※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

100 / 300
もう誰にも聞いてもらえないとある苗床の後悔

どうして、こんな事になってしまったんだろう……。

 

あたしの身体の奥から外へ、下腹部の中を掻き這い進んでいたソレがオマンコの入り口……いえ、産道の出口を開いて出てきた。

女であるあたしの身体に興奮した男のガチガチに硬くしたちんぽがオマンコを拡げて入ってくるのとは訳が違う。

オマンコの中は子宮口をこじ開けて胎内から出てきた何十匹ものソレで埋め尽くされ、毒で敏感になっているせいで中で動いているのが嫌でも分かった。

産道を通り内側から足でオマンコの割れ目を開いたソレは、ぬちゃりぬちゃりと音を立てて少しずつ身体を出していき、最後にオマンコから抜け落ちていった。

女であれば、大きく膨らんだお腹のせいで股が見えなくても自分の身に今何が起こっているのかよく分かる。

 

あたしは今、出産している。

 

あたしの子宮の中で育った、クモの害虫の幼虫をあたしは産んでいる。

 

 

 

 

 

 

どうしてこんな事になってしまったかなんて、本当は分かっている。

まだ新米、まだ未熟、まだ発展途上だって言ってくる連中を見返そうとあたしは一人で害虫を倒すために森に入った。

そしてあのクモ害虫に出会い……負けた。

あたし一人では一番大きなクモ害虫相手に守りだけで手一杯で、他のクモ害虫に阻まれて逃げることも出来なかった。

そして剣を親玉のクモ害虫に突き刺したけど足を糸に引っ掛けて転倒し、頭上から降ってきた小クモに噛まれて毒で動けなくなりそのまま巣に連れ去られてしまった。

 

そして、終わりの見えない地獄の日々が始まったわ。

 

 

 

麻痺毒と全身にかけられた糸のせいで身動きの取れないあたしにクモ害虫はチンポを勃てて近付き、大股開きさせられていたあたしはオマンコに蟲チンポを挿れられてしまった。

あたしより大きいクモ害虫の体格に見合った長く大きな害虫チンポが中を拡げて、オマンコの奥を突き上げながら出入りする。

嫌なはずなのに、小クモに乳首を噛まれて注入されている毒に女をエッチな気分にさせる成分が含まれているのか、陵辱前から乳首は張ってしまいオマンコも子宮も熱くて仕方なかった。

そんな興奮したオマンコを太いチンポで掻き回され、疼いている子宮を叩かれてしまうのだ。

ズポズポと蟲チンポが行ったり来たりしてエッチなお汁がオマンコから溢れ、クモ害虫はあたしと繋がってる部分からぐちょぐちょといやらしい音を立てながら激しくチンポを動かす。

あたしは害虫チンポで感じてしまいエッチな声を止めることが出来ず、オマンコから全身に伝わってくる麻痺とは違う痺れで身体を震わせてしまった。

 

そしてクモ害虫はオマンコの中でさらに硬く反った蟲チンポを限界まで押し込み、膨らんだ先端をオマンコの奥にめりこませた。

その直後、クモのチンポから火傷しそうなほどの熱いものが噴き出しあたしの一番奥に叩きつけられていく。

その熱と衝撃は子宮を直撃し背筋を駆け上り、あたしは害虫の巣というのも忘れて大声を出してイってしまった。

敏感になったオマンコの中でドクンドクンと害虫チンポが脈打ってるのが分かり、快感で悦び降りてしまった子宮の中に注がれながらようやくあたしは害虫とのエッチの末に蟲の精子を射精されてしまったのだと気付く。

でも気付いたところでどうしようもなく、子宮いっぱいに熱いものが広がっていくのを味わいながら震えるオマンコに、硬くて、長くて、太い蟲のチンポの形を覚えさせられていった。

 

でも、こいつとの交尾なんて害虫による陵辱の序の口なんだとその後すぐに思い知らされたわ。

 

あたしの中に射精しきったクモ害虫が少し小さくなったチンポを引き抜くと、それまで乳首に噛みついて毒を流し込んでいた小クモ達がお腹の上を這いオマンコに群がりだした。

それ以外にもどこかに隠れていた小クモ達も集まり、イったばかりでヒクついているオマンコに十数匹もの小クモが群がってきた。

そして小クモ達はお腹に入りきらなかった害虫の精液が垂れているオマンコに触れると……身体を押し込みオマンコの中へと潜り込んだ。

チンポとは全く違う、生きた蟲がオマンコの中を這い回る感触に悲鳴を上げたけど、小クモ達は気にすることなく次々と入っていきあたしのオマンコの中を十数匹のクモが奥へ奥へと進んでいく。

やがて小クモはオマンコの一番奥へと辿り着くと、子宮口をこじ開けてさらに奥、子宮の中にまで入ってきた。

生きた蟲、それも害虫が子宮に入ってきたことにあたしは半狂乱になりながら暴れようとした。でもそれは糸と麻痺毒のせいで完全に徒労に終わり、あたしは小クモ達が中で動かなくなるまでずっと胎内を生きた蟲が這い回る感触を味わい続けることになった。

 

 

 

こうして私は小クモ……おそらくメスのクモ害虫によって子宮内に蟲の卵を産み付けられ、数日後にはメスグモとは比べ物にならない夥しい数の幼虫が胎内で孵化してお腹の中で蠢く感触を味わうこととなった。

あたしのお腹は日に日に重く大きくなり、それに比例して幼虫達の動きもどんどん活発になっていった。

ガサガサ、ゴソゴソと子宮の中からクモの幼虫達が動き回る感触が伝わり、あたしは害虫の幼虫をお腹に宿していると嫌でも理解させられる。

お腹が妊婦のように膨らんだ頃には幼虫達は子宮内で暴れるようになり、不定期に訪れる激しい振動に苦しさを覚えた。

でもあたしにはどうすることも出来ず、クモ害虫が害虫の体液混じりの餌を口移しで飲ませてくる度にお腹を調べて歓喜の声を上げているのを見て幼虫の出産が近付いてきてる事実に恐怖するしかなかった。

 

胎内で蟲の卵が孵化して数日経ち、幼虫達が一斉に子宮の下部に集まり叩きだした時も初めは何が起こっているのか分からなかった。

でも少しして子宮口が弄ばれ、オマンコの中を大量の小さな生き物が蠢いているのを感じた時、出産が始まったんだとようやく理解した。

メスグモ達があたしの中に潜り込んできたときの数倍の数の幼虫が子宮から這い出し、オマンコを奥から掻き分けながら出口に向かっていく。

孵化後も新しい小クモによって毎日乳首を噛まれ毒を注がれていたあたしのオマンコは常に疼いており、敏感なところが大量の幼虫まみれになってあちこち擦られる感触に思わず背筋を反らして喘いでしまう。

自分でもオマンコがきゅうきゅうと締まりエッチなお汁が溢れてきたのを感じたけど、幼虫達はそんなことを気にせず早く産まれようとオマンコを掻き回して進み続けた。

 

そして最初の一匹がお汁まみれになりながらオマンコを開き産まれると、ボトボトとクモ害虫の幼虫達があたしのオマンコから次々と産まれ落ちていった。

産まれた幼虫は小指の先くらいのサイズであり、それが大きく膨れたお腹いっぱいにあたしの中にいたのだ。

産めども産めども幼虫は尽きず、子宮口とオマンコを擦られ続けて何度も幼虫にイかされエッチなお汁を垂れ流しながら、しばらくあたしの子宮とオマンコは数百匹のクモの幼虫まみれになっていた。

 

 

 

 

 

 

幼虫を全て産み終えて数日ぶりに凹んだ自分のお腹を見た後も、害虫の巣でのあたしの扱いに変化は無かった。

幼虫達にイかされて敏感になったオマンコにクモ害虫は容赦なく巨大なチンポを出し入れしてガンガン突き、熱く濃い害虫精液をイっているオマンコの一番奥に注ぎ、小クモ達がオマンコを通って子宮に入り卵を産み付けてあたしは蟲の卵を胎内で孵す。

もう何度幼虫をお腹に宿し、何百、何千匹の害虫の幼虫を出産したのか分からない。

これが一部の害虫が人間の女性を攫い幼虫を産ませる繁殖道具として扱う「苗床」なんだと、最近ようやく思い出した。

騎士団で先輩の花騎士が女なら花騎士であろうと気を付けろと忠告していたが、あたしは未熟扱いされたと思い反抗して無視してすっかり忘れていた。

 

あの時、その言葉を覚えていればこんなことにならなかったんだろうか?

目の前にはあたしのオマンコ内で勃起させた蟲チンポをズポズポ動かすクモ害虫はおらず、イチゴやマルコミアと一緒に任務に精を出していたんだろうか?

そんな益体も無い考えは、オマンコの奥に勢いよく注ぎ込まれたクモ害虫の精子によってイかされ白く塗り潰されていった。

妊娠ボテ腹花騎士への中出しセックスはあり?

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