ゲイムギョウ界に来てしまった!?あだると!〔改稿中〕 作:ULTRA-7
やっぱりエッチの描写は難しい…どうか温かい目で見守ってください、それではどうぞ!
「ノワール、よっす」
「いらっしゃい、真司」
俺は今日、ラステイションの教会に、ノワールのところへ来ていた。仕事の手伝いと
ノワールが久しぶりに二人きりでゆっくり話したいという要望からだ、俺もノワール
と話したかったから丁度いい機会だと思った。相棒は今日はいない、プラネテューヌ
で留守番をしてもらっている。まあ俺の代わりにネプテューヌの仕事の面倒を見ても
らうっていうのが主な理由だけど…そんなこんなでノワールの部屋に招かれ、早速俺
たち二人は雑談を楽しんだ。
「そういえば、今日ユニちゃんは?」
「ユニにはクエストに行ってもらってるわ。最近じゃかなり頑張っててね?、すごい
のよ?Aランクのクエストもこなす様になってきたんだから!」
胸を張りユニちゃんの自慢をするノワール、うんうん、仲がいいのはいいものだ。
「で・も!」
「んう?」
座っていたノワールが身を乗り出し頬を膨らませ少し怒った口調で俺に話しかけてき
た、ん?俺何か気に障るようなことしたかな…?
「いくら妹とはいえ、私がいるのに他の女の子のことを話題に出すのはいかがなのも
かしら?」
「あ、あははー…ごめん」
しまった、我ながら軽率だったかもしれない。仕方なく苦笑いと謝罪をするしかない
俺、よく乙女心を勉強しろとアイエフにも言われてたけどこんなところにも影響して
くるとは…やはり難しいものである。
「まあいいわ。今日は真司を独占できるもの、それで今のことはチャラね♪」
「ちゃっかりしてるなぁ…まあいいけどさ」
そしてお互いに笑い合う俺たち、こんな風に笑うのは体験入国の時以来かな?少しこ
そばゆい感じがするよ。
「それじゃあ楽しいお話も今は置いておいて、仕事の手伝いをお願いね?」
「おう、まかせとけ」
俺とノワールは互いに机の上の書類に手をかけ作業を開始した――
――――――――――
「そういえば」
「ん?」
「よくネプテューヌが真司を一人でこっちに来させたわね、てっきりあの子もついて
来るものだと思ったわ」
まあノワールが言うことももっともなんだよなぁ…あははと俺は苦笑いした。
「そう思うのもわかるけどさ、ネプテューヌは俺を独占はしたくないって言ってたん
だよ。みんなで幸せになるんだから私だけずっとなんてズルいじゃんってさ」
「そっか…まあ前のことも薬になったんだろうけど、ね?」
「うっ!?それは…あはは…」
あれだよな、俺がネプテューヌと初夜を迎えたことがみんなにばれてみんながものす
ごい形相で俺とネプテューヌに問い詰められた時のことを言ってるんだよな?あれは
本当にトラウマものだった…
「まったく、そこは公平にみんなで決めたかったのに!真司とネプテューヌが先に始
めちゃうんだもの、そりゃ怒るわよ」
「ごめん…」
「別にいいわよ、済んだことなんだから」
少し呆れながらも笑って許してくれたノワール、うう…優しさが染みるわぁ…
「…真司」
「んう?何?」
感傷に浸っている俺にノワールが少し俯き気味で話しかけてきた。頬も赤く染めてモ
ジモジと人差し指同士を突き合う、正直可愛いと思った。
「真司はその…私とも…
「え?何だって?」
「だから!!その…え…エッチなこと!!したいって…思う?」
「…………ゑ!?」
ノワールの言葉に思いっきり思考が飛んでいた、気がつくまでに思いっきり間が空い
てしまったよ…って何で!?
「何でいきなりそんなこと…」
「……い、今のなし!!気の迷いよ!!だから忘れて!?」
「えー…」
今度は顔を真っ赤にしながら手と顔を振りながら叫ぶノワール、いきなりふったと思っ
たら今度はなかったことにしてとは…まあ、いいけどさ。
「本っ当に!!忘れて!!お願いだから!?」
「わかった!わかったから落ち着け!!」
さっきの自分の言葉にノワールは混乱しており、半分涙目になりながらバタバタしてい
た。慌てて止めに入り落ち着かせる、ノワールはいい意味で純情だと思うよ…
「とりあえず仕事終わらせよう?な?」
「う、うん…ごめんなさい、変なこと言って…」
ノワールは少ししょんぼりとした表情で俺に謝ってきた。やれやれ…そんなに気にしな
くてもいいと言うのに。
「気にしてないよ、だからそんなに気に病むなよ?ノワールの可愛い顔が台無しになる
からさ」
「んな!?ひ、一言余計なのよ!もう!!」
「あだっ!?」
思いっきり頭を引っぱたかれましたよ…確かに余計なことをしたかもしれない、でも本
当のことだから仕方ない。内心そう思いながら俺は仕事に打ち込んだのだった、うん…
頭痛ぇ…
――――――――
うう…私ってばなんてこと言っちゃったのかしら…いくらネプテューヌが羨ましかった
からって…
ネプテューヌは真司に初めてをあげたのよね、好きな人に大事な純潔を捧げるのはどれ
ほど幸せなのだろうか?それが初恋の人なら尚更よね。私だって真司のことが大好きだ
もの、だから真司にあんなこと言ったのよ。
でも真司のあの時の表情ときたらもう…正直私に呆れちゃったかな?それとも変な女の
子だと思われてないかな?チラッと真司の方へ視線を向ける…
「~♪」
…すごく、普通です。さっきの私の言葉に全然動じずに仕事をこなしているんですけど
これは一体どういうことなのかしら?何か悔しい、私に女を感じていない様で。
むぅ…だんだん腹が立ってきたわ、こうなったら…少し真司に意地悪してやる!
「ふぅ…少し熱くなってきたわね…」
私はそういうと、自分の胸元の部分を更に広げて見せる。後少しで丸見えになってしま
うくらいに、私は真司の様子を横目で見てみた。
「いっ!?の、ノワール?」
「ん?どうかしたのかしら?」
「い、いや…なんでも…」
ふふ♪動揺してるわね、頬を赤く染めて必死になってそっぽを向いているわ。真司った
ら何だか可愛い♪すごくからかいがいがあるわ、もう少し意地悪してみようかしら?私
は真司の傍により耳元に自分の口を近づける、真司はすごく顔を赤くして身体が強張っ
ていた。そんな真司に向かって私は耳元で囁く…
「見たいのなら、見てもいいのよ?」
「~~~~~~っ!?!?!?」
「し、真司!?」
すると真司は更に顔を赤くして眼を回しながら倒れてしまった、慌てて真司に駆け寄
り身体を揺り動かすけど…完全に気絶しちゃった。ど、どうしよう…
「きゅ~…」
「あちゃぁ…少し意地悪が過ぎちゃったかしら?真司も結構初心なのね、ネプテュー
ヌとエッチしたって言うからてっきりその耐性が出来てるものかと思っていたわ」
私はソファーまで真司を運んで寝かしつける、んー…何か私が悪い気がするし、この
ままっていうのも気が引ける。…よし!
「よいしょっと、これでいいかしら?」
私は真司の頭下へ座ると、真司の頭を私の膝に乗せた。所謂膝枕って奴よ、真司にす
るのは久しぶりだわ。
未だに目を回して気絶してる真司、そんな真司を見てクスッと笑いながら優しく頭を
撫でた。少しピクッと反応する真司、やっぱり可愛い♪
「しばらくこのままでいさせてあげるわ。こんなこと真司にしかしないんだから、感
謝してよね?」
そう言って真司のほっぺを突く、心なしか眠くなってきたわ…最近仕事続きでもあっ
たし、うつらうつらとしながら私の瞼も段々閉じてくるのがわかる。ふぁ…少しくら
いならいいか、そう思いながら私は眠りに落ちて行った。
――――――――
「う、ん…」
目を覚ましかける俺、そういえば何で俺眠ってたんだ?確かノワールの仕事を手伝っ
てて順調に仕事が片付いてきたと思ったら…あ。
何故かノワールが胸元をはだけさしてその後俺の耳元で…~~~っ!?!?思いだし
てしまった!?俺ノワールのその言葉を聞いて無茶苦茶恥ずかしくなって、心臓がバ
クバクしながらぶっ倒れたんだ!?俺はハッと気づき体を起こそうとするが…
「……ノワール?」
「すぅ…すぅ…」
ノワールの顔が間近に、可愛い寝息を立てて眠っている。そしてある状況に気がつく
、何でノワールの顔が間近あるのか、そして後頭部にある柔らかく温かい感触。これ
はもしかしなくとも…
「俺ノワールに膝枕されてる!?」
「んにゅ!?…ふぁ…あれ?真司、やっと起きたのね」
俺の声にノワールが気づき眠い目を擦りながら起き始めた。俺は慌てて起き上がろう
とするがノワールが俺の頭を押さえてそれを止めさせた、何故に?
「もう少しこのままでもいいじゃない、真司は嫌?」
「嫌じゃないけど、何かこう…気恥ずかしいといいますか…」
「…それは真司は私を意識してると受け取っていいのかしら?」
照れながら話す俺にノワールが少し膨れっ面になりながら尋ねた。その表情を見た俺
はどうにも押し黙ってしまう、何でノワールはいきなりそんなことを?俺はどうにか
して口を開き話し始めた。
「そりゃ…意識するさ。ノワールはすごく可愛いし、美人だし…それに…」
「それに?」
「あんな風に胸元はだけさせて、それで耳元で甘い声で囁かれたんだぞ?意識しない
方がどうかしてるだろ。正直心臓がドキドキしっぱなしだよ、今でもさ」
あのことを思い出すと未だに顔が赤くなって熱くなる、はっきり言ってしまえばあの
まま襲いたくなるほどだった。まあ俺にはそんな度胸もあるわけなく結果気絶してし
まったけど。
「それ、本当?」
「え?う、うん…」
「本当に本当?」
「うん、本当。そうじゃなかったらこんなこと言わないよ、それにあんなことされな
くてもノワールのことはずっと意識してる。何たって俺の恋人の一人なんだから」
「…グス」
「……うぇ!?」
いきなりノワールが泣き始めた!?お、俺何か気に障るようなことを!?
「の、ノワール!?俺何かしたか!?だったら謝るから…」
「ち、違うの!これはその…嬉しくて…」
「え?」
嬉しい?一体何が…
「真司ったらあの時私が、その…え、エッチしたい?って聞いた後でも黙々と仕事をし
てるのを見てたら…私のことを意識してないんじゃないかって思っちゃって、だからつ
いあんな悪戯しちゃったの。私のことちゃんと見てほしかったから…」
「ノワール…」
俺ってば軽率だった。意識してると言った手前、ノワールのことをちゃんと見ていなか
ったことに気づかされた。みんなを幸せにする努力をすると誓ったはずなのに…俺は身
体を起こすとノワールに向き直り口を開いた。
「ごめんな、ノワール。ノワールは俺のことちゃんと見てくれてたのに…俺はノワール
のことをちゃんと見てやれなかったんだな、本当に…ごめん」
「ううん、いいの…その言葉だけで私は十分だから。でも…」
ノワールは俺の手を優しく握り、微笑みながら囁いた…
「今度からはちゃんと私のことも見てよね?そうじゃなきゃ…許さないんだから」
「…ああ、もちろん」
俺もノワール同様、微笑んだ。互いに見つめ合う俺たち、そしたら不意にノワールが俺
に…
「ん…」
「んむ!?」
キスしてきた、いきなりだったので驚いたが俺は慌てず受け入れる。ノワールの温かさ
が唇越しに伝わってくるのがわかった、長く優しいキス…俺はつい堪らなくなって…
「ちゅる…」
「んん!?んちゅる…んちゅう…レロォ…」
舌をノワールの舌に絡ませる、ノワールは突然のことに眼を見開きビクッと震えたがそ
の後は何の抵抗もしなかった。目を瞑り、俺の舌を受け入れるノワール。その表情と仕
草が堪らなく可愛くて…ドキドキしてしまう。
「ちゅぷ…んちゅるる…ぷぁ…真司…」
「ノワール…えっと、その、さ…」
俺は中々言葉を口にできなかった。ノワールとディープキスしたらなんというか…歯止
めが効かなくなったというか…ノワールと…その、したい気持ちになってきた…
「真司、その…私としたい?」
「え…あ…その…」
ノワールは俺の気持ちを察したのか少し戸惑いながら声をかけてくれた。俺はそれに答
えられずにいた、俺は確かにその…したいと思うけど…ノワールはいいのだろうか?
「私は…真司と…え、エッチなこと…したいわ」
「の、ノワール…」
「だから…その…今日だけは私だけを見てほしい、私という存在を真司の中に刻み付けて
ほしい。それだけじゃない、私が真司のものだって証を私に…ください」
「っ!…うん」
俺はノワールと再びキスをする、胸の高鳴りがさらに大きくなるのを感じた。
◇
「すごい…男の人のってこんなに大きくなるんだ」
「いや、あの…ノワール?そうマジマジと見られるとすごい恥ずかしいんだけど…」
今現在。ノワールは俺の足元にしゃがみ込み、ジーパンのジッパーを開いた後俺のペニ
スを露わにしてジッと見つめていた。そして徐に柔らかく包み込むようにペニスを撫で
始める、それだけでもすごく気持ちいい…
「う…ふっ…」
「気持ちいいの?」
「う、うん…ノワールに触られるの気持ちいいよ」
ペニス全体を撫でまわすノワール。時に強く握っては、優しく先端を擦る様に撫でてい
く。その力加減が絶妙で、思わず声を上げてしまった。今ノワールに言ったことは、俺
の正直な気持ちだった。
「そ、そう?と、当然よね!何せこの私がしてるんだから!…勉強しておいてよかった
わ…」
ノワールが自信満々に答えた、最後の方がボソッとして聞こえなかったが。ノワールは
優しく包み込んだ手を一旦離し、再びペニスを掴んだかと思うと今度は上下に扱き始め
る。絶妙な力加減で思わず声が出てしまうほどだ、ノワールすごくうまい。
「ふふ、気持ちいいでしょ?男の人はこうされるのがいいのよね?」
「ノワール…すごいうまい…うう…」
「それじゃあ今度は…はむ…ん…」
するとノワールは自分の髪の毛をたくし上げ、口を俺のペニスに近づけそのまま銜え込
んだ。ノワールの舌が俺のペニスの先端、胴体を舐め回す。この世のものとは思えない
くらいの快感が頭を刺激した…
「んじゅる…じゅるる…んちゅう…ンレロ…♡」
「うあ!?…ノワー…ル…す…ごい…」
「ん?んふふ♡じゅるじゅるじゅる…じゅるるるる…♡」
俺の顔を見上げたノワールは、満足そうに微笑むとより一層フェラを強くした。やばい
、これはすぐにでも出そう…
その時だ、コンコンとドアをノックする音が聞こえた。思わず心臓が跳ね上がる、俺は
ハッとなり、ドアの方へ向いて目を見開いてしまった。
「ノワール、ちょっと目を通してもらいたい書類があるんだけどいいかい?」
「んむ!?」
「け、ケイさん!?」
ドア越しにケイさんの声が聞こえてきた、マズイ!?今のこの状況を見られたら本当に
ヤバいことになる!?と、とりあえず…!!
「ノワール?入るよ?」
部屋のドアが開きケイさんが入ってきた、手には数枚の書類を持ちながら。
「…?真司じゃないか、どうしてここに?」
「あ、あはは…ノワールに呼ばれてですよ。うん」
(まさかケイが来るなんて…)
俺は咄嗟にノワールの机の椅子に座り、ノワールは机の下に、俺の足元に隠れた。正直
心臓に悪い…
「ケイさんこそノワールに用事が?」
「ああ、書類の方に少し不備があったようだからその確認をね。ノワールはいないみた
いだけど真司は知らないかい?」
「え?ああ!ノワールはちょっと用事が出来て席を外してるんですよ、もう少ししたら
帰ってくると…っ!?」
俺の下半身が何かに刺激されて疼く、とっさに目線を下に移すとノワールが俺のペニス
を扱いている様子が見えたのだ。突然のことに声が出そうになるがグッと堪え、声を押
し殺してノワールに囁いた。
(な、何やってるんだよ!?)
当然のことだが怒り口調になる、だって今この状況をケイさんに見つかったらどうなる
ことか。だがノワールは妖艶で怪しげな笑みを浮かべると…
(ふふ、ちゃんとばれない様にするんだぞ♡…んむ…じゅる…)
「うっ!?」
「…?真司?」
ノワールがフェラを再開したのだ、ノワールの舌が容赦なく俺のペニスを舐め回す。俺は
それに耐えるのに必死になっていた、こんな状況で何やってるんだよ!?
「どうかしたのかい?顔色が優れないようだけど…」
「な、なんでもないです!全然平気ですから!!…うぐ!?」
(んじゅる…じゅるじゅる…じゅぽ…♡)
ノワールのフェラが激しくなってくる。舌全体を使ってペニス全体を舐め回したと思った
ら、お次は口いっぱいに頬張りながら上下に顔を動かした。その間にも舌での刺激も忘れ
ることなく、ペニスの先端を穿るように突き、力を上げて吸い上げる。その刺激が強すぎ
て、額からは冷や汗が流れ落ち止まらなかった。ケイさんはそんな俺の様子を見てすごく
心配そうな表情で近づいてきた。
「真司、すごく冷や汗をかいてるじゃないか。本当に大丈夫…」
「だ、大丈夫ですから!?本当に、だから気にしないでください!?」
声を荒げてケイさんに応えた。声が大きすぎて、ケイさんはびっくりした表情を見せて
くる。焦りが募り、思わず声を上げてしまったことに後悔する。バレはしなかっただろ
うか?心配したが、ケイさんは渋々納得したように声をかけてくる。
「そ、そうかい?ならいいんだけど…ノワールが帰ってきたら書類のことを伝えておいて
くれないか?」
「わ、わかりました…」
そう言い残すとケイさんはその場を立ち去った。俺はホッと胸を撫で下ろすとノワールの
方へ視線を移す、するとノワールはじゅぽんと音を立てながら自分の口をペニスから離し
た。
「ノワール!もう少しでばれるところだったじゃないか!」
「ふふん♪感じてる真司が悪いのよ」
「……反論できん」
勝ち誇るような表情を見せるノワール。彼女の言うとおり、全然反論できなかったのだ
。だって気持ちが良かったのは事実、あの状況で確かに焦っていたものの、やはり気持
ちがいいことには変わりなかった。そんな自分にショボーン…その様子を見たノワール
は、バツが悪そうに笑い、声をかけてくれた。
「ごめんごめん、ちょっと真司に悪戯したかったのよ。お詫びに…んじゅる…」
「うおっ!?」
ノワールは再びフェラを始めた。ねっとりとノワールの舌がペニスに絡みつく、更に自
分の顔を上下して刺激を加えてきた。これは…くぅ!?
「んじゅ…んん…しんじ…ひもちひい?」
「ああ…すごくいい…!まずい…俺そろそろ…」
強烈な射精感が俺を襲う、このままじゃノワールの口の中に出してしまうことに…それ
でもノワールはフェラを止めようとしない、それどころかより一層激しくしてきた。ノ
ワールは上目使いで微笑みながら俺に話しかける。
「んじゅるる…ひいよ?らして…しんじのへいえき…のませて?じゅるるるる♡」
「うう!?うあ…も、もうだめ!!」
「んん!?んん~~~~~~~~~っ!!!!!!!!」
ノワールの中に思いっきり射精した、長く続く射精…ドクドクとノワールの喉に流し込
まれて行くのがわかった。ノワールはそれを喉を鳴らして飲み下す、つっかえながらも
丁寧に…
「んん…ごく…ごく…じゅる…んん…♡」
「ノワール…くっ…」
「んん…ぷぁ…これが本物の精液…すごく…濃かったわ、ご馳走様♡」
するとノワールは口元に付いた精液も指で拭き取り舐め取った。その姿に自分の胸が更
に高鳴るのを感じる…
「って…真司、まだ全然治まってないじゃない…」
「え?あ…ご、ごめん…」
ノワールは俺のペニスを見る、俺も見て見るとそこにはまだまだ元気でいきり立ってる
俺のペニスの姿が。全然治まってないよ、俺の息子…
「仕方ないわね、もう。真司ったらすごくエッチなんだから♪」
「うっ!?ご、ごめんなさい…」
「謝らないで?真司が私で興奮してくれてるってことなんでしょ?それなら私すごく嬉
しいわ、それに…」
ノワールはスカートを捲り自分の下着を露わにした、見てみると大きなシミが見える。
これはまさか…
「私も人のこと言えないみたい、真司にフェラしてあげてたら私も興奮しちゃって…」
「そ、そうか…」
お互いに頬を赤くする、そしたらノワールが俺に近づき自分の身体を預けてきた。彼女
の甘く柔らかい匂いが俺の鼻腔をくすぐる…
「真司、今度はお互いもっと気持ちよくなること…しましょう?」
「…うん」
そう言うとノワールがキスをしてきた、ノワールの鼓動、温かさが伝わってくる…俺た
ちは一度唇を離し、抱きしめ合った。
―――――――――――――
「それじゃあノワール、脱がすぞ…?」
「う、うん…」
俺はノワールに自分の手を机に付いた状態でお尻を俺の方に向けてもらった、四つん這
いの様な姿となったノワールは俺に視線を合わせないように頬を赤くしながらそっぽを
向く、そんなノワールの表情を見ながら俺はゆっくりとノワールの下着に、パンティに
手をかけゆっくりと降ろしていった。するとノワールの秘所が露わになる、秘所からは
愛液が銀の糸の様に垂れ流れていた。それを見た俺は思わず息を飲んだ、見ただけです
ごく興奮する…
「真司…あんまり見ないで、恥ずかしい…」
「そんなこと言うなよ、すごく綺麗だよ…ノワールのここ…」
そう言うと俺はノワールの秘所に指を入れる、ヌルヌルとした感触と膣内の温かさが指
に伝わってきた。それに反応したノワールは思わず声を上げる、俺にはとても甘い声に
聞こえてきた。
「ひゃうん!?し、真司…!?そこぉ…クチュクチュしちゃぁ…んあああああ…」
「俺も気持ちよくしてくれたんだから、ノワールにも気持ちよくなってほしいんだ」
「そ、んな…こと…あん!?ひぅん!?くふぅうううううん♡」
俺はノワールの膣内を出し入れする指を止めなかった、ノワールが俺の指で感じてくれ
てると思うとすごく興奮する。俺はその反応がもっと見たくて、出し入れする指の力と
速さを更に強くした。
「ひぃ!?んああああああああ♡なに…?なにかくる…キちゃう!?」
「ノワール…イきそうなのか?いいぞ…俺の指でイッても…」
ノワールの身体が痙攣し始める。指を出し入れしているヴァギナからは、愛液が溢れん
ばかりに噴き出してきた。膣内も俺の指をきつく締め付けてくる、まるで快楽を与えて
いるものを離さないと言わんばかりに。そんな膣内とは裏腹に、ノワール自身は口から
涎を垂らし、息を荒げ声を上げていく。
「イク…?これが…イクってことなの…?んああああああ♡だ、だめぇ♡も、もう…」
痙攣が激しさを増していく、ノワールがイく一歩手前までに差し掛かった。背中は仰け
反り、目は真上につり上がり、舌を突き出してしまうノワール。そして、とうとう…
「イッ!!イクぅううううううううううううううううう♡」
盛大に潮を吹くノワール。彼女の愛液が俺の顔に、手にべっとりと付いた。俺はそれを
舐め取る、これがノワールの味…とても甘い…
「ハア…ハア…し、真司…私…イッたの…?」
「うん。イッた時のノワールの顔、すごく可愛かった」
「っ!?は、恥ずかしいこと言わないで!!…ばか」
ノワールはそっぽを向いてしまう、その表情も可愛いと言ったら彼女は怒るだろうか?
でもそれでもいいかもしれない、それくらいノワールは可愛いのだから。
「それに…指じゃなくて、ちゃんと入れて?」
ノワールは俺のペニスを見てそう言った。そんな彼女に対して悪戯心が湧いてくる、俺
は悪戯な笑みと共にノワールに口を開いた。
「ん?何を?」
「何って…その…真司の…
「ん~…聞こえないけど?」
嘘だ、本当は何をしてほしいかわかっている。でも今の彼女を見てるとどうしても悪戯
したくなってくる。
「~~~~~っ!だから!!おちんちん…よ、もう…意地悪しないで…」
「ごめんごめん、でもノワールだって俺にそうしたんだからこれでおあいこだろ?」
「うう…まさかこんなとこで返されるなんて…」
涙目になりながら頬を膨らませるノワール、その姿がまた堪らなく可愛く見えた。俺は
微笑みながらノワールの顔に近づき、そのままキスをした。
「え…?はむ!?んん!?ん…んむ…ちゅる…レロレロ…♡」
「ん…んむ…レロ…ちゅる…」
互いの舌を絡ませ合い、唇を貪るような激しいキスをする。その間に、俺は自分のペニ
スをノワールの秘所に擦りつけた。それに反応したノワールはビクビクと身体が震え、
甘い声を発する。
「ひゃうん♡んむ…じゅる…んんん!?んはぁ…♡」
「ん…じゅるる…ぷぁ…ノワール、いくぞ…?」
「ふぁ…え、ええ…来て…私の初めて、真司に捧げたい…」
俺はペニスをノワールの秘所にあてがい、ノワールのお尻を掴むとそのままゆっくりと
ペニスを押し進めて行った。
「ふっ…!?うぐ…ああ…」
「痛いか?ノワール…」
ペニスを膣内に進めるたびノワールの苦痛の声が耳に入る、俺はノワールに声をかける
とノワールは涙目になりながら首を横に振った。
「大…丈夫…だから…このまま…続けて…」
「わかった…」
俺はそのまま挿入を続けた。奥に進んで行く俺のペニス、そして最深部まで進んだかと
思うとブチリと何かが裂ける様な感触がした。とうとうノワールの処女膜が破れたのだ
、秘所からは処女の証である血が流れ出ている…ノワールは痛みに耐える様に歯を食い
しばった。
「いっ…!?くっ…つう…!」
「だ、大丈夫か?ノワール…」
「い、たい…けど…大丈夫…これが…真司と私が繋がった証なのね…私嬉しい…」
涙目になりながら、笑顔をノワールは向けてくれた。その表情が堪らなく可愛く、そ
して愛しい。胸の奥に何か温かいものを感じる、大好きだと言う温かい気持ちが…
「ノワール…」
「真司、このまま…続けて?真司の好きなように動いていいから…」
「わかった、それじゃあ…」
俺はノワールの言葉を聞き、ペニスを動かす速さを少し早めた。動くたびクチュクチュ
といやらしい水音が木霊する、そしてノワールの膣内がうねり俺のペニスにねっとりと
絡みついてきた。
「んぁ…はあ…んん…くぅうん♡」
「うっ…はぁ…はぁ…ぐっ…」
ノワールも段々と感じ始めてきたようだ。俺が腰を動かすたびに甘い声を出す、すごく
いやらしくて甘味な声…それが俺の性欲を刺激する。そしてそれが爆発したのか、俺は
ノワールの胸を露出させ揉み始めていた。
「ひゃうん!?そ、そこ…むねぇ…揉んじゃ…ひう!?ち、ちくびもぉ…♡」
「ふぁ…くぅ…ノワールの胸、すごく柔らかい…ずっと触っていたいくらい…」
「ひゃう…んう…真司…に、なら…いつだって…触らせて…あげるわ…はぁん♡」
胸を揉む強さも、腰を動かす速さも強くなる。ノワールの膣内、すごく気持ちいい…
思わず俺も声を上げてしまうほどだ。俺はノワールのお尻を持つ手を腰に切り替えて
より一層腰の動きを激しくした、それに答える様にノワールも甘く切ない声を出す。
「ひぅん♡んゃ…あぁん♡…あ、今の…気持ちよかったかも…」
「そ、そうか?よかった…ノワールにも気持ちいい思いをさせられて…」
俺だけしか感じてなかったらどうしようかと思った、ノワールにも気持ちいい思いを
させられて充足感を感じる。愛しい人に気持ちい思いをさせられるのはここまで嬉し
いことなんだな…
「真司が気持ちいいと…私も気持ちいいのよ?それに嬉しいの…私の身体で真司が気
持ちよくなってるってことが…」
「俺もだよ、ノワール…」
「だから…もっと動いて気持ちよくなって?真司のもので私を満たして…?」
「っ!ノワール!」
ノワールの言葉が堪らなく嬉しくて、俺は彼女を後ろから抱きしめる形になりそのま
ま激しく腰を振った。ノワールの膣内がキュウッと締め付け俺のペニスを刺激する、
俺は荒い息を上げ、ノワールは再び甘い声を漏らした。
「んぁ♡はぁん♡りゃ…りゃめぇ…真司の…おちんちん…私の膣内で暴れてるぅ♡」
「ハア…ハア…くぅ!くっ…!はぁ!!」
水音が艶やかな音色を奏で、俺たちを淫らな気持ちに引きずり込む。そしていよいよ
迫ってきた射精感、俺のペニスはビクビクと痙攣し始めていた。
「あん♡あぁあん♡真司のおちんちん…ビクビク震えてるぅ♡真司も…イクの…?」
「うん…!そろそろ…限界かも…!」
「んぁ♡いいわよ…私の膣内にいっぱい出して…!私も…真司と一緒に…!!」
「ぐっ!!おお…!」
ラストスパートを駆ける様に俺はさらに激しく腰を振った。そしてノワールも、俺の
動きに合わせる様に自ら腰を振ったのだ。パンパンと互いを打ち付ける肉の音が響き
渡る…そしてついに…
「で、出る!!うぁあああああああああっ!!!!!」
ノワールの中に出される俺の精液、熱い本流がノワールの子宮を満たしていくのを感
じる…そしてノワールはそれに反応し…
「ふぁああああああ♡真司の熱い精液が…♡入ってくりゅうううううう♡イク…イク
イクイクッ!!!イッちゃううううううううううううううう♡」
互いに痙攣しながら前のめりになる。息を切らせ、全身には大量の汗が流れ出ていた
。俺たちは顔を合わせると、優しい啄ばむ様なキスをして微笑み合った。
「真司…気持ち…よかったわね…」
「うん…すごく気持ちよかった…」
「私、今すごく幸せよ…大好きな貴方と一つになれたことが。堪らなく幸せ…」
そして再びキスをする。この一瞬を大切にするように深く、優しく…
「真司、愛してるわ…♡貴方のこと、世界で一番大好き…♡」
「っ…ありがとう、ノワール」
温かく優しい気持ちが俺たちを包み込んで行った…
次回の主役はブラン!頑張ります!