いくもの穴が開けられ、その周囲を幾多のカ害虫が飛び回る切り立った崖。
ほんの数日前までここは別のカ害虫の群れの縄張りであったが、今では以前の群れを滅ぼした彼らの縄張りとして使われている。
穴の一つ一つがカ害虫の番の巣であり、その中には害虫によって連れ去られてきた女性達が囚われていた。彼女達は前の群れのカ害虫と交尾し苗床として幼虫を胎内で育て、数多くの幼虫を出産させられてきた繁殖道具だ。
「あんっ、あんっ、あんっ、はああんんっ! もう、おちんぽ止めてぇっ……おまんこイくぅっ、あたしまたイっちゃうよぉっ! はあんんっ、あっ、あっ、ああああんっ!」
花騎士のワルナスビもそのカ害虫の繁殖道具にされている女の一人。カ害虫は同じく囚われているフィソステギアと交尾し種付けした後、ワルナスビを確実に孕ませるべく再び交尾し始めた。怒張したペニスは幾度射精しても萎えることなくワルナスビの肉壺を掻き回し、子宮に入りきらない精液が結合部から溢れ出しても休みなく抽挿と膣内射精をし続けた。
「ふああああっ、蟲おちんぽ激しいぃぃっ! イくっ、イくううっ! 害虫せーしであたしっ……あぁっ、んああああああああっ!」
蟲の肉棒によって胎の奥まで快楽を叩き込まれたワルナスビは絶頂に至り、嬌声を上げて身体を震わせる。
カ害虫も痙攣しながら締め付けてくる肉壺の最奥までペニスを突き入れ、精子を欲して降りてきた子宮口を圧しながら濃厚な白濁液を注ぎ込んでく。
だが受精毒と幾度も流し込まれた蟲の精液によってワルナスビの子宮は既に満杯であり、入りきらない雄汁が秘部から溢れてまんぐり返しにされているワルナスビの身体に降り注ぐ。
「ひううっ、ふぁ、はんんぅぅ……。おまんこの奥、害虫の精子で熱いよぉ……。んむぅ、んぅぅ……おまんこから出てきたせーしで、身体中べとべとぉ……ううぅ、害虫の精液の臭いが染み付いちゃうぅ……」
ワルナスビの顔は勿論頭にも害虫の精液がべったりと張り付き、乙女の命たる髪の毛は固まった精子が異臭を発している。
柔らかく豊かな乳房は乳首から垂れ落ちる母乳と精液が混ざりながら丸みの表面を溢れていき、ぬめぬめと卑猥な光沢が若くきめ細かな柔肌を覆っていた。
繁殖道具として生かされている彼女達、すなわち蟲の苗床としての役目は、崖の縄張りを支配する害虫の群れが変わった今でも同じである。
数日前に所有者が変わった彼女達は、空き胎であった者はそのまま新しいご主人様夫婦の卵を子宮に産み付けられ、子宮口に押し付けられた蟲のペニスの先端からたっぷりと精子を注ぎ込まれて幼虫を孕んだ。
逆に前の群れの仔を孕んでいた苗床は子宮口をこじ開けられて幼虫を堕胎され、改めて害虫の卵と精子を胎内に詰め込まれて幼虫を腹に宿した。
制圧完了した初日に行われた陵辱の宴は女達の悲鳴と嬌声と共に害虫達にとって何の問題もなく無事終わり、数日経った今は苗床全員の胎の中で新たに授けられた命が元気に泳ぎ回っていた。
カ害虫の群れのボスが棲み家としている洞穴の奥。
一組の番が一つの苗床を使っている他の巣と違い、そこでは二人の少女が裸で寝転がっている。
フィソステギアとワルナスビ。花騎士の、否、花騎士であった二人の腹は幼虫を宿して大きく膨らんでおり、害虫の繁殖道具として生かされていることをはっきりと示していた。
「はふぁ、んひぁぁ……お腹の中、ドンドンって叩かれてる……。ボクのお腹の中に、幼虫がいっぱいいる……害虫の卵が、孵ってるぅ……」
「はぁ、はぁ、はぁ……あたしの中に、幼虫が……害虫の赤ちゃん……ふぅ、ふぁぁ、孕まされちゃってるぅ……」
二人の子宮内ではカ害虫との交尾で宿ったボウフラ害虫が元気に泳ぎ回っており、加護と魔力を糧にすくすくと育っている。
加護を持たない一般人の苗床と比べて彼女達の胎の幼虫の成長は著しく、少し経てば何度もカ害虫のペニスを咥え込んだ膣口からボウフラが頭を出すだろう。
ただし、お揃いのように腹を大きくしている彼女達の胎内の様子は、少し違っていた。
「なんで、なんでぇ……卵入れられてないのに、何であたしのお腹に害虫の赤ちゃんがいるのぉ……」
「はぁ、ふぁ、ワ、ワルナスビさん……」
「あ、あたし……妊娠しちゃったぁ……。おまんこに害虫のせーえき中出しされて、んく、はぁんんぅ……受精して人間と害虫の混血の赤ちゃん、孕んじゃったよぉ……」
フィソステギアの胎内にいるのは、メス害虫に産み付けられた卵がオス害虫の膣内射精で受精し孵化した幼虫だ。
謂わば彼女は子宮に蟲の卵を託卵された孵卵器であり、彼女の役割とはオス害虫とメス害虫の愛の結晶を産むための苗床である。
ワルナスビもこれまでに何度もカ害虫に犯され、何十匹ものボウフラ害虫を子宮内で孵化させその秘裂から産み落としてきた。
しかし、今回の彼女の胎内は様子が違う。
今ワルナスビの子宮内にいる幼虫達は腹先からへその緒が伸びており、ワルナスビとは胎盤を通じて繋がっている。
そう、ワルナスビと腹の中にいる幼虫達は母子関係にあり、カ害虫とワルナスビの間にできた正真正銘血の繋がった親子。
ワルナスビは、カ害虫の孕み袋として蟲の精子で受精し妊娠したのだ。
人間の女が種族が違う害虫の仔を孕むという狂気じみた現実を見せつけられているが、二人ともこの異常事態の原因には察しがついていた。
「今まで何度も何度も害虫に犯されて幼虫を産まされたけど、こんなこと無かったよ……。んっく、ふぁ……これ、きっとあの変な液体をお腹の中に入れられたのが原因だよぉ……」
「ふぅ、んふぁ……ボクも、何度も害虫に射精されて幼虫を妊娠したけど、ふぁ、はんん、毎回卵を産み付けられたよ……。だから、ワルナスビさんのそれはやっぱりあの時の害虫の行動のせいなんだ……」
ワルナスビが陵辱される直前。フィソステギアがメス害虫によって前の群れに孕まされていた幼虫を堕胎させられている間、ワルナスビはオス害虫に子宮内まで口吻を挿入され体液を注入された。
その正体は人間の卵子をカ害虫の精子で受精させ、受精卵を人間の子宮に着床させ妊娠させる受精毒。
そしてオス害虫との交尾で蟲の精液を膣内射精されたことで、大量に排卵されたワルナスビの卵子は受精し幼虫を妊娠するに至ったのだ。
ヴヴヴ……と巣穴の入り口から羽音が近付いてくる。
この巣の主であり、蟲の苗床と孕み袋である二人の持ち主たるカ害虫の番が狩から帰ってきたのだ。
二匹とも腹はパンパンに膨れており、どれだけ多く詰め込んできたのかを物語っている。
しかし、実際はカ害虫自身が食事をしてきたわけではない。
「ひっ、ボクもういらないっ、いらないよぉ……んぐぅっ、ぐっ、ぐふぁっ……ごぎゅ、ごく、んぐぁ、うぇぇぇ……」
「やらぁ、それ不味いんらよぉ、飲まへないれぇ……んぶぅ、んぼ、んく、ごくん、んんんん……っ!」
カ害虫の番はそれぞれ二人の元花騎士に覆い被さると、口吻を彼女達の口に押し込み胃の中のものを流し込んでいった。
様々な液体が混じった汁に加えて麻痺毒や媚毒、射乳毒といった害虫の体液もブレンドされた汁が吐き出され、無理やり口の奥に注がれている二人はえずきながらもなんとか飲み下していく。
これは害虫による餌付けであった。
人間の雌という貴重な繁殖道具を永く生かしてより多くの幼虫を産ませるため、カ害虫が餌を与えているのだ。
そして繁殖道具の食事が終われば、今度はカ害虫の食事の時間。
カ害虫は口から口吻を引き抜くとそのまま乳首に突き刺し、ふくよかな柔乳の中からカ害虫にとって栄養満点の人間の母乳を吸い出していく。
人間に餌を与えることで幼虫を産む母体を維持させ、なおかつ代わりに栄養豊富な母乳を得ることが出来る。餌を自分達で摂取するよりも遥かに効率の良いカ害虫にとって非常に都合のいい方法であった。
「んああああんっ! おっ、おっぱいもっと優しく吸ってぇっ! あたしおかしくなっちゃうぅっ、んひうぅっ……幼虫もお腹の中でっ、暴れてるぅっ!」
「はんぅ、ふあああっ!おっぱいっ、グニグニ押さないでぇ……っ! んむぅぅんっ、おっぱい噴いちゃううっ、幼虫がドンドン叩くのと、乳首激しくするのっ……はぁん、んんんっ、一緒にされたらボク、壊れそうだよぉぉ……っ!」
大きく膨れた腹の上に成虫のカ害虫が覆い被さり、不味いとはいえ餌を飲まされ母体の胃が膨れたことで彼女達の子宮は圧迫されている。
それによって胎内の幼虫達が怒りと混乱で暴れだし、子宮壁に身体をぶつけながら暴れるように羊水内を泳ぎ回っていた。
ワルナスビの胎内の幼虫はへその緒で繋がっている分さほど激しくは動かなかったが、母体と繋がっていないフィソステギアの胎内では幼虫達は縦横無尽に泳ぎ、フィソステギアに体内からドンドンと衝撃を与えていく。
「あんんっ、んふぅぅっ……お腹苦しいのに、おっぱい吸われて、ボク、気持ち良くなっちゃってるぅ……っ! こんなの、おかしい、おかしいよぉ……」
「ひんぅぅっ、はぁんっ、んんんんんっ! もう、やめてぇ……おっぱいもお腹もぉ、あんんっ、んふぁぁんっ、あたしの身体、元に、戻してぇぇ……っ!」
乳首を刺され母乳を吸われる快感と、子宮で日に日に大きくなっている幼虫が動く苦痛。
相反する二つを同時に浴びせられる苗床と孕み袋は苦悶とも喘ぎともつかない声を上げるが、カ害虫はただ黙々と二人の乳房から母乳を飲み続けた。
それからしばらくして、母体の加護をたっぷりと吸ったボウフラ害虫が育ちきり出産の日を迎えた。
幼虫を宿している二人の腹はさらに大きくなっているが、胎内のボウフラ害虫が成長したことでもはや満足に泳げないほど手狭になっている。
それでも身動きはするため母体には常に振動が伝わっており、フィソステギアとワルナスビに花騎士でありながら自分が害虫の仔を育ててしまったことを強く自覚させていた。
「はぁぁっ、くふぁっ、はぎぅぅっ……! う、産まれるぅっ、幼虫、ボクの中から出てくるぅっ……!」
「はっ、はぁんっ、んひぅぅ……おまんこから、水、出てきたぁ……。あたし、もうすぐ産んじゃう……人間と害虫のハーフの赤ちゃん、産んじゃうよぉ……っ!」
そして、破水して膣口から羊水が溢れ出たことで、花騎士の胎で育まれた害虫の幼虫の出産が始まった。
まず先に幼虫が子宮から出てきたのはフィソステギアからであった。
「うぐぅ、ふああっ、お腹の奥こじ開けてっ……子宮から、出てきたぁ……っ! ひんんっ、んふぁ、幼虫が動いてるっ。ボクの中を這いながら掻き分けてるの、はあんんんっ、分かっちゃうよぉぉっ!」
フィソステギアの胎内で孵化し成長したボウフラ害虫は子宮口をこじ開け、羊水の流れに乗って産道へ身を乗り出す。
生きた蟲が子宮口を拡げ、膣粘膜を擦り雌穴を奥から掻き拡げながら進んでいく感触は、何度も幼虫の出産を経験したフィソステギアであっても慣れるものではない。
幼虫が膣内で蠢き出口に向かって進んでいるのを、艶かしい声を上げながら腰をくねらせて耐えるほかなかった。
「んんんんぅっ、んはあんっ、来るぅっ……ボクのお腹の中っ、ふあっ、ひうんんっ、幼虫、出てくるうううっ!」
そしてとうとう、ピクピクと震えるフィソステギアの膣口を拡げてカ害虫の幼虫が頭を出した。
羊水に濡れたその姿はほんの少し前までボウフラ害虫が彼女の子宮の中にいたことを言外に物語っており、羊水が流れ出る少女の股から蟲が頭を出すという非常に冒涜的な光景を生み出している。
だがそのようなことを気にする余裕は母体にも幼虫にも無く、ボウフラ害虫が肉壺から産まれようと踏ん張り少しずつ身体を出すのをフィソステギアは嬌声を上げて味わっていた。
「はんんっ、ふああ、んんんんっ! 幼虫が、入り口でぐねぐね動いてるよぉっ……ひあぅぅっ、うぁっ、んむぅぅっ。産まれちゃうっ、ボク、害虫の幼虫また産んじゃううううっ、んあああっ、ふひううううううっ!」
フィソステギアの啼き声と共に膣口で身をよじっていたボウフラ害虫は足に力を込め、ついに全身を割れ目から抜き出した。
未だにヒクついている膣口からは羊水が垂れ、足元に水溜まりを作っている。
その上でビチビチと音を立てて跳ねているボウフラ害虫こそが、フィソステギアが己の胎内で害虫の卵と精子を受精させ孵化させた幼虫であった。
前の持ち主であったカ害虫の幼虫は既に数十匹出産している彼女であったが、今の新しいご主人様の幼虫を産むのはこれが初めて。
フィソステギアは己の胎が蟲の繁殖道具として使えることを、この出産を持って証明したのだ。
「ふあ、んうぅぅっ、ひああっ……! また、お腹の奥から出てきてるぅっ、お腹の中で幼虫動いてるよぉぉっ!」
フィソステギアの出産を横目で見ていたワルナスビは戦慄していた。
彼女自身も既に何度も陵辱され幼虫を産んでいるが、己の出産では害虫の仔を宿し大きく膨れた妊婦腹に隠れて膣口の様子は見えないのだ。
故に、フィソステギアの割れ目を開いてボウフラ害虫が姿を現し生まれ落ちた一部始終を見たことで、ようやくこれまで自分の身で体験してきた幼虫の出産が傍からはどう見えるか知り、そしてそれがどれほど悍ましく冒涜的であるのかを理解してしまった。
そして次は蟲の仔を妊娠し腹を大きくした己の身で同じことが起きるということも。
「あ、あぁぁ……フィソステギアさんのおまんこから、害虫の幼虫がぁ……。んひぁあっ、ひぎぅぅっ!? はあっ、はあっ、し、子宮っ、開けられてるぅっ……んんんぅっ、幼虫がおまんこの中、掻き回してるぅぅ……っ!」
フィソステギアの割れ目から二匹目が頭を出した頃、とうとうワルナスビの出産も始まった。
胎内のボウフラ害虫達はワルナスビと血が繋がった本当の親子であり、血縁上だけでなく肉体的にもへその緒でワルナスビの胎盤と繋がっていた。
だが出産が始まるとへその緒は幼虫の腹先でブツリと千切れ、母と仔の繋がりが切れた。
それにより自由を手に入れたワルナスビの子供たちは我先にと子宮口に殺到し、羊水を潤滑液にして産道へと身体をねじ込んだ。
「はっ、んはあ、あんんっ、おまんこ擦れてるっ、この幼虫、おっきすぎるよぉぉっ! おまんこおかしくなちゃううっ! あたしっ、害虫との赤ちゃんにおまんこ変にされちゃってるぅぅっ!」
花騎士である母親からへその緒を通じてたっぷりの栄養と加護を奪って育った幼虫は存分に大きく成長しており、ワルナスビの肉壺を拡げ膣ヒダを掻き擦りながら膣口に向かっている。
ぐねぐねと卑猥に蠢くピンクの膣肉を己の身体で拡げ、羊水に濡れた蜜壺を身体を左右にくねらせながら少しずつボウフラ害虫は母の女穴を這っていく。
我が仔による蟲の肉棒の抉るような抽挿とも違うヴァギナへの刺激に、ワルナスビの口からは母親らしさとは程遠い雌声が奏でられ、涎のように羊水を溢す秘裂はいやらしく蠢きながら陰核を勃ち上がらせていた。
「んぅうっ、はあんんんっ、ヤダっ、ヤダぁっ! 害虫の赤ちゃん産んじゃうっ、蟲の精子で受精した、害虫と人間のハーフの赤ちゃんあたし産んじゃうよぉっ! んああっ、ふあああっ、おまんこ開いちゃうっ、赤ちゃん出てきちゃうぅぅっ!」
胎に中にいる仔が股の淫穴を開けば、己が害虫の子種で妊娠したという事実が覆せぬ現実となってしまう。
そんなものは蟲の精を注がれて腹を大きくした時点で分かりきっていることだが、それでもワルナスビは現実を否定したかった。
だがその程度の想いでは母親が胎の中で育てた新しい命を産み落とすというこの世の真理は覆せない。
ぐちゅぐちゅと膣内で粘音を立てながら這っていた幼虫はとうとう膣口に辿り着き、ワルナスビの濡れそぼった割れ目を内側から開いた。
「ひうううっ、ふあっ、んむううううっ!」
潮のように噴く羊水と共に、ワルナスビの雌穴からボウフラ害虫が頭を出した。
ワルナスビの卵子がカ害虫の精子と結び付いて胎に宿ったこの幼虫は、これまでワルナスビの生殖器に囲まれて育ってきた。
それがとうとう外気に触れ、母親から分かれた一つの命としてこの世に出ようとしているのだ。
幼虫は産道内でしてきたように身じろぎして膣口を拡げながらいくらか身体を膣の外に出す。そのまま溢れ出る羊水を潤滑剤にして、滑るように一気に身体を秘裂から抜き出しボトリと地面に落ちた。
「はぁ、はぁ、はぁぁ……う、産まれ、たぁ……。あたし、ふぅ、ふぅ、本当に害虫の赤ちゃん、産んじゃった……お母さんになっちゃったぁ……」
そのボウフラ害虫の体毛は、これまでワルナスビが子宮内に卵を産み付けられて産んだ幼虫と違い白みがかっていた。
それはワルナスビの髪と同じ色であり、ボウフラ害虫とワルナスビの血が繋がっていることをはっきりと示している。
すなわちワルナスビが害虫の精子で受精し、血を分けた仔を妊娠し出産したという揺るがぬ証拠。
ワルナスビを母に、そしてカ害虫を父に持つ、人間と害虫の間にできた幼虫を彼女は産んだのだ。
だがこれで終わりではない。
ワルナスビは受精毒の影響で十数個もの卵子を排卵し、その全てをカ害虫の精子で受精させ着床したのだ。
その証拠に彼女の腹はまだまだ大きいまま。へその緒が切れて息苦しさから早く産まれたがってるワルナスビの息子や娘が、母の子宮内で産道へ出る順番を巡り暴れている。
「んぁ、はんぐっ、んうううっ、また、ボウフラ害虫産まれるぅ……っ! ボク、あと何匹幼虫産めばいいのぉ……」
「ひうああ、ふあああっ、おまんこぐちゅぐちゅしながらっ、んくぅぅっ……子宮、叩かないでぇ……っ! んああっ、あんんぅぅっ、あたし、害虫の赤ちゃん、もう産みたくないぃぃ……」
害虫の仔を宿して下腹部を膨らませた妊婦腹の二人の少女、苗床のフィソステギアと孕み袋のワルナスビの子宮の中にはまだ幼虫が十匹以上残っている。
ボウフラ害虫達は先に産まれていった兄弟たちに続こうと、羊水と共に膣内へと這い出していった。
おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?
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ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
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ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
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ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
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ムカデみたいな多足で蠢くやつ
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ミミズみたいなグネグネの長い体
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蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
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蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
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蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい