※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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アキレア達は腹に宿した犬の子を産むか?

二人共おめでたです。

 

体調不良を訴え医者に診てもらったアキレアとルドベキアに、自分達の胎に新しい命が宿っていることが告げられた。

文字通りめでたいことである。

ルドベキアは母となるにはいくらか若すぎるが、スプリングガーデン、特に花騎士では決して珍しい訳では無い。むしろルドベキアより幼い花騎士が二周り近く歳の離れた騎士団長の子を孕み、姉妹と見紛う年齢差の母子となる例が毎年誕生しているのだ。

 

「ま、マジか……。やっべ、マジかぁ……」

 

「ア、アキ姉、ニリンソウさん、アタシどうしよう……」

 

「はぁ、だから言ったでしょ? 念のために避妊はちゃんとしなさいって」

 

妊娠を告げられた二人は己の身に起こった事実に頭を抱え、付き添いのニリンソウは二人の様子に呆れている。

この三人はチームを組んでいるのと同時に、同じペニス相手に股を開き、胎に同じ種を注がれている竿姉妹でもある。

そして普段から念には念を入れ性交時に避妊していたニリンソウは妊娠せず、妊娠などまずあり得ないと高を括っていたアキレアとルドベキアはほぼ同時に妊娠した。

 

未婚の女性として妊娠は一大事である。確かにそうだが、二人が困ってるのはそのことではない。

 

「……犬に中出しされて、子供ってデキちまうんだな……」

 

「アタシのお腹の中にいる赤ちゃんって犬なのかな? それとも耳や尻尾が生えてる人間なのかな……?」

 

「もう。花騎士とお供は加護で繋がってるから極稀に動物の精子でも妊娠しちゃうって言われてたでしょうに。忘れたの?」

 

「完っ全に忘れてた……」

 

「だっておちんぽもせーしも気持ち良すぎるから……」

 

二人は胎にいる子供の父親に心当たりがある。

というより、性交――否、“性交”より“交尾”が相応しい――した時期的に自分達を孕ませた相手は一人――これまた否、一人ではなく一匹である――しか該当しない。

子供の父親は、人間ではない。

 

「Bow Wow!」

 

アキレアとルドベキア、そしてニリンソウは数週間前に発情期を迎えたちくわの性欲処理のため交尾して、ちくわのペニスから膣内射精された精子を胎に注がれていた。

この時ニリンソウは妊娠を回避するため避妊薬を服用し交尾していた。だがアキレアとルドベキアはちくわとの生の交尾を楽しみ大量の犬精子の射精を何の対策もせず子宮に受け入れ、排卵とタイミングが合い受精し、本来ならあり得ない犬精子での受精卵の着床が加護の力で成立した。

 

その結果、二人はちくわの子供を、犬の子供を妊娠したのだ。

 

 

 

病院からの帰り道、二人はまだ目立っていない犬の子を宿した腹をさすりながら歩いていた。

急に母親らしい仕草をしだした二人にニリンソウは笑いをこらえ、ちくわは己のイチモツで飼い主達を孕ませたことも知らずに前を歩く。

 

「まあ、デキちまったもんはしょうがねぇ。女は度胸、産むが易しだ!」

 

「そうだね! アタシもちくわの赤ちゃん産みたい!」

 

妊娠初期の二人にはまだ堕ろす選択肢もあった。

だがちくわの顔を見て、そして裸になり一日中ちくわとまぐわい何度も精を注がれながら達した記憶に股を疼かせ、産むことを選択した。

 

幸いにも件数が少ないだけで、花騎士がお供の子供を産む事例は実際に過去に何度も発生している。

極めて可能性が低くとも加護の力で人間の女性が動物の子を孕み産めるようになるというのは、世間への影響も大きくその後の女性の人生もあり箝口令が敷かれていたため、信憑性の薄い噂程度にしか話が出回っていなかったのだ。

特に犬はメジャーな動物でありお供にしている花騎士も、そして発情期に交尾している者も多いため、お供の犬が父親である子供を出産する例が一番多かった。

そのこともあり、二人はちくわの子供の出産を決心したのだ。

 

「よーし、なら帰ったら色々手続きしなくちゃね! あと二人の妊娠祝いもしなきゃ!」

 

「わーい! アタシ、ニリンソウさんが作ったケーキ食べたい! あ、お母さんになるんだったらお腹の赤ちゃんのために色々食べなきゃダメかな?」

 

「よっしゃ! 子供に栄養与えるためにも肉と野菜! 腹が大きくなる前にバーベキューしようぜ! ルドベキア、お前身体ちっちゃいんだから肉いっぱい食えよ!」

 

「わーいお肉ー!」

 

はしゃぐ二人は犬の子種で孕んだと思えぬほど明るい。

そんな二人の後ろ姿を、ニリンソウは何とも言えぬ表情で見つめていた。

 

 

 

それから数ヶ月経ち、二人は病院に搬送された。

腹はちくわの子を宿したと知った時と比べ大きく膨れており、断続的に腹に走る痛みに苦しそうに息をしている。

 

「ひっ、ひっ、ふー……ひっ、ひっ、ふー……」

 

「ルドベキア、安心しろ。俺も一緒だ。いつっ……一緒に、産もうな」

 

二人の股からは水が垂れており、その出処は十月十日前にちくわが肉棒をピストンし最奥に犬の精子を流し込んだ膣口。

そう、二人とも産気付いており、既に破水している。

アキレアとルドベキアはこれから、犬の子を出産し母になるのだ。

 

「んっ、ぐうううっ、んがあああああっ!」

 

「んうあああっ、ふぅ、ふぅぅ、ひぎ、んううう……!」

 

分娩台に寝かされた二人は我が子と対面するため、股を開き気張っていた。

二人のたっての希望で、そして動物の子を産む花騎士という珍しい事例を医師達が見逃さぬため、同じ部屋で並んで出産に臨んでいる。

 

成熟した大人の花騎士と、未だ幼さが目立つ発展途上の身体の花騎士が、並んで股を開き羊水を零す膣口をひくつかせながら力む。

やがて膣口が内側から拡げられ、産まれてくるために心地よい子宮から追い出され破水した羊水で濡れた産道を通ってきた赤子の頭が見えてきた。

自分自身と胎に宿した我が子、長らく一つの身体に二つの命を宿していたアキレアとルドベキアは、女の証である割れ目から出かかっている己の血を引く新しい命によってもうすぐ母親になる。

 

「んぐうううううっ、んんんんんんんんっ!」

 

「んあああっ、赤……ちゃんんんっ、うううううううっ!」

 

そしてついに、両者は同じ子種で孕んだ母親違いの子供をこの世に送り出した。

アキレアの股から伸びたへその緒。

ルドベキアの膣から姿を表したへその緒。

 

その先に繋がってるのは……父親であるちくわの面影が見て取れる子犬であった。

正真正銘彼女達と血の繋がった、人間の女である二人が犬の精子で孕み腹を痛めて産んだ、犬との間に儲けた子犬であった。

早速へその緒が切られ、つい先程まで獣の子を孕んでいた母親達は産声を上げる我が子と初めての母子の対面を果たす。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……こいつが、俺の赤ちゃん。ははっ、俺、とうとう母親かぁ……」

 

「ふー、ふー……可愛い。こんにちは。アタシと、ちくわの赤ちゃん。アタシが、お母さんだよ……」

 

過去の事例からお供と交尾してその子種で孕んだ花騎士が産んだ子供は、例外なく父親と同じ動物であることが分かっていた。

猿のお供と交尾し孕んだ花騎士は猿の子を。

豚のお供と交尾し孕んだ花騎士は豚の子を。

竜の子を、牛の子を、狐の子を、兎の子を、馬の子を、鼠の子を。

そして、犬のお供と交尾して妊娠した花騎士は犬の子を産んでいた。

 

アキレアとルドベキアも例に漏れず、二人は自分と犬の血を引く犬の子を出産したのであった。

 

 

 

「あれからもう一年近く経つのか。はえぇなぁ」

 

「そうねぇ。ちくわの赤ちゃんを妊娠したって知った二人の顔を今でも思い出せるわ」

 

出産後動物を産んだ珍しい花騎士と、花騎士から産まれた動物として様々な検査をされた二人と二匹は母子ともに異常なく、無事退院して家に戻っていた。

 

二匹の子犬は元気よく己の母親の乳首にむしゃぶりつき母乳を吸っており、今もアキレアとルドベキアは妊娠前より大きくなった乳房を晒し我が子に存分に乳を飲ませている。

 

「んふふふ〜。お母さんのおっぱい美味しい? いーっぱい飲んでねー」

 

「んっ……よしよし、おっぱいは逃げないから好きなだけ飲めよ。あんっ……お前、ちくわの乳首の舐め方とそっくりだなぁ。さすが親子」

 

「ふふっ」

 

母親らしく子犬に乳を与えている二人を見てニリンソウは腹をさすりながら微笑む。

人の血を引き人の女の股から産まれようとも子犬は子犬。

その人を虜にする愛くるしさに何の遜色もなかった。

 

「……でだ。ニリンソウ、話がある」

 

「あら何かしら? 休職期間の話? それとも検査のための通院の話?」

 

ニリンソウは何事もないかのように受け答えをしているが、付き合いの長いアキレアには誤魔化していることがあるのはバレバレだった。

 

「……俺らがこいつら産んでる間のちくわの世話、ありがとな。特に性欲処理」

 

「あらどういたしまして。でも毎年のことだし私だってちくわとの交尾は気持ちいいんだから気にしなくていいわよ」

 

「お前、俺らが妊娠したって分かったとき避妊の大切さをあれだけ説いてたよな」

 

「……そうね」

 

「じゃ……お前その腹なんだ?」

 

犬の子供を妊娠したことが発覚したときにニリンソウに呆れられていたアキレアは、今回は逆に腹をさするニリンソウに呆れ気味に問いただした。

……彼女の腹は、まだ目立たないが明らかに以前よりも膨らんでいた。

そしてそれが何なのか、一度妊娠と出産を経験したアキレアにはすぐにわかった。

 

「……てへっ」

 

ニリンソウは妊娠していた。

その父親は、少し前まで何日にも渡り一日中交尾してニリンソウの胎に精を注いだ一匹の犬。

一年前のアキレアとルドベキアと同様、ちくわの子供である犬の胎児がニリンソウの腹に宿っているのだ。

 

「だって二人共あんなに幸せそうな顔してたんだもの! そんなの見せられたら私だって赤ちゃん欲しくなるわ! だから避妊しないで、逆に排卵誘発剤を飲んでちくわとエッチしたのよ」

 

「で、ちくわのちんぽから射精た犬精子で見事に妊娠に成功してちくわの子供を孕んだってわけか」

 

「ええ。ちなみにお医者さん曰く排卵誘発剤を使って普通より多く卵子が排卵されてたからまだ具体的な数は分からないけど双子以上は確定なんですって」

 

「初産で、しかも犬を産むのにいきなり二匹以上産むとかマジかよ……」

 

「えっ、ニリンソウさんもちくわの赤ちゃん妊娠したの!? おめでとー!」

 

「ふふ、ありがと」

 

そこへ、三人の花騎士を孕ませた犬、ちくわが戻ってきた。

彼の股間からはボタボタと先走り汁が滴る肉棒が硬く伸びており、発情しているのは明白であった。

 

「え、お、おい。なんでお前まだ発情してんだ!? いつもならもう発情期終わってるはずだろ!?」

 

「うわー……ちくわのおちんぽ、すっごく大きくなっちゃってる……」

 

「あー、それがね。何でも私達、特にアキレアが妊娠して無事にちくわの子供を産んだ影響で加護が過剰に作用して、次の発情期がもう来ちゃったらしいの。私も口やおっぱいでイかせてあげてるんだけどもう限界みたいで……」

 

「ってことはまた加護が原因か……。世界花はどれだけ俺を犬ちんぽで妊娠させたいんだよ……」

 

長らく膣に射精していないちくわは溜まりに溜まった膣内射精欲で切なそうにアキレアを見つめている。

そのペニスははち切れんばかりに充血し、秘裂に挿入したがってビクビクと震えている。

 

「ねぇアキ姉。この子達の弟か妹、欲しくない?」

 

「……そうだな。どうせならチビ達の兄弟、産んでやるか」

 

アキレアとルドベキアは腹が膨れ眠り始めた我が子をベッドに寝かせると、服を脱ぎ捨て目の前の犬と同じ一糸纏わぬ姿となった。

そして四つん這いとなって指で割れ目を拡げ、ヴァギナを犬の肉棒に掻き回させる感触を思い出して濡れだした膣口を見せつけた。

 

「ほらちくわ。お前が一度孕ませて、お前の子供を産んだお前の雌の穴だぞ。お前のちんぽを挿れてまた精液出して孕ませてくれよ」

 

「ちくわぁ。アタシのおまんこ、ちくわのおちんぽ欲しくて熱いんだよぉ。ちくわの赤ちゃん産みたいから、またおまんこの一番奥にせーしちょうだぁい」

 

ニリンソウが持ってきた排卵誘発剤を飲み込み、妊娠の準備を整え愛液を垂らしながら二人は尻を振って雄犬を誘う。

むわりと匂い立つ発情した雌の香りがちくわの鼻腔に刺さる。

目の前には、犬の肉棒を欲し、犬の精子を欲し、犬の子を孕み、そして犬の子を産みたがっている淫穴が二つ。

どちらから犯しても良く、どちらも孕ませても良い。それを、雌犬となったアキレアもルドベキアも望んでいる。

 

「もう我慢できねぇ。早くちんぽ挿れてくれよぉ」

 

「おちんぽちょぉだぁい。せーし出してよぉ」

 

その言葉が合図となり、盛りきった雄犬が発情した雌犬達の尻に向かい駆け出した。

 

 

 

約一年後。

 

「んうぅっ、んっ、はんんっ! こ、こらっ、ちくわぁっ! ガキ共におっぱい、んあっ、はあんっ、んんっ、飲ませてる最中だろぉっ……子供の前で交尾なんてっ、んあうっ、ふあううっ! 奥っ、そんな激しくぅっ、ふああっ、はあぅ、分かった、分かったからぁ! 俺はお前のちんぽ専用雌だから、今相手していいから、もっと優しく……あっ、あんんっ、はぁぁんんんっ!」

 

アキレア達はあの日から数日間に及ぶ交尾をして、昼夜を問わず入りきらぬほどの犬の精子を注がれた。

一度孕んだからか、はたまた加護による繋がりがより深まったためか、彼女達はあっさりと再び犬の子種で妊娠しちくわの子供を出産した。

排卵誘発剤のおかげで双子の子犬を産んだニリンソウと同様、アキレアは双子を、ルドベキアに至っては三つ子の子犬を産みまるで本物の雌犬のような多産であった。

 

そして彼女達は今も子育て中であり、アキレアは横這いになって子犬達に乳を与えていた。

そんな授乳中のアキレアにちくわは怒張したペニスを突き入れ、彼女をまた孕ませるべく剛直で蜜壺を掻き回している。

 

「ふあっ、あんんっ、あんっ、んああうっ! 俺の身体っ、もうお前の犬ちんぽのための身体になっちまってるぅっ! ひあううっ、あんっ、はぁんんっ、腹の中っ、もう疼いてる……犬の精液で子供作りたいって、ちんぽ吸い付いちまうぅっ!」

 

今のアキレアはもはや普段から服を着ておらず、家にいる間は一日中裸で過ごしている。発情期が訪れる周期がどんどん短くなっているちくわのペニスを鎮めるため、何よりちくわに自身の雌穴を求められているのに応えるため、いつでも犬のペニスを受け入れ膣奥に射精されるためだ。

……本当は、いつでも犬の肉棒を挿れてもらい、何度でも犬の精子を射精してもらい、そして何回でも犬の子を孕ませてもらうためかもしれない。

それはもはやアキレア自身にも分からない。

 

「あっ、あっ、あんっ、あああんっ! おちんぽ、硬くて大きいよぉっ! アタシのおまんこ、ちくわのおちんぽの形からこっちのおちんぽの形になっちゃいそううっ! んうううっ、んあっ、ああんんっ! おまんこ、あなたのせーしで妊娠したがっちゃってるよぉぉっ!」

 

近くではルドベキアが四つん這いになっており、乳首を子犬達に吸われながら若々しい犬のペニスを秘裂に抽挿されている。

この犬はアキレアが初めて産んだちくわの子供だ。

立派に育ち繁殖適齢期を迎えた若い成犬はルドベキアを見初め、彼女に己の子を孕ませるべく交尾しているのだ。

ルドベキアはここ数日で既に数度膣内射精されており、ちくわとアキレアの孫を妊娠するのも時間の問題である。

 

ちなみにここにいないニリンソウは今病院を受診している。

ルドベキアの子供である犬とちくわの二匹同時に相手をして受精し、今はどちらか、あるいは両方の子である犬を数匹腹に宿していた。

 

「んああんっ、中でちんぽっ、膨らんでるぅ! 分かっちまう、俺、もう雌犬だから分かっちまうぅっ! この射精で孕むっ! 犬精液今出されたら絶対に妊娠して、また犬を産むぅぅっ! はあんっ、あんんんっ、受精させてくれっ……俺の雌犬腹で犬の赤ちゃん、何匹でも孕ませてくれぇ!」

 

「あんっ、あんっ、はあんんっ! せーしっ、おまんこにせーしちょうだいっ! アタシのお腹たぷたぷになるまでせーし欲しいよぉっ……んんうっ、あううっ、ふあぅぅっ、また犬のおちんぽでアタシを妊娠させてぇっ! んあんっ、ふああっ、あんんっ、また子犬っ、今度はあなたの赤ちゃん、アタシに産ませてええっ!」

 

アキレアとルドベキアという、人の言葉を口にする二匹の雌犬達は絶頂間近の肉壺を緊縮させ己とまぐわう雄犬に精子をねだる。

彼女達は雌犬なのだから、犬と交尾するのは当たり前で犬の子を孕むのも当たり前。

犬精子で幾度も妊娠した子宮はもはや排卵誘発剤の力を借りずとも一度にいくつもの卵子を排卵する畜生胎と化しており、卵子は犬の精子で受精する時を卵管内で今か今かと待ち構えていた。

 

そんな妊娠をねだる雌犬達に応えるのが雄の役目。

ちくわとその子供は膣ヒダのうねりで射精感の限界に達した獣陰茎を秘裂に押し込み、彼女達に子犬を産ませるべく子宮口に白濁液を叩きつけた。

 

「んうううっ、また、犬の子供っ、ふああああああっ!」

 

「せーしっ、せーし来たぁっ! んああああああああっ!」

 

二匹の雌犬花騎士は乳を吸う我が子の存在も忘れ、子宮に注ぎ込まれる濃厚な犬の精液に艷声を上げて絶頂した。

亀頭球によって固定されたペニスは射精を終えるまで抜けることはないが、そもそも孕みたがっている彼女達が肉壺から犬の肉棒を逃すはずもない。

 

雄犬の好きな時に股を開き交尾をし、好きなだけヴァギナを犬肉棒に使わせ、満足するまで射精させ犬の子を妊娠する。

花騎士とお供の主従関係などとうの昔に崩壊しており、今のアキレア達は雄犬の欲望の捌け口という立場に満足し服従しているただの卑しい雌犬だ。

故に、完全に立場が下の雌犬を孕ませることに雄犬達は何の遠慮もない。

 

「んああ、はぁぁぁ……これでまた、俺……ちくわの子供妊娠したぜ……。今回は何匹、産むんだろうな……」

 

「ふああ、はふぅぅ、おちんぽビクビクして、せーしが入ってくるよぉ……。えへへ、アタシ、もう完全に犬のおまんこになっちゃったよ……」

 

動物の精子で熱く重くなっていく子宮に、アキレアとルドベキアは恍惚の表情を浮かべている。

そんな彼女達の胎の奥では、期待通りいくつもの卵子が次々と犬の精子で受精し始めていた。




TIPS:子供達の認識

ちくわ:みんなのパパン。もうすぐ孫がデキるよ!群れの主。序列が最も高いので三匹の雌犬を優先的に孕ませる権利を持っている。

アキレア:アキレア犬姦和姦の話と同じく交尾の時は一番従順。群れの主であるちくわのお気に入りの雌犬。もう誰も彼女を主人と思っていない。交尾中に乳首を甘噛みするとよく締まる。群れの序列は子犬を除いて下から三番目。

ニリンソウ:ニリンソウ犬姦和姦の話と同じく交尾の時は一番淫ら。アキレアと違って誰でも自由に孕ませてもいい成熟した雌犬。交尾中に乳首を舐めるとよく締まる。群れの序列は子犬を除いて下から二番目。

ルドベキア:ルドベキア犬姦和姦と同じく三匹の中で犬精子おねだりが一番上手。一番犬の子を孕みたがっており一番交尾しがいのある雌犬。後に交尾した犬の数も膣内射精された犬精液の量も三匹の中で一番多くなる。交尾中にキスして口に唾液を送り込むとよく締まる。群れの序列は子犬を除いて最下位。

マロニエ:何かよく分からない変なの。たまに雌犬達に会いに来る。団長の匂いをよく漂わせている。チャンスがあれば交尾して子犬を孕ませたい。

団長:何だこいつ。変なのの匂いをよく漂わせてるので変なのをこいつからNTRしたい。ついでにこいつが連れてくる他の女達とも交尾して子犬を孕ませたい。

ロリのおまんこ!?

  • ロリマンコ
  • 幼膣!
  • 未開拓の割れ目
  • 幼壺!
  • 未熟な肉穴
  • 児膣!
  • 子◯特有の浅い秘裂
  • 狭壺!
  • 産毛一つ無い縦筋
  • 童膣!
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