※この作品はR-18です。

ゲイムギョウ界に来てしまった!?あだると!〔改稿中〕   作:ULTRA-7

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長らくお待たせしました!今回の主役はブラン、ホワイトハート様です!!クエストに赴いたブランと真司、そこに待ち受けていたものとは!?ではどうぞ!!


Adult第三話 白の女神とクエスト中に…

「真司、今日はよろしくね…?」

 

「ああ、ブランと二人きりでの初めてのクエストだもんな。俺の方こそよろしく

頼むよ」

 

 

今日はブランに呼ばれてクエストの手伝いをしに来た、何でも危険種のモンスタ

ーがルウィーの国境越しにある森に潜伏しているらしい。ネプテューヌたちもと

思ったのだが別段そこまで手を借りる必要ではないということとブランが言って

いた、俺を呼んだ理由は…大体察しがついてると思う。

 

 

「真司と本当に二人っきりね…体験入国の時を思い出すわ」

 

「そーいやブランと出かけた時も二人っきりだったな、あの時の慌ててたブラン

可愛かった…あだっ!?」

 

「いきなり恥ずかしいこと言うんじゃねぇよ!!」

 

 

拳骨で思いっきりぶっ叩かれましたけど!?照れ隠しにしても痛い!うう…ブラ

ンは沸点が低すぎるんだよなぁ…

 

 

「まったく、またそんな風にいきなり恥ずかしいこと言ったら…怒るわよ」

 

「ふぁい…」

 

「それじゃあ行きましょう、今日はクエストが終わったら真司と一日ゆっくり過

ごしたいしね…」

 

 

最後には優しい微笑みを向けてくれたブラン。なんだかんだで優しいのは変わら

ない、俺はブランの後を追うように走って行った。

 

 

 

 

 

 

 

                   ◇

 

 

 

 

 

「真司、ドラゴニック・ハートのこと悪かったわ」

 

「相棒が?どうかしたのか?」

 

 

モンスターが潜伏してる森まで進む途中、ブランが不意に謝ってきた。相棒がど

うかしたのだろうか?俺は首を傾げた。

 

 

「ロムとラムが…思いっきりじゃれついちゃって…」

 

「ああ、そのことか」

 

 

ルウィーの教会にての出来事だ、俺が相棒と共に教会に着き挨拶したまではよか

ったのだが…

 

 

『お兄ちゃんと遊べないならドラちゃんと遊びたい!』

 

『ん?別に構わないが…』

 

『ドラちゃん…一緒にお絵かきしよ?』

 

『先に絵本を読んでほしいな~!』

 

『まてまて、物事は順番に…』

 

『『ドラちゃん!!』』

 

『え?うわあああああああああ!?』

 

 

思いっきりのしかかられ追いかけ回されもしたんだっけ?かつてこの世界を救っ

た龍神も子供の前では形無しだな、うん。

 

 

「まあ相棒の方も満更でもなかったし、気にすることないさ」

 

「それならいいんだけど…」

 

 

申し訳なさそうな顔をするブラン、別に気にしてないからいいのに。…相棒のこ

とだから大丈夫だと思うし。

 

 

「だからそんなに気に病むなよ?さ、早くクエスト終わらせようぜ?」

 

「真司…うん」

 

 

ブランは再び笑顔となり俺の横に並んで歩き出した。うんうん、前にも思った

けどやっぱりブランの笑顔は綺麗だ。悲しんだりしてる表情よりこの笑顔の方

が何倍もいい、改めてそう思う俺だった。

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

そして辿り着いた、どうやらここが例の森らしい。ギャアギャアと鳥の鳴き声

が木霊する、薄暗く気味の悪い森だ。

 

 

「ここがその危険種が潜伏してる森か?」

 

「ええ、この森の最深部に潜んでいるみたいなの。気を引き締めていきましょ

う」

 

「おう!」

 

 

俺たちは森の中へと足を進めて行く、ブランの言う通りここは気を引き締めて

行かないとな。俺は龍神剣をコールし、籠手を装着した。そしてブランに並び

立つ様に歩く、そしたらブランが頬を赤くしてぼやいた。

 

 

「し、真司…?何でそんなにくっつくの?」

 

「ん?いつでもブランを守れるようにしないとって思ったんだけど…嫌だった

か?」

 

「そ、そう…なら…このままでいてもらおうかしら…」

 

「お、おう…」

 

 

ブランが俺に寄り添い呟いた。その表情が堪らなく可愛く思えた俺は絶対間に

違ってはいないはず、やっぱりブランは可愛い…

 

 

「…ふふ♪真司、顔が真っ赤よ?もしかして照れてるの?」

 

「うっ!?そ、そういうブランだって頬を赤くしてるじゃんか!人のこといえ

ないだろ!」

 

「当然よ、愛してる人と一緒にいるんだもの。そうなるのは必然だわ…」

 

 

すると更に寄り添ってきて俺の腕に腕を絡める。何だろう、口先でブランに勝

てる気がしない…

 

 

「押し黙っているということは…勝負ありというところかしら?」

 

「…好きなように捉えてください」

 

「あらあら、そんなに拗ねた顔しちゃって…ごめんごめん。そう気を損ねない

で?」

 

 

ブランは少し機嫌が悪くなった俺の頭を撫でる。柔らかく温かい彼女の手が心

地よい、むう…悔しいが和んでしまう。

 

 

「このままこうしてあげましょうか?」

 

「一応今クエスト中なんだよな…?」

 

 

撫でてくれるのは嬉しいけどそれはクエストが終わってからで、そう思った時

だ…

 

 

ガサガサガサガサッ!!!!

 

 

「「っ!?」」

 

 

何かが這う様な音が聞こえた、それも俺たちのすぐ近くから!俺とブランは背

中を合わせ合い武器を構えた。

 

 

「真司、来るわ…!」

 

「ああ。ブラン、気ぃ引き締めろよ!」

 

「誰にそんなこと言ってるの…?」

 

 

するとブランの身体が光だし姿が変わる。光の中から現れたのはブランが女神

化した姿であるホワイトハートだ、ホワイトハートに変身したブランは斧を構

えて戦闘態勢に入る。

 

 

「さぁて…私が直々に相手してやる、表に出やがれ!!」

 

 

ブランは威風堂々と立ち、声を放つ。そしてそれに即発されたのか…

 

 

「キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!」

 

「へっ!お出ましの様だな!」

 

 

モンスターが姿を現した、植物型のモンスターの様だ。棘のある触手を持ち、

その胴体はまるで赤い薔薇の様だ。何かアストロモンスに似てなくもないよう

な…

 

 

「こいつが件の危険種モンスターか?」

 

「ああ、その通りだ。こいつらが放つ花粉は吸いこんだ対象者を痺れさせる効

果がある、そしてその間に得物を捕食するんだが…」

 

 

ブランは駆け出しモンスターに一閃を加える、モンスターも触手で応戦しよう

とするがブランの斧によって瞬く間に切り裂かれてしまった。

 

 

「キシャアアアアアアアアアアアアアッ!?!?!?」

 

「一体一体は大した力を持ってない、数で攻められたらやっかいだが単体だけ

なら対処しやすいし楽勝だ」

 

「…どうやらその数で押そうとしてるみたいだけどな」

 

「「「「キシャアアアアアアアアアアアッ!!!!!」」」」

 

 

俺たちの周りにはすでにその植物モンスターが出現していた、どうやら取り囲

まれてしまったみたいだ…

 

 

「チッ…この状況だけは嫌だったんだけどな」

 

「ぼやいても仕方ない。とにかく全部倒せばいいだけ、そうだろ?」

 

「違いねぇ、それじゃあ…」

 

「「行くぞ!!」」

 

 

俺とブランはお互い別々の方向へ走り出す、モンスターの方も個別に別れなが

ら俺たちに襲い掛かってきた。

 

 

「「ギュギュアアアアアアアアアアアッ!!!!」」

 

「はっ!そう易々と攻撃されるかよ!テンツェリントロンべ!!」

 

「「グギャアアアアアアアアアアアッ!?!?!?」」

 

 

ブランは斧を振り回し、二体三体と次々にモンスターを葬り去る。俺も負けて

いられないな!俺は龍神剣を逆手に取り籠手を構え力を集中させた。

 

 

「炎のたてがみ!」

 

「「「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?!?!?」」」

 

 

炎のたてがみを放ちモンスターの身体を焼く、植物系なら間違いなくこの手の

攻撃に弱いはずだ。このまま押し切る!

 

 

「真司やるな!私だって!!」

 

 

ブランも負けじと斧を振りかぶり次々にモンスターを蹴散らしていった、俺も

龍神剣でモンスターの触手を切り裂いては胴体に突き立て倒していく。

 

 

「真司、このまま一気に…」

 

 

ブランが俺に話しかけた、その時だった。

 

 

「ブラン!!後ろ!!」

 

「え?うわぁ!?」

 

 

 

シュルルルルルルルルルルルルッ!!!!!

 

 

 

ブランがモンスターの触手に捕われてしまったのだ、ブランはそれを振りほど

こうとするが触手の力が思った以上に強かったらしく中々拘束から逃れること

ができない。

 

 

「くっ!この野郎!!離しやがれ!!」

 

「ギュギュギュ…」

 

 

 

シュル…ツプッ…

 

 

 

「うっ!?うあああ…」

 

 

ブランが身をよじり触手を振りほどこうとした時だ、モンスターの触手から針

の様なものが飛び出しブランの首元目掛けて突き刺した!ブランは声を上げる

と同時に力が抜けてしまう、あの野郎!!

 

 

「ブランを離せ!!この下種モンスターがぁあああああああああああ!!!」

 

 

俺は怒りに任せてブランを捕えていた触手を全て切り裂き、落ちてきたブラン

を抱きかかえた。ブランの顔は心なしか赤い、おまけに息づかいも何だか荒い

気がする…

 

 

「ブラン!ブラン!!大丈夫か!?」

 

「はぁ…はぁ…し、しん…じ…」

 

「………てめぇら、覚悟できてるんだろうな?」

 

 

驚くほどドスが効いた声、俺はブランを抱きかかえたまま籠手をモンスターた

ち全員に向けた。すると俺の周りには隕石の様な炎の塊が無数に出現し、籠手

の色も真っ赤に染まっていった。

 

 

「消えろ、下種が!!ギンガファイヤーボールッ!!!!!!!!!」

 

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!!!!

 

 

 

「「「「「ギギャアアアアアアアアアアアアアッ!?!?!?」」」」」

 

 

俺が叫ぶと同時に炎の塊が全ての植物モンスターを捉え、焼き尽くしていった

のだ。それを受けたモンスターは断末魔の声を上げ消え去って行った…俺は構

えていた籠手を解除しブランを抱き寄せて揺り動かした。

 

 

「ブラン!!しっかりしろ!!」

 

「はぁ…ん…うぁ…」

 

 

さっき突き刺された時に毒を注入されたのか!?ブランの息づかいがすごく辛

そうに見える、このままじゃまずい!とにかく教会に連れて帰らないと!!

 

 

「ブラン、待ってろ!!俺がすぐに協会に…」

 

 

ブランを抱え立ち上がろうとしたその時だった…

 

 

「んぁ…真司…私…んむ!!」

 

「んんんっ!?」

 

 

ブランにいきなりキスされたのだ――

 

 

 

 

 

 

 

                    ◇

 

 

 

 

 

 

 

ブランSide

 

 

 

真司との二人きりのクエスト、モンスター討伐とはいえ思わず嬉しく思ってし

まった。二人きりなんて体験入国以来なかったし、今この瞬間でも一緒にいる

時間を大切にしたいとさえ思った。

 

 

そんな中、例の危険種モンスターが出現した。まったく…空気が読めないわね

、真司と眼を合わせ、声を掛けあったと同時に私は女神化を開始する――

 

 

「さぁて…私が直々に相手してやる、表に出やがれ!!」

 

 

女神化した私は次々にモンスターを蹴散らしていった、真司も魔法や剣を駆使

してモンスターを倒していく。お互いに息の合ったコンビネーション、好きな

人とうまくいっているなら尚更嬉しい。へへ…真司とこうして肩を並べて戦え

る日が来るなんてあの時は思わなかったけどな、心なしか胸が躍る気分だ。

 

だが――

 

 

 

シュルルルルルルルルルルルルッ!!!!!

 

 

 

私はモンスターの触手に捕まってしまった、思いのほか力が強い!?くっ!い

くら動いても外れる気配がねぇ!!こうなったら力ずくで…

 

 

「ギュギュギュ…」

 

 

 

シュル…ツプッ…

 

 

 

「うっ!?うあああ…」

 

 

首元に何かが刺さった様な感覚を覚えた、少し痛みがあったがそれも一瞬。だ

がその際何かを打ち込まれた、っ!?!?!?か、身体が…熱い!?何だよこ

れ…体がどんどん熱くなってきやがる!?それに胸が苦しい、このモンスター

は私に毒を打ち込んだのか!?

 

息づかいも荒くなる、心なしか頭もぼーっとしてきやがった…それに何故か身

体が疼く…この疼きは一体…

 

 

「ブランを離せ!!この下種モンスターがぁあああああああああああ!!!」

 

 

その時だ、真司が怒りの表情でモンスターを粉砕し私を助け出してくれた。助

け出された私は真司の腕に抱き寄せられ胸の中に、心地よい安堵感が私を包み

込んだ。

 

っ!?な、何だ?真司の顔見たら…さっきまでの疼きが更に強くなった!?何

で…何でなんだ!?身体が熱い、胸が苦しい…

 

 

 

真司が、欲しい――

 

 

 

…はっ!?わ、私は一体何を考えてたんだ!?真司が欲しいって、今はそんな

こと考えてる暇はねぇのに!!こんな状況で一体何をされたらこんな考えが…

 

まさか…さっき打ち込まれたモンスターの毒に関係があるのか!?いや、毒で

はないのかも。私は考えを巡らせる、身体の疼きに真司を欲するこの思い、そ

して私は最悪な答えを導き出す…

 

 

(まさ、か…私に…打ち込まれたのは…媚薬…!?)

 

 

媚薬、性的興奮を高める作用がある薬。本の中でしかその内容を見たことがな

かった、…今後のためにと思って見てた本の中に書いてあったんだよ!!

 

その媚薬を、あのモンスターは私の身体に打ち込んだのだ。もしかしてあのモ

ンスターはその方法を使って自分たちの種族の繁栄を?思わぬ盲点だった、し

かもその相手を女神である私に向けるなんて…モンスターの時点でそんなこと

考えもしねぇだろうけどな…

 

 

「ブラン!!しっかりしろ!!」

 

「はぁ…ん…うぁ…」

 

 

真司に呼びかけられる私、ダメだ…眼の前の真司の顔がぼやけて見える…

 

先ほどから身体の疼きが収まるどころかどんどん強くなっていく、息をするの

も苦しい。そして真司を欲する思いも更に強くなる、このまま真司を求めて行

為に入ったら…気持ちがいいんだろうなぁ…

 

 

 

真司が欲しい、真司に滅茶苦茶にしてほしい、キモチヨクナリタイ――

 

 

 

っ!?ダメだダメだダメだっ!!!!!!!今の気持ちは本当の私の気持ちな

んかじゃない!!媚薬のせいだ、媚薬で私の気持ちがおかしくなってるだけな

んだ!!こんな気持ちで真司と一緒になりたくない!!私だけの思いで真司と

繋がるなんてできない!!嫌だ…こんなの嫌だ!!

 

 

「ブラン、待ってろ!!俺がすぐに協会に…」

 

 

ああ…こんな時にも真司は私に優しくしてくれる。今の私は黒い気持ちで、自

分が気持ちよくなりたい思いでいっぱいなのに…ダメだ…もう…

 

耐えられねぇ…

 

 

「んぁ…真司…私…んむ!!」

 

「んんんっ!?」

 

 

私は本能の赴くまま、真司にキスをした。心には気持ちよくなりたいという黒

い思いと、今の自分が許せない思いを抱えながら…

 

 

 

ブランSide END

 

 

 

 

「はむ…じゅる…ちゅぷ…」

 

「んん!?じゅるる…ちゅぱぁ…」

 

 

俺は今の状況を飲み込めないでいた、敵の攻撃にやられ苦しんでいたブランが

俺にいきなりキスをしてきたからだ。しかも舌を出し入れするディープキス、

ブランの柔らかい舌がねっとりと俺の舌に絡みついてきた。

 

 

「んぁ…じゅる…もっとぉ…じゅるるるるるる♡」

 

「ぶら…ん!?じゅるる…ちゅる…」

 

 

ブランは俺の唇を貪るようにキスを繰り返す、心なしか俺はボーッとしてきて

胸がドキドキしてきた。そんなことを思っていると、徐に俺の股間を何かが弄

る。驚いて見てみるとそれは…

 

 

「じゅる…しん、じ…大きくなってる…」

 

「んんっ!?!?」

 

 

ブランが自分の手で俺の股間に触れて撫でまわしていたのだ、彼女の愛撫で俺

のペニスの部分はどんどん膨らんでいく。するとブランはズボンのジッパーを

下げて俺のペニスを露わにした!

 

 

「これが真司の…すげぇ大きい…」

 

「ぶ、ブラン!?いきなり何を!?」

 

「今…気持ちよくしてやる…あむ…じゅる…ンレロ…♡」

 

「うっ!?」

 

 

いきなりの不意打ちフェラ。ブランはその口でペニスを銜え込み、全体を舐め

回す。ブランの舌使い、ムチャクチャ気持ちいい…!

 

 

「ん、ん…じゅるる…レロレロ…ちゅぱ…んじゅる…♡」

 

「うぁ!?ブラン…ちょっ!?」

 

 

激しくなるブランのフェラ、銜えたペニスを時々離しては筋や先っぽ、玉袋を

舐める。男が感じる場所を的確に攻めていっているのだ、そして再びペニスを

銜え込む。まずい…そろそろ!

 

 

「ぶ、らん…!俺…!!」

 

「じゅるる…ほひぃ…しんじのせいえきぃ…わらひの…くちに…」

 

「うう…ああああああああああああああっ!!!!!!!!」

 

 

 

ビュルッ!!ビュルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!!

 

 

 

「んぁ!?んんっ!?んんんんんんん~~~~~~っ!?!?」

 

 

ブランの口の中に思いっきり射精してしまった、ビクビクと俺のペニスが脈打

ってるがわかる。だがブランは俺の精液を吐き出すどころか音を立てて飲み始

めた、しっかりと俺のペニスを銜え込んで…

 

 

「んん…じゅるる…ごく、ごく…んごく…♡」

 

「はあ…はあ…ブラン…」

 

「ん…はあ…真司の…精液…真司の味…真司!」

 

「うわ!?」

 

 

俺はブランに押し倒された、すると自分のプロセッサの秘部の部分を思いっき

り破り去ってしまう。そして徐にブランは自分の秘部を俺のペニスに宛がった

のだ、こんな唐突にことを進めるなんて…ブランに何があったんだ!?

 

 

「ブラン、落ち着け!!一体どうし…」

 

 

俺がブランを止めようとした、その時だった――

 

 

 

ポロッ…ポロッ…

 

 

 

「…うぐっ…ひぐっ…」

 

「っ!?ぶ、ブラン?」

 

 

俺は思わず目を見開いた、眼の前のブランが大粒の涙を零して俺を見つめてい

たからだ。どうして…するとブランは泣きながらも口を開き話し始めた。

 

 

「あの…時、モンスターに打ち込まれたもの…媚薬みたいなんだ…」

 

「び、媚薬?」

 

「その…せいで…身体が疼いて…真司が欲しくて仕方なくなっちまう…でも!」

 

 

涙腺が崩壊したブランは泣きながら、悲しそうに声を上げた。

 

 

「こんなの…嫌だ!真司…とは…もっと素敵な気持ちで…私の初めて…貰って

ほしかったのに…!!こんな…快楽だけを求めるような行為は嫌なのに!!ど

うしても身体が真司を欲してしまう!!私の意思に関係なく!!」

 

「ブラン…」

 

「もう嫌だ…嫌だよぉ…こんなの気持ちいいだけで…幸せな気持ちになんてなれ

ない…!!真司に嫌われたくない!!嫌われたく…ないよぉ…」

 

 

女神化してる状態なのにすごく弱々しく見えるほど、今のブランは悲しい気持

ちでいっぱいだということがわかった。…馬鹿野郎…!

 

 

「し、真司…?」

 

 

俺はブランを優しく抱きしめた、壊れ物を扱うように優しく丁寧に…そして耳

元で俺は囁く。

 

 

「俺がブランを嫌いになるわけないだろ?こんなことで…ブランを嫌いになん

てなるもんか!!」

 

「真司…」

 

「だから、そんなこと思わなくていいんだ。今の行為がブランの本心でやって

いるんじゃないってちゃんとわかったから、でも苦しいんだよな?辛いんだよ

な?だったら無理しなくていい、俺の身体でブランが満足するなら…ブランの

苦しみを癒せるなら、遠慮なく使ってくれ。俺はブランを受け入れる」

 

「っ!」

 

 

ブランの眼からまた涙が零れた、震えながら…力強く俺を抱きしめる。

 

 

「真司ぃ…好き…!大好き!!」

 

「うん、うん…俺もブランのこと大好きだ…」

 

「う、ん…はむ…ちゅるる…♡」

 

「んむ…んん…ちゅ…」

 

 

涙を流しながらのブランのキス。舌を出し入れするが激しくなく、柔らかく愛

を確かめ合うように舐め回す。

 

 

「ちゅぱぁ…真司…今からでも…遅くない、かな…?私の本当の思い、私の大

事なもの…真司に受け取ってほしい…」

 

「うん…」

 

 

俺たちは再びキスをして身体を合わせ抱き合った――

 

 

 

 

 

――――――――――――――

 

 

 

 

 

「それじゃあブラン、いいか?」

 

「う、あ…うん…真司、来てくれ…」

 

 

俺はブランを仰向けに寝かせると両足を開かせる、開いた股のその先にはすでに

愛液で濡れているブランの秘部が見えた。秘部は綺麗なピンク色、まるで宝石の

ように輝いていた。

 

 

「じ、じろじろ見るなぁ…!こんな…恥ずかしい場所…!」

 

「そんなこと言うなよ。ブランのここ、すごく綺麗だぞ?それに…」

 

 

俺はブランの秘部に顔を近づけるとそのまま舌で舐め回した、舌は秘部の中へと

侵入しブランを官能の渦へと誘って行く。

 

 

「ふぁ!?んゃ!?ら、らめぇ…♡そんなところ…舐めちゃぁ…♡」

 

「じゅるる…ブランのここ、すごく甘い…ちゅる…ずっと舐めていたいくらい」

 

「そ、そんなこと…はぁん♡んひぃいいいいいいいいい♡」

 

 

ブランの秘部を舐める度に彼女の口からは甘く妖艶な声が俺の耳に鳴り響く。そ

の声は俺を興奮させ、もっとブランをよがらせたいという感覚に陥らせた。俺は

ただ舐めるだけじゃなく、指を使ってクリトリスも刺激してみた。するとブラン

は更に声を高くして、甘く官能的なメロディーを口から奏でた。

 

 

「くぅん♡そ、こ…クリクリしちゃぁ…♡アソコもちゅるちゅるしちゃぁ…♡あ

ああああ…♡ゆ、ゆるしてぇ…♡」

 

「じゅるるる…ちゅる…ブラン…気持ち、いいか?じゅるる…」

 

「ふぁ…き、気持ちいい…♡真司にエッチなことされて…アソコも…おまんこも

舐められてぇ…♡すごく気持ちいいよぉ…♡もう…たえられにゃいいいい…♡」

 

 

身体が痙攣し始めたブラン、心なしか愛液の量も多くなってきた気がする。する

とブランの身体が反り返り、思わず叫んでいた。

 

 

「ダメ…ダメダメダメぇ♡私イク…!イッちゃぅううううううううううううう♡」

 

 

ビュッ!ビュッ!ビュッ!!ビクビクビクッ!!!!!

 

 

盛大に潮を吹き、ビクビクと身体を振るわせてブランはイッた。その表情は高揚

感が漂っており、荒く息をした。俺は自分の顔にかかったブランの愛液を舐め取

る、とても甘味な味だ…

 

 

「ハア…ハア…わ、私…真司の舌で…イッた…のか?」

 

「ああ…でもよかった、気持ちよくなってくれたみたいで…」

 

「真司が…してくれたのに…気持ちよくないわけ…ねぇよ…」

 

 

ブランは満足そうに、そして優しく柔ららかな笑みを向けてくれた。まさに女神

の微笑みと言っても過言ではない、美しく、それでいて愛おしい。

 

 

「私ばっかり…気持ちよくなりたくない…今度は…真司も一緒に…」

 

「うん、その…よろしく頼む…」

 

 

再び抱き合う俺たち、そして俺は自分の勃起したペニスをブランの秘所に宛がっ

た。俺のペニスを見たブランは思わず息を飲んでいる、そしておもむろに口を開

いた。

 

 

「真司…すごく…大きくなって…」

 

「わ、悪い…ブランが乱れてるところ見たらつい…」

 

「私で…興奮してくれたってこと…だよな…?すげぇ…嬉しい…」

 

 

頬を赤くして微笑むブラン、すると俺のペニスを優しく掴み自分の秘部へと誘導

する。クチュッととても淫らな音が鳴り響く、今すぐにでも挿入したい気分に陥

った。

 

 

「真司…我慢しないで入れてくれ…私も…もう限界なんだ…」

 

「ブラン…わかった、それじゃあ…」

 

 

ブランの了承を得て俺は自分のペニスをブランの秘所の中へと押し進めて行く、

ブランの膣内は既に大洪水と言うべきくらいに濡れており、ヌルヌルと俺のペニ

スに絡みついてきた。だがブランは、入れられるのが初めてなので少し苦悶の表

情を浮かべている。

 

 

「くっ…ふっ…くぅん…」

 

「やっぱり…痛い?」

 

「少し…だけ…たぶん媚薬のせい、それと…真司があんなに情熱的に舐めるから…」

 

「あ、あはは…」

 

 

少しバツが悪くなり笑ってしまう、ブランが興奮して乱れる姿を見てつい無我夢

中でしてたからなぁ…

 

 

「真司…遠慮はいいから…このまま一気に…」

 

「わかった、それじゃあ…」

 

 

俺はブランの両腿を掴みそのまま挿入を再開する、その度にブランの膣内のヒダ

が俺のペニスに絡みつき極上の快感を巡らせた。そしてついに俺のペニスはブラ

ンの処女膜の場所まで辿り着く、俺はそのまま一気にブランの処女膜を突き破っ

た。

 

 

「っ!?くひぃ!?んふぁあああああああああああああ!!!!」

 

 

仰け反り叫び声を上げるブラン、処女膜を貫かれた痛みからなのかその眼には涙

が滲み出ている。俺はすぐに声を掛けようとしたが、ブランがそれを手で制止さ

せた。そしてゆっくりと、自分を落ち着かせながら声を出す。

 

 

「これが…真司と繋がった証…なんだな…嬉しい…私今すごく幸せだ…」

 

「ブラン…」

 

「媚薬のせいでこんなことになっちゃったけど…ちゃんと本心で真司に私の初め

てを捧げることができた…これでもう…後悔しない…真司、このまま私を愛して

くれ…んむ…」

 

「んん…ん…」

 

 

ブランは俺を抱き寄せてキスをした、優しく…それでいて甘いキス。俺はブラン

の思いに答える様にキスを受け入れ、腰を動かす。

 

 

「ふぁ…んん…くふぅん…んはぁ…♡」

 

 

 

ジュプ…ジュプ…グチュ…チュプ…

 

 

 

処女を失ったばかりなのにもう感じ始めているブラン、腰を動かす度にその口

からは甘味で妖艶な声が鳴り響く。その声を聞いただけで、俺を興奮させるに

は十分すぎるほどだった。俺はより一層、腰の動きを激しくしてペニスをブラ

ンの膣内で掻き回した。

 

 

「んゃうん♡そ、そこぉ…♡グチュグチュしちゃぁ♡真司のおちんちん…わら

ひのにゃかであばれてりゅううううう♡」

 

「はあ…はあ…!ブランの膣内、すごくヌルヌルして気持ちいい…!」

 

「はぅん♡わ、わらひもぉ…♡しんじにおちんちんでジュポジュポされるのぉ…

すごくきもひぃいいいいいいい♡」

 

 

涎を垂らし、本能のままに腰を振るブラン。俺も彼女の乱れた姿に更に興奮し

てストロークをさらに加速させた、お互いに本能の赴くままに求め合う…

 

 

「あん♡あん♡あぁああああん♡も、もうりゃめぇ…♡わらひぃ…♡」

 

「ブラン…イクのか?俺…も…結構限界…かも…!」

 

「ふぁん♡し、しんじもぉ…イク…のか?くふぅうううん♡」

 

 

イクと言う単語を耳にしたブランは更にその身を捩って快楽を貪る。俺のペ

ニスをブランの膣がキュウッと締め付けて離そうとしない、それが堪らなく

気持ちいい…ブランにももっと気持ちよくなってもらいたい、そんな思いが

頭を過る。俺はブランの胸をプロセッサ越しに弄る、小さくも柔らかな膨ら

みが俺の手に吸い付いた。

 

 

「ひゃうん!?しんじ…!?な、なにを…」

 

「もっとブランに気持ちよくなってもらいたいんだ…気持ちよくなって、俺

と一緒にイこう?」

 

「はぁん♡む、むねぇ…♡ち、ちくびぃいいいいいい♡コリコリしちゃ…ら

、らめぇえええええ♡」

 

 

腰を動かし、胸を弄りながら乳首をコリコリとこね回す。それに反応したブ

ランは更に身を捩り、甘い声を上げた。

 

 

「し、しんじぃ…わらひぃ…むねないからぁ…さわっても…」

 

「しょうがない、なんて言うなよ…?ふっ…ん…」

 

「で、でもぉ…くぁん…!?はぅううううううううん♡」

 

 

俺がブランの胸に夢中になっていると、ブランが申し訳なさそうに声を掛け

てきた。自分の胸のことを気にしてるのだろう、だがそんなのは俺にとって

関係のないことだった。

 

 

「前にも言ったろ?胸だからとかじゃなくてその人が好きだからその人の身

体も全部好きになるって。俺はブランのことが大好きだ、だからブランの小

さな胸も、唇も、眼も髪も、その全てが愛おしんだ。だからそんなに卑屈に

思うなよ?」

 

「しん、じ…ひゃうん♡しんじのおちんちんがぁ…♡膣内でまた大きくぅ♡」

 

「ごめ、ん…ブラン…俺本当に…イきそう…」

 

 

さっきからずっと耐えてきた射精感、それがもう限界にまできていたのだ。

腰の動きが更に激しくなる、後少しでブランの膣内へ出そうだ…

 

 

「しんじぃ!!好き…好きぃ♡わらひも…わらひもイクぅ♡」

 

「ブラン…ブラン…!!俺も…好き…!うっ!?で、出る!!」

 

「ひぅん♡はぁん♡くぁああああああああああああん♡」

 

 

 

ビュルッ!!ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

 

 

解き放たれた精液、それがブランの膣内に勢いよく流れ込んだ。永遠と続く

であろう長い射精、ブランは身体を反り返し淫らで甘い声を上げた。

 

 

「で、てるぅううううう♡しんじのせいえきぃ♡わらひの膣内にいっぱいでて

るぅうううううううう♡イク…イクイクイクイク!!イッちゃうううううう

うううううううううう♡」

 

 

 

ビクッ!!ビクビクビクビクッ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ブランの身体が痙攣する。俺も同じ様に痙攣し、互いに身体を重ね合わすよ

うに倒れ込んだ。息は荒く、顔も火照ってすごく熱くなった。

 

 

「しん、じ…はあ…はあ…気持ち…よかったな…」

 

「ああ…ふう…はあ…ものすごく、な…」

 

「ありがとう…真司…私を嫌いに…ならないでくれて…私を愛してくれて…」

 

 

眼の前のブランは少し涙目になりながらも俺に微笑みを向けてくれた、その

笑顔を見た俺も思わず笑顔になる。

 

 

「当たり前だろ…?俺はブランのこと…大好きなんだから…」

 

「うん…でも…今度は媚薬なんて抜きで…したい、な…」

 

「ん…」

 

 

俺はブランにキスをする、ブランもそれに応じて俺の首に手を回し唇を重ね

てきた。深く、とても甘いキス。この時間がずっと続けばいいのにと、内心

思った。

 

 

「ちゅぱぁ…真司…愛してるぜ…♡」

 

「俺も…ブランのこと愛してる…」

 

「「ん…」」

 

 

お互いの愛を確かめ合った後、俺とブランは再び唇を合わせたのだった。

 

 

 

 

 

――一方その頃教会

 

 

「ドラちゃんまてぇ~!!」

 

「絶対に…捕まえる…!」

 

『真司…頼む…早く帰ってきてくれ…』

 

 

ドラゴニック・ハートはロムとラムに追い掛け回されている最中でした♪

 

 




いかがだったでしょうか?少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。次回は我らがベル姉が主役!慈愛に満ちたあの笑顔!母性を象徴とするあの大きなおっぱい!!お楽しみに!!
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