※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ミスミソウで楽しい牢獄射精

堅固な檻が並ぶ薄暗い通路を、一人の女が両脇を抱えられながら運ばれている。

後ろ手に手錠をかけられているその女は抵抗する素振りは一切見せず、それどころか時折身体を痙攣させながらぐったりと力なくされるがままになっていた。

 

「あなた達、足を引きずらないようにちゃーんと持ちなさいよー。もうすぐ貴女専用のお部屋に着くから楽しみにしててねー」

 

「う……ぁ……」

 

「うふふ。イきすぎて声も出せない? あれだけやっても喋らなかった女はミスミソウさんが初めてだったからぁ、私もおまんこするの楽しくなって頑張りすぎちゃった♪」

 

運ばれている全裸の女の名はミスミソウ。

つい先程まで反花騎士教と繋がりのあるこの組織から尋問を受けていたが、彼女は仲間を売ることなく決して口を割らなかった。

そしてその仲間を想う気持ちの代償として、強力な媚薬を注射された雌体を数え切れぬほど絶頂させられこうして抵抗することすら出来ない状態になっていた。

 

 

 

とある独房の扉が開かれ、ミスミソウの身体が中に放り込まれた。

廊下の灯りが僅かに入るのみの冷たく薄暗い部屋の床に手錠を付けたうら若き乙女が横たわっている光景は一見背徳感が漂っている。

だがその乙女であるミスミソウの白くきめ細やかな肌が一糸纏わず晒され、太ももに愛液を垂らした跡を付けていることで背徳感はむしろ欲情を誘う扇情さを醸し出していた。

 

「また明日改めてミスミソウさんのおまんこに、いえ、身体ぜーんぶにお仲間のこと聞くわー。じゃ、今夜は“頑張って”ねー。おやすみなさーい」

 

そう告げるとミスミソウを連れてきた女達は独房の扉を閉め、鍵をかけて去っていった。

害虫の体液を注入され加護を打ち消されている今のミスミソウには、この部屋から自力で脱出することは不可能。

明日、再び絶頂地獄に堕とす尋問へと連れて行くために扉が開く時まで、彼女は罪人の如く独房の中で過ごすのだ。

 

「はぁんっ、んひぅっ、んふぁ……まだ、お腹の奥が火照ってて……弄られてる感触、ふあ、んぅぅ、残ってます……」

 

媚薬のせいで未だにミスミソウの全身を絶頂の甘い痺れが走り、淫靡な熱が体内に籠もっている。

吐息にも艶めかしい雌声が乗っており、尋問陵辱が終わってなお子宮と肉壺の疼きをはっきりと感じ取れるほど発情しきっていた。

 

その時である。

ミスミソウが己の媚体の火照りと戦っている中、独房の中で何かが立ち上がる音がした。

無論、全身が快楽の波で痙攣しているミスミソウではない。

ミスミソウが放り込まれた薄暗い独房の奥。扉の隙間から僅かに入ってくる廊下の灯りの弱い光では到底照らせない部屋の奥に、ミスミソウより先に入っていた何者かがいるのだ。

 

「え、えっ? あ、あなた一体誰で……きゃあっ!」

 

その者は暗さと発情のせいで先客の存在に全く気が付かなかったミスミソウに近付き足元に座ると、彼女の膝裏を掴みガバリとM字に足を広げさせた。

股を開かれ独房の冷気に触れた陰唇はいやらしくヒクついており、濡れそぼった淫穴が僅かな光でテカって猥肉が蠢いているのを見せつけている。

 

「や、やだぁ……こんな格好、私のあそこが丸見えに……えっ。い、いやぁっ! あ、あなた、お、男の人だったんですかっ! 足、離してくださいぃっ! 男の人に見られるなんて、恥ずかしいですぅっ!」

 

この時になってようやく、ミスミソウは己の足を掴んでいる者が男であることに気付いた。

だが手を拘束され何一つ身に着けていない彼女には、男の視界から自分の恥じらう女部分を隠す手段など持ち合わせていない。

 

「おっぱいもあそこも、見ないでくださいぃ……ひんぅぅっ! ふあぁ、太ももぉっ、そんなエッチな撫で方しちゃダメですぅ……んふあぅぅっ……!」

 

呼吸とともに上下する形の良い乳房の頂では尋問の快感が抜けず未だに蕾が硬いままで、触れてほしそうに自己主張して勃っている。

それは女陰も同様であり、充血した陰核が包皮が剥けたままぷっくりと膨れ、まるで興奮した思春期の男根の如く発情と性的欲求を隠せずにいた。

 

「ち、違うんです、違うんですっ! エッチな尋問をされてこんな風にされただけで、私がエッチなことをしたいわけじゃないんですっ!」

 

愛撫もローションも必要ない。最初から、陰茎を受け入れるに相応しい肉壺が出来上がっていた。

そんなミスミソウの割れ目の有様を見てニヤついている男は、己のズボンに手をかけ下着ごとずり下ろした。

そこでミスミソウの目に映ったのは、興奮によってガチガチに屹立し肥大した長大な逸物。

 

「ひっ、ひぃっ! お、おちんちん、大きい……! 嫌、嫌ぁっ! そんなのっ、中に挿れちゃダメですぅ! 私、あなたとエッチなんてしたくないっ! やめてくださいぃっ!」

 

準備が万端だったのはミスミソウの秘穴だけではない。

男の陰茎も滾る獣欲によって充血し腫れ上がり、張り出した亀頭の先からは我慢汁が滴っている。

女を犯し胎に精を注ぐという雄の本懐を達成するための生殖器が、ミスミソウの肉壺に入りたがって起き勃っていた。

 

前戯は不要と理解している男はミスミソウの足を押さえ、その太い男根の先をヒクつく濡れ穴に押し当てた。

 

「そ、そんなおっきなおちんちん、今挿れちゃダメなんですっ! まだあそこ敏感なんですっ! あああっ、ダメぇ、んあああああああっ!」

 

ミスミソウの言葉とは真逆に膣口は男根に悦び、中へ導こうと陰唇を震わせながらいやらしくうねる。

雌の本能で媚び待ち構える淫快の壺への期待でペニスをぶるりと震わせながら、男は腰を前へと突き出した。

 

 

 

ミスミソウの下腹部の中へと挿入された剛直に対して、昂りきっていた蜜壺は淫肉を引き締めながらも何の抵抗もなく奥へと誘う。

男は膣口から最奥に至るまで愛液に溢れた雌穴に一突きで一気にペニスを根本まで押し込み、鈴口と子宮口で深く口付けをした。

 

「ひあああああっ! イっちゃっ、んああっ、ふうんんんんんんっ!」

 

ピストンすら無くただ挿入しただけで敏感になっていたミスミソウは絶頂に至り、独房に嬌声を響かせながら全身を震わせた。

だが当然のことながら、ヴァギナに肉棒を挿れただけの男がそれで満足出来るはずもない。

男は緊縮している膣壁を掻き分けて腰を動かし、媚肉がうねるミスミソウのヴァギナの中を怒張で擦り始めた。

 

「ふあああっ!? まっ、待っ、おちんちん止めっ、んあんっ、はぁんっ、私イって、イってるんですぅ! んんんっ、あんっ、あそこっ、敏感にぃ、ひううううんっ!」

 

絶頂したばかりの膣内を往き来する熱い肉棒との粘膜接触に、ミスミソウは背筋を反らしながら喘ぎ悦ぶ。

腰と腰がぶつかり合う度にバチュバチュと粘ついた水音が鳴り、カリ首が膣ヒダをめくりながら掻き出す愛液で結合部は汚れていく。

 

「あんっ、んあっ、ああっ、んあああんっ! お腹の奥っ、おちんちんの先っぽが当たってぇ、んふぁっ、ひあっ、はぁんんっ……お腹の中、おっきなおちんちんが、んぅぅっ、んあんんっ、はんううっ、入り口から奥まで動いてるの、あんっ、あんっ、分かっちゃいますぅっ!」

 

先の尋問の余韻によって性感帯の感度が高められている今のミスミソウには、ピストンで膣ヒダが擦られる感触も、媚肉が包む肉棒の大きさや形も、ミスミソウの肉壺の感触に興奮し膣内でさらに膨らんでいるのも感じてしまう。

膣壁が収縮するヴァギナを陰茎で掻き回される快楽に膣奥からとめどなく愛液が溢れ嬌声で啼くミスミソウであったが、男はそれを慮ることなく腰を打ち付け淫穴を抉り続けた。

 

「さっ、さっきと全然違うぅぅぅっ! んひあぅっ、はんっ、んあああんっ! またイっ、イっちゃいますぅっ! おちんちん気持ち良すぎてぇ、はぁんっ、あっ、あんんんっ、犯されてるのに、んうううっ、また、イっちゃいますぅっ! イくっ、イくイくイくぅぅっ、ふああああああんっ」

 

剛直に膣奥を叩かれ膣粘膜を掻き擦られる悦びに雌穴は再び快感の閾値を超え、ミスミソウは陵辱されながらも絶頂に至った。

だが男はまだまだ止まらない。

絶頂し痙攣している秘穴の中で怒張したペニスをより一層激しくピストンさせ、ミスミソウに声にならない声の喘ぎを啼かせ続けた。

 

 

 

昂りで降りてきた子宮を肉棒で突き上げられミスミソウはだらしない雌声を上げながら息を荒らげていたが、ここに来て男の肉棒と腰使いに変化があることを敏感に感じ取った。

男は腰をより速く細かく動かして小刻みに結合部をぶつけ、肉壺を拡げて出入りするペニスは充血でさらに熱くなりながら硬く反り返って子宮口を執拗に叩く。

 

「ひんあっ、はぁんっ、あんんぅっ、ふあああっ……おちんちんっ、さらに激しくっ、あんっ、あんっ、あんっ! せ、せーしっ、精子っ、私の奥にっ、ふあっ、あんんっ、出しちゃダメですぅぅっ! んあんんんっ、おちんちんっ、中で膨らんでぇっ、ひあああんっ!」

 

ミスミソウが察している通り男は射精感の限界に近づいており、ミスミソウの最奥へ膣内射精するためにピストンを激しくしているのだ。

少しでもより長くミスミソウの極上の蜜壺を味わうために脈動を始めているペニスに我慢を強いながら抽挿し、腹の奥で煮えたぎっていく熱塊を最高潮の時まで押し止める。

 

「ひううんっ、奥っ、奥ぅっ、んんんっ、あっ、あああんっ! 熱いおちんちんで、あっ、はあんっ、そんなに突いたらぁっ、私イったばかりなのにっ、ひあぅっ、んふぁ、んむぅぅっ、またすぐっ、あぁっ、んひううっ、おちんちんでイっちゃいますぅぅっ!」

 

この短期間で散々果てながらも一度も精を注がれなかったミスミソウの肉壺は、今にも弾けそうな剛直の震えに射精を期待して瞬く間に絶頂に近付いていった。

秘裂を窄ませながら膣ヒダを蠢かせ、うねる媚肉を肉棒に絡ませて射精を促していく。

ミスミソウの蜜壺全体が精子を欲して怒張を包み撫でており、その淫らなおねだりに男も余裕を無くしていった。

 

「んああっ、はんああああっ! イくっ、イくうううっ! そ、外ぉっ……精子っ、外に出してぇぇっ! あんっ、あんっ、あんんっ、今おっきなおちんちんから中に出されたらぁっ、私おかしくっ! ふあううっ、ひあんんっ、深くイきすぎて、おかしくなっちゃっ……んあっ、あっ、あああっ!」

 

雄の欲情を唆る喘ぎを聞きながらとうとう射精感の限界に達した男はミスミソウの腰に己の腰を押し付け、硬く反り返った怒張を結合部に根本まで埋め込んだ。

直後、燃えるような熱塊が男の下腹部で暴れ、出口を求めてミスミソウの最奥に届く肉茎へと殺到していく。

ビクビクと脈動するごとにペニスの中を粘汁が進み、子宮口に押し付けられた亀頭がブルリと震える。

 

「んひああっ、ダメぇっ、私っ、イっ、イっちゃいますうううっ!」

 

そして肉壺の緊縮に合わせて雌肉に包まれた怒張が大きく跳ね、ミスミソウの膣奥で男の精液が迸った。

 

「ふあああっ、奥っ、熱っ、んあっ、はんあああああああんっ!」

 

子宮口に浴びせられる溶岩のごとき白濁液によって下腹部の奥に熱が広がり、ミスミソウは独房の外に響くほどの嬌声でその日最も深く強烈に絶頂した。

 

快感の極みに達したヴァギナは膣肉をキツく収縮させて肉棒を締め付け、膣粘膜をざわめかせながら雌の本能で精子を搾り取ろうと蠢く。

射精している雄がその雌の淫業に抗えるはずもなく、男はさらに腰を押し付けながらミスミソウの子宮へと白濁液を注ぎ込み続けた。

 

「んふはっ、はひぅ、んあぅぅぅ、ふああ……っ!」

 

胎に溜まっていく雄汁の熱に、ミスミソウは己が名の知らぬ男の子種を膣内射精されていることを理解する。

だがその雌の悦びに震える子宮から全身に広がる快感が指先に至るまで痙攣させ、頭から甘い痺れで思考能力を奪っていく。

 

「んはうっ、ふへぁ、おひんひん、震え……せーし、お腹に、ひんぅっ、んふぁぅ、入ってきてぇ……」

 

膣奥での射精が止まらぬ男には、子宮が熱い精子で満ちていく多幸感と治まらぬ絶頂の快波でだらしなく緩ませているミスミソウの顔が見えている。

己の肉棒で外聞も厭わず淫らな姿を晒すことになっている女の有様に下卑た笑みを浮かべながら、男は一滴でも多く胎に精液を吐き出すべく、ペニスの先で感じている子宮口に亀頭をさらに押し込んだ。

 

 

 

独房の扉から鍵を開ける音が鳴り、固く閉ざされていた扉が開くと同時に薄っすらとした廊下の灯りが部屋の中に射し込んだ。

そのままずかずかと牢の中に入ってきたのは、前日ミスミソウを尋問した組織の女とその部下達。

 

「ミスミソウさんおはよー。 今日も昨日以上にたーっぷり虐めてあげるから、早く知ってる事を……って、うわー。ザーメンくさ……相変わらず絶倫ねー」

 

「はひぅっ……んふぁ、んぅ……」

 

「あはっ、あはははははっ! ミスミソウさん、なっさけない顔ーっ!」

 

女達が独房の中で見たのは、男に一晩中犯され数えるのも馬鹿らしくなるほど絶頂し未だに痙攣している、床に寝かされ放置されたミスミソウの姿であった。

それはこの独房に放り込まれた時と変わらぬようであったが、今の彼女は幾度となく膣内射精され子宮に入りきらなかった男の精子を膣口から溢して尻の下に精液溜まりを作っていた。

なおミスミソウの胎に精を注いだ男は、彼女を床に放ったまま今は独房に備え付けられたベッドで満足気な顔でぐっすりと寝ている。

 

「あー、笑った笑ったー。ほら、おまんこ丸見えの恥ずかしいミスミソウさーん、起きてー。エッチの時間は終わりー。今度は私とおまんこの時間よー」

 

「ふぁ……? ひぅっ、あ、あぁ……もう、もう嫌ですぅ……。あんなにエッチされて、精子出されたのに……またあんなの、私、耐えられません……」

 

「それはミスミソウさんが他の花騎士の事をぉ、ぜーんぶ喋ってくれればいいだけよー? さ、あんた達連れてってー。またいっぱい薬注射して身体に聞くからねー」

 

「いやぁ……いやぁぁ……」

 

ミスミソウは担ぎ上げられ、また尋問部屋へと運ばれていった。

仲間の情報を彼女が漏らすことは決してない。それはすなわち、昨日以上の陵辱と絶頂地獄が確定しているということだ。

 

「じゃ、あの間抜け花騎士が口を割らなかったら今晩もよろしくねー。ちゃんと精力つけてちんぽ勃たせなさいよー」

 

女はそう言うと扉を開けたまま独房から出ていく。

この牢が逃さぬよう捕えておくべき囚人とは花騎士のミスミソウのみだ。

女の仲間である男を捕まえておく理由など何一つない。

 

先程までの騒がしいやり取りで目を覚ましていた男は起き上がることもせず手を振って女を見送る。

一晩中大いに励み眠気が抜けない男はミスミソウのヴァギナの感触と膣内射精の征服感を思い出し肉棒を勃起させながら、今晩の陵辱に思いを馳せて二度寝しはじめた。




TIPS:
ミスミソウを陵辱した男は、世間で罪を犯し組織に匿われている犯罪者です。
性欲旺盛で精力絶倫のため匿われる以前から組織が行う女性への陵辱に手を貸しており、今回も匿われている間に溜まった性欲発散と陵辱を兼ねてミスミソウを宛てがわれ犯しました。
ミスミソウの膣の使い心地の良さを大変気に入り、組織に匿われることとなった犯罪を行って本当に良かったと心の底から喜びました。

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