ソレは、空から突然やってきた。
その日、遠征先での害虫討伐を終わらせた花騎士部隊は騎士団に戻るべく帰路についていた。
戦闘後の疲労で全身を重そうにしているアイビーもその遠征部隊の一員であり、移動用の馬車に揺られながら戦友達との雑談に花を咲かせていた。
「ふっふっふっ……斯様な悪鬼ごとき、我が華王ブロッサムグラスを解き放つまでもなかったわ! この身に宿りし力の封印を少し緩めてやればあの程度など余裕! これならサクラさんとのお茶か……セント・リチュアルにも余裕で間に合うわぁ。よかったぁ!」
花騎士達を乗せた馬車は何事もなく街を目指して道を戻り、定期的な巡回によって安全な森の中を進んでいく。
誰一人欠けることなく無事に任務を終えた穏やかな雰囲気の中、ソレは突如飛来してきた。
ハチ型の大型害虫だ。
木々に囲まれ視界が狭まっていたため、隠れて接近してきていた害虫の発見が遅れてしまったのだ。
「こ、この道でこんな大きな害虫!? で、でもたった一匹、我らの力を持ってすれば、赤子の手を捻るようなものっ! この超越者アイビーが相手よっ!」
アイビー達は馬車から飛び出し、花騎士の一部隊の前にたった一匹で現れた大型のハチ害虫を討伐すべく攻撃を始めた。
だがアイビー達の目論見は大きく外れた。
攻撃が当たらない。当たっても大して効かない。このハチ害虫は極限指定相当の強力な害虫であり、花騎士達の攻撃が大したことがないと理解し反撃を始めた途端、次々と花騎士達は蹴散らされ瞬く間に部隊は壊滅状態に陥った。
「み、みんなっ! このっ……きゃああっ!」
そしてアイビーも攻撃の餌食となり、強かに打ち付けられた衝撃で意識が遠のいていく。
朦朧とした意識の中で空を飛ぶような浮遊感と仲間達の叫び声を感じながら、アイビーの記憶は一旦途切れることとなった。
ズンッと下腹部の奥深くに響く甘い衝撃に、暗闇の底に沈んでいたアイビーの意識が覚醒しだした。
「んんぅっ、んぁ……あれ、私いったい……ふああんっ!? んあんっ、はぁんっ、な、何っ……ひっ!?」
アイビーが目を覚ますと、そこは気を失う前にいた木々に囲まれた森の道ではなく、周りを岩に囲まれた見知らぬどこかの暗い洞窟の中であった。
着ていた服はぐずぐずに溶かされて原型を留めておらず、男なら誰しもが生唾を飲むような肉付き良い女体を曝け出している。
当然彼女の裸体の中でも特に目を引く、触れれば吸い付きつつも沈むような非常にたわわに実った柔乳も露になっているが、その豊かな双丘はアイビーの小柄な身体が揺れ動くと共に激しく暴れ震えていた。
「ハ、ハチ害虫が私の上に……んふぁっ!? はんぅっ、んはぁんっ、う、嘘っ、いやっ、いやぁぁぁっ!」
アイビーの身体を揺さぶっているものの正体。それは地べたに寝かされている彼女の丸く大きな尻を、彼女を気絶させたあの時のハチ害虫の腹先が叩く振動。
パンッパンッパンッと音を立てぶつかる腹先からは赤黒く怒張した極太の陰茎が血管を浮き立たせながら伸びており、害虫の腰が突き出されるたびにアイビーの股の割れ目を出入りしている。
「害虫のおちんぽがっ、あんっ、んぐぅっ、私のおまんこに入ってるぅっ! はぁんっ、んあんっ、あぁんっ……やだっ、抜いてぇっ、害虫とエッチなんて嫌よぉっ!」
ハチ害虫のペニスがアイビーの秘裂を拡げて肉壺に突き込まれ、ゾリゾリと媚肉を擦りながら子宮口を押し上げる。
この極限指定級の大型害虫は肉感溢れる花騎士の少女アイビーと、彼女が寝ている間に交尾をしていたのだ。
アイビーを拐い犯しているハチ害虫は、苗床にされて胎内に産み付けられた害虫の卵を孵化させ続けた花騎士から産まれてきた。
そして今年成体になり繁殖期を迎え、余りある性欲を番も作らずに何人もの人間の女を巣に拐っては使い潰すまでひたすら犯し尽くした。
だが彼女達は全員加護を持たない一般の女性であったため誰も長続きしなかった。
もはや何人目なのか分からないもう使えなくなった女性を捨て、新たな性欲の捌け口を探していた中で花騎士の一団を見つけた。見つけてしまった。
花騎士を苗床にして産まれてきた原体験からか、はたまたより優れた苗床と交尾しようとする本能からか。ハチ害虫は花騎士達に襲いかかり、苦もなく蹴散らしながら吟味して最も気に入ったアイビーを連れ去っていった。
アイビーは敵である花騎士に恥辱を与えるためでも、ましてや繁殖のための苗床にするわけでもなく、ただ人間の女の肉壺を味わい膣内射精の快感を得るためだけにハチ害虫に拐われ交尾されているのだ。
年若い女性らしくみっちりと肉が付き、それでいて花騎士として鍛えて引き締まったアイビーの下腹部の中を蟲の肉棒がピストンする。
粘膜を守るために分泌された愛液が潤滑液となり、膣壁を拡げる剛直がうねるようにざわめく膣ヒダを掻き分けて子宮口を叩く。
「んあぅっ、ふあぁっ、はぐぅぅっ、やだぁっ、やだぁぁっ! サクラさん助けてっ、団長さん助けてぇぇっ! はんんっ、あんっ、んむぅぅっ、おまんこの奥っ、蟲のおちんぽでパンパンしないでぇっ……私、害虫おちんぽなんかでっ、あっ、あっ、あんんっ、感じたくないわぁ!」
花騎士のヴァギナを味わい尽くそうと様々に動きや角度を変えて抽挿されるハチ害虫の肉棒に喘ぎながらアイビーは必死に逃げようとするが、手足は蜜蝋のようなものに固められているせいで完全に地面に固定されてしまっている。
そもそも相手は花騎士の一部隊をたった一匹で壊滅させる力を持つ害虫なのだ。
たとえ手足が自由でも脱出は絶望的であり、さらにはハチ害虫は交尾中ずっとアイビーの柔らかさを堪能するかのごとく抱きついているため逃げ出すことは不可能である。
「サクラさんっ、サクラさぁんっ! はんっ、んふぁ、はあんんっ、ハチおちんぽ抜いてぇ、グリグリするのやめてぇ……ふああっ、あんっ、おまんこっ、エッチなお汁止まらなくて、あっ、あぁっ、はぁんんっ、害虫おちんぽのエッチな音聞こえちゃうぅっ!」
足を閉じることすら許されず、アイビーは秘裂を拡げる害虫の肉棒の感触に嬌声で啼くしかない。
蜜壺を穿ち最奥を攻める蟲の屹立を淫肉は咥え込むように食い締め、膣ヒダを絡みつかせながら雌としての熱を昂ぶらせていく。
「あんっ、はあん、あんんっ、団長さん、助けてぇぇ……っ! おまんこっ、私のおまんこっ……あんっ、あんっ、ハチのおちんぽに、穢されちゃってるのぉっ! 私のおまんこから、蟲おちんぽ抜いてぇっ、ふああっ、ひぅぅんんっ、団長っ、さぁぁんんっ!」
喘ぎの合間に憧れのサクラや恋い焦がれる団長に助けを請おうとも、膨張した亀頭が降りてきた子宮口を叩く快感が脳天まで響く現実には変わりない。
蜜壺を掻き回され乳首を勃たせているアイビーの艷声に対して返ってくるのは、掻き出された愛液が膣口から溢れ零れる水音と、長大なペニスを打ち付けられて尻肉が震える音のみであった。
粘ついた水音を結合部から奏でる一人と一匹であったが、やがてそれも終わりに近付いてきた。
ハチ害虫は次第に締め付けが強くなっていくアイビーのヴァギナの中でピストンを早めだし、膣奥を突き上げながら肉棒をより硬く、より大きく充血させ反り返らせていく。
交尾の終わり……アイビーの膣内への射精が迫ってきたのだ。
「おまんこの中で、あんっ、あっ、あんっ、蟲おちんぽビクビク震えてるっ……ま、まさか、私の中に精液出すつもりなのっ!? や、やめてっ、んあんっ、んぅぅっ、やめてぇっ……っ!」
害虫の怒張の動きで射精を察したアイビーは拒絶するが、彼女の雌穴はむしろ女の本能を昂ぶらせ精子を欲してハチの剛直を包み込むように絡みついていく。
ペニスを伸ばした腹先を早く細かく打ち付ける動きにアイビーの大きな肉尻は波打ち、胸元の豊満な二つの肉果実は薄ピンクの突起を目立たせながらばるんばるんと激しく揺れ動いている。
興奮し張り出したカリ首に媚肉を掻かれて歓喜に震え、膣口からは愛液と先走り汁の混合液を飛び散らせ結合部を汚していた。
「はぁんっ、ああんんっ、そこは女の子が赤ちゃんを作る、一番大事な場所なのよっ……あんっ、あんっ、害虫の精液なんて入れないでぇっ! ハチおちんぽ、おまんこから抜いてぇっ……私のお腹に蟲精液っ、んんぅっ、ふあっ、はぁぅんっ、出さないでぇぇ……ひあぅぅんっ!」
全身の欲情を唆る肉感に反し小柄な体躯の少女は己に覆い被さり女穴を穢す大型の雄蟲に懇願する。
だがその声は興奮しながら結合部をぶつけ合う音に掻き消されて害虫に届くことはなく、喘ぎを洞窟内に反響させるだけで終わった。
そしてとうとう、射精感の限界に達したハチ害虫はピストンをやめビクビクと震える剛直を根本まで挿入し子宮口に亀頭を押し込んだ。
「んはぅぅっ、やめてぇ、害虫おちんぽでイかせないでぇっ! 団長さんっ、団長さんっ! サクラさんっ、カンヒザクラぁっ、嫌ぁぁっ!」
昂ぶった熱塊がハチの腹の奥から脈動に合わせて肉棒内を昇り、出口を求めてアイビーの膣奥へと運ばれていく。
ハチ害虫は吸い付いてくる子宮口に先端を密着させ肉茎を大きく震わせると、次の瞬間鈴口から白濁の熱塊が噴火のごとく一気に解き放たれた。
「ふああっ、あああああああああああんっ!」
膣奥に叩き付けられるハチ害虫の精液にアイビーは絶頂し、痙攣のように身体を震わせながら仰け反った。
肉壺内で害虫のペニスが一跳ねするごとにビュービューと大量の濃厚な白濁液が子宮口に浴びせられ、下腹部から背筋を駆け上ってくる強烈な快感にアイビーの視界は点滅していた。
「はっ、はふああ……私、害虫にイかされて……んあうう、お腹の奥……熱いの、いっぱい注がれてちゃってるわぁ……」
絶頂した淫膣は扱くように蠢きながらハチのペニスを締め付け、射精を促して収縮する。
鈴口に吸い付く子宮口は悦んで害虫の精液を飲み込んでいき、アイビーの子宮を蟲の子種で白く満たしていく。
花騎士への膣内射精という雄害虫にとってこれ以上ない快感を味わうハチ害虫は出せども出せども精子を作り射精し続け、アイビーの胎内を蟲精液で染め上げていった。
子宮口を突き上げるハチの抽挿で豊かな乳肉を揺らしていたアイビーが絶頂し、それと同時にヒクつく秘裂の最奥に害虫の精液が流し込まれる。
連れ去られて以来一度も肉壺から怒張を抜かれずに続けられた害虫との交尾であり、もはや何度目なのかアイビーにもハチ害虫自身にも分からぬ膣内射精だ。
「ひんうううっ……もう、エッチ止めてぇ……。私のお腹の中、もう精液でパンパンなのぉ……これ以上は、害虫精液入らないわぁ……」
ハチ害虫の腹が脈打ちアイビーの胎に蟲の淫汁を注ぐたび、肉棒を咥える膣口からは大量の白濁液零れ出て地面に垂れ落ちていく。
すなわち、アイビーの子宮の許容量を超えてハチの精子が射精され、入りきらずに溢れてしまっているのだ。
事実、アイビーの子宮内は卵管の中に至るまでハチ害虫の白濁液で満たされきっている。タイミング悪く排卵された卵子はハチ害虫の精子に囲まれ蹂躙されて受精したが、元々異種の雄の種での受精卵では着床出来ない上に、果てなく注ぎ込まれる精液に押し出されてとうの昔に膣口から流れ出てしまっていた。
「もう嫌ぁ。みんなのところに帰してぇ……。ひうぁっ、あんっ、んんっ、はあんんっ! おちんぽ動かさないでぇっ、あんっ、あんっ、私のおまんこっ、ハチのおちんぽの形にしないでぇっ、ふあっ、んああんんっ!」
蟲の精子の臭いが充満する洞窟の奥深くにアイビーの嬌声が響き渡る。
花騎士の膣を貪る極上の快感を知ったハチ害虫はこれからもアイビーの肉壺を剛直で掻き回し、蟲の卵も入ってなければ蟲の精子で妊娠もしない彼女の子宮に精液を流し込む。
「あっ、あっ、はんんっ、んむぅ、あああんっ! おまんこっ、おかしくなるぅっ! おまんこの中でっ、蟲おちんぽで精液かき混ぜないでぇっ、はぁんっ、んあううううっ!」
アイビーが力尽きるのが先か、ハチ害虫がアイビーの蜜壺に飽きるのが先か。
この先に待ち受ける未来は、一つになった下半身の快感にまみれた一人と一匹には判断する余裕は欠片も無かった。
この作品の登場キャラ(訂正)
アイビー(花騎士)
苗床生オナホ(元花騎士)
その後アイビーはハチ害虫から謎のミミズ害虫の群れに横取りされ、地下深くのどこかで孕み袋としてミミズの精子で受胎し夥しい数のミミズの幼虫で腹を膨らませながら膣口から我が子を産んでいます。
ロリのおまんこ!?
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ロリマンコ
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幼膣!
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未開拓の割れ目
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幼壺!
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未熟な肉穴
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児膣!
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子◯特有の浅い秘裂
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狭壺!
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産毛一つ無い縦筋
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童膣!