※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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リクエスト7
ミスミソウで楽しい尋問絶頂


反花騎士教。

害虫と魔王を信奉するであり、世界花と花騎士、ひいては無辜の人々にさえも仇なす終末論に取り憑かれた邪教である。

彼らは千年間もの長きにわたり害虫との一進一退を繰り広げているこのスプリンクガーデンにおいて、大小様々な規模で各地に潜伏し暗躍を繰り広げていた。

薬物や人身売買、破壊活動など裏で多くの悪事に手を染めており、時には悪徳貴族や商人とさえ手を組み被害者を出している。

 

無論、国や騎士団側もそれを見過ごすはずがない。

反花騎士教徒の情報を掴めば優先して対処し、ある時は花騎士達が隠れ家に乗り込み物理的に壊滅させ、またある時は反花騎士教との繋がりが疑われる組織に潜入し証拠を掴み協力者を牢へと送り込んだ。

 

こうして花騎士達は害虫ではなく同じ人間の悪意からも人々の平和を守っていたが、人間の悪意とは場合によっては彼女達花騎士さえも上回ることがある。

花騎士といえども人の子。時には失敗し、反花騎士教徒やその後ろ盾の底抜けの薄汚れた欲望に飲み込まれることも無いわけではないのだ。

 

 

 

ガチャリッ、と無機質な音を立てて鍵が開けられ、鉄の扉が開かれ部屋の中へ一人の女が入ってきた。

窓に鉄格子が嵌められているその部屋の唯一の出入り口に取り付けられた扉には、内側に鍵穴はおろか取っ手すら付いていない。

加えて内開きの構造のせいで内からは蹴破ることすら不可能であり、この部屋が中にいる者を閉じ込めることを目的に作られているのが否応なく理解させられる。

 

「はぁい。気分はどうかしら、間抜けな花騎士さん」

 

そんな部屋に自ら足を踏み入れた女は、初めからこの部屋にいたもう一人の女性に心底見下した笑みを向けながら愉快そうな声で話しかけた。

目線の先には椅子に座った女性がいたが、彼女の手足は椅子に硬く縛り付けられ固定されており完全に自由を奪われていた。

 

「あっはっは! あのカルトとあたし達の関係を嗅ぎつけたのは流石だけどね、騎士団なんてカタギで生きてる女の子が潜入してたらバレバレなのよ。というか最初からあなたが花騎士だって分かってたわ。残念だったわねー」

 

「そ、そんな……。で、でも他の方々がすぐに助けに来てくれますっ! 今のうちに自首してくださいっ!」

 

「あららー? 痕跡をぜーんぶ消したもぬけの殻からどうやってここを探し出すのー? 証拠が掴めないからあなたが潜入したくらいだったのに、そんなこと出来るのかしらー?」

 

手足を縛られた女性……若い花騎士は凄むが、女はどこ吹く風と笑いながら否定する。

 

「うっ、うぅぅ……! 加護が回復して力さえ戻れば、皆さんのところに行けるのに……っ!」

 

害虫と戦うため世界花から常人より遥かに強大な力を授かっている花騎士であったが、何故か今の彼女は見た目相応の力しか発揮出来ず、いくらもがいても縛られた手足が赤くなるだけであった。

 

「無理無理。反花騎士教が作ったこの薬、害虫の体液で作ってるらしいわよ? これを原液で注射したらどんなに強い加護があっても当分ただの女になっちゃうの。 普通の女に戻るってどんな気分? 花騎士のミスミソウさん」

 

これから始める尋問の内容を考えながら嗜虐的な笑みを浮かべている女に見られながら、潜入捜査に失敗したミスミソウは悔しさと恐怖を顔に浮かべていた。

 

 

 

反花騎士教と繋がりが疑われている組織に潜入し証拠を掴み、それに加えて一網打尽にするために組織と取引をしている教徒達の隠れ家を突き止める。

それがミスミソウに課された任務であった。

だが、ミスミソウは失敗した。

別の組織に潜入していた他の花騎士が捕まって尋問され、耐えきれず彼女が吐いた情報によって潜入捜査の計画と人員がバレてしまったのだ。

ミスミソウが潜入した組織はそこから共有された情報によって花騎士を捕まえる準備を予め整えており、既にバレているとは知らないミスミソウは潜入とほぼ同時に捕まってしまった。そのまま組織は反花騎士教の手引きでミスミソウごと雲隠れし、国や騎士団の追手からの逃亡に成功したのであった。

 

今自分がどこにいるのかすら分からないミスミソウには騎士団による救出など望むべくもない。

そして組織は、ミスミソウからも情報を抜き取るべくその若く瑞々しい乙女の肢体に舌舐めずりしていた。

 

 

 

密室の中で組織の女によるミスミソウへの尋問が始まった。

部屋の中はむせ返るような淫臭で満ち、ミスミソウが強烈な刺激から逃げようともがく四肢の鎖の擦れる音が鳴り響く。

 

「んふあぁぁあっ! ひうっ、も、もうやめぇ、んあううううっ!」

 

「うふふっ、あなたのGスポットみーっけ。同じ女だからあなたがどこが気持ち良いのかよーく分かるわ」

 

「や、やめっ、やめてくださいぃ……んんんんっ! おっぱいに加えてぇっ、んむああ、ふあああああああんっ!」

 

着ているもの全てをハサミで切られ全裸にされたミスミソウの性感帯を、組織の女は過剰なまでの快楽を与えるために弄り尽くしていた。

媚薬を注射された形の良い双丘には搾乳器が取付けられ、母乳も出ないのに吸引される快感に乳首を硬く勃たせている。

クリトリスは包皮を剝かれて女に摘ままれ捏ねくり回され、その真下の綺麗なピンクの秘裂には紐と女の指が挿入されており、膣内からは振動音が聞こえてくる。

ローターである。ミスミソウの肉壺の弱い箇所を指で探り当てた女が、振動するローターを膣内で押し付けているのだ。

 

「あらあら、また腰ガクガクさせながら潮噴いていやらしー。じゃ、ローターの振動もっと強くするわねー。イっていいけど気絶しちゃダメよー?」

 

「んひうううっ、それイっちゃっ、またイっちゃいますうううっ! ひあああああああああっ!」

 

もはや何度目か分からぬ絶頂に達したミスミソウの股から潮が噴き、雌の臭いを漂わせながら床に撒き散らされていく。

部屋の床はミスミソウから分泌された汗と愛液、そして潮で大きな水溜りができており、彼女がどれだけ絶頂させられたのか視覚で伝えていた。

 

「じゃ、ミスミソウさんもお疲れだし一旦休憩ねー。搾乳機もローターもスイッチ、オーフ」

 

「はぁ、はぁっ、はあああっ……」

 

「でもやっぱりお豆ちゃん、キューっ!」

 

「んんんんんんっ!」

 

「あはははははっ! 油断しちゃって可愛いわー」

 

尋問に手慣れている女に、ミスミソウは完全に弄ばれている。

手足を拘束され、股を広げたまま仰け反るミスミソウに花騎士としての可憐さも強さも感じられず、ただ喘ぐしか能のない雌に堕とされていた。

 

「で、そろそろ私に何か言いたい事があるんじゃなぁい? 騎士団の潜入捜査の概要や人数、メンバーの特徴とかいくらでもあるわよー。言えばちゃーんと止めてあげるから、ね?」

 

「ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ……い、言えません……。貴女達のような人達に教えることなんて、んっ、はぁぁ、何もありません……っ!」

 

「ふーん。他の花騎士が吐いたから貴女は捕まっちゃってるっていうのに真面目ねぇ。じゃ、そんな元気な貴女にはもう遠慮なんていらないわよね?」

 

そう言うと女はミスミソウの陰部に注射を刺し、おどろおどろしい色の薬物を全て彼女の体内に注ぎ込んだ。

直後、ミスミソウは己の下半身が熱く疼くのを感じた。

媚薬だ。先程乳首に注入されたものと同じ、即効性かつ強力な媚薬。

 

「ひああ、熱っ、あそこが、お腹の奥が熱いですぅ……んぅぅ、ふぁぁ……」

 

「ふふっ、さっきおっぱいに入れたのはすごーく薄めた適量だけどー、貴女が素直になれるように今度はもうちょっと濃いめにして注射しちゃった。じゃあ今から乳首もクリトリスもおまんこもぜーんぶ攻めるけどぉ……バカにならないでね? じゃ、スイッチオン!」

 

「んああああっ、ふあああっ! イくっ、イっくうううう! 止めてっ、止めてくださっ、らめぇぇぇ、んうううううううっ!」

 

再び始まった、それも媚薬によって何倍も感度を引き上げられての性感帯への攻め立て。

もはや体面を気にする余裕など一切なく涙も涎も垂れ流され、二本の指とローターを咥え込んだ膣口からは淫蜜が止めどなく溢れ出てくる。

 

「あはははっ! ばーか。こんな面白い光景を止める人なんているわけないわよー? そんなおバカでマヌケな花騎士さんにはぁ……じゃーん! もう一個ローターをプレゼントー! 貴女クリトリスは強く攻められるの好きでしょー? だからぁ、最強で押し付けてあげる♪」

 

「んひうううううっ! やらぁっ、それやらぁぁ、んあっ、イぐっっっ! んんんんっ、イくイく、イっくううううううううっ!」

 

昂り勃起した陰核に押し付けられたローターの振動。それは感度が高まった女性器にとって劇物のようであり、ミスミソウは雷に打たれたかのように全身を痙攣させて絶頂した。

 

「もうイってっ、イってますううっ! これ以上っ、ひうううっ、おかしくなるっ、はあああんっ、おかしくなっちゃいますうううっ! ひんんんんぅっ、もうっ、もうやめてくださいいいいっ!」

 

「教えてってお願いしたのに断ったのはそっちでしょー? だからぁ……」

 

ミスミソウが何度も達しているのは、指を入れている肉壺の緊縮で女にはっきりと伝わっている。

そんな陰唇をヒクつかせ愛液を零すミスミソウの姿に女は嗜虐的な笑みを浮べ、Gスポットに押し当てているローターの振動も最強にしながらもはや聞こえているのかも分からない耳元で囁いた。

 

「絶対に、やーだ♪」

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