人間の女を攫い苗床にするカ型の害虫が棲む洞窟内で、パンパンパンッと何かがぶつかり合う乾いた音が響き渡る。
この聞けば自然と劣情を催してくる猥音は洞窟の奥を出処としており、この洞穴の家主の習性を考えれば何が行われているのかは明白だった。
「んぅん、んぅぁ、はあんんっ……おちんちん、大きすぎるよぉ。んぁぁ、ふあぅぅんっ、ボクの中、害虫のおちんちんでいっぱいにして、あんんっ、ふえあぁ、んむぅぅっ、一番奥を突いてるの、見せつけないでぇ……っ!」
そこでは若い女が裸でカ害虫に腰を持ち上げられ、綺麗な薄ピンクの割れ目に赤黒く怒剛した陰茎を挿入され一つになっていた。
カ害虫は屹立した肉棒を伸ばした腹先を女の肉付きの良い柔らかな尻に打ち付けており、ピストンの音を響かせ膣壁を拡げながら蟲のペニスが肉壺を出入りしているのを犯されている女自身に見せつけている。
害虫との交尾というおぞましい仕打ちを受けている彼女の正体は、商人にして花騎士であるフィソステギアだ。
繁殖に用いる苗床用の人間の女を探していたカ害虫相手に後れを取った彼女は毒で身体の自由を奪われ巣に運び込まれた。
そして花騎士という苗床として最高の胎を使うため、その若く瑞々しい雌体に準備を施されていった。
身に着けていた服はその頑強な爪によって破り千切られ、一人称に反した豊満な果実や産毛程度しか生えておらぬ恥部を隠すことも出来ない一糸纏わぬ生まれたままの姿に。
二匹のカ害虫によってたわわな双丘の突起に針状の口吻を突き刺され、本来身体に取り込んではならぬ害虫が作り出した有毒の様々な体液を大きな乳房の中に直接流し込まれ。
全身に巡った毒の影響で下腹部の内は火照り、乳首やクリトリスは発情しているのが分かりやすすぎるほどに勃起して自己主張しだし。
女の本能の昂ぶりで息が荒げ蜜壺は淫らに湿り、物欲しげに震える陰唇の内から愛汁が垂れるほどに秘裂が濡れそぼりだしたところで、とうとうカ害虫の番によるフィソステギアへの繁殖活動という名の蟲姦陵辱が始まったのだった。
己をボクと呼ぶ少年のような口調とは裏腹にその身体は男なら誰しもが生唾を飲み込む豊満で肉感溢れる成熟した女のそれであったが、何より彼女が女であることを証明しているのは害虫の肉棒を突き入れられ最奥を硬く腫れた亀頭に叩かれているその腹であろう。
「はあぁ、ふぅぅ、んああっ、はんううっ! お、お腹ぁ、おちんちんに激しく叩かれて、揺れて苦しいよぉ……! んぐぅぅっ、あんん、んふあうぅっ、太いおちんちんで感じちゃうのとっ……膨らんだお腹をズブズブ突かれるので……ボクの頭、変になっちゃうぅっ!」
フィソステギアの腹は不自然なまでに大きく膨れており、蟲の剛直が膣奥を突き上げるたびにその振動で揺れていた。
それは彼女の染み一つ無いきめ細やかな肌の下、オス蟲との交尾前に番のメス害虫に産卵管を挿入され、いくつもの害虫の卵を詰め込まれて拡げられた女の最も大事な場所たる子宮が押し上げているため。
子を孕み新たな命を宿すというこの世で女にのみ許された女の生理現象を害虫に利用された姿。フィソステギアがその腹の中にカ害虫の卵を宿し、胎内で孵して蟲の仔の母となる孕み腹であった。
「んむぅっ、はんっ、んあっ、あんんっ……おちんちんが出たり入ったり、んあんっ、ふあんぅっ、お腹の中っ、擦れてるぅんっ……。エッチなお汁勝手に出てきて、ひんぅっ、ふぁ、はああんんっ、グチュグチュ、エッチな音出ちゃってるよぉ……っ」
フィソステギアの膣口を目一杯拡げ膣粘膜を激しく愛撫するカ害虫の肉棒は、充血し反り返るほど怒張したままピストンを続ける。
彼女の胎内で眠る害虫の卵はまだ無精卵。それを幼虫が孵化する有精卵とするため、オス害虫は射精感を昂らせようとぺニスで肉壺を掻き回していた。
ヌチュヌチュと膣奥から溢れる雌汁を掻き混ぜる粘音を立てながら己の蜜壺を往復する蟲の陰茎に、媚毒で発情させられているフィソステギアは無意識の内に顔を蕩けさせている。
だがそれも仕方がない。カ害虫に掻き回される彼女の肉壺は子宮口を攻め立てられながら膣壁を撫でられ、淫ヒダを絡みつかせながら極太のぺニスを包み込む。
そこからもたらされる甘美な悦びはフィソステギアの下半身から全身へと拡がっており、治まらぬ火照りが雄を求める女の本能を起き上がらせる。
「熱いぃ……んあっ、ひぁっ、んぐぅぅんっ、ボクのお腹の奥、熱くなっちゃってるよぉ……。害虫のおちんちんなのにぃ、勝手におちんちん、食い締めちゃうぅ……っ。蟲のを咥え込んでるの、見せられて嫌なのに、ふあぁっ、んあぅ、んぅぅぅっ、気持ち良くなっちゃうなんてぇぇ……」
蟲に犯され胎を穢されている花騎士としての嫌悪の理性よりも、雄に求められ精を注がれる女としての期待の本能をフィソステギアの艶体は選んだ。
カ害虫のイチモツを咥え、膣ヒダを絡みつかせ亀頭に吸い付く様は花騎士とは言い難く、完全に蟲を受け入れ快楽に屈し従う雌獣そのもの。
愛液にまみれた害虫の肉棒が秘裂を出入りすることを邪魔することを彼女の身体は一切放棄していた。
オス害虫は媚肉が蠢くヴァギナに肉棒を往き来させながら、彼女のたわわな豊乳を見つめていた。
膣奥にぺニスを打ち付け嬌声で啼かせながら見下ろしているそれは、女特有の肉の付いた大尻に肉棒が伸びる腹先をぶつけるごとに重量感溢れる震えで彼女の胸元を躍動する。
「ふあぁっ……はんんっ、んあぅぅっ……身体がおちんちん、覚えちゃうぅ……! ボクのエッチなお汁と、蟲の我慢汁が混ざってっ、んむぅぅ、んはんぅ、あんんぁっ……締め付けちゃうのにっ、トロトロに溶けちゃってるみたいぃ……っ。おっぱいもムズムズして、乳首まで切なくなっちゃうぅっ」
乳首が薄ピンクの軌跡を描きながら揺れ動き存在感を示す。
害虫との交尾に悦びきっている身体は性感帯も昂らせており、フィソステギアの胸の母性の象徴もいやらしく勃って触れてほしそうに主張していた。
そしてその願いは直ぐに叶うことになる。
フィソステギアが乳房に感じていたむず痒さを伴う切なさの正体が乳首から湧き出し、大ぶりな双丘を白く染めだしたのだ。
「んふあああっ!? お、おっぱいっ、感じちゃううっ! ぼ、母乳ぅ……ボクのおっぱいから、母乳出ちゃってるぅ……っ! ふあぁぁ、はんんぅ、止まらないぃ……乳首からいっぱい溢れてきてるよぉ。ボクまだ赤ちゃん産んでないのにっ、はんぁ、ふひあぁ、蟲おちんちんで奥突かれながら、母乳止まらないぃ……!」
カ害虫に注入された射乳毒によって未産にも関わらず乳腺が働き、フィソステギアの両乳首から母乳が溢れ出てきた。
そしてそれをカ害虫が無視するはずもなく、オス害虫は腰を打ち付けながらブルブルと暴れる柔乳を足で押さえ付けた。
直後、圧がかかり射乳量が増えたわわな乳肉が作る深い谷間に母乳が溜まり、子を喜ばせる甘い乳の匂いが周囲に漂う。
「んひうぅぅっ、やめっ、おっぱい踏まないでぇ……っ! はんぁっ、あんっ、ああんん……母乳いっぱい出ちゃうぅ……母乳出してるのに、ボクの乳首っ、んいっ、ふああっ……エッチな気分が、治まらないよぉぉ……んむぅぅっ!」
愛液で互いの結合部を汚しながら行われる肉棒と蜜壺の粘膜接触に加え、射乳の快感さえも増えたフィソステギアは喘ぎを押さえられない。
そんな彼女の元へ、花騎士の子宮に蟲の卵を産み付け付近で休んでいたメス害虫が甘い乳の匂いに誘われ歩いてきた。
そしてオス害虫が押さえ付けている重量感溢れる乳房の突起に口吻の針先を触れると、そのままズブリと肉果実の中へ針を突き入れた。
オス害虫も番が刺すのを確認すると、もう片方の乳首へ自分の口吻を突き刺し二匹でフィソステギアの豊乳の中に侵入した。
そのまま二匹のカ害虫は乳房から直接栄養満点の花騎士の母乳を吸い上げていき、射乳の快感を容易く悦びがフィソステギアの全身を塗り潰していった。
「んふああっ……こ、こんなのぉ、んふぅぅっ、んんんうっ! ダ、ダメぇ、あああんんんっ……イっちゃ、頭おかしっ! ふあああ、これボクっ、蟲にイかされ、んううううっ!」
フィソステギアは身体中を駆け巡る性悦に背筋を反らし、膣肉を蠢かせながら喘ぎを奏でた。
極太の害虫のぺニスに拡げられていた肉壺は一転してキュウキュウと緊縮し、膣ヒダを絡み付かせながら肉棒を締め付ける。
腰を震わせて膣奥から期待の愛液を溢れさせるが、膣粘膜を抉るように蜜壺内を往き来するカリ首によって掻き出されていく。剛直が出入りする度に秘裂から蜜が溢れる様は湧き水にも油田にも見えるが、その実態はフィソステギアの淫らな猥汁とカ害虫が鈴口から漏らす我慢汁の混ぜ物だ。
「ひぅぅんっ、んぅあっ、はんんっ、んあああっ! 蟲のおちんちん咥え込んじゃって、ひんんぅ、んむぅあぁん……おちんちん熱くて、パンパンなの分かっちゃうぅっ! んあっ、ふあぅぅっ、乳首グニグニ擦らないでぇっ……イっちゃうぅ、害虫の精液出されちゃうのに、イっちゃうからぁぁっ!」
フィソステギアとオス害虫はお互いに性器を刺激し合い快楽の閾値を超えようとしている。
その先にあるのは、フィソステギアの胎の中にあるカ害虫の卵の受精、そして幼虫たるボウフラの子宮内での孵化と出産だ。
「あああっ、んああぅぅ、んひあぁぁっ、気持ち悪いのにぃっ、おちんちんで気持ち良くなっちゃうぅっ! 射精しないでぇっ、ボクの中に精子入れないでぇっ……んはあんんんっ!」
心では拒絶するフィソステギアであったが、射精感の昂りでピストンを早く細かくしている害虫の肉棒を決して離そうとはしない。
むしろ蟲の精子を求めて子宮口は亀頭に吸い付こうとし、限界まで怒張した屹立を逃がすまいと肉壺全体が収縮している。
そしてとうとう、終わりが来た。
カ害虫は結合部を密着させて腹を震わせ、肉壺内で熱くイチモツを脈動させ始めた。
肉棒の熱は根元から先端へと拡がり、子宮口を押し込み圧している鈴口にまで届く。
その次の瞬間、フィソステギアの膣奥に大量の白濁液が叩きつけられた。
「ボクっ、もう……ダメぇぇっ! んああああああっ、ふあああああああああっ!」
ドクンッ、ドクンッとぺニスが震え、フィソステギアの腹に害虫の精液が注がれる。
ビュルビュルと鈴口から噴き出す蟲の子種は子宮口を通って彼女の胎を穢していき、先に産み付けられていた卵の隙間を埋めて子宮を重くしていく。
止まらぬカ害虫の精液は子袋をさらに拡げていき、害虫に射精され続けている哀れな花騎士の腹を目に見えて膨らませていった。
「ふああ、あああ……。精液ぃ……たっぷり、射精されちゃってるよぉ……。んむぅぁぁ……害虫にイかされて、おっぱいもお腹も、害虫に使われちゃってるのに……ボク、気持ち良くなっちゃってるぅ……」
絶頂の痺れが全身を走り視界が点滅しているフィソステギアはそう嘆くが、毒で身体が麻痺している彼女には何も出来ることはない。
乳首に針を突き刺すカ害虫に母乳を与え、膣口に押し込まれた肉棒から蟲の雄汁を与えられる。
それは一見すれば等価交換であるが、敗者たる花騎士に待っているのは害虫による搾取のみ。
子宮内で受精していく卵から生まれる幼虫に加護を奪われ、蟲を育てるために子宮を使われ、そして膣口を拡げられて幼虫を産む生活がこれからフィソステギアを待っているのだ。
コツン、コツンと振動が内側から伝わる。
それは決して気のせいではなく、同時にいくつも、そして絶えず響きその存在を主張していた。
「はあ、はあ、んんんぅっ……お腹の、子宮の中から、叩いてる……。んひあぅ、はぁぁ……ふぁ、幼虫、カの害虫の子供が、ボクの中で動いてるよぉ……」
地べたに寝かされた裸の少女が声を震わせ、己の腹を見ながら涙を浮かべる。
花騎士 否、カ害虫の苗床であり、数日前に害虫と交尾して蟲の精子を胎に注ぎ込まれたフィソステギアだ。
両脇にはカ害虫の番がおり、彼女の豊満な肉果実の先端に口吻を突き立て母乳を吸い出しつつ麻痺毒と媚薬、そして射乳毒を乳房に流し込んでいる。
だが注目すべきはその重量感溢れる乳肉ではなく、交尾直後よりもさらに大きく膨らんだ腹であろう。
年若い女の括れが消え完全に妊婦らしい見た目となった腹の中からは、母体たるフィソステギアに自分達の存在をアピールする衝撃が常に響いていた。
そう、彼女の腹の中に潜むもの……カ害虫の幼虫たるボウフラ害虫が子宮内で孵化し、胎内を満たす羊水の中を泳ぎ回っているのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……お腹が膨れて、叩く力がだんだん強くなってる……。害虫の幼虫……ボクのお腹の中で、育って大きくなってるんだぁ……」
フィソステギアの予想通り、胎内で孵化した幼虫達は彼女の世界花の加護を奪い取り急速に成長していった。
初めは僅かな違和感を胎に感じるだけだったのが、今ではボウフラ害虫達が子宮の中を泳ぎ羊水をかき混ぜ、壁面にぶつかる衝撃をはっきりと感じ取れるまでになっている。
加護を餌に身体を大きくしている幼虫達に合わせて子宮も拡げられており、加護の大部分を奪われ無力な苗床少女と化しているフィソステギアの腹は子宮に押し上げられ、こうして妊婦のごとき孕み腹となったのだ。
「んうぅっ、はぁ、ふああ……ふあん、んぅぅっ。針を刺されておっばいが止まらない……カ害虫の幼虫も身籠っちゃって、加護も弱くなってる……。ボクの身体、害虫に好き勝手に弄ばれてるのに、ひぅぁ、んんんぅ……乳首、疼いちゃってるぅ……」
媚毒の影響で雌本能の昂りが続く彼女の身体は、このような状態でも乳首への刺激で悦んでしまっている。
広げられた子宮の中で十を超える蟲の仔を育てているにも関わらず狂わずにいられるのもそのお陰だろう。
最も、狂った方が良かったかは本人にも分からないが。
「んあああっ、はぁっ、んぐうぅぅっ! やめっ、そんな、暴れないでぇっ! はぁ、はぁぁ、子宮、ゴンゴン叩かないでよぉ……っ!」
ボウフラ害虫達は順調に育ち、兄妹でじゃれあい時に喧嘩をしてフィソステギアの子宮壁に身体をぶつける。
柔らかくしなやかな子宮のおかげでどんなに遊び暴れても、一匹も怪我することなくここまで大きくなった。
出産の時は、もうすぐ。
カ害虫に捕まりヴァギナに蟲の怒張を受け入れてから何度日が昇り沈んだだろうか。
もはや時間の感覚も分からなくなったフィソステギアであったが、そもそも今の彼女にはそんな些末な事柄を気にする余裕など無かった。
「はっ、はっ、はっ、んふぁ、ふああっ……」
息を荒げ僅かに身体を震わせる彼女の腹はさらに膨らんでおり、見えずとも孕んでいる幼虫達の成長を窺える。
そして仔の成長に相応しい、女にとって一大事が彼女の身体に起こっていた。
股から、より正確に言えば陰唇に隠された膣口から、大量の水が溢れ出ているのだ。
愛液とは明らかに違うそれは、フィソステギアの蜜壺のさらに奥、子宮内から流れ出ていた。
すなわちこれは幼虫達の揺り籠として胎内を満たしていた羊水。それが溢れ出てきた理由など一つしかない。
外の世界での生存に耐えうるまで育ったカ害虫の幼虫。その出産が……花騎士たるフィソステギアのボウフラ害虫の出産が始まったのだ。
「ひぐぅ、んぐぅぅぅっ……はっ、はんぅぅぅ……っ! お腹の奥からっ、拡げて、出て、きたぁ……。はぁ、はぁ、はぁ、害虫の幼虫……ボクの中から、産まれようと、してるぅぅ……っ!」
胎内で出口の最も近くにいたボウフラ害虫が羊水の流れに乗り、子宮口に身体を潜り込ませ産道へと身を繰り出した。
幼虫は全身の肢を膣ヒダに引っかけ這い進み、ぴっちりと閉じている膣壁を拡げて媚肉を掻き分けていく。
肉壺の粘膜を擦り幼虫が奥から膣口へと向かっていく感触に、ぺニスの抽挿とは似て異なる言葉に表せぬ感覚がフィソステギアにもたらされる。
「ひんああっ、はふぁ、んふぅぅっ! もっ、もっとゆっくり動いてぇ……! んああ、んぅんん、中、色んなとこ、いっぺんに触られちゃってるぅぅっ! 幼虫が這ってるの、んひあぅぅっ、感じちゃってるよぉ……っ!」
膣内での幼虫の蠢きに腰をくねらせ、大きな尻を振って紛らわそうとしていた。
しかしその程度では焼け石に水であり、膣粘膜を掻き擦る幼虫の動きを嫌でも感じてしまう。
羊水を溢す割れ目はヒクヒクと震えてピンク色の淫口を晒し、濡れた雌肉が扇情的にうねる。
「はんあああ、で、出てくるぅぅっ……! 幼、虫……拡げて……出てきちゃうううっ!」
そんなフィソステギアの恥態を余所にボウフラ害虫は産道を進み続けようやく膣口に辿り着く。
生まれて初めての光を感じたボウフラ害虫はそこが出口だと本能的に確信し、全身に力を込めて一気に這い出し秘裂を内側から開いた。
「あんんんっ、待っ、ふあううううううっ!」
フィソステギアの膣口から幼虫が……カ害虫の幼虫たるボウフラ害虫が頭を出した。
腹を大きくし乳首に針を突き刺された少女の股からおぞましい蟲が産まれようとしている。
その冒涜的とも言える光景は、雌穴を拡げられているフィソステギア自身の嬌声によってある種の完成に至った。
だが当事者たる幼虫にはそんなことは関係なく、羊水で濡れた身体をくねらせ膣口から少しずつ這い出ていく。
「んあううっ、やめっ、そんな、激しいぃ……ひんうぅぅっ!? ま、まだ産まれてないのにぃ、ふあああっ、もう次の、出てきてるぅ……っ!」
膣口で幼虫が身体を左右に振っている間に、二匹目の幼虫が子宮から出てきた。
膣奥と膣口。その二ヶ所でボウフラ害虫が蠢く感触にフィソステギアは悲鳴とも喘ぎとも取れる声を上げる。
だが、それもすぐに終わりを迎えた。
ぼとり、と音を立てて尻尾まで抜けきったボウフラ害虫が地面に落ち、溢れ出てた羊水の水溜まりの上を跳ねる。
フィソステギアの人生初の出産。
女に生まれた人生で最も大きな出来事である初産で、フィソステギアはボウフラ害虫を産み落としたのだ。
「はっ、はっ、う、産んじゃった……ボク、害虫を産んじゃったぁ……はんんぁっ、ひんあああああっ!」
最も、それを悲しむ暇など彼女には与えられていない。
一匹目が解した産道をすぐに二匹目が通り抜け膣口から頭を出し、そして三匹目が子宮口をくぐろうとしていた。
「はぁっ、はぁぁんっ、また、幼虫っ、産まれ……んうううう……っ!」
フィソステギアの子宮内にはまだ二桁を超える幼虫がいる。
彼女が出産を終えるには、まだまだ時間がかかるのは明白だった。
パンパンパンッと大きな尻を叩く音が響く。
同時に膣奥から溢れた愛液を掻き出す粘ついた水音も奏でられており、性交の淫らな音楽が洞窟内を彩っていた。
「あんっ、あんっ、はあんんっ、もうっ、もうやめてぇっ! ボクっ、あなた達の赤ちゃんいっぱい産んだよぉっ! もう産みたくないぃっ……卵っ、受精させないでぇっ……!」
蟲の卵を産み付けられて腹を大きくし、まんぐり返しにされながらカ害虫に肉棒を抽挿されているフィソステギアが泣きながら懇願する。
あの後フィソステギアは孕んでいたボウフラ害虫を全て産み終えたが、そこに待ち受けていたのは腹を大きくしたメス害虫であった。
栄養たっぷりのフィソステギアの母乳で新たに卵を作ったメス害虫は出産を終えたばかりの彼女にのし掛かり、産卵管を挿入してまた胎内に卵を産み付けたのだ。
絶望の末にフィソステギアは改めて害虫の卵で腹を膨らませ、そして当然害虫の精子で卵を受精させるためにオス害虫との交尾が始まったのだった。
「ふああっ、はんんっ、んううっ、おちんちんっ、硬いぃっ! 熱いぃっ! んあああっ、射精しないでぇっ、お願いぃっ、お腹に害虫精液っ、あんっ、あんんっ……入れないでぇっ!」
膣奥を叩くカ害虫の肉棒はヴァギナの中で次第に反り返り、震えながら硬く熱を帯びていく。
ピストンも細かい動きに変化しており、膨らんだ亀頭で執拗に子宮口を攻めたてる。
それが射精の前兆であることは前回の交尾で理解させられていたが、彼女にはそれを止める手段などあるはずもない。
「はんんっ、んああんんっ、ヤダっ、ヤダぁっ! おちんちんで火傷しちゃううっ! イかせないでぇっ、精液飲ませないでぇぇっ!」
フィソステギアの懇願虚しく、カ害虫は怒張を根元まで肉壺に埋め腹の奥から熱塊を昇らせていく。
出口を求めて駆ける蟲の子種は瞬く間に肉茎内を貫き、子宮口と接吻する鈴口に辿り着いた。
そしてフィソステギアの最奥へ、害虫の卵を抱える胎の中へと精子を迸らせた。
「んあああああ、ああああああああん……っ!」
洞窟に反響する嬌声と共に膣奥へ蟲の白濁液が注ぎ込まれ、子宮を濁汁で満たしながら卵に蟲の精子が群がっていく。
フィソステギアは重くなっていく己の胎に濃厚な熱を感じながら、再びボウフラを孕んだ。
おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?
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ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
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ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
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ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
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ムカデみたいな多足で蠢くやつ
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ミミズみたいなグネグネの長い体
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蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
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蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
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蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい