる彼女は間違いなくネプテューヌ
のはずなのに。でも今の彼女は、俺がこの世界に最初に来た時に出会った姿。俺
が目にしてときめいた、あの姿なのだ。綺麗で、心臓が跳ね上がって、女神様を
見たことのない自分に女神様と思わせてくれたあの姿。その彼女が今、俺の恋人
となって、愛し合っている。正直、これは現実じゃないんじゃないかとさえ思っ
た。だけど、そんな思いをネプテューヌは消してくれた。ネプテューヌは俺の首
に腕を絡ませて抱きしめる、彼女の胸が俺の胸板に当りむにゅうと形が変わるの
が見えた。それを見ただけでも唾をごくりと飲んでしまう、そんな俺を優しく笑
いながら見つめてきたネプテューヌは、唇を俺の唇に押し当てキスをしてきた。
「真司…んん…ちゅる…じゅる…んろう…」
「じゅる…ちゅるちゅる…」
ディープキスが始まる、女神化した彼女とするのは初めてだ。先ほど以上にドキ
ドキが止まらない、胸の鼓動が早まるのを抑えきれない…
チラッとネプテューヌの顔を覗き込む。今の彼女は頬が真っ赤になり、目を瞑っ
ていた。たぶん恥ずかしいから目を瞑っているのだと思う、だけど激しい舌の動
きを止めようとはしなかった。寧ろかなり積極的に、俺の口の中を貪って来たの
だ。舌を絡ませ、歯茎を舐め、そして唾液をすすり飲む。女神化したネプテュー
ヌの姿の中で、これだけは絶対にお目にかかれないものだ。
「んちゅ…ネプテューヌ…その…胸…触ってもいいか?」
ふと俺は、ネプテューヌに囁いた。俺だって男だ、大きい胸には興味はある。そ
れが初恋の人のものなら尚のこと、それを聞いたネプテューヌは少しだけ目を見
開いたが、すぐに優しい目つきなり目を細めて、耳元で囁いた。
「ちゅる…ん…いいわよ…思う存分触ってちょうだい、私のおっぱいは…真司の
ものなんだから…」
その言葉を聞き恐る恐るネプテューヌの胸を触る。むにゅん…と、手の平に彼女
の柔肌が吸い付いた。マシュマロ以上に柔らかく、弾力もある。冷静に判断した
らそう思うのだろう、だが今の俺の思考回路はショート寸前だった。憧れの彼女
の胸を揉んだという事実が、俺の脳を支配していく。触れた手を動かし、手で包
む様に揉みしだき、たまに乳首を掌で転がしながらネプテューヌの大きな胸を堪
能した。
「ひゃうん!?んん…真司…触り方…すごくやらしい…」
「ネプテューヌの胸が気持ちいいからだよ、柔らかくて…すべすべして…」
胸を揉みながら俺は、ネプテューヌの言葉に応えた。そして今度は、自分の顔を
ネプテューヌの胸に埋めたのだ。いきなりのことだったので、ネプテューヌは悲
鳴を上げてビクッとしたが、その後俺を優しく抱きしめて頭を撫でてくれた。ド
クン、ドクンと彼女の胸の鼓動が聞こえてくる。今この状況だけで、俺はとてつ
もない安心感を覚えた。だが、その安心感は長くは続かなかった。ネプテューヌ
は、抱きしめていた俺を離し、自分の両足を開いて秘所を露わにする。
「真司、ごめんなさい。今度はこっちを気持ちよくしてほしいの…」
ネプテューヌは自分の秘所を指で広げた。先ほどまでの愛液と精液、そして破瓜
の血が混ざり流れ出ている。なんともエッチな光景だろうか…
「真司のおちんちん…もう一度入れて…」
「う、うん…じゃあ…」
俺は再び自分のペニスをあてがいネプテューヌの膣内に挿入した、さっき事を済
ませたから先ほどよりスムーズに入れることができた。俺のペニスが挿入された
瞬間、ネプテューヌは艶やかな声を上げ仰け反る。
「んあああああああ♡真司のおちんちんが…入ってきたぁ…♡」
「うご…かすぞ…くぅ…」
ペニスを上下に動かす、クチュクチュと水音が鳴りその度にネプテューヌはエッ
チな声を上げた。初めはゆっくりとだが、先ほどしていた時よりも抵抗が少なか
ったこともあり、ペースを速めに動かした。俺のペニスはネプテューヌの膣壁を
擦りあげ、彼女の快楽の扉をこじ開けていく。
「んゃ…♡はぁん…♡あ…そこ…クチュクチュしたら…りゃめぇ…♡」
膣内を擦りあげていくと、どうやらネプテューヌが感じるポイントを攻められた
らしい。ネプテューヌは背中を仰け反り、快楽の悲鳴を声高く上げたのだ。目は
見開き、口はだらしなく開いて、舌を出しながら涎を垂れ流す。女神らしからぬ
姿かもしれない、でもそんな彼女も、俺は魅力的に見える。その姿を見ただけで
興奮してしまう…
「ふっ…ふっ…はあ…ネプテューヌのアソコ…ヌルヌルして、締まって…気持ち
がいい…」
「んあ!?真司のおちんちん…中で更に大きくなって…んひぃぃぃぃい♡」
気持ちいい…もうどうにかなってしまいそうなほどに、愛しい人とこんな風に愛
し合うことができるなんてどれほど幸せなことなのだろうか。俺は今その幸せ
を噛みしめる…
そんな中、強烈に込み上げてくる射精感。ネプテューヌの膣内も、俺の精液を受
け取る準備をし始めたのか、ペニスを喰いちぎらんばかりに強く締め付けてくる
のがわかる。
「あ…んああ♡しん…じ…私…またイきそう…真司に掻き混ぜられて…私…イッ
ちゃう!!」
「俺も…俺もイきそう…!!ネプテューヌ…!!」
ネプテューヌを抱きしめる俺、彼女もまた、俺を求めるように抱きしめ返してき
た。少しだけ涙目のネプテューヌ、でもその顔はすぐに笑顔に変わる。すると耳
元で彼女は囁いてきた、愛してると…ネプテューヌっ!
「んむ!?んちゅ…じゅるる…レロレロレロ…♡」
「じゅる…ちゅるる…レロレロレロ…♡」
ネプテューヌの唇を奪いお互いに貪る、舌が絡みねっとりしてて尚のこと気持ち
よくなってきた。そして再び湧き上がる高揚感と射精感、もう止められない…
「んふあああああああ♡も、もうらめぇ…♡わらひ…イッちゃう!?真司のおち
んちんでクチュクチュされながら…イッちゃううううううううううう♡」
「うああっ!?俺ももうダメだ!?出る!!イく!!」
「あんあんあああん♡りゃめぇ…♡もうりゃめぇ…♡無理…もうたえりゃれにゃいい
いいいいい♡」
「ぐうっ!?」
勢い良くペニスをネプテューヌの中に突き出す、するとだくだくと熱い本流が彼
女の膣内に大量に注ぎ込まれていった。
「ふあああああ♡あちゅいいいいい♡真司の精液がぁ…私の中にいっぱい出てりゅ
うううう♡」
「うぐっ!?ううう…!!」
「ああ…イく…イくううううううううううう♡んふああああああああああああ♡」
息を荒げその場に倒れこむ、二人して肩で息をしている感じだ。そして俺たちは
再び互いを見つめ合いキスをした、今度はディープではなくフレンチキスで…
「ちゅ…ん…真司、すごく気持ちよかったわ…私、今とっても幸せよ…」
「俺もだよ…初めての相手が俺の好きな人で、本当に幸せだ…」
「これからもずっと…一緒にいましょう…愛してるわ…真司…♡」
再びキスをする俺たち。二人の身体を今、月明かりが優しく照らしていた…
いかがだったでしょうか?エッチの表現が難しい…
次回はノワールで行こうと思います!