※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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苗床と孕み袋と幼虫出産

ベチャリ、と全身を羊水にまみれたボウフラ害虫が膣口から抜け落ち、フィソステギアの股から幼虫が産まれた。

フィソステギアの乳首に針を刺し乳を吸っていたカ害虫はすぐに中断して幼虫を抱え上げ、幼虫を付近の水辺に運ぶべく巣の外へと飛び去って行く。

 

「はぁ、はぁ、はぁぁ……お腹の中、何も動いてない……。やっと、やっとボク、幼虫を全部産み終わったんだ……」

 

ボウフラ害虫を胎に宿し大きく膨れていた彼女の下腹部はすっかり小さくなっている。カ害虫に産み付けられた幼虫を全て産み、子宮の中が空っぽになった何よりの証であった。

すぐ傍で膣口から幼虫が顔を覗かせているワルナスビの腹も同様であり、今産まれようとしている我が仔をこの世に送り出せば彼女の身体は久しぶりに自分だけのものとなる。

 

そしてそれは、害虫の幼虫の新たな懐胎に向けての小休止に過ぎない。

 

「はぅ、はふぁぁ……あたし、害虫と赤ちゃんを作って産んじゃったよぉ……。花騎士なのに、人間と害虫の混血の子供、あたしが産んじゃったんだぁ……んむぐぅぅぅっっ! ひっ、またおまんこ丸見えの格好ぅぅ……やだぁぁっ、やめてぇぇっ!」

 

「ワルナスビさん……お願いだよ、やめてあげて……。ワルナスビさんを休ませてあげて。もう、帰してあげてよぉ」

 

ワルナスビが最後の一匹を出産しそれを親害虫が運び去っていくと、入れ違いで戻ってきたカ害虫はそのままワルナスビに覆い被さりまんぐり返しの姿勢を取らせた。

そして腹先から生殖器を伸ばし、まるで見せつけるかのようにワルナスビの濡れそぼった秘裂に先端を添えズブズブと蜜壺の中へと蟲の体器官を沈めていった。

既に何度も陵辱された彼女には、この蟲の生殖器が雌雄どちらのものなのか容易に判断が付く。

メス害虫がワルナスビの胎内に卵を産み付けようと、彼女の膣に産卵管を挿入したのだ。

 

「んあっ、はんんんっ! おまんこの中、産卵管伸びてるぅぅっ! 抜いてぇっ、あたしもう卵も妊娠も嫌ぁぁっ! ふあっ、ひあああんんんっ、やめっ、おまんこの奥、拡げないで……子宮に入ってこないでぇ……っ!」

 

産卵管は羊水と愛液で滑り幼虫が掻き分けた肉壺を進んであっという間に膣奥に届き、出産を終えたばかりのほぐれた子宮口をこじ開けてワルナスビの胎内へと至った。

メス害虫はワルナスビと一つになったまま腹を震わせ力を入れると、産卵管が膨らみ中を卵が運ばれていく。

膣内を通るその終着点は、当然ワルナスビの子宮内だ。

 

「んふぅぅっ、おまんこに蟲の卵が、入ってきてるぅ……っ! ああ、ああああ、やだやだやだぁ、どんどん奥に来てるよぉ! 子宮の中に入っちゃうぅっ、またあたし、幼虫を産んじゃうぅぅっ!」

 

膣壁を拡げて腹の奥へと進む膨らみが膣の終わりに辿り着くが、子宮内まで届いている産卵管に導かれて蟲の卵はそのままさらにワルナスビの深くへと送り込まれていった。

目から涙を、秘部から淫汁を、乳首から母乳を流すワルナスビは、子宮口を押し拡げられた感触の後に胎の中に害虫の卵が産み落とされたのを確かに感じていた。

 

 

 

メス害虫に一個、また一個と胎の中に卵を産み付けられているワルナスビであったが、フィソステギアも他人事ではなかった。

戻ってきたカ害虫、今ワルナスビを陵辱しているメスの番であるオス害虫がフィソステギアの身体に覆い被さってきたからだ。

 

……ただし、オス害虫の姿勢はカ害虫の人間相手の交尾姿勢であるまんぐり返しでも、ましてや向かい合ってもいなかった。

オス害虫はフィソステギアの女性器を向きながら覆い被さっており、彼女の膣口に感情の見えない複眼で狙いを定めていた。

 

「ひっ、うあ、あああ……こ、これまさか……。この害虫、ボクに……ボクのお腹にこの前のワルナスビさんと同じことを……」

 

フィソステギアはこの光景に見覚えがあった。

前回の陵辱でワルナスビは卵を産み付けられることなくオス害虫に膣内射精されただけで幼虫を宿した。すなわち彼女はカ害虫の子種で受精し、害虫と人間の両方の血を引く幼虫を妊娠したということ。

そしてワルナスビは犯される直前、オス害虫によって秘裂に口吻を挿入され胎内に体液を注入されていた。

その時と同じ光景。

つまり、今度はフィソステギアが胎内に害虫の体液を注入され、カ害虫の精子で子供を妊娠する番ということだ。

 

「や、やめてっ、やめてぇぇっ! 嫌だぁっ! ボク受精したくないっ、害虫の赤ちゃんなんて妊娠させないでぇぇっ! ひぐぁぁっ、んひぅっ、あああ、やめて、挿れないで、それ抜いてぇ……っ」

 

想像の通りオス害虫はフィソステギアを己の精子で妊娠させるべく、受精毒を注入しようと肉壺に口吻を挿入した。

細長い口吻は羊水で濡れた淫壺をぐちゅぐちゅと進み、膣奥で蠢く子宮口を通りすぎあっという間に胎内に先端が到達する。

そしてオス害虫はフィソステギアの子宮環境を蟲の仔を妊娠出来るよう整えるべく、胎の中に受精毒を吐き出し始めた。

 

「んあああっ、あんうううっ、は、入ってきてるぅ……ボクのお腹の中に、害虫の汁が入ってくるぅっ……! ふああ、はんんぅぅ……お腹、重くなってるぅ……やだぁ、やだぁぁ……」

 

幼虫に拡げられたフィソステギアの子宮を膨らませる勢いで受精毒は注入され続け、やがて毒は彼女の卵管内も満たし卵巣と卵子に作用しだした。

毒の影響を受けた卵巣はいくつもの卵子を受精毒の海の中へと放出し、毒漬けになった卵子は害虫の子種で受精し幼虫を形作れるように変質し精子の到着を待ち望む。

 

これで準備は整った。

フィソステギアはこれから始まるカ害虫との交尾の果てに蟲の精子を膣内射精されれば、己の血を分けた子供として幼虫を妊娠するのだ。

 

フィソステギアの子宮を受精毒で満たしたカ害虫は秘部から口吻を抜き取ると、今度は向かい合うように姿勢を変え彼女の足を広げながら腰を持ち上げた。

まんぐり返し。カ害虫が人間の女と交尾し、子宮に卵や精子を送り込む姿勢だ。

カ害虫はフィソステギアに濡れそぼった秘裂を見せつけながら腹先からペニスを伸ばし、女陰から漂う雌臭に興奮しながら赤黒く、硬く反り返るほどに怒張させていった。

 

「あ、あああ……おちんちん、ボクの中に挿れないでぇ……。そんなおっきいのでお腹の奥突かれたら、害虫のおちんちんなのにイっちゃう……お腹が勝手に蟲精子欲しがっちゃうよぉ……。そうなったらボク、ボク絶対蟲の赤ちゃん妊娠しちゃう……」

 

実際にカ害虫の子種で孕まされ十匹を超える幼虫の母親になったワルナスビを目の前で見て。何より苗床としてこれまで何度もヴァギナで害虫の肉棒を咥え込み膣奥に蟲の雄汁を注がれてきたフィソステギアには分かってしまう。

凶悪なまでに勃起した太く長い蟲の剛直で犯されれば、間違いなく自分の膣と子宮は悦び絶頂しながら白濁液を飲み干そうとする。

その果てに待ち受けるのは、己の卵子が害虫の精子で受精し、受精卵が胎内で着床し、フィソステギアの血を引く幼虫を妊娠し蟲の母になる未来。

だがそれを分かったところで、既に充血した亀頭を秘裂に押し当てているオス害虫を止めることはフィソステギアには不可能だ。

 

カ害虫の巣で二人の少女、フィソステギアとワルナスビはまんぐり返しにされている。

同じ格好で害虫に陵辱されている、あるいはこれから陵辱される彼女達だが、その内容は少しだけ異なっていた。

ワルナスビはメス害虫の産卵管を挿入され、幼虫を産み終えて空っぽの胎に蟲の卵を産み付けられている。

フィソステギアはこれからオス害虫のペニスを挿入され、受精毒で満ちた胎に精液を注ぎ込まれて妊娠するのだ。

 

フィソステギアの秘裂が濡れていることを確認したオス害虫は腰を前に突き出し、亀頭が膣口に沈んでいく。

 

「やだぁ、やめてぇ……害虫おちんちん入ってこないでぇ……ボク、産みたくないよぉ! 蟲の赤ちゃん、妊娠させないでぇ……っ! ふああっ、はんんっ、おっ、おっきいぃ、ひううんんんんっ!」

 

フィソステギアの願い虚しく、先端から先走り汁が滴るカ害虫の極太のペニスは膣壁を拡げながら雌穴の中へと挿入されていった。

 

 

 

人間のものより一回りも二回りも大きい蟲の陰茎がフィソステギアの淫穴を拡げながら突き込まれていく。

張り出した亀頭が媚肉を擦りながら進み、蜜壺の中が害虫のペニスで埋まっていった。

 

「ひううんんっ、ふあああっ、はんんんっ! お、おちんちん感じちゃううっ! な、何でこんなっ、ひゃううっ、んはあぅんっ、お。大きいぃぃ……お腹の中ズブズブ拡げられて、蟲おちんちんの硬さも太さも、分かっちゃうぅっ……!」

 

フィソステギアの膣のうねりを堪能していたオス害虫であったが、亀頭がそれまでと違う感触の箇所に行き当たったことに気付いた。

子宮口だ。フィソステギアの肉壺の最奥であり、女の本能が仔を宿すために精子を求めてやまない肉の宮の入り口。

カ害虫は肉棒が目の前の雌の一番奥まで挿入したことを理解し、腰を前後に動かし始めて交尾の醍醐味であるピストンを開始した。

 

「んふあんっ、あんっ、んああんんぅっ、それっ、それぇっ、んんんっ、んあんっ。ふああんんっ! おちんちん、凄すぎるよぉぉっ……ふあぅっ、んぅぅっ、ボクっ、害虫のおちんちんにズブズブされてるのに、エッチな声止められないっ、あんっ、あんっ、あんんっ、気持ち良くなっちゃってるぅぅっ!」

 

カ害虫が肉棒を打ち付け膣奥を叩く度にフィソステギアは快感に喘ぎを上げながら腰を震わせる。

だがそれはある意味仕方がないことだ。

彼女の胎内には受精毒と共に媚毒も注入され感度が高められているのに加え、今、肉壺を往き来しているのは興奮しガチガチに勃起した陰茎なのだ。

女を悦ばせることに特化した作りである雄の象徴は、子宮から這い出てきた幼虫が産道内で蠢動するのとは比較にならない快楽をもたらす。

たとえそれが蟲の屹立であろうともフィソステギアが女であるいじょう、雌の本能でヴァギナが悦ぶのは避けようがなかった。

 

「あっ、あっ、はあああっ、奥からエッチなお汁っ、溢れてきちゃってるよぉっ! んあんっ、んぅぅんっ、ぐちゅぐちゅ音立てないでぇ……はあんっ、あんんぅっ、エッチな音、害虫おちんちんと繋がってるとこから聞こえちゃうぅっ!」

 

雄棒との粘膜接触に歓喜するフィソステギアの雌壺は興奮の発露によって愛液を膣奥から溢れさせた。

それによってカ害虫の肉棒はますますピストンを激しくし、奉仕するように絡み付く膣ヒダからの刺激で次第にさらなる肥大と硬化を肉壺内で遂げていく。

オス害虫は反り返るほど硬くなったペニスの往き来をそれまで以上に速くしだし、充血した亀頭をフィソステギアの子宮口に強く叩きつけた。

 

「あああっ、あっ、あっ、ああんんっ、おちんちん熱いっ、おっきいぃぃっ! これぇっ、射精きちゃうぅ……はぁんんっ、んんんんぅっ、お腹の奥にっ、害虫の精液出されちゃうっ、ボク妊娠しちゃうううっ! ダメっ、やめてぇぇっ、中に射精しないでっ、はんんっ、んうううっ、お願いっ、おちんちん抜いてぇぇ……っ!」

 

花騎士としての矜持も捨てて害虫に懇願するが、媚毒漬けの身体はむしろ精子を欲しがって屹立へ奉仕するように刺激を与える。

膣肉は甘噛みのようにペニスを締め付け子宮口は吸い付き、膣粘膜をゴリゴリと擦られて快楽の限界に近づいていく。

フィソステギアの肉壺は、蟲の子種で彼女を母にしようとしているカ害虫によって絶頂に達しようとしていた。

 

「はんんっ、んあんっ、ふあんんんっ、やめっ、ボクっ、イっちゃうっ! 蟲おちんちんに妊娠させられながらイっちゃうぅっ! あっ、あっ、ああんんっ、おちんちん押し付けないでぇっ、イくっ、はぁんっ、ふあああっ、イっくうううううううっ!」

 

叫びにも似た嬌声が洞穴内に響き、フィソステギアは蟲のペニスを咥えこんだまま膣を緊縮させ絶頂した。

カ害虫も雌肉の締め付けによって我慢の限界を超え腹の奥の熱塊が決壊し、肉棒を根本まで押し込んで膣奥を圧する。

直後、赤黒い怒張の先端から噴き出る大量の白濁液。害虫の精子が鈴口から射精され、フィソステギアの胎に注ぎ込まれたのだ。

 

「ひんうぅぅっ、ふあっ、はうんんん……おちんちんがビクビクして、お腹の奥、熱いぃ……。ボク、射精されちゃってる……ふああっ、んんんぅっ、害虫の赤ちゃんを妊娠しちゃう精子、お腹に出されてるよぉ……」

 

絶頂し痙攣している肉壺がカ害虫の陰茎を絞るように締め付け、子宮口が鈴口に吸い付いて蟲の子種を嬉しそうに飲み込む。

その先に待っているのは、受精毒で満たされ害虫の精子を待ち望んで排卵している子宮だ。

止まることなく注がれ続ける精液で胎が熱く重くなっていくのを感じながら、フィソステギアは絶頂の余韻に痺れていた。

 

だがこれで交尾は終わりではない。カ害虫は勃起した乳首に口吻を突き刺し毒液を送り込むのと同時に母乳を吸引し、さらには射精途中にも関わらず肉棒のピストンを再開しだした。

より確実にフィソステギアを蟲の精子で受精させるため、そして射精と精子生成のエネルギーを彼女自身から得るため、カ害虫はより多くの精液をフィソステギアに膣内射精するつもりなのだ。

 

「ふああぁっ、んあうぅぅっ、んむうううっ! ボク、イったばかりなのに動かしちゃぁっ、ひあううっ、はんんっ……おっぱい吸いながらおちんちんっ、おちんちん擦ったら感じすぎちゃううっ! はんんっ、あんっ、害虫のおちんちんと精液で、ああん、んんんんっ、ぐちゅぐちゅ、エッチな音出ちゃってるよぉ……っ!」

 

射精しながら膣内を往き来する蟲の屹立にフィソステギアは喘ぎ声で啼き、幾度も絶頂を迎え卵子をカ害虫の精子に囲まれながら白濁液を注がれ続けた。

 

 

 

ボトリッ、と子宮の中まで挿入された産卵管の先から蟲の卵が産み落とされた。

これで十数個目の胎内への産卵であり、卵を詰め込まれた子宮は限界まで拡げられ雌蟲と交わっている母体に重さを伝えている。

うら若い乙女らしい、あるいは豊満な乳房や丸尻と対比するかのように細かった腹は見る影もなく大きく膨らみ、これからこの腹の中に新たな命を宿すことを如実に語っていた。

 

「んああ、あああっ……お腹、重いよぉ……。あたしのお腹が、またこんなに害虫に大きくされちゃったぁ……。もうヤダよぉ……幼虫なんて産みたくないよぉ……」

 

メス害虫にまんぐり返しにされながら膣に産卵管を挿入されている少女、ワルナスビは産卵されるごとに重く膨らんでいく己の腹を見せつけられながらそうひとりごちた。

 

腹に抱えた卵を全て産み終えたメス害虫は産卵管をワルナスビの女性器から抜き取っていく。出産を終えて元通りになっていたワルナスビの腹は再び限界まで膨らんでおり、これから害虫の子種を注がれて幼虫を孕む準備が完全に整っていた。

メス害虫の産卵は終わった。ならカ害虫の次の行動は、ワルナスビとオス害虫の交尾と膣内射精だ。

メス害虫がワルナスビの上から退くと、すぐさまオス害虫が交尾すべく彼女にのし掛かりまんぐり返しにした。

 

「んむぅぅ……お腹、重いのにぃ……。おまんこ見えちゃうよぉ……あ、あああ……やだぁ、そんな精液まみれのおちんぽ、おまんこに挿れないでぇ。フィソステギアさんに酷いことした蟲おちんぽなんて嫌だよぉ……」

 

害虫の肉棒は既に臨戦態勢が整っており、つい先程まで行われていたフィソステギアとの交尾によって精液と愛液の混合液でドロドロに汚れている。

そのフィソステギアがどうなっているのか視線を向けると、子宮に入りきらなかった精子を秘裂から溢している全身白濁液まみれのフィソステギアが息を荒げて横たわっていた。ワルナスビが卵を産み付けられている間に幾度も絶頂と膣内射精を繰り返し、胎内の奥深くでは彼女の卵子が次々と受精している。

 

「そんな……フィソステギアさんまで害虫の赤ちゃん妊娠しちゃった……んあうううんっ! ひぁぁっ、おっ、おっぱい、針刺さって……はああんんっ、ま、待ってっ、ダメェッ、おまんこもぉっ!? あんんっ、ふあっ、おっぱいとおまんこ一緒っ、感じすぎちゃううっ!」

 

ワルナスビはこれから我が子として幼虫を孕むフィソステギアの事を心配していたが、彼女自身が他人を心配出来る立場などではない。

カ害虫はワルナスビの乳首に口吻を突き刺し柔らかく大きな乳房の中に射乳毒や媚毒を流し込みながら、反り返るほどガチガチに勃起した剛直を挿入したのだ。

早く射精したくてたまらないオス害虫は一気にワルナスビの膣奥まで肉棒を突き入れると、結合部でバチュバチュと大きな水音を立てて打ち付け始める。

 

「ひぅぅっ、はぁんっ、あっ、ああっ、おまんこ壊れちゃうっ、! あんっ、あんっ、あんっ、蟲おちんぽでこんなに気持ち良くなっちゃうなんてぇっ、あたしのおまんこっ、害虫におかしくされちゃってるぅっ!」

 

まんぐり返しの姿勢によって蟲の陰茎が己の肉壺を出入りするのを見せつけられながらワルナスビは快感に喘ぐ。

事実、ワルナスビの性感帯は媚毒によって感度を高められていることに加え、ヴァギナが悦びに溢れながらカ害虫の淫棒を咥えこみ締め付けている。

害虫に染まりきった彼女の胎にとってこのオス害虫のペニスは一度仔を作った男性器。先の出産で産み落とした彼女と血の繋がった幼虫の、ワルナスビの実の子供の父親の陰茎なのだ。

また孕めるとワルナスビの女の本能が疼いた結果が、今彼女が感じている快楽であった。

 

「あっ、あっ、あっ、おまんこの入り口から奥まで、なんでこんなに感じちゃうのぉっ……んうっ、んむうううっ! ふああ、おっぱい吸われてるぅ、おまんこグヂグチョにされながら、あんっ、はぁんっ、あんんっ、おっぱい、飲まれてるよぉ……っ!」

 

だがカ害虫にはワルナスビとの間に混血の仔を成したことに全く感慨が無かった。

オス害虫にとって重要なのは番であるメス害虫の卵を受精させ、自分と番の両方の血を引く幼虫を作ることだ。

人間の雌であるワルナスビを害虫の精子で受精させたのは、前回はメス害虫がフィソステギアに卵を産み付けたのでワルナスビに孕ませる分の卵が無かったから。

単に空き胎が勿体ないことに加え、花騎士に害虫の子種で受精させるという娯楽で遊んだだけ。

 

それ故に、蟲の卵を抱えたワルナスビの膣を楽しみたっぷりと子宮に精を注ぐ今回の交尾こそ、カ害虫にとっての本命の交尾と言えた。

 

「はんっ、ふぁ、あっ、あんんんっ! イくっ、もう、もうイっちゃうよぉっ! 害虫のおちんぽなのにぃ、あたしのおまんこジンジンしてイっちゃうのぉっ! あっ、あっ、あんっ、はぁんんん、止めてぇっ、今射精されたら、おまんこイくのぉぉっ!」

 

昂っているワルナスビの蜜壺は愛液を溢れさせながら媚肉を緊縮させ蟲のペニスをしごくようにうねる。

一匹と一人の結合部からは充血し張ったカリ首によって掻き出された彼女の淫汁とオス害虫の先走り汁の混水が飛沫となり、結合部を汚しながらワルナスビの胸や顔に降り注ぐ。

膣粘膜を擦り絡み付いてくる膣ヒダを振り切るように抽挿を繰り返す害虫の肉棒も興奮によってさらに硬く太く、そして何かを耐えるようにビクビクと震えており、射精が近づいているのが嫌でもワルナスビに理解させた。

 

膣奥を攻め立て掻き混ぜるように動く肉棒であったが、カ害虫が結合部を密着させ根本まで挿入したことで終わりを迎えた。

ドクンドクンと肉壺を拡げながら震える剛直は熱を帯びており、ワルナスビの最奥にめり込んだ充血した亀頭が一瞬さらに膨らむ。

そして子宮口と接吻している鈴口から、ワルナスビの胎内の卵をカ害虫の幼虫に変える熱塊が勢いよく噴き出した。

 

「ひあああっ、おまんこ熱っ、んああっ、んんんんんんんんんんんんっ!」

 

膣奥に叩きつけられた濃厚な蟲の精液にワルナスビは絶頂し、膣肉を痙攣させながら収縮し害虫のペニスを締め付ける。

精子を搾り取ろうと甘噛みのように雄棒を食い締める肉壺の奥に白濁液がどんどん送り込まれていき、鈴口に吸い付く子宮口から胎内へと注がれていく。

 

「はあ、んふぁ、ひああ……お腹の中が蟲の精液でいっぱいだよぉ……。はぁん、ふああ、また、幼虫産んじゃうよぉ……」

 

カ害虫の肉棒の先から止まることなく迸る精液によって子宮がさらに重く、そして熱くなっていくのを感じながら、ワルナスビは胎が雄汁に満たされる快感が下腹部から広がっていくのを味わっていた。

 

 

 

にちゃっ、と卑猥な粘音を立てて羊水が溢れる膣口から幼虫が頭を出した。

花騎士の子宮内で加護と魔力を餌に育ったカ害虫の幼虫、ボウフラ害虫だ。

 

「はんんうぅぅっ、出てるっ、おまんこ開いて、あたしのおまたから幼虫出てきてるぅ……!」

 

「はぁ、はぁ、はぁっ……産まれちゃうぅっ! ボク、害虫の赤ちゃん、んああっ、産んじゃううっ!」

 

害虫と交尾して幼虫を宿した腹を大きく膨らませた二人の少女、ワルナスビとフィソステギアの出産であり、子宮口をこじ開け膣内を這ってきたボウフラ害虫が母体から出てこようとしているのだ。

 

豊満な肉付きの可憐な少女達が幼虫を産むというおぞましい光景はそっくりであったが、彼女達の胎の中は大きく異なっていた。

 

「ひうううっ、おまんこの中、幼虫が動いてるのにっ、子宮口から出てきてるぅっ……あたしのおまんこの中、幼虫でいっぱいだよぉ……ふあああっ!」

 

ワルナスビの胎内で泳いでいるボウフラ達は、メス害虫に産み付けられた卵が孵化したものだ。幼虫達は縦横無尽に子宮内を泳ぎながら自分が産まれる番を待ち望み、兄弟達を押し退けようと暴れていた。

 

「んぐぅっ、ううううっ……ボクの赤ちゃんが幼虫なんてヤダぁっ……。んひあああっ、出て、こないでぇ……ボクを蟲のお母さんになんてしないでぇ……!」

 

それに対してフィソステギアの子宮内の幼虫達は、胎盤から伸びるへその緒で彼女と肉体的に繋がっている。

そう、フィソステギアから産まれようとしているボウフラ害虫達は、彼女と血の繋がった実の親子。

前回のワルナスビと同様、フィソステギアもカ害虫の精子で受精し、害虫の父と人間の母を持つ幼虫を妊娠したのだ。

フィソステギアの子供達は羊水が流れ出ていくのに合わせて一匹、また一匹と子宮内でへその緒が切れていく。

そうなればあとはもう産まれるだけ。フィソステギアは真の意味で母親になるのだ。

 

「んあっ、あううううううっ!」

 

「あああ、やめて、ヤダよぉぉ、んんんんんぅ……!」

 

二人の割れ目から羊水で濡れた幼虫が産まれ落ちた。

ワルナスビの秘裂からは、カ害虫夫婦同様の黒っぽい色のボウフラ害虫が。

フィソステギアの秘裂からは、フィソステギアの髪と同じ色の体毛を持つボウフラ害虫が。

 

二人の膣口からは既に二匹目が産まれようと奥から顔を覗かせており、もうしばらくすれば全ての幼虫を産み終えるだろう。

 

だがそれで彼女達の蟲の繁殖道具としての役目が終わるわけではない。

次は再びワルナスビが受精して幼虫を妊娠し、フィソステギアが卵を産み付けられ幼虫を孵化させる。

その次は役割を入れ換えてまた同じ。

 

フィソステギアとワルナスビは、もう商売も盗みも、ましてや花騎士として害虫と戦うことはない。

彼女達は、苗床として、孕み袋として、この害虫の巣の中で一生幼虫を産み続けていくのだ。




TIPS :
ワルナスビの血を引くカ害虫は他の同族よりも身軽で速く、多くの女性を捕まえて苗床にしました。時にその身軽さで花騎士の隙を突き毒で麻痺させ捕まえました。
フィソステギアの血を引くカ害虫は非常に賢く、巧妙な罠や待ち伏せを行い花騎士を含め多くの女性を苗床にしました。
この二人の産んだカ害虫で構成された群れによる被害は大きく、カ害虫としては過去に類を見ないほど数多くの花騎士が苗床にされました。

おまんこをクスコで開いて蟲を流し込むならどんな蟲がいい?

  • ナメクジみたいな粘液を纏った軟体
  • ゴk…みたいなガサガサ這うやつ
  • ウジ虫みたいなウネウネ動くワーム
  • ムカデみたいな多足で蠢くやつ
  • ミミズみたいなグネグネの長い体
  • 蟲よりも触手の赤ちゃんを入れたい
  • 蟲よりも数十人から集めた精液流し込みたい
  • 蟲詰めおまんこにちんぽ突っ込んで潰したい
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