キュンキュンと切なく震えているわたしのお腹の中に、熱を帯びた硬いもの入ってきました。
すごく大きな害虫のオチンチンがえっちな動きでわたしのオマンコを掻き分けていき、敏感なオマンコの奥とオチンチンの先っぽがキスのようにチュッと触れ合っています。
わたしはそれだけでイってしまい身体が言うことを聞かなくなってしまったけど、害虫はそこからさらに押し込んで子宮が潰れそうなくらい深く先っぽをめり込ませてきました。
お腹から広がる強すぎる快感で痙攣してまともに息も出来ないわたしの姿を見ても害虫は気にせず、それどころか激しくオチンチンを出入りさせてイったばかりのオマンコを攻め立てています。
害虫との交尾はいつもこうであり、今日も太くて硬い蟲のオチンチンがえっちなお汁で濡れたわたしのオマンコを好き放題に使い始めました。
これが今のわたしの日常……ううん、クモ害虫とわたし達の日常。
害虫とエッチして害虫の赤ちゃんを産む、害虫の苗床にされたわたしのいつもの光景なんです。
誰にも行き先を告げず行方不明になったアブラナちゃんの捜索が打ち切りになって以降、わたしとマルコミアちゃんはお休みを利用して自分達だけで捜索を続けていました。
あの日わたし達が足を伸ばしていつもより遠くで捜索していると、不思議な空間の裂け目から害虫とも違う見たことも聞いたこともない怪物が突然目の前に現れました。
害虫よりも危険な存在で、放っておけばきっと世界中が危機に陥ると察したわたし達はたまたまそこに居合わせて同じように危険を感じ取った害虫達と協力して怪物と戦いました。
そして限界まで力を振り絞った戦いの末にわたし達と害虫で怪物を謎の空間に押し戻し、そのまま空間が閉じたことで勝利することが出来たんです。
でも、それで終わったとマルコミアちゃんと一緒に喜んでいたのが間違いでした。
わたし達がヘトヘトのまま手を取って喜んでいると、さっきまで一緒に戦っていたとても小さなクモ害虫達がわたし達の身体に大量に纏わりついてきました。戦いの直後で疲労していたわたし達は突然の出来事に対応出来ず、服の中にまで入ってきた小クモ害虫達に噛みつかれて毒を注入されてしまいました。
その直後、わたし達は身体が痺れてその場に倒れました。その上ついさっきまで協力して怪物を追い返した大きなクモ害虫はわたし達が動けないよう糸で縛り、わたし達は害虫に捕まってしまいました。
考えれば……ううん、考えなくても当たり前のこと。いくら共闘したとはいえ目の前にいたのは害虫。わたし達はすぐにこの場から逃げなきゃいけなかったんです。でも一緒に怪物と戦ったことでほんの僅かに仲間意識を持ってしまい、油断した結果がこれでした。
わたしはすぐにその場からクモ害虫に抱えられて運ばれていったけど、もう一匹の害虫に渡されその場で犯され始めたマルコミアちゃんの悲鳴はいつまでも私の耳に届いていました。
それから何日もかけて移動した先でクモ害虫は巣を作り、わたしはそこで大股開きでオマンコを丸見えにされた状態で逃げられないよう縛りつけられ裸にされました。
そこでわたしはマルコミアちゃんと同じように害虫に犯され、花騎士にも関わらず害虫の幼虫を産む苗床としてお腹を使われる日々を送り始めたんです。
覆い被さってきたクモの害虫が硬くしたオチンチンで私のお股を擦り、えっちなお汁で濡れているのを確認してオマンコに入れてきました。
クモ害虫のオチンチンは団長さんのものよりもずっと大きく、お腹の中を出たり入ったりするたびにゾワゾワと強く擦ってきます。
団長さんとのえっちではオチンチンが自分じゃ届かないような奥まで入ってきて、わたしのオマンコはオチンチンの形に合わせてどんどん変えられていきました。
でもクモ害虫とのえっちは、まるで団長さんとの温かくて幸せな思い出を塗り潰すみたいに中を掻き回してきます。
もう団長さんとえっちした数よりもずっと多くクモ害虫に使われたわたしのオマンコは、害虫とのえっちの度に蟲のオチンチンに太さや大きさの記憶を上書きされました。現に今わたしはえっちなお汁を奥からたっぷりと溢れさせ、害虫の動きに合わせて入り口からグチュグチュと音を立ててお汁を垂らしてしまいます。
害虫も締め付けと滑りがどんどん良くなっていくのに気を良くしたのかオチンチンをより早く激しく動かし始め、わたしはえっちの最中に自分だけイってしまいました。突き上げられた子宮口が震えて、オマンコ全体で蟲のオチンチンをギュウギュウに締め付けてしまいます。
出産を終えたばかりでクモの幼虫達にたくさん中を擦られて敏感になっていたとはいえ、ここまで感じてしまうのは明らかにおかしいです。今も乳首に噛みついている小クモが麻痺毒以外のものも流し込んでいるのは明らかだけど、わたしが団長さん以外のオチンチンで感じて、オマンコを掻き回される気持ち良さでえっちな声を出してしまっている事実に変わりはありませんでした。
口を閉じられずえっちな声を絞り出しながら背中を反らせてイっていると、害虫はわたしの口を塞ぎ中に何かを押し込んできました。
害虫の気持ち悪い顔が目の前にあり、わたしの口と害虫の口が重なっているのが嫌でも分かります。
キスを、団長さんと愛を確かめあったキスと同じ事をこのクモ害虫は交尾のたびにわたしにしてきてるんです。
クモ害虫の舌が口の中を隅々まで撫で回し、わたしの舌に絡みついてきました。害虫の口から流し込まれる唾液が舌の動きによってわたしの唾液と混ざりあい、ぐちょぐちょと気持ち悪い音が口の中で響きます。気持ち悪いけど、舌を使って口の奥に流し込んでくる害虫に対してわたしは抵抗も出来ず、苦しさから逃げるために飲み込むしかありません。
ごくごくと喉を鳴らすたびにクモ害虫の唾液がわたしの中に入っていき、お腹の中に蟲の体液が溜まり身体の内側から染められていくような錯覚をしてしまいます。
団長さんとのキスは考えただけでお腹の下の方がキュンッとして、実際にすれば幸せな気持ちに包まれたのに。それが団長さん以外、それも害虫とのキスになると同じ行為でも鳥肌が止まらず涙が目に浮かび目の前が霞んでしまいます。
そんなわたしの姿に興奮したのか、クモ害虫はオチンチンをさらに硬く大きく膨らませながらオマンコの奥を激しく攻め立て始めました。
蟲のオチンチンの先っぽがお腹の奥を小刻みに突き、パンパンッと音を響かせながら害虫のお尻がわたしのお尻を叩きます。
害虫がこの後何をしようとしているのか察したオマンコは勝手に害虫のオチンチンを締め付け、子宮も降りてきて先っぽに吸い付こうとします。
わたしは口とオマンコの上下両方でクモ害虫と繋がったまま、下半身で膨らむ快感にくぐもった喘ぎ声を上げて害虫の次の行動を受け入れる覚悟をしました。
反り返るくらい硬く大きくしたオチンチンでわたしの中を掻き回して最高潮に達した害虫は、ついにオチンチンを根本まで挿れてオマンコの一番奥まで押し込みました。
ドクンッ、ドクンッ、とはっきりと分かるくらいお腹の中で震えていて、子宮口に押し付けられたの先っぽの熱さと膨らみも手に取るように感じ取れてしまいます。
そして、オマンコの一番奥で害虫のオチンチンから熱くて濃い蟲の精子が噴き出しました。
ビュービューと音が聞こえそうなほどの勢いで先っぽから害虫の精液が出てきて、わたしのお腹に流れ込んでくるのが分かります。
そんなものを限界まで興奮していたオマンコに注がれれば女の子が耐えられるはずがなく、わたしは全身を痙攣させながらイってしまいました。わたしが快感で痺れている間も害虫は変わらず精液を奥に出し続け、お腹の奥からじわっと熱が広がり子宮が重くなっていきます。
オチンチンの震えはしばらく止まることは無く、わたしの子宮の中はあっという間に蟲の精子でいっぱいになっていきました。
子宮が害虫の精液で満タンになりお腹が張ってくると、クモ害虫はようやくオチンチンを抜き取りました。
ネチャッという粘ついた音がオマンコから聞こえ、同時に唾液の糸を引きながらキスしていた口が離れていきます。
ずっと幼虫を妊娠し、出産直後からクモ害虫と一つになっていたわたしの身体は、久しぶりに自分一人のものになりました。
ようやく蟲との気持ち悪いえっちが終わったという安心はあったけど、これに続く次の事を考えるとオチンチンを挿れっぱなしにされている方がまだいいかもしれません。
大きなクモ害虫とのえっちが終わると早速たくさんの小クモ達がオマンコの周囲に集まりだし、ゴポリと精液が零れているのも気にせずどんどん割れ目の中に入っていきました。
これまでのえっちで何度も味わったオマンコの中をクモが進んでいく感触に慣れることなんて一切なく、わたしは鳥肌を立てながらやめてとお願いします。
でも害虫がそんなことを聞いてくれるはずもなく、とうとうオマンコの奥からさらに進み子宮の中に蟲が入り込んできました。
団長さんとの幸福な家庭を作ることを夢見て、いつか団長さんの赤ちゃんを宿す未来を思い描いていた子宮の中で、クモの害虫の卵が産み付けられていきます。
精子でいっぱいになったわたしの子宮の中を蟲が歩き回っている感触に、またクモの幼虫を妊娠してお腹を大きくしてしまう事実を突きつけられ、わたしは涙を流しました。
それから数日が経ち、今わたしの口にはクモ害虫のオチンチンが挿れられています。
お腹はクモ害虫とのえっちの後に産み付けられた卵が孵化したことで大きく膨らんでいて、ワサワサとお腹の中からクモの幼虫が這い回っている感触が伝わってきます。
幼虫達が子宮内で蠢く音と感触は膨らみに合わせて日に日に大きくなっていて、お腹の中で害虫が育っているのが嫌でも分かってしまいます。
だからわたしのお腹の中に自分の赤ちゃんがいてえっちが出来ないクモ害虫は、出産が終わるまでは毎回こうしてわたしの口にオチンチンを頬張らせてくるんです。
口の中に広がる生臭い味と息苦しいほどの大きさ、何より口いっぱいに害虫の精液を出して無理矢理飲ませてくるこの行為は辛くて仕方がありません。
しかもクモ害虫はオチンチンを咥えさせている間はお豆を舐め回したりオマンコに舌を挿れて弄ってきます。
乳首も新しい小クモ達が噛みついて毒を流し込んでくるので、わたしは身体の中と外、全身をクモ害虫達に犯され尽くしています。
そうしている内に大きな蟲のオチンチンが口の中でブルリと震え、次の瞬間大量の害虫の精液が口の中に出されました。元から子宮に入りきらない程の量なので、当然わたしの口に入りきらず精液が溢れていきます。この粘ついた生臭い蟲の精子を飲むなんて本当はしたくないです。だけど、飲まなければオチンチンを無理矢理押し込んで飲ませようとしてくるのでわたしは飲むしかありません。
わたしが必死に害虫の精子を飲んでいると、それに反応したかのように子宮の中で幼虫達がザワザワと騒ぎ出しました。
お腹の中の幼虫達は一斉に子宮の下の方へ集まりだし、やがてオマンコ内でたくさんの小さな蟲が這い回る感触がしてきました。
クモの幼虫を妊娠した苗床のわたしの最後のお仕事、出産が始まったんです。
幼虫達は子宮口をこじ開けてどんどん溢れていき、オマンコの中が蟲まみれになっているのがよく分かります。
大量の幼虫が柔らかいオマンコのお肉を掻き分けて少しずつ出口に向かっていく感触に自然と腰が浮いてしまい、オマンコの中がどんどん濡れていきます。
えっちなお汁がオマンコから垂れてお尻を伝い、精子を飲みきってオチンチンを咥えている口からもえっちな声が漏れてしまいました。
……やだやだぁ。やっぱり害虫の赤ちゃんなんて産みたくないよぉ。
わたしが産みたいのは、将来結婚していーっぱい愛し合って授かる団長さんの赤ちゃん。
団長さん以外となんてキスもえっちもしたくない。団長さんのオチンチン以外をオマンコに受け入れたくない。団長さん以外にイかされたくない。お腹に団長さん以外の精子を注がれてたくない。
団長さん助けてください! わたし、死ぬまで一生害虫の幼虫を産んで生きていくなんて嫌なんです!
ここから逃げてまた団長さんに愛してもらって、団長さんのオチンチンでわたしのオマンコと子宮から害虫とのえっちの感触を消して、それで……団長さんと幸せな家庭を作りたいです。
わたしは、害虫の苗床なんかじゃなくて……団長さんのお嫁さんになりたかったんです。
オマンコのあらゆる場所を一度に擦られてイっている現実から目を背けるために考えているわたしの想いが害虫に伝わるはずもなく、オマンコが内側から開かれてクモの幼虫が頭を出しました。
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