ツツジと苗床の農園
スプリングガーデンを春の気配が包み込み、柔らかな陽気が天から降り注ぐ。
冬の寒さを乗り越えた草木は春の訪れを歓迎し、鮮やかな緑の葉や色とりどりの花で喜びを表現していく。
命が芽吹く季節との一年ぶりの再会に人々は笑顔で日の下を歩き、その暖かな風を全身で感じ取っていた。
「うぁ…だれ……か…」
そんな陽気の中、一人の小さな少女が何かに服を引っ張られながら地べたを引き摺られている。
少女を運んでいるものの正体は、少女と同じくらいの大きさのアリ型害虫であった。アリ型害虫は麻痺毒を打ち込まれ体が痺れて動けない少女を何処かへと連れていこうとしているのだ。
やがて害虫はある洞窟に辿り着くとそのまま中に入っていき、少女は陽気が射し込まぬ洞窟の奥深く運ばれていく。
「たす……け……」
引き摺られている幼い少女…花騎士のツツジは日の光と別れを告げ、その姿が暗闇の中へと消えていく。彼女の助けを求める声は、地面と擦れる布の音で掻き消され誰の耳にも届くことはなかった。
洞窟…否、アリ型害虫の巣は予想以上に広く拡張され深く入り組んでおり、ツツジは長い時間運ばれ己が今どれだけ入り口から離れた場所にいるのか分からなくなっていた。
(体、動かないし…何よりこの巣の中に害虫がいっぱいいた…。どうやって逃げたらいいか分からないよ……)
やがて害虫は大部屋に入ると、壁際にツツジを放り彼女を仰向けに寝かせた。
ツツジは何をされるのかと痺れながらも警戒したが、害虫はツツジに興味を失ったかのように何もせずそのまま部屋から出ていく。
(一体ここは……?あっ…何か、声…?それにだんだん目が慣れてき……)
「……ひぃ!?」
暗闇に慣れてきたツツジの目に、幼いながらも女として生まれてきた身を震え上がらせる光景が飛び込んできた。
「いやぁ…いやぁ…」
「んあっ…もう…やめぇ…あぁっ…」
「やらぁ…うみたく……」
そこには、ツツジよりも先に連れてこられたのであろう多くの人々が床に投げ出されていた。
しかもいるのは全て女性であり、彼女達もツツジ同様に害虫の麻痺毒にやられているのか誰一人としてその場から逃げようとしていない。
そしてそんな動けない女性達に対して、害虫達によるおぞましい宴が繰り広げられていた。
「もう…挿れない…で…や、あぁぁ……っ!」
害虫はその腹先から出した器官を女性の膣に挿入し、腹を蠢動させ彼女の胎内に何かを送り出していく。害虫の腹が波打ち少しずつ小さくなっていくのに反比例して、綺麗なくびれた腹は瞬く間に膨れていった。
「あぁぁ……卵…またお腹に…卵がぁ…あっ、ぐぅぅ…!」
犯されている女性はその圧迫感に苦痛の声を上げてた。
女性はこれまで既に何度も害虫達に犯されていたのだろう。自身の膣に挿入されているものが害虫の産卵管であり、そして産卵管の脈動に合わせて己の子宮に大量のアリ害虫の卵を送り込まれ産み付けられたということを理解し絶望の表情を浮かべていた。
「はぐっ…うぅっ…うんぅぁ……」
片や別の場所では害虫が腹が膨れている女性の性器に先程とは違う形の器官…陰茎を突き入れ、腰を振って膣肉を掻き回している。女性の口からは嬌声混じりのうめき声が上がり、巨大な蟲の陰茎を咥えこんだ結合部からは掻き出された愛液が滴りながらグチュグチュと湿った淫音を奏でられていた。
「ひぃ…中で、大きく……いやっ…射精さない、でぇ…」
害虫の体がビクンと震えた後、陰茎が脈打ち女性の膣内へと何かを注ぎ込んでいく。この状況では女性の胎内を汚すそれがアリ害虫の精液であることはもはや疑いようがない。害虫の卵で膨れた胎の中に精液が流し込まれ、人間の彼女は幼虫を孕んでしまったのだ。
彼女はしばらくすれば子宮内で孵った蟲の子供を出産することになるだろう。
結合部からは子宮に入りきらなかった白濁液が零れ落ち、彼女が蟲の精液で汚されたことを周囲に見せつけているかのようであった。
どう見ても行われているのは人間の女性を利用したアリ害虫の繁殖活動であり、ここはいわば苗床を集積し管理している害虫達による繁殖農園といった有り様であった。
「何で…何で害虫が…女の人達と…エッチして………ひっ!?…こ、来ないでぇ……!」
周囲で繰り広げられている光景に戦慄していたツツジの元へ、数匹のアリ害虫が近付いてくる。ほとんどは小さいツツジと同程度の大きさの小型であったが、彼らの後ろにいる一匹の害虫はその倍近い体格であり、今まさに周りの女性達を犯し孕ませている害虫達と同じ存在であった。
「いやっ…やめてぇ…!」
嫌がりつつも痺れて逃げられないツツジを取り巻きのアリ害虫達が囲み、彼女が着ている服に噛みつく。そして躊躇い無く引っ張り、噛み切り、食いちぎり、ツツジの幼く未熟な肢体が露にしていった。
最後に残ったベッドの上で団長に見せようと勇気を出して買った大人びた下着も、アリ害虫は邪魔だと言わんばかりにあっさりと引き裂きツツジの体から剥がしていく。
こうしてツツジは、ほとんど膨らんでいない乳房も、最近ようやくくびれてきた腹も、まだ数度団長を受け入れただけの小さな膣口も、その全てが丸裸にされてしまった。
「やだぁ…やめてぇ…いや、いやぁ…」
周りを見れば自分がこれから何をされるかなど嫌でも理解できてしまう。
ツツジは害虫にやめるよう懇願するが、無情にも取り巻きの害虫達はツツジの腕を押さえ、そして足を咥えて左右に開かせる。ぴっちりと閉じているツツジのつるつるとした雌穴の割れ目は、アリ害虫を迎え入れるかのように露わにされてしまった。
小型の取り巻き達が準備を整えるのを見届けたアリ害虫は、ツツジの体に覆い被さり獲物が逃げぬようにしっかりと脚で抑えつける。そしてその腹先から産卵管を出し、ツツジの陰部へと押し当てた先端で陰部を擦りだす。
害虫はすぐにお目当てである膣口…ツツジの女として最も大事な場所へ通じる道を見つけると、腹先を突き出し産卵管を一気に膣内へと侵入させた。
「いぎっ…あ、あぁ……抜いて…いやぁっ…抜いてぇ…!」
ツツジは巨大な蟲に女性器を犯されているという恐怖と嫌悪から逃げようとするが、毒で痺れている上に害虫が体重をかけ体を押さえつけているため全く抵抗出来ないでいた。
その間も害虫は膣内を進んでいくが、ツツジの幼く狭い膣は挿入している管を思うように奥へと進めることが出来ない。
だがそれも織り込み済みなのだろう。害虫は産卵管の先から潤滑液を分泌し、馴染ませるためにピストンさせながら少しずつ膣壁を拡げて侵入してく。
この潤滑液にもツツジの体の自由を奪っている麻痺毒が含まれており、膣粘膜から吸収された毒がただでさえ動けないでいる彼女からさらに抵抗する力を奪っていた。
幸か不幸か、膣をほぐしながら奥へと進む産卵管の動きはまるで肉棒が膣肉を掻き分け抽挿する性交のようであり、ツツジの膣は自身を傷つけられぬよう愛液を分泌し始める。
それによって膣内は徐々に湿り気を増し滑りが良くなり、異物である害虫の器官を膣奥へと導いていくこととなった。
「んぐっ…はっ…ひぅ…どんどん、奥まで…。害虫が、私のおまたの奥まで…入ってきてるよぉ…」
害虫は自身の潤滑液とツツジの愛液を産卵管に纏わせ膣肉を掻き分けていく。
やがて先端がツツジの最奥たる子宮口に辿り着くと、手慣れたように力を加えするりと管を中へと侵入させる。
そしてそのまま産卵管を伸ばし続け、とうとうその先端がツツジの子宮内へと辿り着いてしまった。
団長と結ばれて以来、ベッドの上で幾度もの体を重ねてその未成熟な膣で団長の剛直を受け入れた。そして行為の最後に、膣奥に団長の愛の証を放たれたっぷりと子宮に白濁液を注がれてきた。
だがそれはあくまで始めから肉棒が出入りする前提で作られている膣の話であり、本来精液しか受け入れることのない子宮への異物の侵入にツツジは背筋を凍らせた。
なにより、これから目の前の害虫が胎内で何を行おうとしているのかは周りを見れば嫌でも分かる。
「やめて…お願い…やめてぇ、卵、私の中に…産まないでぇ……っ!」
だがツツジの懇願に害虫は耳を貸すことなく腹を震わせ、膣内の産卵管が膨らみ脈動し中を固形物が通っていく。
そして膨らみは子宮内に達している先端に辿り着き、麻痺毒を含んだ潤滑液にまみれた卵がツツジの胎内で産み落とされた。
「あぁ……あぁぁぁ……」
次々と送り込まれ己の子宮内を埋め尽くしていく害虫の卵にツツジは恐怖した。子宮は重くなり腹は内側からの圧で徐々に大きくなっていくが、それでもアリ害虫は産卵をやめずさらに卵を押し込んでいく。
害虫がようやく大量の卵と麻痺毒を送り込むのを終え産卵管を肉壺から引き抜いた頃には、ツツジの腹は周りの女性達と同じように胎内の蟲の卵でぽっこりと膨れ上がっていた。
むしろツツジの幼い身体で害虫の仔を宿し腹を膨らませている分、その姿は周囲の者達よりもさらに背徳的となっている。
「うぁぁ……団長、さまぁ……。私の、お腹がぁ……害虫のママになんて、なりたくないよぉ……」
ツツジは膨らんだ腹を見ながら想い人の顔を思い浮かべ涙を流す。
ツツジの子宮内では、直前の危険日で排卵され団長の精子で受精していた卵子が着床すべく卵管から子宮内へと降りてきていた。
団長とツツジの血を引く赤子に成長しツツジを若き母にしようとしていた、子宮の本来の住人となるはずだった小さな一粒の受精卵。
それはツツジを幼虫の苗床にするため子宮を埋め尽くしていった数十個もの害虫の卵によってすり潰され、命になる前に母親にさえ気付いてもらえず跡形もなくこの世から消え去っていった。
TIPS:
アリ型害虫に連れ去られた日、ツツジは休暇中にたまたま人手が足りなくなった部隊に出くわしてしまい巻き込まれて手伝いを頼まれていました。
任務自体は無事に終わり帰路につきましたが、立ち寄った村で食中毒に巻き込まれてしまい多くの村人とツツジ以外の部隊全員が急患として大きな街に馬車で搬送され、ツツジは一人で徒歩にて街に帰ることになりました。
そして帰り道に害虫の群れから逃走中の別の部隊に巻き込まれてしまい、群れに追い付かれて大混乱の末に森の中で散り散りになってしまいました。
土地勘のない場所で何とか帰ろうとしましたが、肉体的・精神的に疲労が溜まっておりアリ型害虫の接近に気付けず、奇襲を受け噛みつかれて麻痺毒を打ち込まれてしまいました。
そして巣に運び込まれ、アリ型害虫の農園で苗床としての人生が始まったのでした。
誰の話を読みたいですか?(この結果は一切参考にしません)
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死神?なら殺した数以上に産んで穴埋めしろ
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放っておけない友達より君を孕ませたいな♪
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私が何匹でも産みます。妹は助けてください
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ロリ、輪姦推奨。不休種付け、妊娠歓喜
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生意気言ってないでち〇ぽ咥えろ!のじゃ!