※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

114 / 300
カトレアと胎内遊泳と幼虫出産

耳を澄ませると聞こえてくる。

ピチャ、ピチャと洞窟の天井から水が滴る音。

洞窟の外で飛び回るカ型の害虫の羽音。

崖の側面を転がり落ちる小石の音。

豊満な乳房を上下させる己の呼吸音。

その乳房の先端に針を突き刺し母乳を吸い出すカ型の害虫達の嚥下音。

そして……。

 

「はぁ、はぁ、んふぁ、くぅぅんんぅっ……。そんなに暴れないでよぉ……はぁ、んぅ、お腹の中なのに、こいつら何でこんなに動くのよぉ……」

 

そして、腹の内側から衝撃と共にドンドンと叩く小さな音。

数日前にカ害虫に陵辱され子宮を蟲の卵と精液で拡張されたカトレアの胎は、今は誰が見ても仔を宿していると分かるほど大きく膨らんでいる。

その大きな腹の中にいるのは、カ害虫の卵が受精し孵化した幼虫。カトレアの子宮内は羊水代わりの害虫の溶液で満たされ、カ害虫の番の子供たるボウフラ害虫が泳ぎ回っていた。

 

本来であれば幼虫がここまで存在感を発揮するほどの成長を果たすのはもっと時間がかかる。

だが子宮内に産み付けられた害虫の卵はカトレアの加護に身体の一部だと誤認させ、彼女の強大な加護と魔力を吸い上げて瞬く間に幼虫の身体を形成して孵化に至った。

カトレアの強大な二つの力を取り込んで生まれてきたボウフラ害虫はその後も加護と魔力を吸収しながら通常の数倍もの速度で成長し、こうして羊水中を泳ぎ回りながら時折子宮壁を叩いたりぶつかったりして母体に自分達の存在をアピールしている。

 

「ふくっ、んひぅうううっ! おっぱいっ、そんなに強く吸わないでぇっ……はぁん、んあぅぅん、害虫の分際でぇ、子宮の中と乳首の両方っ、親子で私の身体を何だと思ってるのよぉ……んはぁっ、ふうぅ、このままじゃ、おかしくなっちゃうわぁ……」

 

カトレアから力を奪って育つ幼虫達によって彼女の腹は番の陵辱直後よりもさらに大きく膨らんでいた。

だがそれでも元気に泳ぐ十数匹のボウフラ害虫にとっては子宮内は手狭であり、ただ泳いでいるだけでもカトレアには羊水内の水流が振動として伝わってくる。

それはすなわち幼虫達が大きく成長している証であり、花騎士であるカトレアが害虫の幼虫を出産する時が近いということを示していた。

 

メス害虫は新たな卵を作る養分のためにカトレアの母乳を吸い上げているが、子宮内の幼虫達の成長の方が遥かに早い。

そんな番とカトレアの大きな妊婦腹を見ながら一緒に乳首に針を突き刺しているオス害虫は、ただ無言で毒を送り込みながら母乳を吸っていた。

 

 

 

その翌日、浅い眠りについていたカトレアは腹の奥から伝わる衝撃に目を覚ました。

本来なら今も続いている団長との幸せな生活の夢から一気に現実に引き戻された彼女であったが、それを理由に不機嫌になる余裕など一切ない。

カ害虫の幼虫達、ボウフラ害虫がこれまで以上に子宮内で暴れ、ドンドンと激しく子宮の壁面を叩いているのだ。

 

「はぐぁっ、んぐぅぅ……っ!? お、お腹が、苦しいわっ……な、何が起こってるの? こいつら、子宮の中で何をしてるのよっ。ひぎぁうっ、ふぐぅぅっ、やめてぇっ、私の子宮、壊れちゃうわぁ……!」

 

子宮から響いてくる衝撃に苦悶の声を上げるが、胎の中にいる幼虫達は母体の負担などお構いなしに動き回る。

加護と魔力を餌にして孵化したばかりの頃の数倍もの体躯となっているボウフラ害虫の蠢きによってカトレアの妊婦腹は大きく揺れていた。

そしてついに子宮内の一匹が子宮口を見つけて足でこじ開けると、胎内を満たしていた羊水代わりの溶液が流れだし膣口から溢れだした。

びちゃびちゃと秘裂から水を出すその姿は破水そのものであり、これから何が起こるのかを物語っている。

 

「はふっ、ひうぁぁっ、子宮口、拡げられてっ……んあぁっ、んむぅぅん……お、おまんこから、水が出てきてるぅ。んぐぅうっ、はぁんんっ、んあああっ! おまんこの中で、おっきいのが動いてるわぁっ! はぐぅぅっ……子宮口開いて、おまんこの中を進んでるわぁぁ……っ!」

 

子宮口をこじ開けたボウフラ害虫は羊水の流れに乗って身体を押し込み、カトレアの膣内に進出し這い進んでいく。

狭い膣壁を押し拡げ柔らかな雌肉を掻き分けながら先へ先へと身をよじり歩みを止めない。

羊水を潤滑液にして中から蜜壺を拡げ膣粘膜を擦りながら女穴の入り口、否、出口に向かって幼虫が動いている感触を、カトレアはただ苦悶とも喘ぎともつかない声を上げて耐えるしかなった。

 

こうして花騎士の子宮内で育った幼虫は産道という短い旅路の終わりに、うっすらと光を感じる割れ目に辿り着いた。

ひくひくと蠢きながら羊水を垂らす膣口が内側から拡げられ、ついにカトレアの股から新しい命が頭を出したのだ。

 

「はんぐぅぅぅぅ、んはぁぁっ、はあぁぁっ……おまんこの入り口ぃ、何か出てきたわぁぁ……っ! 害虫のおちんちんよりもっと大きいのが、私のおまんこから出てきてるぅ……んひぅ、ふあぁぁっ、う、動かないでよぉ……!」

 

子宮から肉壺を通ってきたボウフラ害虫がカトレアの膣口を拡げ、産まれ落ちようとして羊水と愛液にまみれた頭を出してる。

ボウフラ害虫は身をよじりながら少しずつ少しずつ母体の産穴から身体を出していく。

ねちゃりと粘音を立て膣口から蟲が生えてくるというおぞましい光景が繰り広げられているが、害虫の幼虫を産んでいる母体であるカトレアにはそんなことを気にする余裕はない。

膣口を拡げられながら、同時に二匹目、三匹目も子宮口をこじ開け膣内を掻き分けているのだ。

子宮で害虫の卵を孵し幼虫を育てていたカトレアの生殖器は今、花騎士でありながら蟲の仔を産むためにその全てを使われていた。

 

「んむぅぅぅっ、ふぐぅあっ、んあんんんんっ!」

 

洞窟内に響くカトレアの声と共に、びちゃり、と粘音が地面に落ちた。

カトレアの膣に産卵管を挿入に子宮内に十数個もの卵を産み付けたメス害虫。

カトレアと交尾して膣奥まで押し込まれた肉棒で膣内射精し子宮内の卵を受精させたオス害虫。

花騎士の胎の内で孵化し加護と魔力で育ったカ害虫の幼虫であるボウフラ害虫が、カトレアの女陰から産まれ落ちたのだ。

つい先程まで幼虫が頭を出していた秘裂はひくひくと卑猥に蠢き、羊水と愛液が混じった汁を膣口からトロリと垂らしている。

 

「はぁ、はぁ、お、おまんこから抜け落ちた……私、本当に幼虫を産んじゃったの? 私、団長の妻なのに……害虫のおちんちんでイかされて、蟲の赤ちゃんを……ふんぅっ、はんぁぁっ! ま、また、おまんこから、出てきてぇ……っ!」

 

夫である団長と永遠の愛を誓ったにも関わらず蟲の仔を産んでしまったことに絶望していたカトレアであったが、産道を進みきった二匹目のボウフラ害虫が膣口を拡げ頭を出したことで中断させられた。

今現在膣内を這っている幼虫を除いてもまだ彼女の胎の中には十匹以上のボウフラがいるのだ。

蟲の仔を産む苗床としての使命を果たすまで、カトレアには絶望する暇すら与えられていなかった。

 

 

 

「んあぁっ、あんんっ、んふあうぅぅっ!」

 

すっかり腹がへこんだカトレアの膣口から幼虫が抜け落ち、地べたに広がる羊水の水溜まりの上をビチビチと跳ねる。

カトレアの子宮内で育ったボウフラ害虫最後の一匹であり、このカトレアの初出産で最後に産んだ幼虫である。

ようやくカトレアは胎内にいた害虫全てを体外に放ち、自分一人の身体を取り戻したのだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……やっと全部おまんこから、幼虫、追い出した……。団長、私……ふぅ、ふぅ、ふぁぁ、頑張ったわ……」

 

愛する夫に褒めて欲しそうに呟くが、この場に彼女を労う存在はいない。

彼女に負担を強いたカ害虫の番のメスは無言で彼女が産んだボウフラを抱え、水場に向かって洞窟を出ていく。

後に残ったのは、乳首を勃たせ母乳を垂らしながら息を荒げるカトレアと、先程ボウフラ害虫を運び終えて戻ってきたオスのカ害虫のみ。

 

カ害虫にとって捕らえた花騎士は繁殖のための最高品質の苗床でしかなく、感謝の念を抱くなどありえない話である。

カ害虫の番にとってカトレアはどんな扱いをしても許される自分達が所有権を持つ道具であり、キチンと自分達の幼虫を産めることを証明したこれからが彼女にとって繁殖道具としての本番といえた。

 

早速オス害虫は胎が空いたカトレアの上に覆い被さり、彼女に幼虫を孕ませる交尾の準備に移った。

 

「ひっ、な、何する気なのこいつ? 何でこんな気持ち悪いおちんちんを顔の前に見せてるのよ……?」

 

オス害虫の陰茎は既にカトレアと交尾するために勃起して臨戦態勢となっているが、何故かペニスを肉壺に挿入するための向かい合わせではなく、逆向きのいわゆる69の体勢で覆い被さっていた。

目の前でグロテスクな肉茎を見せつけられてカトレアは戦慄していたが、当のカ害虫は出産を終えたばかりの彼女の女陰をまじまじと観察している。

陰唇がピクピクと震え濡れそぼっており、とても出産を経験したとは思えぬ淫猥な雌気を醸していた。

 

そんないやらしい雌穴を確認し終えると、突如カ害虫は口吻を膣口に挿入し奥へと押し込んでいった。

 

「ひうぁっ、んひあぁぁっ!? お、おまんこにカ害虫の針がぁっ!? んあぁぅっ、ふぁっ、あんぐぅぅっ……おまんこの奥まで、挿ってきてるぅ……っ!」

 

産卵管でも陰茎でもない、生殖器としての機能などない口吻をカ害虫はカトレアの膣内に埋めていく。

産卵管よりも細い口吻は媚肉の締め付けも膣ヒダのうねりもものともせずあっという間に膣奥まで辿り着くが、害虫はより深くを目指していた。細さを利用して子宮口をくぐりさらなる深みへと潜っていき、ついにカトレアの女性器はカトレアの最も大事な女部分、子宮内部にまでオス害虫の口吻の侵入を許してしまった。

 

「あ、あぁぁ……害虫が子宮に入ってきたの分かっちゃうわ……。何する気なのか知らないけどやめて……もう私の子宮もおまんこも好き勝手に使わないでよぉ……」

 

産卵管の時と同じように口吻が胎内に入ってきたことは感触ですぐに分かった。

だが何をする気なのかはさっぱり分からない。それがカトレアにより恐怖を与えている。

 

少ししてオス害虫は腹を脈動させて口吻内に体液送り込んでいき、カトレアの子宮内にカ害虫の体液を吐き出し始めた。

その体液の正体が何なのかは分からないが子宮内に液体を注ぎ込まれていることはカトレアにも分かった。だが精液とも違う、そもそも害虫が口から吐き出している体液が人間の身体にマトモな作用をするはずがないことは、今でもたわわな肉果実の頂から溢れている母性の象徴たる乳白液が雄弁に物語っている。

 

「嫌ぁ、お腹の中に何か出されてる……子宮がどんどん重くなっていっちゃってるぅ……。もうやめてぇ。おっぱいも母乳が出ちゃってるのに、これ以上私の身体をおかしくしないでよぉ」

 

カトレアの胎は害虫の体液がどんどん溜まっていき、ついには子宮の最深部である卵巣が浸るほどの大量の体液で満たされていった。

花騎士の子宮を弄んでいる現状に興奮しているのかカ害虫のペニスはガチガチに怒張して膨張しており、赤黒い肉棒がカトレアの眼前でビクビクと震えている。

 

そして胎を満たし終えたカ害虫は口吻を引き抜くと、すぐさまカトレアと向かい合い腰を持ち上げてまんぐり返しの姿勢を取らせた。

 

「きゃんっ! またこの格好……こんなエッチな格好、おまんこ丸見えよぉ。やだぁ、もう蟲のおちんちん挿れないで……私のおまんこに害虫のおちんちんが出入りするのなんて見たくないわぁ……」

 

カトレアの眼前に広がるのは、濡れそぼった己の秘裂と剛直と化した蟲の肉棒。害虫のペニスの先端からは先走り汁が滴っており、カトレアの胎に蟲の精子を注ぎ込む時を今か今かと待ちわびているようだった。

カ害虫は凶器のごとく屹立した肉茎を膣口に添え、腰を前に突き出していく。

 

「んはあぁぁ、やめて、そんなのダメぇ、おちんちん挿れないで……あんなの、おまんこおかしくなっちゃうっ、ふあぁ、はぁぁんんんっ!」

 

そして亀頭が膣口に沈むと、そのまま一気にヴァギナの中へと肉棒を押し込んでいった。

 

 

 

幼虫達が掻きほぐした肉壺は容易く剛直を受け入れ、ただの一突きでペニスを膣奥まで受け入れた。

ただでさえ媚毒の影響を受けている上に十数匹のボウフラ害虫に擦られ敏感になっていた子宮口は歓喜に震えながら膨れた亀頭に触れ、精子をねだるかのように鈴口に吸い付いてくる。

興奮しきって充血した蟲の肉棒はそれだけでビクンと一跳ねしたが射精には至らず、カ害虫はさらなる快楽を求めて蜜壺を掻き回し始めた。

 

「はぁんっ、あんんっ、んあぅ、ふぁんんっ! け、削れちゃうっ、害虫おちんちんおっきすぎて、私のおまんこ削れちゃうわぁぁっ! あんっ、あんっ、あんんっ、んひぁぁっ、激しいぃっ……最初から、おちんちん激しすぎよぉっ!」

 

まんぐり返しにされているカトレアの視界には、カ害虫が腹先を前後させるたび愛液と先走りが混じった粘汁にまみれた肉棒が己の割れ目を出入りしているのが見えている。

極太の蟲の陰茎が突き込まれれば子宮ごと膣奥が押し上げられ、カリ首で膣ヒダを擦りながら引けば掻き出された淫液が結合部から飛び散り顔や体に降り注ぐ。

己の雌汁に濡れピストンの衝撃で豊満な双丘を揺らしながら害虫のペニスに喘がされているカトレアの姿は、その卑猥な体位も相まって哀愁と蠱惑が入り雑じった様となっていた。

 

「あんぅっ、あんっ、あんっ、ああんんんっ、子宮っ、潰れちゃうぅぅ……! お腹の中、害虫の体液でたぷたぷしてるのぉ……おちんちんがおまんこの一番奥を叩いてるから、あんっ、んああんんっ、子宮が震えちゃってるぅっ、おまんこが疼いて熱くなっちゃってるぅっ! ひああっ、ダメ、ダメぇぇ、おちんちん動かしながらおっぱい刺さないでぇ……んふあぁぁっ、んひぅ、はぁぁんんっ! おまんこされながら母乳吸われて感じちゃうぅぅっ!」

 

カ害虫はカトレアの胸元で暴れている豊房を足で押さえつけて薄桃色の突起に口吻を突き刺すと、ペニスを抽挿しながら再び母乳を吸い出し始めた。

敏感な雌壺での粘膜接触と勃起した乳首からの母乳吸引はカトレアに過大な性快楽をもたらし、娼婦のごとき嬌声を響かせながら肉壺を緊縮させる。

媚肉がうねり膣ヒダが絡みつき、ペニスを甘噛みのように締めながら子宮口が亀頭に吸い付く。

カトレアの全身が女の本能に従ってカ害虫に媚びる雌仕草で射精をねだり、彼女の女器官が肉棒に奉仕して雄に屈服したことを言外に告げた。

花騎士による害虫への降伏と隷属宣言と捉えたカ害虫はますます興奮してペニスを打ち付け、カトレアの胎に誰が主なのか教え込んでいく。

 

「んああっ、あんっ、はぁっ、あぁんっ、んあんんっ、おちんちん、まだおっきく、熱くなってるぅっ! あんんんっ、ふあああっ、こんなの、おまんこの形が変わっちゃうわぁぁっ、害虫のおちんちんの形覚えちゃううぅっ! も、もうダメぇっ、イっちゃうっ、またイっちゃうのぉぉっ! せめて、せめて害虫ミルク外に出してぇぇ、はぁんっ、んひぁっ、あぁぁん、おまんこが蕩けて感じすぎちゃうわぁぁっ!」

 

カトレアの昂ぶりに合わせてカ害虫の射精欲求も最高潮に達しており、腹の奥で極限まで熱を高めていた。

それもクチュクチュと愛液を絡めて蟲の肉棒を包み込んでくる膣の蠢きで限界に達し、白濁の熱塊は出口を求めて肉茎内を駆け上っていく。

カ害虫は結合部を密着させて脈動する怒張をカトレアのヴァギナの中へ押し込み、亀頭に吸い付いてくる子宮口のお望み通り鈴口をめりこませた。

 

「はあぁんんんっ、んあああああああ、イくうううううううううううううっ!」

 

そして、濃厚な雄蟲汁が膣奥に噴きだすと同時にカトレアは絶頂した。

カ害虫の腹がビクビクと震えるたびにマグマのごとき粘液が結合先の腹の奥に吐き出され、まんぐり返しで己と害虫の恥部全てを視界に収めているカトレアは熱を感じながらその一部始終を見せつけられている。

子宮は先にカ害虫の体液で満たされていたにも関わらず大悦びで害虫の精液を受け入れ、子宮口は一滴も精子を逃がさぬと言わんばかりに鈴口に吸い付いて蟲の子種を飲み込んでいく。

膣全体もそれを手助けするように害虫のペニスを締め上げて雄汁を搾り出そうとし、絶頂の快楽に震えるカトレアの下腹部にどんどん害虫の精子が注ぎ込まれていった。

 

「はっ、はぁぁんん……害虫にイかされて、また、子宮に蟲のおちんちんミルク出されてるぅ。害虫のおちんちんがビクビクしてるのも、私のおまんこが……子宮が悦んでミルク飲んじゃってるのも、分かっちゃうわぁ……。幼虫産まされたばかりなのに、何でこんなにおまんこが害虫ミルク欲しがっちゃってるのよぉ……。これ、絶対に毒のせいよぉ……」

 

カ害虫に膣内射精され絶頂の余韻に痺れながらカトレアは独り言ちたが、害虫はただ無言で母乳を吸い蟲の精子を注ぐだけであった。

実際にその推測は正しかったが、たとえ乳首から注入された媚毒が原因だとしてもカトレアが害虫と交尾して絶頂しながら射精されているという事実に何ら変わりはない。

結局のところ、花騎士であるカトレアの肉壺が害虫のペニスに敗北したことという現実は覆らないのだ。

 

カトレアがそう嘆きながら全身を甘い痺れに支配されていると、突如カ害虫がペニスを動かし始めた。

勢いは弱まったとはいえまだ射精中であり、怒張したままの肉棒の先から膣内に白濁液が零れていく。

だがカ害虫はそんなことは気にせずピストンを再開し、グチュグチュと淫猥な粘音を響かせながら肉壺を掻き回し始める。

 

「ふああっ、はぁんんっ、んなぁっ、あんんんっ、待ってっ、私まだイってるわぁ! ひんんんっ、あんっ、あんんっ、やめ、おまんこ、感じすぎちゃうのぉぉっ!」

 

蜜壺の中で混ぜられた愛液と精液が膨張したカリ首によって膣口から掻き出され、まんぐり返しのままのカトレアの身体に降り注いでいく。

顔も髪も白濁の粘液に汚れ、たわわな胸の谷間に蟲の精子が溜まっていく。

そこへボウフラ害虫を運び終えたメス害虫が帰還し、カトレアの横に降り立ち乳首に口吻を突き刺し母乳を飲みだした。

 

「ひうんんんっ、おっぱい両方いっぺんにしちゃあっ、やあぁぁっ、イっちゃうぅっ、こんなの私またイっちゃうっ! 止めてぇっ、あんんっ、んはあぁっ、イっ、イっちゃうわぁぁっ、はんんんんんんんんんっ!」

 

カトレアは再度絶頂するが、カ害虫のピストンは止まらない。

掻き出された分とは別に子宮に注ぎ込まれていた蟲の精子はそのまま子宮へと送り込まれていき、カトレアのカ害虫が注入した体液で満たされた胎の中を奥を目指して泳いでいく。

その先にあるのは、卵巣から排卵された卵子が待ち構えている卵管。カトレアが己の血を引く子を授かるため、胎に受け入れた『人間の精子』で己の卵子を受精させる場所。

今そこには、本来ならたった1つしか漂っていないはずの卵子が十数個排卵され愛する人間の男の精子との出会いを期待して待っていた。

 

「ふああぁつ、はんぁっ、あんっ、あんっ、んあんんっ、また蟲おちんちんおっきくぅぅっ! もう、出さないでぇっ、害虫のミルク子宮に入れて、おまんこイかせないでぇぇ! んひぅぅっ、んはあああああっ、ふああああああああああっ!」

 

カトレアの悲鳴にも似た絶頂の嬌声と激しい痙攣に合わせるように肉棒から精液が迸り、彼女の胎内を蟲の白濁に染めていく。そして先に子宮内に射精されていたカ害虫の精子はついに卵管に到達し、人間の卵子に一斉に群がっていった。




TIPS:
准花騎士達はカトレアほどの加護も魔力も無いのでここまで早く幼虫は成長しておらず、カトレアが交尾中もまだ幼虫をお腹に宿しています。
カトレアの次に出産したのは准花騎士の中で一番魔力が強かった最も幼い准花騎士でした。
彼女は幼虫を出産後カトレアと同じように未熟な子宮内に口吻を挿入され体液を注がれ、生まれて初めての排卵をしながら交尾して膣内射精されました。
他の准花騎士達はさらに遅れて出産し、また卵を産み付けられてから交尾して膣内射精されました。

おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?

  • ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
  • ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
  • ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
  • ムカデみたいな多足で蠢くやつ
  • ミミズみたいなグネグネの長い体
  • 蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
  • 蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
  • 蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。