※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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注意:原作に存在しないオリジナル害虫が出てきます。オリジナル要素が苦手な人はご注意ください。


リクエスト6
ぬめぬめプラム


不幸の後には幸せがやってくる。

 

何かと不幸に見舞われがちな花騎士プラムの信条であり、彼女がどんな不幸にもめげずに明るく前向きでいられる心の支えでもある。

今遭遇している不幸はどのような幸せの前触れなのか。不幸に直面し困難が降り注げば幸せが訪れるのだから、むしろどんな不幸な目に遭うのか興味が尽きずワクワクが止まらない。

自他ともに認める不幸体質のプラムであったが、その心構えと生来の好奇心のおかげで誰よりも不幸を楽しみ、その後に得られる幸運を誰よりも噛みしめることが出来ていた。

 

なら、そんなプラムですら嫌悪するような不幸とは一体どのようなおぞましい仕打ちなのだろうか。

 

 

 

しとしとと降り注いでいた雨がやみ、頭上を灰色の雲の代わりに太陽が陣取る。陽光は湿気を消し飛ばし爽やかな世を作ろうと言わんばかりに燦燦と地表を照らし、雨で濡れた大地を少しずつ乾かしていく。

そんな天上の主に反抗するかのように真昼間にも関わらず仄暗い鬱蒼とした森の中。雨上がりの陰気が消え去ることなく漂い続け、ただそこにいるだけで気を滅入らせかねないほどの不気味さであった。

 

「うあ……あうぅ……放してくたさぁい……」

 

そんな森の中で、場の雰囲気に反して二匹の害虫がご機嫌に奥へ奥へと進んでいた。

この森を縄張りにしている、日を嫌い湿気を好む大型のナメクジ害虫である。

全身から分泌している毒性の粘液で地面を穢しながら這っている二匹は番であり、狩りで手に入れた“獲物”を協力して巣へと運んでいる最中であった。

 

「し、痺れて、動けない……。私をどこまで……連れて行く気、なんですかぁ……」

 

二匹が背負って運んでいる、全身に麻痺毒の粘液を浴びて弛緩している“獲物”……一人の少女がそう独りごちる。

不幸にも道を間違えて森の奥へと迷い込み、不幸にもナメクジの罠にかかり麻痺性の粘液を浴びて痺れて動けなくなり、不幸にもさらに粘液を無理矢理飲まされ完全に無力化された、害虫の巣に攫われようとしている不幸な少女。

それこそが不幸体質の花騎士であるプラムであり、これからナメクジの粘液まみれにされる以上の不幸をその一身に浴びることになるのだ。

 

 

 

ナメクジ害虫達はゆっくりと歩んで棲み家である洞窟へと帰ってきた。時間をかけて道中たっぷりと肌に麻痺毒を染み込ませたおかげでプラムは指一本動かすことも出来ず、何一つ抵抗らしい抵抗も許されずに薄暗くじめじめとした穴の奥へと運び込まれていく。

 

「こ、ここが、害虫の巣……。ひっ!? わ、私の服がっ、やだっ、食べないでくださいっ! 嫌ぁっ、やめてくださいっ!」

 

我が家に戻った番は早速プラムを地べたに寝かせると、繊維を溶かしながら服を食み彼女を裸にしていった。

髪飾りを、靴下を、袖を、スカートを……服の端からナメクジ害虫に溶かされながら食べられていき、徐々にプラムの瑞々しい若い女肌が露わにされていく。

 

「ひうぅぅ……き、気持ち悪いです……。ナメクジ害虫のぬめぬめした体が直接お肌に……うぅ、害虫に裸を見られて恥ずかし上に、全身こんなに粘液まみれにされちゃってますぅ……」

 

それまでは服越しに染み込んだ粘液を浴びていたプラムだあったが、今ではネチョネチョと粘音を立てながらナメクジ害虫が素肌の上を直接這うおぞましい感触を味わわされていた。

ナメクジ害虫の体表から分泌されている麻痺毒の粘液を肌から直接吸収させられプラムは完全に身動きを封じられたことで、もはやここからの自力での脱出は絶望的になった。

そしてとうとう、彼女の女部分を守る最後の砦であったショーツとブラジャーさえもナメクジ害虫によって溶かされ破り捨てられてしまった。

 

「そ、そこはダメですっ、やめてくださいっ! あ、あああ……見ないで、見ないでくださいぃ……。ううう、そんなぁ……おっぱいもあそこも、私、隠せるものが全部無くなっちゃいましたぁ……」

 

すらりと伸びた細腕。年頃らしい張りのある肉が付いた足。くびれた腹から女性特有の大きな尻への曲線美を描く腰。先端にちょこんとピンクの蕾を乗せた、女として成熟したことを男にアピールする蠱惑的な丸い膨らみを見せつける双丘。

そして、うっすらとした産毛しか生えていない、割れ目の間から綺麗な雌肉と淫らな穴が覗いている、プラムが女に生まれてきたことを証明する卑猥な恥部。

二匹の害虫によって、哀れな花騎士の少女の瑞々しい女体が余すことなく完全に暴かれてしまっていた。

 

そしてここから、生きたまま害虫に捕らわれ脱出も絶望的という状況に置かれたプラムにとって人生最悪の不幸な、花騎士を巣に持ち帰ることに成功したナメクジ害虫達の最高に幸福な共同生活が始まろうとしていた。

 

 

 

早速ナメクジ害虫達は下準備を整えようと行動に移り、プラムの上半身と下半身に纏わりついていく。

そして一匹がプラムの股に顔を埋めると、肉厚の瑞々しい割れ目の中に舌を伸ばして舐め始めた。

 

「んあっ、ふぁぁっ!? やっ、あんんぅっ……そ、そこ、女の子の大事な場所なんですっ、はあんっ、あっ、あんんっ、舌、入れちゃダメぇ……んぅぅっ、ふひぁぁっ、そんなエッチに、中を舐めちゃダメですぅぅっ!」

 

プラムは知らなかったが、このナメクジ害虫の粘液には麻痺毒のみならず媚薬効果のある毒も含まれている。

そんなものを舌で刺激されながら敏感な膣粘膜に直接擦り込まれ、さらには興奮で勃起して剥き出しになった陰核も擦られているのだ。

女陰に響く快感に喘ぎが自然と零れ、たまらず腰を震わせるプラムであったが、残念なことにこの場に害虫はもう一匹いる。

残るナメクジ害虫は嫌がる彼女の顔に近付き無理やり口を押し付けると、己の舌を捩じ込みたっぷりと唾液を送り込んでいった。

 

「むぐぅぅんんっ! ぐぼ、じゅぶ、じゅぼぉ、んんんんんんっ……が、害虫とキスなんて、気持ち悪いれすぅっ! 口に入れないれくらさいぃ……ぐじゅ、じゅっ、んふぁぁぁっ、私そこ弱いんれふぅぅっ、舐めないれっ、んぐふぅぅ、ずじゅぶ、んむぅぅぅっ!」

 

害虫はプラムと接吻しながらお互いの舌を絡ませ、生臭いナメクジの体液を柔らかな口内に浸透させていく。口いっぱい広がる粘液の味にプラムは不快感を顕にするが、ナメクジはお構いなしに我が物顔で口内を蹂躙し毒入りの汁を彼女に飲ませていった。

当然ながら下半身のナメクジ害虫も動きを止めておらず、彼女のGスポットを探り当てるや否や執拗にそこを舐めて媚毒の吸収と愛液の分泌を促す。

 

「むふぅぅっ、ふああっ、じゅずぅっ、じゅりゅぅぅぅ、んあんんんっ……らめっ、らめれすぅぅっ! 私、おかしくなっちゃうっ、ひあううっ、あんんっ、んむぁっ、ずじゅぅぅ……んあああああっ、イっ、イっちゃうぅっ、んむぁ、ぐぼっ、んふぅぅぅっ、止めっ、止めてくらさいぃぃっ!」

 

プラムは口からナメクジのものと混ざった唾液を垂らしながら肉壺での淫戯を止めるよう求めるが、言葉に反して蜜壺からはナメクジ害虫がいくら飲めども愛液が奥から溢れ続けている。

それは膣粘膜に擦り込まれ、同時に接吻で飲まされた媚毒の効果によるものであったが、ナメクジの舌で感じてしまっていることも揺るがない事実だ。

ボタボタと雌蜜を滴らせながら喘ぎを抑えられないプラムが達するのは、もはや彼女自身にも止めることは出来ない。

 

「んむあああっ、イくっ、はぁんんんっ、イくぅぅぅぅっ! んああああああああああっ!」

 

仰け反りながら痙攣のように全身を震わせ、プラムはナメクジ害虫の巣の中で愛液を噴いて絶頂した。

ガクガクと下半身を震わせながら粘液まみれの身体を強張らせ、快感の証と言わんばかりに乳首を硬く勃たせて性的興奮を主張させている。

それを見た害虫の番は攻め立てるのを止め、彼女の身体から一旦離れていった。

 

「ふああっ、はぁあっ、はぁぁ害虫に……イかされ、ちゃいました……」

 

ただでさえ麻痺毒で動かない身体に絶頂の甘い痺れが加わり、もはや手にも足にも力は一切入らない。

そしてナメクジに弄ばれた股間に目をやると、充血しぷっくりと膨れた陰核が皮から頭を出し、愛液とナメクジの粘液で濡れそぼった女陰は物欲しそうにヒクヒクと卑猥に蠢いている。

 

準備は整った。

これでプラムの不幸は終わりではなく、これからようやく不幸の始まり。

ここからナメクジ害虫の番が花騎士であるプラムを、人間の女をわざわざ生きたまま巣に運び込んだ目的が開始されるのだ。

 

プラムを絶頂させた二匹のナメクジ害虫が尾先をぶるりと僅かに震わせると、粘液を滴らせた器官が害虫の体内から伸びてきた。

軟体に反して見るからに硬く張り詰めているそれは、女体に対して興奮した男の股間に生えているものに極めて酷似している。

言うまでもなく、ナメクジ害虫の生殖器であった。

 

「そ、そんなおっきいの、どうするつもりなんですかっ……。う、嘘ですよね……だって、だって私、花騎士でっ、あなた達は害虫なんですよっ!? ひっ、やめてくださいっ! 嫌ぁっ、離れてっ、離れてくださぁいっ!」

 

年頃の乙女であれば、一糸纏わぬ女を前にして性器を勃起させている相手がこれから何をしたがっているかなど容易に想像がつく。

 

ナメクジ害虫達は花騎士と、人間の女であるプラムと交尾しようとしているのだ。

そして害虫の麻痺毒に全身を侵され身動きすら出来ない彼女には、蟲の陵辱から逃げる術は何一つ無い。

 

「害虫とエッチなことをするなんて嫌です……こんな不幸、後から幸せが来るとしても……ワクワクもドキドキもありませんよぉ……っ! お、お願いします、やめてください……。私、あなた達とエッチなんてしたくありません……っ!」

 

涙目になりながら必死に訴えかけるプラムであったが、残念ながら繁殖期に良質の苗床を確保出来た害虫の心を動かす言葉は出てこなかった。

ナメクジ害虫は二匹揃ってプラムの身体にのしかかり、生殖器の先端を股間に擦り付ける。

ナメクジの生殖器は痺れた身体でもはっきりと分かるほど硬く怒張し、しかもそれが二本同時に割れ目に押し付けられていた。

そう、二本である。愛液でしっかりと濡れているとはいえ、この害虫の番はプラムの肉壺に蟲の生殖器を二本同時に挿入するつもりなのだ。

 

プラムの秘裂に粘液を馴染ませながら穴の位置を確認し終えたナメクジ害虫達は先端を膣口に添え、愛液を潤滑剤にして生殖器を進めていく。

 

「嫌ぁぁっ、やだやだやだぁっ! やめてっ、やめてくださいっ! お腹の中っ、そんなの挿れないでくださいぃっ! ああっ、んああああああっ!」

 

悲痛な叫びが洞窟に木霊する中、ナメクジの淫突が膣口を拡げてプラムの肉壺へと挿入されていった。




TIPS:
元々プラムはナメクジ害虫達が住む森に入るつもりはありませんでした。
運悪く普段通っている橋が壊れていたためあまり詳しくない道で遠回りし、
運悪く途中で看板が壊れていたため道を間違え森に入ってしまい、
運悪く雨が降ってきたため視界が悪くなり森の奥に迷い込み、
運悪く別の害虫に襲われ応戦したため帰り道も分からなくなり、
そして運悪くナメクジ害虫の番の罠にかかり捕まって連れ去られてしまいました。

蟲姦陵辱されてる花騎士のおっぱいはどうしてほしい?

  • 射乳!射乳!搾乳!(キャッキャッ)
  • おまんこ濡らすために蟲に乳首舐めさせよう
  • 害虫は乳なんて興味無いはすだから無視
  • 苗床の証として乳首ピアスで繁殖奴隷宣告
  • ニプルファック産卵射精は人外の嗜み
  • 親蟲と交尾中に幼虫が吸い付き強制授乳
  • 人間相手みたいに蟲ちんぽに奉仕させよう
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