プラムの肉壺に生殖器を挿入した二匹のナメクジ害虫が腰を動かし始め、二本の生殖器が腟内を互い違いに往き来する。
片方の生殖器が膣壁を掻き分けながら奥へと押し込まれ、もう一本は反対に腟ヒダを突起で掻きながら入口近くまで抜いていく。
ナメクジ害虫の番はそれを交互に繰り返し、プラムのヴァギナを搔き回していった。
「はあんんっ、あっ、ああんんっ! 害虫のおっきいのがっ、あんっ、あんんぅ、お腹の中を拡げて、動いてますぅ……っ! ふああっ、んあぅ、ひあああっ、奥っ、奥ぅっ……そんな風にガンガン突いちゃ、あっ、あっ、あぁんんっ、私、ナメクジので感じちゃいます……っ!」
二匹のナメクジに同時に膣を犯され、プラムは嫌悪の感情に反して嬌声を奏でてしまう。
彼女の肉壺は今、蟲の生殖器によって子宮口を突き上げるのと同時に膣ヒダを掻かれるという、本来ならまず体験することのない快感を全体にもたらされている。
喘ぎ声に負けじと拡げられた淫穴からグチュグチュと卑猥な粘音が響くが、それはナメクジ害虫の生殖器が纏う粘液のみではない。
「あんっ、あんっ、はあんっ、んんうう……っ! 太いのっ、中で乱暴にぃ、動かさないでくださいぃ……はぁんぅっ、ふあああ、害虫ので抉られてるのにっ、お腹の中、あんっ、あんうぅっ……熱いですぅぅっ!」
プラムの膣口からは蟲の生殖器が出入りする度に愛液と混ざった大量の粘汁が零れていく。
蜜壺の奥から溢れ続ける愛液はプラムがナメクジとの交尾で快楽を得てしまっている動かぬ証拠。たとえそれが全身に浴びせられ、口移しで飲まされ、腟内に直接擦り込まれた害虫の粘液に含まれる媚毒のせいであったとしたも、ヴァギナを蟲に犯されてプラムの身体が悦んでいることに変わりはないのだ。
「ひううんんっ、んんっ、んむぅぅぅっ! 奥叩きながら、乳首弄っちゃダメですぅっ! あんっ、あんっ、あんんっ……同時なんてっ、感じすぎておかしくなっちゃいますぅっ! はあんん、ふあああっ、分かっちゃいますぅっ、ナメクジのおっきいのが私の中で動いてるのっ、あっ、あっ、ひあああっ、敏感になりすぎてっ、はっきり分かっちゃいますぅぅっ!」
少女の声にはもはや嫌悪を乗せる余裕すら失われ、もはやナメクジの生殖器を食い締める肉壺から全身に広がっていく快感を浴びせられた雌の艶めかしさしか残っていなかった。
雌穴が絶頂に近付き膣壁をうねらせながら媚肉を締めていく中、ナメクジ害虫の生殖器にも変化が現れだした。
「ふあっ、あっ、あっ、ああっ……お、お腹の中で、害虫のが更におっきくなってますぅっ! んあんっ、んううっ、こ、これぇ、まさか、射精……あっ、あっ、あんんっ、やだっ、やめてくださいぃっ! 害虫の精液っ、ふあっ、はぁんっ、あんんっ、奥に、出さないでくださぁい……っ!」
ナメクジ害虫の生殖器は膣ヒダを絡みつかせてくる肉壺の中で震えながらさらに太く大きくなっていく。
子宮口への蟲の生殖器のピストンに喘ぐプラムの予想通り、この二匹は彼女の膣奥で果てようとしているのだ。
ナメクジ達は絶頂に向けて抽挿をより早く細かくして膣奥を叩いており、ビクつく雌肉はますます蟲の生殖器を締め付けるように緊縮していく。
「あっ、あっ、あああんっ! こ、これ以上お腹の奥を、ふあっ、あんっ、あんんっ、突かないでくださいぃっ! イくぅぅっ、イっちゃうぅ……っ! んあぅ、ふぁ、んはぁんんっ、害虫とエッチしてっ……害虫の精液、射精されてっ、はぁん、んあぅ、あんっ、はんんっ……イっ、イっちゃいますぅぅっ!」
その言葉通り害虫に陵辱されている哀れな花騎士の少女の腰は、秘裂を出入りする生殖器がもたらす快感にガグガクと震えている。
蟲の突起を飲み込む割れ目からは絶えず汁が溢れ出ており、子宮口を突かれるたびにぶるぶると激しく揺れる乳房の上では性的快楽で興奮したピンク色の乳首が硬く勃起して自己主張していた。
「あんあんあんあんっ、嫌ぁっ、嫌ですぅっ! イっちゃうっ、私っ、ナメクジ精液でイかされちゃいますぅ! あっ、あっ、あんんんんんんっ!」
プラムの絶頂間近の嬌声で啼くのを聞きながら、ナメクジ害虫達は限界まで怒張した熱い生殖器を根本まで肉壺に押し込んだ。
直後、プラムの淫穴から与えられた刺激による快感が閾値に達し、ナメクジの体内で生成された熱塊が出口を求めて爆発を始めた。
熱塊はドクンッ、ドクンッと脈動する蟲の生殖器の中を昇っていき、プラムの膣奥へと運ばれていく。
そして、いやらしく蠢く子宮口に密着した二本の生殖器の先端からナメクジの淫汁が一気に噴き出した。
「ダメぇぇっ、んあぁぁっ、イっ、イくうううぅぅぅぅぅっ!」
女性器の最奥で吐き出される熱い害虫の生殖液にあてられ、プラムは分かりやすく絶頂し嬌声と共に細身を跳ねた。
絶頂の痺れにビクビクと震えながら腹の奥に感じるのは、肉壺が締め付けている蟲の生殖器の脈動。そして、それに合わせて熱塊が注ぎ込まれて胎が熱く重くなっていく雌の悦び。
プラムの子宮は、絶頂しながらナメクジ害虫の生殖液に染め上げられていた。
「んあああ、あんんっ、んふぁうぅぅ……。害虫に乱暴されて、中を広げられながらイかされちゃって……。んはぁ、はぁんん、ナメクジの精液、お腹の奥に、んんぅっ、んひぁ……射精、されちゃってますぅ……」
下半身から全身に広がる麻痺とは違う甘い痺れに身体を震わせながら、プラムは己の膣内を埋め尽くす蟲の生殖器の蠢きを感じ取っている。
もっとも、たとえ痺れが無かったとしても彼女の媚肉は収縮しながら締め付け、膣ヒダを絡みつかせて射精を促しているため、肉壺がナメクジの生殖器を離したりなどしないのだが。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、んあぅぅ……お腹、熱くて、重いです……。これ全部、私のお腹の中に出したナメクジの精液なんてぇ……。う、うう、不幸ですぅ……」
ちなみにプラムは一つ、いや二つ。このナメクジ害虫との交尾で大きな勘違いをしている。
プラムは二匹から肉棒を挿入され害虫の精液を射精されていると思っているが、彼女を陵辱しているナメクジ害虫は雌雄同体。すなわち今プラムのヴァギナに挿入されている生殖器は、陰経と産卵管の両方の役割を持っている。
事実、プラムの子宮に注ぎ込まれている二匹分の蟲の淫汁は、雄役が放った精液と雌役が放った卵入りの液体の二種類が混じったものだ。これらがプラムの胎内で受精し、やがて子宮内を這い回るナメクジの幼虫が孵化するのだ。
これが一つ目の勘違い。そして二つ目の勘違いとは……。
「んあぅんっ! はぁんっ、んあっ……ま、また蟲の太いの、動いてぇっ!? な、何でっ、もう、もう射精したのにっ、あんっ、あんっ、はあんんんっ!」
プラムはナメクジ達が絶頂に至り、これで害虫とのおぞましい交尾は終わりだと思っていた。
せっかく手に入れた花騎士の苗床相手にそんな勿体ない使い方をするはずがなかろう。
ナメクジ害虫は雌雄同体。
ならば今度は雄役と雌役を入れ替え、改めてプラムの胎内に射精と産卵をしよう。そうナメクジ害虫の番は考え、生殖器のピストンを開始したのだ。
「はぁんっ、あんっ、ああんっ! 今っ、私イったばかりで敏感でぇっ、ふあんっ、んあぅっ、はぁんんっ……奥突きながら激しくしたらぁっ、あっ、あっ、はぁあんっ、またすぐイっちゃうっ、イっちゃうんですぅぅっ!」
一度絶頂を迎えたにも関わらず萎えることなく肉壺を掻き回すナメクジの生殖器に、絶頂したばかりで快楽の閾値が下がっているプラムが悲鳴のような嬌声を上げる。
だが花騎士への配慮など害虫にとってはどうでもよく、二匹のナメクジ害虫達はプラムにより多くの幼虫を孕ませるべく抽挿を激しくしていった。
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