※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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グロリオサで楽しい肉便器ユーズ

反花騎士教徒達が拠点にしている中でも特に大きい集落の一つの、とある地図に無い村。

そこでは何人もの幼い花騎士達が捕らえられ毎日のように陵辱されており、既に一部の者は父親も分からぬ子を妊娠し腹を大きくしていた。

 

そんな狂気が支配する村の中で、一人の男が鼻唄混じりにある花騎士を捕らえた家に向かって歩いている。

彼は前日にノルマとして別の幼い花騎士を孕ませるべく幾度も犯し膣内射精していたが、これから会いに行く花騎士のことを想像しズボンの中でペニスを大きく膨らませていた。

暫く歩みを進め目的の建物に辿り着くと、男はノックもせずに中に入っていく。

 

「うぁっ、んっ、ああぁっ…!もうっ、いやぁぁ…っ!」

 

部屋の中心からはぬちゃぬちゃと肉と肉がぶつかり合う音が響き、同時に幼い少女の悲鳴が上がっている。

 

男はその光景にニタリと笑い、抵抗も出来ず犯されている花騎士の少女……グロリオサの豊満な体に舐めるような視線を向けた。

 

 

 

ひと月前、反花騎士教徒達が張った卑劣な罠に嵌まりグロリオサは誘拐され気付けばこの村に連れてこられていた。

檻に入れられる途中で自身より先に捕まり陵辱の果てに妊娠している幼い花騎士の姿を見て抵抗したが、何故か加護の力が大幅に弱まっており大人の男達に押さえつけられれば逃げることは不可能であった。

 

このままでは加護の力を奮い人々の平和を守るために戦うという己の天分はおろか、自身や仲間すら守ることも出来ない。

グロリオサは体力と英気を養うため出された食事を綺麗に平らげながら、加護の回復を待って捕まった花騎士達を連れて脱出する機会を窺うことにした。

……害虫の体の一部を混ぜ呪いを花騎士の体内に取り込ませることで、呪いの毒の浄化で世界花の加護を消耗させるその食事こそが己の加護を弱めている原因だとも知らずに。

 

そんなこととは露知らずグロリオサはしばらくの間大人しくしていたが、摂取し続ける害虫の呪いの毒を浄化してグロリオサの体を守るのに精一杯の加護は一向に回復する気配などなく、それどころか弱る一方であった。

このままでは埒が明かないし、苦しんでいる仲間達を一刻も早くここから解放したい。そう思って痺れを切らしたグロリオサは隙をついて牢屋の鍵を奪い脱出し、外に助けを求めるためにまだ妊娠していなかった一部の花騎士達と共に逃げ出した。

 

奇しくもそれはグロリオサへの陵辱が始まる前日であり、この行為はグロリオサを犯すことを楽しみにしていた男達の逆鱗に触れることとなった。

そして執念深い捜索の末に彼女達はあえなく見つかり、他の花騎士を逃がすため囮となってグロリオサは再び捕まった。そして怒り狂った害虫教徒達による折檻の後に、鬱憤ばらしの陵辱を受ける日々が始まったのだった。

 

 

 

これは余談だが、グロリオサが逃がした者達は繰り返し行われた陵辱で既に気力も体力も尽きており、村からそう離れていない場所で身を寄せ合っていたところをあっさりと発見され連れ戻された。

そしてもう二度と逆らおうなどと考えられぬよう罰として連日にわたる不眠不休の陵辱で膣内射精され続け、しばらくして全員が誰の子か分からぬ赤子を妊娠することとなった。

 

 

 

「んあぁっ、ぐぅっ、あっ、んやぁああ…っ!」

 

「よぉ。今日も肉便器が良い声で啼きながらクソデカいおっぱい揺らしてるなぁ」

 

グロリオサが監禁されている部屋に入ってきた男が中で休んでいた男達に声をかける。

部屋の中心では、ベッドの上でグロリオサと若い男が一糸纏わぬ姿で肉欲をぶつけあっていた。

いや。より正確に言うならば、男が肉欲を解消するため嫌がるグロリオサを一方的に使っていた。

 

「遅いっす。もうみんなっ、肉便器使うの2周目に入っちまいましたよっ…!」

 

「無茶言うなよ。昨日もカモカモ五月蠅いガキに中出ししまくったんだからむしろ二日連続勃たせてるのを褒めてほしいくらいだわ」

 

「うわっ、その発言おっさん臭ーい…っ」

 

「てめぇも三十歳すぎりゃあっという間にこうなるわ」

 

「んぁっ、ふっ、ひやぁっ、んうぅっ…!」

 

そんな若者とおっさんのいかにもな会話に部屋にいた男達は笑い声を上げたが、幼く浅い膣を下から肉棒で突き上げられ悲鳴混じりの嬌声を出しているグロリオサの耳には全く入っていなかった。

 

グロリオサはこの村に監禁され犯されている花騎士達を逃がそうとした首謀者として、怒った反花騎士教徒達によって子を孕ませる母体ではなく性処理のための肉便器に格下げされていた。彼女の年齢に見合わぬ豊満で重厚な乳房を蹂躙することを楽しみにしていた男達はその決定に大いに喜び、グロリオサは毎日その未熟な肉壺の最奥で男達の欲望を受け止め続けていた。

 

「はぁっ、ああぁんっ、んあぁっ、ふぁああっ!」

 

グロリオサの両足はベッドにしっかりと繋がれ固定されており、両手は手錠を着けられ天井から垂れた鎖で釣られている。

その下に若い男は仰向けに寝転がっており、当然ベッドに向けられた膣口に怒張した肉棒を突き立ててグロリオサの狭い膣肉を掻き分け抽挿を行っていた。

逃げるどころかまともに身動きすら取れぬグロリオサは男が腰を上下させ亀頭で膣奥を擦る度に、無理矢理与えられる快感に悲鳴混じりの嬌声を絞り出していく。

 

「ぐぅっ!また射精る…っ!まんこの一番奥で射精してやるからっ、肉便器らしく精子こぼさず全部飲めよ…っ!」

 

「……っ!いやぁぁ…もう、もうやめてくださいぃ…。今、赤ちゃん出来たらっ、天分を全う出来ません……オチンチン、抜いてぇ…っ」

 

既に何度も膣内射精され子宮内は幾人もの男達の精液で満たされていたが、それでもグロリオサは男に中に出さぬよう懇願する。

だがその言葉に周りの男達はニタニタと笑い、グロリオサを犯している若い男は腰を振りながら目の前でタプタプと揺れている豊満な乳房を鷲掴みにした。

 

「んぐぅ…やぁっ…!おっぱい離してぇ…そんなに強く、揉まないでくださいぃ…っ!」

 

若い男は指を乳房に沈め、形を変えんばかりに乱暴に揉み込んでいく。

たっぷりと揉み込み柔らかさを堪能した後は硬くなった乳首を摘まみ、まるで乳を絞り出すかのように引っ張り捏ねる。

その一連の手の動きにはグロリオサを胸で感じさせ興奮させようという意思は一切見受けられない。ただ男が感触を楽しみたいから使っているだけであり、グロリオサの豊かな双丘は完全に道具扱いされていた。

 

「んんむぅぅぅっ…!」

 

「お前っ、こんなデカい乳してて、自分の天分が戦うことだってっ、本気で言ってるのか…っ!」

 

射精が近づき男の腰の振りが早くなっていく。幼く浅い膣内をビクビクと震える肉棒が行き来し、グロリオサの子宮口を亀頭が攻め立てる。

 

「んんっ、はぁっ、いやっ、いやぁぁんっっ!」

 

「お前の天分はっ!そのデカい乳使って男を誘惑してっ、股を開くことだろっ…!胸で奉仕して男を悦ばせてっ、まんこにザーメンくださいってちんこにお願いするのがっ、お前の天分だっ!まんこの中に、精子出して…お前の天分、全うさせてやるっ……うっ、射精るっ!」

 

「はぁぁんっ…違うっ!違いますっ…私はっ、私はぁ…ふぁぁっ、ひあぁぁぁぁぁぁぁ…っ!」

 

男はグロリオサの胸を強く掴みながら子宮口に鈴口を押し当て、そのまま膣内で熱い白濁液を迸らせた。

己の一番奥に熱塊を叩き付けられたグロリオサはその衝撃で絶頂し、子宮で何人目かも分からぬ男の精液を飲み干す。

ドクン、ドクンと肉棒が脈動しグロリオサの中に精液が送り込まれていく。やがて全て出しきり肉棒が硬さを失った頃には、グロリオサは今日だけで数度目の絶頂の疲労でぐったりと体から力が抜けていた。

 

 

 

「ふぅ…最近胸も腹も平たいロリばっか犯してるからやっぱ爆乳のこいつは最高だわ……おっと、忘れないうちに」

 

欲望を吐き出しきった男は満足げに肉壺から肉棒を抜き取り体をどかすと、グロリオサの太ももに筆を走らせ線を一本書き加える。

その行為に特に意味はない。ただ肉便器に自分が何度犯され膣内に射精されたかを目で理解させるためにしているだけであり、それが彼らの悪辣さを物語っていた。

 

「やっと終わったか。待ちくたびれてもうちんこが爆発しそうになっちまってるぞ」

 

若い男が退くと、代わりに後から部屋に来た男がベッドに寝転ぶ。

無論全ての服を脱ぎ捨て肉棒を屹立させており、その大きさは先程までグロリオサを犯していた若い男のものよりも一回りも太く、長かった。

若い男は待たせた詫びと言わんばかりに力の抜けたグロリオサの体を持ち上げ、肉棒の上に彼女の秘部を持っていく。

そして寝そべった男はグロリオサの小さな腰を掴むと、そのまま彼女の体を下に引っ張り己の肉棒を一気に膣奥まで押し込んだ。

 

「かはぁっ!?」

 

絶頂の余韻で朦朧としていたグロリオサは、突如子宮が剛直で突き上げられたことで無理矢理意識を覚醒させられた。

だが男はグロリオサの苦しそうな表情など気にすることなく腰を振り、その幼い膣を押し拡げ蹂躙していく。

 

「はぁぁっ!大きっ、やぁっ!もう、許してくださいぃっ、あぐっ、はぁっ、んひぅっ……逃げないからっ、言うこと聞きますからっ、抜いてっ、助けてぇっ…んふぁぁぁっ!」

 

グロリオサの泣きながらの懇願は聞き流され、彼女にとって大きすぎる肉棒のピストンの後に膣内射精され太ももの線をまた一本増やされることとなった。

男はグロリオサの大きな乳と小さく狭い膣をいたく気に入り、前日も花騎士を陵辱し何度も射精していたにも関わらず、結局この日集まった男達の中で一番多くグロリオサの膣内に射精した。

 

グロリオサの肉便器としての生活はまだ始まったばかりであり、いつ解放されるかは犯している男達にすら分からなかった。

 

 

 

数ヵ月後。

また新たな犠牲者となる幼い花騎士がこの村に送り込まれてきたのを、肉便器扱いから解放されたグロリオサは牢の中で見つめていた。

 

その腹は大きく膨らんでおり、なぜ解放されたかはもはや言うまでも無かった。




TIPS:
逃げきれず連れ戻されて妊娠した幼い花騎士達は、どのみち自分達は犯され続けて孕まされていたと分かっているので誰もグロリオサのことを恨んでなどいません。
当時既に妊娠していて置いて行かれた者達も、自分達が付いて行っても足手纏いになるし、助けを求めに行ったのだから見捨てられたわけではないと理解しているのでこちらも勿論グロリオサのことを憎んでなどいません。

ちなみに彼女達は全員出産を終え、今はまた孕ませるべく毎日何人もの男達に膣内射精され一部の者は再び妊娠しています。


グロリオサは身重の者達を置いていったあげく脱出に失敗し、しかも自分が逃げようと誘った者達は酷い仕打ちの果てに全員孕まされたと聞き、あまりの自分の情けなさに己の天分を疑いだしました。
そんな中でその体で男を悦ばせることが自分の天分だと聞かされながら肉便器として毎日大勢の男達に犯され続け、とうとうグロリオサ自身も父親の分からぬ子を妊娠しました。そして出産を終え第二子を孕ませるべく陵辱が再開された頃には、もはや無抵抗で自ら股を開き男達のイチモツを受け入れていました。

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