※この作品はR-18です。

ゲイムギョウ界に来てしまった!?あだると!〔改稿中〕   作:ULTRA-7

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長らくお待たせして本当に申し訳ない!やっとベル姉とのエッチな回が出来上がりました!

今度はお風呂で!ベル姉のエッチな姿を堪能して下さい!!


Adult第四話 緑の女神とお風呂で…

「久しぶりのリーンボックスだ~、相変わらず空気がおいしいや」

 

 

俺はそう言うと深呼吸、心地よい風が俺の身体全体を撫でる様に吹き込んだ。

今日はベル姉に御呼ばれしてこの国に来た、なんでも新作のゲームがでたとか

らしい。いつもならプラネテューヌに来てみんなでというのが定番だったが、

たぶん俺と二人きりでいたいというのが本音だと思う。ここのところベル姉と

二人っきりっていうのはなかったっけ?

 

 

「ま、姉弟水入らずってことで。俺も久しぶりにベル姉と一緒にいたかったか

ら丁度いいか、それにしても新作ゲーム楽しみだな」

 

 

ゲーマーであるベル姉が進めてくれるゲームなんだ、どんなものか今からすご

く楽しみになってくる。俺は心躍りながらベル姉の待つ教会へ足を運ぶ、その

顔は笑顔に満ちていた。

 

 

 

 

 

 

 

                   ◇

 

 

 

 

 

 

 

「はー…着きましたっと」

 

 

リーンボックスの教会の前についた俺。教会のドアを開け中に入って行くと、

職員の人が丁寧に挨拶をしてくれた。あれ?そういえば…

 

 

「すみません、チカさんの姿が見えないですけど。何かあったんですか?」

 

 

リーンボックスの教祖であるチカさんの姿が見えない、俺は職員の一人に尋ね

てみた。

 

 

「教祖様なら出張に行かれたよ、グリーンハート様からの直々のご命令でね」

 

「は、はあ…そうですか」

 

 

何か裏があると思っているのは俺だけだろうか?…まあ、いいか。俺は職員の

人に挨拶を返すと、ベル姉のいる部屋にまで足を運んだ。

 

 

 

 

 

―――――――――――――

 

 

 

 

 

 

「ベル姉、来たよ~」

 

 

ベル姉の部屋の前、俺はドアをノックしてベル姉を呼び出す。今頃ネトゲに没

頭してる頃だと思うけど、前にも同じようなことが…

 

 

 

ガチャ…

 

 

 

「真ちゃん、いらっしゃい♪」

 

「…あれ?普通に出てきた」

 

 

ベル姉は笑顔を向けて俺の前に出てきた、てっきりゲームに夢中で出てこない

とばかり思っていたのに。

 

 

「ちょっと、何ですの?その顔は?まるで私がゲームに熱中してどうせ出てこ

ないだろうなと思っていたような表情ですわね」

 

「それだけ心が読めるなら説明不要じゃん…」

 

「ひどいっ!?」

 

 

ヨヨヨ…と嘘泣き、俺はため息をつきながら頭をポンポンと撫でた。

 

 

「普段からそう思われてるんだったら直そうよ…ベル姉なら不可能じゃないだ

ろ?」

 

「ゲーマーには例えどんなことがあろうともゲームを最優先しないといけない

という使命があるのです!」

 

「…あはは」

 

 

もう笑うしかねぇ…これはもうしょうがないとしか言いようがない、でも…こ

んな人でもすごく優しくて、温かくて、俺の大事な人であり姉さんだ。

 

 

「…?真ちゃん?どうかいたしまして?私の顔をジッと見て…」

 

「んー?いや、なんでもないよ」

 

 

心の中ではベル姉が大切な人だと再確認した、と付け加えておく。キョトン

とした表情で俺を見つめていたベル姉はクスッと俺に笑いかけた、その柔ら

かな笑みはまさに女神を彷彿とさせるものだった。

 

 

「今日のためにいろいろと下準備を整えていたんですのよ?夜食の買い込み

に寝袋、栄養ドリンクの準備は万端ですわ!」

 

「………ゑ?」

 

 

下準備?夜食?俺ただゲームをしに来ただけじゃ…

 

 

「新しいゲームはオンライン!チュートリアルから全部をこなして徹夜で楽

しみますわよ、今夜は寝かしませんわ~♪」

 

「ゑ?うぇ!?い、いやいやいやいや!?俺ベル姉のところに泊まるって一

言も聞いてないけど!?それにネプテューヌたちもそのこと知らないと思う

んだけど!?」

 

 

第一寝泊りの準備すら持ってきてないよ!?俺はあわあわとしながら慌てて

いた。そんな俺を見たベル姉はニヤリと不敵な笑みを浮かべる、そして人差

し指をビシッと俺に向けて立て言葉を発した。

 

 

「問題ナッシングですわ!ネプテューヌにはちゃ~んと許可を貰っています

もの、それに寝泊りの着替え等もご心配なく!真ちゃん用の衣類等は全部取

り揃えていますわ!!」

 

「…わーお」

 

 

これはさすがと言うべきなのか?手際が違った方向で良すぎるというか何と

いうか…思わず乾いた笑いを浮かべてしまったよ。

 

 

「それじゃあ真ちゃん、今日は私とゆっくりと楽しみましょう?ふふ…」

 

「あ、あはは…」

 

 

こうなったら絶対に逃げられない、なるようにしかならない…俺は諦めたか

らなのか苦笑いするしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

                   ◇

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…思わずエキサイティングしてしまいましたわ」

 

「そ、それはようござんした…」

 

 

今何時頃だ?時計を見て見ると…あれ?日にちが変わってる?だめだ、どれ

くらい時間が経ったか覚えてねぇ…自分のキャラ設定して、チュートリアル

をしてからダンジョン進んでそれから…今現在朝の八時くらい?始めたのは

昼の十一時くらいだよね?うわーお…

 

 

「真ちゃんのおかげでレアアイテム大量ゲット!それに加えて裏ボスも倒す

ことができましたわ!!真ちゃんもほら!喜びを分かち合いましょう!!」

 

「あー…………」

 

「あ、あら?ここはお互いに手を取り合い抱きしめ合う場面では?」

 

「わ、悪ぃベル姉…俺もうツッコむ余裕ない、心なしか身体の節々も痛い気

もするし…」

 

 

座りっぱなしの態勢で数十時間、しかも休みなしだからこうなるわ…こんな

状況でぴんぴんしているベル姉はさすがと言うか何というか…

 

 

「悪いけど部屋で寝かしてくんない?正直今辛いんだよ…」

 

「え、えっと…(しまった!?真ちゃんの体力と精神面のことを気にかけて

いませんでしたわ!?それになんだか不機嫌な気も…このままじゃマズいで

すわ!?)」

 

 

何だかベル姉慌てふためいているような…でも結構新鮮かもと内心思ってい

るのは内緒だ。こんなベル姉滅多に見れるもんじゃないからなー…

 

 

(本当ならこの喜びを分かち合ったまま久しぶりにイチャイチャしたり甘え

たり、あわよくばムフフなことも…何処で間違ったんですの!?私の選択肢

は一体何処で間違ったとでも!?)←そもそも最初からでは?

 

「ふぁ…悪いベル姉、このまま俺行くわ…」

 

(なっ!?このままじゃ真ちゃんといられなくなってボッチでゲームをする

はめに!?それだけは嫌ですわ!!真ちゃんと一緒にいられて、尚且つ甘え

たりイチャイチャできる方法は…あ、これですわ!)

 

「あー…何だかすごく肩がこっちゃいましたわー…」

 

「……はい?」

 

 

いきなり棒読みになって肩を擦るベル姉。その行動が何の意味を示すのかが

わからず、顔を傾げる。

 

 

「これはお風呂にゆっくり浸かって身体をほぐさないといけませんわねー…

……チラっ」

 

「え?あ、ああ…ゆっくりしてきたらいいんじゃない?」

 

 

一瞬間が空いた後、ベル姉にそっけなく呟く。俺はそのまま部屋に行こうと

して立ち上がる、背伸びをして大きな欠伸を一つ、今布団の中に入ったらす

ぐにでも寝られる自信がある…

 

 

ガシッ!!

 

 

…肩を誰かに捕まれる、というよりもそんなことができる人物はこの部屋に

一人しかいない。振り返ればそこにはベル姉、それも満面な笑みで…

 

 

「一緒に、入りましょう?」

 

「……………ほげっ!?」

 

 

一瞬何を言われたのか、疲労困憊の俺には全く判断ができなかった――

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

 

カポーン…

 

 

 

「ふぃ…」

 

 

現在教会の中の大浴場にて入浴中、熱過ぎず温過ぎない丁度いい温度のお湯

が俺の身体を包む。極楽気分とはまさにこのこと、気持ちがいい…気持ちが

いいんだけど…

 

 

「この後ベル姉が来るん…だよな?」

 

 

口元まで湯に浸かり、ぶくぶくと息を吐き出す。正直心臓がバックバクだ、

この歳で女性とお風呂、しかも相手はあのベル姉だぞ?緊張しない方がおか

しい。つか普通はこんなことにはならんはずだが…

 

 

「……あかん、考えれば考えるほど頭がぐちゃぐちゃになる…」

 

 

これは寝不足のせいでもあるんだろうけど…でもこれベル姉にとっては全く

大した事ないんだよな?ある意味では尊敬できるかも、そう、ある意味では

だけど。

 

と、呑気な事を考えながら湯船を堪能する。あー気持ちがいい…日本人には

やっぱり風呂は欠かせないと思う今日この頃、その時だ。

 

 

「し、失礼いたしますわ…」

 

「ごぶっ!?べ、ベル姉!?」

 

 

浴場のドアが開く音が聞こえ、そこからベル姉が声をかけてきた。ボーッと

考えことをしていた矢先だったから思わず心臓が跳ね上がる、振り向くとそ

こには、身体にタオルを巻いて頬を赤くしているベル姉が佇んでいた。

 

 

「えっと…お湯加減はいかがですかしら?」

 

「あ、うん…丁度いいよ」

 

「ふふ、それはなによりですわ」

 

 

柔らかな笑顔を向けてくれるベル姉、その笑顔のお陰で少しは緊張がほぐれ

た感じだ。だがそれでも心臓の鼓動は収まるところを知らない、うおおおお

おおおお…!ここはもう、逃げる他あるまい!俺は勢いよく湯船から上がり

、その場をそそくさと立ち去ろうとする。

 

 

「そ、それじゃあ俺はこれで!」

 

「むぅ…待って下さいまし」

 

「ほげっ!?」

 

 

するとベル姉は俺の腕を掴み、そのまま抱き着いてきた!?ベル姉の素晴ら

しいバストが俺の腕を包み込む。柔らかさに弾力、ともに申し分ない。いや

言いたいのはそういうことではなく…

 

 

「とりあえず離してくれるとありがたいんですが…それにベル姉も俺がいた

んじゃゆっくり風呂に浸かれないだろ?俺は十分温まったから…」

 

「誘ったのは私ですわよ?今更それを撤回になんて出来ませんわ。真ちゃん

は私と一緒にお風呂は嫌…ですの…?」

 

「うっ!?そ、そう言う訳じゃ…」

 

 

上目使いでその言葉は反則だと思う、しかもさっきより一層身体を密着させ

てくるし!?ヤバい…理性が…

 

 

「クス、それじゃあいいですわよね?このまま二人でお風呂を楽しみましょ

う?ね?」

 

「う、うん…」

 

「じゃあまずは真ちゃんのお背中から流して差し上げますわ」

 

 

ベル姉は俺の後ろに回ると、グイグイと強引に背中を押して座らせる。身体

はさっき洗ったのだが…でもベル姉が厚意でしてくれることを無下にするな

んてできるはずない、そのまま俺は成すがされるままに背中を洗われること

となった。

 

 

「それではまず泡立てて…では、参りますわ!」

 

「そこまで気合入れなくていいと思うけど…とりあえずよろしく…」

 

 

スポンジで石鹸を泡立てたベル姉が気合の一言、柔らかなスポンジが背中に

当てられると程よい力で背中を擦りあげてくる。リズミカルに背中を擦られ

る心地よさにホッと息を吐いた、いい気持ち…

 

 

「ゴシゴシっと…真ちゃん、痛くはありませんか?」

 

「全然、寧ろいい気持ちだよ」

 

「よかった、ふふ♪」

 

「ベル姉?」

 

 

まるで子供の様に楽しそうな声を上げるベル姉、すると擦っていた手を止め

ると俺の背中に寄り添うように抱き着いてきた。思わずドキッとしてしまっ

たが、ベル姉がやけに静かなので反応に困ってしまう。一体どうしたと言う

のだろう?

 

 

「ベル姉…?」

 

「こうやって、洗いっこしたりするのが私の夢でしたの…」

 

 

背中越しに話し出すベル姉、少し物悲しいようなそんな感じもしたが俺はそ

れを黙って聞く事にした。

 

 

「もちろん洗いっこだけじゃなくてゲームも日々の生活もそう、姉妹で過ご

すことは私の憧れでしたわ。今までは本当にネプテューヌたちが羨ましくて

、それでいて見ているだけで悔しくて…何で私には妹がいないのだろうって

ずっと思っていたこともありましたわ。真ちゃんが来るまでは」

 

「俺が?」

 

「そうですわ。体験入国にこの国を訪れた時、私を本気で怒ってくれた、そ

して心配もしてくれた、私が憧れ続けていきたことを貴方はしてくれたんで

す。それだけじゃない、貴方は私の弟にもなってくれた…私の無茶な思いに

も関わらず、本当に…本当に嬉しかった…」

 

 

ベル姉は抱き着く力を更に強くする。でも痛いほどの強さは無い、まるで誰

かに甘えている子供の様にも感じられた。ベル姉の温かさが背中越しに伝わ

ってくる、俺はそれをただじっと黙りながら感じていた。

 

 

「だから真ちゃんの優しさにはつい甘えてしまいますの、そのせいで今回は

失敗してしまいましたけど…」

 

「失敗?」

 

 

少し悪びれた様子のベル姉の声が聞こえた。俺は思わず振り向いて聞き返す

、今のベル姉の表情はばつが悪そうな感じかな?少し苦笑いを浮かべながら

、それでも柔らかな笑みを崩さない。

 

 

「真ちゃんのことをあまり考えずにゲームに没頭し過ぎたことですわ、ゲー

ムをクリアした後の真ちゃん、機嫌が悪そうな顔をしていましたもの。もっ

と真ちゃんの体調や気分にも気を配るべきでしたわ…ごめんなさい…」

 

 

柔らかな笑みに少しだけ影がかかった、さっきのことを気にしてたんだ…そ

のことに少なからず俺も罪悪感を覚えた。あの時は眠気もあって少なからず

苛立ちもあった、でもその感情がベル姉に変な気遣いをさせてしまった…俺

の方こそベル姉にちゃんと気を配るべきだった、そう思わざるを得ない。

 

 

「今だってお風呂に誘ったのも真ちゃんの機嫌を直してもらうのと、スキン

シップを兼ねてですし…私ってば本当に姉らしく…」

 

「それ以上はストップ」

 

「真ちゃん…?」

 

 

ベル姉の言葉を手で制止させる、ベル姉が辛そうに話している姿を見たらい

てもたってもいられなかったからだ。

 

 

「姉らしくないなんてそんなこと言わないでくれよ。確かに俺、さっきは不

機嫌な感じになってはいたけどさ、それだけで別にそんなこと思わなくった

っていいよ。俺の方こそごめん、ベル姉に変な気を使わせちゃって…」

 

「別に真ちゃんが謝ることは…」

 

「いや、ベル姉だって謝ったのに俺も謝らないのは不公平だって。それにベ

ル姉とゲームやってて何だかんだで楽しかったんだよな、それなのに不機嫌

だなんて何言ってるんだよって話だよ、うん」

 

 

あそこまで長時間ゲームしたのは初めてだったけどさ、ベル姉と二人きりで

ゲームするなんてこと今までなかったし。そのおかげでまた違ったベル姉の

素顔を見ることができた、それだけでも大収穫だしスキンシップだって取れ

たんだから。

 

 

「だからもうこれでこの話は無しにしよう?姉らしくないだなんて俺は思っ

てもいないしさ、それ以上にベル姉が俺の姉さんになってくれたのがすごく

嬉しいし。あ、これは体験入国の時でも話したっけ?」

 

「そう言えば…ふふ、真ちゃん一人っ子だったんですわよね?お姉ちゃんに

憧れてたって、何だか今もあの時の状況見たいですわね」

 

 

体験入国の事を思い出しながら二人で笑い合った、あの日からだいぶ経つん

だよな?今ではベル姉の恋人もやってますよってあの日の俺に言ったらどう

なってるんだろうな?

 

 

「あの日の私に教えて差し上げたいですわ、今では真ちゃんの恋人もやって

いますのよって」

 

「あは、ベル姉もそう思った?」

 

「真ちゃんも?うふふ♪何だかシンパシーを感じますわ、やっぱり私たち姉弟

は相性が最高ですわね。ネプテューヌたちにも負けてませんわ」

 

 

ベル姉は再び俺の背中に抱き着いた、その時同時に胸も背中に押し付けられ

てしまう。変に意識しないように考えてたのに、ベル姉の胸の柔らかさが嫌

でも背中越しに伝わって来たのだ。

 

 

「え、えっと…ベル姉、少しだけ離れてくれるとありがたいんですけど…」

 

「いいじゃありませんの。私たちは姉弟で…そして恋人同士なんですから、

ね?」

 

 

その笑顔は先ほど見た笑顔より更に綺麗に感じた。心臓が思わず跳ね上がっ

てしまう衝動に駆られる、そしてこう何かムラムラと…はっ!?

 

 

「や、やっぱり離れよう!これ以上抱き着かれたら…」

 

「襲ってしまいそう、ですの?」

 

「うっ!?」

 

 

核心を突かれた一言、思わず声を上げてしまった。健全な男子たる者、ベル

姉の様な女性に抱き着かれたら間違いなくそうなる。それくらいベル姉は魅

力的な女性だ、これだけは絶対に言える。

 

 

「…真ちゃんが望むなら、私は構いませんわ」

 

「ベル…姉?」

 

「私だって姉であると同時に一人の女、愛した殿方に求められたいと思うの

は当然でしょう?それにネプテューヌにノワール、ブランとはもうしたでは

ありませんか。私はまだだというのに…ズルいですわ」

 

「あ、あはは…」

 

 

参ったなぁ…そのことを出されちゃったらさ。頬を膨らましていかにも拗ね

てますよとアピールしてるし、そんな姿も可愛いと思うのはこの場面では失

礼かもしれないけど…

 

 

「真ちゃん、お願い…私を愛して下さい。姉としてではなく一人の女、ベー

ルとして…」

 

「…うん」

 

 

潤んだ瞳に見つめられ、思わず息を飲んだ。俺はベル姉の両肩を優しく掴む

と、彼女の顔に引き寄せられるように近づく。そして一瞬躊躇ったが、その

柔らかな唇に自分の唇と重ねた…

 

 

「ん…ん…」

 

「ん…」

 

 

キスをすると、ベル姉は少しだけピクッと震えた。だがそれも束の間、俺た

ち二人は抱きしめ合って互いを求めるかのように唇を貪る。

 

 

「ん…ちゅ…じゅる…レロ…」

 

「ちゅる…んちゅ…」

 

 

舌を出し入れするディープキスが始まる、ベル姉とは告白を受けた時以来の

ディープキスだ。あの時は本当に驚いた、いきなりキスをされたと思ったら

舌を入れて来たんだから…あの時と同じような甘い気持ちと味、それが頭の

中いっぱいに広がった。温かい、そんな気持ちも心の中に流れ込んでくる…

 

 

「ちゅ…はぁ…ふふ、真ちゃんったら情熱的なんですから」

 

「ん…あはは、つい…」

 

「それじゃあ、もっと情熱的なことしましょうか?」

 

 

クスッと悪戯な笑みを浮かべながらベル姉は囁く、その言葉に応えるように

俺も微笑みを返した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 ◇

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん…んぅ…」

 

「ふふ、真ちゃん?気持ちいいのですか?」

 

「うん…かなり…」

 

 

浴槽の淵に座った俺は、足元に跪くようにしゃがんでいるベル姉にペニス

の部位を優しく擦られていた。柔らかな手の平で転がすように触れられ、

それだけではなく上下にシコられたりもした。その力加減がとてつもなく

うまく、すごく気持ちがいい…

 

 

「ベル姉、すごく上手…気持ちいい…」

 

「よかった…恥を忍んでネプテューヌたちから勉強させていただいたかい

がありましたわ」

 

「…そうなの?」

 

 

思わず聞いてしまった。でもベル姉、俺のために勉強してくれたんだろう

な。そう思うと何だか嬉しい、こんなにも思われているんだと思うと尚更

だ。

 

 

「それにしても、真ちゃんのおちんちんすごく大きくなってますわ…今に

も爆発しそう…」

 

「如何にもその通りだと思う、ベル姉のやり方がうますぎるから…」

 

「嬉しいことを言ってくれますわ、それじゃあ次は…あむ…」

 

「うっ!?」

 

 

ベル姉はその口を大きく開けて、俺のペニスを頬張った。柔らかな唇、そ

して温かな舌の感触が俺を快楽の渦へと巻きこんだ。

 

 

「んむ、じゅるる…レロレロ…んちゅ、んんん…」

 

「うぐ…ううっ!?くぅ…」

 

「じゅる、ひんひゃん?わらくひのふぇら…(真ちゃん?私のフェラ…)ひもひいい?(気持ちいい?)」

 

「気持ち、いいよ…今にもイッちゃいそうなくらい…」

 

 

上目使いになって聞いてきたベル姉に、俺は快楽に耐えながら声を振り絞

り答えた。その反応を見たのかベル姉は途端に笑顔になり、動かしていた

舌を更に激しく動かした。

 

 

「うぁ!?くぅううううう…」

 

「じゅるる!んじゅ…じゅぽじゅぽ!ちゅぱ、んちゅじゅ…」

 

 

今度は自分の顔を上下して刺激を加えてくる、恐ろしいまでの気持ち良さ

が頭を真っ白に染めていくのがわかる…このまま…!

 

 

「も、もう…イ…」

 

「じゅぽ、ちゅぷん…はい、まだイッてはダメですわ」

 

「…え?」

 

 

後少しでイきそうなところだったのだが、ベル姉は口を離したせいで寸前

で止まってしまった。完全に生殺し状態、俺は思わず眼を見開いてベル姉

を見つめてしまう。対するベル姉は悪戯な笑みを零し、俺を見つめ返して

いた。

 

 

「ごめんなさい?ちゃんとイかせて差し上げますわ、ただし口だけじゃな

くて…これも使って、ね?」

 

「え…そ、それは…」

 

 

ベル姉が使うと言ったもの、それはベル姉がいつも自慢している自身の見

事なまでの胸だった。自慢の胸を持ち上げて見せつけるようにしている、

まるでスイカのように大きく、だが形も崩れていない真っ白な乳房。そし

て綺麗なピンク色の乳首、さすが自慢するだけのことはある。俺は思わず

ベル姉の胸を凝視し、唾を飲み込んでしまっていた。

 

 

「どうかいたしまして?ふふ、真ちゃんったら鼻の下がすごく伸びていま

すわよ?エッチ♡」

 

「だ、だってさ…絶対に眼がいっちゃうって…ベル姉の胸を生で、しかも

こんなに間近で見ることなんてないし…」

 

「ふふ、そうですわよね。こんなこと、真ちゃんにしか絶対にいたしませ

んもの。それじゃあこの、私の自慢の胸で…えい♡」

 

 

ベル姉は自分の胸を持ち上げると、俺のペニスを包むように挟み込んで来

た。うっ!?ものすごく柔らかい!?ふわふわでマシュマロ以上の柔らか

さがペニスを刺激する、そしてそれを更に上下に擦りあげてきた。所謂パ

イズリと言うもの、極上の快感に俺は身体を震わせる。

 

 

「ううっ!?べ、ベル姉…これ、すご…!?」

 

「気持ちいいでしょう?もっともっと気持ち良くして差し上げますわ、あ

む…じゅる…ん」

 

「おうふっ!?そ、それはぁ…!?」

 

「じゅる…あむ、じゅるるるる…じゅぽじゅぽ…ちゅぱ」

 

 

自分の口と舌を使い、再びフェラを再開したベル姉。パイズリと合わせて

行われるその行為は、俺の射精感を極限までに増幅させるには十分だった

。懸命に俺に奉仕をしてくれるベル姉、そんな姿まで見せられたら俺はも

う…

 

 

「ベル…姉…マジで…出そう!?」

 

「じゅる…んむ、ひいですわよ?いっはいらして…ひもちよくなって?」

 

「うう…うぁ!?」

 

「んふぅ…ひんちゃんかわいい…♡じゅるじゅる…んじゅ♡」

 

 

パイズリとフェラが激しさを増す。口でペニスの先を吸い上げては舌で舐

め回し、尿道を穿るように舌先をぐりぐりと押し付けた。胸で刺激するこ

とも忘れず。ふわふわなマシュマロの様な柔らかさでペニスを擦りあげ、

射精を促すように包み込む。

 

 

「うぁ…ああ…はぁぐ!?も、もう…」

 

「んん…じゅるる…れろれろ、じゅぅううううっ!じゅるじゅる…♡」

 

 

これはもう我慢の限界だ。俺は口を思いっきりカッと開き、叫びながら背

中を仰け反らせた。

 

 

「うぁ…あああああああああああああああっ!?!?」

 

「んむ!?んんんんん!?じゅぱっ!?きゃあ!?」

 

 

ベル姉の口の中に勢いよく射精する。だがその勢いがあまりにも強すぎた

のか、ペニスは思いっきり反り返りベル姉の口を離れた。だが射精はまだ

終わらず、精液がベル姉の顔や髪、身体にべっとりと大量にかかってしま

う結果となってしまった。

 

 

「んん…すごく濃いですわ、こんなにたくさん…ん、ごく…」

 

「ベル姉…ご、ごめん…」

 

「気にしないでくださいまし、それにしてもこれが殿方の精液と言うもの

なのですね…面白い味ですわ」

 

 

そう言いながら、自分の顔や身体にかかった精液を拭き取ると、そのまま

全て舐め取る。喉につっかえながらも丁寧に、精液を飲み干した。

 

 

「ふふ、真ちゃんの精液美味しい♡…あら?真ちゃん…これ」

 

「う、あはは…面目ないです」

 

 

ベル姉の目線の先、俺のペニスが未だに衰えずビンビンに起っているのが

見えた。さっきはあんなに出したのに…

 

 

「すごいですわ、あれだけ出したのにまだこんなに元気に…」

 

「ベル姉のあんな姿見せられたら興奮しちゃって…ごめん」

 

「何を謝る必要がございますの?私の身体で興奮してくれたのでしょう?

これほど嬉しいことはありませんわ」

 

 

優しい微笑み、そしてその言葉がすごく嬉しくて俺はベル姉に魅入ってい

た。高鳴る心臓が収まらない、顔も段々と熱くなるのを感じた。するとベ

ル姉は俺にそっと近づき耳元で囁く…

 

 

「それじゃあ今度は、二人で気持ち良くなりましょうか?」

 

「えっと…それは…つまり」

 

「私の処女、どうか受け取って下さいな。真ちゃん」

 

 

その言葉で心臓が更に跳ね上がったのは言うまでもない…

 

 

 

 

 

―――――――――――

 

 

 

 

 

「それじゃあベル姉、まず先に…触るね?」

 

「は、はい…真ちゃん」

 

 

俺は自分の前にベル姉を座らす、俺は後ろから覗き込むようにベル姉の性

器を見つめた。そこは既に愛液が漏れて濡れている、ベル姉は顔を赤くし

て首を振り恥ずかしがっていた。

 

 

「は、恥ずかしい…真ちゃん、そんなに見つめないで…」

 

「ごめん、でもベル姉のここすごく濡れて…」

 

「言わないでくださいまし!うう…先ほどのフェラとパイズリで私も感じ

ていたみたいです…ひぅ!?んぁ!?し、真ちゃん!?」

 

 

俺はベル姉の性器に触れた、クチュッと水音が鳴り俺の指は膣内に沈む

ように呑み込まれていく。とても温かい、そしてヌメヌメとした感触が

指に纏わりつく。そのまま膣内を探るように動かす、その度にクチュク

チュと妖艶な音が響き渡った。

 

 

「ベル姉、どう?気持ちいい?」

 

「ふぁ…く、うん…いきなりでビックリしたけど…気持ちいい」

 

「よかった、それじゃあもっと気持ち良く…」

 

「え?んゃ!?ひゃう!?ふぁああああああ!?」

 

 

指を膣内に深く突き入れる、奥を更に弄るように、時々半回転させなが

ら指を何度も出し入れした。膣が俺の指を離さないようにキュッと力が

籠る、当のベル姉は喘ぎ声をあげ、くねくねと身体を捩らせて快楽に浸

っていた。

 

 

「は、あ…そ、そこぉ…ダメぇ…ぐりぐりしちゃぁ…」

 

「奥が気持ちいい?」

 

「あん…はぁん♡あ、はいぃ…気持ちいいですわ、気持ちよすぎておか

しくなりそうで…ひっ!?んぁあああああああ!?」

 

 

ぐりぐりと掻き回すように膣内の指の動きを激しくする、ベル姉はそれ

に反応して喘ぎ声を更に大きくした。ガクガクと身体が痙攣し始める、

これはそろそろ…

 

 

「ダメ…らめぇ!?も、もう私…い、い…くぅ…」

 

「いいよベル姉、俺の指で気持ち良くなってくれ」

 

「ひゃ!?んぁああああああああああああ!?」

 

 

俺は指の動きを更に激しくした、ジュプジュプと掻き回される膣内も痙

攣を始める。まるで生き物のように膣内がうねうねと蠢いて来た、そし

てついにベル姉は身体を仰け反らせ…

 

 

「イク…イクぅううううううううううううううう♡」

 

 

膣から大量の愛液を吹き出し、ベル姉は絶頂を迎えた。指を抜くと愛液

がべっとりとついている、息を荒げ、肩で呼吸をするベル姉。腕を俺の

首に回し、キスをねだってきた。

 

 

「あむ…ちゅ…んん…真ちゃん、私もう…」

 

「ちゅ…ベル姉、俺も。我慢できないかも…」

 

 

先ほどの光景を目の当たりにしたせいで、俺のペニスが限界まで反り上

がっていた。ベル姉の中に入れたい…そんな衝動が俺を掻きたてる。

 

 

「私も我慢できませんわ…真ちゃんの逞しいおちんちん、私の膣内に入

れてくださいまし…」

 

「うん…それじゃあ、行くよ?」

 

「ええ、来て…」

 

 

ベル姉を少し持ち上げる形を取る。そしてベル姉の膣に俺のペニスを合

わせ行き、そのままゆっくりとベル姉を降ろした。ペニスがベル姉の膣

に入り込む、だが解したとはいえベル姉は処女、痛みだってあり…

 

 

「く…ふ、う…んん!!」

 

 

痛みで苦悶の表情を浮かべるベル姉。唇を噛みしめ、眼を固く瞑ってい

る。その眼尻からは涙が零れるのが見えた、今彼女は必死になって痛み

に耐えているのがわかる…

 

 

「ベル姉、大丈夫か…?」

 

「真ちゃん…?痛い、ですけど…どうかこのまま、続けて?」

 

「でも…」

 

「私は大丈夫ですから、ね?」

 

 

涙を浮かべながらも笑いかけてくれるベル姉。このまま痛みを長引かせ

るわけにはいかない、ならいっそ!俺はベル姉の太腿を掴むと、そのま

ま一気にベル姉を降ろす!

 

 

「あっ!?いぎっ!?うぁああああああああああ!?!?」

 

 

膣からは処女の証である赤い血が流れる。あまりの痛みに声を張り上げ

て、眼から涙が零れ落ちた。

 

 

「ベル姉、その…ごめん、痛みが長引くならいっそのことと思って…」

 

「い、いいんですのよ?気にすることじゃありませんわ…私のことを気

にしてくれてありがとう…けど嬉しいですわ、これで私は正真正銘、真

ちゃんのものになったのですね…」

 

「ベル姉…っ!」

 

「んむ!?んん…ちゅる…」

 

 

涙目で笑っているベル姉があまりにも可愛くて、とても愛おしくて、思

わずキスをしてしまった。それと同時に胸も弄る、少しでも痛みが和ら

げればと思いながら優しく揉みしだいた。

 

 

「んむちゅ…んゃ、し、真ちゃん…むねだめぇ…んちゅる…」

 

 

乳房だけではなく乳首もコリコリとこね回し、口の中には舌を入れて舐

め回す。すると段々と感じて来たのか、ベル姉は自分の腰をくねくねと

動かし始めた。痛みも少し引いてきたのかも、今が頃合いかもしれない。

 

 

「ちゅる、んじゅ…ベル姉、それじゃあ動かすよ?」

 

「ん…ちゅる…ふぁ、ふぁい…いっぱい動いて?んん…」

 

 

俺は自分の腰を動かす。徐々に力を入れて、ゆっくりと上下に、膣内を

擦りあげる。だがやはり最初だからなのか、膣内は結構きつく感じた。

 

 

「は、うん…くぅ…ふぁ…」

 

「うう…ん…ふ…っ、ベル姉、痛くない?」

 

「んん…大、丈夫ですわ…先ほどまでの痛みは和らいだみたい…ですし」

 

「それじゃあ、少し強くしても大丈夫だよな?」

 

「え…?んぅ!?ふぁ!?んひぃぁあああああああ!?」

 

 

腰の動きを先ほどよりも強くする。ペニスを一度引いては深く突き入れ

るを繰り返す度、ベル姉の身体は跳ね上がり、大きな胸をブルンブルン

と揺らしながら喘ぎ声を響かせる。淫らなその声は、まさに官能を引き

出すメロディーに他ならなかった。ペニスが出し入れされる膣も、ジュ

プジュプと水音をたて、より一層俺の欲望を引き立たせた。

 

 

「はぁ!んはぁ…な、なにこれぇ…真ちゃんのおちんちんがぁ…私のお

まんこを突き上げてぇ…ふわふわしちゃうぅうううう…♡」

 

「うぐぅ…べ、ベル姉の膣内…ぬるぬるしてしてて気持ちいい…」

 

 

突き上げる度、ベル姉の膣が俺のペニスに吸い付いて来るのがわかった

。愛液もどんどん溢れ出し、先ほどまできついと感じた膣内は大分こな

れてスムーズにペニスを動かせるほどになってきたのだ。すると腰を動

かすペースが速くなってくる、ベル姉の膣内が堪らなく気持ちがいいか

ら…

 

 

「あん、あん!あぁあん♡い、痛みが消えたと思ったらぁ…今度はなん

だか気持ちよくぅ…♡こ、これりゃめぇええええ♡」

 

「ベル姉…ベル姉!!ベール!!!!!」

 

「し、真ちゃん…?今私のこと呼び捨てに…あ!?ああああ♡」

 

 

思わずベル姉のことを呼び捨てにしてしまう、愛する人の、姉の名前を

叫びながら俺は更に腰の動きを加速させたのだ。

 

 

「ベール!ベール!!ベール!!!!!」

 

「真ちゃん…!真ちゃん…!!真司!!!!!!」

 

「んむ!じゅる…」

 

「んん!ちゅう…」

 

 

今度はベル姉が俺の名前を呼び捨てにしてきた。そして互いを求めるか

の様に激しいキスをする、後少し、後少しでイきそう…

 

 

「はぁ…んぁ…ま、って…」

 

「はぁ…はぁ…ベー…ル?」

 

 

するとベル姉は一度俺から離れる、挿入したペニスを抜いて。このまま

これで終わるのか?そう思うと言いようの無い様な気持ちになってしま

う、せっかく互いに愛し合っていたのにと…だが、その思いはいい意味

で裏切られる形となった。

 

 

「くぅ…んん…はぁ…」

 

「う…え…?」

 

「これ…だったら…貴方の顔が…ちゃんと見えるから…」

 

 

俺の正面を向くと、そのまましゃがみこんで再びペニスを挿入した。眼

の前には頬を赤くし、いかにも身体が火照っているベル姉の姿が。すご

く艶っぽい…その姿を見ただけで息も荒くなり、心臓も跳ね上がった。

 

 

「イク時はちゃんと貴方の、真司の顔を見てイきたいの…」

 

「…うん、俺もベールの顔を見てイきたい…」

 

「ん…ちゅる…あむ…」

 

「んん…ん…じゅる…」

 

 

再び始まるディープキス、お互いの舌を求め、口の中を激しく貪り続け

る。ベル姉の唾液の甘さが口の中いっぱいに広がり、俺の性欲を引き立

たせる起爆剤となった。

 

 

「じゅる…はぁ…はぁ…!」

 

「んやぅ!?あ、ああ!?お、おちんちんがさっきよりふかくぅ…!?

私の膣内をぉ!?んふぁあああああ…♡」

 

 

 

ジュプジュプジュプ…

 

 

 

ベル姉の膣内に突き入れたペニス、彼女の中を更に深く探ろうと暴れて

いる。そして上から何かが降りてくるような感触がした、これは…

 

 

「ひぃあ!?わ、私の子宮がぁああああ♡真司のおちんちんとキスして

るぅううううううう♡」

 

 

ベル姉の子宮が降りて来たのだ、俺の思いのたけを、俺の精を受け止め

んとするために。ゆっくりと、俺のペニスとキスをする…

 

 

「うぐっ…くぅ…ベー、ル…も、もう…」

 

「ひぅん♡くぁああん♡わ、私ももう…イきそうですわぁ…♡」

 

 

激しく二人で腰を打ち付けながら高まるエクスタシー。俺とベル姉は互

いに抱きしめ合い、キスをし、いよいよ絶頂へと足を踏み入れる。

 

 

「はぁ…ぐぅ…う、うぁああああああ!!」

 

「あん…あん…!あぁあああああん♡も、もうりゃめええええ♡」

 

「うう…うぁああああああああああああああああああ!!!!!」

 

 

ビュルルルルルルルッ!!!!!!!

 

 

迸る精、それがベル姉の子宮いっぱいに注ぎ込まれる。熱く滾る精子は

止まる事を知らない、俺たちはその衝撃に身体を仰け反らせる。

 

 

「ぐぅぉあ!?イクッ!!!!!!!!!」

 

「イク!?イクイクイク!?イクぅううううううううううううう♡」

 

 

 

ビクビクビクッ!!!!!!!!

 

 

 

とうとう達した絶頂。その甘味な感覚を味わいながら痙攣する俺たち、

息を荒げながらも互いをギュッと抱きしめ合った。大切な存在を離さな

い、そんな思いも込めながら…たぶんそう思ってると思う、ベル姉も。

 

 

「ベル…姉、気持ち…よかったね…」

 

「ええ…ふふ、もうベールとは呼んでくれないのですか?真ちゃん?」

 

「そう言うベル姉こそ、もう真司とは呼ばないの?」

 

「「……ふふ」」

 

 

顔を合わせると、途端に笑顔になる。さっきまで激しく求め合ってたか

ら夢中になって呼び捨てしてたけど…今思えば中々恥ずかしいものだ。

 

 

「何かくすぐったいな、こう言う…クションッ!」

 

「真ちゃん?大丈夫…シュンッ!」

 

「「……お風呂、入り直そうか?(入り直しましょうか?)」」

 

 

おお、完全に意見の一致。さすが姉弟、以心伝心で何よりだ。

 

 

 

 

 

 

 

                

 

                 ◇

 

 

 

 

 

 

 

「あ~…生き返りますわい…」

 

「真ちゃんったら、爺くさいですわよ?」

 

 

お風呂の再び入り直した俺とベル姉、…ちゃんと後処理はしたから問題は

ないぞ?うん。それにしても爺くさいって…

 

 

「いやいや、ベル姉には遠く及ばな…」

 

「何か言いましたかしら?」

 

「何でもないです!?」

 

 

いかんいかん、ベル姉に対して年齢系の話はアウトだった!?さっきの

ベル姉の背後には般若が見えたぜ…以後気をつけねば。

 

 

「もう、次そんなこと言ったらメッ!ですわよ?」

 

「すみません…」

 

「…ふふ、それにしても今日は…」

 

 

ベル姉が俺の肩に顔をそっと乗せてきた。身体もピタッと寄せ、俺に身

を任せる状態となる。ほのかに香る甘い匂い、ベル姉の匂いだ…

 

 

「今日こそはちゃんと真ちゃんとエッチなことができましたわ、この日

をどれだけ待ち望んだことか…」

 

「あ、えっと…待たせてごめん?」

 

「全くですわよ、もう。でもすごく満足しましたわ、ありがとう…ん、

チュ…♡」

 

 

頬に来る柔らかな優しいキス、それはほんの数秒でそっと離れた。ベル

姉の顔は今まで以上に綺麗で、優しく見える。ああ…やっぱりこの人は

俺の姉さんだ、そして…俺の大事な女性だ。

 

 

「これからもずっと、俺の恋人で…姉さんでいてくれる?ベル姉」

 

「ええ、当然ですわ。私の愛しい弟くん…」

 

 

二人の影が、再び重なり合った。

 

 

 

 

 

ベールSide

 

 

初めての真ちゃんとのセックス、確かにすごく痛かったですが…だけど

真ちゃんと繋がったのが嬉しくて、とてもドキドキして…

 

初めてしたパイズリ、気に入ってもらえて嬉しかったですわ。また今度

する機会があればしてあげようかしら?でも今度はどんなプレイをした

ら喜ぶかしら?ふふ♪大好きな人が喜ぶ姿を思い描くのはいいものですわ

ね…

 

それはともかく、今回のことで真ちゃんとの絆がより一層深まった感じ

がしますわ。姉弟としても、恋人しても。この繋がりを、絆をずっと大

切にしていきたい…

 

 

(これからも、幾久しく…ですわ、真ちゃん♡)

 

 

ずっと、ずっと愛し続けます。私の大好きな…愛しい弟、真ちゃん…

 

 

 

 

 

ベールSideEND

 




次回は…どうしよう?マベちゃんにしようか、5pb.にしようか…それともネプギアかユニ?はたまたコンパか?
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