ワルナスビという少女は偉大な祖父から“ナイトシェード”の名と技術を受け継いだ怪盗であるが、それと同時に害虫と戦い災禍から人や街を守る花騎士でもある。
当然花騎士の本分として討伐任務や警備にあたることも多々あり、怪盗稼業で培った妙技で害虫を打ち倒し人々から感謝されていた。
その日も彼女は商隊の護衛任務に就いており、他の花騎士達と共に街から小さな村々へと生活物資を運ぶ荷馬車の一行に道を進んでいた。
そこへ襲撃してきたのが、繁殖期を迎え苗床にすべく人間の女を求めるカ型の害虫の群れである。
遠くから聞こえるカ害虫特有の不快な羽音に気付き、しかも花騎士の一人がこの害虫の生態を運良く知っていたため一行は挟み撃ちにされる前にこの場から早急に離脱することを選んだ。
まさに幸運としか言いようがなく、その花騎士の進言が無ければ挟み撃ちにされ一行は苦境に立たされていたであろう。
だが、運が良い者がいれば運が悪い者も必ずいるのが世の常である。
「くっくっくっ……害虫どもめ。我らの知略の前には貴様らの浅知恵など無力……って、えっ!? まっ、待って! そっちはダメだよっ! 止まってぇ!」
商隊でワルナスビの近くにいた馬車が暴走を始め、列から離れて別方向へと走り出してしまったのだ。
その荷馬車を牽いていた馬は若く、カ害虫の羽音を聞いてパニックになっていた。そのため行者の指示を聞けず、冷静さを欠いてしまっていた。
馬車には人も乗っていたためワルナスビを含め数人が慌てて追いかけていくが、それはこの場において悪手であった。
馬車が走り出したのはカ害虫が迫ってくるのと反対方向……すなわち、羽音を立てて獲物に迫る囮のグループと挟み撃ちにすべく静かに接近してくる、本命のグループが来る方向なのだ。
「よ、ようやく追い付いた……! 皆、荷物を捨てて早く戻らないと! すぐに本命の害虫の群れが……も、もう来ちゃった!? あたし達が守るからっ、早く、早く逃げてーっ!」
まんまと罠にハマった獲物を逃がすはずもなく、ようやく馬車に追い付いたワルナスビ達は瞬く間に大量のカ害虫に囲まれていく。
連携して応戦するものの民間人を守りながらの多勢に無勢。当然ながら数分後には守勢は崩壊し、カ害虫の群れはワルナスビ達を地べたに押さえ付け口吻を刺して麻痺毒で身体の自由を奪っていった。
「ひぐぅぅぅっ! ど、どけぇ、害虫ども! 斯様な蛮行、この怪盗ナイトシェードが許すとでも……う、うぁぁ……か、身体が痺れてきて、動かないよぉ……」
ワルナスビ達がすべきだったのは、はぐれた馬車を見捨てて商隊を逃すべく退避に徹することであった。
彼女の怪盗を本業としながらも素直で明るい性格はそれが出来ず、一部の花騎士達と共に咄嗟に助ける選択肢を取ってしまい、結果として判断ミスの代償を自らの身体で負うこととなってしまった。
これから彼女達は、苗床としてその若々しい身体を害虫に差し出し、蟲との交尾と幼虫の出産を一生かけて行っていくのだ、
残った花騎士達はさらなる獲物を求める群れから商隊を逃すべく、大量のカ害虫に囲まれた彼女達を尻目に助勢に行きたい気持ちを抑えてその場から離れていく。
害虫の大群に追われながら後ろを振り返ると、カ害虫に抱えられどこにあるのかも分からない巣に向かい連れ去られていくワルナスビの姿があった。
少女の膣口に挿入された産卵管の中をメス害虫の腹から送り出された蟲の卵が運ばれていく。
卵の膨らみは膣壁を押し拡げながら肉壺の奥へと進んでいき、やがて産卵管にこじ開けられた子宮口を通りすぎ女の最も大事な場所へと辿り着いた。
メス害虫は力を込めて少女の胎内まで伸びた産卵管を震わせると、先端からボトリと害虫の卵が子宮の中に産み落とされた。
「ひんぅぅ……もう、やめてぇ……。あたしのお腹の中、害虫の卵でいっぱいになっちゃうよぉ……。んぁぅ、ふぁぁっ……また卵が、おまんこの中を通ってるぅ……」
ここはカ害虫が棲み家としている人の寄り付かぬ辺境の崖に空いた洞窟。
そこではカ害虫に連れ去られた女商人や花騎士達が運び込まれ、ボウフラ害虫を産む生きた繁殖道具……苗床となるべくカ害虫の番に女体を弄ばれている。
それはワルナスビも同様であり、裸にされ背丈の割にたわわに育った乳房に毒を注がれ、今彼女はまんぐり返しにされ結合部を見せつけられながら子宮内に害虫の卵を産み付けられていた。
「んぐぅぅ、ふぁああっ……! お腹、卵で重いよぉ……それに、だんだん膨らんできちゃってるぅ……。あたしの中に何個卵を産む気なのぉ……こんなの、見せつけないでぇ……んあぁぁんっ!」
再び送り込まれてきたカ害虫の卵がワルナスビの下腹部の奥に吐き出され、彼女の子宮を重く膨らませていく。
乳首から注入された麻痺毒のせいで身体の自由がきかないワルナスビはまんぐり返しによって害虫との結合部を嫌でも見せつけられている。
媚毒の影響で愛液で濡れそぼった秘裂も。
そこに挿入された害虫の産卵管も。
メスの腹が震える度に膣内に蟲の卵が送り込まれるのも。
「んうぅぅ、また入っていたよぉ……ひぁぁ、害虫のお腹、まだ動いてるぅ……もう、おあたしのまんこの中に卵入れないでぇっ!」
そして卵を産み付けられ子宮の重さと共に少しずつ膨らんでく己の下腹部も、蟲の苗床にされていく過程全てが彼女の視界に収まっていた。
ネチャッ、と愛液の淫猥な粘音を立てながらカ害虫の産卵管がワルナスビの割れ目から引き抜かれていく。産卵管と秘裂の間には愛液の糸が引いており、ヒクつく陰唇と共にワルナスビの雌穴の欲情を物語っている。
「んあぅぅっ……はぁ、ふぁぁ、あたしのお腹……こんなに大きくなっちゃったぁ。やだよぉ……これ全部害虫の卵なんて、嫌だよぉ……」
メス害虫の腹からはワルナスビとの結合前の膨らみが消え、代わりに彼女の腹は身軽な小柄さに反した膨らみを帯びていた。
すなわち今のワルナスビの腹の中には……つい先程まで産卵管を挿入されていた子宮を大きく拡げて膨らませるほどのカ害虫の卵が産み付けられてるのだ。
事実、ワルナスビの胎内には両手の指では数えきれないほどの蟲の卵が柔らかく温かな肉の宮に守られ孵化の時を待っている。
そしてそれを成すため、花騎士にカ害虫の幼虫たるボウフラを孕ませるため、次はオス害虫の出番となった。
「はんんっ、んあぁぁんっ! こんな格好、あたしのおまた丸見えだよぉ……。が、害虫めぇ……このナイトシェードにこんな恥ずかしい姿をさせるなんて、我が漆黒の誇りに賭けて許さないぞ……!」
ワルナスビの身体からメスが退くと、オスのカ害虫はすぐさま彼女の上に飛び乗り彼らの苗床との交尾態勢であるまんぐり返しにした。
メス害虫の産卵管と中を通る卵に膣内を刺激された女穴は露に濡れながらヒクヒクとわななき、全身に回った媚毒で発情しているクリトリスと乳首が勃起して自己主張しているのが嫌でも目に映る。
ワルナスビは強がりを口にして抵抗の意を示す。だが害虫が腹先からメス害虫にもワルナスビにも無いオス特有の器官を露出させると、その強がりは一瞬にして瓦解した。
「ひぃっ!? な、なにそのおちんぽっ!? そんなの大きすぎ……ひぅぅぅっ、やだっ、害虫のおちんぽなんておまんこに擦りつけないでぇ……!」
カ害虫の腹先からは赤黒く怒張したペニスが伸び、愛液でぬめりを帯びたワルナスビの秘裂に擦りつけられていく。
その太さも長さも彼女が知る人間の男のものより遥かに巨剛な蟲の陰茎を見せつけられ、あまつさえ先走りを馴染ませるように女陰に押し付けてくるのだ。
そのおぞましい見た目と、何よりオスのカ害虫がこれから人間の女である自分に何をしようとしているのか彼女は嫌でも理解してしまう。
女の本能から来る予感に恐怖しているワルナスビにカ害虫は答え合わせをするかのように腰を持ち上げ男根の先を彼女の股に押し当てる。
張りつめた亀頭が陰唇を押し広げて触れているのは、期待に蠢き雌蜜を垂らす彼女が女である証の女陰の割れ目……すなわち、先程までメスのカ害虫の産卵管を受け入れていたワルナスビの膣口。
「や、やだぁっ、やめてぇぇ……っ! 害虫とエッチするなんてやだよぉっ! 蟲のおちんぽでおまんこ拡げないでぇっ……あぁっ、やだっ、おっきすぎるよぉ、そんなのあたしの中に入らないからぁ! やだっ、あっ、あああっ、んんぅあぁぁぁぁっ!」
嫌がるワルナスビの言葉を無視し、カ害虫は害虫と花騎士の交尾を始めるべく物欲しそうに蟲の肉棒に吸い付いてくるヴァギナに狙いを定め腹先を前に押し出した。
秘裂に突き立てられていた亀頭は溢れる愛液を潤滑液にして淫口に沈み込んでいき、蟲の卵を宿したワルナスビの腹の中に害虫のペニスが挿入されていった。
小柄なワルナスビの中を長大な害虫の肉棒が拡げながら進み、充血し張り出したカリ首で膣粘膜を擦っていく。
本来不可侵である子宮内まで産卵管の侵入を許していた蜜壺は異物から己を守るために膣奥から愛液を溢れさせており、蟲のペニスは蜜で濡れた媚肉を容易く掻き分けながらすぐに雌穴の最奥へと亀頭を送り届けた。
「んふぁっ、あんんんぅ……おちんぽが、害虫のおちんぽがあたしの一番奥に触ってるぅ。あんなにおっきかったのに、おまんこいっぱいにしながら、んぁ、はぁんんぅ、あたしの中に全部入っちゃったよぉ……」
根本まで挿入され膣壁を拡げている害虫の肉棒の存在感にワルナスビは戦慄していた。
充血した蟲の剛直は膣奥を圧して卵が入った子宮を押し上げており、ヴァギナの内で火傷しそうなほどの熱を帯びている。それだけでも敏感になった肉壺は興奮し、肉ヒダを害虫のぺニスに絡み付かせようと蠢いているのだ。このまま本格的な交尾が始まればどうなってしまうのか想像も付かない。
そんなワルナスビの内心を知ってか知らずか、カ害虫は早速腰を動かし怒張した屹立で花騎士の肉壺を陵辱し始めた。
「はぁんんっ、あんっ、ああんんっ、んあぁんんっ! は、激しいぃっ、ふぁぁっ、あんうぅっ、害虫おちんぽっ、あたしのおまんこを出たり入ったりしてるの見えちゃってるぅぅ! んふぁ、んあんっ、んぅぅっ、おまんこグチュグチュって、エッチな音立てちゃってるよぉぉっ!」
肉棒でヴァギナを掻き回しグチュグチュと卑猥な音を立てながらカ害虫はワルナスビを陵辱する。
結合部からは膣壁を擦るカリ首が掻き出した愛液が溢れ、まんぐり返しにされているワルナスビの身体へと垂れ落ちていく。
卑しく蟲のぺニスを咥え込む雌穴から猥蜜が滴る先にあるのは、ワルナスビの小柄な身体に反してたわわに育ち、丸尻にカ害虫の腹先が打ち付けられる衝撃で柔らかに暴れる豊かな乳房だ。
剛直がヴァギナを往き来し亀頭が子宮口を突き上げると、それに合わせて少女の豊満な双丘はまるで別の生き物であるかのように扇情的に揺れ動く。
そしてそんな動きの中でも薄ピンクの突起の軌跡ははっきりとカ害虫の目に映っており、弄ってほしそうに勃ち上がって自己主張をしていた。
「あんっ、はぁあんっ、ああんんぅぅっ、害虫のおちんぽなのにぃ……あたしのおまんこ、気持ち良くなっちゃってるぅぅっ! んむぅ、んあんんっ、はんんっ、あんんっ、怪盗ナイトシェードはっ、負けないぃぃ……おまんこの奥っ、蟲のおちんぽで痺れてもぉ、あんっあんっあんんっ、あたしは害虫なんかに屈しないんだぁ……! ひうんぅぅっ、お、おっぱい踏まないでぇぇ。おっぱいの奥から、何か変なの来ちゃうぅぅ……ひああっ、あ、あたしの胸から、何でおっぱい出てるのぉぉっ!? んああんんっ、やめ、乳首に針刺さないでっ、おっぱい吸わないで……んうぅぅぅぅっ!」
ピストンごとに膣口から淫汁の飛沫を飛ばし互いの結合部を粘汁で汚していたワルナスビであったが、カ害虫が彼女の大きな胸を踏むと同時に乳首から乳白液が溢れ出てきた。
カ害虫が交尾前に麻痺毒と共に乳房に注入した射乳毒によって乳腺が刺激され生成された母乳である。
この栄養満点の人間の雌の体液が出てきたのを確認すると、カ害虫はすぐさま針状の口吻をワルナスビの乳首に突き立てジュルジュルと母乳を吸い出し始めた。傍で番のオスと花騎士の交尾を見ていたメス害虫もそれを見て近くに寄ると、もう片方の乳首にも口吻を刺し込み二匹揃ってワルナスビの母乳を美味そうに飲んでいく。
「んひああっ、はんんっ、んふあうぅぅっ! おっぱい吸われて乳首がジンジンしちゃうのにぃっ、おまんこも虐め続けるなんてダメだよぉぉっ! あたし、感じすぎておかしくなっちゃうぅっ……あんっ、あんっ、害虫のおちんぽなのにぃっ、奥まで突かれておまんこヌルヌルだよぉっ! んあんんっ、あんぅぅっ、これ、イっちゃうぅっ、蟲おちんぽであたしイっちゃうっ! ふあぁっ、はんんっ、おっぱいもおまんこも、イかされちゃうよぉぉっ!」
媚毒によって過剰に性感を増幅されている乳首と肉壺を同時に攻められ、ワルナスビの快楽は閾値を超えようとしていた。
ペニスを打ち付けられている腰はビクビクと小刻みに震え、膣肉が蟲の怒張を甘噛みのように包み込み膣ヒダを絡みつかせる。
それに呼応するかのように害虫の肉棒も徐々に熱く膨らみだし、絶頂に近づき降りてきた子宮口を鈴口で叩く。
カ害虫も絶頂に近付いているのだ。それはすなわちワルナスビの最奥で白濁液を吐き出し、卵を産み付けられたその胎の中へ蟲の精子を注ぎ込むことに他ならない。
「あっ、あっ、あっ、ああんんっ、お、おちんぽおっきくなってるぅぅっ! らめっ、らめぇっ、あたしのおまんこ、今すごくビクビクしてるのぉ! ふぁっ、はんぅっ、んぁんんっ、今おまんこに蟲のせーし射精されたらぁっ、あたしっ、害虫にイかされちゃうぅ!」
膣内で硬く反り返った肉棒が射精に向けて早く細かく子宮口を叩き、ワルナスビの背筋に淫快を走らせる。
もはや溶け合っているかのように害虫のぺニスもワルナスビのヴァギナも熱く滾り、お互いの下半身はマグマのような熱を帯びていた。
「イくぅぅっ、イっちゃうよぉぉっ! あたし、蟲のおちんぽに気持ち良くされてイかされる、変態になっちゃうぅっ! んあっ、あんんっ、おまんこの奥でおちんぽっ、震えてるの分かっちゃうぅっ! おっぱいも来ちゃうぅっ! んあぁぁっ、イくっ、イっくぅぅっ! はあんんんんんんんんんっ!」
射精感の限界に達したカ害虫が結合部を密着させ極限まで怒張した剛直を膣奥に押し込むと、ワルナスビは鈴口と子宮口の接吻による興奮に晒され絶頂に達した。
ギチギチと締め付けてくる肉壺に数瞬遅れてカ害虫も高めていた雄欲を解き放ち、害虫の下腹部から送られてきた蟲の精液がワルナスビの膣奥で一気に噴き出す。
腹の中で肉棒が震えているのが分かるほど敏感になっている膣の最奥でビュルビュルと精子が注ぎ込まれ、亀頭に吸い付く子宮口は悦びながら蟲の子種を胎の中へと飲み込んでいく。
「んあぁぁっ、ふわぁぁぁ……せーし、蟲の熱いせーしが、あたしのお腹に入ってきてるぅ……。おちんぽからドプドプって射精してるの、おまんこで感じちゃう……お腹が、害虫のせーしで重くなってよぉ……」
その先にあるのは、ワルナスビの華奢だった腹を膨らませるほど子宮に産み付けられたカ害虫の卵。熱く重い害虫の精液が大量に注ぎ込まれて子宮を、そして腹をさらに膨らませながら満たしていく。
母乳で栄養補給しながら射精しているカ害虫のぺニスの震えは止まらない。
ワルナスビの子宮を白濁に穢す害虫の精子は胎内の十数個もの蟲の卵を取り囲み、花騎士に害虫の幼虫を孕ませるべく次々と受精していった。
ワルナスビがカ害虫の番と交尾し卵が受精してから早くも数日が経過した。
蟲の精子を注がれた胎の中では既に害虫の卵は孵化しており、幼虫であるボウフラ害虫は彼女の加護を奪い養分にしながら子宮内を元気に泳ぎ回って成長していた。
「ふぅー、ふぅーっ、んっ、くあぁぁ……。お腹、そんなに中から叩かないでぇ……。ひうぅぅ、おまんこから水が出てるのに、おっぱい吸わないでよぉ……ひぅ、ひぅ、んんぅぅっ、乳首ジンジンしてるのと、お腹で幼虫が暴れるの、いっぺんにしないでぇ……」
胸に実る二つのたわわな女果実の頂にカ害虫の口吻を刺され母乳を吸われているワルナスビの腹は、膣内射精直後と比べてさらに大きく膨らみ完全に妊婦の様となっている。
胎に宿した幼虫達の成長に合わせて拡げられた子宮が腹の内側から押し上げているためであり、害虫に敗北し苗床にされた花騎士に相応しい姿といえよう。
だがその男欲をそそる豊満な乳房や幼虫を孕んだ無様な苗床腹よりも注目すべきは、自慢の俊足を生み出すむっちりとした両脚の間から止めどなく水が溢れていることだ。
それは子宮内でボウフラ害虫を育み、彼らがワルナスビの腹の中で泳いでいた害虫の羊水。
ワルナスビの加護を餌にして十分に育ったボウフラ達の激しい蠢きについに破水し、花騎士の膣から害虫の幼虫を出産する時が来たのだ。
「んあああっ、ひんぐぅぅぅぅっ!? お腹の奥から、おまんこに、出てきてるよぉ……っ。んふぁぁっ、はんううう……お、おまんこぉ、奥から掻かないでぇ。ふあ、はんんぅっ、や、やらぁ……害虫の赤ちゃん、産みたくないぃ……んんんんううっ!」
子宮口をこじ開け胎内から出てきた幼虫が、膣ヒダを足掛かりに媚肉を掻き分け産道を進む。
相変わらず乳首から麻痺毒と射乳毒を注入されているワルナスビは幼虫に膣を拡げられる痛みを感じはしなかったが、代わりに子宮口を弄られ膣粘膜を擦られる快感に下腹部を昂らせていく。
蟲ぺニスのピストンにも劣らない淫快を乳首から母乳を吸引される快楽と共に浴びせられ、彼女の膣奥からは羊水とは別にたっぷりの愛液も溢れさせていた。
「んはぅんんんんっ、お、おまんこ……幼虫が、拡げてるぅぅっ。んあぁっ、はぁんっ、んはぁぁ、出、出てくるぅ……幼虫、あたしのおまんこから、もう、出てきちゃ……んんううっ、はんあああああっ!」
ワルナスビの叫びと共に膣口から羊水と愛液の混合液が噴き出し、肉壺内を這っていたものが姿を現した。
ボウフラ害虫の頭だ。花騎士の胎の中で孵化し、害虫を討つために人間の女に与えられた世界花の加護を奪って成長した害虫の幼虫が、ワルナスビの秘裂を内側から開いて出てきたのだ。
「はんあんんんっ、んああっ! おまんこの入り口で、そんなにグリグリ動かないでぇっ! ひうぁ、はんぐぅぅぅんっ! おまんこグリグリ擦られるの、感じちゃううっ!」
ボウフラ害虫は肉壺の入り口で身体を左右に振り、少しずつワルナスビの中から己の身を出していく。
羊水にまみれた幼虫は陰唇を拡げ汁を飛ばしながら、生まれて初めての人間の子宮の外の世界に向けズルズルとピンクの割れ目から這い出す。
「んあふんんんぅっ、んんんんううぅぅぅっ!」
そしてついに膣口から尻尾が抜け、柔らかな子宮や膣肉とは全く違う硬い地べたの上に転がりビチビチと羊水の水溜まりで跳ね回る。
ワルナスビのカ害虫の苗床としての初の出産。花騎士でありながら害虫の繁殖に貢献し幼虫を産む、最初の一匹目がここに誕生したのだ。
その後も二匹目、三匹目とうねる膣ヒダを掻き分けて次々とボウフラ害虫が生まれ落ち、母乳の吸引をやめたオス害虫が幼虫を抱えて巣と縄張りの池を飛んで往復する。
その間もワルナスビは己の腹で孵し育んだ幼虫を休みなく出産し、メス害虫は美味な母乳を飲み続けていた。
破水が始まり秘裂からボウフラが産まれだしてからしばらくが経ち、ワルナスビの腹は連れ去られる前の元の大きさに戻っていた。
つい先ほど最後の一匹を産み終え、羊水も全て流れ出てようやく子宮が空っぽになったのだ。
あれほど大きく膨らんでいた下腹部はたわわな豊乳とのギャップを生み出すくびれを取り戻し、小柄な身体と怪盗らしい身軽さ相応ものになっている。
「ふぁ、ふぁぁ、はんっ、んひぅぅ……あたし、あんなにたくさん……蟲の赤ちゃん産んじゃったよぉ……。花騎士なのに、怪盗ナイトシェードなのに、おまんこからあんなに害虫が出てきちゃったぁ……。お腹の中、まだ幼虫が動いてた感触が残ってるぅ……」
だが、彼女がカ害虫と交尾して蟲の子種を注がれ、卵を胎で孵したという事実が消えることはない。
何より、今もまだ身体が麻痺して逃げられないままで害虫の巣の中にいるのだ。
これからもワルナスビは苗床として二匹の蟲と交尾し、幼虫を産む生活を続けていくのはほぼ決まっている。
「んあああんっ! ひぃっ、う、嘘っ!? や、やだっ、やめてぇ! あたしさっき幼虫を産んだばっかりなんだよぉっ! やだやだぁ、こんなエッチな格好でおまんこ見せないでぇ!」
ワルナスビに現実を教え込むかのように、メスのカ害虫は乳首から口吻を引き抜くと彼女の身体に跨がり尻を持ち上げさせてまんぐり返しにしてきた。
メス害虫の腹はワルナスビが幼虫を育てている間に栄養たっぷりの母乳を飲んで新たに作った卵で大きく膨れている。
この膨らみはこれからそのままワルナスビの腹の膨らみになる。すなわち、羊水で濡れたワルナスビの蜜壺に産卵管を挿入し、子宮内にまた害虫の卵を産み付けるということだ。
「嫌ぁ、嫌ぁっ……はんんぅっ、ふはあんううううっ……お、おまんこの中、害虫が進んで、拡げてるぅ。ひぎぅ、お、奥っ、入られちゃったぁ……うぁぁっ、中っ、おまんこの中っ、膨らんでるっ! もうやだぁっ! お腹に蟲の卵、もう入れないでぇぇぇっ!」
ワルナスビの声を無視してメス害虫は産卵管をヴァギナに挿入し、出産でほぐれた子宮口を容易く開いて子宮の中まで生殖器を伸ばした。
そして蟲の腹の中から卵が送り出され膣を拡げながら奥まで運ばれていき、泣き叫ぶ花騎士の子宮内に害虫の卵が産み落とされた。
おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?
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ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
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ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
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ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
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ムカデみたいな多足で蠢くやつ
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ミミズみたいなグネグネの長い体
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蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
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蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
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蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい