※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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この話の登場キャラ
ブプレウルム(花騎士)


そしてブプレウルムは命を宿す

人知れぬ森の深奥にある洞窟を利用した大型のハチ型害虫の番の巣。

その中では、今まさに次の世代に命を繋ぐ害虫の繁殖活動が行われていた。

 

メスのハチ害虫の腹が蠢動し、腹先から伸びた産卵管に卵が送り込まれる。

メスの腹先は先程捕まえてきたばかりの苗床の安産型の大きな丸尻に密着しており、当然ながら産卵管は苗床の秘裂を拡げて肉壺の中へ挿入されている。

膣内の産卵管が脈動し、根本にあった卵による膨らみが先端へと移動していく。それはすなわち、苗床の膣奥へと運ばれていくことと同義。

やがてそれは最奥……子宮口へと到達したが、害虫の産卵管はさらにその先まで伸びている。

当然膨らみは子宮口を押し拡げてさらなる奥深くへと運ばれていき、苗床の女として最も大事な場所である子宮の中へと至った。

 

そしてボトリッ、と産卵管の先端から、ハチ害虫の卵が苗床の胎内へと産み落とした。

 

「んぐうっぅぅ……っ! やめて、やめてぇ……お腹の中、害虫の卵でいっぱいになってて苦しいわ……。これ以上、私の中に産み付けないでぇ……」

 

既に十を超えるハチの卵を子宮に産み付けられて腹を膨らませている苗床は、頭から生えた長い耳を震わせながら己を穢す害虫に苦悶の声で訴えかける。

彼女の名はブプレウルム。

その身に宿す莫大な魔力によって幼少からウサギの耳を生やしている女性であり、ディーラーとして働く傍らで花騎士としても活動している。

 

「ひぐっ、んあああっ……いやぁぁ……またおまんこの中を、卵が通ってきてるわぁ……」

 

しかし今ではハチ害虫によって部隊を壊滅させられ、こうして巣に持ち帰られハチ害虫と交尾している苗床だ。

ボトリ、とまた一つ彼女の子宮の中に蟲の卵が産み落とされた。

 

 

 

ハチ害虫が産卵を終えブプレウルムの股の割れ目から生殖器を引き抜いた時には、この一人と一匹の雌の体は交尾前と大きく違っていた。

役目を終え体内に収納されていく産卵管はメス害虫自身が分泌していた潤滑液のみならず、ブプレウルムの蜜壺から溢れた愛液でドロドロに濡れている。卵を抱えて肥大していた腹はすっかり縮み、軽くなった腹部にメスは機嫌良さそうに伸び伸びと翅を広げていた。

 

「はぁ、はぁ、ん、はぁ……お、お腹、重い……苦しいわぁ。う、うぁぁ……害虫のせいで私のお腹……こんなに大きくなっちゃってる……」

 

対して害虫の苗床と化した花騎士、ブプレウルムの姿は女として無惨な有り様となっている。

元々着ていた服は交尾の邪魔にしかならないため繊維を溶かすハチ害虫の体液で全て失われ、成熟した女性らしいメリハリのある猥体を蟲の眼前に晒す。

ぷるんと震える豊満な乳房や張りのある大きな尻、股の間でヒクつく濡れそぼった女陰を隠そうにも、手足はハチ害虫が分泌した蜜蝋で地べたに固られておりビクともしない。

 

「ぐすっ、うぅ、このお腹の中にあるのが、全部蟲の卵なんて……。一体何個あるの……私、ぐす、うあぁぁ、どうなっちゃうの……」

 

何より、女性らしいたわわな胸と尻の大きさに反して美しく括れていたブプレウルムの腹は、メス害虫に胎内に産み付けられたハチの卵で妊婦のごとく大きく膨らんでいる。

呼吸の度に上下する大きな腹の中では、拡げられた子宮がぎっしりと詰め込まれた蟲の卵を外部の衝撃や乾燥から守っている。

すなわち、ブプレウルムの胎は卵から孵化するハチの幼虫の揺り籠となり、花騎士にも関わらず害虫の仔を育むこととなるのだ。

 

もっとも、ブプレウルムが幼虫を孕むのはここからが本番だが。

 

「ひっ、ま、また害虫が……。もうやめてぇっ、私のお腹の中に卵入れないで……っ!」

 

蟲に穢された己の腹を見て泣いていたブプレウルムにハチ害虫がのしかかった。

ブプレウルムは再び胎内に卵を産み付けられる恐怖で反射的に股を閉じようとするも、地面に固められた足は開いたままでビクともしない。

そんな彼女を見下ろしながらハチ害虫は腹先から人外の生殖器を伸ばし、まるで馴染ませるかのように愛液を垂らす秘裂へ擦り付けだした。

 

「あ、あぁぁぁ……嘘、それ……お、おちんちん……? まさかそれを、害虫のおちんちんを……私の、私のおまんこに挿れるつもりなの……!?」

 

濡れそぼった割れ目に触れている、脈打ちながら硬く、熱く、赤黒く反り返ったもの。それはメスのハチ害虫が彼女の胎内に産み付けた無精卵を有精卵に変えるため、ブプレウルムの子宮に精子を送り込む器官。

オスのハチ害虫の、ブプレウルムと交尾するために勃起させた蟲の陰茎であった。

 

「い、嫌っ、嫌ぁぁぁぁっ! やめてっ、そんなもの近付けないでぇっ! したくないわっ、害虫とエッチなんて私したくないっ! んああっ、やめてぇぇっ、おまんこに蟲のおちんちんなんて挿れないでぇっ!」

 

ブプレウルムは害虫との交尾から逃げようと必死に身体を動かすが、重い胎と四肢の固定のせいで腰を振るに留まっている。

その姿はまるで肉棒を欲して発情した尻を振っているようにも見え、オス蟲を扇情的に誘っている淫らな雌ウサギのようであった。

 

これまでに花騎士を含め何人もの女性を拐って犯したことで人間の膣の快感を覚えているオス害虫にとって、それはもはや怒張したペニスへの挑発に他ならない。

ハチ害虫はブプレウルムと一つになるべくたっぷりと愛液を纏った蟲肉棒の先端を割れ目に押し当て、腹先を前に出していく。

 

「やめて、やめてぇぇ……卵に加えて、おちんちんもなんてぇ……」

 

クチュリ、と音を立てて充血した害虫の亀頭が陰唇を拡げ、つい先程まで番の産卵管が入っていた膣口に飲み込まれた。

まるでブプレウルムがこの巣穴に連れ去られた直後に行われた、彼女を幼虫の苗床にするためのメス害虫との交尾の再現。

ただ違うのは、既にブプレウルムの腹は子宮内の蟲の卵で大きく膨れ、これから膣に挿入されるのはオス害虫の肉棒であること。

 

「ひぐぅぅ、んああっ、はあんんあああああっ!」

 

剛直と化した害虫のペニスが愛液滴る肉壺に突き入れられると同時に、嬌声とも悲鳴ともとれる声が洞窟内に響いた。

 

 

 

ザラザラとした媚肉が極太の肉棒全体を包み、膣壁が拡げられることに反発するかのように締め付ける。

傷付かぬよう膣奥から溢れる愛液とメス害虫の残した潤滑液のおかげで肉壺は抵抗なくペニスを受け入れており、オス害虫は一突きで子宮口に亀頭をめり込ませた。

 

「んふあああっ! 害虫おちんちん、おまんこの一番奥を触ってる……私、害虫とエッチしちゃってるわぁ……。んあんっ、はぁんっ、あんっ、ああんっ!」

 

当然それで終わるはずがなく、オス害虫はブプレウルムの膣内でピストンを開始した。

結合部からグチュグチュと音を立てながら膣内を搔き回し、尻肉に腹先を打ち付けながら最奥を叩く。

 

「あんっ、あんっ、んんんっ、はぁんっ! おちんちんっ、太いぃっ、大きすぎるわぁっ! おまんこ全部擦れてっ、あんっ、んあっ、ふああっ、蟲おちんちんなのに、んむぅぅっ、これ、感じちゃうのぉっ!」

 

愛液にまみれたハチの肉棒が秘裂から出入りし、背筋を反らして喘ぐブプレウルムの胸元ではたわわな双丘が暴れ震える。

 

「はぁん、あんっ、んあんっ、ハチおちんちん、おまんこから抜いてぇ……害虫とエッチなんて、あんっ、あんっ、嫌よぉ……っ!

 

この場で行われている花騎士と害虫の交わりを表すのに、余計な言葉の飾りもおぞましさを包み隠す表現もいらない。

 

「やああっ、おまんこの奥、おちんちんで掻き回さないでぇっ……ふあっ、はぁん、んふぁぁんっ!」

 

交尾。

人と蟲、花騎士と害虫、ブプレウルムとハチ害虫の交尾がそこにあった。

だがハチ害虫は、膣ヒダがざわめき怒張をしごくブプレウルムの肉壺であってもまだ満足していなかった。

 

眼下でぶるぶると揺れる二つの豊満な肉果実。その頂で下半身から広がる快感に勃起した薄ピンクの突起に目をつけると、蟲ペニスを秘裂で出入りさせながら二つの蕾にしゃぶりつきだした。

 

「ひあっ、んむあうぅぅぅっ! お、おっぱいっ、おっぱいらめぇぇっ……んあんっ、あんんっ、おまんこ掻き回しながら、乳首弄らないでぇっ! 蟲に乳首使われてっ、んひあっ、ふあぅぅんっ、感じちゃうぅっ!」

 

膣と乳首という二つの性感帯を同時に攻められ、ブプレウルムは全身を駆け巡る快感に嬌声を上げながら身悶える。

ざらついたハチの舌が唾液を絡ませながら乳頭を舐め、母乳、否、蜜を吸うかのごとく吸い扱く。

その強烈な刺激に膣肉はうねりながら緊縮し、抽挿する蟲の肉棒を締め付けつつ淫襞を絡みつかせた。

 

「イっちゃうっ、イっちゃうぅっ! 害虫とエッチしてるのにっ、あんっ、あんっ、私、おまんこイかされちゃうわぁぁっ……ふああっ、あんんっ、蟲おちんちん、中で膨らんでおまんこ拡がっちゃってるわぁっ!」

 

ブプレウルムの肉壺が害虫のペニスに悦ばされ絶頂に近付いているのと同じように、ハチ害虫もヴァギナの中で肉棒をさらに硬く大きくしながらピストンを強くしだした。

淫穴の強い抱擁と子宮口の熱烈な吸い付きに射精感の限界が迫り、蟲の精子を注ごうとしているのだ。

 

「害虫おちんちんっ、激しいぃっ、あっ、あんっ、はあんんっ、奥、突き上げてっ、ビクビクしてるの分かっちゃうぅ! な、中で出さないで……んんんんっ、乳首コリコリ、ひぅぅ、ダメぇぇっ!」

 

拒絶の言葉とは裏腹にヴァギナは女の本能に基づき子種を欲して射精を促し、陰唇をヒクつかせながらハチの怒張を媚肉で擦る。

 

ピストンの度にペニスを離すまいと膣壁を引き締めカリ首が掻き出した愛液を結合部から噴くその淫らな雌仕草に、とうとうハチ害虫は限界に達した。

出口を求めて腹の底から湧き出る熱を逃さぬよう肉棒を根本まで膣口に押し込み、亀頭を子宮口にめり込ませながらドクンドクンと脈打たせる。

ハチ害虫は包み込む膣肉の蠢きに身を任せてペニスを震わせ、鈴口から一気に熱い白濁液をブプレウルムの膣奥に噴き出した。

 

「んああああっ、イくぅっ、イっくうううううううううううっ!」

 

当然極限まで昂りきっていた淫壺が耐えられるはずもなく、ブプレウルムは注がれるハチ害虫の精液にあてられ絶頂した。

害虫の口に含まれたままの乳首は絶頂の快楽にピクピクと震え、腹の奥から広がった甘い痺れに全身が小刻みに痙攣している。

 

「ふはぁ、はっ、んふぁ、ふあぁぁっ……」

 

押し寄せる快感の波に言葉を発せられない口とは裏腹に、子宮口は大喜びで亀頭に吸い付き害虫の精子を飲み込んでいく。

勢いを失わず注がれ続ける蟲の精液で子宮は隙間なく満たされていき、ブプレウルムの腹はさらに膨れていった。

 

そして、彼女の胎内にはメス害虫によって先に卵が産み付けられている。

流れ込んでくる精子に囲まれてハチの卵はブプレウルムの胎で次々と結びつき、いずれ害虫の幼虫へと成長する有精卵に変わりだした。

ブプレウルムはこのとき、より多くの精子を搾り取ろうと害虫の肉棒を食い締める肉壺のさらに奥、子宮の中にハチ害虫の幼虫を宿すことが決まったのだ。

 

「はんっ、んあぁぁ……お腹、熱いのが入ってきちゃうぅ……。はんんぅ、害虫のおちんちん、おまんこの中でずっと震えてる……ふあ、んぐぅぅぅ、濃いの中に出されて、お腹まだ大きくなってるわぁ……」

 

蜜壺内でハチ害虫の肉棒が脈動し膣内射精されていることも、異種の濃厚な精子が胎内を満たしていくこともブプレウルムは感じている。

だが、蟲との交尾で絶頂した彼女の雌体は、ただただ甘んじて腹の奥に雄欲を浴びる快感を受け入れ続けていた。

 

 

 

満足いくまで花騎士の子宮に射精し尽くしたハチ害虫は、最後に高粘度の精液を出して子宮口に蓋をした。

これでハチの蟲の卵も精液も胎内から流れ出ることはなく、ブプレウルムは確実に幼虫の出産を迎えることとなる。

 

「はぁ、はぁ……重い、苦しい……。害虫のせいで、はぐっ、ふうう、お腹がこんなに大きく……」

 

ただでさえ卵で膨らんでいたブプレウルムの腹は、オス害虫との交尾前よりもさらに大きくなっていた。

もはや連れ去られる前の美しいプロポーションは無く、蟲の仔を宿し産む苗床として、害虫の繁殖道具として使われる花騎士らしい見た目に完成した。

 

交尾を終えたオス害虫は肉壺からペニスを抜き取り、膨らんだ苗床の腹を満足げに一瞥した後で餌を求めて洞窟の外へと飛び立った。

 

「ぐすっ、ひくっ、誰か、助けて……ヒヤシンス……団長さん……。私、このまま害虫の赤ちゃんを産むなんて嫌ぁ。ここから出してぇ……お腹の中で卵が孵っちゃう……幼虫まみれになっちゃうなんて嫌よぉ……」

 

後に残されたのは、目から涙を、膣口から愛液を溢しながらも逃げることすら叶わない、妊婦腹のブプレウルムだけであった。




TIPS:
ブプレウルムを苗床にしたオスはアイビーを陵辱したハチ害虫と同一個体です。
オスのハチ害虫はアイビーで花騎士の膣の使い心地の良さを覚えたため、プロポーション抜群の金髪という共通点を持ったブプレウルムを膣目当てで苗床として選びました。

ロリのおまんこ!?

  • ロリマンコ
  • 幼膣!
  • 未開拓の割れ目
  • 幼壺!
  • 未熟な肉穴
  • 児膣!
  • 子◯特有の浅い秘裂
  • 狭壺!
  • 産毛一つ無い縦筋
  • 童膣!
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