日付が変わるかどうかという夜更け。
多くの者が寝静まったこの時間に、とある民家では窓から入る月明かりを頼りに熱情の刻が繰り広げられていた。
「はぁっ、あっ、あんんっ、ああんんっ! デッカイちんぽに奥突かれて、んあっ、はあ、んんうぅっ、腹の中っ、気持ち良さが止まらねぇ! んはぅぅっ、ちんぽに奥まで掻き回されて、はあんっ、んあうっ、俺の身体、悦んじまってるっ!」
精液と愛液の臭いが充満した部屋で、一人の女が肉欲に溺れた雌声で啼いている。
この家の家主であるアキレアであり、彼女は一糸纏わぬ姿で四つん這いになり己の肉壺を掻き回す陰茎の快感に酔いしれていた。
「ふああっ、はあんんっ、ちんぽっ、俺の中でさらに膨らんでるっ……射精っ、しろぉ! 俺の一番奥までちんぽ挿れて、あんっ、はあんっ、お前の精液っ、全部、出せぇぇ……っ!」
引き締まりつつも成熟した女性特有の柔らかく肉の付いた身体を震わせ、子宮口を亀頭に突き上げられ喘ぐその姿は、普段の男勝りとは異なる女の本能に支配された雌らしさそのもの。
そんなアキレアの痴態に雄性の欲望を堪えられるものなどいるはずもなく、根本が膨らみ膣から抜けなくなった肉棒がブルリッと跳ねる。そして結合部が密着され子宮口に鈴口が押し付けられると同時に、アキレアの胎に熱い白濁液が注ぎ込まれた。
「んあああっ、来るっ、来るぅぅっ……んうううううううっ!」
膣奥に叩きつけられる濃厚な獣臭漂う精液にアキレアは全身を痙攣させ絶頂した。
肉壺内で根本が膨らんでいるペニスによってアキレアの膣は蓋がされており、亀頭の先から噴き出している雄汁は結合部から一滴も漏れることなく胎内へと送られている。
彼女の中で精を解き放っている雄は四つん這いのアキレアの背から前足を離し反対方向を向き、尻を密着させ勢いの止まらぬ射精を続けて子宮を人外の精子で満たしていった。
「ああ、あああ……犬ちんぽ、俺の中で脈打って……犬の精液が、はぁ、んはぁ、腹の奥に入ってきてる……。ちんぽがビクビク震えながら、ちくわの熱い精液……射精されてるのが分かるぜ……」
獣のような姿勢で秘穴に精子を受け入れているアキレアと繋がっているのは、獣そのものであった。
花騎士のアキレアのお供である雄犬のちくわ。
それが今彼女と交尾している雄であり、アキレアは己のヴァギナで犬の肉棒を咥えこみ恍惚の表情で犬の精子を子宮に注がれているのだ。
射精が始まってから十分以上が経過し、ちくわはようやくアキレアの秘裂から獣棒を引き抜いた。
「んふぁっ、抜けてくちんぽが、中を掻いてっ……はぁんんぅ……っ!」
あれだけ吐精したにも関わらず未だに硬さを失っていない犬の肉棒のカリ首に敏感なままの膣肉を擦られ、絶頂の余韻で力の入らないアキレアは艶めかしい喘ぎ声を上げる。
ビクンビクンと腰を震わせる様は肉棒に屈した雌そのものであり、この瞬間だけは子宮に子種を注ぐ雄と注がれる雌として人と犬の主従関係が完全に逆転していた。
「ちくわー? アキ姉とのエッチ終わったー? ならまた私とエッチしようよー。ちくわのおちんぽでアタシのおまんこズポズポしてぇ……」
アキレアとちくわの交尾の終わりを見計らい、全裸になったルドベキアがベッドに寝転び自ら股を広げた。
産毛すら生えていない股の間では白濁液と愛液の混合液が垂れる秘裂が陰唇をヒクつかせており、既にルドベキアがちくわに膣内射精されているのが見て取れる。
「んあああっ! おちんぽ入ってきたぁ……あんっ、あっ、あんんっ、おまんこ気持ち良いよぉ。おまんこっ、ちくわのおちんぽがズブズブ奥まで入ってくるの、んあんっ、あっ、ふああっ、おっきいからよく分かるよおっ!」
ちくわはすぐさまルドベキアと交尾を始め、勃起した肉棒であどけなさの残る蜜壺を突き上げた。
己の中を犬の怒張が往き来する感触にルドベキアは喘ぎ、媚肉を震わせながらペニスに貫かれる女の悦びを存分に享受している。
「ふぅー。お疲れ様。アキレア、精液あそこから垂れてるわよ。これだけ溢れてくるなんてこの時期のちくわの精力は無尽蔵ねぇ」
「ふぅ、ふぅ……精液垂れてんのは分かってるけどよ、イかされたばかりで体が動かねぇよ。あいつ、いくら発情期だからって射精しすぎだっつーの……」
ちくわとキスしながら膣奥を突かれているルドベキアを見ながら、ニリンソウはまだ絶頂の余韻の抜けぬアキレアのそばに座った。
彼女もまた太ももに白濁が垂れた跡が付いており、先の交尾でちくわと交尾して胎内に犬の精液を注がれていた。
「しかしわりぃな。二人にも一緒にちくわの発情期の性欲処理をしてもらってよ。俺一人なら精子搾りきるまでどれだけかかるか分かったもんじゃねぇ……」
「去年と比べて今年は特に性欲も精液の量も凄いわよねぇ。やっぱりあなた達の加護の繋がりが深まったからかしら?」
「多分な。最近はちくわとの連携もさらに磨きがかかって阿吽の呼吸で絶好調だったんだが……まさかこいつの発情期中の精力がここまで強まるのは誤算だったぜ……」
お供となり花騎士の加護の恩恵にあずかっている動物は、万年発情期の人間の性欲の影響も強く受けて通常よりも遥かに深刻な発情期を迎える。
そんなお供の性欲を自らの身体で交尾して処理し発散させてやるのはお供を持つ花騎士の義務であり、ちくわも毎年発情期が訪れるこの時期はアキレア達と交尾して性欲を解消していた。
当初はアキレアとニリンソウが交代で交尾して膣内射精されていたが、二人の力になりたいと申し出たルドベキアも加わり今では三人で順番にちくわと交尾している。
「あんっ、あんんっ、ちくわっ、キスしてぇ! ちくわの唾液の味と匂いっ、はあんっ、んあうぅっ、アタシに染み込ませてぇ……じゅぷ、れろぉ、ずりゅっ、ちゅうう、じゅずずぅっ。ちくわの匂い、お口いっぱいに広がるぅ……」
だが最近アキレアとちくわの加護の繋がりがより深まり、ちくわは加護のおかげで強さも知能も高まった反面発情期中の性欲も跳ね上がってしまった。
それを解消するため、今日は三人全員で朝から一日中交尾をしていたのだ。
「ところでアキレア。あなたあれだけ中に精液出されてるんだしちゃんと避妊してる?」
「あん? 何言ってんだ? ちくわは犬なんだから妊娠するわけねーだろ」
「それは普通の犬や普通の女性だったらでしょ。花騎士とお供が交尾したら世界花の加護の力が働いて、極稀に本来ならあり得ない動物の精液での妊娠をすることもあるって聞いたわよ」
それはお供を持つ花騎士の間で広まっている噂話だった。
本来異種の精子、すなわち交尾したお供の精子で人間である花騎士の卵子は受精までは出来ても着床は不可能。それがお供と花騎士の双方に働きかけている世界花の加護の作用で着床が可能となり、性欲処理だけのつもりがお供の子供を妊娠してしまうというものだ。
「おいおいいくら加護の力でもそりゃ無いだろ。人型や魔力から生まれたお供ならまだ分かるがちくわはただの犬だぞ?」
「そういう事もあるって話よ。私は万が一のために避妊薬飲んでちくわと交尾してるわ。あなたとルドベキアもちくわに沢山中出しされてるんだからちゃんと避妊しなさいよ?」
「はあんんんっ、ちくわのせーしがおまんこの奥に当たってるぅ! んああっ、イくっ、イくうううううううっ!」
「あー、もう出したのか。ルドベキアのやつ気持ち良さそうに中に犬の精子射精されてんなぁ」
「もうっ、聞き流しちゃってっ! 本当にちくわの赤ちゃん妊娠しても知らないわよ? あ、次は私がちくわと交尾するわね」
大人二人が話している中、ちくわは肉棒を脈動させルドベキアの狭く浅いヴァギナの最奥に犬の精液を噴きかけた。
一日中交尾し三人の胎に何度も射精しているにも関わらずちくわの精液は熱も濃度も衰えておらず、濃厚な精子を子宮口に密着した硬い犬ペニスの先から叩きつけられてルドベキアは身体を震わせて絶頂していた。
ビュービューと肉棒を脈打たせて精液が注がれ、ルドベキアの子宮を新鮮な獣の子種が満たしていく。
もはや彼女の胎内は卵管の中まで犬の精子まみれになっており、己の腹の奥で存在感を発揮する獣精にルドベキアは目を蕩けさせていた。
しばらくして射精が終わり、精子を流し込まれている間ずっとちくわと口付けし舌を絡ませていたルドベキアのヴァギナから白濁でドロドロになった陰茎が抜き取られた。
両者の口の間にはまるで橋のように唾液の糸が引き、それに倣うかのように膣口と鈴口の間にも粘液の糸が引いている。
まるでちくわの獣棒を手放したくないと言わんばかりであったが、残念ながらルドベキアの胎を犬精子で満たしたばかりのちくわは雄の本能によって、早く別の雌の肉壺に種付け交尾したいと興味を他に移していた。
すぐに重力に負けて糸が切れ、ニリンソウが交尾しようと雄犬に丸尻を向けようとしたところで、ようやく力が戻ってきたアキレアが起き上がり制止した。
「はぁ、はぁ、はぁぁ……。もう遅いし後は俺が交尾するから、ニリンソウとルドベキアは寝てていいぞ。元々今日は俺が性欲処理の当番だったんだしな」
「そう? なら悪いけどルドベキアと一緒に身体を綺麗にしたら先に上がってるわね。じゃ、お風呂借りるわよ。さあルドベキア行きましょう。寝る前に精液流さなきゃ」
「ふえぇ……? アタシ、ちくわのおちんぽとせーしの臭いに包まれて寝るの好きだよぉ……? マーキングされてるみたいで嬉しいんだぁ……」
「何言ってるのよ。流してあげるからお風呂行くわよ」
「ちくわ、また俺と交尾するぞ。ほら、またここにお前のガチガチちんぽ挿れてくれよ」
ルドベキアの中に射精しきったちくわに向けて、アキレアは寝転びながら股を開き指で陰唇を広げて犬の精液が溢れる膣口を見せつける。
物欲しげに蠢く雌穴を見てちくわは大喜びでアキレアにのし掛かり、すぐに太さと大きさを取り戻した剛直を淫壺に挿入して腰を振りだした。
「あんっ、あっ、はああぅっ! 一気に奥までっ、硬いちんぽ入ってきたぁ……まだこんなにデカくて硬いなら、んあっ、ふあ、んひあぅぅっ、精液、まだまだ溜まってんだろっ?」
バチュバチュと淫らな水音を立てて腰と腰がぶつかり、花騎士は無抵抗に、否、歓迎してお供の犬の肉棒を蜜壺に受け入れる。
子宮に入りきらず溢れている獣の精液にまみれたアキレアの膣は、激しく出入りするペニスを膣ヒダをうねらせながら迎え入れ、降りたままの子宮口は膣奥を突かれるたびに亀頭に吸い付こうとしている。
「いいぞ、一晩中付き合ってやるからっ、んあんっ、あん、んあぅうっ、俺の腹の中に、全部出していいから、なっ……んんんんんっ!? 乳首っ、舐めながら奥突くのはっ、んひうううっ、はあああんんんっ!」
精子が詰まった子宮を突き上げられてブルブルと揺れている乳房を見たちくわは、主人をより悦ばせようと乳首を口に含み舐めだした。
ザラザラした舌の感触にアキレアはたまらず仰け反るが、ちくわは膣奥を叩くピストンも乳首への攻めも緩めない。
「んひううっ、待っ、これっ、感じすぎっ、あっ、あんんっ、はあんんんっ!」
シーツを握りしめ啼くアキレアは飼い犬の肉棒に負けた女主人といった有り様であったが、それは相性抜群の肉壺が精子を搾り取ろうとする蠢きに耐えているちくわも実は似たようなものだった。
むしろ過剰な快楽に緊縮しペニスを締め付けだしたアキレアの膣の反撃に、ちくわはもう射精の準備に入りピストンを早めて亀頭球を膨らませ始めた。
「はあっ、あんっ、あんっ、あううんっ! 奥にっ、一番奥に犬ちんぽ擦り付けてっ、あっ、はあんっ、精液っ、俺の中にくれぇっ!」
アキレアの精液をねだる雌声に反応し、ちくわはペニスの先を膣奥に押し付けて精液を迸らせた。
「んあああっ、ひあううううううううっ!」
肉壺の最奥に注がれる濃い熱塊に、アキレアは数え切れぬほど絶頂した今日の中でも最も深い絶頂に達して嬌声を奏でた。
“世界花の加護の力が働いて、極稀に本来ならあり得ない動物の精液での妊娠をすることもあるって聞いたわよ”
絶頂に全身を震わせている中、何故か先程の会話の内容が頭に浮かんだ。
お供と交尾した花騎士が、お供の精子で妊娠し動物の子を腹に宿す。そんな嘘か真か分からぬ、だがもしかしたらと思えてしまう話。
(そういや、前の生理の時期的にもしかして今日って危険日だったか? でも、犬相手にまさかな……)
ふと妊娠という言葉が頭をよぎったが、膣内で震えて犬精液を吐き出しているちくわのペニスの快感にすぐに塗り潰されて消え去った。
その後ちくわとの交尾は結局夜が明ける直前まで続き、射精中以外は休みなく犬の陰茎で膣を掻き回され絶頂し続けたアキレアがその話を思い出すことはなかった。
ロリのおまんこ!?
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ロリマンコ
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幼膣!
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未開拓の割れ目
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幼壺!
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未熟な肉穴
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児膣!
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子◯特有の浅い秘裂
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狭壺!
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産毛一つ無い縦筋
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童膣!