※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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カトレアで楽しい肉奴隷準備

某国某所。

街と街を繋ぐ道から外れ人目を避けて作られた、地図にも載っていない名も無き集落があった。

騎士団に発見されていない反花騎士教徒達の拠点の一つであり、そこでは連日連夜非合法、反道徳的な所業が繰り返されていた。

 

特に連れ去られてきた年若い女達への仕打ちは酷いものであり、他国の娼館や後ろ暗い趣味を持つ富豪に売り飛ばすため、あるいはここで暮らす反花騎士教の男達の慰み物にするために陵辱の限りを尽くされる。

様々な性具や麻薬、過剰な媚薬も女のその後など一切慮らず日常的に使われており、常にどこかの家屋から女の悲鳴と嬌声が漏れていた。

 

 

 

そんな女にとっての地獄を体現したような場所の一角に建てられた家屋で、拐われてきた多くの女が反花騎士教徒達に犯されている。

少し前まで処女だった彼女らは連日連夜の輪姦と過剰に投与された媚薬によって自ら肉棒を求めて腰を振り、正気を失った目でよがり狂いながら幾人もの精を胎に受け入れていく。

 

その建物の奥には鋼鉄製の扉が付けられており、地下へと通じる階段が延びていた。

出ようとする者の脱出を阻む堅牢な扉を開き階段を降りた先に待ち受けているのは地下牢だ。

肉奴隷に堕ちることに耐える反抗的な女の人間性を破壊し、女の悦びを植え付けて従順な肉奴隷に調教するためのいわば懲罰房。

女の敵そのものである反花騎士教徒達を象徴するかのようなこの場所に、つい先ほどある一人の少女が運び込まれてきた。

 

「くっ……なんで魔力も、加護も使えないのよ……っ! あんた達、世界に愛された私にこんなことしてタダじゃおかないわよっ! 力が戻ったら覚悟しなさいっ……絶対に後悔させてやるわ……っ!」

 

「ははっ! そんな格好でよくそんなデカい口叩けるなっ!」

 

「ざまぁねぇなぁっ! いくら花騎士といえども、魔力も加護も無きゃただデカい乳を揺らしてるだけのエロい身体の小娘だなおいっ!」

 

四肢に錠を付けられ鎖でベッドに縛り付けられた彼女は逃げようともがくが、鎖が切れることはなくジャラジャラと虚しく音が響くだけである。

むしろ身体を揺らすたびに服の上からでも分かる豊満な双丘が震え、大股開きにされた下半身でむっちりと肉の付いた大きな尻を隠す純白の下着がスカートから顔を出し周囲の男達の下卑たニヤケ顔を誘う。

 

艶やかな長い赤髪を乱しながら己を拐い縛り上げた男達に悪態をつく見目麗しい少女。

彼女の名はカトレア。生まれ持った莫大な魔力と世界花から授かった強力な加護を持つ、まさに反花騎士教徒が目の敵にしている花騎士であった。

 

 

 

反花騎士教の卑劣な罠によって捕らえられこの集落に運び込まれたカトレアであったが、本気を出せば地下牢を吹き飛ばし男達を消し炭に変えることなど造作もないことである。

にも関わらずそれをせず強気な言葉を吐くだけに止まっているのは、彼女の白く細い首に着けられ装飾の宝石を妖しく輝かせる首輪のせいであった。

この首輪はとある遺跡で発掘されたオーパーツであり、身に付けた者の特殊な力を吸い上げ宝石に変換してしまう効果があるのだ。

カトレアの力の根幹とは制御しなければ街一つを丸ごと影響下に置くほどの莫大な魔力と、世界花より授けられたウィンターローズ国内でも上位に入る強大な加護だ。

彼女が着けられた首輪はそれらを強制的に消費して無力化させるもの。事実、カトレアの魔力も加護も回復する間も無く奪われて枯渇しており、それに反比例して彼女の首元には、首輪がカトレアから吸い上げた力で生成した大粒の宝石がボロボロと落ちていた。

 

今のカトレアは反花騎士教徒の敵対者である花騎士でありながら見た目相応のか弱い力しか出せなくなった無力な存在。

そして男達の力に抵抗も出来ず、性の捌け口としてその身を使われることとなる哀れな少女でしかなかった。

 

 

 

普段から当たり前のように存在していた加護も魔力も失い、手足は鎖でベッドに繋がれて身動きが取れない。身体を動かすたびに鎖がじゃらじゃらと音を立てており、彼女に現実を教え込んでいるかのようである。

だがカトレアはそれで諦め屈するような気質ではなく、何よりこのような目に遭わせた者達にしおらしい姿を見せるような性格など持ち合わせておらず無駄だと分かっていても暴れようとしていた。

だがあのカトレアが無様にもがくだけで完全に無力化出来ていることを確信した反花騎士教徒達は気にもせず、松明の明かりを反射して鈍く光る鋭利なナイフを片手にカトレアの元へ近付いてきた。

 

「ひっ……あ、あんた達っ、何をする気よっ!? 私に変なことをしようと考えてるならただじゃおかないわよっ!」

 

「はいはい出来るものならやってみろ」

 

「さっきからそれだけデカい乳を揺らして男を誘っておきながら変なことするなってのは無理があるだろエロ花騎士がよぉ」

 

そう言うと反花騎士教徒達はカトレアが身に纏う衣類に刃を当て、ビリビリと服を破り始めた。

カトレアの白い肌を守っていた布が引き裂かれる非情な音を牢屋に響かせ、彼女のために養母のデンドロビウムが用意した上質な服はボロ切れと化していく。そして男達の手が動く度にカトレアの肉感的な肢体が劣情の視線の下に晒されていった。

 

「きゃあああっ! やめなさいっ、やめなさいって言ってるのよぉっ! ふ、服がっ……こんなことして、あんた達絶対に許さないわっ!」

 

強気な物言いはするが何一つ抵抗らしい抵抗も出来ていないカトレアの羞態を男達はニヤニヤと眺める。

刃が走る度にシミ一つ無い瑞々しい肌が晒されていき、年頃の乙女らしい丸みを帯びた柔らかで蠱惑的な肢体が異性の前に姿を現す。

そのまま何の遠慮もなくブラジャーごと胸元の布が切られると、服に押さえ付けられていた豊かな母性の象徴がぶるりっと弾力を見せつけながら解き放たれ、膨らみの頂きに勃つ綺麗な薄桃色の突起が反花騎士教徒達の前に晒された。

 

「きゃっ、きゃあぁぁぁっ! おっぱい見ちゃダメぇっ! もうやめなさいよぉっ、嫌ぁっ!」

 

「うるせぇなぁ。しっかし服の上からでも分かってたけど胸でっけぇ……」

 

「今調教してる他の女どもよりもずっとデカいなぁ。花騎士よりも娼婦の方が向いてるだろ」

 

「こんなもんぶるぶる揺らしながら害虫様と戦ってたとか卑猥すぎだろこいつ」

 

男達は好き勝手に言いながらも手は止めず、切った端から服を剥ぎ取っていきカトレアを裸にしていく。そうしてついにカトレアは頭から足先まで肌を露にし、残るは彼女の女の証を守るたった一枚の三角の布のみ。

花騎士のそこを穢すことこそが目的である反花騎士教徒達は当然そこへナイフを伸ばし、下着を支えていた紐に刃を当てた。

 

「い、嫌ぁ……やだっ、そこっ、ダメぇ! やめてぇ……っ!」

 

強気な態度を保っていたカトレアの初めての弱気な声は無視され、ブツリッ、と紐が切り落とされた小さな音が響く。

それはすなわちカトレアはその男を悦ばせる豊満な雌体を、一糸纏わぬ姿で何人もの異性の前に晒け出したということだ。

 

怒りを通りすぎ柔肌を見られる羞恥に支配された身体はほんのりと朱に染まり、健康的な、そして男と交わることが出来る成熟した女体を蠱惑的に彩る。

呼吸に合わせて上下する胸元ではたわわに実った豊肉が周りの男達の劣情を刺激するようにプルプルと柔らかに揺れ、それでいて重力に負けずに張りのある丸みを維持していた。

 

「あっ、あぁ……嫌、見ないでぇ……」

 

男達がニヤけながらカトレアのたわわな乳房から視線を下半身へと向けていくと、メリハリある引き締まったくびれから一転して女性らしい性的魅力を存分にアピールするむっちりと肉感溢れる大きな尻がそこにある。

そしてうっすらとした産毛しか生えていない恥丘の向こう側……肉が詰まりつつも張りのある太ももの付け根の間では、雄の生殖器を受け入れるための男には無い綺麗な割れ目が隠すことも出来ずに悪意と下卑の視線の元に晒されていた。

 

 

 

そして当然、彼らがカトレアを裸にした目的は彼女の羞恥心を煽るためではない。

早速次の行程に移るため反花騎士教徒は恥部を隠すことができず恥辱に顔を赤らめているカトレアの腕に注射器を刺し、怪しげな液体を彼女の体内へと注入していった。

 

「いっつ!? な、何よ今の薬……? 私に何をしたのっ」

 

「媚薬だよ媚薬。ここに来るとき上で女どもが輪姦されてるのにあんあんだらしなく喘いでただろ? あれをお前にも打ってやったんだ」

 

「び、媚薬ですって!?」

 

「喜べよ。花騎士のお前を肉便器に調教するってのに、苦しめるどころか自分から欲しがるくらい悦ばせてちんぽ大好きにしてやるんだからなぁ」

 

「ふ、ふざけるんじゃないわっ! 誰があんた達なんかのおちんちんを……っ。うっ、ふぁ……身体が、熱い……んふぁぁっ……!?」

 

男達の理不尽な物言いに憤慨するカトレアであったが、突如襲ってきた全身の甘い火照りに思わず嬌声を上げてしまう。

打たれた媚薬が全身に回り、肉欲の本能を昂らせて雄を求め雌体が発情しだしたのだ。

下腹部から広がってくる疼きにカトレアは無意識の内に下半身をくねらせ、まるで男を誘う娼婦のように秘裂を男達に見せつける。

包皮に隠されていた陰核は自ら守りを脱ぎ捨て自己主張するかのように勃起しカトレアの女陰を淫靡に彩り、荒くなった呼吸に合わせて上下する胸のたわわな肉果実の頂きではぷっくりと美味そうに突起が勃ち上がっていた。

何よりカトレアの目は雌の情欲に支配されトロンと蕩けており、早く男の欲望をその肉感溢れる淫体にぶつけてほしいと訴えている。

 

「ふーっ、ふーっ、ふぁ、んぅぅ……っ!」

 

「お、早速効いてるなぁ。おい花騎士。今この状態でこれを使ったらどうなるだろうなぁ?」

 

「ふぁっ、そ、それぇっ……!」

 

囚われの身でありながら卑猥に女陰を震わせるカトレアの恥態にニヤケ顔を隠せないでいる反花騎士教徒は、さらに攻め立てるべくこれから彼女の身体に使う物を見せつけた。

それは、紐の先に着いた楕円が振動する淫具。魔力をエネルギー源にして動くローターであった。

元々性的快楽に弱い体質のカトレアが今は媚薬でさらに敏感になっているのだ。

そんな状態で性器にローターを当てられればどうなるかなど火を見るよりも明らかであった。

 

「じゃ、この勃起してるクリトリスを弄ってやるよ。たっぷりイかせてやるからな?」

 

「まっ、待ってっ! 今そこを触られたら……っ! ひぅあっ、ふあああああああああっ!」

 

充血した陰核に小刻みに振動するローターを押し付けられたカトレアは雷に打たれたかのように痙攣し、潮を噴きながら瞬く間に絶頂に至った。

淫豆から駆け登ってきた快感に仰け反りながら腰をガクガクと震わせ、敵対している男達の前にも関わらず甲高い雌声で喘ぎ啼くのを止められない。

 

「んはぁあんっ、イってりゅっ、わらひもうイってりゅわぁぁっ! はんぁ、ああっ、んひぁああっ、今っ、体中っ、はんんぅっ、敏感なのぉっ! これ、またすぐキちゃっ……はぁっ、ああぁぁぁぁぁっ!」

 

ただでさえ性感に特化し男の数倍もの快楽を感じてしまう女性器である陰核。それが媚薬によって数倍も感度を上げられているのだ。

カトレアは止めるよう懇願している最中にも絶頂を繰り返し、ベッドを己の淫汁で濡らしていった。

 

「はははっ、すげー! 他の肉便器どもだってこんなに簡単にはイってないぞ! くそ雑魚すぎんだろこの女っ!」

 

「ひんううううっ、はあああっ、んぅっ、イっ、んああうぅぅぅぅっ!」

 

「あーあー言ってるそばからまたイってんじゃねーぞ花騎士っ! おらっ、乳首が寂しそうだから追加してやるよっ! その次はマンコもだからなっ!」

 

「ひぃぃっ!? おっぱいっ、乳首までぇぇっ! やめっ、ふあぁぁんんんんんっ!」

 

クリトリスへの攻めだけでも絶頂の連続だったにも関わらず、男達は乳首にも追加のローターを押し当ててカトレアにさらなる快楽を叩きつけた。

物欲しげに勃起していた乳首はローターの振動を極上の性快へと変換し脳へ送り届けるが、陰核に加え両乳首からも媚薬で増幅された快楽を叩きつけられたカトレアは視界を点滅させながら絶頂の天国に溺れていく。

 

「女に生まれてきた悦びを存分に味わってる気分はどうだ? ってこれじゃ聞こえちゃいないか」

 

「ひぎぅ、はぁぁっ、んあぁぁぁっ、ふえぁっ……あんんぅううううっ!」

 

「もう喋れないなら塞いじまおうぜ。猿ぐつわ……いやボールギャグがいいな」

 

「ならついでに目隠しもしちまおう」

 

「はああああああんんぅっ……んぐぅっ! んむぅーっ! んんんっ、んふんんんぅぅぅっ!」

 

ローターが乳首とクリトリスにテープで固定されると、カトレアは目隠しと同時に口にボールギャグが着けられた。

視界が塞がれたことで感覚はより澄まされてしまい、ただでさえ感度が上げられた性感帯に与えられる刺激をより鋭敏に感じてしまう。

逃げることも暴れることも出来ないカトレアはもはや喋ることすら許されなくなり、それでいて漏れ出す嬌声で絶頂していることは周囲に隠せない。

もっとも、終わりなく襲い掛かってくる苛烈な甘い痺れを浴び続けているカトレアには、口を塞ぐボールの穴から零れる唾液を見られたり絶頂を周りの男達に知られることへの羞恥を持つ余裕など一切残されていないが。

 

「んふぇあっ、んんんぅっ、んんんんんんーっ!」

 

「じゃ、最後にこれにローションを付けて……おいおい濡れすぎだろこいつ。マンコが汁まみれでびしょびしょじゃねーか」

 

「こりゃローションなんていらねーな。あの澄まし顔の光華の姫君の正体が乳首もクリも勃たせてこんなにイきまくる淫乱花騎士だったとかウケるわ」

 

目隠しをされているカトレアには男達が自分に何をしようとしているのか分からない。

聞こえてきた言葉から状況を考えようとしても全身に広がる絶頂の快感に脳が麻痺して思考が纏まらず、陰核と乳首に意識を奪われ集中力も失われている。

今のカトレアの世界に存在しているものは、性感帯で震えるローターの振動音と、そこから無尽蔵に浴びせられる快楽の二つのみであった。

 

 

 

だがそんな状況に終わりが訪れた。

男達は突如ローターのスイッチを切り、さらにはボールギャグも外したからだ。

だが目隠しはそのまま着けられているため、カトレアは反花騎士教徒達が次に何をしようとしているかなど見当もつかない。

 

「はあぁっ、はぁっ、ふは、んあぁ……っ! も、もうやめてぇ……。身体、イかされすぎておかしくなってる……これ以上されたら、私おかしくなっちゃうわ……」

 

そこには先程までの強気など一切残っておらず、ただただ快楽地獄から解放されることを願う震えた声が搾り出されるのみ。

だが男達が聞き入れることはなく、カトレアは絶頂で溢した愛液で濡れそぼった股に異物が触れたのを感じた。

それは解れきった割れ目に押し当てられると、そのまま力を込め淫穴から垂れ流されている雌蜜を潤滑液にして秘裂の中へと挿入されていく。

 

「っ!? ダ、ダメっ、やめてぇっ! 今おまんこに何か挿れられたらイっちゃうのっ! おまんこまでいじめられたら、あ、あああ……っ。おっきいっ、そんなおっきいのっ、私絶対におかしくなっちゃうわ……んあぁっ、は、入ってぇっ、んむぅぅうううっ!」

 

男達がカトレアの蜜壺に挿入しているもの、それは極太のバイブであった。

しかもローターと同様に魔力で振動するものであり、今は動かしていないが挿入しきってスイッチを入れればどうなるかなどもはや語るまでも無い。

媚薬で発情しているのに乳首と陰核ばかりを攻められ刺激を欲っしてやまなかったカトレアの雌穴は、媚肉を掻き分け入ってくるバイブを大悦びで飲み込んでいった。

 

「ふあああっ、んああんんっ、はんんんっ! おまんこ、奥まで拡げられてるぅっ! んううううっ、そんな擦っちゃダメよぉっ、これ、イっちゃうっ、おまんこでイっちゃううっ!」

 

「挿れただけでここまで感じるとかどんだけマンコ弱いんだよこいつ!」

 

「こいつ本当は花騎士じゃなくて娼婦になって色んな男に股開く方が天職だったんじゃねーの? うわすげえバイブ咥えこみながらマンコからよだれみてーに愛液垂れ流してやがるっ」

 

「んあうううっ、硬いおちんちんっ、私の中に挿ってきてるぅっ! ひあっ、ひあぁぁぁっ……気持ちよすぎてっ、おちんちん締め付けすぎてぇ、私のおまんこ壊れちゃうぅぅっ!」

 

やがてキュウキュウと緊縮し締め付ける肉壷の最奥までバイブが挿入されると、反花騎士教徒はさらに追加でカトレアに媚薬を注射し耳元で愉快そうに囁いた。

 

「じゃ、今からバイブとローターのスイッチ入れるぞ」

 

ローターだけであれだけイき狂ったカトレアが雌壺を掻き回されればどうなるのか。それを想像した嗜虐心に溢れた声色を男は隠さない。

 

「っ! や、やめてぇっ。お願い、許してぇ……! もう、もうイかせないでよぉ……っ!」

 

これが散々同志達を苦しめてきた花騎士の姿なのかとカトレアを見下しながら、男達は性具のスイッチを入れた。

 

「あっ、ふあぁぁぁぁっ! イくっ、イくううぅぅっ、んああああああああっ!」

 

バイブとローターの振動が始まったと同時にカトレアは絶頂し、悲鳴にも似た嬌声を奏でた。

だがそれも長くは続かない。

反花騎士教徒が再びボールギャグを彼女の口に嵌めたからだ。

 

「んんんんんんんんっ! ふああああっ、んふうううううううっ!」

 

「超面白かったー! どんなにデカい顔しようが花騎士も所詮は雌に過ぎないってことだなぁ!」

 

「じゃ、俺達は帰るから次来るまでずっと玩具でイっててくれや! 魔力を補充しなくてもそれ丸一日は余裕で持つからずっと気持ち良くしてくれるはずだぞ!」

 

「よかったな花騎士! あー、あのくそデカ乳見てたらチンコめっちゃ痛てー! 戻ったら巨乳犯しまくろ」

 

「俺は逆にロリを犯したくてたまんねーわ。今日から犯すガキがいたはずだから処女貰おーっと」

 

男達はカトレアを放置して地下の牢屋から出ていき、拐われてきた女性達を犯すべく仲間の元へ向かっていく。

たった一人残された真っ暗な地下室では、道具に性器を弄ばれ続けているカトレアのくぐもった喘ぎが響き渡る。

 

「んんうーっ! はずひっ、はずひてぇぇっ、んんんんんっ! ふぐぅんんんんんんっ!」

 

だがそれを見ている者も聞いている者もおらず、カトレアは涎と愛液を溢しながら再び絶頂した。

害虫と花騎士の交尾体位は何が好き?

  • 人間なんだし正常位でしょ
  • 正常位で密着して種付けプレスならなお良し
  • 蟲なんだし四つん這いで後背位でしょ
  • 後背位で腕を後ろに引っ張ったらなお良し
  • 壁に手をつかせての立ちバックもいいなぁ
  • 花騎士が主導で蟲姦する騎乗位がいい
  • まんぐり返しで人と蟲の結合部を見せてやれ
  • 花騎士が寝ている隙に回り込んで背面側位
  • 逃がさぬよう足を掴んで松葉崩し
  • 肩や背中を押さえ付けながら寝バック
  • 69で胸の中や胃の中の産卵もありじゃね?
  • 何で害虫♂×団長♂のシチュは聞かないの?
  • 団長♂×害虫♀のシチュのアンケはどこー?
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