※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ワルナスビとフィソステギアと蟲精子受精

フィソステギアはカ型の害虫に捕らえられて以来、その殆どの時間を害虫の番と同じ空間で過ごしていた。

彼女はカ害虫にとって貴重な花騎士の苗床かつ栄養満点の母乳を作る生きたミルクサーバーであり、乳首に針を突き刺され母乳を飲まれるか幼虫を胎内に宿すための交尾をしているかのどちらかを常にされてきた。

 

「はぁ、はぁ、はふぅ……また卵孵って、お腹の中で動いてる。ボク、何回幼虫を産めばいいの……。逃げたいのに、今がチャンスなのに……体痺れて、動かない……」

 

だが地べたに裸で寝そべっているフィソステギアの胎内で蟲の卵が孵化し小さなボウフラ害虫が羊水を泳いでいる今、何故か彼女の周りには害虫の姿が見当たらなかった。

 

 

 

フィソステギアが捕らえられている洞窟の外では夥しい数のカ型の害虫が飛び交い、聞くものを不快の極みにする羽音を無遠慮に撒き散らしている。

良く見れば同族のカ害虫同士で殺しあっており、空中で命を散らした害虫が次々と硬い地面に叩きつけられ世界花の浄化作用で毒素ごと死体が消えてゆく。

彼らは同族ではあるが違う群れであり、勢力拡大のためにカ害虫の居住に適した縄張りを持つ別の群れと殺しあっているのだ。

 

この戦いはメスも含めて片方が全滅するまで続くが、洞窟内に残された女達にはどちらが勝とうが関係ない。勝った群れが彼女達を引き続き苗床として使い、交尾して幼虫を産ませることには変わりないのだから。

 

 

 

しばらくしておぞましい蟲同士での縄張り争いが終わった結果、フィソステギアを犯していた群れは滅び去った。この地は新たな群れの支配下となり、これから彼女は新たなカ害虫の仔を胎内で孵すことになる。

 

ブブブ……と洞窟に入ってきた二匹分のカ害虫の不快極まる羽音がフィソステギアの耳に入ってきた。

フィソステギアと彼女の新たな持ち主となる害虫夫婦の初の対面だ。

胎の中で子宮の壁面にぶつかりながら元気に泳ぐ幼虫達の振動を受けながらその音を聞き、結局逃げられなかったことを悟った彼女は諦めの瞳で洞窟の入り口に目をやる。

 

そしてそこに、信じられないものを見た。

 

「うぁ、ううぅ……離せぇ。あたしを一体どこに連れて行く気なの……。おっぱいもおまんこも丸見えで空を運ぶなんて、恥ずかしかったよぉ……」

 

洞窟に入ってきたカ害虫は小柄な一人の少女を抱えていた。

群れのボスであるこのカ害虫が以前の棲み家で使っていた苗床であり、強欲にも苗床を二つも所有しようと持ってきたのだ。

少女はフィソステギアと同じ花騎士。彼女とは深い親交こそなかったが、大小様々なコネを作るために東奔西走していたフィソステギアは彼女と面識があった。

 

「ワ、ワルナスビさん? ワルナスビさんまで害虫に捕まってたなんて……」

 

「ふぇ……? あ、フィソステギアさんっ!? そ、そのお腹……フィソステギアさんも、こいつらの幼虫をお腹に……」

 

新たな巣に運び込まれ地べたに降ろされた、たわわな双丘の上に乗る小さな蕾から乳白色の汁を垂らす少女の名はワルナスビ。

今でこそワルナスビの胎の中には何も無くくびれもできているが、ほんの数日前には彼女もフィソステギアと同様に胎内に産み付けられた卵を孵化させて腹を膨らませていた。

その膣口は幾度も害虫のペニスを咥え込んで数十匹ものボウフラ害虫の出産を経験しており、彼女の現状を表すのに蟲の苗床以上に相応しい言葉は存在しない。

 

こうして二人は騎士団でも戦場でもなく害虫の巣の中で、害虫と戦う花騎士ではなく害虫の仔を産む繁殖道具として再会することとなった。

 

 

 

一組の番に二人の、否、二つの元花騎士の苗床。

そしてフィソステギアの胎内には先ほど滅ぼした群れの幼虫がいる。

ならばフィソステギアが出産するまでの間にワルナスビに卵を産み付けて幼虫を孕ませるのが常道だろうか。

そんなはずがない。

わざわざ苗床を二つ、それも花騎士という最上級の素材を使った繁殖道具を手に入れたのだから、両方に幼虫を孕ませるに決まっていた。

 

早速二匹のカ害虫は自分達の子供を花騎士に産ませるべく準備に取りかかる。

メス害虫が幼虫で腹を大きくしたフィソステギアにのし掛かり、オス害虫が空き胎のワルナスビにのし掛かった。

ただし人と蟲の生殖器を結合し交わるための向かい合う姿勢ではなく、いわゆるシックスナインとも呼ばれるような反対向きの姿勢である。

 

「な、何するつもり……ひうんんっ!? んぐあぁ、ひぎぅぅっ、は、入って……ボクの中に、害虫の針が入ってきてるぅ……っ!」

 

「はんぅぅっ! 針がおまんこの中、どんどん奥に進んでるよぉ……。針があたしの中に、埋まっていっちゃうぅぅっ」

 

二匹は地べたに寝かされた苗床達の秘裂に針状の口吻を挿入し、奥へ奥へと突き入れていったのだ。

柔らかく湿った肉壺の中は細長いカ害虫の口吻を遮るものなど何も無く、得体の知れない感触に強張りうねる媚肉を掻き分けながら針が膣奥へと進んでいく。

カ害虫の顔と膣口の距離が近付き、ずんずんと苗床の淫穴に埋め込まれていく口吻。深々と挿入された口吻の先端は瞬く間に彼女達の膣奥にある子宮口に辿り着くが、二匹のカ害虫はそのまま子宮口の隙間に針を通した。

そして己が犯す苗床の女として最も大事な場所たる子宮。その内部にまで口吻を挿入していった。

 

 

 

メス害虫は幼虫を宿しているフィソステギアの子宮内に口吻を挿入すると、ぐりぐりと子宮口を無理やり拡げながら掻き回すように口吻を動かし始める。

 

「ふあぁ、んぐぁ、ひんぐぅぅ……っ! く、苦しい、やめてぇっ……ボクのお腹の中、あなた達の赤ちゃんいるのにっ……。んぎぅっ、はんぁぁっ、お、お股から水出てきちゃってる、ひぎぁぁぁっ!」

 

フィソステギアは勘違いしているが、彼女の子宮内で孵化したボウフラ害虫達の親は先ほど全滅した群れの一員であり、現在の彼女の持ち主であるカ害虫の番と幼虫達は一切繋がりがない。

彼女の胎内でボウフラ害虫が育ちきり出産したところでこの番にとって何の得にもならず、それどころか出産までの間はフィソステギアを苗床として使えないのだ。

故に、メス害虫はフィソステギアを堕胎させようとしていた。

そのために子宮口をこじ開けて羊水代わりに子宮を満たす害虫の汁を流し出し、未熟なボウフラ害虫達を彼女の胎内で殺すために口吻を挿入しているのだ。

 

「んぁぁっ、ぐぅっ、ひあ、んあああ……っ。奥から、水が流れていってるよぉ……んうぅぅっ、そんなにグリグリ、しないでぇっ! ボクの奥、拡がっちゃうぅぅ……っ!」

 

メス害虫は口吻で子宮口を開き、さらには足先を羊水が溢れ出やすいよう膣に入れて肉壁を拡げる。

それによって孵化して日が浅い、成長しきっていないボウフラ害虫達を守る羊水が子宮から流れ出て肉壺を通りフィソステギアの股の間に水溜まりを作っていった。

まだ外の世界で生きられるほど身体が作られていない幼虫達はどんどん減っていく羊水にパニックになって胎内で跳ね回るが、口吻によって開けられた隙間から零れていく命の水を止めることは誰にも出来ない。

 

「あぐぅぅ、んんぁ、んんううううっ! やめて、もうやめてぇ……」

 

胎が空になることは望んでいたがこのような形は全くの想定外であった。

出産とは違う幼虫の堕胎による苦悶の声がフィソステギアの口から漏れるが、メス害虫は気にすることなくボウフラ害虫を殺すために子宮内の環境を変えていく。

フィソステギアは腹が軽くなっていくのと同時に数匹の未熟な幼虫が巻き込まれて子宮口を通り膣内を流れ出ていくのを感じながら、害虫の足で拡げられた膣口から羊水を溢し続けた。

 

 

 

フィソステギアの子宮から水が出ていくのとは反対に、ワルナスビの子宮口を通じて胎内に挿入されたオス害虫の口吻から体液が注入されていく。

 

「んひうううっ!? な、何か、あたしのお腹の奥に入れられてるぅっ……! 何なのこれぇ、気持ち悪いよぉ……ふあぅぅっ、おまんこの奥でそんなに針動かさないでぇっ!」

 

ワルナスビの子宮に吐き出されている蟲の汁。その正体は人間の女の卵子をカ害虫の精子で受精させボウフラ害虫を妊娠させる受精毒である。

このオスのカ害虫はこの後の交尾で膣内射精する己の子種でワルナスビに人間と害虫の両方の血を引く幼虫を妊娠させるつもりなのだ。

 

「んあぁぁ、お腹が重いよぉ。よく分からないのをいっぱい出されて、またお腹が張ってきちゃったぁ……」

 

ドクドクと止まること無く注がれる蟲汁によって空っぽだった子宮は満たされていき拡げられていく。

ワルナスビの胎に詰め込まれた受精毒は子宮の奥にまで届き、卵管の中まで満たして彼女の卵巣を刺激した。

しばらくすると本来なら一つずつしか排卵されない卵子がいくつも放出され、卵管の中を受精を待ちわびて漂い始めた。

もっとも、精子の到着を期待する彼女達の元に辿り着くのは人間の男の種ではない。

これからワルナスビを犯し蟲の白濁液を膣奥に注ぎ込むカ害虫の精子と結びつき、ボウフラ害虫になる運命が決定付けられた卵子なのだ。

 

子宮にたっぷりと受精毒を送り込んだオス害虫は口吻をゆっくりと胎内から抜き取った。そのまま膣内を通りすぎ秘裂から抜き出すと、受精毒と愛液に濡れた口吻が久方ぶりにワルナスビの体外に姿を現す。

 

「ひあぁんっ、う、うぅぅ……お腹が膨らんでるぅ。こんなに大きくするまであたしの中に何を入れたのぉ……んあぁぁっ! ま、またこのエッチな格好ぅっ……やだぁ、おちんぽ挿れないでぇ。害虫の精液でまた幼虫産んじゃうよぉ……っ!」

 

当然、人間の女を受精させる毒を注入したのだから、次は受精させるための子種を流し込まねばならない。

膣から口吻を抜いたカ害虫はワルナスビと向き合うと、彼女の腰を持ち上げてカ害虫の苗床との交尾姿勢であるまんぐり返しにさせた。

 

「はぁ、はぁ、お腹の中、全部出ちゃった……。お腹、小さくなって、ふぅ、ふぅ……んむぅぅっ、こ、これ、まさかまたっ……。ま、待ってぇっ。ボク、さっきまでお腹大きかったんだよっ……無理矢理お腹の中のものを出したのに、何でもう卵入れるつもりなのぉ……っ!」

 

ワルナスビがまんぐり返しにされたのと時を同じくして、堕胎が終わったフィソステギアもメス害虫によってまんぐり返しにされていた。

これから蟲の仔を妊娠するワルナスビと違い、フィソステギアは卵を産み付けられて胎内で受精させ幼虫を孵化させるのだ。

 

これがこの番が二人の花騎士を繁殖道具にした理由である。

片方を苗床として胎内で卵を孵化させて番の愛の結晶たる幼虫を孕ませている間、もう片方は害虫の精子で妊娠させて人と蟲の両方の血が流れる幼虫を孕ませる。

メスが卵を作るスピードに限界があるためにカ害虫が考案した、花騎士の子宮を最大限有効活用する効率的な繁殖方法であった。

 

「やだぁ、おちんぽ挿れないでぇ……害虫おちんぽ、あたしのおまんこには大きすぎるよぉ。蟲なんかにもうイかされたくない。もう幼虫産みたくないよぉ……」

 

ワルナスビを押さえ付けているオス害虫の腹先から赤黒いペニスが伸び、充血し凶悪な様相で勃起していく。

これをワルナスビの膣に挿入し、交尾の果てに彼女に幼虫を妊娠させるのだ。

 

「ひぃっ、もうボクのお腹、蟲の卵を孵すのに使わないでぇ……。害虫とエッチして、卵や精液入れられるところなんて見せつけないでよぉ……」

 

同じくフィソステギアを押さえ付けているメス害虫も腹先から産卵管を伸ばし彼女の割れ目に狙いをつける。

前の苗床の持ち主が産み付けた幼虫達を全て除去した胎の中に、今度は自分達夫婦の幼虫を孕ませるための卵を産み付けるためだ。

 

オス害虫の怒張した肉棒の先端がワルナスビの濡れそぼった秘裂に触れ、膨れた亀頭を押し込もうとしている。

メス害虫も体液が滴る細長い産卵管の先をフィソステギアのヴァギナに挿入しようと割れ目に腹先を近付ける。

二匹は仲睦まじく同時に花騎士と交尾しようとしており、まんぐり返しにされている花騎士に見せつけるようにゆっくりと己の生殖器を動かした。

 

「うっ、うあぁぁっ、は、挿っちゃうっ、あたしのおまんこに蟲おちんぽ挿っちゃうぅぅっ! フィソステギアさんっ、見ないでぇ、害虫に交尾されちゃうの見ないでぇぇ……っ!」

 

「ワルナスビさんっ、ワルナスビさんっ! やだっ、やだぁっ、ボクもう幼虫なんて産みたくないっ! お腹に害虫の卵産み付けられたくないよぉっ!」

 

これから異なる方法で蟲の仔を孕むことになる二人の花騎士は悲鳴を上げるが、その身体は全身に回ったカ害虫の毒で麻痺して動かない。

そんな繁殖道具の少女達にまんぐり返しの姿勢で自分達の秘部を見せつけながら、カ害虫の番は濡れそぼった割れ目の中へと蟲の生殖器を挿入していった。

 

 

 

メス害虫の腹先から産卵管が伸び、フィソステギアの膣奥へと進んでいく。

先の堕胎によって羊水で濡れた女穴は細長い害虫の異物を何の抵抗もなく受け入れていき、彼女の胎を守る最後の砦たる子宮口も素通りに近い形で管の先端を飲み込む。

そもそもつい先ほどフィソステギアの胎内で育つ彼女の前の所有者であるカ害虫夫婦の幼虫を堕ろすために口吻を突き入れているのだ。

二度目の侵入は容易くこなされ、彼女の女として最も大事な場所に産卵管が挿入されていった。

 

「んくうぅぅっ……はぁっ、はんぅ、奥、入ってきたぁ……。来ないで、害虫の卵なんて、ボクの中に入れないでぇぇ……っ」

 

子宮内まで産卵管を伸ばしたメス害虫は早速力を込め、腹の中に抱えている新たな命の元を送り出した。

カ害虫の卵である。卵は害虫の胎内から産卵管に送り込まれ、そのままフィソステギアの膣内を運ばれていく。

フィソステギアには己のヴァギナの中を膨らみが通っていくのがはっきりと伝わり、何度も幼虫を宿し産んだ経験からそれが蟲の卵だと嫌でも理解出来た。

 

「んうあぁぁっ、卵が、害虫の卵がぁ……っ! も、もうやだぁっ……ひうぅぅっ、奥っ、入ってくるぅっ。ダメ、ダメぇ……っ!」

 

膣内を進む膨らみはやがて彼女の最奥に辿り着くが、子宮口を拡げている産卵管はあっさりと蟲の卵を運ぶ膨らみをさらなる奥へと送り込む。

そして胎内に届いている先端まで膨らみが至ると、ボトリッ、とフィソステギアの子宮内に卵が産み落とされた。

 

ぶちゅりっ、と子宮の中で音がした。

フィソステギアの子宮内に残っていた未成熟な幼虫が卵に押し潰された音だ。

もはや余命幾ばくもない、フィソステギアの胎内で衰弱したボウフラ害虫達に待ち受けていたのは、これから産み付けられる新しい卵による圧死であった。

その後も二個目、三個目と止まることなくメス害虫の腹から卵がフィソステギアの胎へ産み付けられ、動く気力さえ残っていなかった幼虫がぶちぶちと潰れていく。

 

「ボクのお腹……どんどん重く、大きくなっていってるぅ……。んうぅぅ、はんぅっ、やめてぇ……これ以上、蟲の赤ちゃん産ませないでよぉ……っ!」

 

フィソステギアの声も子宮内で死んでいく他の害虫の仔も気にすることなく、メス害虫は自分達の幼虫を最高品質の苗床たる花騎士に孕ませるべく卵を子宮に産み続ける。

彼女の胎の中は、十数個もの蟲の卵と体液を撒き散らしてぐちゃぐちゃに潰れた幼虫の死体で埋め尽くされていった。

 

 

 

反り返るほど昂った極太の剛直を愛液でたっぷりと濡れた蜜壺に出入りさせ、オス害虫はペニスが伸びる腹先をワルナスビの尻に打ち付ける。

小柄な肢体に反して女らしく肉の付いた柔らかな尻がピストンの度に波打ち、パンッパンッとセックスを象徴する乾いた音を周囲に響かせていく。

 

「ふあぁっ、あっ、あっ、あぁんんっ! 害虫おちんぽ大きすぎるよぉっ……ひんんっ、はあんっ、あんっ、激しっ、おっぱい吸いながらおまんこの奥っ、あんっ、あんんっ、そんなに突いちゃ、らめぇぇっ!」

 

ワルナスビはヴァギナにカ害虫の肉棒を抽挿されながらそのたわわに実った乳房の先端にカ害虫の口吻を突き刺され、母乳を吸い出される刺激と膣肉を剛直で抉り擦られる刺激の二つの快感を同時に浴びせられていた。

カ害虫にとっても縄張り争いの殺し合いでしばらく出来なかった交尾を久々に行えているということで大いに昂っており、凶悪なまでに勃起した蟲のペニスを激しく出し入れしながらワルナスビの子宮口を攻め立てる。

 

「あああっ、あんんっ、はんんっ、ひんぅぅっ! あたしのおまんこっ、壊れちゃううっ……はっ、はんぅっ、ふああっ、おまんこゴリゴリしながら、あっ、あっ、あああっ、奥おちんぽで擦られたらぁっ、すぐイっちゃうよぉぉ……っ!」

 

膣壁を抉るように擦りながら往き来する害虫の怒張によってワルナスビは下半身を熱くしながら発情した雌の啼き声を上げる。

結合部から淫汁を垂らしビクビクと腰を震わせ、膣肉を緊縮させて絶頂に至ろうとしているが、オス害虫も同じようにペニスをさらに膨らませ抽挿をより早く細かいものにして膣奥を突き込む。

幾度も交尾し幼虫を産んでカ害虫の肉棒の形を覚えたワルナスビのヴァギナを久しぶりに堪能しているのだ。ペニスに花騎士の極上の肉壺を長い時間楽しむ余裕などあるはずもなく、蟲の精液を注ぎ込もうとカ害虫の腹の奥で射精感が限界に近づいていた。

 

「はんんんっ、イくっ、イくよぉぉっ! あたし怪盗なのにっ、害虫おちんぽにおまんこグチュグチュにされてイっちゃううっ! あんっ、あんっ、あんんっ、もうダメぇっ、イくうううっ! あぁっ、ふあああああああああっ!」

 

ワルナスビの身体が嬌声と共に背筋が反り、同時にカ害虫も結合部を密着させ陰茎を震わせながら肉壺の最奥に熱塊を解き放った。

痙攣し緊縮する花騎士の膣肉に包まれながら害虫のペニスが脈動し、子宮の中へと蟲の精子が注ぎ込まれていく。

 

「ふあぁぁっ、んあぅぅ……害虫のせーえき、また中出しされちゃったよぉ……。害虫おちんぽがビクビクしてるのに、あたしのおまんこ悦んじゃってる……蟲の精液、熱くてお腹の奥に入ってきてるの分かっちゃうぅ……」

 

今のワルナスビの胎内はあらかじめカ害虫が注入していた受精毒で満たされており、害虫の子種で受精し着床出来る状態になっている卵子がいくつも排卵されている。

止まらない射精によって彼女の胎の中は濃厚な蟲の精液で重くなっていく。

熱い精子が膣奥を叩き、子宮口を通り子を宿す女の器官を染めていくのを、ワルナスビははっきりと感じ取っていた。

 

「んふああ、ああんんぅ……お腹の中、害虫の精子が広がっていってるよぉ……。んんっ、んんんぅぅっ、あたしのおまんこ、蟲おちんぽに吸い付いてせーえき飲んじゃってるぅ……」

 

そして交尾とは、雌の胎内に仔を宿すために雄と交わる繁殖行為。

絶頂し精子を求めて締め付けるヴァギナに導かれるまま肉棒から白濁液を吐き出すカ害虫の子供を、これからワルナスビは卵子を受精させ妊娠するのだ。

 

 

 

 

 

 

先走り汁と愛液の混合液を結合部から掻き出しながらカ害虫はピストンを早め、充血し肥大化した射精寸前の亀頭で子宮口を突き上げる。

奥からとめどなく蜜を溢れさせる淫壺は蟲の巨根に拡げられながら掻き回され、膣壁をうねらせながら子宮口が降りていることでこちらも絶頂寸前だとオス害虫にアピールしている。

 

「ふぁ、ひうぅっ、あああっ、来ないでぇっ、ボクの中で射精しないでぇっ! んあっ、ふあああっ……イっちゃうっ、害虫おちんちんで感じちゃうぅぅっ! 」

 

カ害虫に陵辱され肉棒を打ち付けられているフィソステギアは、豊満な乳房と蟲の卵で膨らんだ腹を揺らしながら快感の閾値を超えようとしていた。

最も、乳房の片方は頂の小さな蕾に口吻の針を突き刺され前足で固定されているため震えている程度だが。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんんっ、出さないでっ、蟲の精液出さないでぇっ! イかされながら卵受精しちゃうっ、ボクまた害虫の幼虫を産んじゃうよぉっ!  はぁんっ、んああ、ふああああっ!」

 

まんぐり返しにされた膣口から掻き出された己の愛液と先走り汁を顔に浴びながらフィソステギアは膣内射精を拒絶するが、彼女の下半身は充血し熱を帯びた害虫の怒張が往き来する悦びに震え、ペニスを逃がすまいと秘裂がしっかりと咥え込んでいる。

 

そしてフィソステギアの言葉の甲斐なく、フィソステギアの女性器の望み通りにカ害虫は結合部を密着させて肉棒を根元まで挿入し、子宮口にめりこませた鈴口から蟲の白濁液を迸らせた。

 

「ひうんんんっ、イくっ、イくぅぅっ、んああああああっ!」

 

ビュルビュルと音が聞こえそうなほどの大量の熱塊が害虫のペニスが震える度に噴き出し、勢いよくフィソステギアの膣奥を叩いて雌の快楽をもたらす。

子宮口に直接濃厚なカ害虫の精液を浴びせられたフィソステギアは絶頂し肉壺を締めながら精液を胎に飲み込んでいく。

産み付けられた卵と死んだ幼虫の残骸で既に膨らんでいた彼女の子宮は流れ込んでくる熱く重い蟲の子種によってさらに拡げられ、くびれを失った妊婦腹をより大きくしていった。

 

「ふああ、はぁんん……フィソステギアさん……」

 

近くでメス害虫の口吻を勃起した乳首に刺され母乳を吸われているワルナスビは、己と同じように害虫の精子を胎内に注ぎ込まれているフィソステギアを見て悔しそうな声を出した。

あまり関わりがなかったとはいえ、顔見知りの女性が目の前で害虫の慰みものにされているのだ。

その光景を無視したり何の感情も浮かばないような非情には怪盗とはいえ義賊であるワルナスビはとてもなれなかった。

 

もっとも、先に膣内射精されているワルナスビがフィソステギアを心配できる余裕を持っていられるのは今だけだ。

フィソステギアの子宮内が蟲の精液で満たされ卵が次々と受精している頃、ワルナスビの胎内を泳ぐ大量のカ害虫の精子がついに卵管の中にまで到達した。

そして蟲の精子で受精し着床出来るよう変質させられた十数個のワルナスビの卵子に、彼女を孵卵器などではない本当の意味で幼虫の母親にすべくカ害虫の精子が群がっていった。




TIPS :
カ害虫にとって苗床にメスが産み付けた卵をオスが受精させて幼虫を産ませることこそが正当かつ望む繁殖活動であり、孕み袋の卵子を受精させて花騎士自身に幼虫を妊娠出産させることに大して価値を見いだしていません。

おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?

  • ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
  • ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
  • ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
  • ムカデみたいな多足で蠢くやつ
  • ミミズみたいなグネグネの長い体
  • 蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
  • 蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
  • 蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい
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