シクラメンが両手でも数えられぬほど膣内射精され胎内で卵を受精させてからしばらく経った。
有精卵となった害虫の卵はシクラメンの加護と魔力を喰らい吸ってすぐに孵化し、彼女の子宮内を夥しい数のナメクジの幼虫まみれにした。
「ひあっ、んぐぅ、はんぅぅ……中でいっぱい、ナメクジが動いてますぅ……。はあん、んふあぅ、お腹が張って、苦しい……」
母体の加護と魔力、そして何より親害虫が休みなくシクラメンの肉壺に生殖器を挿入し胎に注ぎ込む養液によって幼虫達はすくすくと育ち、彼女の腹はその度にさらに大きく膨らまされていった。
何せこれまでは一匹に交尾されて産み付けられていたナメクジの卵が、今回は二匹分の卵が子宮内に産卵されているのだ。
彼女の腹部はこれまでの苗床生活以上に大きく重くなり、それに比例して子宮内から伝わる幼虫達の蠢きもいっそう強くなっていた。
「はぁ、はぁ、んんんっ、はあぁっ、んふあぅぅっ! こ、これぇ……幼虫が、奥から、出てきてますぅ。あああ……嫌ぁ……。私、また幼虫産んじゃいますぅ……」
子宮内で粘液を撒き散らしながら絡み合い、這い回り、ニチャニチャと不快な音を母体に響かせていたナメクジ達であったが、ようやくその快適な胎児生活も終わりを迎える。
シクラメンの腹をパンパンに膨らませるほど育ち、ついに手狭になった肉の揺り籠を捨て去る時が来たのだ。
「ひんんんっ、ふあっ、んむぅぅぅ……! 中ぁっ、はんんっ、んひぁぁっ、幼虫達が擦って、這ってるの分かりますぅっ! んああっ、今までより……多いぃ。そんなにいっぺんに、ふあっ、んふあああ、擦っちゃダメですぅ……っ!」
子宮口を拡げて次々と肉壺内に這い出てくるナメクジ達は、体表から分泌する粘液を潤滑液にして進んでいく。
我先に産まれようと幼虫達が殺到したことで、シクラメンの膣内は先頭のナメクジの後続が隙間なく埋まっている。それらが一斉に、かつバラバラに蠢動しているため、シクラメンは快楽と不快感を同時に下腹部で味わうという言葉にできぬ感覚を幼虫達から与えられていた。
「はんんんっ、んむぁ、ひああああっ! で、出てきますぅ……! んううう、はぁ、ふあうううっ、中でゾワゾワ動いてた幼虫っ……んひあ、はうう、また私、産んじゃいますぅぅ……んああっ、出てぇっ、んんんんんっ!」
シクラメンの嬌声にも呻きにも聞こえる声と共にヒクついていた膣口が拡がり、今回彼女の胎で育った最初の一匹目が頭を出した。
ヌチャリと音を出し薄ピンクの割れ目から出てきたそれは、シクラメンを犯し卵と精液を女の大事な場所に詰め込んだナメクジ害虫達に瓜二つの、ナメクジの幼虫。
額から触覚を伸ばし、花騎士の女性器からようやく抜け出たことを理解した幼体のナメクジは、身体を揺すりぬるりと秘穴から抜け出した。
すぐに二匹目と三匹目、そして四匹目が同時に頭を出した膣口を一瞥することもなく恥丘を這い大きな腹を登りきると、そこで初めて幼虫と母体は顔を合わせることとなった。
「はぁ、はぁ、んんっ、んうううっ! はぁ……ひっ、よ、幼虫が……私のお腹の、上にぃ……はんんっ、んあ、はああんんっ!」
ナメクジの幼虫にとって初めて見る人間であり、女であり、そして花騎士でもあるシクラメン。
害虫の仔を孕み腹を大きくし、毒で動けぬまま全裸で雌穴から次々と幼虫を産み落としていく哀れな苗床。
「んああっ、んんんんっ、ひううっ、はあああんっ!」
その姿は幼虫に人間の女はナメクジの苗床になるために生まれてきた存在であるという意識を植え付けるのに十分すぎるほど惨めで、滑稽で、そして見ていて愉快なものであった。
幼虫の出産が始まってから相当な時間が流れ、シクラメンの妊婦腹はようやく乙女らしいくびれが目立つほど小さくなってきた。
シクラメンは顔も含めて身体中にナメクジの幼虫が這った粘液の跡が残り、今も十数匹が肌の上を這い回っている。
だがそれももうすぐ終わり。
「はぁ、はぁ、はぁ……ようやく、害虫の幼虫……お腹の中から、ふぅ、ふぅ、いなくなってくれます……んぅぅ」
子宮内にいるナメクジ達もあと僅かであり、蜜壺をみっちり埋め尽くす幼虫ももう少しでいなくなる。
これを産み尽くせば、少なくとも今回の出産は終わりなのだ。
ボトボトと数匹同時に幼虫が膣口から地べたに産まれ落ち、ヒクつく淫穴から顔を覗かせている兄弟を後にして生まれた世界を味わうべく洞窟の入り口に向かっていく。
だが幼虫達の期待は、生後数分もしないうちに地面の染みとなってこの世から消え去ることとなった。
ぶちゅり。
柔らかいものが重量物に押し潰され中身をぶちまける音がシクラメンの股の先から聞こえてくる。
ぶちゅ、ぶちゅぶちゅ。
それは、シクラメンが胎内で孵化させ、育て、女穴から産んだナメクジの幼虫が潰れる音。
それは、シクラメンの胎内に卵を産み付けて精子を注いだナメクジ害虫が近付いてきていた音。
成体の、そしてシクラメンを苗床にして数えられぬほど交尾と膣内射精してきたナメクジ害虫が、我が子を潰しながらシクラメンに近付いてくる音だ。
「ひっ、嫌ぁ、嫌です……来ないでくださいぃ……。もう幼虫産むの嫌なんです……。それなのに、あんなにたくさんお腹に卵産みつけられて……。うああ……あんなに蟲の熱いの出すの、もうやめてください……」
シクラメンは幼虫を産みながら涙目になって訴えるが、ナメクジ害虫がそれを気にする様子は全くない。
そのまま害虫はシクラメンに近づくと、幼虫達が身体の上を這っていることを知りながらものしかかった。
ぶちゅぶちゅ。
直後、シクラメンに伝わってくる肌の上で大量に幼虫が潰れる感触。
「ひぃぃっ! やだぁ、気持ち悪いです……っ! なんで、この幼虫、あなたの赤ちゃんじゃないんですかっ……?」
このナメクジ害虫の種族は人間の女に幼虫を孕ませ産ませることには強く執着するが、産ませた幼虫には全く興味を示さなかった。
どこに行こうとも、生き延びようとも、そして通り道にいたから自ら潰すことも、産ませてしまえば全て興味の範囲外であった。
さらに言えば、産ませることよりも孕ませることの方が優先順位は上である。
ナメクジ害虫は尾先から生殖器を伸ばして屹立させると、シクラメンと交尾すべく先走りが滴る先端を膣口に押し当てた。
……そう、まだ出産途中の、幼虫が膣内で大量に蠢いているシクラメンの膣口にである。
「えっ……嘘っ、待って、待ってくださいっ! 嫌っ、私の中まだ幼虫いるんですっ! ダメぇぇっ、今そんな大きいもの挿れたら、私のお腹の中で潰れちゃいますっ! ダメっ、ダメええええっ!」
ナメクジ害虫はシクラメンの悲鳴を無視して幼虫が頭を出していた秘裂に生殖器を押し込んでいった。
ぶちゅぶちゅ。
実の親の生殖器に圧迫されて幼虫の頭が潰れ、内容物を溢しながら先程通ったばかりのシクラメンの膣内に戻されていく。
「やだぁっ、やめて下さいいいいっ! んああっ、はんあああああっ!」
ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ。
本来聞こえてはならない音が膣内から伝わるのを感じながら、シクラメンの肉壺にナメクジの怒張が突き込まれた。
ガチガチに勃起した極太の剛直が膣壁を拡げながらシクラメンの最奥まで一気に挿入される。
それはすなわち、膣内を這っていた幼虫達に逃げ場が一切なかったということ。
「んぐぅぅっ、はあんっ、あんっ、んひああっ! お腹の中っ、害虫の硬いのとっ、柔らかいのが潰れてる感触がぁ……! んあんっ、んぅっ、ふあっ、ああんんっ、抜いてっ、抜いてくださいぃっ! やだぁっ、幼虫っ、ひんぅぅっ、中で掻き回さないでくださいいいっ!」
シクラメンの肉壺内にいた大量のナメクジの幼虫は硬い生殖器のピストンで潰れ、混ぜられて肉片へと変わっていく。
屹立が往き来するたびに膣壁に擦り付けられ、膣ヒダの間に蟲のペーストが入っていく。
膣口からはピストンに合わせてグチョグチョと粘液とは明らかに違うおぞましい粘音を立てながら磨り潰された肉片が掻き出され、一人と一匹の結合部を汚していた。
「んあっ、あっ、あっ、ひああっ、んああっ、お腹の奥っ、ひあっ、あんんっ、入って、入ってきてますぅぅっ! 幼虫が、潰れた幼虫っ、私のお腹の奥っ、気持ち悪いのがっ、ふああ、ひうううっ!」
そして幼虫達の皮や粘液や内容物の混ぜ物の大部分は膣奥へと押し込まれていき、張り出した先端でさらに潰されていく。
当然、肉壺内の惨状など知らぬまま子宮から出てきたナメクジの幼虫もまとめて潰され、シクラメンは常に幼虫が己の性器の中で潰れる感触を味わわされ続けた。
「んううっ、あんっ、あんっ、はあああんっ、もう、止めて、止めてくださいいっ! ふあっ、ひぅ、はんんっ、や、やだぁ、害虫の硬いの、おっきくなってますぅ! あっ、あっ、あぁっ、今、熱いの出しちゃダメですぅ、嫌ぁっ、お腹の奥っ、感じちゃっ、んふあううっ!」
そんな扱いにも関わらず、ナメクジの体液に含まれる媚毒の影響で発情しているシクラメンのヴァギナは健気に蟲の生殖器に奉仕する。
幼虫のぺーストが擦り込まれている膣壁は媚肉を蠢かせながら収縮して害虫の怒張を締め付け、肉片まみれの膣ヒダは剛直を撫でて昂らせようとしている。
そして幼虫の死体と混ぜ物が詰められた子宮口は生殖器に吸い付き、再びシクラメンを母体にしようと女の本能で精子をねだっていた。
「ふああっ、はうぁ、あんっ、ああんっ、害虫の硬いの、あっ、あっ、中で大っきくなって、反ってきてますぅ……っ! んうっ、あんっ、ふあっ、はあんっ、動き、速いぃっ……それに、熱くなりながら、ビクビクしてぇ、あんっ、あんんっ、やああ、ダメぇっ! 幼虫がいるのにぃ、害虫の熱いの、んんっ、はあっ、あんんっ、中に、出さないで下さいいっ!」
幼虫の死体ごと膣奥を攻められているシクラメンも、生殖器をさらに充血させながら彼女と交尾しているナメクジ害虫も、お互いに昂ぶり火照った身体を震わせ絶頂寸前であった。
シクラメンはもはや我慢する余裕もなく嬌声を上げ、ナメクジ害虫も息を荒くして女陰に剛直を打ち付ける。
蟲の怒張をしっかりと咥え込んだ秘裂は淫汁を零しながらも決して離そうとせず、ヴァギナを拡げる極太の屹立は一滴でも多く蟲子種を彼女の胎に注ごうと脈動し熱を帯びていた。
そしてついに射精感の極みに至ったナメクジ害虫が生殖器を限界まで押し込み、熱塊をシクラメンの膣奥で噴き出した。
「キ、キちゃいますううっ、ふああっ、はああああああああああんっ!」
ナメクジ害虫がのしかかった身体を震わせながら、シクラメンはナメクジの膣内射精で絶頂に達した。
ビクビクとヴァギナの中で跳ねる生殖器の先から迸るのは、当然ながらナメクジ害虫の新鮮な精液だ。
だがシクラメンの胎内に注がれていくのは熱い白濁液だけではない。
膣奥に押し込まれててた幼虫達の肉片のペーストも射精の勢いとともに子宮に流し込まれ、幼虫達は苗床から産まれることなく孵化した場所へと戻ってくることとなった。
「うああ、はあ、んうう……入ってきてます……。お腹の奥に押し付けられてた、潰れた幼虫……ひうう、ふあぅぅ、私の中に、入ってきちゃってますぅ……」
まだ子宮の中にいた僅かな幼虫達も胎内を満たす勢いで注がれる雄粘汁に溺れて死んでいき、シクラメンの胎の中はナメクジの精液と幼虫の死体、そして擦り潰された幼虫の肉片の残骸で満たされていった。
「はああんんっ、は、早く熱いの、出し終わってください……もう、もう害虫と、ナメクジとエッチするのなんて、私、嫌ぁ……」
精子を搾り取ろうとうねる肉壺の中で、ナメクジ害虫の射精は止まらない。
充血した生殖器は熱塊を吐き出し続け、射精が終わったのはシクラメンの腹が詰め込まれた精液で目に見えて大きくなった頃であった。
生殖器の脈動が収まっていき、射精の勢いもようやく衰えてきた。
苗床とナメクジ害虫の交尾が終わりに近付いてきたのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……お腹、熱いです……ううう、私のお腹の中に、害虫の幼虫の死体がいっぱい入ってるなんてぇ……。お願いです、早く抜いてくださいぃ……」
これまで一度も訴えなど聞き入れられたことなどなかったが、それでも苗床は涙目で願わざるを得ない。
そして当然のことながら、ナメクジ害虫はそれを無視して次なる行動に移り始めた。
「んあぅぅっ! ひっ、ひぃっ! も、もう一匹……ひあううっ!? え、な、何でお股に、硬いのが当たってるんですか……? ま、まだ入ってるのに……んああっ、まっ、待ってくださいぃっ、入らないですっ! そんな大きいの、二本も私の中に入らないんですぅぅっ! やめてくださいぃっ!」
そう、以前はともかく今はナメクジ害虫は番。ならば繁殖活動とは番で共に行うもの。
このナメクジ害虫達は二匹同時に、苗床の膣に生殖器を挿入しようとしているのだ。
先程まで交尾していたナメクジ害虫は精子の次は卵を産み付けるために。
もう一匹のナメクジ害虫はさらに多くの精子を苗床の子宮に注ぎ二匹分の精子で満たすため。
その後はさらに役割を交代し、互いに射精と産卵を何度も何度も繰り返して再び苗床に幼虫を孕ませるのだ。
「ひぐぅぅっ、んああ、おっ、おっき……ひあううううっ!」
二匹分の生殖器に肉壺を拡げられて苗床が悲鳴を上げる中、ナメクジ害虫達は白濁と肉片が残る膣の中でピストンを開始した。
ロリのおまんこ!?
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ロリマンコ
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幼膣!
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未開拓の割れ目
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幼壺!
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未熟な肉穴
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児膣!
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子◯特有の浅い秘裂
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狭壺!
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産毛一つ無い縦筋
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童膣!